JPH012150A - ダンプ実行制御方式 - Google Patents

ダンプ実行制御方式

Info

Publication number
JPH012150A
JPH012150A JP62-158114A JP15811487A JPH012150A JP H012150 A JPH012150 A JP H012150A JP 15811487 A JP15811487 A JP 15811487A JP H012150 A JPH012150 A JP H012150A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dump
dumping
execution
execution control
control information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62-158114A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS642150A (en
Inventor
文雄 金子
康之 大竹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Aerospace Systems Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Aerospace Systems Ltd
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Aerospace Systems Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP62158114A priority Critical patent/JPS642150A/ja
Priority claimed from JP62158114A external-priority patent/JPS642150A/ja
Publication of JPH012150A publication Critical patent/JPH012150A/ja
Publication of JPS642150A publication Critical patent/JPS642150A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は計算機システムに於いて、ダンプ実行の要、不
要をシステム運転中に於いても動的に制御することがで
きるダンプ実行制御方式に関する。
〔従来の技術〕
システムの異常終了時に、ダンプを実行させるか否かを
制御することができる計算機システムは従来より実用化
されている。
第3図は従来のこの種の計算機システムの一例を示すブ
ロック図であり、システム情報設定手段31と、ダンプ
実行制御811域32と、ダンプ手段33と、実行部3
4と、異常終了検出手段36と、システム再立上げ手段
35と、ダンプ情報が格納される記憶手段37とを含ん
でいる。
システム情報設定手段31は、システム立上げ時に於い
てのみ動作可能な手段であり、この手段を使用してシス
テム立上げ時、ダンプ実行制御領域32にダンプを実行
するか否かを示す情報(以下、ダンプ制御情報と称す)
を設定する。システム立上げ後、実行部34で各種のプ
ログラムが実行されるが、システム異常が発生すると、
これが異常終了検出手段36で検出され、ダンプ手段3
3にシステムが異常終了した旨の通知を送る。ダンプ手
段33はこの通知を受けると、ダンプ実行制御領域32
を参照し、ダンプを実行することが指示されているか否
かを判断する。ダンプを実行することが指示されている
と判断した場合は、ダンプ手段33は実行部34内の各
種の記tα内容を記憶手段37にダンプし、ダンデカ9
冬了すると、その旨を異常終了検出手段36に通知する
。また、ダンプを実行することが指示されていないと判
断した場合は、ダンプ手段33は異常終了検出手段36
にダンプを行なわない旨を通知する。5′l常終了検出
手段36はダンプ手段33からダンプが終了した旨の通
知或いはダンプを行なわない旨の通知を受けると、シス
テム再立上げ手段35に立上げ指示を加え、システム再
立上げ手段35は立上げ指示が加えられることにより、
実行部34に対して立上げ処理を行なう。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来は上述したように、ダンプ実行制御領域32にダン
プを行なうか否かを示すダンプ制御情報を設定すること
により、システムの異常終了時にダンプを行なうか否か
を制御するようにしているが、ダンプ制御情報はシステ
ム立上げ時にしか設定することができず、システム起動
中は固定されている。このため、ダンプ実行制御領域3
2にダンプを行なうことを示すダンプ制御情報を設定し
た場合は、異常終了事象が発生すると、常にダンプが実
行され、その後回立上げが行なわれるものであるから、
システム再立上げが遅くなる問題がある。
一方、ダンプ実行制御領域32にダンプを行なわないこ
とを示すダンプ制御情報を設定した場合は、システムの
再立上げ時間は短くなるが、異常終了事象発生原因を解
明するための情報を全く収集できない問題もある。
本発明は前述の如き問題点を解決したものであり、その
目的はシステムの異常終了時にダンプを実行するか否か
をシステムの運転中に於いても動的に制御できるように
することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は前述の如き問題点を解決するため、ダンプを行
なうか否かを示すダンプ制御情報が格納されるダンプ実
行制mtH域と、 異常終了時、−前記ダンプ実行部J’86i域にダンプ
を行なうことを示すダンプ制御情報が格納されているこ
とによりダンプを行なうダンプ手段とを有する計算機シ
ステムに於いて、 入力手段と、 表示手段と、 前記入力手段からのコマンドに従って前記ダンプ実行制
御領域の内容を変更するダンプ実行状態変更手段と、 前記入力手段からのコマンドに従って前記ダンプ実行制
御領域の内容を前記表示手段に表示する表示制御手段と
を設けたものである。
〔作 用〕
ダンプ実行状態変更手段は入力手段からのコマンドに従
ってダンプ実行制御領域の内容を変更し、表示制御手段
は入力手段からのコマンドに従ってダンプ実行制御領域
の内容を表示手段に表示させ〔実施例〕 次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例のプロ、り図、第2図は第1U
!Jの動作説明図である。
第1図を参照すると、本実施例は、キーボード等の入力
手段lと、CRT等の表示手段2と、システム情報設定
手段3と、表示制御手段4と、ダンプ実行状態変更手段
5と、例えば主記憶装置に設けられたダンプ実行制御領
域6と、ダンプ手段7と、実行部8と、システム再立上
げ手段9と、異常終了検出手段10と、記憶手段11と
を含んでいる。
システム情報設定手段3は、第2図Aに示すように、シ
ステム立上げ時、ダンプ実行制御9■域6にダンプを行
なうか否かを示すダンプ制御情報を設定する。ダンプ実
行状態変更手段5は、同図Bに示すように、入力手段1
からダンプ実行制御領域6に設定されているダンプ制御
情報の変更を指示するコマンドが入力された時点に於い
て、上記コマンドに従ってダンプ制御情報を変更する。
表示制御手段4は、同図Cに示すように、人力手段1か
らダンプ実行制御領域6の内容を表示することを指示す
るコマンドが入力された時点に於いて、ダンプ実行制御
領域6に設定されている情報、即ちダンプを行なうか否
かを示すダンプ7シI御情報を表示手段2に表示する。
このように、表示制御手段4及びダンプ実行状態変更手
段5によりシステム運転中に、入力手段1からのコマン
ドを使用してダンプ制御情報の内容表示、変更を行なう
ことができる。
さて、第1図に於いてシステム立上げ後、実行部8でプ
ログラムの実行が開始され、システム運用中にシステム
異常が発生すると、異常終了検出手段10はこれを検出
し、ダンプ手段7にその旨を通知する。ダンプ手段7は
異常終了検出手段10からの通知を受けると、第2図り
に示すように、ダンプ実行部2n f+i域6に設定さ
れているダンプ制御情報がダンプを行なうことを示して
いるか否かを判断し、ダンプを行なうことを示している
と判断した場合は、同図已に示すように、実行部8内の
記tα”ATLの内容を記憶手段11にダンプし、ダン
プが終了すると、その旨を異常終了検出手段10に通知
する。また、ダンプ制御情報がダンプを行なわないこと
を示していると判断した場合は、ダンプ手段7は異常終
了検出手段10にダンプを行なわない旨を通知する。
異常終了検出手段10はダンプ手段7からダンプが終了
した旨の通知或いはダンプを行なわない旨の通知を受け
ると、第2図Fに示すように、実行部8を停止させた後
、システム再立上げ手段9に立上げ指示を加え、システ
ム再立上げ手段9は立上げ指示が加えられることにより
、実行部8に対して立上げ処理を行なう。
上述したように、本実施例は、システム運転中に於いて
も、ダンプ制御情報を動的に変更することができるので
、例えば、通常のシステム運転を行なっている場合等の
ようにシステムの立上げ時間の短縮に優先度がおかれる
場合はダンプを行なわないことを示すグンブ:シ制御情
報をダンプ実行制御も置載6に設定し、障害の原因が判
らずに何度もシステムダウンが発生した場合等のように
システムの異常事象の原因究明に優先度がおかれる場合
にはダンプを行なうことを示すダンプ制御情報をダンプ
実行制御領域6に設定する等、システムのおかれている
状態に応してダンプを行なうか否かを動的に制御するこ
とが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、キーボード等の入力手
段からのコマンドによりダンプ実行制御領域に設定され
ているダンプ制御情報を変更することができるダンプ実
行状態変更手段5を備えたものであり、システム運転中
に於いてもダンプ制御情報を変更することができるので
、システムのおかれている状態に応じてダンプを行なう
か否かを動的に制御できる効果がある。また、更に、本
発明は入力手段のコマンドにより、ダンプ実行制御領域
に設定されているダンプ制御情報をCRT等の表示手段
に表示する表示制御手段を備えているので、システムが
ダンプを行なう状態になっているのか否かを容易に確認
することができる効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は第1図
の動作説明図及び、 第3図は従来例のブロック図である。 図に於いて、1・・・入力手段、2・・・表示手段、3
゜31・・・システム情報設定手段、4・・・表示制御
手段、5・・・ダンプ実行状態変更手段、6,32・・
・ダンプ実行制御領域、7.33・・・ダンプ手段、8
.34・・・実行部、9.35・・・システム再立上げ
手段、10.36・・・異常終了検出手段、11.37
・・・記憶手段。 特許出願人 日本電気株式会社外1名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ダンプを行なうか否かを示すダンプ制御情報が格納され
    るダンプ実行制御領域と、 異常終了時、前記ダンプ実行制御領域にダンプを行なう
    ことを示すダンプ制御情報が格納されていることにより
    ダンプを行なうダンプ手段とを有する計算機システムに
    於いて、 入力手段と、 表示手段と、 前記入力手段からのコマンドに従って前記ダンプ実行制
    御領域の内容を変更するダンプ実行状態変更手段と、 前記入力手段からのコマンドに従って前記ダンプ実行制
    御領域の内容を前記表示手段に表示する表示制御手段と
    を備えたことを特徴とするダンプ実行制御方式。
JP62158114A 1987-06-25 1987-06-25 Damp execution control system Pending JPS642150A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62158114A JPS642150A (en) 1987-06-25 1987-06-25 Damp execution control system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62158114A JPS642150A (en) 1987-06-25 1987-06-25 Damp execution control system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH012150A true JPH012150A (ja) 1989-01-06
JPS642150A JPS642150A (en) 1989-01-06

Family

ID=15664610

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62158114A Pending JPS642150A (en) 1987-06-25 1987-06-25 Damp execution control system

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS642150A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0250233A (ja) * 1988-05-31 1990-02-20 Toshiba Corp 計算機異常処理方式

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6091459A (ja) * 1983-10-24 1985-05-22 Fujitsu Ltd デ−タ処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH012150A (ja) ダンプ実行制御方式
JPH0594353A (ja) データベース管理方式
JP2003044284A (ja) コンピュータ装置の起動方法および起動用プログラム
JPS62284440A (ja) 端末装置のソフトウエア資源保守方式
JP3022011B2 (ja) データバックアップシステム
JPH01312624A (ja) マルチウインドの表示制御方式
JP2002024055A (ja) コンピュータシステムおよびアプリケーションプログラムの動作再現方法
JPH0432413B2 (ja)
JPH04246711A (ja) パーソナルコンピュータの障害復旧方式
JP2633874B2 (ja) 増設処理方式
JPH07295670A (ja) 計算機システムの起動方式
JP2849780B2 (ja) 計算機システム
JP3054472B2 (ja) マルチタスクシステムにおける障害処理方法
JPH01147636A (ja) 障害発生時の処理再試行方式
JPH02280251A (ja) 初期プログラム・ロード方式
JP3263987B2 (ja) 自動iplの初期設定処理方法
JPS63109545A (ja) ハ−ドウエアの自己診断方式
JPH03225434A (ja) ジョブ再起動方式
JP2818100B2 (ja) データ処理装置
JPH02260049A (ja) プログラム起動チエツク方法
JPH0454548A (ja) 計算機システムのメモリチエック方式
JPS6254347A (ja) フアイルの障害処理方式
JPH05134888A (ja) 情報処理装置
JPS62133535A (ja) プログラムチエツクポイント処理方式
JPH0619711A (ja) スタック保護方式