JPH02258497A - 船外機のエンジンモニタシステム - Google Patents
船外機のエンジンモニタシステムInfo
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- JPH02258497A JPH02258497A JP1081894A JP8189489A JPH02258497A JP H02258497 A JPH02258497 A JP H02258497A JP 1081894 A JP1081894 A JP 1081894A JP 8189489 A JP8189489 A JP 8189489A JP H02258497 A JPH02258497 A JP H02258497A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- outboard motor
- outboard
- indicator
- throttle opening
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は複数基の船外機を備えた多基掛<jエンジン
に係り、特に多基uトけされた船外機を同調運転さUる
に好適な船外機のエンジン〔ニタシステムに関する。
に係り、特に多基uトけされた船外機を同調運転さUる
に好適な船外機のエンジン〔ニタシステムに関する。
(従来の技術)
3輪車や4輪車等ではインストルメンタルパネル上にタ
コメータやスピードメータととbにブースト附を組み込
んだ計器盤が存在するが、この3.4輪車等に用いられ
るエンジンは1台であるので、露1器盤を利用してエン
ジンを同調させる概念が存在しない。
コメータやスピードメータととbにブースト附を組み込
んだ計器盤が存在するが、この3.4輪車等に用いられ
るエンジンは1台であるので、露1器盤を利用してエン
ジンを同調させる概念が存在しない。
また、大型のボー1〜等には船外機を2基掛けした多基
掛はエンジンが知られている。船外し1を2基掛けした
場合、lil装方法如何によって左右の船外機のス0ツ
トル聞度が必ずしも同じになるとは限らない。例えば右
舷船外機のエンジンを前進させ、左舷船外機のエンジン
を後進させるとボートの左旋回が容易となり、各船外機
のエンジンは各々独立して駆動される。
掛はエンジンが知られている。船外し1を2基掛けした
場合、lil装方法如何によって左右の船外機のス0ツ
トル聞度が必ずしも同じになるとは限らない。例えば右
舷船外機のエンジンを前進させ、左舷船外機のエンジン
を後進させるとボートの左旋回が容易となり、各船外機
のエンジンは各々独立して駆動される。
船外機を多基掛けした場合、運転布はエンジン回転数を
表示するタコメータを主に児て各船外機のエンジン状態
をモニタし、出力調整している。
表示するタコメータを主に児て各船外機のエンジン状態
をモニタし、出力調整している。
このタコメータを単に備えた船外機は、例えば特m昭5
7 7793 号公報ニ17i1 示3し7:イ6 。
7 7793 号公報ニ17i1 示3し7:イ6 。
(n Illが解決しまうとづる課題)多基!1)けさ
れた船外機のエンジンの出力調整をり」メータを見て行
なってム、このウニ1メータによるエンジン回転数表示
では各船外機のエンジンn間を正確に把握することが困
難であった。これは右舷船外機のエンジンスロワ1−ル
聞痕を例えば75%、/f:舵船外機のス「】ツトルj
ai1度を例えば25%としても、イi舷船外機しンジ
ンのスラス1−に」、す、左舷船外機のエンジンn間が
減少づるため、各船外機のエンジンが同じ回転数になる
ためである。
れた船外機のエンジンの出力調整をり」メータを見て行
なってム、このウニ1メータによるエンジン回転数表示
では各船外機のエンジンn間を正確に把握することが困
難であった。これは右舷船外機のエンジンスロワ1−ル
聞痕を例えば75%、/f:舵船外機のス「】ツトルj
ai1度を例えば25%としても、イi舷船外機しンジ
ンのスラス1−に」、す、左舷船外機のエンジンn間が
減少づるため、各船外機のエンジンが同じ回転数になる
ためである。
また、多hs u)+ノ船外はの場合、各船外も1の1
−ンジン回転数とス[]ツラミル聞度を同じくりる同調
運転を行なうと、各1ンジンの燃料消費が同じに/、1
つて燃費効率が向−L tjることが知られているが、
各船外機をボー1−にセット4る設置如何によっC1左
イjの船外機を同調運転さけることが困難Cあ−)た。
−ンジン回転数とス[]ツラミル聞度を同じくりる同調
運転を行なうと、各1ンジンの燃料消費が同じに/、1
つて燃費効率が向−L tjることが知られているが、
各船外機をボー1−にセット4る設置如何によっC1左
イjの船外機を同調運転さけることが困難Cあ−)た。
例えば、船形ボートのように左右軸り・1称でないボー
トに船外機を2基11) 1−、l−Jる場合1°1左
右の船外機のエンジンn間が初めから対稍1【・イ1い
場合、船外機のトリム操f1ににってエンジンn間をノ
rイで変化ざけている場合には船外機の同調運転が困難
であった。
トに船外機を2基11) 1−、l−Jる場合1°1左
右の船外機のエンジンn間が初めから対稍1【・イ1い
場合、船外機のトリム操f1ににってエンジンn間をノ
rイで変化ざけている場合には船外機の同調運転が困難
であった。
この発明は上述した事情を考虞して4jされたしので、
多基掛けされた船外機のエンジンΩ前状態を1ニタして
各船外機の同調運転を容易にf−jない、燃費効′I!
を改善した船外機のエンジンしニタシステムを提供する
ことを1]的とする。
多基掛けされた船外機のエンジンΩ前状態を1ニタして
各船外機の同調運転を容易にf−jない、燃費効′I!
を改善した船外機のエンジンしニタシステムを提供する
ことを1]的とする。
この発明の他の[1的は、多基(卦Gjされた船外(4
を同調運転さぜることにJ、す、燃t’l残吊や航続v
11岨の管理が容易になるとともに、エンジンn間命の
管理もでき、メンテナンスJ:(−+利な船外機の丁ン
ジンtニタシステムを提供することにある。
を同調運転さぜることにJ、す、燃t’l残吊や航続v
11岨の管理が容易になるとともに、エンジンn間命の
管理もでき、メンテナンスJ:(−+利な船外機の丁ン
ジンtニタシステムを提供することにある。
(課題を解決4るための−F段)
この発明に係る船外機の1ンジン「ニクシステムlよ」
二連した課題を解決−ケるために、船外lを複数基1)
番ノしたしのにおいて、1配船外機の取(・1fFj
P!!に対応Jる数のインジケータを」ンごネーシ」
ンメータにぞれぞれ帽み込、7メ、」−記名インジケー
タには対応する船外機のス(コツドル間度表示hIJj
J、び燃11人示81の少なくとb一方とエンジン回
転piI人示甜とをそれぞれ備えた乙のである。
二連した課題を解決−ケるために、船外lを複数基1)
番ノしたしのにおいて、1配船外機の取(・1fFj
P!!に対応Jる数のインジケータを」ンごネーシ」
ンメータにぞれぞれ帽み込、7メ、」−記名インジケー
タには対応する船外機のス(コツドル間度表示hIJj
J、び燃11人示81の少なくとb一方とエンジン回
転piI人示甜とをそれぞれ備えた乙のである。
(作用)
この船外機の「ンジンし一タシスTムは、]ンビネーシ
〕ンメータに船外機の取(・1台数にχ・1応づる数の
インジケータを組み込み、各インジケータにはり・1応
づ゛る船外機のエンジン回転数(ジス11ツトルI?f
l I(lあるいは燃料表示を行なうようにしたので、
各インジケータをしニタして多14 I+) +ノされ
た船外機の運転状態を調整し、各船外機を同調運転さけ
ることができる。
〕ンメータに船外機の取(・1台数にχ・1応づる数の
インジケータを組み込み、各インジケータにはり・1応
づ゛る船外機のエンジン回転数(ジス11ツトルI?f
l I(lあるいは燃料表示を行なうようにしたので、
各インジケータをしニタして多14 I+) +ノされ
た船外機の運転状態を調整し、各船外機を同調運転さけ
ることができる。
各船外機を同調運転さけると燃費効率を改善することが
できる一方、燃料管理や航続距離の菅1171が容易と
4rつたり、エンジンの管理らイージーとなるのでメン
テナンス竹を向上さVることがでさ゛る。
できる一方、燃料管理や航続距離の菅1171が容易と
4rつたり、エンジンの管理らイージーとなるのでメン
テナンス竹を向上さVることがでさ゛る。
(実IIA例)
以下、口の発明に係る船外機の1−ンジンし二タシステ
ムの一実1に例について添(,1図面を参照して説明7
る。
ムの一実1に例について添(,1図面を参照して説明7
る。
第1図は図示しないボートに船外機を21j!l卦+−
Jした場合にJ3tJるコンビネーションメータ1を承
り。この]ンどネーシ」ンメータ1は例えばボ1〜運転
席のgl器盤のパネルに組み込まれる。二1ンビネーシ
ニ1ンメータ1は他の場所、例えば船外L1のエンジン
カバーに設(゛)で6よい。
Jした場合にJ3tJるコンビネーションメータ1を承
り。この]ンどネーシ」ンメータ1は例えばボ1〜運転
席のgl器盤のパネルに組み込まれる。二1ンビネーシ
ニ1ンメータ1は他の場所、例えば船外L1のエンジン
カバーに設(゛)で6よい。
上記コンビネーションメータ1には2基掛(すされた左
右船外機の運転状態を[ニタするインジグ−2,3がイ
ンス1〜ルメンタルバネル4十に設置されろ。各インジ
ケータ2.3には船外Iの]−ンジンの回転数を表示す
るエンジン回転数表示51としてのタコメータ5と、エ
ンジンのス1」ツ1ヘル聞度を表示するス[lットル開
度表示816がそれぞれ組み込まれている。、/lニ1
メータ51’)ス11ツトル聞1旦人示it 6 Ll
デジタル人表示イ1く、7ノ目グ人7ムて゛あ−)−C
もよい。
右船外機の運転状態を[ニタするインジグ−2,3がイ
ンス1〜ルメンタルバネル4十に設置されろ。各インジ
ケータ2.3には船外Iの]−ンジンの回転数を表示す
るエンジン回転数表示51としてのタコメータ5と、エ
ンジンのス1」ツ1ヘル聞度を表示するス[lットル開
度表示816がそれぞれ組み込まれている。、/lニ1
メータ51’)ス11ツトル聞1旦人示it 6 Ll
デジタル人表示イ1く、7ノ目グ人7ムて゛あ−)−C
もよい。
このコンビネーションメータ1により、左イコの船外1
のエンジン回転数どス[Ill−ル聞1■8それぞれセ
ニタし、左右船外機のエンジン回転数どス[]ツ1〜ル
聞度を共に同じくする同調運転を行なうことができる。
のエンジン回転数どス[Ill−ル聞1■8それぞれセ
ニタし、左右船外機のエンジン回転数どス[]ツ1〜ル
聞度を共に同じくする同調運転を行なうことができる。
第1図の」ンビネーションメータ1には、左右船外機の
エンジン回転数が同じであるにb拘らず、左舷船外機の
スロl1〜ル聞度が7−i舵船外機のス1」ットル聞度
より大きな場合を承り。この場合、2も目1ト()され
た船外機を1目調運転させるには、イj舷船外Iのス1
コツドル聞度を少し聞けるか、左舷船外機のス(コツ1
〜ル開庶を絞るか、あるいはその両方を行なえばJ:い
。
エンジン回転数が同じであるにb拘らず、左舷船外機の
スロl1〜ル聞度が7−i舵船外機のス1」ットル聞度
より大きな場合を承り。この場合、2も目1ト()され
た船外機を1目調運転させるには、イj舷船外Iのス1
コツドル聞度を少し聞けるか、左舷船外機のス(コツ1
〜ル開庶を絞るか、あるいはその両方を行なえばJ:い
。
次に、左右船外機のエンジンを161調運転さけること
により、燃費2IJ率が改鮮される例を第2図に示!1
等燃費曲線を参考にして説明する。
により、燃費2IJ率が改鮮される例を第2図に示!1
等燃費曲線を参考にして説明する。
第2図は、船外機のあるエンジンの等燃費曲線へとス目
ツトル聞度(曲線B)との関係を表わしIJらのCある
。仮に、ボー1〜走航中の右舷船外機のエンジンス〔]
ットル開度が75%、l「舵船外機の[ンジンスロツ1
ヘル開度が25%であり、自船外機の]ニンジンスロッ
トル開度が450Orpmであるとすると、このときの
船外機エンジンの燃費率は、点OとQの値にす、 570 t 610= 1180J/kWtTどなる。
ツトル聞度(曲線B)との関係を表わしIJらのCある
。仮に、ボー1〜走航中の右舷船外機のエンジンス〔]
ットル開度が75%、l「舵船外機の[ンジンスロツ1
ヘル開度が25%であり、自船外機の]ニンジンスロッ
トル開度が450Orpmであるとすると、このときの
船外機エンジンの燃費率は、点OとQの値にす、 570 t 610= 1180J/kWtTどなる。
一方、自船外機を同調運転ざゼてス【二1ットル開度を
50%にしたとき、1292回転数が450Q r p
TTIになったとすると、このときのエンジンの燃費
率11点P /I目う、 510X2=102047/kwh となり、燃料消費耐を160g/kwhだl」減少し、
燃費効率を改善することができる。
50%にしたとき、1292回転数が450Q r p
TTIになったとすると、このときのエンジンの燃費
率11点P /I目う、 510X2=102047/kwh となり、燃料消費耐を160g/kwhだl」減少し、
燃費効率を改善することができる。
このように、多繕1) t:Jされた船外機を同調運転
さUると、燃費効率が改善されることがわかる。
さUると、燃費効率が改善されることがわかる。
また、自船外機を同調運転さけることにより、左右船外
機のエンジンの燃料消費がほぼ同じとなるので、燃利残
吊の管理が容易になる。、さらに、2書ナイクルの分離
給油エンジンの場合、Aイル外出の管理もでき、また、
丁ンジンスを命管理も容易となるのでメンテナンスト石
利である。
機のエンジンの燃料消費がほぼ同じとなるので、燃利残
吊の管理が容易になる。、さらに、2書ナイクルの分離
給油エンジンの場合、Aイル外出の管理もでき、また、
丁ンジンスを命管理も容易となるのでメンテナンスト石
利である。
次に、船外機のエンジン回転数ウスロン1〜ル開人示九
1としでのタコメータ5やス■ツ]・ル開度表示iil
6にに示4る具体的な構成を説明づる。
1としでのタコメータ5やス■ツ]・ル開度表示iil
6にに示4る具体的な構成を説明づる。
船外機の[レジン161転数は、侵述りる従来と同様の
方法−C′つ」メータ5にに示される。エンジンのス【
」ツ1ール聞度は、スロットルレンリに」、り検知され
一Cス11ツトル聞肛衣示計6に表示される。
方法−C′つ」メータ5にに示される。エンジンのス【
」ツ1ール聞度は、スロットルレンリに」、り検知され
一Cス11ツトル聞肛衣示計6に表示される。
このエンジン回転数とスロットル開用を検出リ−ること
に」:っC白火時明をマイコン等のコンビ−1−タにて
]ント【」−ルしている,。
に」:っC白火時明をマイコン等のコンビ−1−タにて
]ント【」−ルしている,。
第(3図は1気笥船外への具体的な山気回路を示し、こ
の回路ではンイ]Iン10を使用して点火の池に、オイ
ルレベルヤ〕オイルフ[]−1冷7Jl水等の各つA−
ニング機構を尚えたマグネI−貞火シメチlいが組Jメ
込よれ(いる。
の回路ではンイ]Iン10を使用して点火の池に、オイ
ルレベルヤ〕オイルフ[]−1冷7Jl水等の各つA−
ニング機構を尚えたマグネI−貞火シメチlいが組Jメ
込よれ(いる。
このングンt− r:、r大シス1ムに1iiaえられ
る7グンI・11:よ、第・1図に示4」:うに、船外
n12の1−ンジ/ IJ ハl ′3 内1コ収i1
a h、1ンジン140)り−ノン′ノシトノi・1
5に設置ノられろ,巳!(木的に(i、ングネ(・1]
−タ!(jがクランクシ1111・15)(二!山装さ
れ、このクランクシャツ1〜15とともに回転馴初され
る。符号11alよ図示しないマグネトメテータを設置
ヴる台座としての固定ディスつて゛ある。
る7グンI・11:よ、第・1図に示4」:うに、船外
n12の1−ンジ/ IJ ハl ′3 内1コ収i1
a h、1ンジン140)り−ノン′ノシトノi・1
5に設置ノられろ,巳!(木的に(i、ングネ(・1]
−タ!(jがクランクシ1111・15)(二!山装さ
れ、このクランクシャツ1〜15とともに回転馴初され
る。符号11alよ図示しないマグネトメテータを設置
ヴる台座としての固定ディスつて゛ある。
マグネl−1]−タ1Gが回転4ると、第5)図に示づ
−ように、ロータ16の内側に装着された(a石17の
磁束が変化し、この…凸17に対向り−るコンデンQ−
f i−−ジコイル18への磁束の通りhIJX変化
して起電力が発生づる。なお、符号19はリングギA7
であり、19alまギセカウント」イル(゛ある。
−ように、ロータ16の内側に装着された(a石17の
磁束が変化し、この…凸17に対向り−るコンデンQ−
f i−−ジコイル18への磁束の通りhIJX変化
して起電力が発生づる。なお、符号19はリングギA7
であり、19alまギセカウント」イル(゛ある。
発生した起電力は、第53図に示寸マグネh +::i
火シスデシステムデンサ充填回路20にて充填される。
火シスデシステムデンサ充填回路20にて充填される。
具体的には、起電力の+側出力でコンアン1ノヂトージ
]イル18、ダイオードD.−]ンデンすC 、アース
、ダイオードD4と電流が流れて、」ンデン+2− C
1に光電されろ,一方、ングネl− 1−Jり1Gが
さらに回転りろと、」ンデンリチャージ]イル1(3に
一側の出ツノが発′1し、この出力が11 ’) l”
/ ’J T− 1□ ’,’ ] (、’Li
i l’l /J’らダrΔ−ドD 1コンデンサC1
アース、ダイオードD3と電流が流れてコンデンサC2
は充電される。第3図は4気筒船外機の例を丞し、コン
デンサ01は第1と第3シリンダNa 1 、 No、
3を、」ンデンザC2は第2と第4シリンダNG2.N
α4を、それぞれ受は持つ。コンアン1ノチII−ジコ
イル18の波形IJ、第6図に示されている。
]イル18、ダイオードD.−]ンデンすC 、アース
、ダイオードD4と電流が流れて、」ンデン+2− C
1に光電されろ,一方、ングネl− 1−Jり1Gが
さらに回転りろと、」ンデンリチャージ]イル1(3に
一側の出ツノが発′1し、この出力が11 ’) l”
/ ’J T− 1□ ’,’ ] (、’Li
i l’l /J’らダrΔ−ドD 1コンデンサC1
アース、ダイオードD3と電流が流れてコンデンサC2
は充電される。第3図は4気筒船外機の例を丞し、コン
デンサ01は第1と第3シリンダNa 1 、 No、
3を、」ンデンザC2は第2と第4シリンダNG2.N
α4を、それぞれ受は持つ。コンアン1ノチII−ジコ
イル18の波形IJ、第6図に示されている。
」ンデンサC1が充電された後、第5図に承りように、
磁石内蔵=1イルぐあるバルサコイル(NQl)21の
コア218とマグネ1〜ロータ16の外側にあるトリガ
ボール22の端面22aと対向すると、パル1ノコイル
(Nα1)21に第6図の出力波形PAが発生するが、
この出力波形PAは、スロットル開度とエンジン回転数
で決定される点火時+114が第7図に示−4始動進角
点火時期16以下のときは、マイコン10がスイッチ回
路25を導通状態とさUないために、サイリスタS C
R1のゲートに何ら影響を与えることが<fい。
磁石内蔵=1イルぐあるバルサコイル(NQl)21の
コア218とマグネ1〜ロータ16の外側にあるトリガ
ボール22の端面22aと対向すると、パル1ノコイル
(Nα1)21に第6図の出力波形PAが発生するが、
この出力波形PAは、スロットル開度とエンジン回転数
で決定される点火時+114が第7図に示−4始動進角
点火時期16以下のときは、マイコン10がスイッチ回
路25を導通状態とさUないために、サイリスタS C
R1のゲートに何ら影響を与えることが<fい。
マグネトロータ16がざらに回転してバルサコイル(N
(11)21のコア21aがトリガボール22の他端2
2bと対向すると、バルサコイル(Nα1)21に第6
図の出力波形PBが発生し、この出力波形PBの出力が
サイリスタ5CR1のグー1〜に作用するとサイリスタ
SCR,がターンオンする。これにより、コンデンサ充
電回路20に充電されていたコンデンサC1の電荷がこ
のコンデンサCからサイリスタ5CR1、イグニッショ
ンコイルNQIの一次コイル側に急激に放電され、イグ
ニッションコイル漱1の二次フィルに高電圧が発生し、
スパークプラグに飛火する。これが、第7図に示す始動
進角点火時期I6となり、この動作によりイグニッショ
ンコイルNo、 1 、 No、 2 、 Nα3、恥
4が次々と高7[几となり、スパークプラグに点火され
る。
(11)21のコア21aがトリガボール22の他端2
2bと対向すると、バルサコイル(Nα1)21に第6
図の出力波形PBが発生し、この出力波形PBの出力が
サイリスタ5CR1のグー1〜に作用するとサイリスタ
SCR,がターンオンする。これにより、コンデンサ充
電回路20に充電されていたコンデンサC1の電荷がこ
のコンデンサCからサイリスタ5CR1、イグニッショ
ンコイルNQIの一次コイル側に急激に放電され、イグ
ニッションコイル漱1の二次フィルに高電圧が発生し、
スパークプラグに飛火する。これが、第7図に示す始動
進角点火時期I6となり、この動作によりイグニッショ
ンコイルNo、 1 、 No、 2 、 Nα3、恥
4が次々と高7[几となり、スパークプラグに点火され
る。
また、始動時、エンジンの進角設定時間が王。
秒経過すると、マイコン10からスイッチ回路25の導
通信号が出力されてスイッチ回路25が導通状態となる
ため、第6図のパル号コイル出力波形P8はスイッチ回
路25でバイパスされる。
通信号が出力されてスイッチ回路25が導通状態となる
ため、第6図のパル号コイル出力波形P8はスイッチ回
路25でバイパスされる。
この結果、サイリスタSCRのゲートにパル号コイル出
力波形P8の影響がなくなり、ナイリスタSCRは全て
マイコン10からの信号によりターンオンし、点火する
ようにイ≧る。
力波形P8の影響がなくなり、ナイリスタSCRは全て
マイコン10からの信号によりターンオンし、点火する
ようにイ≧る。
この具体的動作は、次のJ:うにして行なわれる。
バルサコイルの出力P八がノイズフィルタ26を通りマ
イコン10に入力すると、その入力借りが基準となリギ
A7カウントコイルの出力をマイコン10がカウントす
る。その際、スロワ]・ル開度で決まるスロワ]・ルセ
ンサ27の電圧v1とv2の出力比とエンジン回転数【
決められる点火時期にマイコン10よりトリガ出ツノバ
ッファ28を介しサイリスタSCRのグー1へに出力さ
れるためせイリスタSCRがターンオンし、スパークプ
ラグに飛火する。この動作がナイリスタ5CR1から4
fイリスタ5CR4まで順次行なわれる。これが第7図
の1−ローリング点火時期I5以降からta大進角時点
火時期17聞の範囲である。但し、第7図はわかり易く
するためにスロットル開度と点火時用の関係で図示して
あり、エンジン回転数との11WI係は省略しである。
イコン10に入力すると、その入力借りが基準となリギ
A7カウントコイルの出力をマイコン10がカウントす
る。その際、スロワ]・ル開度で決まるスロワ]・ルセ
ンサ27の電圧v1とv2の出力比とエンジン回転数【
決められる点火時期にマイコン10よりトリガ出ツノバ
ッファ28を介しサイリスタSCRのグー1へに出力さ
れるためせイリスタSCRがターンオンし、スパークプ
ラグに飛火する。この動作がナイリスタ5CR1から4
fイリスタ5CR4まで順次行なわれる。これが第7図
の1−ローリング点火時期I5以降からta大進角時点
火時期17聞の範囲である。但し、第7図はわかり易く
するためにスロットル開度と点火時用の関係で図示して
あり、エンジン回転数との11WI係は省略しである。
スロットル山ンサ27の出力1t(V/V1)とスロワ
(・ル開度との関係は第8図に示すようにリニアに変化
し、比例関係にある。
(・ル開度との関係は第8図に示すようにリニアに変化
し、比例関係にある。
次にスロットル開度01以下のトローリング点火時期に
ついて説明する。この1へローリング点火時期特性は点
火時期特性と同じ動作で点火が行なわれる。異なるとこ
ろは、下記の点である。タイミンクSWは抵抗値を切り
換えるようになって43す、この抵抗値による電圧変化
が第3図のアナログ−デジタルコンバータ29によりデ
ジタル信号に変換されてマイコンに入力し、抵抗値に応
じた点火時期で1〜リガ出力バツフ728を介しサイリ
スタSCRのゲートに印加され、出力イグニッション」
イルに高圧が発生し、スパークプラグに飛火する。これ
が第7図に示すトローリング点火時期11〜■5となる
。トローリング点火時期がI 〜15まで存在するのは
、船外機12の場合、取り付ける船の大きさや重さが一
様でイ^く、また使用するプロペラ、使用環境によって
エンジンの負荷が変化づるためである。
ついて説明する。この1へローリング点火時期特性は点
火時期特性と同じ動作で点火が行なわれる。異なるとこ
ろは、下記の点である。タイミンクSWは抵抗値を切り
換えるようになって43す、この抵抗値による電圧変化
が第3図のアナログ−デジタルコンバータ29によりデ
ジタル信号に変換されてマイコンに入力し、抵抗値に応
じた点火時期で1〜リガ出力バツフ728を介しサイリ
スタSCRのゲートに印加され、出力イグニッション」
イルに高圧が発生し、スパークプラグに飛火する。これ
が第7図に示すトローリング点火時期11〜■5となる
。トローリング点火時期がI 〜15まで存在するのは
、船外機12の場合、取り付ける船の大きさや重さが一
様でイ^く、また使用するプロペラ、使用環境によって
エンジンの負荷が変化づるためである。
このエンジン出力の変化のために、ス1」ットル聞度が
全開といっても必ずしも運転者の好みのエンジン回転数
が得られるとは限らない。そこでこのタイミングSWに
てトローリング時の点火閃期を変えて、エンジン出力を
増減さゼることでエンジン回転数を変化さ「運転者の好
みに応じた点火時11 @ 1することができる。第7
図に示す例では5没切換としたが、連続的に変化さける
方式どしても良い。
全開といっても必ずしも運転者の好みのエンジン回転数
が得られるとは限らない。そこでこのタイミングSWに
てトローリング時の点火閃期を変えて、エンジン出力を
増減さゼることでエンジン回転数を変化さ「運転者の好
みに応じた点火時11 @ 1することができる。第7
図に示す例では5没切換としたが、連続的に変化さける
方式どしても良い。
次にタコメータの動作について説明する。
第5図のマグネト11の構成の中で、マグネ1−ロータ
16の内側にバッテリチャージコイル30が配置されて
おり、マグネトロータ16が回転リ−ることにより、こ
のバッテリチャージコイル30に起電力が発生する。こ
の起電力により、+−の交流出力が第3図に示すように
出力され、この交流出力はレフティファイア31にて直
流に変換されバッテリ32に充電されるとともに、マグ
ネト点火システムやタコメータ15、スロットル開度表
示816のコンビネーションメータ1のN源回路33.
34に供給される。
16の内側にバッテリチャージコイル30が配置されて
おり、マグネトロータ16が回転リ−ることにより、こ
のバッテリチャージコイル30に起電力が発生する。こ
の起電力により、+−の交流出力が第3図に示すように
出力され、この交流出力はレフティファイア31にて直
流に変換されバッテリ32に充電されるとともに、マグ
ネト点火システムやタコメータ15、スロットル開度表
示816のコンビネーションメータ1のN源回路33.
34に供給される。
一方、このバッテリチャ−ジコイル30としてレフティ
ファイア31の接続点aがコンビネーションメータ1の
マイコン35に接続されており、このマイコン35に第
9図に示すタコメータ入力波形が入力される。
ファイア31の接続点aがコンビネーションメータ1の
マイコン35に接続されており、このマイコン35に第
9図に示すタコメータ入力波形が入力される。
第9図の入力波形がマイコン35に入力すると、マイコ
ン35内で入力信号が△/D変換された後、マイコン3
5のプログラムに従って演算処理され最終的に8信すが
4桁の表示部の1桁ずつ出力され、4桁のエンジン回転
数としてタコメータ5に表示する。
ン35内で入力信号が△/D変換された後、マイコン3
5のプログラムに従って演算処理され最終的に8信すが
4桁の表示部の1桁ずつ出力され、4桁のエンジン回転
数としてタコメータ5に表示する。
タコメータ信号としては、マグネ1−11の極数ににっ
て1回転当りの出力信号数が違うので、予めメータ側で
信号数にあったセットをしておくか、極数の切換機能を
設けておき、出力信号数に合った箇所に切換部をセット
し出力信号数の異なるエンジン14の場合、セラI・を
変えて使用リ−る方法でも食い。勿論この場合、−殻内
に使われると思われる極数はメータ側でセット可能にし
ておく必要はある。
て1回転当りの出力信号数が違うので、予めメータ側で
信号数にあったセットをしておくか、極数の切換機能を
設けておき、出力信号数に合った箇所に切換部をセット
し出力信号数の異なるエンジン14の場合、セラI・を
変えて使用リ−る方法でも食い。勿論この場合、−殻内
に使われると思われる極数はメータ側でセット可能にし
ておく必要はある。
一方、スロットル開度表示計6へのスロットル開度表示
(よ、点火用ユニットとスロワ1〜ルヒンサ27が接続
されているb点と0点をメータ側マイコン35と1径続
する。こうすることによりメータ側マイコン35にスロ
ットルセンサ27の抵抗両端電圧v1と、可動部とアー
ス問電圧v2がインプットされる。そして、出力電圧V
、V2が7イコン35内でA/D変換され演算処理され
るが、エンジン14のス1]ツ1〜ル聞度はvlとv2
比で決定されるため、このV とv2比に比例した開度
表示信号がスロットル開度表示計6の例えば2桁表示部
に各々1桁ずつ出力され、an的に2桁のスロットル聞
度として表示される。このスロットル開度表示は、第1
図に示寸ように%表示とするか、第10図に示すように
燃料表示計40燃費率として表示するか、また、第11
図に示すように両方の表示としてbよい。スロットルセ
ンサ27のV と■2比とスロットル開度の関係は、エ
ンジン側とメータ側で一致さUてJ3かなCノればなら
ない。またメータ側マイコン35はA/Dコンバータ、
ROM等を含んだマイコンの例で示したが、これに限定
されることな種々のICの組合せが考えられる。
(よ、点火用ユニットとスロワ1〜ルヒンサ27が接続
されているb点と0点をメータ側マイコン35と1径続
する。こうすることによりメータ側マイコン35にスロ
ットルセンサ27の抵抗両端電圧v1と、可動部とアー
ス問電圧v2がインプットされる。そして、出力電圧V
、V2が7イコン35内でA/D変換され演算処理され
るが、エンジン14のス1]ツ1〜ル聞度はvlとv2
比で決定されるため、このV とv2比に比例した開度
表示信号がスロットル開度表示計6の例えば2桁表示部
に各々1桁ずつ出力され、an的に2桁のスロットル聞
度として表示される。このスロットル開度表示は、第1
図に示寸ように%表示とするか、第10図に示すように
燃料表示計40燃費率として表示するか、また、第11
図に示すように両方の表示としてbよい。スロットルセ
ンサ27のV と■2比とスロットル開度の関係は、エ
ンジン側とメータ側で一致さUてJ3かなCノればなら
ない。またメータ側マイコン35はA/Dコンバータ、
ROM等を含んだマイコンの例で示したが、これに限定
されることな種々のICの組合せが考えられる。
メータおよび点火用の電源回路34.33はバッテリ電
圧をマイコン動作電圧に変換し安定した電圧をマイコン
側に供給する機能を有する。
圧をマイコン動作電圧に変換し安定した電圧をマイコン
側に供給する機能を有する。
次に各ウオーニングシステムについて説明する。
第3図では2サイクルエンジンの分離給油システムの例
で示しているが、オイルタンク内のオイルが警告レベル
に達し、オイルレベルセンサ“がONすると、インタフ
ェース43からマイコン10に信号が送られる。設定回
転数N1 (例えば3゜00rpm以上になっていれば
、マイコン1oよリサイリスタSCRのトリガが出力さ
れないため、ザイリスタSCRがターンオンUず失火す
る。このためエンジン回転数はN7以上回らず運転者に
オイルレベルが警告レベルに達したことを知らせる。ま
た、同時にバッテリからブザー44、ダイオードθ5を
経てオイルレベルセンサ45に電流が流れブザー44が
吹鳴する。
で示しているが、オイルタンク内のオイルが警告レベル
に達し、オイルレベルセンサ“がONすると、インタフ
ェース43からマイコン10に信号が送られる。設定回
転数N1 (例えば3゜00rpm以上になっていれば
、マイコン1oよリサイリスタSCRのトリガが出力さ
れないため、ザイリスタSCRがターンオンUず失火す
る。このためエンジン回転数はN7以上回らず運転者に
オイルレベルが警告レベルに達したことを知らせる。ま
た、同時にバッテリからブザー44、ダイオードθ5を
経てオイルレベルセンサ45に電流が流れブザー44が
吹鳴する。
この失火による回転規制はオイルレベル警告リ46のO
Nと同時に行なってbよいが、Lフサ46のチレタリン
グを考慮してセンサ”46が連続的に数秒間ONした時
に動作さ[!’−(tJよい。
Nと同時に行なってbよいが、Lフサ46のチレタリン
グを考慮してセンサ”46が連続的に数秒間ONした時
に動作さ[!’−(tJよい。
さらに失火中は、マイコン101リアラーム出力回路4
7に信号が出力し、アラームL E 1148を点燈さ
せる。
7に信号が出力し、アラームL E 1148を点燈さ
せる。
また、2サイクルエンジンの分前給油システムにおいて
、オイルタンクからオイルポンプ間にオイルの詰りを検
出するオイルフローセンサ49を挿着し、異物でオイル
通路が詰ると、Aイルフ〔1−センサー49がONL、
、前述した動作で回転用illを行ない、ブザー吹鳴を
行なう。このとき、アラームL IE D 48を点燈
さυる。このJ−ンジン回転規ル11は、A−イルフロ
ーセン◆r49のONからC)作するまでの時間はオイ
ルレベル警告リ46の動作時間と同じでもよいが、オイ
ルレベル警告よりしMEN性が高いので早く動作さけて
も良い。
、オイルタンクからオイルポンプ間にオイルの詰りを検
出するオイルフローセンサ49を挿着し、異物でオイル
通路が詰ると、Aイルフ〔1−センサー49がONL、
、前述した動作で回転用illを行ない、ブザー吹鳴を
行なう。このとき、アラームL IE D 48を点燈
さυる。このJ−ンジン回転規ル11は、A−イルフロ
ーセン◆r49のONからC)作するまでの時間はオイ
ルレベル警告リ46の動作時間と同じでもよいが、オイ
ルレベル警告よりしMEN性が高いので早く動作さけて
も良い。
船外機が水冷エンジンの場合、冷ん1水は1゛ヤケース
にあるウオークポンプにて水を吹いFげつA−タジVケ
ットを循環し、また外へ排出するシステムとしているの
が一般的て・ある。この場合、冷却水の吸込口が塞がれ
たり、つA−タボンブの故障で冷(,11水が上がらな
くなりエンジンがA−バーヒートすることがある。この
ような]・ラブルを回避する目的でシリンダヘッド部に
冷IJI水の有無を検出fるウォータセンサを装谷し、
エンジンが伯初しても冷んl水が上がっていない場合O
N、LがっていればOFF (逆動作でも可)とし、O
Nの場合には前述と同様の動作で同じくエンジンの回転
規制(この時L E D点燈)し、ブリ“−吹鳴さけ警
告を行なう。
にあるウオークポンプにて水を吹いFげつA−タジVケ
ットを循環し、また外へ排出するシステムとしているの
が一般的て・ある。この場合、冷却水の吸込口が塞がれ
たり、つA−タボンブの故障で冷(,11水が上がらな
くなりエンジンがA−バーヒートすることがある。この
ような]・ラブルを回避する目的でシリンダヘッド部に
冷IJI水の有無を検出fるウォータセンサを装谷し、
エンジンが伯初しても冷んl水が上がっていない場合O
N、LがっていればOFF (逆動作でも可)とし、O
Nの場合には前述と同様の動作で同じくエンジンの回転
規制(この時L E D点燈)し、ブリ“−吹鳴さけ警
告を行なう。
この水冷エンジンの場合は、V型エンジンの例であるた
め、つA−タヒンサ50は左右のシリンダに1個ずつ取
りイ・IGノられCおり、いずれかのセンサ゛が01l
−れぽ上記動作を行なうようになっている。また、セン
サONからの動作1!、1間は緊急性が高いため、前述
と同様♀< f))作さける(2〜3秒)。
め、つA−タヒンサ50は左右のシリンダに1個ずつ取
りイ・IGノられCおり、いずれかのセンサ゛が01l
−れぽ上記動作を行なうようになっている。また、セン
サONからの動作1!、1間は緊急性が高いため、前述
と同様♀< f))作さける(2〜3秒)。
勿論、異状状態が解除されればセンサの信号は正常状態
を示し、回転用υ1(LED点で)、ブザー吹鳴は停止
する。エンジン回転用υ1について(ま、上記の各警告
時の動作ばかりでなく、エンジンが過回転しないように
設定回転数以上回転しようとした場合、マイコンからの
1−リガ出力が停止Fシ、リイリスタSCRがターンA
ンl!′デスパークプラグに飛火しなくなるシステムを
帽Jt込むことし容易にできる。
を示し、回転用υ1(LED点で)、ブザー吹鳴は停止
する。エンジン回転用υ1について(ま、上記の各警告
時の動作ばかりでなく、エンジンが過回転しないように
設定回転数以上回転しようとした場合、マイコンからの
1−リガ出力が停止Fシ、リイリスタSCRがターンA
ンl!′デスパークプラグに飛火しなくなるシステムを
帽Jt込むことし容易にできる。
なお、エンジンの始紡進角について、先の説明では一定
時間経過(T1)としたが、第:3図に示したようにイ
ンタフェース43にエンジンWllンリ−51を接続し
、この温疫廿ン令す51をシリンダの適当な箇所へ配置
し一定一邸以下でOFF、一定潟瓜以上でONとし、O
F F 115の設定時間を良く、ON時の設定時間を
短かくするシステムとしてもよい。これはエンジン冷−
時始初進角時間を長くし、暖機時を短かくするbのであ
る。、さらに時間設定でなく設定温度以下で始紡進角、
設定−度以[ζ゛極く短u、1間(2〜3秒)始紡進角
さI、直ちに1、ローリング点火時期に戻るシステムと
しても容易に実施できる。
時間経過(T1)としたが、第:3図に示したようにイ
ンタフェース43にエンジンWllンリ−51を接続し
、この温疫廿ン令す51をシリンダの適当な箇所へ配置
し一定一邸以下でOFF、一定潟瓜以上でONとし、O
F F 115の設定時間を良く、ON時の設定時間を
短かくするシステムとしてもよい。これはエンジン冷−
時始初進角時間を長くし、暖機時を短かくするbのであ
る。、さらに時間設定でなく設定温度以下で始紡進角、
設定−度以[ζ゛極く短u、1間(2〜3秒)始紡進角
さI、直ちに1、ローリング点火時期に戻るシステムと
しても容易に実施できる。
また、第1図および第3図に示づ実施pA′cは二」ン
ビネーションメータに組み込まれるインジケタには、タ
コメータとス1ツトル聞度表示itを侑えた例を示した
が、このコンどネーシElンメータは、第1図に示すも
のに代えて第10図および第11図に示すものでbよい
。第10図は、コンビネーションメータ1△のインジケ
ータ2A、3△にタニ■メータ5と燃料表示計40とを
組み込んだ例を示す。特にスピードスロットル型(α−
N jNJ )の燃Fl 噴04エンジン(インジケー
タ」ンエンジン)を搭載した船外機では、ス1コツドル
開度とエンジン回転数によって燃料噴OJ f?iを決
めているため、第10図のように、エンジン回転数と燃
料流量を表示することし好ましい。
ビネーションメータに組み込まれるインジケタには、タ
コメータとス1ツトル聞度表示itを侑えた例を示した
が、このコンどネーシElンメータは、第1図に示すも
のに代えて第10図および第11図に示すものでbよい
。第10図は、コンビネーションメータ1△のインジケ
ータ2A、3△にタニ■メータ5と燃料表示計40とを
組み込んだ例を示す。特にスピードスロットル型(α−
N jNJ )の燃Fl 噴04エンジン(インジケー
タ」ンエンジン)を搭載した船外機では、ス1コツドル
開度とエンジン回転数によって燃料噴OJ f?iを決
めているため、第10図のように、エンジン回転数と燃
料流量を表示することし好ましい。
第11図はコンビネーシ」ンメータ1Bのインジケータ
213.313にエンジン回転数を検出するタコメータ
5とスロットル聞度表示計6と燃It &示δ−140
とをそれぞれ組み込/υだ例を示す。この」ンビネーシ
ョンメータ113は、ボー1〜の航続距離の推定を行な
うのに便利である。また、このコンビネーションメータ
1Bでは、船外機を11411)It した場合に5使
用でき、例えばバCノー1゛・リム操作により、燃費が
最も優れた姿勢にてボートを」ントロールしつつ航走す
ることができる。
213.313にエンジン回転数を検出するタコメータ
5とスロットル聞度表示計6と燃It &示δ−140
とをそれぞれ組み込/υだ例を示す。この」ンビネーシ
ョンメータ113は、ボー1〜の航続距離の推定を行な
うのに便利である。また、このコンビネーションメータ
1Bでは、船外機を11411)It した場合に5使
用でき、例えばバCノー1゛・リム操作により、燃費が
最も優れた姿勢にてボートを」ントロールしつつ航走す
ることができる。
また、この発明の一実施例では、船外機を2も11珪+
−jした例を示したが、船外機番1314以上の多;A
1卦IJとしたものにも′、凶川用ることがCさる。
−jした例を示したが、船外機番1314以上の多;A
1卦IJとしたものにも′、凶川用ることがCさる。
(発1蓼1の効果)
以−1−に述べたようにこの発明に係る船外機のJ−ク
ラン[ニタシスデムにおいては、船外機の取トJ台数に
対応するインジケータを=1ンビネーシーlンメークに
イれぞれ組み込み、各インジケータにはヌ・1応する船
外様のス■ツトル聞庶人示、:l Jjよび燃!+1表
示計の少なくとも一方と、エンジン回転数を表示りる」
ニンジン回転数表示J1とをそれぞれ備えたから、」ン
ビネーシ」ンメータにで表示されたf−夕から各船外機
を容易に同調運転させることがでさる。このため、エン
ジン燃料の燃費効率を向上さけることができ、エンジン
のス1命やメンテノンス性を向上させることができる。
ラン[ニタシスデムにおいては、船外機の取トJ台数に
対応するインジケータを=1ンビネーシーlンメークに
イれぞれ組み込み、各インジケータにはヌ・1応する船
外様のス■ツトル聞庶人示、:l Jjよび燃!+1表
示計の少なくとも一方と、エンジン回転数を表示りる」
ニンジン回転数表示J1とをそれぞれ備えたから、」ン
ビネーシ」ンメータにで表示されたf−夕から各船外機
を容易に同調運転させることがでさる。このため、エン
ジン燃料の燃費効率を向上さけることができ、エンジン
のス1命やメンテノンス性を向上させることができる。
また、各船外機を同調運転さけた場合には、エンジン燃
料やオイル消費量の推定ができるととらに、航続距離の
推定ができ、またこのj;めに新しいレンサを必要とし
ない。
料やオイル消費量の推定ができるととらに、航続距離の
推定ができ、またこのj;めに新しいレンサを必要とし
ない。
第1図はこの発明に係る船外機のエンジン七二タシステ
ムの一実施例を示すコンビネーションメタの図、第2図
は船外機のエンジンの等燃費曲線とスロラミール聞度と
の関係を示す図、;53図は十ン船外機に組み込まれる
電気回路図、第4図は」二、2船外機に組み込まれるマ
グネ1一部を示j図、第5図は第4図のマグネト部を拡
大して示す図、第6図は上記船外機に組み込まれる各コ
イルからの出力波形を示す図、第7図は船外機のエンジ
ンの点火時期特性を示す図、第8図は船外機エンジンの
スロットル開度とスロットルLンザ出力比との関係を示
す図、第9図はコンビネーションメータのタコメータに
人力される入力波形の一例を示す図、第10図はこの発
明の第2実施例を示すコンどネーシコンメータの図、第
71図はこの発明の第3実施例を示す」ンビネーシ・]
ンメータの図C゛ある。 1.1△、113・・・」ンピネーシ」ンメータ、2.
2A、2B、3.3A、313・・・インジケータ、4
・・・インストルメンタルパネル、5・・・タコメータ
(エンジン回転数人示泪)、6・・・スロットル開度表
示h1.10・・・マイ−1ン、11・・・マグネi・
、12・船外機、13・・・エンジンカバー 14・・
・エンジン、15・・・クランクシ17フト、16・・
・マグネl−[二1−り、18・・・磁ffi、19・
・・二Jンデン1ナチーI−ジニ1イル、21−・・パ
ルリーコイル(N(11) 、 22−1−リガボール
、27・・・スf]ツトルヒンIL、29・・・A/1
]コンバータ、30・・・バッテリチ]/−ジ」イル、
34・・・電源回路、35・・・マイ」ン、40・・・
燃料表示削、43・・・インタフ1−ス。 第1図 第)0図 第11図 P 第 因 スロットル間圧 第 図 第 図 スD・VI−ル開度(e) 第 図
ムの一実施例を示すコンビネーションメタの図、第2図
は船外機のエンジンの等燃費曲線とスロラミール聞度と
の関係を示す図、;53図は十ン船外機に組み込まれる
電気回路図、第4図は」二、2船外機に組み込まれるマ
グネ1一部を示j図、第5図は第4図のマグネト部を拡
大して示す図、第6図は上記船外機に組み込まれる各コ
イルからの出力波形を示す図、第7図は船外機のエンジ
ンの点火時期特性を示す図、第8図は船外機エンジンの
スロットル開度とスロットルLンザ出力比との関係を示
す図、第9図はコンビネーションメータのタコメータに
人力される入力波形の一例を示す図、第10図はこの発
明の第2実施例を示すコンどネーシコンメータの図、第
71図はこの発明の第3実施例を示す」ンビネーシ・]
ンメータの図C゛ある。 1.1△、113・・・」ンピネーシ」ンメータ、2.
2A、2B、3.3A、313・・・インジケータ、4
・・・インストルメンタルパネル、5・・・タコメータ
(エンジン回転数人示泪)、6・・・スロットル開度表
示h1.10・・・マイ−1ン、11・・・マグネi・
、12・船外機、13・・・エンジンカバー 14・・
・エンジン、15・・・クランクシ17フト、16・・
・マグネl−[二1−り、18・・・磁ffi、19・
・・二Jンデン1ナチーI−ジニ1イル、21−・・パ
ルリーコイル(N(11) 、 22−1−リガボール
、27・・・スf]ツトルヒンIL、29・・・A/1
]コンバータ、30・・・バッテリチ]/−ジ」イル、
34・・・電源回路、35・・・マイ」ン、40・・・
燃料表示削、43・・・インタフ1−ス。 第1図 第)0図 第11図 P 第 因 スロットル間圧 第 図 第 図 スD・VI−ル開度(e) 第 図
Claims (1)
- 船外機を複数基掛けしたものにおいて、上記船外機の取
付台数に対応する数のインジケータをコンビネーション
メータにそれぞれ組み込み、上記各インジケータには対
応する船外機のスロットル開度表示計および燃料表示計
の少なくとも一方とエンジン回転数表示計とをそれぞれ
備えたことを特徴とする船外機のエンジンモニタシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081894A JPH02258497A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 船外機のエンジンモニタシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081894A JPH02258497A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 船外機のエンジンモニタシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258497A true JPH02258497A (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=13759150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1081894A Pending JPH02258497A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 船外機のエンジンモニタシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02258497A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525681A (en) * | 1978-08-15 | 1980-02-23 | Yamaha Motor Co Ltd | Gas leakage alarm for boat |
| JPS5647398A (en) * | 1979-09-28 | 1981-04-30 | Toohatsu Kk | Operating apparatus for twin outboard engines |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1081894A patent/JPH02258497A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525681A (en) * | 1978-08-15 | 1980-02-23 | Yamaha Motor Co Ltd | Gas leakage alarm for boat |
| JPS5647398A (en) * | 1979-09-28 | 1981-04-30 | Toohatsu Kk | Operating apparatus for twin outboard engines |
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