JPH0225945A - ファイル記帳装置 - Google Patents
ファイル記帳装置Info
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- JPH0225945A JPH0225945A JP63175101A JP17510188A JPH0225945A JP H0225945 A JPH0225945 A JP H0225945A JP 63175101 A JP63175101 A JP 63175101A JP 17510188 A JP17510188 A JP 17510188A JP H0225945 A JPH0225945 A JP H0225945A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、売上げ、仕入等の各種取引別のデータ処理
を行ない、対応する各糧ファイルに対して記帳処理(フ
ァイル更新処理)を行なうファイル記帳装置に関する。
を行ない、対応する各糧ファイルに対して記帳処理(フ
ァイル更新処理)を行なうファイル記帳装置に関する。
従来、各種売上げ商品に対する売上げ伝票を発行する場
合、ビジネス用ノ母−ソナルコンピュータ、オフィスコ
ンピュータ、汎用コンビーータ等の事務処理装置が一般
に使用されている。これらの事務処理装置を使用するこ
とにより、各種入力伝票に基づくデータ処理が行なわれ
て各種管理情報、例えは品目別売上情報、得意先別売上
情報等を容易に得ることができる。そして、上記各穐情
報は上記事務処理装置に接続される各種ファイル群例え
ば元帳ファイル、集計ファイル、管理ファイル等に分類
されて記憶管理されている。
合、ビジネス用ノ母−ソナルコンピュータ、オフィスコ
ンピュータ、汎用コンビーータ等の事務処理装置が一般
に使用されている。これらの事務処理装置を使用するこ
とにより、各種入力伝票に基づくデータ処理が行なわれ
て各種管理情報、例えは品目別売上情報、得意先別売上
情報等を容易に得ることができる。そして、上記各穐情
報は上記事務処理装置に接続される各種ファイル群例え
ば元帳ファイル、集計ファイル、管理ファイル等に分類
されて記憶管理されている。
ところで、上記事務処理装置において上述したよ5な複
数のファイルにより情報を記憶管理する為には、システ
ムエンジニアが予め各ファイルに対応するファイル管理
システムを設計しておかなければならない。これらシス
テム設計において従来の事務処理装置でネックとなるも
のとして、ファイルに対する更新グロダラムの設計があ
げられる。即ち、ファイルのレコード構造は、各ファイ
ル毎に異なっており、各ファイル毎にレコードの構造を
決めるワードの種類及びワードの位置が異なっている。
数のファイルにより情報を記憶管理する為には、システ
ムエンジニアが予め各ファイルに対応するファイル管理
システムを設計しておかなければならない。これらシス
テム設計において従来の事務処理装置でネックとなるも
のとして、ファイルに対する更新グロダラムの設計があ
げられる。即ち、ファイルのレコード構造は、各ファイ
ル毎に異なっており、各ファイル毎にレコードの構造を
決めるワードの種類及びワードの位置が異なっている。
そのため、予め決められた入力伝票に基づいて入力され
たデータより個々のファイルに対してワード内容を更新
するに当っては、各ファイルに1対IK対応して更新用
プログラムの設計をしておかなければならず、使用した
いファイルの数が非常に多い場合には、そのプログラム
設計に多大な時間を要していた。
たデータより個々のファイルに対してワード内容を更新
するに当っては、各ファイルに1対IK対応して更新用
プログラムの設計をしておかなければならず、使用した
いファイルの数が非常に多い場合には、そのプログラム
設計に多大な時間を要していた。
また、通常の企業において取扱う伝票の種類は非常に多
く、例えは受注伝票、売上伝票、佳人伝票等の各種営業
伝票や、旅費精算書、入金伝票等の各株振替伝票等、株
々雑多である。しかも上記各伝票のフォーマット(入力
ワードの種類及びその項番)も個々の伝票毎に異なって
いるのが一般的である。従って、入力伝票のフォーマッ
トに基づいて入力されたデータによるファイル更新グロ
ダラムの設計も、上記各種伝票毎に設計しなければなら
ず、ユーザーの各種要望に沿った伝票処理システムの設
計には多大な手間と時間を要してい虎。
く、例えは受注伝票、売上伝票、佳人伝票等の各種営業
伝票や、旅費精算書、入金伝票等の各株振替伝票等、株
々雑多である。しかも上記各伝票のフォーマット(入力
ワードの種類及びその項番)も個々の伝票毎に異なって
いるのが一般的である。従って、入力伝票のフォーマッ
トに基づいて入力されたデータによるファイル更新グロ
ダラムの設計も、上記各種伝票毎に設計しなければなら
ず、ユーザーの各種要望に沿った伝票処理システムの設
計には多大な手間と時間を要してい虎。
この発明の課題は、各種取引に伴う各種管理情報を記憶
する各糧ファイルを有する装置に対するシステム設計処
理を簡易化することにより、ユーザーの要望に応じたシ
ステム全体の新規設計及び設計変更を容易にすることで
ある。
する各糧ファイルを有する装置に対するシステム設計処
理を簡易化することにより、ユーザーの要望に応じたシ
ステム全体の新規設計及び設計変更を容易にすることで
ある。
この発明は、例えば売上取引、仕入取引等の各株取引の
種類別に更新すべきファイルのファイル名を記憶するテ
ーブルメモリ(実施例の記帳設定テーブル14に相当す
る)と、ワード構成が統一化された標準レコードの標準
ワードとファイルワード°との対応を各ファイル毎に定
義する定義手段(実施例の変換メモリ32に相当する)
と、取りの種類及び上記標準ワードに対応するデータを
入力する入力処理手段(実施例においてFi標準伝票フ
ァイル27より記帳処理装置31に標準伝票レコードを
読込む処理・・・第8図のステップB1の処理に相当す
る)と、この手段により人力された取引の種類で決まる
上記テーブルメモリ内のファイル名によシ更新すべきフ
ァイルを指定する指定手段と、この手段により指定され
たファイルに対して予め定義された上記標準ワードとフ
ァイルワードとの対応により上記標準ワードデータをフ
ァイルワードデータに変換する変換手段と、この手段に
より変換されたファイルワードデータにより対応ファイ
ルを更新する更新手段とを備えるものである。
種類別に更新すべきファイルのファイル名を記憶するテ
ーブルメモリ(実施例の記帳設定テーブル14に相当す
る)と、ワード構成が統一化された標準レコードの標準
ワードとファイルワード°との対応を各ファイル毎に定
義する定義手段(実施例の変換メモリ32に相当する)
と、取りの種類及び上記標準ワードに対応するデータを
入力する入力処理手段(実施例においてFi標準伝票フ
ァイル27より記帳処理装置31に標準伝票レコードを
読込む処理・・・第8図のステップB1の処理に相当す
る)と、この手段により人力された取引の種類で決まる
上記テーブルメモリ内のファイル名によシ更新すべきフ
ァイルを指定する指定手段と、この手段により指定され
たファイルに対して予め定義された上記標準ワードとフ
ァイルワードとの対応により上記標準ワードデータをフ
ァイルワードデータに変換する変換手段と、この手段に
より変換されたファイルワードデータにより対応ファイ
ルを更新する更新手段とを備えるものである。
予め各株取引の種類別に更新ファイル名をテーブルメモ
リに記憶設定すると共に、ワード構成が統一化された標
準レコードの標準ワードとファイルワードとの対応を各
ファイル毎に定義しておく。
リに記憶設定すると共に、ワード構成が統一化された標
準レコードの標準ワードとファイルワードとの対応を各
ファイル毎に定義しておく。
そして、実際の取引処理において、取引の種類及び標準
ワードに対応するデータが入力手段により入力されると
、その取引の種類で決まる上記テーブルメモリ内の各フ
ァイル名により指定手段は更新すべき対象ファイル、例
えば元帳ファイル。
ワードに対応するデータが入力手段により入力されると
、その取引の種類で決まる上記テーブルメモリ内の各フ
ァイル名により指定手段は更新すべき対象ファイル、例
えば元帳ファイル。
集計ファイル、管理ファイル等を指定する。するとこの
ファイルに対して予め上記定義手段で定義されたワード
の対応関係から変換手段は上記標準ワードデータをファ
イルワードデータに変換し、この変換されたワードデー
タにより更新手段は対応ファイルの対応ワードを更新す
る。
ファイルに対して予め上記定義手段で定義されたワード
の対応関係から変換手段は上記標準ワードデータをファ
イルワードデータに変換し、この変換されたワードデー
タにより更新手段は対応ファイルの対応ワードを更新す
る。
即ち、各株取引内容を統一レコード構造の標準レコード
で管理することにより、レコード構造の異なる各種ファ
イルに対する標準レコードの記帳処理(ファイル更新処
理)を/ぐターン化でき、記帳処理が単純化すると共に
、記帳グロダラムの簡素化が可能となる。
で管理することにより、レコード構造の異なる各種ファ
イルに対する標準レコードの記帳処理(ファイル更新処
理)を/ぐターン化でき、記帳処理が単純化すると共に
、記帳グロダラムの簡素化が可能となる。
以下、一実施例を第1図乃至第11図を参照して説明す
る。
る。
(1)実施例の構成
第1図は可変長データを処理するデータ処理装置のシス
テム構成図を示したものである。同図において11は入
力装置で、各種入力モードを指定するモードキー、取引
の種類(伝穐)を指定する伝m指定キー、テンキー、フ
ァンクシランキー等を備えている。上記入力モードとし
ては、詳細を後述する記帳設定テーブルをエデイツトす
るテーブルエデイツトモード、仮植指定ワードをエデイ
ツトするワードエデイツトモード、伝票の記帳処理等を
行なう処理モードがある。そして、上記入力装置1ノよ
りキー操作に従って出力される入力モード指定データ、
仮植指定データ、エデイツトデータ等は、エデイツト処
理装置12へ送られ、このエデイツト処理装置12によ
り伝種別ワードファイル13及び記帳設定テーブル14
がアクセスされる。上記伝種別ワードファイル13には
。
テム構成図を示したものである。同図において11は入
力装置で、各種入力モードを指定するモードキー、取引
の種類(伝穐)を指定する伝m指定キー、テンキー、フ
ァンクシランキー等を備えている。上記入力モードとし
ては、詳細を後述する記帳設定テーブルをエデイツトす
るテーブルエデイツトモード、仮植指定ワードをエデイ
ツトするワードエデイツトモード、伝票の記帳処理等を
行なう処理モードがある。そして、上記入力装置1ノよ
りキー操作に従って出力される入力モード指定データ、
仮植指定データ、エデイツトデータ等は、エデイツト処
理装置12へ送られ、このエデイツト処理装置12によ
り伝種別ワードファイル13及び記帳設定テーブル14
がアクセスされる。上記伝種別ワードファイル13には
。
各種入力伝票のフォーマットに対応して入力すべきデー
タのワード名を定義するための定義表(以下、A表と言
う)と、各種入力伝票に基づいて入力されるデータを後
述する標準伝票ファイルのレコード構造に一致するレコ
ードデータに変換することを定義するための定義表(以
下、0表と言う)と、人力伝票等の各種表示フォーマッ
トを定義するための定義表(以下、D表と言う)と、入
力伝票等の各種印字フォーマツ)1一定義するための定
義表(以下、E表と言う)が各株取引の種類、例えば「
受注」、「掛売上」、「発注」、[掛仕入・・・等の取
引処理あるいは「旅費精算」・・・等の取り処理別に設
定される。
タのワード名を定義するための定義表(以下、A表と言
う)と、各種入力伝票に基づいて入力されるデータを後
述する標準伝票ファイルのレコード構造に一致するレコ
ードデータに変換することを定義するための定義表(以
下、0表と言う)と、人力伝票等の各種表示フォーマッ
トを定義するための定義表(以下、D表と言う)と、入
力伝票等の各種印字フォーマツ)1一定義するための定
義表(以下、E表と言う)が各株取引の種類、例えば「
受注」、「掛売上」、「発注」、[掛仕入・・・等の取
引処理あるいは「旅費精算」・・・等の取り処理別に設
定される。
しかして、上記エデイツト処理装置12は、入力装置1
1からの指示に基づいて記帳設定テーブル14のエデイ
ツト、伝種別ワードファイル13における指定仮植の定
義内容のエデイツト、伝種別の定義内容の読出し等の処
理を行なうもので、伝種別ワードファイル13から伝種
別の定義内容を読出した際は、A表を入カワートメモリ
15に。
1からの指示に基づいて記帳設定テーブル14のエデイ
ツト、伝種別ワードファイル13における指定仮植の定
義内容のエデイツト、伝種別の定義内容の読出し等の処
理を行なうもので、伝種別ワードファイル13から伝種
別の定義内容を読出した際は、A表を入カワートメモリ
15に。
0表を伝票ワードメモリ16に、D表を表示ワードメモ
リ17に、E表を印字ワードメモリ18にロードし、そ
の後、入力処理装置20に起動指令を与える・そして、
上記入カワートメモリ15にロードされたA表は入力処
理装置2oへ、伝票ワードメモリ16にロードされた、
0表は伝票処理装置2)へ、表示ワードメモリ17にロ
ードされたD表は表示処理装置22へ、印字ワードメモ
リ18にロードされたE表は印字処理装置23へ読出さ
れる。また、上記入力処理装置20には、入力装置1ノ
が接続されると共K、索引テーブル24、ワークメモリ
26が接続される。上記索引テーブル24には、例えば
当日の日付及び伝票発行毎に自動更新される伝番(伝票
番号)が記憶されていると共に、商品コード、及び各商
品コードに対応する商品名、単価等が予め記憶設定され
ている。そして、上記入力処理装置20Fi、入カワー
トメモリ15から読出したA表に基づいてデータの入力
処理を行ない、その人力ワードデータをワークメモリ2
6に記憶すると共に、データ処理に応じて伝票処理装置
212表示処理装置22゜印字処理装置23を起動する
。上記伝票処理装置21には、標準伝票ファイル27が
接続され、この上記伝票処理装置2ノは、入力処理装置
20からの起動指令によって処理動作を開始し、伝票ワ
ードメモリ16に記憶された0表に基づいて標準伝票レ
コードデータを作成し、標準伝票ファイル27に順次登
録する。ところで、この標準伝票レコードは複数の可変
長ワードデータを組み合わせた可変長レコードであり、
lレコード中の各ワードデータは特定の制御コードによ
り区分されている。
リ17に、E表を印字ワードメモリ18にロードし、そ
の後、入力処理装置20に起動指令を与える・そして、
上記入カワートメモリ15にロードされたA表は入力処
理装置2oへ、伝票ワードメモリ16にロードされた、
0表は伝票処理装置2)へ、表示ワードメモリ17にロ
ードされたD表は表示処理装置22へ、印字ワードメモ
リ18にロードされたE表は印字処理装置23へ読出さ
れる。また、上記入力処理装置20には、入力装置1ノ
が接続されると共K、索引テーブル24、ワークメモリ
26が接続される。上記索引テーブル24には、例えば
当日の日付及び伝票発行毎に自動更新される伝番(伝票
番号)が記憶されていると共に、商品コード、及び各商
品コードに対応する商品名、単価等が予め記憶設定され
ている。そして、上記入力処理装置20Fi、入カワー
トメモリ15から読出したA表に基づいてデータの入力
処理を行ない、その人力ワードデータをワークメモリ2
6に記憶すると共に、データ処理に応じて伝票処理装置
212表示処理装置22゜印字処理装置23を起動する
。上記伝票処理装置21には、標準伝票ファイル27が
接続され、この上記伝票処理装置2ノは、入力処理装置
20からの起動指令によって処理動作を開始し、伝票ワ
ードメモリ16に記憶された0表に基づいて標準伝票レ
コードデータを作成し、標準伝票ファイル27に順次登
録する。ところで、この標準伝票レコードは複数の可変
長ワードデータを組み合わせた可変長レコードであり、
lレコード中の各ワードデータは特定の制御コードによ
り区分されている。
また、上記表示処理装置22は、入力処理装置20から
の起動指令により処理動作を開始し1表示ワードメモリ
17に記憶されているD表に基づいてワークメモリ26
内のワードデータを読出して表示データを作成し、表示
装置28に表示する。
の起動指令により処理動作を開始し1表示ワードメモリ
17に記憶されているD表に基づいてワークメモリ26
内のワードデータを読出して表示データを作成し、表示
装置28に表示する。
印字処理装置23は、入力処理装置20から起動指令が
与えられると、印字ワードメモリ18に記憶されている
E表に基づいてワークメモリ26から読出したワードデ
ータにより指定フォーマットの伝票データあるいは帳票
データを作成し、印字装置29を駆動して伝票あるいは
帳票をプリントアウトする。
与えられると、印字ワードメモリ18に記憶されている
E表に基づいてワークメモリ26から読出したワードデ
ータにより指定フォーマットの伝票データあるいは帳票
データを作成し、印字装置29を駆動して伝票あるいは
帳票をプリントアウトする。
しかして、上記標準伝票ファイル22に登録された可変
長の標準伝票レコードデータは、記帳処理装置31へ送
られる。この記帳処理装置3ノは、内部に変換メモリ3
2を備えており、上記記帳設定テーブル14と共にファ
イルフォーマットメモリ33が接続される。上記記帳処
理装置31は、入力装置11からの記帳指令により起動
し、記帳設定テーブル14、変換メモリ32、ファイル
フォーマットメモリ33の記憶データに基づき、標準伝
票ファイル27に登録されている可変長の標準伝票レコ
ードよりファイル更新用のレコード(このレコードも複
数のワードからなる可変長レコードであり、以下メンテ
ナンスレコードと言う)を作成し、メンテナンスメモリ
34に書込む。このメンテナンスメモリ34には、複数
のメンテナンスレコードデータが記憶され、入力装置1
1あるいは記帳処理装置31からの更新指令によりファ
イル更新装置35へ送られ、このメンテナンスレコード
データに基づいて元帳ファイル群36゜集計ファイル群
37.管理ファイル群38内の対応ファイルに対して更
新処理が行なわれる。
長の標準伝票レコードデータは、記帳処理装置31へ送
られる。この記帳処理装置3ノは、内部に変換メモリ3
2を備えており、上記記帳設定テーブル14と共にファ
イルフォーマットメモリ33が接続される。上記記帳処
理装置31は、入力装置11からの記帳指令により起動
し、記帳設定テーブル14、変換メモリ32、ファイル
フォーマットメモリ33の記憶データに基づき、標準伝
票ファイル27に登録されている可変長の標準伝票レコ
ードよりファイル更新用のレコード(このレコードも複
数のワードからなる可変長レコードであり、以下メンテ
ナンスレコードと言う)を作成し、メンテナンスメモリ
34に書込む。このメンテナンスメモリ34には、複数
のメンテナンスレコードデータが記憶され、入力装置1
1あるいは記帳処理装置31からの更新指令によりファ
イル更新装置35へ送られ、このメンテナンスレコード
データに基づいて元帳ファイル群36゜集計ファイル群
37.管理ファイル群38内の対応ファイルに対して更
新処理が行なわれる。
しかして、上記仮植別ワードファイル13には、上記し
たように各種伝糧別の定義内容が設定されるが、例えば
「掛売上」の伝票処理性なう場合のA表(A2表)、0
表(C2表)は具体的には第2図に示すように設定され
る。A2表は入力データをワード塩に対応づけ、以後ワ
ードデータとして取扱えるようにするためのワード塩及
びワード条件を定義するA表であり、al、C2,C3
の3つの項目からなっている。R1ち、alには「得意
先名1日付、伝番(伝票番号)」の各ワード名カヘッデ
ィングのワードとして、C2には[品名。
たように各種伝糧別の定義内容が設定されるが、例えば
「掛売上」の伝票処理性なう場合のA表(A2表)、0
表(C2表)は具体的には第2図に示すように設定され
る。A2表は入力データをワード塩に対応づけ、以後ワ
ードデータとして取扱えるようにするためのワード塩及
びワード条件を定義するA表であり、al、C2,C3
の3つの項目からなっている。R1ち、alには「得意
先名1日付、伝番(伝票番号)」の各ワード名カヘッデ
ィングのワードとして、C2には[品名。
コード、数量、単価、金額(数量×単価)」の各ワード
塩がアイテムのワードとして、C3には「合計金額」の
ワード塩が後入ヘディングのワードとして設定される。
塩がアイテムのワードとして、C3には「合計金額」の
ワード塩が後入ヘディングのワードとして設定される。
ここで、上記各ワード塩のうち「日付、伝書、単価」の
各ワード塩は索引テーブル24t−参照することにより
入力されるワードであることを示す索引のワード条件を
、「得意先名1品名、数量」の各ワード塩は入力装置1
1でのキー操作により入力されるワードであることを示
す入力のワード条件を、「金額(数量×単価)」のワー
ド塩は計算式がワード塩で記された演算ワード条件を示
している。また、02表はA2表に基づいて入力された
「掛売上」の営業伝票に対する入力レコードデータを統
一化された標準伝票のレコードデータに変換し、このレ
コードデータを標準伝票ファイル27に登録することを
定義する0表であシ、e l * c 21 c J
p e 4の項目からなっている。即ち、clには「標
準伝票ファイル」が更新対称のファイル名として、C2
には「追加」を示すコードデータが更新種別として設定
され、C3,C4には標準伝票ファイル22におけるワ
ード塩(標準ワード塩)と上記A表により指定されるワ
ード塩(入力ワード塩)との対応づけが設定される。上
記c3には例えば「年月日」、「金額」 「借方科目
」 、・・・等の各株標準ワード名が固定化された順番
で予め設定されている。そして、この各標準ワード塩に
対応させて各伝極におけるC4の入カワード名が設定さ
れる。例えば「年月日」標準ワード塩に対しては「日付
」の入力ワード塩が設定され、「金額」の標準ワード塩
に対しては「金額」の入力ワード塩が設定される。とこ
ろで、「借方科目」、[貸方科目、J 、ra区」「取
引科目」 「会計年月」の各標準ワード塩は上記A表
のワード塩とVi1対1に対応していない。
各ワード塩は索引テーブル24t−参照することにより
入力されるワードであることを示す索引のワード条件を
、「得意先名1品名、数量」の各ワード塩は入力装置1
1でのキー操作により入力されるワードであることを示
す入力のワード条件を、「金額(数量×単価)」のワー
ド塩は計算式がワード塩で記された演算ワード条件を示
している。また、02表はA2表に基づいて入力された
「掛売上」の営業伝票に対する入力レコードデータを統
一化された標準伝票のレコードデータに変換し、このレ
コードデータを標準伝票ファイル27に登録することを
定義する0表であシ、e l * c 21 c J
p e 4の項目からなっている。即ち、clには「標
準伝票ファイル」が更新対称のファイル名として、C2
には「追加」を示すコードデータが更新種別として設定
され、C3,C4には標準伝票ファイル22におけるワ
ード塩(標準ワード塩)と上記A表により指定されるワ
ード塩(入力ワード塩)との対応づけが設定される。上
記c3には例えば「年月日」、「金額」 「借方科目
」 、・・・等の各株標準ワード名が固定化された順番
で予め設定されている。そして、この各標準ワード塩に
対応させて各伝極におけるC4の入カワード名が設定さ
れる。例えば「年月日」標準ワード塩に対しては「日付
」の入力ワード塩が設定され、「金額」の標準ワード塩
に対しては「金額」の入力ワード塩が設定される。とこ
ろで、「借方科目」、[貸方科目、J 、ra区」「取
引科目」 「会計年月」の各標準ワード塩は上記A表
のワード塩とVi1対1に対応していない。
これは、これら標準ワード塩が仏様の内容あるいは取引
日によって一義的に決まるワード塩だからであり、例え
ば第2図の02表のように伝様が「掛売上」の場合、上
記各標準ワード塩に対して「売掛」、「売上J r
zoJ、rsoJ 、rsa。
日によって一義的に決まるワード塩だからであり、例え
ば第2図の02表のように伝様が「掛売上」の場合、上
記各標準ワード塩に対して「売掛」、「売上J r
zoJ、rsoJ 、rsa。
3」のワードデータ(第2図の02表でFi[]の記号
で示す)が一義的に設定される。
で示す)が一義的に設定される。
上記A表及び0表を利用することにより、ユーザーが希
望する任意フォーマットの各種入力伝票を、ワード内容
が予め統一化された唯一の標準伝票に変換して記憶管理
することができ、以後、各種ファイル群36〜38に対
する上記標準伝票のレコードによるファイル更新処理を
単純化することができる。しかも、上記A表及び0表の
設定はワード塩の設定だけであるので、ユーザーであっ
ても極めて簡単に、しかも自由に設定することができる
。即ち、A表においてはユーザーが希望する任意フォー
マットの入力伝票に合う順序で設定すれば良く、また0
表においては標準ワード塩が設定されているので、この
標準ワード塩に対応するように上記入力ワード塩の設定
を行なえば良い。
望する任意フォーマットの各種入力伝票を、ワード内容
が予め統一化された唯一の標準伝票に変換して記憶管理
することができ、以後、各種ファイル群36〜38に対
する上記標準伝票のレコードによるファイル更新処理を
単純化することができる。しかも、上記A表及び0表の
設定はワード塩の設定だけであるので、ユーザーであっ
ても極めて簡単に、しかも自由に設定することができる
。即ち、A表においてはユーザーが希望する任意フォー
マットの入力伝票に合う順序で設定すれば良く、また0
表においては標準ワード塩が設定されているので、この
標準ワード塩に対応するように上記入力ワード塩の設定
を行なえば良い。
このようにして更新された各糧ファイル群36〜38の
内容を印字出力する場合は、指定ファイル内の各レコー
ドが入力処理装置20yk介してワークメモリ26に読
み出され、更にこのレコードは印字ワードメモリ18に
記憶されているE表に基づいて印字処理装置231に介
して印字装置29にて印字される。
内容を印字出力する場合は、指定ファイル内の各レコー
ドが入力処理装置20yk介してワークメモリ26に読
み出され、更にこのレコードは印字ワードメモリ18に
記憶されているE表に基づいて印字処理装置231に介
して印字装置29にて印字される。
次に第1図における記帳処理装置31が標準伝票ファイ
ル27に登録された標準伝票のレコードから元帳ファイ
ル群36.集計ファイル群37゜管理ファイル群38の
各ファイルを更新するためのファイル更新用レコード(
メンテナンスレコード)t−作成する場合に使用する記
帳設定テーブル14、ファイルフォーマットメモリ33
.変換メモリ32について説明する。
ル27に登録された標準伝票のレコードから元帳ファイ
ル群36.集計ファイル群37゜管理ファイル群38の
各ファイルを更新するためのファイル更新用レコード(
メンテナンスレコード)t−作成する場合に使用する記
帳設定テーブル14、ファイルフォーマットメモリ33
.変換メモリ32について説明する。
まず、上記記帳設定テーブル14には、第3図に示すよ
うK rl1区」 「取引科目」、「取引名」。
うK rl1区」 「取引科目」、「取引名」。
「ファイル記帳区分」の項目が予め設けられている。上
記「取引名」の項目には、「受注」 「掛売上」
「発注」、「掛仕入」・・・等の各種取引内容が設定さ
れており、「ファイル記帳区分」の項目には「勘定元帳
ファイル」 「売掛金請求元帳ファイル」、「買掛金
請求元帳ファイル」 「勘定集計ファイル」、「売掛
金請求集計ファイル」。
記「取引名」の項目には、「受注」 「掛売上」
「発注」、「掛仕入」・・・等の各種取引内容が設定さ
れており、「ファイル記帳区分」の項目には「勘定元帳
ファイル」 「売掛金請求元帳ファイル」、「買掛金
請求元帳ファイル」 「勘定集計ファイル」、「売掛
金請求集計ファイル」。
「買掛金請求集計ファイル」、「品目管理ファイル」
「販売先管理ファイル」等の各ファイル別項目が設け
られている。そして、この「ファイル記帳区分」の各フ
ァイル別項目に対し、上記「取引名」の各種取引内容に
対応する箇所にフラグ”l″が立てられ、取引の内容に
応じて更新すべきファイルが指定できるようになってい
る。例えば第3図の記帳設定テーブル14のようにフラ
グが立りている状態において「掛売上」の取引を行なっ
た場合には、「勘定元帳ファイル」、「売掛金請求元帳
ファイル」、「勘定集計ファイル」「売掛金請求集計フ
ァイル」、「品目管理ファイル」、「販売先管理ファイ
ル」の各ファイルに対して更新が行なわれる。なお、こ
の「ファイル記帳区分」の各ファイル名に対するフラグ
は、前述したエデイツト処理装置12を介して入力装置
11より自由に設定できるものとする。
「販売先管理ファイル」等の各ファイル別項目が設け
られている。そして、この「ファイル記帳区分」の各フ
ァイル別項目に対し、上記「取引名」の各種取引内容に
対応する箇所にフラグ”l″が立てられ、取引の内容に
応じて更新すべきファイルが指定できるようになってい
る。例えば第3図の記帳設定テーブル14のようにフラ
グが立りている状態において「掛売上」の取引を行なっ
た場合には、「勘定元帳ファイル」、「売掛金請求元帳
ファイル」、「勘定集計ファイル」「売掛金請求集計フ
ァイル」、「品目管理ファイル」、「販売先管理ファイ
ル」の各ファイルに対して更新が行なわれる。なお、こ
の「ファイル記帳区分」の各ファイル名に対するフラグ
は、前述したエデイツト処理装置12を介して入力装置
11より自由に設定できるものとする。
又、ファイルフォーマットメモリ33は、元帳ファイル
群36.集計ファイル群37.管理ファイル群38に存
在する各種ファイルのレコード構造をワード塩で定義す
るもので、そのレコード構造が第4図に示すように設定
される。例えば、「勘定元帳ファイル」に対応しては「
当勘(当方勘定)」「口伝(日付伝番)」、「和動(相
手勘定)」、「倍高」 「貸高」の各ワード塩が定義
される。
群36.集計ファイル群37.管理ファイル群38に存
在する各種ファイルのレコード構造をワード塩で定義す
るもので、そのレコード構造が第4図に示すように設定
される。例えば、「勘定元帳ファイル」に対応しては「
当勘(当方勘定)」「口伝(日付伝番)」、「和動(相
手勘定)」、「倍高」 「貸高」の各ワード塩が定義
される。
更に、記帳処理装置3ノ内に設けられる変換メモリ32
には、標準伝票ファイル27内の可変長レコードデータ
を上記各種ファイル群36〜38のうちの更新すべきフ
ァイルの可変長レコードデータに変換し、このレコード
データにより対応ファイルを更新すべきことを定義する
W表が各ファイル別に設定されている。第5図に各ファ
イルとW表(w1表、w2表、・・・)との対応関係を
示す。
には、標準伝票ファイル27内の可変長レコードデータ
を上記各種ファイル群36〜38のうちの更新すべきフ
ァイルの可変長レコードデータに変換し、このレコード
データにより対応ファイルを更新すべきことを定義する
W表が各ファイル別に設定されている。第5図に各ファ
イルとW表(w1表、w2表、・・・)との対応関係を
示す。
第6図(at 〜(c)は、上記w1表、W2表、・・
・の各W表のうち、w1表(勘定元帳ファイルに対応)
。
・の各W表のうち、w1表(勘定元帳ファイルに対応)
。
w2表(売掛金請求元帳ファイルに対応)、w4表(勘
定集計ファイルに対応)の具体的な設定例について示し
たものである。これらW表は、wl。
定集計ファイルに対応)の具体的な設定例について示し
たものである。これらW表は、wl。
w 2 * w d + w 4の項目からなり、vl
には「勘定元帳ファイル」や「売掛金請求元帳ファイル
」等のファイル名が更新対象のファイル名として、w2
には「追加」 「集計」等を示すコードが更新種別と
して設定され、v 3 、 v 4には各ファイルのワ
ード塩(ファイルワード塩)と標準伝票のワード塩(標
準ワード塩)との対応づけが設定される。例えば、「勘
定元帳ファイル」に対する更新を定義するw1表におい
ては、上記[勘定元帳ファイル」のレコード構造を示す
r当勘J 、「8伝」、「和動」 「倍高」、「貸高
」の各ファイルワード塩に対しては、標準伝票レコード
の「借方科目」 「年月日、及び伝奇」、「貸方科目
」。
には「勘定元帳ファイル」や「売掛金請求元帳ファイル
」等のファイル名が更新対象のファイル名として、w2
には「追加」 「集計」等を示すコードが更新種別と
して設定され、v 3 、 v 4には各ファイルのワ
ード塩(ファイルワード塩)と標準伝票のワード塩(標
準ワード塩)との対応づけが設定される。例えば、「勘
定元帳ファイル」に対する更新を定義するw1表におい
ては、上記[勘定元帳ファイル」のレコード構造を示す
r当勘J 、「8伝」、「和動」 「倍高」、「貸高
」の各ファイルワード塩に対しては、標準伝票レコード
の「借方科目」 「年月日、及び伝奇」、「貸方科目
」。
「合計金額(これは1伝票分の各レコードの金額の合計
を示す)J r/Jの各標準ワード塩が対応づけて
設定され、!す、上記各ファイルワード塩においては、
標準伝票レコードの「貸方科目」。
を示す)J r/Jの各標準ワード塩が対応づけて
設定され、!す、上記各ファイルワード塩においては、
標準伝票レコードの「貸方科目」。
「年月日、及び伝奇」、「借方科目」「/」「合計金額
」の各標準ワード塩が対応づけて設定される。即ち、こ
のW1表はl伝票分の全標準伝票レコードから2株類の
ファイル更新用レコードを作成し、この2種類の更新用
レコードにより「勘定元帳ファイル」を更新することを
定義している。また、「売掛金請求元帳ファイル」に対
する更新を定義するW2表においては、上記「売掛金請
求元帳ファイル」のレコード構造を示す「取引先」、「
8伝J 「品目J 「倍高」、「数1゜「単価」、
「和動」の各ファイルワード塩に対しては、標準伝票レ
コードの「借方取引先」 「年月日、及び伝奇」、「品
目コード」 「金額」「数量」、「単価」 「貸方
科目Jの各標準ワード塩が対応づけて設定されている。
」の各標準ワード塩が対応づけて設定される。即ち、こ
のW1表はl伝票分の全標準伝票レコードから2株類の
ファイル更新用レコードを作成し、この2種類の更新用
レコードにより「勘定元帳ファイル」を更新することを
定義している。また、「売掛金請求元帳ファイル」に対
する更新を定義するW2表においては、上記「売掛金請
求元帳ファイル」のレコード構造を示す「取引先」、「
8伝J 「品目J 「倍高」、「数1゜「単価」、
「和動」の各ファイルワード塩に対しては、標準伝票レ
コードの「借方取引先」 「年月日、及び伝奇」、「品
目コード」 「金額」「数量」、「単価」 「貸方
科目Jの各標準ワード塩が対応づけて設定されている。
即ち、このW2表は、1つの標準伝票レコードから1株
類のファイル更新用レコードを作成し、この更新用レコ
ードにより「売掛金請求元帳ファイル」を更新すること
を定義している。
類のファイル更新用レコードを作成し、この更新用レコ
ードにより「売掛金請求元帳ファイル」を更新すること
を定義している。
(2) 実施例の動作
次に上記実施例の動作″t”説明する。実際の伝票に基
づく取引処理を行なう場合、まず、人力装置11のキー
操作により、どの取引を処理を行なうかを指定する。こ
の取引処理の指定によりエデイツト処理装置12が動作
し、指定された取引内容に対応した定義内容を仮植別ワ
ードファイル13から読出して対応するワードメモリ1
5〜18にロードし、その後、入力処理装置20f起動
する。
づく取引処理を行なう場合、まず、人力装置11のキー
操作により、どの取引を処理を行なうかを指定する。こ
の取引処理の指定によりエデイツト処理装置12が動作
し、指定された取引内容に対応した定義内容を仮植別ワ
ードファイル13から読出して対応するワードメモリ1
5〜18にロードし、その後、入力処理装置20f起動
する。
上記入力処理装置20は、エデイツト処理装置12から
の起動指令により、入カワートメモリ15にロードされ
ているA表に従って動作する。
の起動指令により、入カワートメモリ15にロードされ
ているA表に従って動作する。
即ち、入力処理装置20は、まず、表示処理装置221
に起動し、その時の指定仮橋のフォーマットを表示ワー
ドメモリ17にロードされたD表に応じて画面表示する
。今、例えば伝種として第2図に示す「掛売上」の指定
が行なわれたとすると、入カワートメモリ15にはA2
表がロードされ、表示ワードメモリ12にはD2表がロ
ードされているので、第9図に示すような「掛売上」の
フォーマットが画面表示される。また、入力処理装置2
0は、A2表で指定されるワード塩に対応するワードデ
ータの入力に備える。入力装置1ノからワード塩に対応
する任意長のデータが入力されると、その入力されたデ
ータはワード塩と対応づけされ、可変長のワードデータ
としてワークメモリ26に書込まれ、その後、1伝票分
のワードデータ全ての入力が終了すると伝票処理装置2
1に起動指令が与えられる。以上の処理により第9図に
示すような掛売上伝票が作成され、ワークメモリ26内
には上記l伝票分の可変長の全ワードデータが記憶され
る。この第9図では、「A商店」K対して「1500円
の電卓101f3個J 、 rzoo。
に起動し、その時の指定仮橋のフォーマットを表示ワー
ドメモリ17にロードされたD表に応じて画面表示する
。今、例えば伝種として第2図に示す「掛売上」の指定
が行なわれたとすると、入カワートメモリ15にはA2
表がロードされ、表示ワードメモリ12にはD2表がロ
ードされているので、第9図に示すような「掛売上」の
フォーマットが画面表示される。また、入力処理装置2
0は、A2表で指定されるワード塩に対応するワードデ
ータの入力に備える。入力装置1ノからワード塩に対応
する任意長のデータが入力されると、その入力されたデ
ータはワード塩と対応づけされ、可変長のワードデータ
としてワークメモリ26に書込まれ、その後、1伝票分
のワードデータ全ての入力が終了すると伝票処理装置2
1に起動指令が与えられる。以上の処理により第9図に
示すような掛売上伝票が作成され、ワークメモリ26内
には上記l伝票分の可変長の全ワードデータが記憶され
る。この第9図では、「A商店」K対して「1500円
の電卓101f3個J 、 rzoo。
円の時計201t−6個」売上げた場合の例を示してい
る。
る。
上記伝票処理装置21d、入力処理装置20からの起動
指令により起動し、伝票ワードメモリ16にロードされ
ている0表に基づいて第7図のフローチャートに示す伝
票処理を実行し、ワークメモリ26に記憶される可変長
のワードデータに基づいて可変長の標準伝票レコードを
作成して標準伝票ファイル27に登録する。すなわち、
伝票処理装置21Fi、まず、内部の標準伝票レコード
作成用レジスタ(このレノスタは標準伝票ファイル27
のレコード構造と同一構造を有し、第2因に示し九よう
な各標準ワード塩に1対1に対応する記憶エリアを有す
る)をクリアする(ステツブAI)。そして、伝票ワー
ドメモリ16から「借方科目」、「貸方科目」、「種区
」 「取引科目」。
指令により起動し、伝票ワードメモリ16にロードされ
ている0表に基づいて第7図のフローチャートに示す伝
票処理を実行し、ワークメモリ26に記憶される可変長
のワードデータに基づいて可変長の標準伝票レコードを
作成して標準伝票ファイル27に登録する。すなわち、
伝票処理装置21Fi、まず、内部の標準伝票レコード
作成用レジスタ(このレノスタは標準伝票ファイル27
のレコード構造と同一構造を有し、第2因に示し九よう
な各標準ワード塩に1対1に対応する記憶エリアを有す
る)をクリアする(ステツブAI)。そして、伝票ワー
ドメモリ16から「借方科目」、「貸方科目」、「種区
」 「取引科目」。
「会計年月」のワード塩に対応するデータを読出し、上
記レコード作成用レジスタの対応する記憶エリアに書込
む(ステラ7’Al)。次いで、ワークメモリ26内の
1アイテム(ルコード)、この場合には「電卓10ノ」
に対するアイテムを指定しくステップAJ)、このアイ
テムに関するワードデータ、この場合には1日付」、「
金額」「得意先コ 「伝奇」、「品名」、「数量J「
単価」の各ワード名に対応して入力されたr62,10
,8J 、r4,500J 、rA商店」rxz3J
、rxxxoxJ 、r3J 、[,5ooJ
の各ワードデータを上記レコード作成用レジスタの対応
記憶エリアに書込む(ステラ7’A4)。次いで別途演
算ルーチンによる演算により「損料」のワード名に対応
するデータを計算し、上記レコード作成用レジスタの対
応エリアに書込む(ステップA5)。そしてこのレソス
タ内に作成された標準伝票のレコードデータにより標準
伝票ファイル27を「追加」更新登録する(ステラfA
6)。
記レコード作成用レジスタの対応する記憶エリアに書込
む(ステラ7’Al)。次いで、ワークメモリ26内の
1アイテム(ルコード)、この場合には「電卓10ノ」
に対するアイテムを指定しくステップAJ)、このアイ
テムに関するワードデータ、この場合には1日付」、「
金額」「得意先コ 「伝奇」、「品名」、「数量J「
単価」の各ワード名に対応して入力されたr62,10
,8J 、r4,500J 、rA商店」rxz3J
、rxxxoxJ 、r3J 、[,5ooJ
の各ワードデータを上記レコード作成用レジスタの対応
記憶エリアに書込む(ステラ7’A4)。次いで別途演
算ルーチンによる演算により「損料」のワード名に対応
するデータを計算し、上記レコード作成用レジスタの対
応エリアに書込む(ステップA5)。そしてこのレソス
タ内に作成された標準伝票のレコードデータにより標準
伝票ファイル27を「追加」更新登録する(ステラfA
6)。
以上の処理により標準伝票ファイル27に第1O図(a
lに示すように「電卓10)」に関する標準伝票レコー
ドデータが登録される。その後、l伝票分の処理を終了
したか否を判断する判断ステップA7を経てステラ7’
AZに戻り、上記と同様の処理によりワークメモリ26
における入力伝票の次のアイテム、つまり、「時計20
1」に関する標準伝票レコードデータが第10図(b)
に示すように作成され、標準伝票ファイル27に登録さ
れる。
lに示すように「電卓10)」に関する標準伝票レコー
ドデータが登録される。その後、l伝票分の処理を終了
したか否を判断する判断ステップA7を経てステラ7’
AZに戻り、上記と同様の処理によりワークメモリ26
における入力伝票の次のアイテム、つまり、「時計20
1」に関する標準伝票レコードデータが第10図(b)
に示すように作成され、標準伝票ファイル27に登録さ
れる。
上記のようにして1伝票分の処理を終了すると、その状
態がステップA7で判断され、標準伝票レコードの作成
処理を終了する。
態がステップA7で判断され、標準伝票レコードの作成
処理を終了する。
このようにユーザーが希望するフォーマット(ワード内
容及びその順序)で設定した入力伝票により、ワード内
容及びその順序が統一化された唯一の標準伝票レコード
を作成することができる。
容及びその順序)で設定した入力伝票により、ワード内
容及びその順序が統一化された唯一の標準伝票レコード
を作成することができる。
特に、A表及び0表を入力伝票の種類に応じてl対lに
対応させて設定しているので、入力伝票のフォーマット
が発行伝票毎に全く異なっていたとしても、各種入力伝
票に基づいて人力された各極レコードデータを、上述し
たように統一化された唯一の標準伝票レコードにより統
合して記憶管理することができる。
対応させて設定しているので、入力伝票のフォーマット
が発行伝票毎に全く異なっていたとしても、各種入力伝
票に基づいて人力された各極レコードデータを、上述し
たように統一化された唯一の標準伝票レコードにより統
合して記憶管理することができる。
しかして、上記標準伝票レコードを作成した後、入力装
置11のキー操作により記帳操作を行なうと、記帳指令
が記帳処理装置31に送られて、第8図のフローチャー
トに示す記帳処理(各ファイル群36〜387に更新す
るためのメンテナンスレコードを作成するための処理)
が実行される。記帳処理装置31は、入力装置1ノから
記帳指令が与えられると、まず、標準伝票ファイル22
から最初の標準伝票レコードデータを続出しくステラ7
’BJ)、この標準伝票レコードデータに含まれる「掻
区」及び「取引科目」のワード名に対応するワードデー
タにより記帳設定テーブル14の取引を指定する(ステ
ップB2)。上記第10図に示す「電卓10ノ」あるい
は「時計201」の標準伝票レコードの場合、「種区コ
及び「取引科目」のワード名に対応するワードデータは
「20」及び「50」であるので、第3図の記帳設定テ
ーブル14に対し「掛売上」の取引が指定され、ファイ
ル記帳区分の各ファイル名のうちフラグ″′1″が立つ
ているファイル名を順次指定する。即ち、まず、「勘定
元帳ファイル」のファイル名を指定する「ステラ7’B
3)。次いで、変換メモリ32内の各種W表のうち「勘
定元帳ファイル」のファイル名に対応するW表、即ち、
第6図(alに示すW1表を指定し、このw1表に基づ
き1伝票分の標準伝票レコード(この場合は第10図(
at及び(b)に示す2つの標準伝票レコード)から第
11図(alに示すように「勘定元帳ファイル」に対す
る2種類のメンテナンスレコードデータ、即ち「当勘」
のファイ゛ルワード名に対して「借方科目」及び「貸方
科目」の標準ワードのワードデータ「売掛金」及び「売
上」を割当てたメンテナンスレコードデータ(この場合
、「倍高」及び「背高」のファイルワード名に対応する
ワードデータとしてはl伝票分の合計金額、即ち「電卓
〕θl」と「時計201」の金額を合計した金額r16
,500Jが割当てられる)を作成する(ステップB4
)。
置11のキー操作により記帳操作を行なうと、記帳指令
が記帳処理装置31に送られて、第8図のフローチャー
トに示す記帳処理(各ファイル群36〜387に更新す
るためのメンテナンスレコードを作成するための処理)
が実行される。記帳処理装置31は、入力装置1ノから
記帳指令が与えられると、まず、標準伝票ファイル22
から最初の標準伝票レコードデータを続出しくステラ7
’BJ)、この標準伝票レコードデータに含まれる「掻
区」及び「取引科目」のワード名に対応するワードデー
タにより記帳設定テーブル14の取引を指定する(ステ
ップB2)。上記第10図に示す「電卓10ノ」あるい
は「時計201」の標準伝票レコードの場合、「種区コ
及び「取引科目」のワード名に対応するワードデータは
「20」及び「50」であるので、第3図の記帳設定テ
ーブル14に対し「掛売上」の取引が指定され、ファイ
ル記帳区分の各ファイル名のうちフラグ″′1″が立つ
ているファイル名を順次指定する。即ち、まず、「勘定
元帳ファイル」のファイル名を指定する「ステラ7’B
3)。次いで、変換メモリ32内の各種W表のうち「勘
定元帳ファイル」のファイル名に対応するW表、即ち、
第6図(alに示すW1表を指定し、このw1表に基づ
き1伝票分の標準伝票レコード(この場合は第10図(
at及び(b)に示す2つの標準伝票レコード)から第
11図(alに示すように「勘定元帳ファイル」に対す
る2種類のメンテナンスレコードデータ、即ち「当勘」
のファイ゛ルワード名に対して「借方科目」及び「貸方
科目」の標準ワードのワードデータ「売掛金」及び「売
上」を割当てたメンテナンスレコードデータ(この場合
、「倍高」及び「背高」のファイルワード名に対応する
ワードデータとしてはl伝票分の合計金額、即ち「電卓
〕θl」と「時計201」の金額を合計した金額r16
,500Jが割当てられる)を作成する(ステップB4
)。
そして、この2種類のメンテナンスレコードデータをメ
ンテナンスメモリ34へ登録(ステップB5)した後、
上記ファイル記帳区分内でフラグが立っているファイル
名のうち未指定のファイル名が存在するか否かを判断す
る(ステップB6)。
ンテナンスメモリ34へ登録(ステップB5)した後、
上記ファイル記帳区分内でフラグが立っているファイル
名のうち未指定のファイル名が存在するか否かを判断す
る(ステップB6)。
今の場合、未指定のファイル名が存在するのでステツブ
群3に戻り、次のファイル名「売掛金請求元帳ファイル
」を指定し、このファイル名に対応するW表、即ち第6
図(b)に示すW2表を指定する。
群3に戻り、次のファイル名「売掛金請求元帳ファイル
」を指定し、このファイル名に対応するW表、即ち第6
図(b)に示すW2表を指定する。
そして、このW2表に基づき上記ステラ7’BJで指定
された1つの標準伝票レコード、即ち第10図(&)の
レコードから第11図(blに示すようなメンテナンス
レコードデータを作成し、メンテナンスメモリ34に登
録する。次いで記帳設定テーブル14から次のファイル
名「勘定集計ファイル」を指定して、上述した「勘定元
帳ファイル」に対するメンテナンスレコードデータの作
成の処理を行ない、第6図(clのW4表に基づいて第
11図(e)に示すようなZaI類のメンテナンスレコ
ードデータを作成し、メンテナンスメモリ34に登録す
る。
された1つの標準伝票レコード、即ち第10図(&)の
レコードから第11図(blに示すようなメンテナンス
レコードデータを作成し、メンテナンスメモリ34に登
録する。次いで記帳設定テーブル14から次のファイル
名「勘定集計ファイル」を指定して、上述した「勘定元
帳ファイル」に対するメンテナンスレコードデータの作
成の処理を行ない、第6図(clのW4表に基づいて第
11図(e)に示すようなZaI類のメンテナンスレコ
ードデータを作成し、メンテナンスメモリ34に登録す
る。
以下同様にしてファイル記帳区分内のフラグで指定され
る全ファイル名に対してステツf83〜B6の処理を繰
返し、「掛売上」の取引に対して更新すべき全ファイル
に対する全メンテナンスレコードデータを作成し、メン
テナンスメモリ34に登録する。そして、全てのメンテ
ナンスレコードデータを作成すると、ステップB6を経
てステップB7に進み、標準伝票ファイル27に未読出
しの標準伝票レコードデータが有るか否かを判断する。
る全ファイル名に対してステツf83〜B6の処理を繰
返し、「掛売上」の取引に対して更新すべき全ファイル
に対する全メンテナンスレコードデータを作成し、メン
テナンスメモリ34に登録する。そして、全てのメンテ
ナンスレコードデータを作成すると、ステップB6を経
てステップB7に進み、標準伝票ファイル27に未読出
しの標準伝票レコードデータが有るか否かを判断する。
未読出しの標準伝票レコードデータが残っていればステ
ラfB1に戻り、その標準伝票レコードデータに対して
も上述した処理を行ない、作成されたメンテナンスレコ
ードデータをメンテナンスメモリ34に順次登録する。
ラfB1に戻り、その標準伝票レコードデータに対して
も上述した処理を行ない、作成されたメンテナンスレコ
ードデータをメンテナンスメモリ34に順次登録する。
上記の処理により標準伝票ファイル27に登録されてい
る全標準伝票レコードデータに対する処理を終了すると
、その状態がステラfB7で判断され、メンテナンスレ
コードデータ作成処理を終了する。
る全標準伝票レコードデータに対する処理を終了すると
、その状態がステラfB7で判断され、メンテナンスレ
コードデータ作成処理を終了する。
このように、標準伝票ファイル27より順次読出される
標準伝票レコードによれは、この標準伝票レコード内に
含まれる「種区」及び「取引科目」のワード名に対応す
るワードデータから取引データ人力時の伝票の種類(取
引名)が判断でき、その取引に対して記帳処理(ファイ
ル更新処理)が、記帳設定テーブル14により自動的に
決定される。
標準伝票レコードによれは、この標準伝票レコード内に
含まれる「種区」及び「取引科目」のワード名に対応す
るワードデータから取引データ人力時の伝票の種類(取
引名)が判断でき、その取引に対して記帳処理(ファイ
ル更新処理)が、記帳設定テーブル14により自動的に
決定される。
しかも、上記記帳設定テーブル14に対しては取引名利
に記帳すべきファイル名をエデイツト処理装置12を介
して任意に設定できる(ファイル記帳区分のファイル名
に対応する箇所にフラグを設定するだけ)ので、複数の
ファイルに対する取う名刺の記帳処理内容をユーザーの
要望に応じて自由に設計できる。
に記帳すべきファイル名をエデイツト処理装置12を介
して任意に設定できる(ファイル記帳区分のファイル名
に対応する箇所にフラグを設定するだけ)ので、複数の
ファイルに対する取う名刺の記帳処理内容をユーザーの
要望に応じて自由に設計できる。
また、標準伝票レコードはその取引の穐類によらず全て
同一のフォーマットでワードデータが記憶されるので、
記帳処理装置31内に設けられる変換メモリ32に基つ
いて、標準伝票レコードの各標準ワード名に対応するワ
ードデータを各ファイルのファイルワード塩に対応する
データとして処理できるように一義的に対応づけること
ができ、レコード構造が個々に異なる各種ファイルに対
して更1Frt−行なりメンテナンスレコードの作成モ
、極めて簡単な作成グログラムにより達成できる。
同一のフォーマットでワードデータが記憶されるので、
記帳処理装置31内に設けられる変換メモリ32に基つ
いて、標準伝票レコードの各標準ワード名に対応するワ
ードデータを各ファイルのファイルワード塩に対応する
データとして処理できるように一義的に対応づけること
ができ、レコード構造が個々に異なる各種ファイルに対
して更1Frt−行なりメンテナンスレコードの作成モ
、極めて簡単な作成グログラムにより達成できる。
しかして、記帳処理装置31によるメンテナンスレコー
ドデータの作成処理が終了すると、記帳処理装置31あ
るいは入力装置11からの更新指令によシフアイル更新
装置35が起動し、メンテナンスメモリ34に登録され
た各メンテナンスレコードデータに基づいて、各ファイ
ル群36〜38に、対するファイル更新が行なわれる。
ドデータの作成処理が終了すると、記帳処理装置31あ
るいは入力装置11からの更新指令によシフアイル更新
装置35が起動し、メンテナンスメモリ34に登録され
た各メンテナンスレコードデータに基づいて、各ファイ
ル群36〜38に、対するファイル更新が行なわれる。
このファイル更新を行なうために、ファイル更新装置3
5は、まず、メンテナンスメモリ34に登録されたメン
テナンスレコードデータを1つづつ続出し、このレコー
ドデータの解析を行なう。
5は、まず、メンテナンスメモリ34に登録されたメン
テナンスレコードデータを1つづつ続出し、このレコー
ドデータの解析を行なう。
即ち、どのファイルに対して、どのようなワード内容に
より、どのような更新を行なうのか全上記メンテナンス
レコードデータから解析する。例えば第11図(1)の
左側に示すメンテナンスレコードデータの場合は、「勘
定元帳ファイル」がファイル名として、「追加」がファ
イルに対する更新種別を示すコードとして判断され、ま
た[売掛金。
より、どのような更新を行なうのか全上記メンテナンス
レコードデータから解析する。例えば第11図(1)の
左側に示すメンテナンスレコードデータの場合は、「勘
定元帳ファイル」がファイル名として、「追加」がファ
イルに対する更新種別を示すコードとして判断され、ま
た[売掛金。
621008−123.売上、16500.OJの各ワ
ードデータがファイルワードデータとして判断される。
ードデータがファイルワードデータとして判断される。
その結果、更新対象ファイルとしては元帳ファイル群3
6内の「勘定元帳ファイル」が指定され、このファイル
に上記ファイルワードデータが[追加」更新される。ま
た、第11図(blに示すメンテナンスレコードデータ
の場合も同様で、更新対象ファイルとしては元帳ファイ
ル群36内の「売掛金請求元帳ファイル」が指定され、
このファイルに対して[A商店、621008−123
.11101゜4500.3,1500.売上」なるフ
ァイルワードデータが「追加」更新される。
6内の「勘定元帳ファイル」が指定され、このファイル
に上記ファイルワードデータが[追加」更新される。ま
た、第11図(blに示すメンテナンスレコードデータ
の場合も同様で、更新対象ファイルとしては元帳ファイ
ル群36内の「売掛金請求元帳ファイル」が指定され、
このファイルに対して[A商店、621008−123
.11101゜4500.3,1500.売上」なるフ
ァイルワードデータが「追加」更新される。
このように、ファイル更新装置35は、メンテナンスメ
モリ34に登録された個々のメンテナンスレコードデー
タに基づいて、更新対象のファイル及びそのファイルに
対する更新種別の特定、及び更新すべきファイルワード
データによる更新、を実行するだけとなり、各種ファイ
ルに対するファイル更新のための処理を極めて単純化す
ることができる。
モリ34に登録された個々のメンテナンスレコードデー
タに基づいて、更新対象のファイル及びそのファイルに
対する更新種別の特定、及び更新すべきファイルワード
データによる更新、を実行するだけとなり、各種ファイ
ルに対するファイル更新のための処理を極めて単純化す
ることができる。
ところで、上記実施例では標準伝票レコード及びメンテ
ナンスレコード等の各種レコードは、そのレコードを構
成する各ワードを特定の制御コードで区分することによ
り可変長のレコードとして処理しているため、入力ワー
ド長が各取引毎に異なりていたり、またはファイルのワ
ード長あるいはレコード長が各ファイル別に全く異なっ
ていたとしても、各取引別の入力ワードの構成あるいは
各ファイルのレコード構成とは全く無関係に標準伝票レ
コード及びメンテナンスレコード’を作成することがで
きる。
ナンスレコード等の各種レコードは、そのレコードを構
成する各ワードを特定の制御コードで区分することによ
り可変長のレコードとして処理しているため、入力ワー
ド長が各取引毎に異なりていたり、またはファイルのワ
ード長あるいはレコード長が各ファイル別に全く異なっ
ていたとしても、各取引別の入力ワードの構成あるいは
各ファイルのレコード構成とは全く無関係に標準伝票レ
コード及びメンテナンスレコード’を作成することがで
きる。
なお、上記実施例においては、任意フォーマットの入力
伝票を標準伝票に変換して標準伝票ファイル27に登録
し、記帳処理時に上記標準伝票ファイル27から標準伝
票を記帳処理装置31に読出して記帳処理を行なうよう
にしたが、入力伝票を予め標準伝票のフォーマットに対
応させて設定すれば上記変換は不要となり、標準伝票の
フォーマットで入力された入力伝票に基づいて直ちに処
理を行なうことができる。
伝票を標準伝票に変換して標準伝票ファイル27に登録
し、記帳処理時に上記標準伝票ファイル27から標準伝
票を記帳処理装置31に読出して記帳処理を行なうよう
にしたが、入力伝票を予め標準伝票のフォーマットに対
応させて設定すれば上記変換は不要となり、標準伝票の
フォーマットで入力された入力伝票に基づいて直ちに処
理を行なうことができる。
また、標準伝票のレコードに基づいてファイルに対する
処理を行なう際、標準伝票のレコードをファイル更新用
のメンテナンスレコードに変換シてメンテナンスメモリ
34に順次蓄え、人力装置1)あるいは記帳処理装置3
ノからの記帳指令により各ファイルに対する更新処理を
連続的に行なうようにしたが、これに限定されるもので
はなく、i準伝票のレコードをファイルのフォーマット
に合うレコードに変換する毎に、対応するファイルに対
して直接更新を行なうようにしても良い・更に、上記実
施例の標準伝票レコードは可変長のレコードで構成した
が、固定長のレコードで構成しても良いことはもちろん
である。
処理を行なう際、標準伝票のレコードをファイル更新用
のメンテナンスレコードに変換シてメンテナンスメモリ
34に順次蓄え、人力装置1)あるいは記帳処理装置3
ノからの記帳指令により各ファイルに対する更新処理を
連続的に行なうようにしたが、これに限定されるもので
はなく、i準伝票のレコードをファイルのフォーマット
に合うレコードに変換する毎に、対応するファイルに対
して直接更新を行なうようにしても良い・更に、上記実
施例の標準伝票レコードは可変長のレコードで構成した
が、固定長のレコードで構成しても良いことはもちろん
である。
この発明によれば、各穐取引別に記帳すべきファイル名
が記憶されたテーブルを参照し、標準ワードとファイル
ワードとの対応に基づいて記帳処理(ファイル更新処理
)を行なうので、記帳処理を単純化でき、記帳プログラ
ムを簡素化することができる。また、上記テーブルのフ
ァイル名を追加、修正することKより、ユーザーの必要
とする任意ファイルに対して記帳処理が行なえるので、
記帳処理を行なう場合、ユーザーは処理プログラムを変
更する必要か全くなく、記帳設定テーブルの設定内容を
変更するのみで良い。従って、ユーザー側において、記
帳ファイルの追加、削除、修正等を容易に行なうことが
できる。
が記憶されたテーブルを参照し、標準ワードとファイル
ワードとの対応に基づいて記帳処理(ファイル更新処理
)を行なうので、記帳処理を単純化でき、記帳プログラ
ムを簡素化することができる。また、上記テーブルのフ
ァイル名を追加、修正することKより、ユーザーの必要
とする任意ファイルに対して記帳処理が行なえるので、
記帳処理を行なう場合、ユーザーは処理プログラムを変
更する必要か全くなく、記帳設定テーブルの設定内容を
変更するのみで良い。従って、ユーザー側において、記
帳ファイルの追加、削除、修正等を容易に行なうことが
できる。
図面はこの発明の実施例を示したもので、第1図はデー
タ処理装置のシステム構成図、第2図は上記仮植別ワー
ドファイルにおける各ワードの具体的設定例を示す図、
第3図は記帳設定テーブルの設定内容を示す図、第4図
はファイルフォーマットメモリに設定される各ファイル
のレコード構造を示す図、第5図は変換メモIJ K設
定される変換ワードと各ファイルとの対応関係を示す図
、第6図は上記変換ワードの具体的設定例を示す図、第
7図は伝票処理装置の処理動作を示すフローチャート、
第8図は記帳処理装置の処理動作を示すフローチャート
、第9図は入力伝票のフォーマットを示す図、第10図
は標準伝票の記憶フォーマットを示す図、第11図はメ
ンテナンスメモリに登録するメンテナンスレコードの作
成例を示す図である。 11・・・人力装置、12・・・エデイツト処理装置、
13・・・仮植別ワードファイル、14・・・記帳改定
テーブル、15・・・入カワートメモリ、16・・・伝
票ワードメモリ、17・・・表示ワードメモリ、18・
・・印字ワードメモリ、2θ・・・人力処理装置、2ノ
・・・伝票処理装置、22・・・表示処理装置、23・
・・印字処理装置、24・・・索引テーブルメモリ、2
6・・・ワークメモリ、27・・・標準伝票ファイル、
28・・・表示装置、29・・・印字装置、3ノ・・・
記帳処理装置、32・・・変換メモリ、33・・・ファ
イルフォーマットメモリ、34・・・メンテナンスメモ
リ、35・・・ファイル更新装置、36・・・元帳ファ
イル群、37・・・集計ファイル群、38・・・管理フ
ァイル群。 イ耳l=ロ絽党上〕
タ処理装置のシステム構成図、第2図は上記仮植別ワー
ドファイルにおける各ワードの具体的設定例を示す図、
第3図は記帳設定テーブルの設定内容を示す図、第4図
はファイルフォーマットメモリに設定される各ファイル
のレコード構造を示す図、第5図は変換メモIJ K設
定される変換ワードと各ファイルとの対応関係を示す図
、第6図は上記変換ワードの具体的設定例を示す図、第
7図は伝票処理装置の処理動作を示すフローチャート、
第8図は記帳処理装置の処理動作を示すフローチャート
、第9図は入力伝票のフォーマットを示す図、第10図
は標準伝票の記憶フォーマットを示す図、第11図はメ
ンテナンスメモリに登録するメンテナンスレコードの作
成例を示す図である。 11・・・人力装置、12・・・エデイツト処理装置、
13・・・仮植別ワードファイル、14・・・記帳改定
テーブル、15・・・入カワートメモリ、16・・・伝
票ワードメモリ、17・・・表示ワードメモリ、18・
・・印字ワードメモリ、2θ・・・人力処理装置、2ノ
・・・伝票処理装置、22・・・表示処理装置、23・
・・印字処理装置、24・・・索引テーブルメモリ、2
6・・・ワークメモリ、27・・・標準伝票ファイル、
28・・・表示装置、29・・・印字装置、3ノ・・・
記帳処理装置、32・・・変換メモリ、33・・・ファ
イルフォーマットメモリ、34・・・メンテナンスメモ
リ、35・・・ファイル更新装置、36・・・元帳ファ
イル群、37・・・集計ファイル群、38・・・管理フ
ァイル群。 イ耳l=ロ絽党上〕
Claims (1)
- 取引の種類別に更新すべきファイルのファイル名を記憶
するテーブルメモリと、ワード構成が統一化された標準
レコードの標準ワードとファイルワードとの対応を各フ
ァイル毎に定義する定義手段と、取引の種類及び上記標
準ワードに対応するデータを入力する入力処理手段と、
この手段により入力された取引の種類で決まる上記テー
ブルメモリ内のファイル名により更新すべきファイルを
指定する指定手段と、この手段により指定されたファイ
ルに対して予め定義された上記標準ワードとファイルワ
ードとの対応により上記標準ワードデータをファイルワ
ードデータに変換する変換手段と、この手段により変換
されたファイルワードデータにより対応ファイルを更新
する更新手段とを具備したことを特徴とするファイル記
帳装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175101A JPH0225945A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ファイル記帳装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175101A JPH0225945A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ファイル記帳装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225945A true JPH0225945A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=15990272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63175101A Pending JPH0225945A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ファイル記帳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225945A (ja) |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63175101A patent/JPH0225945A/ja active Pending
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