JPH0225774Y2 - - Google Patents

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JPH0225774Y2
JPH0225774Y2 JP1985142863U JP14286385U JPH0225774Y2 JP H0225774 Y2 JPH0225774 Y2 JP H0225774Y2 JP 1985142863 U JP1985142863 U JP 1985142863U JP 14286385 U JP14286385 U JP 14286385U JP H0225774 Y2 JPH0225774 Y2 JP H0225774Y2
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belt
draining
conveyor
frame
belt conveyor
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  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)
  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
  • Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は石炭,土砂等の粉粒状物を運搬するベ
ルトコンベアの上面に溜る水を強制的に排出させ
ることができるように構成した水切り装置に関す
るものである。
[従来の技術] 従来のこの種のベルトコンベアの水切り装置の
1例を第5図〜〜第8図に示す。
第5図〜第8図において、符号1で示すものは
ベルトコンベアのラインで、このライン1の途中
に水切り装置2が設けられている。
ベルトコンベアのライン1には幅方向の中央部
に水平配置のローラ3が設けられ、その左右に外
方端が上側に向かつて傾斜して配置されているロ
ーラ4,4が回転自在に軸承されている。
これらローラ3,4から成る1組ずつのローラ
がライン1の長手方向に沿つて所定間隔で配置さ
れている。
従つて、これらローラ3,4の上側に配置され
ているベルト5は左右の両端が上側に向かつて屈
曲された状態となり、ベルトの幅方向の両端を高
くしたトラフ状となつて走行され、石炭等の材料
がベルト5の両側からこぼれないようになつてい
る。
しかし、エンドレスのベルトコンベアの上側が
トラフ状になつているため、ベルトコンベア装置
が屋外に設置されている場合において、特に休転
時にベルトコンベアの上面に雨水が溜つてしま
う。
この雨水を除去するために設けられる装置が水
切り装置2である。
この水切り装置2はライン1の途中に独立した
ものと介装されている。
即ち、水切り装置2はライン上の一部を構成す
るようにして配置されたフレーム6を有し、この
フレーム6上には長手方向に沿つて所定間隔で複
数本の軸7が軸受7aにより、それぞれ回転自在
に軸承されている。
この各々の軸7には、その上側において、ベル
トの幅方向の中央部に水平配置のローラ8と、外
方に至るほど高くなるローラ9,9とが設けられ
ている。
これらローラ9,8,9は夫々回転自在に軸承
されるとともに、これらのローラ9,8,9は全
体として回動自在に配置されている。
即ち、ローラ9,9の内方端は軸7に取付けら
れた軸受8aに回転自在に軸承されており、その
外方端は軸7の両端から延びている腕10の先
端、或はレバー14の途中に設けられた軸受9a
に回転自在に軸承されている。
従つて、軸7を回転中心として腕10、或は、
レバー14が回動されると、ローラ9,8,9は
傾斜した状態から回動されて軸7を含む面と同一
平面に含まれるように回動させることができる。
一方、水切り装置2のフレーム6の長手方向の
途中のほぼ中央部の1本の軸7には同軸端に斜め
下方に延びるレバー11の一端が固定されてお
り、このレバー11の他端はフレーム6の下側に
配置されたシリンダ12のピストンロツド12a
の先端に回動自在に連結されている。
シリンダ12の他端はベース上に固定された支
持枠13の上端に回動自在に軸承されている。
一方、このレバー11が取付けられた軸7には
1対のリンク14が軸7の両端から互いに平行に
上方に延びた状態で固定されており、これら1対
のリンク14,14の上端間には押えローラ15
が回転自在に軸承されている。
また、前記リンク14が取付けられた軸7と隣
り合うベルト5の走行方向下流側の軸7には、1
対のリンク20が互いに平行に、かつ、前記リン
ク14と平行に上方へ延長された状態で取付けら
れており、リンク14とリンク20は平行リンク
を形成している。そして、リンク20とリンク1
4の上端部は、それぞれ、ベルト5の長手方向に
平行に延びたリンク19によつてピンを介して回
転自在に連結されており、このリンク19のベル
ト5の反進行方向側にはV字形の水切り枠16が
前記リンク19と同様にベルト5と平行に、か
つ、V字の頂点をベルト5の反進行方向側にとが
らせた状態で1体的に連結されて横架されている
(第5,6図参照)。
この水切り枠16の下面には、ベルト5とすべ
りの良い摺動片16aが固定されている。
この摺動片16aの下面は前記押えローラ15
の下面とほぼ同一面内にある。
ところで、前記レバー11が取付けられた軸7
以外の軸7の一端側には、下方に向かつてレバー
17がレバー11と平行に軸7と一体となつて突
設されており、各々のレバー17およびレバー1
1は連結ロツド18に夫々回転自在に軸承されて
いる。
なお、リンク20やリンク14が連結されてい
る軸7の両端にはローラ8,9を支持する腕10
は固定されておらず、リンク20,14がその役
割を兼ねている。なお、リンク20が取付けられ
る軸7のレバー17は設けなくてもよい。
次に、上述した水切り装置の動作を説明する
と、石炭等の運搬作業時においては、シリンダ1
2のピストンロツド12aは後退させられて、レ
バー11,17が時計方向に回動されており、平
行四辺形リンクを構成するリンク14,20は第
6図の実線又は破線で示したようにほぼ垂直な状
態にある。また、連結ロツド18はベルトの進行
方向へ押されていて、レバー17を介して軸7が
第6図中、時計方向へ回動された状態にあり、腕
10も同一方向に回動されており、第6,7,8
図に示すようにローラ8,9は外側に向かつて高
くなるように傾斜して正規の状態になつている。
従つて、ベルト5はトラフ状になつており、石
炭等がこぼれることなく搬送される。
そして、ベルト5上に雨水等がたまり、水切り
を行ないたい場合には次のようにする。
即ち、ベルトコンベアを無負荷状態で運転し、
シリンダ12を作動させピストンロツド12aを
延ばす。すると、レバー11,17が連結ロツド
18を介して一斉に第6図中、2点鎖線で示すよ
うに反時計方向に回動される。同時に、リンク1
4,20はベルト5の進行方向側、即ち、反時計
方向に回動される。
この結果、腕10を介してローラ9,8,9が
軸7を回転中心として軸7を含む面と同一平面に
なるように回動されて押えローラ15はベルト5
が平面状態になるようにベルト5を押さえつけ、
同時に、水切り枠16がベルト5上に接する。
従つて、ベルト5上にたまつていた水は第5図
に矢印で示すようにV字状の水切り枠16に沿つ
て左右に振分けられて幅方向に水平になり、全面
が平になつたベルト5の左右の両側から外側へ排
出される。
この水切り作業はベルト5の上面に水がなくな
るまで行なわれる。
なお、水切り装置2の前後においてはベルト5
はトラフ状になつており、ベルト5は水切り装置
2の部分で強制的に水平にされた後、水切り装置
2を出ればまたトラフ状になつて走行する。
[考案が解決しようとする問題点] ところが、上述したような構造を有する水切り
装置においては、通常の材料搬送時には、リンク
14,20、及び、押えローラ15、水切り枠1
6等はベルトコンベアの上方にベルト5を挟んで
門型状に配置されているため、例えば、ベルト5
上に材料を移載するアンローダ等の積載装置がベ
ルト5と平行にベルト5の長手方向に沿つて移動
する場合にはそのシユート等が押えローラ15や
水切り枠16等に当つたり、接触したりして邪魔
になりシユート等の通過が不可能で積荷できなく
なつてしまう。
[問題点を解決するための手段] 本考案においては、上述した問題点を解決する
ために、ベルトをトラフ状にして走行させるベル
トコンベアのライン途中に設けられ、ベルト支持
用ローラ全体を回動させてベルトをトラフ状から
平面状態へ又はその逆状態へと支持し変えるベル
ト支持用ローラ傾動機構を備え、この傾動機構に
よつて平面状態とされたベルトの上面を押えロー
ラで押圧すると同時に水切り枠をベルト上面に当
接させてベルト上に溜まつた水をベルト外側へ排
出するようにしたベルトコンベアの水切り装置に
おいて、前記押えローラと水切り枠とをベルトコ
ンベア側方とベルト上面との間でベルトの長手方
向と直交する面内で回動自在に設け、非水切り作
業時にはベルト上方から完全に退避されてベルト
上方に空間が形成されるようにベルトコンベア側
方に位置せしめられ、水切り作業時にはベルト上
面に位置せしめられる構成にした。
[作用] 上述したような構造を採用すると、水切り装置
を使用しない場合には押えローラと水切り枠がベ
ルトコンベアの上側から離れてベルトの上方から
完全に退避してベルト上方に空間が形成され、水
切り装置の押えローラや水切り枠がアンローダ等
の積荷装置のシユート等の通過のさまたげになら
ない位置に移動しているため、積荷の邪魔になる
ことがなく、ベルトコンベア上に円滑に材料が積
載される。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づいて本考案を詳
細に説明する。
第1図及び第2図は本考案の第1の実施例を説
明するもので、図中前記第5図ないし第8図と同
一部分には同一符号を付し、その説明は省略す
る。なお、第2図は回動枠23を回動させて、第
1図の2点鎖線で示した状態にある時、およびコ
ンベアベルト支持用ローラ8,9を回動させて水
切り状態である時を示す平面図である。
本実施例にあつては、前述したのと同様のロー
ラ8,9の傾動機構を設けられているフレーム6
の外方で、ベルトコンベアのラインから離れた位
置に支柱21を垂直な状態で固定してある。
この支柱21の上端部には軸22を介して回動
枠23が回動自在に取付けられている。
また、支柱21の外側においてシリンダ24の
下端が支持枠25に対し軸26を介して回動自在
に取付けられており、そのピストンロツド24a
の先端は回動枠23の基部の前記軸27に固定さ
れて突設されたレバー27にピン28を介して回
動自在に連結されている。
また、支柱21の上端部近傍で、かつコンベア
側にはストツパ29が突設されており、回動枠2
3の下降回動限を規制しており、回動枠23が水
平な状態となるように支持する。
第1図に示すように、回動枠23のコンベア側
の側面には、1対の軸受30,31が取付けられ
ており、これらの軸受30,31間には押えロー
ラ32が回転自在に軸承されている。
また、回動枠23にはベルト5の反進行方向に
向かつてその頂点がとがつたV字状の水切り枠3
3が取付けられている。この水切り枠33の下端
面と前記押えローラ32の下端面は同一面内に位
置している。
次に、以上のように構成された本実施例の動作
を説明する。
水切りを行なわない状態では、シリンダ24を
作動させてピストンロツド24aを引込め、回動
枠23を第1図中、反時計方向へ回動させ、第1
図の実線で示すように回動枠23を垂直な状態に
しておく。
この状態では押えローラ32や水切り枠33は
ベルトコンベアのライン上から完全に離れてお
り、アンローダのシユート等がベルト5上をベル
ト5に沿つて通過するさまたげとはならない。
なお、この時にはベルト5はトラフ状となつて
おり石炭等がこぼれることなく搬送される。
一方、水切りを行ないたい場合には、第5,6
図に示したコンベアベルト支持用ローラ9,8,
9の傾動機構用のシリンダ12を作動させ、ロー
ラ9,8,9全体を軸7を回転中心として回動さ
せて軸7と同一の水平面内に含まれるようにし、
ベルト5を水平状態にしておく。
この状態で第1図に示すシリンダ24を作動さ
せ、そのピストンロツド24aを伸ばし回動枠2
3を第1図の2点鎖線で、或は第2図に示すよう
にコンベア側に倒し、押えローラ32をベルト5
上に圧接し、同時に水切り枠33をベルト5上に
圧接する。このような水切り時の状態は第2図に
示すとおりである。
このようにすれば、ベルト上の水は水切り枠3
3によつて左右に振分けられ、ベルト5の両側か
ら排出され、水切りが行なわれる。
水切りが終了した後にはシリンダ24を作動さ
せ元の状態にすればよい。なお、本実施例におけ
るシリンダ24の代りに、電動機等の他の駆動源
を用いることも可能である。
次に、第2の実施例を第3,4図に基づいて説
明する。なお、第3図は前記第1図に対応する側
面図、第4図は前記第2図に対応する平面図であ
り、回動枠23をベルト5上に位置させるととも
に、コンベア支持用ローラ8,9を倒して水切り
作業を行なう時の状態を示すものである。
本実施例の回動枠23、水切り枠33は前述の
第1の実施例と同一構造とし、回動枠23および
水切り枠33の回動駆動源を第1実施例のように
シリンダ24とする代りに、コンベアベルト支持
用ローラ8,9の傾動用シリンダ12のみによつ
て行ないうるように構成したものである。
即ち、第3,4図に示すように、コンベアベル
ト支持用のローラ8,9を回動自在に支持する軸
7の、コンベアの側面の支柱21側の軸端には軸
継手7bを介してウオーム33が回転自在に軸承
されており、このウオーム33と噛合つて、その
上部にはウオームホイール34が回動枠23を支
持する軸22に回転自在に取付けられている。
このような構成にすることにより、水切り作業
を行なう場合には、第6図に示すシリンダ12を
作動させると、軸7が回転してコンベアベルト支
持用のローラ8,9が倒れて第4図に示すような
状態になると同時に、軸7の軸端に取付けられた
ウオーム33も回転し、これと噛合つているウオ
ームホイール34が回転されることによつて回動
枠23は第3図中、時計方向に回動されて、図
中、2点鎖線で、或は、第4図に示すように押え
ローラ32および水切り枠33がベルト5上に接
触させられて、ベルト5は平面状になつて、水切
り作業が行なわれる。
なお、上記歯車機構としてはウオーム33とウ
オームホイール34からなるウオームギヤの代り
に、ベベルギヤ等を組合せて構成される歯車機構
を用いることもできる。
このように第2実施例のような構成にすると、
水切り装置の駆動源としてはシリンダ12のみの
1個で良く、作動が確実であり、構造も簡単にな
る。
[考案の効果] 以上の説明から明らかなように、本考案は実用
新案登録請求の範囲に記載したような構成にした
ので、水切り作業時には、押えローラと水切り枠
をコンベアベルト上に押圧させてコンベア上に貯
つた水を円滑に排出させることができ、また、水
切り作業時以外の時には、水切り装置の押えロー
ラや水切り枠をコンベア上から退避させてベルト
上方を完全に空間にさせることができるので、ア
ンローダ等の積荷装置の1部の動作の邪魔になら
ず、ベルトコンベア上に円滑に積荷を行なうこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案の第1実施例を説明
するもので、第1図は側面図、第2図は回動枠を
倒した時の状態を示す平面図、第3図及び第4図
は本考案の第2実施例を説明するもので、第3図
は第1図に対応する側面図、第4図は第2図に対
応する平面図、第5図〜第8図は従来構造を説明
するもので、第5図は平面図、第6図は正面図、
第7図は第6図のA〜A線矢視断面図、第8図は
第6図のB〜B線矢視断面図である。 1……ベルトコンベアのライン、5……ベル
ト、6……フレーム、8,9……コンベアベルト
用ローラ、10……腕、11,17……レバー、
14,19,20……リンク、12,24……シ
リンダ、15,32……押えローラ、16,33
……水切り枠、23……回動枠、33……ウオー
ム、34……ウオームホイール。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ベルトをトラフ状にして走行させるベルトコ
    ンベアのライン途中に設けられ、ベルト支持用
    ローラ全体を回動させてベルトをトラフ状から
    平面状態へ又はその逆状態へと支持し変えるベ
    ルト支持用ローラ傾動機構を備え、この傾動機
    構によつて平面状態とされたベルトの上面を押
    えローラで押圧すると同時に水切り枠をベルト
    上面に当接させてベルト上面に溜まつた水をベ
    ルト外側へ排出するようにしたベルトコンベア
    の水切り装置において、前記押えローラと水切
    り枠とをベルトコンベア側方とベルト上面との
    間でベルトの長手方向と直交する面内で回動自
    在に設け、非水切り作業時にはベルト上方から
    完全に退避されてベルト上方に空間が形成され
    るようにベルトコンベア側方に位置せしめら
    れ、水切り作業時にはベルト上面に位置せしめ
    られる構成にしたことを特徴とするベルトコン
    ベアの水切り装置。 (2) 前記押えローラと水切り枠とを、前記ベルト
    支持用ローラ傾動機構の駆動源とは別個に設け
    た駆動源により回動自在に設けたことを特徴と
    するベルトコンベアの水切り装置。 (3) 前記押えローラと水切り枠とを、前記ベルト
    支持用ローラ傾動機構の駆動源により回動自在
    に設けたことを特徴とするベルトコンベアの水
    切り装置。
JP1985142863U 1985-09-20 1985-09-20 Expired JPH0225774Y2 (ja)

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JP1985142863U JPH0225774Y2 (ja) 1985-09-20 1985-09-20

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JP1985142863U JPH0225774Y2 (ja) 1985-09-20 1985-09-20

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