JPH02259664A - 画像形成装置の情報収集システム - Google Patents
画像形成装置の情報収集システムInfo
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- JPH02259664A JPH02259664A JP1079643A JP7964389A JPH02259664A JP H02259664 A JPH02259664 A JP H02259664A JP 1079643 A JP1079643 A JP 1079643A JP 7964389 A JP7964389 A JP 7964389A JP H02259664 A JPH02259664 A JP H02259664A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- information
- forming device
- copying machine
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- Prior art date
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- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば電子複写機のエラー情報などを収
集する画像形成装置の情報収集システムに関する。
集する画像形成装置の情報収集システムに関する。
(従来の技術)
近年、電子機器の著しい進展・普及にともなって、これ
らの管理をいかに効率良く行うかが聞届となっている。
らの管理をいかに効率良く行うかが聞届となっている。
たとえば、電子板・4機などの画像形成装置においては
、保守サービスの用に供するために、稼働中に発生した
紙詰まり(用紙ジャム)やその他のエラー情報などを装
置内部に設けられた記憶装置に累積記憶しておき、保守
員が定期的に上記記憶装置の内容を点検することにより
使用状況下における装置の状態を把握し、これにもとづ
いて所定部位の調整や部品の交換などを行うようになっ
ている。また、重度のエラーが発生して運転の続行が不
可能になった場合には、直ちに保守員をコールして修理
を要請するようになっている。
、保守サービスの用に供するために、稼働中に発生した
紙詰まり(用紙ジャム)やその他のエラー情報などを装
置内部に設けられた記憶装置に累積記憶しておき、保守
員が定期的に上記記憶装置の内容を点検することにより
使用状況下における装置の状態を把握し、これにもとづ
いて所定部位の調整や部品の交換などを行うようになっ
ている。また、重度のエラーが発生して運転の続行が不
可能になった場合には、直ちに保守員をコールして修理
を要請するようになっている。
一方、上記記憶装置にはエラー情報の他、たとえばレン
タルやリースで客先に装置を設置する場合には、複写に
用いた用紙のサイズや複写枚数などが記憶されるように
なっており、それに応じた課金を行うようになっている
。この課金情報も担当前が客先に赴いて、たとえば複写
機の操作パネルを用いて上記記憶装置の内容を読出し、
これに所定の計算を施して請求書を発行するようになっ
ている。
タルやリースで客先に装置を設置する場合には、複写に
用いた用紙のサイズや複写枚数などが記憶されるように
なっており、それに応じた課金を行うようになっている
。この課金情報も担当前が客先に赴いて、たとえば複写
機の操作パネルを用いて上記記憶装置の内容を読出し、
これに所定の計算を施して請求書を発行するようになっ
ている。
しかしながら、上記いずれの場合でも人が直に複写機が
設置されている場所まで赴く必要があり、極めて不便で
あった。また、重度のエラーが発生して運転の続行が不
可能になったときは直ちに客先に赴いて修理を行う必要
があるが、故障の状態を適確に把握することができない
ので、現地に赴いた後に特殊な工具類や交換部品が必要
になり、三鷹手間となることがしばしばであった。
設置されている場所まで赴く必要があり、極めて不便で
あった。また、重度のエラーが発生して運転の続行が不
可能になったときは直ちに客先に赴いて修理を行う必要
があるが、故障の状態を適確に把握することができない
ので、現地に赴いた後に特殊な工具類や交換部品が必要
になり、三鷹手間となることがしばしばであった。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、従来の装置においては、エラー情報や
課金情報などを知るためには人が直に複写機が設置され
ている場所まで赴く必要があり、また特殊な工具類や交
換部品が必要な場合にはあらためて出直さなければなら
ないなど、極めて不便であった。
課金情報などを知るためには人が直に複写機が設置され
ている場所まで赴く必要があり、また特殊な工具類や交
換部品が必要な場合にはあらためて出直さなければなら
ないなど、極めて不便であった。
そこで、この発明は、人が画像形成装置の設置場所に赴
くことなくエラー情報や課金情報を得ることができ、画
像形成装置を遠隔地より容品に管理することが可能とな
る画像形成装置の情報収集システムを提供することを目
的とする。
くことなくエラー情報や課金情報を得ることができ、画
像形成装置を遠隔地より容品に管理することが可能とな
る画像形成装置の情報収集システムを提供することを目
的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、この発明の画像形成装置
の情報収集システムにあっては、画像情報を被転写材に
形成する画像形成装置と、この画像形成装置の使用状況
下における種々の情報を送信する送信手段と、この送信
手段により送信される前記画像形成装置の種々の情報を
受信する受信装置と、この受信装置により受信された前
記画像形成装置の種々の情報を印刷して出力する出力手
段とから構成されている。
の情報収集システムにあっては、画像情報を被転写材に
形成する画像形成装置と、この画像形成装置の使用状況
下における種々の情報を送信する送信手段と、この送信
手段により送信される前記画像形成装置の種々の情報を
受信する受信装置と、この受信装置により受信された前
記画像形成装置の種々の情報を印刷して出力する出力手
段とから構成されている。
(作用)
この発明は、上記した手段により、エラー情報や課金情
報などの画像形成装置の使用状況下における種々の情報
を、上記画像形成装置から離れた場所に設置される受信
装置において印刷物として得ることができるようにした
ものである。
報などの画像形成装置の使用状況下における種々の情報
を、上記画像形成装置から離れた場所に設置される受信
装置において印刷物として得ることができるようにした
ものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第9図は、この発明が適用される画像形成装置、たとえ
ば電子複写機を概略的に示すものである。
ば電子複写機を概略的に示すものである。
この電子複写機は、複写機本体1と、この複写機本体1
の上面に開閉自在に設けられ、原稿を自動的に供給する
自動原稿送り装置28とから構成されている。
の上面に開閉自在に設けられ、原稿を自動的に供給する
自動原稿送り装置28とから構成されている。
上記複写機本体1は、複写装置3と、複写装置3の排出
部から排出された用紙(被転写材)を必要に応じて受取
り、用紙に対して多重あるいは両面複写を行うべく、そ
のままの状態あるいは表裏反転した状態で再び複写装置
3の給紙部に導く多重両面複写ユニット27とから成っ
ている。
部から排出された用紙(被転写材)を必要に応じて受取
り、用紙に対して多重あるいは両面複写を行うべく、そ
のままの状態あるいは表裏反転した状態で再び複写装置
3の給紙部に導く多重両面複写ユニット27とから成っ
ている。
上記複写装置3の上面には、原稿を支承する原稿台(透
明ガラス)2が固定されている。そして、この原稿台2
を覆うようにして前記自動原稿送り装置28が開閉自在
に設けられており、この自動原稿送り装置28によって
原稿が原稿台2上の露光位置まで自動的に搬送されるよ
うになっている。
明ガラス)2が固定されている。そして、この原稿台2
を覆うようにして前記自動原稿送り装置28が開閉自在
に設けられており、この自動原稿送り装置28によって
原稿が原稿台2上の露光位置まで自動的に搬送されるよ
うになっている。
自動原稿送り装置28は、原稿がセットされる原稿給紙
台2811この原稿給紙台281にセットされた原稿を
一枚ずつ取出すとともに、原稿を裏返す反転搬送部が設
けられた給紙部28□、取出された原稿を前記原稿台2
に搬送する原稿台カバーとしての搬送部283、この搬
送部283に設けられ、複写が終了された原稿が排紙さ
れる原稿排紙トレイ284によって構成されている。
台2811この原稿給紙台281にセットされた原稿を
一枚ずつ取出すとともに、原稿を裏返す反転搬送部が設
けられた給紙部28□、取出された原稿を前記原稿台2
に搬送する原稿台カバーとしての搬送部283、この搬
送部283に設けられ、複写が終了された原稿が排紙さ
れる原稿排紙トレイ284によって構成されている。
前記給紙部282の内部には、原稿給紙台28、にセッ
トされた原稿を取出す取出しローラ28a1取出された
用紙を搬送部283に搬送する搬送ローラ対28b、2
8c、28d、および原稿台2にセラ外され、一方面の
複写が終了した原稿が導かれる反転搬送部としての反転
搬送路28e1この反転搬送路28eに沿って配置され
た搬送ローラ28f、28g、28hが設けられている
。
トされた原稿を取出す取出しローラ28a1取出された
用紙を搬送部283に搬送する搬送ローラ対28b、2
8c、28d、および原稿台2にセラ外され、一方面の
複写が終了した原稿が導かれる反転搬送部としての反転
搬送路28e1この反転搬送路28eに沿って配置され
た搬送ローラ28f、28g、28hが設けられている
。
また、前記搬送部283には、前記給紙部282から供
給される原稿を原稿台2のセット位置(露光位置)に搬
送するベルト281が設けられている。このベルト28
iは、ローラ28j。
給される原稿を原稿台2のセット位置(露光位置)に搬
送するベルト281が設けられている。このベルト28
iは、ローラ28j。
28kに掛渡されている。このベルト28iは、複写が
終了した原稿を前記原稿排紙トレイ284に排出すると
ともに、原稿の一方面の複写が終了した状態において、
原稿を前記給紙部282の反転搬送路28eに搬送し、
この反転搬送路28eによって反転された原稿を再び原
稿台2のセ・ソト位置に搬送するよう、動作するように
構成されている。
終了した原稿を前記原稿排紙トレイ284に排出すると
ともに、原稿の一方面の複写が終了した状態において、
原稿を前記給紙部282の反転搬送路28eに搬送し、
この反転搬送路28eによって反転された原稿を再び原
稿台2のセ・ソト位置に搬送するよう、動作するように
構成されている。
上記自動原稿送り装置28またはオペレータによって原
稿台2に載置された原稿は、露光ランプ4、ミラー5,
6.7からなる光学系が原稿台2の下面に沿って移動す
ることにより、露光走査されるようになっている。この
場合、ミラー6゜7は光路長を一定に保持するようにミ
ラー5の1/2の速度にて移動する。上記光学系の走査
による原稿からの反射光、つまり露光ランプ4の光照射
による原稿からの反射光は上記ミラー5,6゜7によっ
て反射された後、変倍用レンズブロック8を通り、さら
にミラー91.92 + 93によって反射されて感
光体ドラム10に導かれ、原稿画像が感光体ドラム10
の表面に結像されるようになっている。
稿台2に載置された原稿は、露光ランプ4、ミラー5,
6.7からなる光学系が原稿台2の下面に沿って移動す
ることにより、露光走査されるようになっている。この
場合、ミラー6゜7は光路長を一定に保持するようにミ
ラー5の1/2の速度にて移動する。上記光学系の走査
による原稿からの反射光、つまり露光ランプ4の光照射
による原稿からの反射光は上記ミラー5,6゜7によっ
て反射された後、変倍用レンズブロック8を通り、さら
にミラー91.92 + 93によって反射されて感
光体ドラム10に導かれ、原稿画像が感光体ドラム10
の表面に結像されるようになっている。
上記感光体ドラム10は図示矢印C方向に回転され、ま
ず帯電用帯電器11によって表面が帯電され、この後、
原稿画像がスリット露光されることにより、表面に静電
潜像が形成される。この静電潜像は、現像器12a、1
2bによってトナーが付着されることにより可視像化さ
れる。上記現像器12a、12bは、それぞれ上記潜像
をたとえば黒色トナーまたは赤色トナーにより現像する
ものであり、後述する操作パネルにより選択されるよう
になっている。
ず帯電用帯電器11によって表面が帯電され、この後、
原稿画像がスリット露光されることにより、表面に静電
潜像が形成される。この静電潜像は、現像器12a、1
2bによってトナーが付着されることにより可視像化さ
れる。上記現像器12a、12bは、それぞれ上記潜像
をたとえば黒色トナーまたは赤色トナーにより現像する
ものであり、後述する操作パネルにより選択されるよう
になっている。
一方、用紙は、操作パネルにより選択された上段給紙カ
セット131.下段給紙カセット132、大容量給紙カ
セット133、あるいは前記上段給紙カセット131に
設けられた手差し給紙部13aから、送出ローラ141
,142,143゜144およびローラ対15z、15
2,153それぞれによって1枚ずつ取出され、用紙案
内路16、.162,163を通ってレジストローラ対
17へ案内され、このレジストローラ対17によって転
写部へ供給されるようになっている。
セット131.下段給紙カセット132、大容量給紙カ
セット133、あるいは前記上段給紙カセット131に
設けられた手差し給紙部13aから、送出ローラ141
,142,143゜144およびローラ対15z、15
2,153それぞれによって1枚ずつ取出され、用紙案
内路16、.162,163を通ってレジストローラ対
17へ案内され、このレジストローラ対17によって転
写部へ供給されるようになっている。
上記転写部に送られた用紙は、転写用帯電器18の部分
で感光体ドラム10の表面と密着することにより、上記
帯電器18の作用で感光体ドラム10上のトナー像が転
写される。この転写された用紙は、剥離用帯電器19の
作用により感光体ドラム10から静電的に剥離され、搬
送ベルト20により搬送されてその終端部に設けられた
定着器としての定着ローラ21へ送られる。そして、こ
こを通過することにより転写像が定着される。
で感光体ドラム10の表面と密着することにより、上記
帯電器18の作用で感光体ドラム10上のトナー像が転
写される。この転写された用紙は、剥離用帯電器19の
作用により感光体ドラム10から静電的に剥離され、搬
送ベルト20により搬送されてその終端部に設けられた
定着器としての定着ローラ21へ送られる。そして、こ
こを通過することにより転写像が定着される。
この定着後の用紙は、送出ローラ対22.23によって
本体1外のトレイ24に排出される。
本体1外のトレイ24に排出される。
また、転写後の感光体ドラム10は、クリーナ25で表
面の残留トナーが除去され、初期状態に戻るようになっ
ている。
面の残留トナーが除去され、初期状態に戻るようになっ
ている。
なお、両面複写または多重複写を行う場合には、転写後
の用紙が振分はゲート26によって前記多重両面複写ユ
ニット27に導びかれることになる。
の用紙が振分はゲート26によって前記多重両面複写ユ
ニット27に導びかれることになる。
この多重両面複写ユニット27は、−枚の用紙に両面複
写したり、−枚の用紙の同一面に多重複写を行うことを
可能とするものであり、前記大容量給紙カセット133
は、この多重両面複写ユニット2°7に設けられている
。
写したり、−枚の用紙の同一面に多重複写を行うことを
可能とするものであり、前記大容量給紙カセット133
は、この多重両面複写ユニット2°7に設けられている
。
多重両面複写ユニット27には、前述した振分はゲート
26によって取込まれた用紙を集積部27aへ導く搬送
路27bが設けられ、この搬送路27bには、所定間隔
離間して複数の搬送ローラ対27c、27d、27e、
27fが設けられている。
26によって取込まれた用紙を集積部27aへ導く搬送
路27bが設けられ、この搬送路27bには、所定間隔
離間して複数の搬送ローラ対27c、27d、27e、
27fが設けられている。
また、前記集積部27aには、ここに収容された用紙を
取出す取出しローラ27gが設けられている。この取出
しローラ27gは、収納された用紙の厚み(枚数)に応
じて図示矢印方向に移動可能とされている。さらに、前
記集積部27aには、長さガイド51が、収容された用
紙の長さ(搬送方向に対するサイズ)に応じて移動自在
に設けられているとともに、収容された用紙を幅ガイド
52に押当てることにより、用紙の整位を行うサイド・
アライニングローラ5B、5Bが設けられている。
取出す取出しローラ27gが設けられている。この取出
しローラ27gは、収納された用紙の厚み(枚数)に応
じて図示矢印方向に移動可能とされている。さらに、前
記集積部27aには、長さガイド51が、収容された用
紙の長さ(搬送方向に対するサイズ)に応じて移動自在
に設けられているとともに、収容された用紙を幅ガイド
52に押当てることにより、用紙の整位を行うサイド・
アライニングローラ5B、5Bが設けられている。
上記取出しローラ27gによって集積部27aより取出
された用紙は、用紙を1枚ずつ分離して送出する分離ロ
ーラ対27hを介して制御ゲート27iに案内される。
された用紙は、用紙を1枚ずつ分離して送出する分離ロ
ーラ対27hを介して制御ゲート27iに案内される。
この制御ゲート27iは、多重複写を行う場合には図示
矢印M方向に回動され、用紙を搬送ローラ対27jおよ
び搬送路27kを介して前記レジストローラ対17へそ
のままの状態で案内するようになっている。また、両面
複写を行う場合は、まず図示の状態とされ、用紙を搬送
ローラ対271を介して反転部27mへ案内するように
なっている。用紙が反転部27mに収納されると、制御
ゲート27 iはさらに図示矢印T方向に回動され、搬
送ローラ対27gで送られる用紙を前記搬送ローラ対2
7jおよび搬送路27kを介して、前記レジストローラ
対17へ表裏を反転した状態で案内するようになってい
る。
矢印M方向に回動され、用紙を搬送ローラ対27jおよ
び搬送路27kを介して前記レジストローラ対17へそ
のままの状態で案内するようになっている。また、両面
複写を行う場合は、まず図示の状態とされ、用紙を搬送
ローラ対271を介して反転部27mへ案内するように
なっている。用紙が反転部27mに収納されると、制御
ゲート27 iはさらに図示矢印T方向に回動され、搬
送ローラ対27gで送られる用紙を前記搬送ローラ対2
7jおよび搬送路27kを介して、前記レジストローラ
対17へ表裏を反転した状態で案内するようになってい
る。
なお、55.・・・は用紙の通過を検知する通過検知ス
イッチであり、これら各通過検知スイッチ55、・・・
によって用紙の紙詰まり(用紙ジャム)検知が行われる
ようになっている。また、各所には、通過検知スイッチ
55.・・・の他、それぞれ前記光学系の初期位置を検
知するリミットスイッチ、およびメインモータの動作異
常を検知するスイッチ(いずれも図示していない)など
が設けられている。
イッチであり、これら各通過検知スイッチ55、・・・
によって用紙の紙詰まり(用紙ジャム)検知が行われる
ようになっている。また、各所には、通過検知スイッチ
55.・・・の他、それぞれ前記光学系の初期位置を検
知するリミットスイッチ、およびメインモータの動作異
常を検知するスイッチ(いずれも図示していない)など
が設けられている。
第10図は、複写機本体1に設けられた操作パネルを示
すものである。この操作パネル30は、複写開始を指令
するための画像形成信号を発生する複写キー3081複
写枚数の設定などを行うテンキ−30b1各部の動作状
態や用紙の紙詰まりなどを表示する表示部30c、複写
濃度を設定する濃度設定部30d、 トータル複写枚数
などを表示させるためのカウント指令キー30e、複写
中に他の者などが別の複写を行う場合に操作する割込み
キー30f1複写倍率を等倍(100%)に設定するた
めの等倍キー30g1複写倍率を設定する場合に操作す
る倍率設定キー30h1上段。
すものである。この操作パネル30は、複写開始を指令
するための画像形成信号を発生する複写キー3081複
写枚数の設定などを行うテンキ−30b1各部の動作状
態や用紙の紙詰まりなどを表示する表示部30c、複写
濃度を設定する濃度設定部30d、 トータル複写枚数
などを表示させるためのカウント指令キー30e、複写
中に他の者などが別の複写を行う場合に操作する割込み
キー30f1複写倍率を等倍(100%)に設定するた
めの等倍キー30g1複写倍率を設定する場合に操作す
る倍率設定キー30h1上段。
中段給紙カセット13..132または大容量給紙カセ
ット133を選択する場合に操作するカセッ小選択キー
3011現像器12a、12b (現像色)を選択する
カラー選択キー30j1各種情報を後述するメモリに記
憶させたり、あらかじめメモリに記憶された情報を読出
す場合に操作するモードメモリキー30に1各モードに
応じた情報を得たい場合、たとえば用紙の紙詰まりが発
生した場合に操作し、後述する表示器30oに紙詰まり
を解除するための情報を表示させるインフォメーション
キー30j!、どのような機能が設定されているかを表
示器300に表示させるファンクションチエツクキー3
0mなどにより構成されている。また、操作パネル30
にはデータ転送キー30nが設けられており、メモリに
蓄積されているエラー情報や課金情報などの管理データ
を、通信回線などを介して遠隔地に設置された受信装置
としての外部装置に送出できるようになっている。
ット133を選択する場合に操作するカセッ小選択キー
3011現像器12a、12b (現像色)を選択する
カラー選択キー30j1各種情報を後述するメモリに記
憶させたり、あらかじめメモリに記憶された情報を読出
す場合に操作するモードメモリキー30に1各モードに
応じた情報を得たい場合、たとえば用紙の紙詰まりが発
生した場合に操作し、後述する表示器30oに紙詰まり
を解除するための情報を表示させるインフォメーション
キー30j!、どのような機能が設定されているかを表
示器300に表示させるファンクションチエツクキー3
0mなどにより構成されている。また、操作パネル30
にはデータ転送キー30nが設けられており、メモリに
蓄積されているエラー情報や課金情報などの管理データ
を、通信回線などを介して遠隔地に設置された受信装置
としての外部装置に送出できるようになっている。
表示器30oは、たとえば液晶ドツトマトリクスパネル
からなり、この表示器30oには複写機の設定状態など
が文字などによって表示されるようになっており、たと
えば前記各種牛−30e、30f、30g、30h、3
0i。
からなり、この表示器30oには複写機の設定状態など
が文字などによって表示されるようになっており、たと
えば前記各種牛−30e、30f、30g、30h、3
0i。
30 j、30に、3ON 、30m、30nが操作さ
れた場合、それぞれに対応する文字などの表示が行われ
るようになっている。また、複写動作の途中で、たとえ
ば紙詰まりが発生した場合、この表示器300には用紙
が紙詰まりした位置などが文字および図形によって表示
されるようになっている。さらに、この表示器30oの
両側部には、表示器30oに表示される各種機能を選択
する操作キー30s〜304,305〜30aが配設さ
れており、たとえば図示の状態において、操作キー30
7が操作されると複写機本体1は多重複写モードに設定
され、操作キー308が操作されると両面複写モードに
設定されるようになっている。
れた場合、それぞれに対応する文字などの表示が行われ
るようになっている。また、複写動作の途中で、たとえ
ば紙詰まりが発生した場合、この表示器300には用紙
が紙詰まりした位置などが文字および図形によって表示
されるようになっている。さらに、この表示器30oの
両側部には、表示器30oに表示される各種機能を選択
する操作キー30s〜304,305〜30aが配設さ
れており、たとえば図示の状態において、操作キー30
7が操作されると複写機本体1は多重複写モードに設定
され、操作キー308が操作されると両面複写モードに
設定されるようになっている。
第1図および第2図は、この発明の情報収集システムの
構成を概略的に示すものである。複写機本体1の主制御
部60は全体的な動作を制御するものであり、この主制
御部60には、メモリ61、入出力インターフェイス6
2.63、タイマ64、およびパターンジェネレータ6
5などが接続されている。
構成を概略的に示すものである。複写機本体1の主制御
部60は全体的な動作を制御するものであり、この主制
御部60には、メモリ61、入出力インターフェイス6
2.63、タイマ64、およびパターンジェネレータ6
5などが接続されている。
上記主制御部60は、主としてマイクロコンピュータと
その周辺回路により構成され、メモリ61に記憶されて
いるプログラムにしたがって動作される。
その周辺回路により構成され、メモリ61に記憶されて
いるプログラムにしたがって動作される。
メモリ61は、図示しないROMおよび不揮発性のRA
Mにより構成されるもので、ROM部分には上記マイク
ロコンピュータを動作させるためのプログラムや各種処
理に必要な定数などが記憶されている。また、RAM部
分にはマイクロコンピュータの作業用領域、電子複写機
内部で検知したエラー情報や複写枚数などの課金情報な
どからなる管理データが記憶されるログ領域が設けられ
ている。
Mにより構成されるもので、ROM部分には上記マイク
ロコンピュータを動作させるためのプログラムや各種処
理に必要な定数などが記憶されている。また、RAM部
分にはマイクロコンピュータの作業用領域、電子複写機
内部で検知したエラー情報や複写枚数などの課金情報な
どからなる管理データが記憶されるログ領域が設けられ
ている。
入出力インターフェイス62には、通過検知スイッチ5
5.・・・などの各種検知スイッチ類55、感光体ドラ
ム10などの駆動源たるメインモータ70を制御する駆
動制御部71、露光ランプ4の露光制御を行う露光制御
部72、複写枚数をカウントするカウンタ73、上述し
た操作パネル30゜および多色複写する場合の現像色を
検知する現像色検知器74などが接続されている。
5.・・・などの各種検知スイッチ類55、感光体ドラ
ム10などの駆動源たるメインモータ70を制御する駆
動制御部71、露光ランプ4の露光制御を行う露光制御
部72、複写枚数をカウントするカウンタ73、上述し
た操作パネル30゜および多色複写する場合の現像色を
検知する現像色検知器74などが接続されている。
入出力インターフェイス63は通信用I10として動作
するものであり、このインターフェイス63には、複写
機本体1に内蔵される変復調器66が接続されている。
するものであり、このインターフェイス63には、複写
機本体1に内蔵される変復調器66が接続されている。
この変復調器66は、上記入出力インターフェイス63
がら送られてくる管理データやその他の情報を転送に適
したデータ形式に変調し、さらに送信フォーマットにし
たがって回線80に送り出すとともに、回線8oがら受
取ったデータを復調して入出力インターフェイス63に
供給し、さらに主制御部6oに送出するものである。
がら送られてくる管理データやその他の情報を転送に適
したデータ形式に変調し、さらに送信フォーマットにし
たがって回線80に送り出すとともに、回線8oがら受
取ったデータを復調して入出力インターフェイス63に
供給し、さらに主制御部6oに送出するものである。
タイマ64は、主制御部6oが行う各種処理に必要な計
時を行うもので、たとえば一定時間をカウントすること
により一定間隔で主制御部6oの処理に割込みをかけ、
メモリ61に蓄積されている管理データを複写機本体1
より外部機器に送り出す際の処理などに供されるもので
ある。
時を行うもので、たとえば一定時間をカウントすること
により一定間隔で主制御部6oの処理に割込みをかけ、
メモリ61に蓄積されている管理データを複写機本体1
より外部機器に送り出す際の処理などに供されるもので
ある。
パターンジェネレータ65は、主制御部6oがらコード
データを受取り、これを対応する画像データであるキャ
ラクタパターンに変換して入出力インターフェイス63
に出力するものである。これにより、管理データの転送
先が、たとえばファクシミリ装置のように画像データを
扱う機器である場合にも対応できるようになっている。
データを受取り、これを対応する画像データであるキャ
ラクタパターンに変換して入出力インターフェイス63
に出力するものである。これにより、管理データの転送
先が、たとえばファクシミリ装置のように画像データを
扱う機器である場合にも対応できるようになっている。
外部装置81は、複写機本体1からのデータを管理する
ものである。この外部装置81は、基本的には変復調器
82および処理装置83により構成されている。
ものである。この外部装置81は、基本的には変復調器
82および処理装置83により構成されている。
変復調器82は、たとえば回線80から受取ったデータ
を復調して処理装置83に出力するとともに、処理装置
83からのデータを変調して回線80に出力するもので
ある。
を復調して処理装置83に出力するとともに、処理装置
83からのデータを変調して回線80に出力するもので
ある。
処理装置83は、変復調器82から受取ったデータを、
たとえばフロッピーディスクなどの記憶装置83eに記
憶したり、CRTデイスプレィなどの表示装置83bに
表示したり、あるいはプリンタなどの印刷装置(出力手
段)83cにより印刷したりするものである。また、こ
の処理装置83は、キーボードなどの人力装置83dを
備えており、外部装置81側から複写機本体1に対して
、たとえば管理データの転送をリクエストできるように
なっている。すなわち、入力装置83dから所定のデー
タを入力することにより外部装置81側から管理データ
の転送を要求するリクエスト信号が発され、この信号が
複写機本体1に転送されるようになっている。また、上
記入力装置83dから所定のデータを入力することによ
り、複写機本体1内のメモリ61の内容、たとえば管理
データなどの書換えを行うこともできるようになってい
る。これにより、メモリ61の内容を初期状態に設定す
ることが可能となり、たとえば読出した管理データをク
リアすることができるようになっている。
たとえばフロッピーディスクなどの記憶装置83eに記
憶したり、CRTデイスプレィなどの表示装置83bに
表示したり、あるいはプリンタなどの印刷装置(出力手
段)83cにより印刷したりするものである。また、こ
の処理装置83は、キーボードなどの人力装置83dを
備えており、外部装置81側から複写機本体1に対して
、たとえば管理データの転送をリクエストできるように
なっている。すなわち、入力装置83dから所定のデー
タを入力することにより外部装置81側から管理データ
の転送を要求するリクエスト信号が発され、この信号が
複写機本体1に転送されるようになっている。また、上
記入力装置83dから所定のデータを入力することによ
り、複写機本体1内のメモリ61の内容、たとえば管理
データなどの書換えを行うこともできるようになってい
る。これにより、メモリ61の内容を初期状態に設定す
ることが可能となり、たとえば読出した管理データをク
リアすることができるようになっている。
第3図は、前記メモリ61のログ領域に記憶される管理
データの記憶形式の一例を示すものである。この場合、
管理データとしては、「エラー記録」、「枚数カウント
」、および1日付データ」が対応付けて記憶されるよう
になっている。たとえば、図示の61aは、1988年
10月10日に複写を205枚行った時点で反転部27
mに紙詰まりが発生したことを表わしている。
データの記憶形式の一例を示すものである。この場合、
管理データとしては、「エラー記録」、「枚数カウント
」、および1日付データ」が対応付けて記憶されるよう
になっている。たとえば、図示の61aは、1988年
10月10日に複写を205枚行った時点で反転部27
mに紙詰まりが発生したことを表わしている。
このようなエラー情報は、時間の経過とともにログ領域
に順次蓄積・記憶されるようになっている。また、ログ
領域が満杯になった時点でそのログ領域の先頭に戻って
先に記憶した管理データの上に重ねて記憶するようにし
ても良い。さらに、管理データは、「エラー記録」と「
枚数カウント」、または「エラー記録」と「日付データ
」とを対応付けて記憶したものでも良い。
に順次蓄積・記憶されるようになっている。また、ログ
領域が満杯になった時点でそのログ領域の先頭に戻って
先に記憶した管理データの上に重ねて記憶するようにし
ても良い。さらに、管理データは、「エラー記録」と「
枚数カウント」、または「エラー記録」と「日付データ
」とを対応付けて記憶したものでも良い。
第4図は、上記メモリ61における記憶形式の他の例を
示すものである。この場合の図示の61bには、最新の
エラー情報のみが示されるようになっている。このよう
に、上記メモリ61に記憶される管理データの記憶形式
は上記例に止どまらず、いずれの形式であっても良い。
示すものである。この場合の図示の61bには、最新の
エラー情報のみが示されるようになっている。このよう
に、上記メモリ61に記憶される管理データの記憶形式
は上記例に止どまらず、いずれの形式であっても良い。
次に、上記した構成における管理データの転送動作につ
いて、第5図を参照して説明する。
いて、第5図を参照して説明する。
たとえば今、送信側としての複写機本体1で管理データ
の送信要求が発生した場合、操作パネル30のデータ転
送キー30nが押される。すると、このデータ転送キー
30nからの信号が入出力インターフェイス62を介し
て主制御部60に伝えられる。これにより、主制御部6
0は、入出力インターフェイス63および変復調器66
を介して「送信開始信号」を回線80上に送出する。
の送信要求が発生した場合、操作パネル30のデータ転
送キー30nが押される。すると、このデータ転送キー
30nからの信号が入出力インターフェイス62を介し
て主制御部60に伝えられる。これにより、主制御部6
0は、入出力インターフェイス63および変復調器66
を介して「送信開始信号」を回線80上に送出する。
一方、外部装置81は、回線80から受取ったデータを
変復調器82を介して処理装置83に送出する。これに
より、外部装置80の処理装置83は「送信開始信号」
を受取った旨を認識し、その時点で処理装置83がデー
タ受信可能状態にあると、「受信可能信号」を変復調器
82を介して複写機本体1に送り返す。
変復調器82を介して処理装置83に送出する。これに
より、外部装置80の処理装置83は「送信開始信号」
を受取った旨を認識し、その時点で処理装置83がデー
タ受信可能状態にあると、「受信可能信号」を変復調器
82を介して複写機本体1に送り返す。
そして、変復調装置66および入出力インターフェイス
63を介して上記「受信可能信号」を受取った主制御部
60は、上記メモリ61のログ領域から管理データを読
出し、この管理データを複写機本体1のたとえば機種番
号とともに、入出力インターフェイス63および変復調
器66を介して外部装置81に送り出す。
63を介して上記「受信可能信号」を受取った主制御部
60は、上記メモリ61のログ領域から管理データを読
出し、この管理データを複写機本体1のたとえば機種番
号とともに、入出力インターフェイス63および変復調
器66を介して外部装置81に送り出す。
この管理データを受取った外部装置81は、受取ったデ
ータを印刷装置83Cにより記録紙上に印刷する。
ータを印刷装置83Cにより記録紙上に印刷する。
こうして、管理データの送出が終了すると、主制御部6
0からは「終了信号」が送出され、この「終了信号」に
対して外部装置81からは「受信完了信号」が返送され
、一連の送信動作は終了される。
0からは「終了信号」が送出され、この「終了信号」に
対して外部装置81からは「受信完了信号」が返送され
、一連の送信動作は終了される。
なお、複写機本体1側からの送信要求は、データ転送キ
ー30nを押すことにより発生するように構成したが、
タイマ64で一定時間を計時した際に送信要求を発生す
るように構成し、一定周期で管理データの転送が自動的
に行われるようにしても良い。また、複写動作中にエラ
ーの発生を検知した際に自動的に送信要求を発生するよ
うに構成しても良い。さらに、複写機本体1における複
写枚数が一定枚数に達した際に送信要求を発生するよう
にしても良い。
ー30nを押すことにより発生するように構成したが、
タイマ64で一定時間を計時した際に送信要求を発生す
るように構成し、一定周期で管理データの転送が自動的
に行われるようにしても良い。また、複写動作中にエラ
ーの発生を検知した際に自動的に送信要求を発生するよ
うに構成しても良い。さらに、複写機本体1における複
写枚数が一定枚数に達した際に送信要求を発生するよう
にしても良い。
次に、受信側である外部装置81側から送信要求が発生
した際の送信動作について、第6図を参照して説明する
。
した際の送信動作について、第6図を参照して説明する
。
たとえば今、入力装置83dより送信要求が入力される
と、「リクエスト信号」が上記と同様にして、変復調器
82、回線80、変復調器66、さらに入出力インター
フェイス63を介して主制御部60に伝えられる。
と、「リクエスト信号」が上記と同様にして、変復調器
82、回線80、変復調器66、さらに入出力インター
フェイス63を介して主制御部60に伝えられる。
これに対し、「リクエスト信号」を受取った主制御部6
0は、複写機本体1が送信動作可能な状態にあれば、「
送信開始信号」を外部装置81に送出する。
0は、複写機本体1が送信動作可能な状態にあれば、「
送信開始信号」を外部装置81に送出する。
「送信開始信号」を受取った外部装置81は、「受信可
能信号」を主制御部60に返送する。
能信号」を主制御部60に返送する。
これを受取った主制御部60は、管理データをメモリ6
1のログ領域から読出し、上記と同様に、機種番号とと
もに外部装置81に送出する。そして、すべての管理デ
ータの送出が終了すると、「終了信号」を外部装置81
に送出する。
1のログ領域から読出し、上記と同様に、機種番号とと
もに外部装置81に送出する。そして、すべての管理デ
ータの送出が終了すると、「終了信号」を外部装置81
に送出する。
一方、外部装ff81では、複写機本体1より受取った
管理データを印刷装置83cにより記録紙に印刷して出
力する。
管理データを印刷装置83cにより記録紙に印刷して出
力する。
これにより、一連の管理データの送信動作は終了される
。
。
なお、上記動作において、外部装置81がパーソナルコ
ンピュータ豐システムのような場合、回線80上を送受
される管理データは、たとえばASCIIコードなどの
コード・データであるので、転送効率が非常に良いもの
とされている。
ンピュータ豐システムのような場合、回線80上を送受
される管理データは、たとえばASCIIコードなどの
コード・データであるので、転送効率が非常に良いもの
とされている。
上記したように、エラー情報や複写枚数情報などの電子
複写機の使用状況下における種々の情報(管理データ)
を、電子複写機から離れた場所に設置される外部装置に
送信し、またそれをプリントアウトするようにしている
。これにより、外部装置側にいながらにして、複写機の
管理データを得ることができるようになる。したがって
、複写機から離れた場所において、その使用情況や故障
の状態などをある程度把握できるようになるため、メン
テナンスなどにかかる手間の軽減が可能となるものであ
る。
複写機の使用状況下における種々の情報(管理データ)
を、電子複写機から離れた場所に設置される外部装置に
送信し、またそれをプリントアウトするようにしている
。これにより、外部装置側にいながらにして、複写機の
管理データを得ることができるようになる。したがって
、複写機から離れた場所において、その使用情況や故障
の状態などをある程度把握できるようになるため、メン
テナンスなどにかかる手間の軽減が可能となるものであ
る。
また、管理データが印刷物となって残るため、修理など
を的確に実行できるようになるとともに、次回の定期点
検などの際の参考として利用可能となる。
を的確に実行できるようになるとともに、次回の定期点
検などの際の参考として利用可能となる。
さらに、外部装置が設置される場所をセンタとして複数
の電子複写機を管理するようにすれば、さらに効率的な
運用が可能となる。
の電子複写機を管理するようにすれば、さらに効率的な
運用が可能となる。
なお、上記実施例においては、外部装置としてパーソナ
ルコンピュータ・システムを例に説明したが、これに限
らず、たとえば第7図に示すようなファクシミリ装置を
用いることもできる。この場合は、画像データに変換さ
れた管理データを受取り、記録用紙84に記録すること
になる。また、ファクシミリ装置側から管理データの送
信を要求する場合は、ダイヤリングによって発生される
リクエスト信号が複写機本体1に転送されるようになっ
ている。
ルコンピュータ・システムを例に説明したが、これに限
らず、たとえば第7図に示すようなファクシミリ装置を
用いることもできる。この場合は、画像データに変換さ
れた管理データを受取り、記録用紙84に記録すること
になる。また、ファクシミリ装置側から管理データの送
信を要求する場合は、ダイヤリングによって発生される
リクエスト信号が複写機本体1に転送されるようになっ
ている。
また、変復調器66を複写機本体1の内部に設ける構成
としたが、第8図に示すように、本体1の外部に設ける
ように構成しても良い。この場合、変復調器66とメモ
リ67とを備えたものが変復調装置68として外部に設
置されることになる。
としたが、第8図に示すように、本体1の外部に設ける
ように構成しても良い。この場合、変復調器66とメモ
リ67とを備えたものが変復調装置68として外部に設
置されることになる。
これにより、主制御部60と変復調器66との間のメモ
リ67がバッファとして作用し、主制御部60が管理デ
ータの送信に専有される時間が短くなるので、複写可能
時間が増加するとともに、変復調装置68として市販の
ものを使用することができ、また既存の複写機に容易に
適用可能となるなど、安価にシステムを構成することが
できる。
リ67がバッファとして作用し、主制御部60が管理デ
ータの送信に専有される時間が短くなるので、複写可能
時間が増加するとともに、変復調装置68として市販の
ものを使用することができ、また既存の複写機に容易に
適用可能となるなど、安価にシステムを構成することが
できる。
さらに、電子複写機に限らず、たとえばサーマルプリン
タやレーザプリンタなどの各種の画像形成装置に適用可
能である。
タやレーザプリンタなどの各種の画像形成装置に適用可
能である。
その他、この発明の要旨を変えない範囲において、種々
変形実施可能なことは勿論である。
変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上、詳述したようにこの発明によれば、人が画像形成
装置の設置場所に赴くことなくエラー情報や課金情報を
得ることができ、画像形成装置を遠隔地より容品に管理
することが可能となる画像形成装置の情報収集システム
を提供できる。
装置の設置場所に赴くことなくエラー情報や課金情報を
得ることができ、画像形成装置を遠隔地より容品に管理
することが可能となる画像形成装置の情報収集システム
を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は情報
収集システムの構成を概略的に示すブロック図、第2図
は同じく情報収集システムの構成図、第3図はメモリの
ログ領域における管理データの記憶形式の一例を示す図
、第4図は管理データの他の記憶形式の一例を示す図、
第5図は送信側からの送信要求による送信動作を説明す
るために示す図、第6図は受信側からの送信要求による
送信動作を説明するために示す図、第7図および第8図
はこの発明の他の実施例を示すものであり、第7図は外
部装置としてファクシミリ装置を用いた場合を例に示す
情報収集システムの構成図、第8図は変復調器を外付け
により設けた場合を例に示す情報収集システムのブロッ
ク図、第9図は電子複写機の構成を概略的に示す側断面
図、第10図は操作パネルの一構成を示す平面図である
。 1・・・複写機本体、30・・・操作ノくネル、30n
・・・データ転送キー 60・・・主制御部、61・・
・メモリ、63・・・入出力インターフェイス、64・
・・タイマ、66・・・変復調器、73・・・カウンタ
、80・・・通、信回線、81・・・外部装置(受信装
置)、82・・・変復調器、83・・・処理装置、83
c・・・印刷装置(出力手段)。
収集システムの構成を概略的に示すブロック図、第2図
は同じく情報収集システムの構成図、第3図はメモリの
ログ領域における管理データの記憶形式の一例を示す図
、第4図は管理データの他の記憶形式の一例を示す図、
第5図は送信側からの送信要求による送信動作を説明す
るために示す図、第6図は受信側からの送信要求による
送信動作を説明するために示す図、第7図および第8図
はこの発明の他の実施例を示すものであり、第7図は外
部装置としてファクシミリ装置を用いた場合を例に示す
情報収集システムの構成図、第8図は変復調器を外付け
により設けた場合を例に示す情報収集システムのブロッ
ク図、第9図は電子複写機の構成を概略的に示す側断面
図、第10図は操作パネルの一構成を示す平面図である
。 1・・・複写機本体、30・・・操作ノくネル、30n
・・・データ転送キー 60・・・主制御部、61・・
・メモリ、63・・・入出力インターフェイス、64・
・・タイマ、66・・・変復調器、73・・・カウンタ
、80・・・通、信回線、81・・・外部装置(受信装
置)、82・・・変復調器、83・・・処理装置、83
c・・・印刷装置(出力手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像情報を被転写材に形成する画像形成装置と、 この画像形成装置の使用状況下における種々の情報を送
信する送信手段と、 この送信手段より送信される前記画像形成装置の種々の
情報を受信する受信装置と、 この受信装置により受信された前記画像形成装置の種々
の情報を印刷して出力する出力手段とを具備したことを
特徴とする画像形成装置の情報収集システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079643A JPH02259664A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 画像形成装置の情報収集システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079643A JPH02259664A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 画像形成装置の情報収集システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259664A true JPH02259664A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13695791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1079643A Pending JPH02259664A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 画像形成装置の情報収集システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02259664A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04281661A (ja) * | 1991-03-09 | 1992-10-07 | Mita Ind Co Ltd | ディジタル画像形成装置 |
| US5493408A (en) * | 1992-02-28 | 1996-02-20 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image processing system having facilitated communication between an image data transmitter and an image processor |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1079643A patent/JPH02259664A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04281661A (ja) * | 1991-03-09 | 1992-10-07 | Mita Ind Co Ltd | ディジタル画像形成装置 |
| US5493408A (en) * | 1992-02-28 | 1996-02-20 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image processing system having facilitated communication between an image data transmitter and an image processor |
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