JPH02259862A - コンソールメツセージ出力方法 - Google Patents

コンソールメツセージ出力方法

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JPH02259862A
JPH02259862A JP1078236A JP7823689A JPH02259862A JP H02259862 A JPH02259862 A JP H02259862A JP 1078236 A JP1078236 A JP 1078236A JP 7823689 A JP7823689 A JP 7823689A JP H02259862 A JPH02259862 A JP H02259862A
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mailed
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JP1078236A
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Kazuaki Tanaka
和明 田中
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンソールによりその運行状態を監視する電
子計算機システムに係り、特に即時性を関しないコンソ
ールメツセージに対する好適な連絡方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は、日立製作所プログラムプロダクトVO3
3/ESセンタ運営マニユアル第39頁から第53頁に
記載のように、予めコンソールメツセージを出力するデ
イスプレィ装置をコンソール装置として定義しておき、
コンソールメツセージ出力目的に合ったコンソール装置
を行先指示コードで指定する方法が採用されていた。
一方遠隔保守方法として、メツセージコードとその送り
先の電話番号とメツセージの録音データを記憶しておき
、そのメツセージの出力要求に応じて、上記電話番号に
より公衆回線網を介して、利用者に電話で録音しである
メツセージを送付する方法が知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、障害検知の報告等に代表される計算
機システムから人間への連絡手段として、コンソールメ
ツセージが利用されている。コンソール装置を監視して
いるオペレータは、障害検知のメツセージを受けて、オ
ペレータ自身で回復操作を行なうか、手に余れば、障害
部分を修理する保守員への連絡を行なっていた。あるい
は、遠隔操作方法として、予め録音されたメツセージを
公衆回線網を介した電話により保守員へ伝える方法がと
られていた。これらの方法では、コンソールデイスプレ
ィ装置を監視しているオペレータや、多様な機器対応に
、その障害を回復する各保守員が常時待機していること
を前提としていた。
最近、計算機システムの信頼性を向上させるために、そ
の構成を多重化して、障害部分だけを縮退してシステム
全体は処理を続行するとか、自動的に待機システムに切
替える等のノーダウン技術が進歩してきた。これにより
、障害の内容や計算機システムの構成によっては、修理
のための報告は必要とするが、緊急性は要しないものも
でてきた。これまでの技術では、このような場合、コン
ソール装置を監視しているオペレータが、コンソールメ
ツセージの出力された時間帯や障害の状況等から判断し
て、保守員への報告を適当な時期に行なうことで対応し
ていた。よって、オペレータは、コンソールメツセージ
毎に緊急度を判断したり、保持具への報告が漏れない為
の運用管理作業)必要としていた。
本発明の目的は、緊急性のないメツセージの保守員への
連絡と、不要なコンソールメツセージのコンソールへの
出力を抑止して、計算機システムのオペレータの負但を
軽減するとともに、オペレータの連絡ミスによる障害修
理の不当な遅れを防止するため、緊急性を要しないコン
ソールメツセージを自動的に判断し、保守員が常駐して
いないことを前提として、メーリングによる保守員への
コンソールメツセージの連絡方法を提供することにある
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、コンソールメツセージにより、システムの
状態を人間に連絡する方法を有する計算機システムにお
いて、メーリングするコンソールメツセージの識別子と
メーリング先とを記憶し、コンソールメツセージの出力
に応答して、該コンソールメツセージの識別子と上記メ
ーリングするメツセージの識別子とを比較し、一致して
いれば、該メツセージを上記メーリング先へメーリング
することで達成される。
更に、望ましくは、コンソールメツセージの識別子別に
メーリング先を記憶することで達成される。
更に、望ましくは、コンソールメツセージとその出力を
要求するジョブの組合せに対してメーリング先を記憶す
ることで達成される。
更に、望ましくは、コンソールメツセージを一度メーリ
ングするとシステムが終了するまで、該メツセージのメ
ーリングを抑止することで達成される。
更に、望ましくは、コンソールへのメツセージ出力回数
に応じて、該メツセージをメーリングすることで達成さ
れる。
更に、望ましくは、コンソールへのメツセージ出力回数
がある一定値に達する度に、該メツセージまたはその組
合せをメーリングすることで達成される。
更に、望ましくは、コンソールメツセージを一度メーリ
ングすると該メツセージのコンソールへ\の出力回数が
ある一定値を超えるまで、該メツセージのメーリングを
抑止することで達成される。
更に、望ましくは、コンソールへのメツセージを一定期
間内の出力回数に応じて、該メツセージをメーリングす
ることで達成される。
更に、望ましくは、コンソールメツセージを一度メーリ
ングすると該メツセージのメーリング要求回数がある一
定値を超えるまで、該メツセージのメーリングを抑止す
ることで達成される。
更に、望ましくは、コンソールメツセージとは異なるメ
ツセージをメーリングすることで達成される。
更に、望ましくは、メーリング料金の負但をメーリング
元かメーリング先かを区別する記号をメーリングするコ
ンソールメツセージの識別子毎に記憶し、それに基づき
メーリングすることで達成される。
更に、望ましくは、メーカ提供のプログラム内に、それ
を特定する第1の識別子とメーリングするメツセージの
識別子とメーリング時刻とを含めて提供し、ユーザシス
テムを特定する第2の識別子を記憶し、上記メーリング
時刻に、メーカの意図するメーリング先へ、第1および
第2の識別子を付加したメツセージをメーリングするこ
とで達成される。
更に、望ましくは、メーリング料金をメーリング先とす
ることで達成される。
更に、望ましくは、メーカ提供のプログラム内に、該プ
ログラムの動作内容に関してメーカへ連絡する情報を記
憶し、該情報をメーカの意図するメーリング先へメーリ
ングすることで達成される。
更に、望ましくは、メーカ提供のプログラム内で検知し
て異常処理回数を、メーカの意図するメーリング先へメ
ーリングすることで達成される。
更に、望ましくは、メーカ提供のプログラムの使用回数
を、メーカの意図するメーリング先へメーリングするこ
とで達成される。
〔作用〕
1、本発明によれば、前述の構成を下記のように作用さ
せることで、計算機システムを構成するハードウェアや
ソフトウェアの障害検知やジョブの異常終了等に起因し
て従来コンソールに出力していたメツセージ出力方法に
加えて、そのメツセージを必要としている利用者へ自動
的にメーリングするといったサービスが提供できる。こ
れにより。
緊急性がなくコンソールの前のオペレータには直接関係
のないメツセージについては、コンソールへのメツセー
ジの出力景を消滅できる。また、利用者からコンソール
前のオペレータへの問合せや、オペレータから利用者へ
の連絡作業がなくなり、オペレータの作業量を軽減でき
る。更にメーリングの費用負担光を適正に制御できる。
(1)各コンソールメツセージに対して、メーリングに
対する次の条件を記憶しておく。
(a)メーリングの対象とするメツセージを特定するコ
ード。
(b)次に示すようなメーリング条件の中から、該メツ
セージに対する条件を指示する。
■コンソールへの出力要求の度にメーリングする。
■−度ツメ−リングるとシステム終了まで重複してメー
リングしない。
■予め設定された回数、出力要求があるまで該メツセー
ジをメーリングしない。
■−度ツメ−リングると予め設定された回数、出力要求
があるまでメーリングしない。
■予め設定された時間内に予め設定された回数の出力要
求があれば、−回メーリングする。
■■において、−度メーリングするとシステム終了まで
重複してメーリングしない。
■■において、−度メーリングすると予め設定された回
数、出力要求があるまでメーリングしない。
■該メツセージに続いて予め設定された時間内に、予め
設定されたメツセージ列の出力要求があれば、−括して
メーリングする。
■■において、−度メーリングするとシステム終了まで
該メツセージ列を重複してメーリングしない。
[相]■において、−度メーリングすると予め設定され
た回数、該メツセージ列の出力要求があるまで該メツセ
ージをメーリングしない。
(c)メーリング先を特定する情報 (d)コンソールメツセージに代えてメーリングするメ
ツセージコード (8)メーリングしたメツセージをコンソールへ出力す
るか否かを指示するコード (f)メーリング費用を、メーリング先とするか、メ・
−リング元とするかを指定するコード(2) (1)で
記憶したメツセージコードを持つメツセージのコンソー
ルへの出力に応答して、メーリング条件に基づきメーリ
ングするか否かを判定する。該条件に合致し、メーリン
グメツセージの指定があればそのメツセージを、指定が
なければコンソール出力メツセージをメーリング先へメ
ーリングする。
尚、このとき、メーリング費用負担光が、メーリング先
ならばコレクトコールにて、相手側課金のもとで、メツ
セージをメーリングする。
(3)続いて、従来通り、メーリングしたメツセージを
コンソールへの出力する。但し、コンソール出力抑止指
示があれば、これをスキップする。
2.上記ステップに加え、メーカ提供のプログラム内に
、それを特定する第1の識別子とメーリングするメツセ
ージの識別子とメーリング時刻、及び、該プログラムの
異常処理検知回数や、ある処理ルートの実行回数(使用
回数)などを記憶する処理を含めて提供し、かつ、ユー
ザシステムを特定する第2の識別子をオペレーティング
システムのジエネレーシュン時などに記憶し、上記メー
リング時刻になると、上記メツセージに第1および第2
の識別子、更にはメーカへの連絡情報などを付加して、
メーカへ自動的にメーリングするステップを追加するこ
とで、該プログラムのメーカは、利用状況を把握し、プ
ログラムの改善に役立つ資料を得るとともに、メツセー
ジの到着数から、該プログラムの多重使用を監視できる
〔実施例〕
以下1本発明の実施例1について説明する。
第1図は、実施例1の全体構成図である。
本実施例の最大の特徴は、計算機システムを構成するハ
ードウェアやソフトウェアの障害検知やジョブの異常終
了等に起因して従来コンソールに出力していたメツセー
ジ出力方法に加えて、あるプログラムからコンソールへ
出力されようとしているメツセージのメツセージコード
と利用者が人力したメツセージコードとを比較し、一致
していればそのメツセージをメーリング機能によりメー
リング先へ送付するコンソールメツセージ出力方法とす
ることである。
以下、実施例1について詳細に説明する。
1はCP U (Central Processin
gυn1t)、2はコンソール、5はメーリング網、7
はメーリングボックス、9はメーリングボックスに到着
したメツセージを利用者の操作により表示する端末、1
1は記憶装置、13はメーリングメツセージ登録テーブ
ル、15はメツセージ登録テーブル、17はオペレーテ
ィングシステムやデータベース管理プログラム等のコン
ソールメツセージ出力を依頼するプログラム、19はコ
ンソールやメーリング網を介してメーリングボックスへ
メツセージ\ を出力するプログラム、20はユーザシステムを特定す
るユーザシステム識別子、21はメーリング状態テーブ
ル、である。
メーリングメツセージ登録テーブル13の13aはメー
リング対象メツセージを特定するメツセージコード、1
3bは該メツセージをメーリングするための出力条件、
13cはメーリング先、13bはメーリングするメツセ
ージがコンソールメツセージとは異なるときメーリング
するメツセージを特定するためのメツセージコード、1
3aは該メツセージをコンソールに出力するか否かを示
すコンソール出力抑止フラグ、13fは継続フラグ、1
3gは、メーリング費用の負担光がメーリング先かメー
リング元かを示す課金先フラグである。
ここで、13aは、単にメツセージコードだけで構成す
る他に、メツセージコードに加え、そのメツセージを出
力するジョブの識別子とで構成する実施例であってもよ
い、以下、説明を簡単にするため、メツセージコードだ
けで構成されるものぐる・ 13cのメーリング先は、ユーザにより設定される場合
や、プログラムを提供するメーカが、利用状況把握のた
めに、メーカの意図するメーリング先を指定する場合が
あってよい。
出力条件13bには、そのメツセージが常に緊急性がな
かったり、あるメツセージの組合せで緊急性のないこと
を検知するために、次のような出力条°件が設定されて
よい。
■コンソールへの出力要求の度に該メツセージをメーリ
ングする、 ■−度ツメ−リングるとシステム終了まで該メツセージ
を重複してメーリングしない、 ■予め設定された回数、該メツセージの出力要求がある
まで該メツセージをメーリングしない。
■−度ツメ−リングると予め設定された回数、該メツセ
ージの出力要求があるまで該メツセージをメーリングし
ない、 ■該メツセージが予め設定された時間内に予め設定され
た回数の出力要求があれば、該メツセージ群を一回メー
リングする。
■■において、−度メーリングするとシステム終了まで
該メツセージを重複してメーリングしない、■■におい
て、−度メーリングすると予め設定された回数、該メツ
セージの出力要求があるまで該メツセージをメーリング
しない。
■該メツセージに続いて予め設定された時間内に、予め
設定されたメツセージ列の出力要求があれば、該メツセ
ージ列を一括してメーリングする、■■において、−度
メーリングするとシステム終了まで該メツセージ列を重
複してメーリングしない。
[相]■において、−度メーリングすると予め設定され
た回数、該メツセージ列の出力要求があるまで該メツセ
ージをメーリングしない、 等といった条件を設定してもよい。
これらの出力条件のいずれかが設定できるための13b
の構成を、第2図に例示する。
ここで。
13b−1は上記■〜[相]に例示したようなコンソー
ルメツセージのメーリング方法を特定する識別子が設定
される欄、 13b−3は上記■■■等におけるメーリングのきっか
けとなるコンソールメツセージの出力回数が設定される
欄、 13b−5は上記■■■等におけるメーリングのきっか
けとなるコンソールメツセージの出力回数を評価する単
位時間が設定される欄、13b−7は上記■■[相]等
におけるメーリングのきっかけとなるコンソールメツセ
ージの連続する並び数を指定する欄。
13b−9は上記■■[相]等におけるメーリングのき
っかけとなるコンソールメツセージの連続する並びをそ
のコードで指定する欄、 である。
メーリング状態テーブル21の構成を第3図に基づき説
明する。
該テーブルはメーリングメツセージ登録テープる13に
登録されたメツセージコードのメツセージが出力される
度に作成され、 2.1 aはメツセージコード、 21bはそのメツセージの出力回数、 21cはそのメツセージの出力時間群、21dはメツセ
ージコード群、 21eはメーリングを実施したか否かを示すメーリング
実施フラグ、 21fはメーリング回数、 21gはメーリング実施時間群、 である。
メツセージ登録テーブル15の15aは該メツセージを
特定するメツセージコード、15bはメツセージの内容
であるメッセージ文である。またユーザシステム識別子
20は、1オペレーテイングシステムの実行時に1つ設
けられるもので、例えばオペレーティングシステムのジ
ェネレーション時に設定する。
アプリケーションプログラムやオペレーティングシステ
ムなどの従来存在するプログラムであってコンソールへ
のメツセージを出力要求するプログラムをコンソールメ
ツセージ出力依頼プログラム17と呼ぶ。該プログラム
は従来通り、メツセージコードと、そのテキストからな
るメツセージをコンソールへのメツセージ出方処理を行
なうプログラム(ここではメツセージ出方プログラム1
9と呼ぶ)へ送る。コンソールメツセージ出方依頼プロ
グラム17から起動されたメツセージ出力プログラム1
9の処理内容について第4図に基づき詳細に述べる。
起°動されると、出力依頼のあったコンソールメツセー
ジのメツセージコードが、メーリングメツセージ登録テ
ーブル13のメツセージコード13aを一致しかつ、継
続フラグ13fがOFFかを判定する(23)。Yes
ならば、メーリングタイプ13b−1の値を判定する(
ステップ25゜27.29,31,33,35,37,
39)。
タイプ1ならば(25Yes)、第4図(b)のステッ
プ53以降を実施する。タイプ2ならば(27Yes)
、第4図(c)のステップ59以降を実施する。タイプ
3ならば(29Yes)、第4図(d)のステップ63
以降を実施する。タイプ4ならば(31Yes)、第4
図(8)のステップ69以降を実施する。タイプ5なら
ば(33Yes)、第4図(f)のステップ79以降を
実施する。タイプ6ならば(35Yes)、第4図(g
)のステップ99以降をを実施する。
タイプ7ならば(37Yes)、第4図(h)のステッ
プ123以降を実施する。タイプ8又は9又は10なら
ば(39Yes)第4図(i)のステップ131以降を
実施する。上記以外のタイプおよび未定義のタイプの場
合については省略する。その後、従来通りのコンソール
出力処理を実施(43)後、該プログラムの処理を終了
する。
ステップ23がNOであれば、継続フラグオン(ON)
かを判定(45)L、ノー(NO)ならば43以降を実
施する0判定45がイエス(Yes)ならばメーリング
タイプ13b−1の値を判定する(ステップ47,49
.51)、タイプ8ならば(47Yes)、13’7以
降を実施する。タイプ9ならば(49Yes)149以
降を実施する。タイプ10ならば(51Yes)169
以降を実施する。上記以外のタイプおよび未定義のタイ
プの場合については省略する。その後、ステップ43以
降を実施する。
ステップ53では、メーリングメツセージ登録テーブル
13のメーリングメツセージコード13−dが設定され
ている。即ち、コンソールメツセージとメーリングメツ
セージが異なるかを判定(ステップ53)し、Yesな
らば、メーリングメツセージコード13dに対応するメ
ツセージをメツセージテーブル15から読込む、(ステ
ップ55)、その後、およびステップ53の判定がNO
ならば、メツセージをメーリングする(ステップ57)
、その後、ステップ41以降を実施する。ステップ57
では、メーリング費用の負担光を、課金先フラグ13g
にて判定し、メーリング先負担ならば、メーリングにお
けるコレクトコールに相当するメーリング方法によって
、該メツセージをメーリングする。ステップ41では、
メーリングメツセージ登録テーブル13のコンソール出
力抑止フラグ13eがON、即ち、該メツセージをコン
ソール出力するかを判定(ステップ41)し、Yesな
らばステップ43以降を実施し、Noならばステップ4
3の処理をスキップして、該コンソール出力プログラム
の処理を終了する。
ステップ59では、メーリング実施フラグ21eにより
、該メツセージは既にメーリング済みかを判定し、Ye
sならばステップ41以降を実施し、Noならばメーリ
ング実施フラグをON(ステップ61)にして、ステッ
プ53以降を実施する。
ステップ63では、該メツセージ出力要求により、メツ
セージ出力回数21bがメツセージ出力回数指定値13
b−3に達したかを判定(ステップ63)し、Yesな
らばメツセージ出力回数21bをO(ステップ65)に
した後、ステップ53以降を実施する。ステップ63が
NOならばメツセージ出力回数21bに1を加算(ステ
ップ67)後、ステップ41以後を実施する。
ステップ69では、メーリング実施フラグ21eにより
、該メツセージは既にメーリング済かを判定し、NOな
らばメーリング実施フラグ21eを0N(71)にした
後53以降を実施する。ステップ69がYesならば、
該メツセージ出力要求により、メツセージ出力回数21
bがメツセージ出力回数指定値13b−3に達したかを
判定(ステップ73)し、Yesならばメツセージ出力
回数21bをOにした(75)後、53以降を実施する
。ステップ73がNoならば、メツセージ出力回数21
bに1を加算(ステップ77)後、ステップ41以降を
実施する。
ステップ79では、該メツセージ出力要求により、メツ
セージ出力回数21bがメツセージ出力回数指定値13
b−3に達したかを判定(ステップ79)L、、Noな
らば95以降を実施し、Yesならばメツセージ出力時
間群21c中の最古時間と現在の時刻との間隔がメツセ
ージカウント時間指定値以内かを判定(ステップ81)
し、Yesならばメツセージ出力回数21bにOを設定
しくステップ83)、メツセージ出力時間群を初期値(
ステップ85)後、ステップ53以降を実施する。ステ
ップ81がNoならばメツセージ出力時間群21c中か
ら最古時間を削除(ステップ87)し、メツセージ出力
回数21bから1を減じ(89)た後、メツセージ出力
回数21bが0でないかによりメツセージ出力時間がま
だ残っているかを判定(ステップ91)し、Noならば
ステップ95以降を実施し、Yesならば再度ステップ
81と同じ判定(ステップ93)を行ない、Noならば
ステップ87以降をくりかえし、Yesならば、今回の
メツセージの出力時間をメツセージ出力時間群21cに
設定しくステップ95)、メツセージ出力回数21bに
1を加算(ステップ97)後、ステップ41以降を実施
する。
ステップ99では、メーリング実施フラグ21eがON
かを判定し、Yesならばステップ41以降を実施し、
NOならば該メツセージ出力要求により、メツセージ出
力回数21bがメツセージ出力回数指定値13 b−3
に達したかを判定(ステップ101)t、、Noならば
ステップ119以降を実施し、Yesならばメツセージ
出力時間群21c中の最古時間と現在のメツセージの出
力時刻との間隔がメツセージカウント時間指定値以内か
を判定(ステップ1oa)+、、、Yesならばメツセ
ージ出力回数21bに0を設定(ステップ105)t、
、、メツセージ出力時間群を初期化(ステップ107)
L、メーリング実施フラグ21eをON (ステップ1
09)後、ステップ53以降を実施する。ステップ10
3がNoならばメツセージ出力時間群21c中から最古
時間を削除(ステップ111)L、、メツセージ出力回
数21bから1を減じ(ステップ113)だ後、メツセ
ージ出力回数21bがOでないかによりメツセージ出力
時間がまだ残っているかを判定(ステップ115)し、
NOならばステップ119以降を実施し、Yssならば
再度103と同じ判定(117)を行ない、Noならば
111以降をくりかえし、Yesならば、今回のメツセ
ージの出力時間をメツセージ出力時間群21cに設定し
く119)、メツセージ出力回数21bに1を加算(ス
テップ121)後、ステップ41以降を実施する。
ステップ123では、メーリング実施フラグ21θがO
Nかを判定し、Yesならばステップ79以降を実施し
Noならば、メーリング実施フラグ21eをON(ステ
ップ125)にし、今回のメツセージの出力時間をメツ
セージ出力時間群2Lcに設定(ステップ127)L、
メツセージ出力回数21b・に1を加算(ステップ12
9)後、ステップ53以降を実施する。
ステップ131では、メツセージ出力回数21bに1を
設定(ステップ131)L、、今回のメツセージの出力
時間をメツセージ出力時間群21cに設定(ステップ1
33)L、継続フラグをON(ステップ135)にした
後、ステップ41以降を実施する。
ステップ1−37では、メツセージ出力時間群21c中
の最古時間と現在のメツセージの出力時刻との間隔がメ
ツセージカウント時間指定値以内かを判定し、Yesな
らば、メツセージ出力回数21bに1を加えた数に対応
する後続メツセージコード群2id中のメツセージコー
ドが、今回のメツセージのメツセージコードと一到する
かを判定(ステップ139)L、、Noならばステップ
41以降を実施し、Yesならば該メツセージコードが
後続メツセージコード群21dの最後のものかを判定(
ステップ141)L、、Yesならば、メーリング状態
テーブル21を初期化(ステップ143)L、継続フラ
グをoff (ステップ誹45)後、ステップ53以降
を実施する。
ステップ141がNoならば、メツセージ出力回数21
bに1を加算(ステップ147)後、ステップ41以降
を実施する。
ステップ137がNoならばメーリング状態テーブル2
1を初期化(ステップ149)L、、継続フラグをof
f (151)後、41以降を実施する。
ステップ149では、メーリング実施フラグ21aがO
Nかを判定し、Yesならばステップ41以降を実施し
、Noならば、メツセージ出力時間群21c中の最古時
間と現在のメツセージの出力時刻との間隔がメツセージ
カウント時間指定値以内かを早足(ステップ151)L
/、Yesならば、メツセージ出力回数21bに1を加
えた数に対応する後続メツセージコード群21d中のメ
ツセージコードが、今回のメツセージのメツセージコー
ドと一致するかを判定(ステップ152)し、Noなら
ばステップ41以降を実施し、Yesならば該メツセー
ジコードが後続メツセージコード群21dの最後のもの
かを判定(ステップ155)し、Yesならば、メーリ
ング状態テーブル21を初期化(ステップ157)L、
継続フラグをoff(ステップ159)にし、メーリン
グ実施フラグをON (161)後ステップ53以降を
実施する。
ステップ155がNoならば、メツセージ出力回数21
bに1を加算(ステップ163)後、ステップ41以降
を実施する。
ステップ151がNOならば、該メツセージワークエリ
ア210を初期化(ステップ165)L、、継続フラグ
をoff (ステップ167)後、ステップ41以降を
実施する。
ステップ169では、メーリング実施フラグ21eがO
Nかを判定し、Yesならばステップ137以降を実施
し、NOならばメーリング実施フラグ21eをON(ス
テップ171)にし、今回のメツセージの出力時間をメ
ツセージ出力時間群21cに設定(ステップ173)L
、、メツセージ出力回数に1を加算(ステップ175)
後、ステップ53以降を実施する。
上記のとおり、従来コンソール出力プログラムを拡張す
ることで、コンソール出力メツセージをその用途に応じ
ては、メーリングにより、所望の担当者のもとへ自動的
に送付できる。又、コンソール出力メッセージの出力の
様態に応じて、同一のメツセージを割愛したり、別のメ
ツセージに変換してメーリングするメツセージ量を削減
できる。
次に、コンソールメツセージ出力依頼プログラム17の
処理について説明する。本プログラムは、従来と同じ処
理であってもよいし、以下説明するように、従来の処理
を拡張し、本プログラムの提供メーカへ、利用状況を自
動的に報告するように実現されても良い。
賑第5図は、本プログラムの利用状況を報告するために
設けられたテーブルの構成図である。
117aは1本プログラムを特定する識別子で5以下プ
ログラム識別子と呼ぶ、117bは、本プログラムから
、メーカの意図するメーリング先へ、メーリングするメ
ツセージの識別子であり、メツセージ群15の中のいず
れかのメツセージコード15aと一致する。117cは
、本プログラムから、メーカの意図するメーリング先へ
、メツセージをメーリングのようにメーリンク出カプロ
グラムへ要求を出す時刻を示す。117dや117eは
、メーカへ報告する利用状況の例であり、117dは、
異常処理検知回数、117eはある処理ルートの実行回
数から本プログラムの使用回数をカウントした値である
。117d、117e共に、メーカ(あるいは、本発明
の利用者)の目的によって、種々設けられて良い。
次に、あるコンソールメツセージ出力依頼プログラム内
で、本発明により拡張される処理フローを第6,7図に
基づき説明する。
コンソールメツセージ出力依頼プログラムの例としでは
、オペレーティングシステム、データベース管理システ
ムなどがあるが、これらの処理の中で、メーリング時刻
と、その時刻になったら実行したいコンソールメツセー
ジ出方依頼プログラム内のメツセージ起動ルーチンをオ
ペレーティングシステムが提供するタイマ割込み要求コ
マンドを用いてl:@シたり(ステップ179)、異常
処理を検知したら(ステップ181)、異常処理検知回
数117dをカウントアツプ(ステップ183)したり
、あらかじめ決められた処理ルートが実行(ステップ1
85)されると、使用回数カウンタ117eをカウント
アツプ(ステップ187)する処理が追加される。
ステップ179で設定したタイマ割込みにより、起動さ
れるメツセージ起動ルーチンの処理フローについて第7
図に基づき説明する。
該ルーチンは起動されると、コンソールメツセージ識別
子117b、異常処理検知回数177d、使用回数17
7eおよび、メーリング元を特定するためのユーザシス
テムに固有なユーザシステム識別子20をパラメータと
して設定(ステップ189)L、、メツセージ出力プロ
グラム19を起動(ステップ191)にメーリングにて
利用状況を自動的にメーカへ連絡する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、コンソールに出力要求されたメツセー
ジの中で、緊急性がなくそのメツセージに対応する人間
(保守員)がコンソール装置とは別の場所にいる場合に
は、該メツセージを自動的にメーリングすることができ
る。また、コンソール装置の操作者には直接関係のない
コンソールメツセージについては、直接その対応者のメ
ーリングボックスに該メツセージを出力することで、コ
ンソールへのメツセージ出力量を削減できる。
一方、従来の遠隔システムのように、端末に出力する例
では、端末装置が、常に表示可能な状態である必要があ
ったり、電話による自動通報の例では、緊急性が畠いこ
ともあり、常に電話を受ける人間がいることを想定して
いた1本発明は、メーリングボックスへの出力だけであ
り、緊急な場合の連絡方法には適用できないが、柔軟性
のある連絡方法を確立できる。
また、同一メツセージについではそのメーリング回数を
制約したり、ある組合せのメツセージについては、別の
メツセージで代替することができるので、メーリングす
るメツセージ斌を削減できるという効果が得られる。
更に、プログラムのメーカにとっては、該プログラムの
利用統計を自動的に取得できるとともにプログラムの契
約外の多重使用を監視できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の実施例1のシステム全体の構成を示
すブロック図、第2図は、実施例1でのメーリング出力
条件を設定するテーブルの構成図、第3図は、実施例1
でのメーリング状態テーブルの論理構成図、第4図は、
実施例1でのメツセージ出力プログラムの処理フロー図
、第5図は、あるコンソールメツセージ出力依頼ブロク
ラム内に設けられた本発明の実施上必要な情報を設定す
るテーブルの構成図、第6図は、あるコンソールメツセ
ージ出力依頼プログラム内に本発明の実施のために追加
された処理フロー図、第7図は、コンソールメツセージ
を出力依頼するために定期的に起動されるメツセージ起
動ルーチンの処理フロー図である。 ′131 図 〈 第 ω 策 図 繁 図 (り 茶4o!1 名 0び) 茶 菌 絹 国 ((i−) 千 図 (勘 妬 已 ′tJ4図 (灼 石 品 哨 の

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コンソールメッセージにより、システムの状態を人
    間に連絡する方法を有する計算機システムにおいて、メ
    ーリングするコンソールメッセージの識別子とメーリン
    グ先とを記憶し、コンソールメッセージの出力に応答し
    て、該コンソールメッセージの識別子と上記メーリング
    するメッセージの識別子とを比較し、一致していれば、
    該メッセージを上記メーリング先へメーリングすること
    を特徴とするコンソールメッセージ出力方法。 2、コンソールメッセージの識別子別にメーリング先を
    記憶することを特徴とする特許請求範囲第1項記載のコ
    ンソールメッセージ出力方法。 3、コンソールメッセージの組合せに対してメーリング
    先を記憶することを特徴とする特許請求範囲第1項記載
    のコンソールメッセージ出力方法。 4、コンソールメッセージとその出力を要求するジョブ
    の組合せに対してメーリング先を記憶することを特徴と
    する特許請求範囲第1項記載のコンソールメッセージ出
    力方法。 5、コンソールメッセージを一度メーリングするとシス
    テムが終了するまで、該メッセージのメーリングを抑止
    することを特徴とする特許請求範囲第1項記載のコンソ
    ールメッセージ出力方法。 6、コンソールへのメッセージ出力回数に応じて、該メ
    ッセージをメーリングすることを特徴とする特許請求範
    囲第1項記載のコンソールメッセージ出力方法。 7、コンソールへのメッセージ出力回数がある一定値に
    達する度に、該メッセージまたはその組合せをメーリン
    グすることを特徴とする特許請求範囲第6項記載のコン
    ソールメッセージ出力方法。 8、コンソールメッセージを一度メーリングすると該メ
    ッセージのコンソールへの出力回数がある一定値を超え
    るまで、該メッセージのメーリングを抑止することを特
    徴とする特許請求範囲第6項記載のコンソールメッセー
    ジ出力方法。 9、コンソールへのメッセージの一定期間内の出力回数
    に応じて、該メッセージをメーリングすることを特徴と
    する特許請求範囲第1項記載のコンソールメッセージ出
    力方法。 10、コンソールメッセージを一度メーリングすると該
    メッセージのメーリング要求回数がある一定値を超える
    まで、該メッセージのメーリングを抑止することを特徴
    とする特許請求範囲第9項記載のコンソールメッセージ
    出力方法。 11、コンソールメッセージとは異なるメッセージをメ
    ーリングすることを特徴とする特許請求範囲第1項記載
    のコンソールメッセージ出力方法。 12、メーリングしたメッセージをコンソールへ出力し
    ないことを特徴とする特許請求範囲第1項記載のコンソ
    ールメッセージ出力方法。 13、メーリング料金の負担をメーリング元かメーリン
    グ先かを区別する記号をメーリングするコンソールメッ
    セードの識別子毎に記湯し、それに基づきメーリングす
    ることを特徴とする特許請求範囲第1項記載のコンソー
    ルメッセージ出力方法。 14、メーカ提供のプログラム内に、それを特定する第
    1の識別子とメーリングするメッセージの識別子とメー
    リング時刻とを含めて提供し、ユーザシステムを特定す
    る第2の識別子を記憶し、上記メーリング時刻に、メー
    カの意図するメーリング先へ、第1および第2の識別子
    を付加したメッセージをメーリングすることを特徴とす
    る特許請求範囲第1項記載のコンソールメッセージ出力
    方法。 15、メーリング料金をメーリング先とすることを特徴
    とする特許請求範囲第14項記載のコンソールメッセー
    ジ出力方法。 16、メーカ提供のプログラム内に、該プログラムの動
    作内容に関してメーカへ連絡する情報を記憶し、該情報
    をメーカの意図するメーリング先へメーリングすること
    を特徴とする特許請求範囲第14項記載のコンソールメ
    ッセージ出力方法。 17、メーカ提供のプログラム内で検知した異常処理回
    数を、メーカの意図するメーリング先へメーリングする
    ことを特徴とする特許請求範囲第16項記載のコンソー
    ルメッセージ出力方法。 18、メーカ提供のプログラムの使用回数を、メーカの
    意図するメーリング先へメーリングすることを特徴とす
    る特許請求範囲第16項記載のコンソールメッセージ出
    力方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH05197639A (ja) * 1992-01-22 1993-08-06 Hitachi Inf Syst Ltd 入出力装置の監視方式
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