JPH02257252A - 文書作成方式 - Google Patents
文書作成方式Info
- Publication number
- JPH02257252A JPH02257252A JP1028379A JP2837989A JPH02257252A JP H02257252 A JPH02257252 A JP H02257252A JP 1028379 A JP1028379 A JP 1028379A JP 2837989 A JP2837989 A JP 2837989A JP H02257252 A JPH02257252 A JP H02257252A
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- Japan
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- input
- document
- bit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
文字入力して文書を作成する文書作成方式に関文字入力
不可領域を有する文書の作成において、文字入力時に入
力誤りを防止すると共に無駄なカーソル移動を無くし、
効率的に文書作成を可能にすることを目的とし、 文書の各文字の位置情報に対応づけて入力可/入力不可
を表す保護ビットを設け、文書中の指定された領域内の
上記各位置情報の保護ビットを入力不可に予め設定し、
文字入力時に入力位置に対応する位置情報の保護ビット
の入力不可が設定された位置への文字入力を禁止するよ
うに構成する。
不可領域を有する文書の作成において、文字入力時に入
力誤りを防止すると共に無駄なカーソル移動を無くし、
効率的に文書作成を可能にすることを目的とし、 文書の各文字の位置情報に対応づけて入力可/入力不可
を表す保護ビットを設け、文書中の指定された領域内の
上記各位置情報の保護ビットを入力不可に予め設定し、
文字入力時に入力位置に対応する位置情報の保護ビット
の入力不可が設定された位置への文字入力を禁止するよ
うに構成する。
本発明は、文字入力して文書を作成する文書作成方式に
関するものである。
関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来の文
書作成の入力画面において、罫線に対する上書きを禁止
して入力制御を行う方式がある。
書作成の入力画面において、罫線に対する上書きを禁止
して入力制御を行う方式がある。
しかし、任意の文字列に対しては行われていなかった、
このため、例えば定型フォーマットの文書に必要事項を
入力する場合、入力する必要がない文字列に対しても誤
って上書きしてしまうという問題があった。
このため、例えば定型フォーマットの文書に必要事項を
入力する場合、入力する必要がない文字列に対しても誤
って上書きしてしまうという問題があった。
本発明は、文字入力不可領域を有する文書の作成におい
て、文字入力時に入力誤りを防止すると共に無駄なカー
ソル移動を無くし、効率的に文書作成を可能にすること
を目的としている。
て、文字入力時に入力誤りを防止すると共に無駄なカー
ソル移動を無くし、効率的に文書作成を可能にすること
を目的としている。
表示される文書中の文字の位置情報lの保護ビット1−
1を文字入力不可と予め必要に応じて設定しておき、文
字入力時に保護ビットi−tが入力不可とされている位
置への文字入力を禁止するようにしている。
1を文字入力不可と予め必要に応じて設定しておき、文
字入力時に保護ビットi−tが入力不可とされている位
置への文字入力を禁止するようにしている。
従って、文書作成時に無駄な位置へのカーソルの移動を
無くしたり、誤入力を防止たり、効率的に文書を作成し
たりすることが可能となる。
無くしたり、誤入力を防止たり、効率的に文書を作成し
たりすることが可能となる。
第1図は本発明の原理構成図を示す。
第1図において、位置情報lは、文書中に予め記載され
ている文字の位置(m行、n列)を表す情報である。
ている文字の位置(m行、n列)を表す情報である。
保護ビット1−1は、文字入力可/文字入力不可を表す
ビットであって、位置情報lに対応づけて予め設定する
ものである。
ビットであって、位置情報lに対応づけて予め設定する
ものである。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、入力画面中に〔実施例
〕 次に、第1図から第3図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
〕 次に、第1図から第3図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、入力画面は、文書を入力する画面であ
って、m行、n列から構成されている。
って、m行、n列から構成されている。
これらm行、n列の各位置に対応づけて位置情報lが論
理表示装置3に(Xi、Yj)(i=0ないしm、j=
Qないしnの整数)として格納されている。更に、第1
図(ロ)に示すように、これらの位置情報1に対応づけ
て文字アトリビュートおよび文字コードが論理表示装置
3に格納されている。保護ビット1−1は、この文字ア
トリビュートの1つの属性として図示のように格納され
る。
理表示装置3に(Xi、Yj)(i=0ないしm、j=
Qないしnの整数)として格納されている。更に、第1
図(ロ)に示すように、これらの位置情報1に対応づけ
て文字アトリビュートおよび文字コードが論理表示装置
3に格納されている。保護ビット1−1は、この文字ア
トリビュートの1つの属性として図示のように格納され
る。
従って、保護ビットl−1を設け、入力画面中の各文字
について予め範囲を指定して保護ビン上1−1を1)”
に設定することにより、文字入力を禁止し、誤入力を防
止などすることが可能となる。
について予め範囲を指定して保護ビン上1−1を1)”
に設定することにより、文字入力を禁止し、誤入力を防
止などすることが可能となる。
次に、第2図フローチャートに示す順序に従い、第3図
を参照して本発明の1実施例の構成および動作を具体的
に説明する。
を参照して本発明の1実施例の構成および動作を具体的
に説明する。
第2図において、■は、オペレータが画面上の入力不可
としたい範囲を指定する0例えば図示しない特定キーを
押下して範囲指定を有効とする(第2図(1−1))、
次に、第3図デイスプレィ上に示すように、オペレータ
がカーソルを用いて左上の位置および右下の位置を決定
しく第2図(1−2)、(1−3)) 、これらによ
って囲まれる矩形領域を文字入力禁止したい範囲と決定
する(第2図(t−4))。
としたい範囲を指定する0例えば図示しない特定キーを
押下して範囲指定を有効とする(第2図(1−1))、
次に、第3図デイスプレィ上に示すように、オペレータ
がカーソルを用いて左上の位置および右下の位置を決定
しく第2図(1−2)、(1−3)) 、これらによ
って囲まれる矩形領域を文字入力禁止したい範囲と決定
する(第2図(t−4))。
■は、論理表示装置3に対して保護ビットの書込を行う
、これは、文書入力画面制御を行うソフトウェアが、第
3図に示すように、■で指定した範囲に対応する論理表
示装置3に対して保護指定することを意味している。具
体的に言えば、第1図(イ)に示すように、保I措定さ
れた範囲内の保護ビット1−1を“l” (入力不可を
表す)に設定する。これにより、第3図論理表示装置3
の保護ビット1−1に入力不可が設定されると、その範
囲は入力不可となり、この入力不可の範囲を除いた部分
についてカーソルが移動することとなる。
、これは、文書入力画面制御を行うソフトウェアが、第
3図に示すように、■で指定した範囲に対応する論理表
示装置3に対して保護指定することを意味している。具
体的に言えば、第1図(イ)に示すように、保I措定さ
れた範囲内の保護ビット1−1を“l” (入力不可を
表す)に設定する。これにより、第3図論理表示装置3
の保護ビット1−1に入力不可が設定されると、その範
囲は入力不可となり、この入力不可の範囲を除いた部分
についてカーソルが移動することとなる。
■は、保護位置に対応する文書ファイル内データ保護を
行う、これは、■の保護指定に加えて、更に保護指定さ
れた部分に対応する文書ファイル4に格納されているフ
ァイルデータに対してもその旨の情報を設定する。この
指定は、ファイルデータを文書ファイル4に格納する時
に行ってもよい。
行う、これは、■の保護指定に加えて、更に保護指定さ
れた部分に対応する文書ファイル4に格納されているフ
ァイルデータに対してもその旨の情報を設定する。この
指定は、ファイルデータを文書ファイル4に格納する時
に行ってもよい。
以上のように、デイスプレィ2上でカーソルを用いて入
力不可としたい左上および右下の位置を指定してこれら
の矩形領域内の保護ビットl−1を“l”に予め設定し
、文字入力時にこの保護ピッ)1−1が“loの範囲へ
の文字人力を禁止することが可能となる。
力不可としたい左上および右下の位置を指定してこれら
の矩形領域内の保護ビットl−1を“l”に予め設定し
、文字入力時にこの保護ピッ)1−1が“loの範囲へ
の文字人力を禁止することが可能となる。
第3図において、デイスプレィ2は第1II入力画面な
どを表示するものである。
どを表示するものである。
論理表示装置3は、デイスプレィ2上に第1図入力画面
を表示させたりなどするものである。
を表示させたりなどするものである。
文書ファイル4は、文書(ファイルデータ)を格納する
ファイルである。
ファイルである。
CPU5は、各種制御を行うものである。
キーボード6は、各種人力を行うものである。
バッファ7は、データなどを格納するものである。
採用しているため、文書作成時に無駄な位置へのカーソ
ルの移動を無(したり、誤入力を防止したり、文書を効
率的に作成したりすることができる。
ルの移動を無(したり、誤入力を防止したり、文書を効
率的に作成したりすることができる。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の動作説
明フローチャート、第3図は本発明の1実施例構成図を
示す。 図中、lは位置情報、1−1は保護ビット、2はデイス
プレィ、3は論理表示装置、4は文書ファイルを表す。
明フローチャート、第3図は本発明の1実施例構成図を
示す。 図中、lは位置情報、1−1は保護ビット、2はデイス
プレィ、3は論理表示装置、4は文書ファイルを表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字入力して文書を作成する文書作成方式において、 文書の各文字の位置情報(1)に対応づけて入力可/入
力不可を表す保護ビット(1−1)を設け、文書中の指
定された領域内の上記各位置情報(1)の保護ビット(
1−1)を入力不可に予め設定し、文字入力時に入力位
置に対応する位置情報(1)の保護ビット(1−1)の
入力不可が設定された位置への文字入力を禁止するよう
に構成したことを特徴とする文書作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028379A JPH02257252A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 文書作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028379A JPH02257252A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 文書作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257252A true JPH02257252A (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=12247008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028379A Pending JPH02257252A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 文書作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02257252A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05324359A (ja) * | 1991-12-31 | 1993-12-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 選択可能ロック領域 |
| JPH05324360A (ja) * | 1991-12-31 | 1993-12-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | カーソル・ロック領域 |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1028379A patent/JPH02257252A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05324359A (ja) * | 1991-12-31 | 1993-12-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 選択可能ロック領域 |
| JPH05324360A (ja) * | 1991-12-31 | 1993-12-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | カーソル・ロック領域 |
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