JPH0225729B2 - - Google Patents
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- JPH0225729B2 JPH0225729B2 JP58140953A JP14095383A JPH0225729B2 JP H0225729 B2 JPH0225729 B2 JP H0225729B2 JP 58140953 A JP58140953 A JP 58140953A JP 14095383 A JP14095383 A JP 14095383A JP H0225729 B2 JPH0225729 B2 JP H0225729B2
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- saw blade
- sensor
- carriage
- saw
- zero point
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D63/00—Dressing the tools of sawing machines or sawing devices for use in cutting any kind of material, e.g. in the manufacture of sawing tools
- B23D63/005—Workpiece indexing equipment specially adapted to form part of sawing tool dressing machines
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D63/00—Dressing the tools of sawing machines or sawing devices for use in cutting any kind of material, e.g. in the manufacture of sawing tools
- B23D63/08—Sharpening the cutting edges of saw teeth
- B23D63/12—Sharpening the cutting edges of saw teeth by grinding
- B23D63/14—Sharpening circular saw blades
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/12—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring diameters
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/401—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control arrangements for measuring, e.g. calibration and initialisation, measuring workpiece for machining purposes
- G05B19/4015—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control arrangements for measuring, e.g. calibration and initialisation, measuring workpiece for machining purposes going to a reference at the beginning of machine cycle, e.g. for calibration
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/41—Servomotor, servo controller till figures
- G05B2219/41091—Alignment, zeroing, nulling, set parallel to axis
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
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- G05B2219/41309—Hydraulic or pneumatic drive
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/41—Servomotor, servo controller till figures
- G05B2219/41326—Step motor
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/45—Nc applications
- G05B2219/45144—Saw
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/50—Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
- G05B2219/50136—With sensor, potentiometer to measure relative displacement
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Sawing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、往復台案内装置上で調節可能であり
かつ鋸刃用の支持装置をもつ鋸刃往復台と、支持
装置上に支持した鋸刃の刃によつて作動できるセ
ンサをもつセンサ装置と、往復台案内装置の方向
で支持装置とセンサ装置の間の相対的移動を測定
するための距離測定装置と、鋸刃がセンサに或る
一定の仕方で作用したとき鋸刃往復台の移動を止
めるための信号を発する信号発振器を備えた鋸加
工機械に関するものである。
かつ鋸刃用の支持装置をもつ鋸刃往復台と、支持
装置上に支持した鋸刃の刃によつて作動できるセ
ンサをもつセンサ装置と、往復台案内装置の方向
で支持装置とセンサ装置の間の相対的移動を測定
するための距離測定装置と、鋸刃がセンサに或る
一定の仕方で作用したとき鋸刃往復台の移動を止
めるための信号を発する信号発振器を備えた鋸加
工機械に関するものである。
この種の既知の装置(ドイツ国公開公報第
2412938号)では、調節駆動装置、例えばねじ山
付スピンドルにより鋸刃往復台に連結した電気モ
ータを手により、例えばキイを押圧することによ
つて制御し、鋸刃往復台上に支持した鋸刃を、鋸
刃の1つの歯の裏を研削する如き試験加工を行な
う予備加工位置へ移動させるようになしている。
もしこの試験加工が不満であれば、鋸刃往復台又
は鋸加工機械の研削ユニツトの如き処理ユニツト
の何れかが再調節されて、もう一度試験研削が行
われる。このプロセスは、丁度適当な機械加工の
見込しろ(allowance)に調整されたことが試験
加工によつて認められるまで、繰返される。この
種の手動位置決め、又はせいぜい最初に挙げた如
き既知装置において作業者の完全な注意を必要と
する少なくとも手動によつて制御される位置決め
は、最初の鋸刃の位置決め中に得たデータを記憶
し、次いで後続の鋸刃の位置決めにおいてこの装
置の制御にそれを利用するのであれば、もしその
次の加工を正確に同じ直径をもつた鋸刃に行なう
のであれば、1つの鋸刃の位置決めの後には省略
することができる。
2412938号)では、調節駆動装置、例えばねじ山
付スピンドルにより鋸刃往復台に連結した電気モ
ータを手により、例えばキイを押圧することによ
つて制御し、鋸刃往復台上に支持した鋸刃を、鋸
刃の1つの歯の裏を研削する如き試験加工を行な
う予備加工位置へ移動させるようになしている。
もしこの試験加工が不満であれば、鋸刃往復台又
は鋸加工機械の研削ユニツトの如き処理ユニツト
の何れかが再調節されて、もう一度試験研削が行
われる。このプロセスは、丁度適当な機械加工の
見込しろ(allowance)に調整されたことが試験
加工によつて認められるまで、繰返される。この
種の手動位置決め、又はせいぜい最初に挙げた如
き既知装置において作業者の完全な注意を必要と
する少なくとも手動によつて制御される位置決め
は、最初の鋸刃の位置決め中に得たデータを記憶
し、次いで後続の鋸刃の位置決めにおいてこの装
置の制御にそれを利用するのであれば、もしその
次の加工を正確に同じ直径をもつた鋸刃に行なう
のであれば、1つの鋸刃の位置決めの後には省略
することができる。
しかしながら一般に鋸刃、特に大きな公称直径
をもつた鋸刃は、多少とも公称直径から外れてい
る。かかる外れは次の事実に起因する、即ち価格
の理由から、普通、鋸刃材料から大きな鋸刃を切
出すために単一ストロークで作動する押抜き工具
は使用できなかつたが、その代わりずつと低い精
度で仕事をする円形切断装置が使用されたという
事実に起因する。最初の製造によりもたらされる
直径の差よりも大きな直径差が、最初には同じ公
称直径をもつていて、例えば歯が折れたという理
由で、何回もかついろいろな機械加工見込しろで
とぎ直しされた鋸刃を使用した場合にもたらされ
る。
をもつた鋸刃は、多少とも公称直径から外れてい
る。かかる外れは次の事実に起因する、即ち価格
の理由から、普通、鋸刃材料から大きな鋸刃を切
出すために単一ストロークで作動する押抜き工具
は使用できなかつたが、その代わりずつと低い精
度で仕事をする円形切断装置が使用されたという
事実に起因する。最初の製造によりもたらされる
直径の差よりも大きな直径差が、最初には同じ公
称直径をもつていて、例えば歯が折れたという理
由で、何回もかついろいろな機械加工見込しろで
とぎ直しされた鋸刃を使用した場合にもたらされ
る。
いずれの特殊な場合においても実際の鋸直径が
公称直径から外れる大きさに拘りなく、公称直径
に関して確定し得るように実際の鋸直径を決定す
ることはしばしば必要となる。これに基づき、鋸
刃は或る一定のモデル系列に分類される。前記系
列においては、或る一定のピツチ、いろいろに面
取りした縁をもつ歯の部分切削と仕上げの順序等
の如き他の或る一定の特色が公称直径と組合わさ
れる。この理由から、鋸を加工する機械の作業者
は手で、例えば取扱いが困難な大型のすべりカリ
パスを用いて鋸刃直径を測定しなければならなか
つた。
公称直径から外れる大きさに拘りなく、公称直径
に関して確定し得るように実際の鋸直径を決定す
ることはしばしば必要となる。これに基づき、鋸
刃は或る一定のモデル系列に分類される。前記系
列においては、或る一定のピツチ、いろいろに面
取りした縁をもつ歯の部分切削と仕上げの順序等
の如き他の或る一定の特色が公称直径と組合わさ
れる。この理由から、鋸を加工する機械の作業者
は手で、例えば取扱いが困難な大型のすべりカリ
パスを用いて鋸刃直径を測定しなければならなか
つた。
本発明の目的は、鋸刃を位置決めすることの前
述の困難性を排除又は少なくとも実質的に減少さ
せ、そして位置決めが鋸刃直径の決定を可能なら
しめる如くした冒頭に記載した種類の装置を提供
することにある。
述の困難性を排除又は少なくとも実質的に減少さ
せ、そして位置決めが鋸刃直径の決定を可能なら
しめる如くした冒頭に記載した種類の装置を提供
することにある。
上記目的は本発明により、センサ装置は鋸刃往
復台の移動の規定されたゼロ点から或る予定の距
離をおいて配置されそしてそのために鋸刃往復台
がそのゼロ点から移動したとき正面に位置する鋸
刃の歯についての一定した測定位置を決定し、セ
ンサは前記歯が測定位置に達したとき、前記鋸刃
往復台の前記ゼロ点から移動したときに正面に位
置する歯によつて作動することができ、距離測定
装置はセンサが作動したとき鋸刃往復台が前記ゼ
ロ点から往復台案内装置に沿つて進む距離を測定
するように構成しており、鋸刃往復台は正面に位
置する歯の測定位置を越えて往復台案内装置に沿
つて加工位置へ移動させられる如く構成すること
によつて達成される。
復台の移動の規定されたゼロ点から或る予定の距
離をおいて配置されそしてそのために鋸刃往復台
がそのゼロ点から移動したとき正面に位置する鋸
刃の歯についての一定した測定位置を決定し、セ
ンサは前記歯が測定位置に達したとき、前記鋸刃
往復台の前記ゼロ点から移動したときに正面に位
置する歯によつて作動することができ、距離測定
装置はセンサが作動したとき鋸刃往復台が前記ゼ
ロ点から往復台案内装置に沿つて進む距離を測定
するように構成しており、鋸刃往復台は正面に位
置する歯の測定位置を越えて往復台案内装置に沿
つて加工位置へ移動させられる如く構成すること
によつて達成される。
本発明の作用効果は下記のとおりである:
鋸刃往復台に対する鋸刃中心の位置は、前記鋸
刃往復台が大きな精度で仕上げられかつ配列され
たマンドレル類を有し、かつこれが鋸刃を保持す
る働きするという理由で知ることができる。距離
測定装置によつて、鋸刃往復台の位置、従つて鋸
刃中心の位置も無作為に選択されるゼロ点に対し
て知ることができる。また正面に位置する鋸刃の
歯をもつて行くべき目標位置はゼロ点から既知の
距離をおいた所にある。鋸刃直径は、これらの2
つの距離の差の2倍に等しいので、正面にある鋸
刃の歯が目標位置に達したとき、距離測定装置上
でゼロ点からの鋸刃中心の距離を読取るだけで得
ることができる。
刃往復台が大きな精度で仕上げられかつ配列され
たマンドレル類を有し、かつこれが鋸刃を保持す
る働きするという理由で知ることができる。距離
測定装置によつて、鋸刃往復台の位置、従つて鋸
刃中心の位置も無作為に選択されるゼロ点に対し
て知ることができる。また正面に位置する鋸刃の
歯をもつて行くべき目標位置はゼロ点から既知の
距離をおいた所にある。鋸刃直径は、これらの2
つの距離の差の2倍に等しいので、正面にある鋸
刃の歯が目標位置に達したとき、距離測定装置上
でゼロ点からの鋸刃中心の距離を読取るだけで得
ることができる。
好適にはセンサ装置と公称値送信器は比較器に
接続され、比較器をクロツク的に呼掛けするクロ
ツク発振器が調節駆動装置に属するステツプモー
タに対応するパルスを送る。このようにすれば、
鋸刃往復台の位置はステツプモータから受ける正
と負のパルスを加えたり引いたりすることによつ
て連続的に決定することができる。
接続され、比較器をクロツク的に呼掛けするクロ
ツク発振器が調節駆動装置に属するステツプモー
タに対応するパルスを送る。このようにすれば、
鋸刃往復台の位置はステツプモータから受ける正
と負のパルスを加えたり引いたりすることによつ
て連続的に決定することができる。
このことは、比較器と、調節駆動装置に接続さ
れたゼロ点開始器を、表示装置に接続される位置
カウンタに接続することによつて簡単に行なうこ
とができる。
れたゼロ点開始器を、表示装置に接続される位置
カウンタに接続することによつて簡単に行なうこ
とができる。
センサ装置は既知の光学的、電磁的、誘導性又
は容量性装置によつて、例えば個々の歯先を有す
る正面にある鋸刃の歯がその目標位置に達したか
どうかを決定するために使用する。
は容量性装置によつて、例えば個々の歯先を有す
る正面にある鋸刃の歯がその目標位置に達したか
どうかを決定するために使用する。
センサ装置をもつ本発明装置の一実施例はセン
サスライダ上に設けた機械的センサを備え、前記
センサスライダは感知位置と引込み位置間で鋸刃
の平面に対して横に往復動する。この実施例は十
分な精度を有し、トラブルが少しもないことが証
明された。
サスライダ上に設けた機械的センサを備え、前記
センサスライダは感知位置と引込み位置間で鋸刃
の平面に対して横に往復動する。この実施例は十
分な精度を有し、トラブルが少しもないことが証
明された。
このセンサ装置は好適には、センサが鋸刃の平
面に対して直角に延びた軸のまわりに回動自在に
センサスライダ上に支持され、かつ正面にある鋸
刃の歯がその公称位置にあるとき、往復台案内装
置に対して直角をなして鋸刃の平面内に延在する
如く構成する。
面に対して直角に延びた軸のまわりに回動自在に
センサスライダ上に支持され、かつ正面にある鋸
刃の歯がその公称位置にあるとき、往復台案内装
置に対して直角をなして鋸刃の平面内に延在する
如く構成する。
また、センサスライダがその引込み位置にある
ときに鋸刃を調節してもつて行く加工位置から或
る予定距離をおいた所に正面に位置する鋸刃の歯
の目標位置を置けば、余分のスペースをとらず、
コンパクトな構造となり有利である。
ときに鋸刃を調節してもつて行く加工位置から或
る予定距離をおいた所に正面に位置する鋸刃の歯
の目標位置を置けば、余分のスペースをとらず、
コンパクトな構造となり有利である。
以下、本発明を図示の実施例に基づき詳述す
る。
る。
本装置は鋸加工用の機械、例えば鋸研削機械に
設置して示している。本装置の目的は鋸刃10を
位置決めし、そしてその直径を測定することにあ
る。鋸刃10はマンドレル12に回転自在に支持
され、このマンドレルは鋸刃の中心孔に掛合し、
鋸刃往復台14に固定されている。鋸刃往復台1
4は往復台案内装置16に沿つて移動でき、この
目的で調節駆動装置18に連結される。
設置して示している。本装置の目的は鋸刃10を
位置決めし、そしてその直径を測定することにあ
る。鋸刃10はマンドレル12に回転自在に支持
され、このマンドレルは鋸刃の中心孔に掛合し、
鋸刃往復台14に固定されている。鋸刃往復台1
4は往復台案内装置16に沿つて移動でき、この
目的で調節駆動装置18に連結される。
図示の実施例では、調節駆動装置18は電気―
液圧式線形増幅器に包含されており、定置液圧シ
リンダ20を有し、そのピストン棒22は鋸刃往
復台14に連結する。このシリンダ20は復動式
として設計され、液圧調整器24により供給さ
れ、この調整器の調節はステツプモータ26によ
り変えることができる。
液圧式線形増幅器に包含されており、定置液圧シ
リンダ20を有し、そのピストン棒22は鋸刃往
復台14に連結する。このシリンダ20は復動式
として設計され、液圧調整器24により供給さ
れ、この調整器の調節はステツプモータ26によ
り変えることができる。
ピストン棒22は位置カウンタ30に接続した
ゼロ開始器(initiator)28と協働する。ステツ
プモータ26、ゼロ開始器28及び位置カウンタ
30は一緒になつて距離測定装置を形成する。こ
の測定装置はでたらめに選択することのできるゼ
ロ点に対して何時でも鋸刃往復台14の位置、従
つて鋸刃10の位置を決定できるようになす。こ
の決定された情報は例えば位置カウンタ30に接
続したビデオスクリーン形式の表示装置32上で
読取ることができる。
ゼロ開始器(initiator)28と協働する。ステツ
プモータ26、ゼロ開始器28及び位置カウンタ
30は一緒になつて距離測定装置を形成する。こ
の測定装置はでたらめに選択することのできるゼ
ロ点に対して何時でも鋸刃往復台14の位置、従
つて鋸刃10の位置を決定できるようになす。こ
の決定された情報は例えば位置カウンタ30に接
続したビデオスクリーン形式の表示装置32上で
読取ることができる。
センサ装置34はセンサ36及びこれに接続し
た信号発振器、例えば電位差計を含んでおり、こ
のセンサ装置が鋸刃10の移動経路に配置され
る。電位差計38はセンサ36の位置に応答して
直流電圧を供給する。信号発振器としての電位差
計38は第1図と第4図に示す。しかしこれはセ
ンサ36が第1,2図に垂直位置として示されて
いるその測定位置を占めたかどうかを決定できる
他の既知の信号発振器とすることができるのは勿
論である。前記直流電圧は比較器40によつて、
公称値送信器42により供給された基準電圧と比
較される。比較器40はA/Dコンバータ44に
よつてクロツク発振器46に接続され、この発振
器は、一方では、位置カウンタ30に接続され、
他方では電力増幅器48によつてステツプモータ
26に接続される。
た信号発振器、例えば電位差計を含んでおり、こ
のセンサ装置が鋸刃10の移動経路に配置され
る。電位差計38はセンサ36の位置に応答して
直流電圧を供給する。信号発振器としての電位差
計38は第1図と第4図に示す。しかしこれはセ
ンサ36が第1,2図に垂直位置として示されて
いるその測定位置を占めたかどうかを決定できる
他の既知の信号発振器とすることができるのは勿
論である。前記直流電圧は比較器40によつて、
公称値送信器42により供給された基準電圧と比
較される。比較器40はA/Dコンバータ44に
よつてクロツク発振器46に接続され、この発振
器は、一方では、位置カウンタ30に接続され、
他方では電力増幅器48によつてステツプモータ
26に接続される。
センサ36は軸50のまわりに回動自在にセン
サスライダ52に支持される。この軸は鋸刃10
の平面に直角をなして、従つて往復台案内装置1
6の長手方向に直角をなして延在する。鋸刃10
が第1,2図に全円で示す目標位置にあるとき、
鋸刃10は第1図に連続線で示した位置にセンサ
36を保持する。この位置でセンサ36は往復台
案内装置16の長手方向に直角をなして鋸刃10
の平面内で延在する。
サスライダ52に支持される。この軸は鋸刃10
の平面に直角をなして、従つて往復台案内装置1
6の長手方向に直角をなして延在する。鋸刃10
が第1,2図に全円で示す目標位置にあるとき、
鋸刃10は第1図に連続線で示した位置にセンサ
36を保持する。この位置でセンサ36は往復台
案内装置16の長手方向に直角をなして鋸刃10
の平面内で延在する。
センサ36は例えばばねによつてかたよらされ
ていて、右からセンサ装置34に向かつて進めら
れている鋸刃10の歯がセンサ36に当る前に第
1図に不連続線で示す休止位置をセンサがとるよ
うになされている。鋸刃10が目標位置を越えて
進むにつれて、センサ36は第1図に一点鎖線で
示す終端位置へ回動せしめられる。この終端位置
は休止位置から見て、公称位置を越えて位置す
る。
ていて、右からセンサ装置34に向かつて進めら
れている鋸刃10の歯がセンサ36に当る前に第
1図に不連続線で示す休止位置をセンサがとるよ
うになされている。鋸刃10が目標位置を越えて
進むにつれて、センサ36は第1図に一点鎖線で
示す終端位置へ回動せしめられる。この終端位置
は休止位置から見て、公称位置を越えて位置す
る。
信号発振器として働く電位差計38、例えば市
販されている回転電位差計は次の如く設計、配置
される、即ちそれが供給する直流電圧が、センサ
36がその休止位置から終端位置へそれるにつれ
て、比例的に変化するようになされる。クロツク
発振器46のクロツク周波数は調節可能である。
クロツク周波数が変化すれば、ステツプモータ2
6の回転速度、従つて鋸刃往復台14の移動速度
が変化する。
販されている回転電位差計は次の如く設計、配置
される、即ちそれが供給する直流電圧が、センサ
36がその休止位置から終端位置へそれるにつれ
て、比例的に変化するようになされる。クロツク
発振器46のクロツク周波数は調節可能である。
クロツク周波数が変化すれば、ステツプモータ2
6の回転速度、従つて鋸刃往復台14の移動速度
が変化する。
センサスライダ52は、第3図に連続線で示し
た感知位置と、一点鎖線で示した引込み位置の間
を、軸50に平行に配置した一対の案内54上で
往復動することができる。この目的で、スライダ
は液圧シリンダ56に連結される。
た感知位置と、一点鎖線で示した引込み位置の間
を、軸50に平行に配置した一対の案内54上で
往復動することができる。この目的で、スライダ
は液圧シリンダ56に連結される。
センサスライダ52が引込み位置にあるとき、
センサ装置34は公称位置から第2図に不連続の
円の線により示した加工位置へ鋸刃10を更に移
動させるための経路を開く。目標位置と加工位置
間の距離は、鋸刃直径の測定中ステツプモータ2
6に与えられるパルス列の形で記憶装置58にお
いて確認される。
センサ装置34は公称位置から第2図に不連続の
円の線により示した加工位置へ鋸刃10を更に移
動させるための経路を開く。目標位置と加工位置
間の距離は、鋸刃直径の測定中ステツプモータ2
6に与えられるパルス列の形で記憶装置58にお
いて確認される。
測定位置は第1,2図に実線で示す位置であ
る。鋸刃10がこの測定位置に達すれば、センサ
スライダ52を側方へ引込ませることができ、従
つて工具、例えばといし車が鋸刃10を切削可能
となる。しかし、衝突を避け、センサスライダ5
2及びこれに関連した部品の汚れを防止するた
め、鋸刃10は第2図の一点鎖線円で示す加工位
置へ移すのが好適である。勿論、測定位置(第
1,2図の実線円)から加工位置(第2図の一点
鎖線円)への移動は必要な測定を終えてセンサス
ライダ52が側方へ引込んだ後に行われる。
る。鋸刃10がこの測定位置に達すれば、センサ
スライダ52を側方へ引込ませることができ、従
つて工具、例えばといし車が鋸刃10を切削可能
となる。しかし、衝突を避け、センサスライダ5
2及びこれに関連した部品の汚れを防止するた
め、鋸刃10は第2図の一点鎖線円で示す加工位
置へ移すのが好適である。勿論、測定位置(第
1,2図の実線円)から加工位置(第2図の一点
鎖線円)への移動は必要な測定を終えてセンサス
ライダ52が側方へ引込んだ後に行われる。
加工位置において、鋸刃10は一対の締付あご
60間に普通の仕方で締付けることができる。こ
れらの締付あごは、例えば、液圧的に操作するこ
とができ、次の如くプログラム制御することがで
きる、即ち鋸刃10の回転によつて歯の1ビツチ
づつ歩進的に鋸刃が進まされている間には鋸刃を
緩く締付けるが、それらの時期の中間の時期には
鋸刃の研削その他の加工を施こすためにそれをし
つかり保持するように鋸刃に強い締付圧力を及ぼ
すように制御することができる。
60間に普通の仕方で締付けることができる。こ
れらの締付あごは、例えば、液圧的に操作するこ
とができ、次の如くプログラム制御することがで
きる、即ち鋸刃10の回転によつて歯の1ビツチ
づつ歩進的に鋸刃が進まされている間には鋸刃を
緩く締付けるが、それらの時期の中間の時期には
鋸刃の研削その他の加工を施こすためにそれをし
つかり保持するように鋸刃に強い締付圧力を及ぼ
すように制御することができる。
第1図は回路図と共に示す本発明装置の概略を
示す側立面図、第2図は第1図の装置の一部の細
部を示す拡大図、第3図は第2図の矢印方向で
見た立面図、第4図は第2図の線―上で取つ
た断面図である。 10…鋸刃、12…マンドレル、14…鋸刃往
復台、16…往復台案内装置、18…調節駆動装
置、20…液圧シリンダ、22…ピストン棒、2
4…液圧調整器、26…ステツプモータ、28…
ゼロ開始器、30…位置カウンタ、32…表示装
置、34…センサ装置、36…センサ、38…信
号発振器又は電位差計、40…比較器、42…公
称値送信器、44…コンバータ、46…クロツク
発振器、48…電力増幅器、50…軸、52…セ
ンサスライダ。
示す側立面図、第2図は第1図の装置の一部の細
部を示す拡大図、第3図は第2図の矢印方向で
見た立面図、第4図は第2図の線―上で取つ
た断面図である。 10…鋸刃、12…マンドレル、14…鋸刃往
復台、16…往復台案内装置、18…調節駆動装
置、20…液圧シリンダ、22…ピストン棒、2
4…液圧調整器、26…ステツプモータ、28…
ゼロ開始器、30…位置カウンタ、32…表示装
置、34…センサ装置、36…センサ、38…信
号発振器又は電位差計、40…比較器、42…公
称値送信器、44…コンバータ、46…クロツク
発振器、48…電力増幅器、50…軸、52…セ
ンサスライダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 往復台案内装置16上で調節可能でありかつ
鋸刃10用の支持装置12をもつ鋸刃往復台14
と、支持装置12上に支持した鋸刃10の刃によ
つて作動できるセンサ36をもつセンサ装置34
と、往復台案内装置16の方向で支持装置12と
センサ装置34の間の相対的移動を測定するため
の距離測定装置26,28,30と、鋸刃10が
センサ36に或る一定の仕方で作用したとき鋸刃
往復台の移動を止めるための信号を発する信号発
振器38を備えた鋸加工機械において、センサ装
置34は鋸刃往復台14の移動の規定されたゼロ
点から或る予定の距離をおいて配置されそしてそ
のために鋸刃往復台14がそのゼロ点から移動し
たとき正面に位置する鋸刃10の歯についての一
定した測定位置を決定し、センサ36は前記歯が
測定位置に達したとき、前記鋸刃往復台14の前
記ゼロ点から移動したときに正面に位置する歯に
よつて作動することができ、距離測定装置26,
28,30はセンサ36が作動したとき鋸刃往復
台14が前記ゼロ点から往復台案内装置16に沿
つて進む距離を測定するように構成しており、鋸
刃往復台14は正面に位置する歯の測定位置を越
えて往復台案内装置16に沿つて加工位置へ移動
させられることを特徴とする鋸加工機械。 2 センサ装置34と公称値送信器42が、往復
台案内装置16に沿つて鋸刃往復台14を調節す
るための調節駆動装置18に属するステツプモー
タ26に対応するパルスを送る比較器40のクロ
ツク的呼掛けのために、比較器40とクロツク発
振器46に接続されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の鋸加工機械。 3 比較器40と、調節駆動装置18に接続した
ゼロ開始器とが位置カウンタ30に接続され、前
記位置カウンタは表示装置32に接続しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の鋸加
工機械。 4 センサ装置34はセンサスライダ上に設けた
機械的センサ36を有し、前記センサスライダは
感知位置と引込み位置の間を鋸刃10の平面に対
して横に往復動せしめられることを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第3項の何れか1項に記
載の鋸加工機械。 5 センサ36は鋸刃10の平面に対して直角に
延びた軸50のまわりに回動自在にセンサスライ
ダ52上に支持されており、かつそれ自身、正面
に位置する鋸刃10の歯が測定位置にあるとき、
往復台案内装置16に対して直角をなして鋸刃1
0の平面内に延在していることを特徴とする特許
請求の範囲第4項記載の鋸加工機械。 6 センサスライダ52がその引込み位置にある
とき鋸刃10を調節してもつて行く加工位置から
予定距離をおいた所に目標位置を置くことを特徴
とする特許請求の範囲第4項又は第5項記載の鋸
加工機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3230189.8 | 1982-08-13 | ||
| DE19823230189 DE3230189A1 (de) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | Einrichtung zum positionieren eines saegeblattes an einer saegenbearbeitungsmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942217A JPS5942217A (ja) | 1984-03-08 |
| JPH0225729B2 true JPH0225729B2 (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=6170821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58140953A Granted JPS5942217A (ja) | 1982-08-13 | 1983-08-01 | 鋸加工機械 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4483217A (ja) |
| JP (1) | JPS5942217A (ja) |
| BR (1) | BR8304349A (ja) |
| CH (1) | CH660319A5 (ja) |
| DE (1) | DE3230189A1 (ja) |
| FR (1) | FR2531888A1 (ja) |
| GB (1) | GB2126140B (ja) |
| IT (1) | IT1169546B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4819515A (en) * | 1987-06-26 | 1989-04-11 | Armstrong Manufacturing Company | Method and apparatus for grinding saw teeth |
| AT400826B (de) * | 1994-07-14 | 1996-03-25 | Schelling & Co | Verfahren zum einstellen eines vorritzers gegenüber einem trennsägeblatt und vorrichtung zur durchführung des verfahrens |
| DE19743529C1 (de) * | 1997-10-01 | 1999-04-15 | Vollmer Werke Maschf | Maschine zum Bearbeiten von Werkstücken mit Schneidzähnen, insbesondere von Sägeblättern |
| AU2341900A (en) * | 1998-09-03 | 2000-04-10 | Lockheed Martin Corporation | Automated fuel tank assembly system and method |
| DE19920099B4 (de) * | 1999-05-03 | 2006-12-14 | Walter Maschinenbau Gmbh | Positioniervorrichtung für Sägeblätter |
| JP4560942B2 (ja) * | 2000-10-26 | 2010-10-13 | トヨタ自動車株式会社 | 切裂加工装置 |
| JP2003048117A (ja) * | 2001-08-08 | 2003-02-18 | Daito Seiki Kk | 丸鋸式切断機の丸鋸刃外径入力機構 |
| CN102063086B (zh) * | 2010-11-02 | 2012-06-27 | 杭州电子科技大学 | 带锯床恒功率锯切控制装置 |
| CN104772527A (zh) * | 2014-12-16 | 2015-07-15 | 芜湖美威包装品有限公司 | 一种带精度显示的磨锯机 |
| CN104607718A (zh) * | 2014-12-16 | 2015-05-13 | 芜湖美威包装品有限公司 | 一种改进的磨锯机 |
| CN115625594B (zh) * | 2022-08-18 | 2025-09-23 | 北京博鲁斯潘精密机床有限公司 | 一种高速航空发动机转子叶尖实时测量装置及磨削装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3862517A (en) * | 1972-01-03 | 1975-01-28 | Jr Wallace M Porter | Method and apparatus for machining a workpiece to a selected dimension |
| US3960037A (en) * | 1974-03-18 | 1976-06-01 | Vollmer Werke Maschinenfabrik Gmbh | Machine for treating teeth of saw blades |
| DE2412938A1 (de) * | 1974-03-18 | 1975-10-02 | Vollmer Werke Maschf | Maschine zum bearbeiten der zaehne von kreissaegen |
| JPS545547A (en) * | 1977-06-15 | 1979-01-17 | Hitachi Ltd | Inspection system for digital current difference protective device |
-
1982
- 1982-08-13 DE DE19823230189 patent/DE3230189A1/de active Granted
-
1983
- 1983-07-25 CH CH4057/83A patent/CH660319A5/de not_active IP Right Cessation
- 1983-08-01 JP JP58140953A patent/JPS5942217A/ja active Granted
- 1983-08-05 US US06/520,729 patent/US4483217A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-08-10 FR FR8313161A patent/FR2531888A1/fr active Granted
- 1983-08-12 BR BR8304349A patent/BR8304349A/pt unknown
- 1983-08-12 IT IT22554/83A patent/IT1169546B/it active
- 1983-08-12 GB GB08321707A patent/GB2126140B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2531888A1 (fr) | 1984-02-24 |
| US4483217A (en) | 1984-11-20 |
| DE3230189A1 (de) | 1984-02-16 |
| GB2126140A (en) | 1984-03-21 |
| CH660319A5 (de) | 1987-04-15 |
| FR2531888B3 (ja) | 1985-03-08 |
| JPS5942217A (ja) | 1984-03-08 |
| IT1169546B (it) | 1987-06-03 |
| GB8321707D0 (en) | 1983-09-14 |
| IT8322554A0 (it) | 1983-08-12 |
| DE3230189C2 (ja) | 1990-04-19 |
| GB2126140B (en) | 1986-08-13 |
| BR8304349A (pt) | 1984-03-20 |
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