JPH02257792A - 電話機対応データの収集システムにおける区画情報変更方法 - Google Patents
電話機対応データの収集システムにおける区画情報変更方法Info
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- JPH02257792A JPH02257792A JP7670989A JP7670989A JPH02257792A JP H02257792 A JPH02257792 A JP H02257792A JP 7670989 A JP7670989 A JP 7670989A JP 7670989 A JP7670989 A JP 7670989A JP H02257792 A JPH02257792 A JP H02257792A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
例えばオフィスビルにおける各電話機対応のデータ、例
えば各電話機周辺の環境データを、該オフィスビルの各
フロアにおける各区画からのデータとして、構内交換機
を介して収集するシステムであって、特に電話機が、あ
る区画から他の区画に移設した場合、各前記区画の位置
を表示する区画情報と各電話機の電話番号との対応関係
を登録した区画対応テーブルに対し、移設した電話機側
から当該区画情報の書き換えができるようにしたもので
あり、保守コンソールにおける書換え作業の負担を大幅
に軽減できるものである。
えば各電話機周辺の環境データを、該オフィスビルの各
フロアにおける各区画からのデータとして、構内交換機
を介して収集するシステムであって、特に電話機が、あ
る区画から他の区画に移設した場合、各前記区画の位置
を表示する区画情報と各電話機の電話番号との対応関係
を登録した区画対応テーブルに対し、移設した電話機側
から当該区画情報の書き換えができるようにしたもので
あり、保守コンソールにおける書換え作業の負担を大幅
に軽減できるものである。
本発明は、電話機対応データの収集システムにおける区
画情報変更方法に関する。
画情報変更方法に関する。
例えばオフィスビルにおいては各フロアに多数の電話機
が設置されるのが普通であり、近年は各電話機から電話
機対応のデータを収集するということが行われている。
が設置されるのが普通であり、近年は各電話機から電話
機対応のデータを収集するということが行われている。
−例を挙げると、大形ビル内のオフィスにおいては、種
々の目的で環境データの収集が行われており、例えば空
調システムの制御データとなり、また防災システムの制
御データとなる。具体的には空調システムにおいては温
度、湿度等が制御データとなり、また防災システムでは
温度、−酸化炭素等が制御データとなる。
々の目的で環境データの収集が行われており、例えば空
調システムの制御データとなり、また防災システムの制
御データとなる。具体的には空調システムにおいては温
度、湿度等が制御データとなり、また防災システムでは
温度、−酸化炭素等が制御データとなる。
上記のような電話機対応データの収集システムにおいて
は、各電話機とこれらが配置されるフロア上の位置との
対応関係が事前に把握されている必要があり、そのため
に、フロアを複数に分割した各区画の位置を表示する区
画情報と各電話機の電話番号との対応関係を予め登録し
た区画対応テーブルを設けている。なお、この区画対応
テーブルは、これら電話機の交換接続を行う構内交換機
(PBX)内に設けられるのが普通である。
は、各電話機とこれらが配置されるフロア上の位置との
対応関係が事前に把握されている必要があり、そのため
に、フロアを複数に分割した各区画の位置を表示する区
画情報と各電話機の電話番号との対応関係を予め登録し
た区画対応テーブルを設けている。なお、この区画対応
テーブルは、これら電話機の交換接続を行う構内交換機
(PBX)内に設けられるのが普通である。
本発明は、上記の収集システムのもとで、電話機が移設
したことに伴う前記区画対応テーブルの内容の書換え、
すなわち区画情報の変更を行う方法について言及する。
したことに伴う前記区画対応テーブルの内容の書換え、
すなわち区画情報の変更を行う方法について言及する。
第16図は本発明に係る方法が適用されるデータ収集シ
ステム例を示す図である。本図において、電話機対応の
データ収集システム10は、複数の電話機11とこれら
電話機11に対する交換接続を電話線14を介して行う
構内交換機(以下PBXとも称す)12を具備してなり
、各電話機毎に電話機対応のデータ源(S:5ourc
e) 15が設けられている。データ源15からの各
データdもまた本来の通話を行うための電話線14に乗
せてPBX12に送られ、収集される。PBX 12は
また公衆回線P L (Public Line)につ
ながる。
ステム例を示す図である。本図において、電話機対応の
データ収集システム10は、複数の電話機11とこれら
電話機11に対する交換接続を電話線14を介して行う
構内交換機(以下PBXとも称す)12を具備してなり
、各電話機毎に電話機対応のデータ源(S:5ourc
e) 15が設けられている。データ源15からの各
データdもまた本来の通話を行うための電話線14に乗
せてPBX12に送られ、収集される。PBX 12は
また公衆回線P L (Public Line)につ
ながる。
データ収集システム10においては、各電話機11がフ
ロアのどの位置に設置されているかということが重要な
条件となる。このため該フロアは予め複数の区画D V
(division)に分割され、各電詰機11がど
の区画DV内にあるかを規定する。
ロアのどの位置に設置されているかということが重要な
条件となる。このため該フロアは予め複数の区画D V
(division)に分割され、各電詰機11がど
の区画DV内にあるかを規定する。
このため、PBX 12内には区画対応テーブル13が
設けられており、区画DVの位置を表示する区画情報と
各電話機11の電話番号(Nα)との対応関係が予めそ
こに登録される。図では各電話番号(Nα)の−例(2
001、2002)と各区画DVの一例が示されている
。このDVは、フロアをXY座標で表わしたときの区画
情報を(XI、Yl)、(X2.Y2)等で表示してい
る。この区画対応テーブル13の管理は、PBX 12
内の中央処理装置(CPII) 17が行う。
設けられており、区画DVの位置を表示する区画情報と
各電話機11の電話番号(Nα)との対応関係が予めそ
こに登録される。図では各電話番号(Nα)の−例(2
001、2002)と各区画DVの一例が示されている
。このDVは、フロアをXY座標で表わしたときの区画
情報を(XI、Yl)、(X2.Y2)等で表示してい
る。この区画対応テーブル13の管理は、PBX 12
内の中央処理装置(CPII) 17が行う。
かくして収集された各電話機対応のデータdは、上記の
区画情報(XI 、Yl ;X2 、Y2等)と共に収
集データDとして、データ管理センター19に送信され
る。ただし、本発明においてこのデータ管理センター1
9は本質的でないので、後に簡単に説明する。
区画情報(XI 、Yl ;X2 、Y2等)と共に収
集データDとして、データ管理センター19に送信され
る。ただし、本発明においてこのデータ管理センター1
9は本質的でないので、後に簡単に説明する。
本発明が解決しようとする課題は電話機の移設にある。
一般に会社等においては人事の移動が大規模に行われる
ことがしばしばあり、そのために所属部課のレイアウト
が大幅に変更になることがある。この場合、各電話機そ
のものの電話番号は変更せずに、各電話機の配置を変更
するのが普通である。そうすると新たな電話機の設置位
置に対応した新たな区画情報をもって区画対応テーブル
13の内容を書き換えなければならないことになる。す
なわち区画情報の変更である。
ことがしばしばあり、そのために所属部課のレイアウト
が大幅に変更になることがある。この場合、各電話機そ
のものの電話番号は変更せずに、各電話機の配置を変更
するのが普通である。そうすると新たな電話機の設置位
置に対応した新たな区画情報をもって区画対応テーブル
13の内容を書き換えなければならないことになる。す
なわち区画情報の変更である。
従来区画情報の変更は、第16図に示すコンソール18
から集中的に専属の保守者によって行われていた。仮に
電話番号2001の加入者が区画情報(X2.Y2)の
区画DVに電話機と共に移設したとすると、その加入者
は上記の保守者に区画対応テーブル13の内容の変更(
Xi、Yl→X2゜Y2)を依頬する。電話番号200
2の加入者も例えばX2.Y2→X5.Y5の如く区画
情報の変更をその保守者に依願する。
から集中的に専属の保守者によって行われていた。仮に
電話番号2001の加入者が区画情報(X2.Y2)の
区画DVに電話機と共に移設したとすると、その加入者
は上記の保守者に区画対応テーブル13の内容の変更(
Xi、Yl→X2゜Y2)を依頬する。電話番号200
2の加入者も例えばX2.Y2→X5.Y5の如く区画
情報の変更をその保守者に依願する。
この結果、保守者はレイアウトの変更がある毎に、区画
情報の変更に忙殺されるという問題が生ずる。そして最
悪の場合には、その区画情報の変更が間に合わず、新た
なレイアウトのもとでしばらくの間正確なデータ収集が
停止するという事態も生じ得る。もしそのデータが防災
関連のデータであるとすれば、例えば発火点の特定がで
きないという事態を招くことになり危険でもある。
情報の変更に忙殺されるという問題が生ずる。そして最
悪の場合には、その区画情報の変更が間に合わず、新た
なレイアウトのもとでしばらくの間正確なデータ収集が
停止するという事態も生じ得る。もしそのデータが防災
関連のデータであるとすれば、例えば発火点の特定がで
きないという事態を招くことになり危険でもある。
本発明は上記問題点に汚み、コンソール18を保守する
者の負担を大幅に軽減し、かつ、迅速に区画対応テーブ
ル13内の区画情報を変更することができる方法を提案
することを目的とするものである。
者の負担を大幅に軽減し、かつ、迅速に区画対応テーブ
ル13内の区画情報を変更することができる方法を提案
することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の第1の原理に基づく区画情報変更方法
を表すステップ図である。本図において、ステップ■:
各区画DVに対して予め通し番号を付与する。
を表すステップ図である。本図において、ステップ■:
各区画DVに対して予め通し番号を付与する。
ステップ■:1つの電話機11が他の1つの区画DVに
移設した場合、構内交換機12に対して移設を示す特番
を当該電話機11より発信する。
移設した場合、構内交換機12に対して移設を示す特番
を当該電話機11より発信する。
ステップ■;該特番に引き続いて、移設後の当該区画D
Vに対して付与された前記の通し番号と同じ数字番号を
当該電話機11よりダイヤルする。
Vに対して付与された前記の通し番号と同じ数字番号を
当該電話機11よりダイヤルする。
ステップ■;構内交換機12内に設けられ、各前記数字
番号から対応する各区画情報に変換するための変換テー
ブル(後述)を参照して、前記のダイヤルにより受信し
た当該数字番号を、対応する区画情報に変換する。
番号から対応する各区画情報に変換するための変換テー
ブル(後述)を参照して、前記のダイヤルにより受信し
た当該数字番号を、対応する区画情報に変換する。
ステップV:変換された区画情報をもって、区画対応テ
ーブル13における当該電話番号に対応する区画情報を
書き換える。
ーブル13における当該電話番号に対応する区画情報を
書き換える。
第2図は本発明の第2の原理に基づく区画情報変更方法
を表すステップ図である。本図において、ステップI:
各区画DV毎に設けられる各区画情報コンセント(後述
)に自区画を表示するID(identificati
on)コードを予め付与する。
を表すステップ図である。本図において、ステップI:
各区画DV毎に設けられる各区画情報コンセント(後述
)に自区画を表示するID(identificati
on)コードを予め付与する。
ステップnetつの電話機11が他の1つの区画DVに
移設した場合、移設後の区画DVに設けられた区画情報
コンセント(後述)と、当該電話機11とを接続する。
移設した場合、移設後の区画DVに設けられた区画情報
コンセント(後述)と、当該電話機11とを接続する。
ステップ■;構内交換機12に対して移設を示す特番を
当該電話機11より発信する。
当該電話機11より発信する。
ステップ■:該特番に応答して構内交換機12から読取
り指令を当該電話機11に発信する。
り指令を当該電話機11に発信する。
ステップV:前記の読取り指令に応答して前記のIDコ
ードを読み取って構内交換機12に返送する。
ードを読み取って構内交換機12に返送する。
ステップ■:構内交換機12内に設けられ、各IDコー
ドから対応する各区画情報に変換するための変換テーブ
ル(後述)を参照して、前記の返送によるIDコードを
、対応する区画情報に変換する。
ドから対応する各区画情報に変換するための変換テーブ
ル(後述)を参照して、前記の返送によるIDコードを
、対応する区画情報に変換する。
ステップ■;変換された区画情報をもって、区画対応テ
ーブル13における当該電話番号に対応する区画情報を
書き換える。
ーブル13における当該電話番号に対応する区画情報を
書き換える。
上記の第1の原理(第1図)によれば、上記の区画情報
(Xl、Yl)、(X2.Y2)−・・等を例えば、O
l 、 02・・・等の通し番号として表す。通し番号
であるから数字をもって区画情報を表現できることにな
る。そうすると、各電話機からダイヤル(ブツシュボタ
ンを含む)により、PBX 12に対し区画情報を通知
することができる。PBX 12では、通知された数字
番号(通し番号)から区画情報に変換するための変換テ
ーブル(後述)を用意するだけで、区画対応テーブル1
3における区画情報の書換えが可能となる。
(Xl、Yl)、(X2.Y2)−・・等を例えば、O
l 、 02・・・等の通し番号として表す。通し番号
であるから数字をもって区画情報を表現できることにな
る。そうすると、各電話機からダイヤル(ブツシュボタ
ンを含む)により、PBX 12に対し区画情報を通知
することができる。PBX 12では、通知された数字
番号(通し番号)から区画情報に変換するための変換テ
ーブル(後述)を用意するだけで、区画対応テーブル1
3における区画情報の書換えが可能となる。
上記の第2の原理(第2図)によれば、各区画DV毎に
区画情報コンセント(後述)を設ける。
区画情報コンセント(後述)を設ける。
この区画情報コンセントに、対応する電話機11からの
ジャックを差し込むことにより、該区画情報コンセント
に固有のIDコードを電話線14に乗せることが可能と
なる。
ジャックを差し込むことにより、該区画情報コンセント
に固有のIDコードを電話線14に乗せることが可能と
なる。
そこで、まず移設のあった電話機11からPBX12に
対し特番を発信する。特番は例えば00゛″の如く予め
任意にPBX12との間で取り決めておけばよい(この
ことは上述の第1の原理の場合も同様)。この特番は、
第2の原理のもとでは読取り指令を意味するから、PB
X 12は発信元の電話機11に対し、上記のIDコー
ドの読取りを実行する。なお、発信元はPBXにおける
、いわゆる収容位置にて即座に特定できることは周知で
ある。
対し特番を発信する。特番は例えば00゛″の如く予め
任意にPBX12との間で取り決めておけばよい(この
ことは上述の第1の原理の場合も同様)。この特番は、
第2の原理のもとでは読取り指令を意味するから、PB
X 12は発信元の電話機11に対し、上記のIDコー
ドの読取りを実行する。なお、発信元はPBXにおける
、いわゆる収容位置にて即座に特定できることは周知で
ある。
かくして、コンソール18の保守者にその都度依頼する
ことなく加入者が自ら区画対応テーブル13の書換えが
できることになる。なお保守者の負荷が軽いときは、勿
論、建前どおり保守者にその書換えを依頼しても構わな
い。
ことなく加入者が自ら区画対応テーブル13の書換えが
できることになる。なお保守者の負荷が軽いときは、勿
論、建前どおり保守者にその書換えを依頼しても構わな
い。
第3図は区画情報の割り付けの一例を示す図である。本
図において、XI、X2・・・、Yl、Y2・・・は各
区画DVの位置を表示するための区画情報のスケール(
XY座標)となる。
図において、XI、X2・・・、Yl、Y2・・・は各
区画DVの位置を表示するための区画情報のスケール(
XY座標)となる。
第4図は区画対応テーブルの一例を示す図であるが、既
に第16図において、区画対応テーブル13として簡単
に示したものと同じである。ただし、第4図における区
画対応テーブル13の内容は第3図の実例に即して作成
しである。
に第16図において、区画対応テーブル13として簡単
に示したものと同じである。ただし、第4図における区
画対応テーブル13の内容は第3図の実例に即して作成
しである。
この区画対応テーブル13の区画情報を、電話機の移設
に伴って変更する際に、本発明の第1の原理のもとで用
いる通し番号について説明する。
に伴って変更する際に、本発明の第1の原理のもとで用
いる通し番号について説明する。
第5図は本発明の第1の原理のもとで用いる通し番号の
一例を示す図であり、前述した第3図の区画表の中に“
oi”、 “02”・・・のように示しである。広い
面積のフロアでは、これら道し番号が“001” 、“
002”・・・の如く3桁(通し番号001〜999)
の通し番号となろう。なお、第5図の例では、電話番号
の下2桁と通し番号とが一致しているが、これはたまた
まそういう例を示しただけで、実際には電話番号がこの
ように順番に並ぶことはなく、ランダムに分配されるの
が普通である。運用に当っては、第5図の通し番号表を
各加入者に配布するか、当該フロアの適当な所に掲示し
ておく。
一例を示す図であり、前述した第3図の区画表の中に“
oi”、 “02”・・・のように示しである。広い
面積のフロアでは、これら道し番号が“001” 、“
002”・・・の如く3桁(通し番号001〜999)
の通し番号となろう。なお、第5図の例では、電話番号
の下2桁と通し番号とが一致しているが、これはたまた
まそういう例を示しただけで、実際には電話番号がこの
ように順番に並ぶことはなく、ランダムに分配されるの
が普通である。運用に当っては、第5図の通し番号表を
各加入者に配布するか、当該フロアの適当な所に掲示し
ておく。
第6図は本発明の第1の原理のもとで用いるダイヤルフ
ォーマットを示す図であり、■、■は特番、例えば“0
0゛、a、bはフロアの階数を示す番号、例えば12階
なら“12”、A、Bは第5図に’Of” 、 ”
02”の如く示した通し番号である。電話機の移設があ
ったときは、その電話機から第6図に示すダイヤルフォ
ーマットに従ってダイヤルし、PBX 12へ発信する
。
ォーマットを示す図であり、■、■は特番、例えば“0
0゛、a、bはフロアの階数を示す番号、例えば12階
なら“12”、A、Bは第5図に’Of” 、 ”
02”の如く示した通し番号である。電話機の移設があ
ったときは、その電話機から第6図に示すダイヤルフォ
ーマットに従ってダイヤルし、PBX 12へ発信する
。
特番1.n(例えば”°00°°)を受信したPBX1
2は当該電話機に移設があったことを知り、相当する処
理を開始する。この処理の中で特に本発明に関係するの
は、通し番号を示す数字番号(第6図のAB)からこれ
に対応する区画情報に変換するための処理である。
2は当該電話機に移設があったことを知り、相当する処
理を開始する。この処理の中で特に本発明に関係するの
は、通し番号を示す数字番号(第6図のAB)からこれ
に対応する区画情報に変換するための処理である。
第7図は本発明の第1の原理のもとで用いる変換テーブ
ルの一例を示す図であり、当該フロア(階)における変
換テーブル21を参照して、受信した数字番号に対応す
る区画情報を得る。
ルの一例を示す図であり、当該フロア(階)における変
換テーブル21を参照して、受信した数字番号に対応す
る区画情報を得る。
第8A、8Bおよび80図は本発明の第1の原理に基づ
く具体例を示すフローチャートである。
く具体例を示すフローチャートである。
第8A図ではダイヤルを受信し、第6図のI、■を取り
出す。特番、例えば“00°”であれば特番テーブル(
図示せず)より当該特番の処理指標をサーチする。この
場合、区画対応テーブル13の書換えである。
出す。特番、例えば“00°”であれば特番テーブル(
図示せず)より当該特番の処理指標をサーチする。この
場合、区画対応テーブル13の書換えである。
第8B図では処理指標I、■に続くフローを示す。第3
、第4数字a、bが仮に全階数50階のところ、55階
を表示していたらこれは許容範囲外であり異常処理をす
る。また通し番号A、Bが仮に全区画45のところ、9
9を表示していたら範囲外であり異常処理をする。
、第4数字a、bが仮に全階数50階のところ、55階
を表示していたらこれは許容範囲外であり異常処理をす
る。また通し番号A、Bが仮に全区画45のところ、9
9を表示していたら範囲外であり異常処理をする。
第8C図では、既述の変換テーブル21を参照して、目
的とする対応区画情報を取り出す。この区画情報をもっ
てデータ管理センター19とデータ交換を行うから、P
BX 12と同センター19との間のインタフェースに
何ら変更を加えないでよいことになる。
的とする対応区画情報を取り出す。この区画情報をもっ
てデータ管理センター19とデータ交換を行うから、P
BX 12と同センター19との間のインタフェースに
何ら変更を加えないでよいことになる。
第8C図における〔l〕および〔2〕についてはさらに
補足説明する。本発明のもとでは、保守者の介在なしに
区画対応テーブル13の書換えを行うから、操作者にと
っては、自分が行った操作が成功したのか失敗したのか
確認しないと不安である。特に上記の〔1〕と〔2〕の
応答を操作者は待っている。この対策を次に説明する。
補足説明する。本発明のもとでは、保守者の介在なしに
区画対応テーブル13の書換えを行うから、操作者にと
っては、自分が行った操作が成功したのか失敗したのか
確認しないと不安である。特に上記の〔1〕と〔2〕の
応答を操作者は待っている。この対策を次に説明する。
第9図は操作者への応答の一手法を示す図である。本図
においてAは加入者がビジーであることを意味し、Wは
アイドル(切断)であることを意味する。NWはネット
ワークである。第8C図の〔1]の状態ではトーキ−T
KからOK音(正常である旨を伝える合成音声)を出力
し、第8C図の゛〔2]の状態ではトーキ−TKからN
G音(異常である旨を伝える合成音声)を出力する。例
えば〔1〕 (正常)の経路についてみると、加入者A
に正常である哲を伝え、加入者Aがアイドル(切断)に
なれば操作者への応答処理は終了する。
においてAは加入者がビジーであることを意味し、Wは
アイドル(切断)であることを意味する。NWはネット
ワークである。第8C図の〔1]の状態ではトーキ−T
KからOK音(正常である旨を伝える合成音声)を出力
し、第8C図の゛〔2]の状態ではトーキ−TKからN
G音(異常である旨を伝える合成音声)を出力する。例
えば〔1〕 (正常)の経路についてみると、加入者A
に正常である哲を伝え、加入者Aがアイドル(切断)に
なれば操作者への応答処理は終了する。
このときもし加入者Aがオフフックを続けていればタイ
ムアウト(TO)になるまで加入者Aがオンフックする
のを待ち続ける。このことは〔2〕(異常)の経路につ
いても同じである。
ムアウト(TO)になるまで加入者Aがオンフックする
のを待ち続ける。このことは〔2〕(異常)の経路につ
いても同じである。
第10図は本発明の第2の原理のもとでの実施態様を概
略的に示す図であり、電話番号2001の電話機が区画
情報XI 、Ylの区画DVからX2゜Y3の区画へ移
設したことを表している。このとき、新たな区画(X2
.Y3)で区画情報コンセント32につなぎ替えを行っ
ている。各区画情報コンセント32はそれぞれに固有の
IDコード、例えば010100 、101110・・
・等が割り当てられている。
略的に示す図であり、電話番号2001の電話機が区画
情報XI 、Ylの区画DVからX2゜Y3の区画へ移
設したことを表している。このとき、新たな区画(X2
.Y3)で区画情報コンセント32につなぎ替えを行っ
ている。各区画情報コンセント32はそれぞれに固有の
IDコード、例えば010100 、101110・・
・等が割り当てられている。
PBX 12に対し、移設を示す特番(例えば第6図の
III)を発信すると、既述の第1の原理について詳述
したのと同様に、区画対応テーブル13の書換え処理に
入る。
III)を発信すると、既述の第1の原理について詳述
したのと同様に、区画対応テーブル13の書換え処理に
入る。
この第2の原理が第1の原理と異なるのは、その特番を
受けてPBX 12が当該電話機対応のIDコードを読
み取ることである。読み取ったIDコードは、第1の原
理における通し番号と同じ働きをする。したがって既述
の変換テーブル21に代えて、IDコードに対応する区
画情報に変換するための変換テーブルを採用する。
受けてPBX 12が当該電話機対応のIDコードを読
み取ることである。読み取ったIDコードは、第1の原
理における通し番号と同じ働きをする。したがって既述
の変換テーブル21に代えて、IDコードに対応する区
画情報に変換するための変換テーブルを採用する。
第11図は本発明の第2の原理のもとで用いる変換テー
ブルの一例を示す図である。変換テーブル31は、ID
コードが特定されると、これに対応する区画情報を出力
する。
ブルの一例を示す図である。変換テーブル31は、ID
コードが特定されると、これに対応する区画情報を出力
する。
第12図は区画情報コンセントの一具体例とその周辺を
示す図である。本図において区画情報コンセント32は
ディジタルスイッチ(6ビツト)で構成され、IDコー
ドに応じて各スイッチがオン、オフ設定される。このI
Dコードを読み込むのは電話機11内に設けられたディ
ジタル入力ボート33である。テレホン部34は各電話
機11に既存のものである。
示す図である。本図において区画情報コンセント32は
ディジタルスイッチ(6ビツト)で構成され、IDコー
ドに応じて各スイッチがオン、オフ設定される。このI
Dコードを読み込むのは電話機11内に設けられたディ
ジタル入力ボート33である。テレホン部34は各電話
機11に既存のものである。
区画情報コンセント32は、モジュラ−コンセント35
の中に内蔵されるのが、設置スペース等の面から好まし
い。なお、モジュラ−コンセント35と電話機11との
電気的な接続はモジュラ−ジャック36を介して行われ
る。
の中に内蔵されるのが、設置スペース等の面から好まし
い。なお、モジュラ−コンセント35と電話機11との
電気的な接続はモジュラ−ジャック36を介して行われ
る。
最後に本発明の応用例を紹介する。この応用例は、電話
機対応のデータが環境データである場合に相当する。
機対応のデータが環境データである場合に相当する。
第13図は本発明が適用されるシステムの一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
なお、簡素化のため第16図における任意の一台の電話
機に関する系のみを取り出して示す。
機に関する系のみを取り出して示す。
電話機11としてはディジタルホン等を用いることがで
きる。通常、ディジタルホンは、電話機能部(置)44
と、接続制御部(CNT)42と、時分割スイッチ部(
TSW)43を備えてなり、例えば2W(wire)の
電話機14上には、音声、データ等のデータチャネル(
DCH) と接続制御用の制御チャネル(CCH)が形
成される。一方、構内交換機12側では、加入者回路(
LC)51を介してネットワーク(NW)56に接続し
、公衆回線PLを通じて、音声、データ等が特定の相手
方とやりとりされる。このやりとりの制御には上記の制
御チャネル(CCI+’)が不可欠であり、その制御情
報に従ってネットワーク制御部(NC)54が接続制御
を行う。そのために、加入者回路51内には、加入者回
路制御部(LCU)53および時分割スイッチ(TSW
) 52が設けられる。
きる。通常、ディジタルホンは、電話機能部(置)44
と、接続制御部(CNT)42と、時分割スイッチ部(
TSW)43を備えてなり、例えば2W(wire)の
電話機14上には、音声、データ等のデータチャネル(
DCH) と接続制御用の制御チャネル(CCH)が形
成される。一方、構内交換機12側では、加入者回路(
LC)51を介してネットワーク(NW)56に接続し
、公衆回線PLを通じて、音声、データ等が特定の相手
方とやりとりされる。このやりとりの制御には上記の制
御チャネル(CCI+’)が不可欠であり、その制御情
報に従ってネットワーク制御部(NC)54が接続制御
を行う。そのために、加入者回路51内には、加入者回
路制御部(LCU)53および時分割スイッチ(TSW
) 52が設けられる。
TSW 52とネットワーク56との間にはネットワー
クインタフェース(NW I/F)55が挿入される。
クインタフェース(NW I/F)55が挿入される。
電話機11にデータ源(S)15としてのセンサ部が設
けられる。そしてセンサ部15により検出した環境デー
タdは、上記の制御チャネル(CCI+)に乗せて転送
され、構内交換機12に至り、時分割スイッチ52によ
り、LCU 53に至る。さらに、ネットワーク制御部
54は、受信した各電話機対応の環境データdを収集し
て一定のデータ処理を加え、環境データDとしてこれを
データ管理センター19に渡す。なお、センサ部15は
検出したアナログの環境データをディジタルに変換する
ためのA/Dコンバータを内蔵している。
けられる。そしてセンサ部15により検出した環境デー
タdは、上記の制御チャネル(CCI+)に乗せて転送
され、構内交換機12に至り、時分割スイッチ52によ
り、LCU 53に至る。さらに、ネットワーク制御部
54は、受信した各電話機対応の環境データdを収集し
て一定のデータ処理を加え、環境データDとしてこれを
データ管理センター19に渡す。なお、センサ部15は
検出したアナログの環境データをディジタルに変換する
ためのA/Dコンバータを内蔵している。
第14図は制御チャネル上のデータフォーマットの一例
を示す図であり、この形で電話機11より送出され、当
該制御データはネットワーク制御部(CPU) 17に
至る(又はこの逆のときも同じ)。
を示す図であり、この形で電話機11より送出され、当
該制御データはネットワーク制御部(CPU) 17に
至る(又はこの逆のときも同じ)。
本図において制御チャネルデータ60は、ヘッダフラグ
に始まって、エンドフラグに終わり、ヘッダフラグのあ
とには通常の電話機接続制御データビットが続く。この
制御チャネルデータ60内にさらに、環境データ(d)
ビットを挿入し、これにより通常の動作手順のままで、
容易にデータdを、ネットワーク制御部54まで転送す
る。制御部(CPU)17の前段のLCU 53内には
、各電話機11からのデータdをストアしておくレジス
タ57が設けられる。NCはレジスタ57をアクセスす
る。
に始まって、エンドフラグに終わり、ヘッダフラグのあ
とには通常の電話機接続制御データビットが続く。この
制御チャネルデータ60内にさらに、環境データ(d)
ビットを挿入し、これにより通常の動作手順のままで、
容易にデータdを、ネットワーク制御部54まで転送す
る。制御部(CPU)17の前段のLCU 53内には
、各電話機11からのデータdをストアしておくレジス
タ57が設けられる。NCはレジスタ57をアクセスす
る。
さらに、第13図のネットワーク制御部54内には、各
電話機11からの収集データdに一定のデータ処理を加
えるための中央処理装置(CPU)17が設けられる。
電話機11からの収集データdに一定のデータ処理を加
えるための中央処理装置(CPU)17が設けられる。
一定のデータ処理とは既述した対応区画テーブル13の
参照による区画情報の割り出し、テーブル21または3
1による区画情報の変更等である。
参照による区画情報の割り出し、テーブル21または3
1による区画情報の変更等である。
第15図は中央処理装置(CPU)による処理概要を示
す図である。前述した区画対応テーブル13および変換
テーブル21または31の他に環境データファイル62
と環境データテーブル63がある。テーブル13と63
はネットワーク制御部(NC)54内に受信した電話番
号Nαと、レジスタ57からの各電話機対応の環境デー
タdを入力とする。区画対応テーブル13は、前述のと
おり各電話番号(No、)とその設置位置との対応表で
あり、例えばプログラマブルRAMで形成できる。一方
、環境データファイル62は、テーブル13と63をも
とにしてフロア区画のアドレス対応で環境データdを格
納する。例えばRAMから形成される。
す図である。前述した区画対応テーブル13および変換
テーブル21または31の他に環境データファイル62
と環境データテーブル63がある。テーブル13と63
はネットワーク制御部(NC)54内に受信した電話番
号Nαと、レジスタ57からの各電話機対応の環境デー
タdを入力とする。区画対応テーブル13は、前述のと
おり各電話番号(No、)とその設置位置との対応表で
あり、例えばプログラマブルRAMで形成できる。一方
、環境データファイル62は、テーブル13と63をも
とにしてフロア区画のアドレス対応で環境データdを格
納する。例えばRAMから形成される。
なお、図では、dとして、温度データと湿度デー夕とを
示している。かくして形成されたデータベースは、デー
タ管理センター19への環境データDとして供給される
。
示している。かくして形成されたデータベースは、デー
タ管理センター19への環境データDとして供給される
。
以上説明したように本発明によれば、区画対応テーブル
の内容(区画情報)の書換えが保守コンソールによらず
とも、各電話機側から自由に行うことができ、保守者に
与える負担の軽減と、迅速な書換えが可能となる。
の内容(区画情報)の書換えが保守コンソールによらず
とも、各電話機側から自由に行うことができ、保守者に
与える負担の軽減と、迅速な書換えが可能となる。
第1図は本発明の第1の原理に基づく区画情報変更方法
を表すステップ図、 第2図は本発明の第2の原理に基づく区画情報変更方法
を表すステップ図、 第3図は区画情報の割り付けの一例を示す図、第4図は
区画対応テーブルの一例を示す図、第5図は本発明の第
1の原理のもとで用いる通し番号の一例を示す図、 第6図は本発明の第1の原理のもとで用いるダイヤルフ
ォーマットを示す図、 第7図は本発明の第1の原理のもとで用いる変換テーブ
ルの一例を示す図、 第8A、8Bおよび8C図は本発明の第1の原理に基づ
く具体例を示すフローチャート、第9図は操作者への応
答の一手法を示す図、第10図は本発明の第2の原理の
もとての実施態様を概略的に示す図、 第11図は本発明の第2の原理のもとで用いる変換テー
ブルの一例を示す図、 第12図は区画情報コンセントの一具体例とその周辺を
示す図、 第13図は本発明が適用されるシステムの一例を示すブ
ロック図、 第14図は制御チャネル上のデータフォーマットの一例
を示す図、 第15図は中央処理装置(CPU)による処理概要を示
す図、 第16図は本発明に係る方法が適用されるデータ収集シ
ステム例を示す図である。 図において、 11・・・電話機、 1 13・・・区画対応テーブル、1 17・・・中央処理装置、 1 21・・・変換テーブル、 3 32・・・区画情報コンセント。 ・・・構内交換機、 ・・・データ源、 ・・・コンソール、 ・・・変換テーブル、
を表すステップ図、 第2図は本発明の第2の原理に基づく区画情報変更方法
を表すステップ図、 第3図は区画情報の割り付けの一例を示す図、第4図は
区画対応テーブルの一例を示す図、第5図は本発明の第
1の原理のもとで用いる通し番号の一例を示す図、 第6図は本発明の第1の原理のもとで用いるダイヤルフ
ォーマットを示す図、 第7図は本発明の第1の原理のもとで用いる変換テーブ
ルの一例を示す図、 第8A、8Bおよび8C図は本発明の第1の原理に基づ
く具体例を示すフローチャート、第9図は操作者への応
答の一手法を示す図、第10図は本発明の第2の原理の
もとての実施態様を概略的に示す図、 第11図は本発明の第2の原理のもとで用いる変換テー
ブルの一例を示す図、 第12図は区画情報コンセントの一具体例とその周辺を
示す図、 第13図は本発明が適用されるシステムの一例を示すブ
ロック図、 第14図は制御チャネル上のデータフォーマットの一例
を示す図、 第15図は中央処理装置(CPU)による処理概要を示
す図、 第16図は本発明に係る方法が適用されるデータ収集シ
ステム例を示す図である。 図において、 11・・・電話機、 1 13・・・区画対応テーブル、1 17・・・中央処理装置、 1 21・・・変換テーブル、 3 32・・・区画情報コンセント。 ・・・構内交換機、 ・・・データ源、 ・・・コンソール、 ・・・変換テーブル、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数に分割された各区画(DV)内にそれぞれ設置
され、構内交換機(12)を介して電話交換接続がなさ
れる複数の電話機(11)を有し、各前記区画(DV)
の位置を表示する区画情報と各前記電話機(11)の電
話番号との対応関係を登録した区画対応テーブル(13
)を参照して各前記区画(DV)毎のデータ(d)を収
集する電話機対応データの収集システム(10)におい
て、各前記区画(DV)に対して予め通し番号を付与し
、 1つの前記電話機(11)が他の1つの前記区画(DV
)に移設した場合、前記構内交換機(12)に対して移
設を示す特番を当該電話機(11)より発信し、 該特番に引き続いて、移設後の当該区画(DV)に対し
て付与された前記通し番号と同じ数字番号を当該電話機
(11)よりダイヤルし、 前記構内交換機(12)内に設けられ、各前記数字番号
から対応する各前記区画情報に変換するための変換テー
ブル(21)を参照して、前記のダイヤルにより受信し
た当該数字番号を、対応する前記区画情報に変換し、 変換された該区画情報をもって、前記区画対応テーブル
(13)における当該電話番号に対応する前記区画情報
を書き換えることを特徴とする電話機対応データの収集
システムにおける区画情報変更方法。 2、複数に分割された各区画(DV)内にそれぞれ設置
され、構内交換機(12)を介して電話交換接続がなさ
れる複数の電話機(11)を有し、各前記区画(DV)
の位置を表示する区画情報と各前記電話機(11)の電
話番号との対応関係を登録した区画対応テーブル(13
)を参照して各前記区画(DV)毎のデータ(d)を収
集する電話機対応データの収集システム(10)におい
て、各前記区画(DV)毎に設けられる各区画情報コン
セント(32)に自区画を表示するIDコードを予め付
与し、 1つの前記電話機(11)が他の1つの前記区画(DV
)に移設した場合、移設後の前記区画(DV)に設けら
れた前記区画情報コンセント(32)と当該電話機(1
1)とを接続し、前記構内交換機(12)に対して移設
を示す特番を当該電話機(11)より発信し、 該特番に応答して前記構内交換機(12)から読取り指
令を当該電話機(11)に発信し、 該読取り指令に応答して前記IDコードを読み取って前
記構内交換機(12)に返送し、 前記構内交換機(12)内に設けられ、各前記IDコー
ドから対応する各前記区画情報に変換するための変換テ
ーブル(31)を参照して、前記の返送によるIDコー
ドを、対応する前記区画情報に変換し、 変換された該区画情報をもって、前記区画対応テーブル
(13)における当該電話番号に対応する前記区画情報
を書き換えることを特徴とする電話機対応データの収集
システムにおける区画情報変更方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7670989A JPH02257792A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 電話機対応データの収集システムにおける区画情報変更方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7670989A JPH02257792A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 電話機対応データの収集システムにおける区画情報変更方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257792A true JPH02257792A (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=13613062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7670989A Pending JPH02257792A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 電話機対応データの収集システムにおける区画情報変更方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02257792A (ja) |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP7670989A patent/JPH02257792A/ja active Pending
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