JPH0896155A - 文書作成装置及びイメージ処理方法 - Google Patents

文書作成装置及びイメージ処理方法

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JPH0896155A
JPH0896155A JP6227641A JP22764194A JPH0896155A JP H0896155 A JPH0896155 A JP H0896155A JP 6227641 A JP6227641 A JP 6227641A JP 22764194 A JP22764194 A JP 22764194A JP H0896155 A JPH0896155 A JP H0896155A
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JP
Japan
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mode
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screen
image
erasing
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JP6227641A
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English (en)
Inventor
Tomoko Saito
智子 斎藤
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Toshiba Corp
Toshiba Software Engineering Corp
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Toshiba Corp
Toshiba Software Engineering Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】「鉛筆」と「消しゴム」の他に、「ボールペ
ン」と「砂消しゴム」といった感覚でイメージの描画と
消去を行うことことを目的とする。 【構成】筆記モードを設定後、画面上でペンを移動させ
ると、制御部11は現在の筆記モードを判断し、「ボー
ルペン」モードの場合にはペンが通過したピクセル毎に
ボールペン情報をセットし、「鉛筆」モードの場合には
鉛筆情報をセットする。また、消去モードを設定後、画
面上でペンを移動させると、制御部11は現在の消去モ
ードを判断し、「消しゴム」モードの場合にはペンが通
過したピクセル毎に鉛筆情報をクリアし、「砂消しゴ
ム」モードの場合にはボールペン情報および鉛筆情報を
クリアする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、日本語ワードプロセッ
サ等の文書作成装置に係り、特にイメージ作成機能を備
えた文書作成装置及びイメージ処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、日本語ワードプロセッサ等の文書
作成装置では、イメージ作成機能を備えたものがある。
これは、ペン等のポインティングデバイスを用いて文書
画面に直接イメージを描く機能である。この機能によ
り、作成文書にイラスト等を付加したり、あるいは、文
字を手書き入力して簡単なメモ等を付加するなどの利用
ができる。
【0003】また、この種のイメージ作成機能では、通
常、消去機能を備えており、画面上に描いたイメージを
ペン等のポインティングデバイスの移動軌跡に沿って消
去することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のイメ
ージ作成機能において、イメージの描画と消去は言い換
えれば「鉛筆」と「消しゴム」との関係にあり、「鉛
筆」で描いたイメージを「消しゴム」で消すということ
になる。したがって、イメージの消去に際し、「消しゴ
ム」で消す予定でなかったイメージまでも消してしまう
ことがあった。
【0005】また、従来、イメージの消去を禁止するよ
うなセキュリティ機能がなかった。このため、重要なメ
モやサイン等のイメージを誤操作により消してしまった
り、あるいは、他人が勝手に消してしまうなどの問題が
あった。
【0006】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、「鉛筆」と「消しゴム」の他に、「ボールペン」
と「砂消しゴム」といった感覚でイメージの描画と消去
を行うことのできる文書作成装置及びイメージ処理方法
を提供することを目的とする。また、本発明は、イメー
ジの消去を必要に応じて禁止することのできる文書作成
装置及びイメージ処理方法を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】
(1)本発明の文書作成装置は、画面上の位置を指定す
るための指定手段と、第1または第2の筆記モードを設
定する筆記モード設定手段と、この筆記モード設定手段
によって上記第1の筆記モードが設定された場合には、
消去しやすい属性を有する第1のイメージ情報を上記指
定手段の移動軌跡に沿って上記画面上に描画し、上記第
2の筆記モードが設定された場合には、消去しにくい属
性を有する第2のイメージ情報を上記指定手段の移動軌
跡に沿って上記画面上に描画する描画手段と、第1また
は第2の消去モードを設定する消去モード設定手段と、
この消去モード設定手段によって上記第1の消去モード
が設定された場合には、上記第1のイメージ情報のみを
上記画面上から消去し、上記第2の消去モードが設定さ
れた場合には、上記第1および上記第2のイメージ情報
を上記画面上から消去する消去手段とを具備したもので
ある。
【0008】(2)本発明の文書作成装置は、画面上の
位置を指定するための指定手段と、イメージ情報を上記
指定手段の移動軌跡に沿って上記画面上に描画する描画
手段と、パスワード情報を入力するためのパスワード入
力手段と、このパスワード入力手段によって入力された
上記パスワード情報が予め設定されたパスワード情報と
一致する場合にのみ、上記イメージ情報を上記指定手段
の移動軌跡に沿って上記画面上から消去する消去手段と
を具備したものである。
【0009】
【作用】上記(1)の構成によれば、消去しやすい属性
を有する第1のイメージ情報または消去しにくい属性を
有する第2のイメージ情報をモード設定によって画面上
に描画することができる。この場合、第1のイメージ情
報は第1または第2の消去モードで消去することがで
き、第2のイメージ情報は第2の消去モードでのみ消去
することができる。上記(2)の構成によれば、パスワ
ード情報を設定しておくことで、当該イメージ情報の消
去を禁止することができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1はイメージ作成機能を備えた文書作成装置
の構成を示すブロック図である。本装置は、制御部1
1、キー入力部12、ペン入力部13、表示部14およ
び記憶部15を有する。
【0011】制御部11は、マイクロプロセッサからな
り、本装置全体の制御を行うものであり、文書作成処理
の他、ここではイメージ描画処理部11a、イメージ消
去処理部11b、セキュリティ処理部11cを有して各
種イメージ処理を実行する。イメージ描画処理部11a
は、「鉛筆」または「ボールペン」の筆記モードに応じ
てイメージ描画処理を行う。イメージ消去処理部11b
は、「消しゴム」または「砂消しゴム」の消去モードに
応じてイメージ消去処理を行う。セキュリティ処理部1
1cは、パスワードを用いたイメージ消去の禁止処理を
行う。
【0012】キー入力部12は、キーボードからなり、
データの入力や指示を行う。ペン入力部13は、座標入
力装置(タブレット)からなり、専用のペンを用いて画
面上の位置を指定する。表示部14は、LCD (Liquid
Crystal Display) 等の表示装置からなり、データの表
示を行う。
【0013】記憶部15は、RAMからなり、本装置に
必要な各種情報を記憶しており、ここでは文書情報記憶
部15a、イメージ情報記憶部15b、モード情報記憶
部15c、パスワード情報記憶部15dを有する。文書
情報記憶部15aは、文書情報を記憶する。イメージ情
報記憶部15bは、文書情報に付随するイメージ情報を
記憶する。モード情報記憶部15cは、イメージ処理に
際して設定された筆記モード、消去モード等の各種モー
ド情報を記憶する。パスワード情報記憶部15dは、イ
メージ情報の消去を禁止するためのパスワード情報を記
憶する。
【0014】図2は同実施例におけるイメージ情報の構
成を示す図である。イメージ情報は、1ピクセル当た
り、複数ビットの要素データで構成される。「鉛筆」モ
ードでイメージ情報を画面上に描画した場合、対象ピク
セルに対して鉛筆情報が要素データとしてセットされ
る。「ボールペン」モードでイメージ情報を画面上に描
画した場合、対象ピクセルに対してボールペン情報が要
素データとしてセットされる。
【0015】図3は同実施例における各種モード設定画
面を示す図である。同図(a)は筆記モード設定画面で
あり、筆記モードとして、「大」、「中」、「小」のペ
ン先を選択する他に、ここではペンの種類として「鉛
筆」モードまたは「ボールペン」モードを選択するよう
になっている。「鉛筆」モードを選択すると、鉛筆書き
のイメージ情報を作成することができる。「ボールペ
ン」モードを選択すると、ボールペン書きのイメージ情
報を作成することができる。
【0016】同図(b)は消去モード設定画面であり、
消去モードとして「消しゴム」モードまたは「砂消しゴ
ム」モードを選択するようになっている。「消しゴム」
モードを選択すると、鉛筆書きのイメージ情報を消去す
ることができる。「砂消しゴム」モードを選択すると、
鉛筆書きとボールペン書きの両方のイメージ情報を消去
することができる。
【0017】同図(c)はセキュリティモード設定画面
であり、所定文字数分のパスワード情報を入力するよう
になっている。このパスワード情報は、イメージ情報の
消去を禁止する際に用いられる。
【0018】次に、同実施例の動作を説明する。ここで
は、イメージ情報の処理として、(a)イメージ描画処
理、(b)イメージ消去処理、(c)セキュリティ処理
の各動作に分けて説明する。
【0019】(a)イメージ描画処理 図4は同実施例におけるイメージ描画処理の動作を示す
フローチャートである。文書画面上にイメージ情報を描
画する場合、まず、図3(a)に示す筆記モード設定画
面において、筆記モード(ペン先およびペンの種類)を
選択しておく。このとき選択されたモード情報は記憶部
15のモード情報記憶部15cに格納される。ここで、
文書画面上でペンを移動させると、制御部11はイメー
ジ描画処理部11aを通じて以下のようなイメージ描画
処理を実行する。
【0020】すなわち、制御部11はモード情報記憶部
15cに格納されたモード情報に基づいて、現在の筆記
モードが「ボールペン」モードであるか「鉛筆」モード
であるかを判断する(ステップA11)。「ボールペ
ン」モードの場合には(ステップA11のYes)、制
御部11はペンが通過したピクセル毎にボールペン情報
をセットする(ステップA12)。これにより、文書画
面上に消去しにくい属性を有するイメージ情報が描かれ
ることになる。
【0021】また、「鉛筆」モードの場合には(ステッ
プA11のNo)、制御部11はペンが通過したピクセ
ル毎に鉛筆情報をセットする(ステップA13)。これ
により、文書画面上に消去しやすい属性を有するイメー
ジ情報が描かれることになる。
【0022】このように、ペンでなぞったところにイメ
ージ情報を描画(黒にする)するが、その際に、イメー
ジ情報に付ける属性を変えておくことで、鉛筆書き機能
とボールペン書き機能の両方を実現できる。
【0023】(b)イメージ消去処理 図5は同実施例におけるイメージ消去処理の動作を示す
フローチャートである。文書画面上に描かれたイメージ
情報を消去する場合、図3(b)に示す消去モード設定
画面において、消去モードを選択しておく。このとき選
択されたモード情報は記憶部15のモード情報記憶部1
5cに格納される。ここで、文書画面上でペンを移動さ
せると、制御部11はイメージ消去処理部11bを通じ
て以下のようなイメージ消去処理を実行する。
【0024】すなわち、制御部11はモード情報記憶部
15cに格納されたモード情報に基づいて、現在の消去
モードが「消しゴム」モードであるか「砂消しゴム」モ
ードであるかを判断する(ステップB11)。「消しゴ
ム」モードの場合には(ステップB11のYes)、制
御部11はペンが通過したピクセル毎に鉛筆情報をクリ
アする(ステップB12)。これにより、文書画面上か
ら消去しやすいイメージ情報が消去されることになる。
【0025】また、「砂消しゴム」モードの場合には
(ステップB11のNo)、制御部11はペンが通過し
たピクセル毎にボールペン情報および鉛筆情報をクリア
する(ステップB12およびB13)。これにより、文
書画面上から消去しやすいイメージ情報と消去しにくい
イメージ情報の両方が消去されることになる。
【0026】このように、ペンでなぞったところのイメ
ージ情報を消去(白にする)するが、その際に、鉛筆属
性のイメージ情報は「消しゴム」で消せるが、ボールペ
ン属性のイメージ情報は「消しゴム」では消せないよう
することで、重要なイメージ情報の保護と共に手書き感
覚の向上を図ることができる。
【0027】なお、文書作成装置では、指定範囲内の書
込みを部分的に削除する部分削除機能や文書全体を一括
に削除する全文削除機能を備えているが、この削除機能
によってもイメージ情報の消去を行うようにしても良
い。この場合、ボールペン情報および鉛筆情報の両方を
同機能によってクリアするようにする。
【0028】(c)セキュリティ処理 図6は同実施例におけるセキュリティ処理の動作を示す
フローチャートである。例えば重要なメモやサインをイ
メージ入力した際に、そのイメージ情報の消去を禁止す
る場合、図3(c)に示すセキュリティモード設定画面
において、所定文字数分のパスワード情報を入力してお
く。このとき入力されたパスワード情報は記憶部15の
パスワード情報記憶部15dに格納される。ここで、イ
メージ情報の消去操作を行うと、制御部11はセキュリ
ティ処理部11cを通じて以下のようなセキュリティ処
理を実行する。
【0029】すなわち、上記(b)のイメージ消去処理
で説明したように、消去モードとして「砂消しゴム」モ
ードを設定後、ペンを操作して消去範囲を指定すると
(ステップC1)、制御部11はその指定範囲内にボー
ルペン情報がセットされたピクセルが存在するか否かを
調べる(ステップC2)。
【0030】その結果、ボールペン情報が存在する場合
(ステップC2のYes)、制御部11はパスワード情
報の入力を要求し(ステップC3)、そのとき入力され
たパスワード情報とパスワード情報記憶部15dに格納
されているパスワード情報とを比較する(ステップC
4)。両者のパスワード情報が一致すれば(ステップC
4のYes)、制御部11はボールペン情報をクリアす
る(ステップC5)。
【0031】一方、両者のパスワード情報が一致しない
場合には(ステップC4のNo)、制御部11はボール
ペン情報をクリアせず、鉛筆情報のみをクリアする(ス
テップC6)。
【0032】このように、ボールペンが一般にサインな
どの重要項目記載に使用されることを考え、ボールペン
情報がセットされたピクセルが消去指定された場合に
は、パスワード情報の入力なしには消去できないように
することで、誤操作によって誤って消してしまうことや
他人が消してしまうことを防止することができる。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、「鉛筆」
と「消しゴム」の他に、「ボールペン」と「砂消しゴ
ム」といった感覚でイメージの描画と消去を行うことが
できる。したがって、手書き感覚をさらに追及したイメ
ージ作成操作を実現できる。
【0034】また、本発明によれは、パスワード情報を
設定しておくことで、当該イメージ情報の消去を禁止す
ることができる。したがって、重要なメモやサイン等の
イメージを誤操作により消してしまったり、あるいは、
他人が勝手に消してしまうことを防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る文書作成装置の構成を
示すブロック図。
【図2】同実施例におけるイメージ情報の構成を示す
図。
【図3】同実施例における各種モード設定画面を示す図
であり、同図(a)は筆記モード設定画面、同図(b)
は消去モード設定画面、同図(c)はセキュリティモー
ド設定画面を示す図。
【図4】同実施例におけるイメージ描画処理の動作を示
すフローチャート。
【図5】同実施例におけるイメージ消去処理の動作を示
すフローチャート。
【図6】同実施例におけるセキュリティ処理の動作を示
すフローチャート。
【符号の説明】
11…制御部、11a…イメージ描画処理部、11b…
イメージ消去処理部、11c…セキュリティ処理部、1
2…キー入力部、13…ペン入力部、14…表示部、1
5…記憶部、15a…文書情報記憶部、15b…イメー
ジ情報記憶部、15c…モード情報記憶部、15d…パ
スワード情報記憶部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画面上の位置を指定するための指定手段
    と、 第1または第2の筆記モードを設定する筆記モード設定
    手段と、 この筆記モード設定手段によって上記第1の筆記モード
    が設定された場合には、消去しやすい属性を有する第1
    のイメージ情報を上記指定手段の移動軌跡に沿って上記
    画面上に描画し、上記第2の筆記モードが設定された場
    合には、消去しにくい属性を有する第2のイメージ情報
    を上記指定手段の移動軌跡に沿って上記画面上に描画す
    る描画手段と、 第1または第2の消去モードを設定する消去モード設定
    手段と、 この消去モード設定手段によって上記第1の消去モード
    が設定された場合には、上記第1のイメージ情報のみを
    上記画面上から消去し、上記第2の消去モードが設定さ
    れた場合には、上記第1および上記第2のイメージ情報
    を上記画面上から消去する消去手段とを具備したことを
    特徴とする文書作成装置。
  2. 【請求項2】 画面上の位置を指定するための指定手段
    と、 イメージ情報を上記指定手段の移動軌跡に沿って上記画
    面上に描画する描画手段と、 パスワード情報を入力するためのパスワード入力手段
    と、 このパスワード入力手段によって入力された上記パスワ
    ード情報が予め設定されたパスワード情報と一致する場
    合にのみ、上記イメージ情報を上記指定手段の移動軌跡
    に沿って上記画面上から消去する消去手段とを具備した
    ことを特徴とする文書作成装置。
  3. 【請求項3】 画面上の位置を指定するための指定手段
    を備えた文書作成装置のイメージ処理方法において、 第1または第2の筆記モードを設定し、 上記第1の筆記モードが設定された場合には、消去しや
    すい属性を有する第1のイメージ情報を上記指定手段の
    移動軌跡に沿って上記画面上に描画し、上記第2の筆記
    モードが設定された場合には、消去しにくい属性を有す
    る第2のイメージ情報を上記指定手段の移動軌跡に沿っ
    て上記画面上に描画し、 第1または第2の消去モードを設定し、 上記第1の消去モードが設定された場合には上記第1の
    イメージ情報のみを上記画面上から消去し、上記第2の
    消去モードが設定された場合には、上記第1および上記
    第2のイメージ情報を上記画面上から消去するようにし
    たことを特徴とするイメージ処理方法。
  4. 【請求項4】 画面上の位置を指定するための指定手段
    を備えた文書作成装置のイメージ処理方法において、 イメージ情報を上記指定手段の移動軌跡に沿って上記画
    面上に描画し、 パスワード情報を入力し、 このパスワード情報が予め設定されたパスワード情報と
    一致する場合にのみ、上記イメージ情報を上記指定手段
    の移動軌跡に沿って上記画面上から消去するようにした
    ことを特徴とするイメージ処理方法。
JP6227641A 1994-09-22 1994-09-22 文書作成装置及びイメージ処理方法 Pending JPH0896155A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10706219B2 (en) 2016-07-11 2020-07-07 Samsung Electronics Co., Ltd. Electronic device and control method thereof

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10706219B2 (en) 2016-07-11 2020-07-07 Samsung Electronics Co., Ltd. Electronic device and control method thereof

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