JPH02258276A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH02258276A JPH02258276A JP7824689A JP7824689A JPH02258276A JP H02258276 A JPH02258276 A JP H02258276A JP 7824689 A JP7824689 A JP 7824689A JP 7824689 A JP7824689 A JP 7824689A JP H02258276 A JPH02258276 A JP H02258276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- printing
- printing paper
- center
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、印字用紙押さえを持たない印字装置において
、連続した印字用紙へ印字する際の印字精度、及び、印
字速度の向上を図るのに好適な手段に関する。
、連続した印字用紙へ印字する際の印字精度、及び、印
字速度の向上を図るのに好適な手段に関する。
(従来の技術〕
従来の装置は、実開昭62−157248号公報に示さ
れるように、印字用紙の案内版に可撓性紙ガイドシート
を貼着し、印字用紙の搬送を円滑に行うようにしていた
。特開昭56−38688号公報では、印字用紙の搬送
速度を下げることにより、印字用紙の搬送を円滑に行う
ようにしていた。
れるように、印字用紙の案内版に可撓性紙ガイドシート
を貼着し、印字用紙の搬送を円滑に行うようにしていた
。特開昭56−38688号公報では、印字用紙の搬送
速度を下げることにより、印字用紙の搬送を円滑に行う
ようにしていた。
実開昭62−15724JI号公報は、印字用紙押さえ
を持たない場合の印字機構部を通り過ぎた後の印字用紙
の搬送に対する考慮がされておらず、カツタとの干渉に
よる印字用紙のジャムや、印字ヘッドとの干渉による斜
行等の問題があった。また、特開昭56−38688号
公報は印字速度の低下に対する考慮がされておらず、処
理能力低下の問題があった。
を持たない場合の印字機構部を通り過ぎた後の印字用紙
の搬送に対する考慮がされておらず、カツタとの干渉に
よる印字用紙のジャムや、印字ヘッドとの干渉による斜
行等の問題があった。また、特開昭56−38688号
公報は印字速度の低下に対する考慮がされておらず、処
理能力低下の問題があった。
本発明の目的は、印字用紙押さえを持たない印字装置に
おいて、処理能力(印字速度)を低下させることなく、
印字用紙のジャムや、斜行を防ぎ印字精度を向上させる
ことにある。
おいて、処理能力(印字速度)を低下させることなく、
印字用紙のジャムや、斜行を防ぎ印字精度を向上させる
ことにある。
上記目的を達成するために、本発明は印字用紙位置を常
に監視し、すなわち、印字用紙の送り量をカウントし、
特定範囲内にある場合は、印字用紙を搬送する際に印字
ヘッドを印字用紙の中央に移動させる手段を設けた。
に監視し、すなわち、印字用紙の送り量をカウントし、
特定範囲内にある場合は、印字用紙を搬送する際に印字
ヘッドを印字用紙の中央に移動させる手段を設けた。
印字ヘッドは先端が平坦であるため、印字用紙をプラテ
ンに押さえ付けるのに適した形状をしており、印字用紙
の中央に位置させることにより、カッタとの干渉が無く
なり、ジャムの発生を防ぐことができる。また、印字ヘ
ッドとの干渉が印字用紙上、左右対称となるため、印字
用紙の斜行も防ぐことができる。
ンに押さえ付けるのに適した形状をしており、印字用紙
の中央に位置させることにより、カッタとの干渉が無く
なり、ジャムの発生を防ぐことができる。また、印字ヘ
ッドとの干渉が印字用紙上、左右対称となるため、印字
用紙の斜行も防ぐことができる。
また、印字用紙の位置を、常に、監視し、特定範囲内に
ある場合のみ印字用紙の中央に位置させると共に、搬送
速度を下げないため、印字速度(処理能力)の低下を防
ぐことができる。
ある場合のみ印字用紙の中央に位置させると共に、搬送
速度を下げないため、印字速度(処理能力)の低下を防
ぐことができる。
以下、本発明の第一の実施例を第1図ないし第3図によ
り説明する。
り説明する。
第1図は、本発明の一実施例の印字装置の全体搬送駆動
系を概略的に示す。
系を概略的に示す。
搬送系は、水平方向に向ってドツト・ワイヤが突出する
印字ヘッド1.印字ヘッド1と対向して設けられた印字
ヘッド1のインパクト力を受けるプラテン2.印字ヘッ
ド1とプラテン2の間に位置し、紙面のインク・リボン
汚れを防ぐリボン・ガイド6、印字ヘッド1とリボン・
ガイド6を搭載し、プラテン2に対し、左右に移動可能
なキャリア7、印字用紙3を搬送するブツシュ方式とし
て配置されたトラクタ4、及び、連続した印字用紙3の
印字済の部分と未印字の部分とを切離すカッタ5により
構成されている。また、トラクタ4は駆動軸8を介して
ステッピングモータ9により回転駆動される。
印字ヘッド1.印字ヘッド1と対向して設けられた印字
ヘッド1のインパクト力を受けるプラテン2.印字ヘッ
ド1とプラテン2の間に位置し、紙面のインク・リボン
汚れを防ぐリボン・ガイド6、印字ヘッド1とリボン・
ガイド6を搭載し、プラテン2に対し、左右に移動可能
なキャリア7、印字用紙3を搬送するブツシュ方式とし
て配置されたトラクタ4、及び、連続した印字用紙3の
印字済の部分と未印字の部分とを切離すカッタ5により
構成されている。また、トラクタ4は駆動軸8を介して
ステッピングモータ9により回転駆動される。
キャリアはタイミング・ベルト10を介してステッピン
グ・モータ11により水平駆動される。
グ・モータ11により水平駆動される。
さらに、用紙の搬送位置を決定する検知センサ12を印
字ヘッド1とトラクタ4の搬送経路上に配置している。
字ヘッド1とトラクタ4の搬送経路上に配置している。
第2図1本、印字用紙3を排出方向へ搬送する時のキャ
リア7の位置を示している。
リア7の位置を示している。
第3図は、印字後の印字用紙経路のカッタ迄の拡大図を
示している。
示している。
印字用紙3をトラクタ4にセットし、操作パネルのスイ
ッチ押下を契機にステッピング・モータ9が駆動し、印
字用紙3が搬送され、印字用紙検知センサ12で印字用
紙上端部を検知し、一定量の用紙搬送を行う、この時、
操作パネルのスイッチ押下と同時にキャリア7がステッ
ピング・モータ11の駆動により、第2図に示すように
、印字用紙の中央に移動しており、リボン・ガイド6で
印字用紙3を押さえる状態となっている。
ッチ押下を契機にステッピング・モータ9が駆動し、印
字用紙3が搬送され、印字用紙検知センサ12で印字用
紙上端部を検知し、一定量の用紙搬送を行う、この時、
操作パネルのスイッチ押下と同時にキャリア7がステッ
ピング・モータ11の駆動により、第2図に示すように
、印字用紙の中央に移動しており、リボン・ガイド6で
印字用紙3を押さえる状態となっている。
また、印字用紙の上端から172インチの寸法位置に印
字する場合、印字用紙上端がカッタ5の用紙カット面5
′より下方に逆搬送する動作を行う、この時、印字用紙
の上端は、カッタ5のガイド下端5′より下方となって
いる。1/2インチ位置に印字後の印字用紙3を排出方
向へ搬送する動作を行う、この時、キャリア7は、上述
と同様に印字用紙の中央に位置し、リボンガイド6が印
。
字する場合、印字用紙上端がカッタ5の用紙カット面5
′より下方に逆搬送する動作を行う、この時、印字用紙
の上端は、カッタ5のガイド下端5′より下方となって
いる。1/2インチ位置に印字後の印字用紙3を排出方
向へ搬送する動作を行う、この時、キャリア7は、上述
と同様に印字用紙の中央に位置し、リボンガイド6が印
。
字用紙3を押える状態となっている6
本実施例によれば、こしの強い印字紙自動セット、及び
、172インチ印字を行うための適正改行動作において
、プラテンに巻き付く方向(つまり、用紙経路)に反す
る方向に印字用紙が倒れながら搬送され、印字用紙上端
部が、カッタ5のガイド下端51で引掛り、用紙ジャム
なることを防ぐ、安定な用紙搬送が確保できる効果があ
る。また、カッタ5を開閉する必要がなく、機構の簡易
化が図れ1部品点数の削減が見込まれ、機構部の信頼性
を高める効果がある。
、172インチ印字を行うための適正改行動作において
、プラテンに巻き付く方向(つまり、用紙経路)に反す
る方向に印字用紙が倒れながら搬送され、印字用紙上端
部が、カッタ5のガイド下端51で引掛り、用紙ジャム
なることを防ぐ、安定な用紙搬送が確保できる効果があ
る。また、カッタ5を開閉する必要がなく、機構の簡易
化が図れ1部品点数の削減が見込まれ、機構部の信頼性
を高める効果がある。
次に、第二実施例を第4図および第5図により説明する
。
。
第4図は、172インチカットを行う有償券の場合の印
字ヘッド1.カッタ5と用紙搬送状態の位置関係を示す
。
字ヘッド1.カッタ5と用紙搬送状態の位置関係を示す
。
有償券の搬送は、印字装置内制御部で記憶している有償
券の亘長Q2本発明による制御開始位置xt、終了位@
xz、Q在の券の位置を示すカウンタにより制御する。
券の亘長Q2本発明による制御開始位置xt、終了位@
xz、Q在の券の位置を示すカウンタにより制御する。
操作パネルのスイッチ押下で券を印字位置にセットした
時3a、カウンタをクリアしておく。
時3a、カウンタをクリアしておく。
券を搬送する際に、現在の位置が特定範囲3b〜3c内
にある場合、または、搬送して特定範囲3b〜3cに掛
かる場合のみ、第2図に示す通り、キャリアを券中央に
移動させて搬送を行う、また、カウンタは、券を搬送す
るごとに、その時の動作量で更新しておく、そして、−
券印字終了した時3d、カウンタをクリアする。(クリ
アする前のカウンタ値はQ)券をカットせずに印字を続
ける場合には、内容3a〜3dを繰返す、券をカットす
る場合は、操作パネルのスイッチ押下で、カット位置3
e 、印字位I!3aまでの一定量の正逆搬送を行う
。
にある場合、または、搬送して特定範囲3b〜3cに掛
かる場合のみ、第2図に示す通り、キャリアを券中央に
移動させて搬送を行う、また、カウンタは、券を搬送す
るごとに、その時の動作量で更新しておく、そして、−
券印字終了した時3d、カウンタをクリアする。(クリ
アする前のカウンタ値はQ)券をカットせずに印字を続
ける場合には、内容3a〜3dを繰返す、券をカットす
る場合は、操作パネルのスイッチ押下で、カット位置3
e 、印字位I!3aまでの一定量の正逆搬送を行う
。
第5図は、用紙搬送時の処理動作フローチャートを示す
。
。
用紙搬送を行う場合、まず、現在の用紙位置が特定範囲
をすでに越えているか(13)、または、用紙搬送で特
定範囲に掛かるか(14)を判定し必要な場合のみキャ
リアを用紙の中央に移動させ(tS)。
をすでに越えているか(13)、または、用紙搬送で特
定範囲に掛かるか(14)を判定し必要な場合のみキャ
リアを用紙の中央に移動させ(tS)。
用紙を搬送する(16)、そして、その時の動作量でカ
ウンタを更新しく17)、カウンタが亘長Ωが越えた場
合(18)カウ、ンタを、再び、更新する(19)。
ウンタを更新しく17)、カウンタが亘長Ωが越えた場
合(18)カウ、ンタを、再び、更新する(19)。
本実施例によれば、固定フォーマットである有償券等に
印字する場合、印字速度(発券時間)を低下させること
なく、ジャムを防止し、印字精度を向上させる効果があ
る。
印字する場合、印字速度(発券時間)を低下させること
なく、ジャムを防止し、印字精度を向上させる効果があ
る。
本発明によれば、複合機構を用いずにキャリアの動作制
御方式のみで用紙を押えることができるので1機構部品
数が少なく、信頼性の高い用紙搬送が実現できる。
御方式のみで用紙を押えることができるので1機構部品
数が少なく、信頼性の高い用紙搬送が実現できる。
第1図は本発明の一実施例のプリンタ全体搬送駆動系の
系統図、第2図は用紙搬送時のキャリアと用紙との位に
関係を表わす側面図、第3図は印字ヘラドルカッタ間の
用紙経路図、第4図は1/2インチカットの場合の用紙
と印字ヘッド、カッタの位置関係図、第5図は用紙搬送
時の処理動作フローチャート。 1・・・印字ヘッド、2・・・プラテン、3・・・印字
用紙、4・・・トラクタ、5・・・カッタ、6・・・リ
ボン・マスク、7・・・キャリア、8・・・トラクタ駆
動軸、9・・・ステッピング・モータ、10・・・タイ
ミング・ベルト。 11・・・ステッピング・モータ、12・・・用紙検出
センサ。 帛10 帛2−凹 第3日
系統図、第2図は用紙搬送時のキャリアと用紙との位に
関係を表わす側面図、第3図は印字ヘラドルカッタ間の
用紙経路図、第4図は1/2インチカットの場合の用紙
と印字ヘッド、カッタの位置関係図、第5図は用紙搬送
時の処理動作フローチャート。 1・・・印字ヘッド、2・・・プラテン、3・・・印字
用紙、4・・・トラクタ、5・・・カッタ、6・・・リ
ボン・マスク、7・・・キャリア、8・・・トラクタ駆
動軸、9・・・ステッピング・モータ、10・・・タイ
ミング・ベルト。 11・・・ステッピング・モータ、12・・・用紙検出
センサ。 帛10 帛2−凹 第3日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、印字ヘッドとその駆動部、前記印字ヘッドに接し印
字用紙を保持するプラテン、左右に位置し、前記プラテ
ンを支持する枠、前記印字用紙を搬送するトラクタとそ
の駆動部、連続した前記印字用紙を切離すカッタ、上位
装置から送られてくる印字データを編集する制御部を含
む印字装置において、 前記印字用紙の搬送時に、前記印字ヘッドを前記印字用
紙の中央部に移動させる手段を備えたことを特徴とする
印字装置。 2、請求項1において、 前記印字用紙へ印字する際、前記印字用紙の搬送に対し
、常に、前記印字ヘッドを前記印字用紙の中央に移動し
、前記印字用紙を押さえることを特徴とする印字装置。 3、請求項1または2において、 前記印字用紙の位置を検出し、特定範囲内にある場合の
み前記印字ヘッドを前記印字用紙の中央部に移動させる
ことを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7824689A JPH02258276A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7824689A JPH02258276A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258276A true JPH02258276A (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=13656652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7824689A Pending JPH02258276A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02258276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0699540A2 (en) | 1994-09-01 | 1996-03-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Printer system with automatic ink ribbon cassette exchange function |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP7824689A patent/JPH02258276A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0699540A2 (en) | 1994-09-01 | 1996-03-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Printer system with automatic ink ribbon cassette exchange function |
| US5720562A (en) * | 1994-09-01 | 1998-02-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Printer system with automatic ink ribbon cassette exchange function |
| US5836703A (en) * | 1994-09-01 | 1998-11-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Printer system with automatic ink ribbon cassette exchange function |
| US5863138A (en) * | 1994-09-01 | 1999-01-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Printer system with automatic ink ribbon cassette exchange function |
| US6000868A (en) * | 1994-09-01 | 1999-12-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Printer system with automatic ink ribbon cassette exchange function |
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