JPH02260081A - 自由曲線作成方法 - Google Patents
自由曲線作成方法Info
- Publication number
- JPH02260081A JPH02260081A JP1083071A JP8307189A JPH02260081A JP H02260081 A JPH02260081 A JP H02260081A JP 1083071 A JP1083071 A JP 1083071A JP 8307189 A JP8307189 A JP 8307189A JP H02260081 A JPH02260081 A JP H02260081A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nodes
- plane
- free curve
- intersection
- center point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野
B発明の概要
C従来の技術(第8図)
D発明が解決しようとする問題点
E問題点を解決するための手段
F作用(第1図及び第3図)
G実施例(第1図〜第7図)
(G1)自由曲線の原理(第2図)
(G2)自由曲線作成方法の実施例(第1図〜第7図)
H発明の効果
A産業上の利用分野
本発明は自由曲線作成方法に関し、例えばCAD (c
omputer aided design)、又はC
A M (computer aided +wanu
facturing)などの手法を用いたデザイン装置
に適用して好適なものである。
omputer aided design)、又はC
A M (computer aided +wanu
facturing)などの手法を用いたデザイン装置
に適用して好適なものである。
B発明の概要
本発明は、自由曲線作成方法において、3次元空間中の
第1の平面と、この第1の平面上の2つの節点間の中点
を含みかつ2つの節点間を結ぶ直線に直交する第2の平
面との交線を算出すると共に、この交線と2つの節点の
何れかを中心点として生成した所定半径の球面との2つ
の交点の何れかを中心点として、円弧近似により自由曲
線を生成するようにしたことにより、3次元空間中の第
1の平面上に2つの節点を通過すると共に、所定半径で
なる円弧状自由曲線を生成し得る。
第1の平面と、この第1の平面上の2つの節点間の中点
を含みかつ2つの節点間を結ぶ直線に直交する第2の平
面との交線を算出すると共に、この交線と2つの節点の
何れかを中心点として生成した所定半径の球面との2つ
の交点の何れかを中心点として、円弧近似により自由曲
線を生成するようにしたことにより、3次元空間中の第
1の平面上に2つの節点を通過すると共に、所定半径で
なる円弧状自由曲線を生成し得る。
C従来の技術
例えばCADの手法を用いて自由曲面をもった物体の形
状をデザインする場合(geometric mode
ling) 、一般にデザイナは、曲面が通るべき3次
元空間における複数の点(これを節点と呼ぶ)を指定し
、当該指定された節点を結ぶ境界曲線網を所望のベクト
ル関数によって演算させることにより、いわゆるワイヤ
ーフレームで表現された曲面を作成する。
状をデザインする場合(geometric mode
ling) 、一般にデザイナは、曲面が通るべき3次
元空間における複数の点(これを節点と呼ぶ)を指定し
、当該指定された節点を結ぶ境界曲線網を所望のベクト
ル関数によって演算させることにより、いわゆるワイヤ
ーフレームで表現された曲面を作成する。
かくして境界曲線によって囲まれた多数の枠組み空間を
形成することができる(この処理を枠組み処理と呼ぶ)
。
形成することができる(この処理を枠組み処理と呼ぶ)
。
かかる枠組み処理によって形成された境界曲線網は、そ
れ自体デザイナがデザインしようとする大まかな形状を
表しており、各枠組み空間を囲む境界曲線を用いて所定
のベクトル関数によって表現できる曲面を補間演算する
ことができれば、全体としてデザイナがデザインした自
由曲面(2次関数で規定できないものをいう)を生成す
ることができる。ここで各枠組み空間に張られた曲面は
全体の曲面を構成する基本要素を形成し、これをパッチ
と呼ぶ。
れ自体デザイナがデザインしようとする大まかな形状を
表しており、各枠組み空間を囲む境界曲線を用いて所定
のベクトル関数によって表現できる曲面を補間演算する
ことができれば、全体としてデザイナがデザインした自
由曲面(2次関数で規定できないものをいう)を生成す
ることができる。ここで各枠組み空間に張られた曲面は
全体の曲面を構成する基本要素を形成し、これをパッチ
と呼ぶ。
ところで生成した自由曲面全体としてより自然な外形形
状をもたせるために、共有境界を挟んで隣接する2つの
枠組み空間に、共有境界において接平面連続の条件を満
足するようなパッチを張るように、共有境界周りの制御
辺ベクトルを設定し直すようにした自由曲面作成方法が
提案されている(特願昭60−277448号)。
状をもたせるために、共有境界を挟んで隣接する2つの
枠組み空間に、共有境界において接平面連続の条件を満
足するようなパッチを張るように、共有境界周りの制御
辺ベクトルを設定し直すようにした自由曲面作成方法が
提案されている(特願昭60−277448号)。
この自由曲面作成方法は、第5図に示すように、四辺形
枠組空間に張られるパッチS (w+ V) l及びS
(@+ II) mを3次のベジェ式でなるベクトル
関数S <@+ ?)で表し、2つのパッチS (II
I W) 1及びS <vat v)tを滑らかに接続
するために、枠組み処理によって与えられた節点P(、
。1、P(3゜)1、P tss>* % P (@3
)% P (ss>t s P tse>sに基づいて
、隣接するパッチS (@e v) @及びS <**
W) @の共有境界COMにおいて接平面連続の条件
が成り立つような制御辺ベクトルal 、at及びCI
、C冨を設定し、これらの制御辺ベクトルによって制御
点P (11) I 、P (1り 1及びP ttu
t 、P <**>*を設定し直すことを原理としてい
る。
枠組空間に張られるパッチS (w+ V) l及びS
(@+ II) mを3次のベジェ式でなるベクトル
関数S <@+ ?)で表し、2つのパッチS (II
I W) 1及びS <vat v)tを滑らかに接続
するために、枠組み処理によって与えられた節点P(、
。1、P(3゜)1、P tss>* % P (@3
)% P (ss>t s P tse>sに基づいて
、隣接するパッチS (@e v) @及びS <**
W) @の共有境界COMにおいて接平面連続の条件
が成り立つような制御辺ベクトルal 、at及びCI
、C冨を設定し、これらの制御辺ベクトルによって制御
点P (11) I 、P (1り 1及びP ttu
t 、P <**>*を設定し直すことを原理としてい
る。
このような手法を他の共有境界についても適用すれば、
結局パッチS (W+ 9> 1及びS (II+ W
) tは隣接するパッチと接平面連続の条件に従って滑
らかに接続することができる。
結局パッチS (W+ 9> 1及びS (II+ W
) tは隣接するパッチと接平面連続の条件に従って滑
らかに接続することができる。
ここで、3次のベジェ式でなるベクトル関数S (@e
v> は、次式 %式%( のように、U方向及びV方向のパラメータU及びV、シ
フト演算子E及びFを用いて表現され、制御点P(iハ
に対して、次式 %式%) の関係をもつ。
v> は、次式 %式%( のように、U方向及びV方向のパラメータU及びV、シ
フト演算子E及びFを用いて表現され、制御点P(iハ
に対して、次式 %式%) の関係をもつ。
さらに、接平面とは共有境界の各点におけるU方向及び
V方向の接線ベクトルによって形成される平面を意味し
、例えば第8図の共有境界COMについて、パッチS
(Il* W) 1及びS (1+ V) lの接平面
が同一のとき接平面連続の条件が成り立つ。
V方向の接線ベクトルによって形成される平面を意味し
、例えば第8図の共有境界COMについて、パッチS
(Il* W) 1及びS (1+ V) lの接平面
が同一のとき接平面連続の条件が成り立つ。
この方法によれば、デザイナの意図するままに、全体と
して滑らかに曲面形状が変化するような、従来の設計手
法では実際上デザインすることが困難な物体形状をも、
容易にデザインし得る。
して滑らかに曲面形状が変化するような、従来の設計手
法では実際上デザインすることが困難な物体形状をも、
容易にデザインし得る。
D発明が解決しようとする問題点
ところで一般に2次元平面上において、このように製品
の外形形状をデザインする際には、当該製品の大まかな
外形形状を直線で表し、その後必要に応じて当該外形線
の交わる角部分を所定の半径の円弧で置き換えるように
なされた、いわゆる角取り処理が行われており、上述の
ように境界曲線によって多数の枠組み空間を形成する場
合も、3次元空間中において、このような角取り処理を
実現できれば、デザイナの使い勝手を格段的に向上し得
ると考えられる。
の外形形状をデザインする際には、当該製品の大まかな
外形形状を直線で表し、その後必要に応じて当該外形線
の交わる角部分を所定の半径の円弧で置き換えるように
なされた、いわゆる角取り処理が行われており、上述の
ように境界曲線によって多数の枠組み空間を形成する場
合も、3次元空間中において、このような角取り処理を
実現できれば、デザイナの使い勝手を格段的に向上し得
ると考えられる。
このためには、まず3次元空間中の所定の2つの節点を
通過すると共に、この2つの節点を含む所定の平面上に
所定半径の円弧でなる3次のベジェ式で表される自由曲
線を張る必要がある。
通過すると共に、この2つの節点を含む所定の平面上に
所定半径の円弧でなる3次のベジェ式で表される自由曲
線を張る必要がある。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、2個の節
点を含む所定の平面上に所定の半径を有する円弧状自由
曲線を形成し得る自由曲線作成方法を提案しようとする
ものである。
点を含む所定の平面上に所定の半径を有する円弧状自由
曲線を形成し得る自由曲線作成方法を提案しようとする
ものである。
E問題点を解決するための手段
かかる問題点を解決するため本発明においては、3次元
空間中に指定された2つの節点 Pl。及びPt11を
含む所定の第1の平面π□上に、その2つの節点P、。
空間中に指定された2つの節点 Pl。及びPt11を
含む所定の第1の平面π□上に、その2つの節点P、。
及びP2゜を通過する所定半径rの円弧状自由曲線を生
成する自由曲線作成方法において、2つの節点P、。及
びPt0間の中点P3.を含み、かつ2つの節点P、。
成する自由曲線作成方法において、2つの節点P、。及
びPt0間の中点P3.を含み、かつ2つの節点P、。
及びP、。間を結ぶ直線に直交する第2の平面π2を算
出し、2つの節点PI0及びP2゜の何れか一方の節点
PI0又はPt0を中心点として、所定半径rの球面B
を生成し、第1及び第2の平面π、及びπ8の交線りと
、球面Bとの2つの交点Pcl及びP、8を算出し、そ
の2つの交点pet及びpctの何れか一方の交点Pc
t又はPC□を中心点Pcとして、 円弧近領により第
1の平面π1上に2つの節点P1.及びP8゜を通過す
る所定半径rの円弧状自由曲線R3を生成するようにし
た。
出し、2つの節点PI0及びP2゜の何れか一方の節点
PI0又はPt0を中心点として、所定半径rの球面B
を生成し、第1及び第2の平面π、及びπ8の交線りと
、球面Bとの2つの交点Pcl及びP、8を算出し、そ
の2つの交点pet及びpctの何れか一方の交点Pc
t又はPC□を中心点Pcとして、 円弧近領により第
1の平面π1上に2つの節点P1.及びP8゜を通過す
る所定半径rの円弧状自由曲線R3を生成するようにし
た。
F作用
3次元空間中の第1の平面π1と、この第1の平面π、
上の2つの節点P、。及びPt0間の中点P、oを含み
かつ2つの節点P1.及びP2゜間を結ぶ直線に直交す
る第2の平面π、との交線りを算出すると共に、この交
線りと、2つの節点P1.及びPt6の何れか一方の節
点P10又はP、。を中心点として生成した所定半径で
の球面Bとの2つの交点PC7及びPetの何れか一方
の交点Pe1又はpctを中心点P、として、円弧近似
により自由曲線を生成するようにしたことにより、3次
元空間中の2つの節点PIG及びP2゜を含む第1の平
面π、上に所定半径rでなる円弧状自由曲線R8を生成
し得る。
上の2つの節点P、。及びPt0間の中点P、oを含み
かつ2つの節点P1.及びP2゜間を結ぶ直線に直交す
る第2の平面π、との交線りを算出すると共に、この交
線りと、2つの節点P1.及びPt6の何れか一方の節
点P10又はP、。を中心点として生成した所定半径で
の球面Bとの2つの交点PC7及びPetの何れか一方
の交点Pe1又はpctを中心点P、として、円弧近似
により自由曲線を生成するようにしたことにより、3次
元空間中の2つの節点PIG及びP2゜を含む第1の平
面π、上に所定半径rでなる円弧状自由曲線R8を生成
し得る。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(G1)自由曲線の原理
この実施例において自由曲線は、第2図に示すように、
任意の間隔で設定された節点P0及びPs (P(@
)1及びP <x+ I % P n> z及びP(3
)2%P(@)3及びPl3)3)で区切られる複数の
曲線セグメントKse (Ksa+ −、Ks*z −
、Ksf13)が接続されてなる。
任意の間隔で設定された節点P0及びPs (P(@
)1及びP <x+ I % P n> z及びP(3
)2%P(@)3及びPl3)3)で区切られる複数の
曲線セグメントKse (Ksa+ −、Ks*z −
、Ksf13)が接続されてなる。
この曲線セグメントKssは、3次のベジェ(bezi
er)式を用いて次式、 R(t)=(1t + t E)3Po ・・・・
・・ (6)で表されるパラメトリックな空間曲線R(
t)で表現される。
er)式を用いて次式、 R(t)=(1t + t E)3Po ・・・・
・・ (6)で表されるパラメトリックな空間曲線R(
t)で表現される。
ここでtは、一方の節点P、から曲線セグメン)Kms
に沿う方向に他方の節点P、に至るまでの間に、次式 %式%(7) で表されるように値0から値1まで変化するパラメータ
である。
に沿う方向に他方の節点P、に至るまでの間に、次式 %式%(7) で表されるように値0から値1まで変化するパラメータ
である。
このようにして3次のベジェ式で表される曲線セグメン
トに、鴎は、シフト演算子Eによって節点P・及び21
間に2つの制御点P1及びP8を指定することによって
曲線セグメントKs、上の各点が次式 %式%) の展開式によってXy2空間の原点0からの位置ベクト
ルR(t)として表される。
トに、鴎は、シフト演算子Eによって節点P・及び21
間に2つの制御点P1及びP8を指定することによって
曲線セグメントKs、上の各点が次式 %式%) の展開式によってXy2空間の原点0からの位置ベクト
ルR(t)として表される。
ここでシフト演算子Eは、曲線セグメントKsG上の制
御点Piに対して次式 %式% の関係をもつ。
御点Piに対して次式 %式% の関係をもつ。
従って(6)式を展開して(9)式の関係を代入すれば
、次式 %式%) のように演算することができ、その結果(8)式が得ら
れる。
、次式 %式%) のように演算することができ、その結果(8)式が得ら
れる。
かくして自由曲線上の各曲線セグメントKsel、Ks
@m 、K@。、は、(8)式に基づいてそれぞれ2つ
の節点及び制御点 P(・)暑〜3・P (1) @、
言・P(t)+−3及びP(。1〜.によって表すこと
ができ、節点P(@)1〜3及びP <2> 1〜3の
指定入力を受け、当該節点P (11) 1.、!及び
P (m) 1m3間に制御点P(1)t−1及びPo
、〜、を設定することにより、それぞれ各曲線セグメン
トに、□、Ksez 、Ksssを表現する節点及び制
御点P (+1) I−1・P(1)1〜3・P(冨)
1〜3及びP (1) I−sを用いて所望の曲線形状
の自由曲線を表現することができる。
@m 、K@。、は、(8)式に基づいてそれぞれ2つ
の節点及び制御点 P(・)暑〜3・P (1) @、
言・P(t)+−3及びP(。1〜.によって表すこと
ができ、節点P(@)1〜3及びP <2> 1〜3の
指定入力を受け、当該節点P (11) 1.、!及び
P (m) 1m3間に制御点P(1)t−1及びPo
、〜、を設定することにより、それぞれ各曲線セグメン
トに、□、Ksez 、Ksssを表現する節点及び制
御点P (+1) I−1・P(1)1〜3・P(冨)
1〜3及びP (1) I−sを用いて所望の曲線形状
の自由曲線を表現することができる。
(G2)自由曲線作成方法の実施例
この実施例において自由曲線作成装置は、デイスプレィ
等の表示手段、マウスやキーボード等の入力手段及び中
央処理装置(CPU)を含んで構成されており、第3図
に示すように、3次元空間中に指定入力され2つの節点
P、。及びptoを含む平面π、上に、当該2つの節点
P1゜及びPt。を通過し、指定入力された半径rでな
る円弧状自由曲線R9を作成する。
等の表示手段、マウスやキーボード等の入力手段及び中
央処理装置(CPU)を含んで構成されており、第3図
に示すように、3次元空間中に指定入力され2つの節点
P、。及びptoを含む平面π、上に、当該2つの節点
P1゜及びPt。を通過し、指定入力された半径rでな
る円弧状自由曲線R9を作成する。
すなわち、自由曲線作成装置のCPUは、デザイナの指
示に従って、第1図に示す自由曲線作成処理プログラム
のステップSPIからステップSP2に移って、デザイ
ナからの2つの節点P1.及びP、。の指定入力を待つ
。
示に従って、第1図に示す自由曲線作成処理プログラム
のステップSPIからステップSP2に移って、デザイ
ナからの2つの節点P1.及びP、。の指定入力を待つ
。
ここで、デザイナが例えばマウス等を用いて、第4図に
示すように、デイスプレィにおいて2つの節点P、。及
びP、。の設定位置にそれぞれカーソルを移動させてマ
ウスをクリックすると共に、当該2つの節点P1.及び
P8゜についての座標データを、例えばキーボード等か
ら数値入力すると、CPUはこのクリックされた節点P
8.及びPt0をデイスプレィ上に表示すると共に、こ
の節点P、。及びPt。についての座標データを取り込
む。
示すように、デイスプレィにおいて2つの節点P、。及
びP、。の設定位置にそれぞれカーソルを移動させてマ
ウスをクリックすると共に、当該2つの節点P1.及び
P8゜についての座標データを、例えばキーボード等か
ら数値入力すると、CPUはこのクリックされた節点P
8.及びPt0をデイスプレィ上に表示すると共に、こ
の節点P、。及びPt。についての座標データを取り込
む。
続いてCPUは、次のステップSP3に移って、作成す
べき円弧状自由曲線R1の半径rの指定入力を待ち、こ
こでデザイナが節点PI0及びPt0間の距離の1/2
倍以上の値を半径rとしてキーボード等から数値入力す
ると、CPUは続くステップSP4に移って、平面π、
を指定するための節点PGの指定入力を待つ。
べき円弧状自由曲線R1の半径rの指定入力を待ち、こ
こでデザイナが節点PI0及びPt0間の距離の1/2
倍以上の値を半径rとしてキーボード等から数値入力す
ると、CPUは続くステップSP4に移って、平面π、
を指定するための節点PGの指定入力を待つ。
この状態で、デザイナがステップSP2と同様にして節
点P、を指定入力すれば、CPUは当該節点P6につい
ての座標データを取り込み、3つの節点PI0、P!。
点P、を指定入力すれば、CPUは当該節点P6につい
ての座標データを取り込み、3つの節点PI0、P!。
及びP6の座標データを用いて、この3つの節点P10
、P8゜及びP6を含んでなる平面π1を算出し、これ
をデイスプレィ上に表示し、次のステップSP5に移る
。
、P8゜及びP6を含んでなる平面π1を算出し、これ
をデイスプレィ上に表示し、次のステップSP5に移る
。
このステップSP5において、CPUは上述のステップ
SP4において求めた指定平面π、の法線ベクトルN、
を算出し、これを例えば節点P2゜に重ねて、デイスプ
レィ上に表示する。
SP4において求めた指定平面π、の法線ベクトルN、
を算出し、これを例えば節点P2゜に重ねて、デイスプ
レィ上に表示する。
続いてCPUは、次のステップSP6に移って、指定入
力された2つの節点P1.及びP2゜の座標データを用
いて、この2つの節点P1.及びP8゜の中点P3゜を
算出し、これをデイスプレィ上に表示し、次のステップ
SP7に移る。
力された2つの節点P1.及びP2゜の座標データを用
いて、この2つの節点P1.及びP8゜の中点P3゜を
算出し、これをデイスプレィ上に表示し、次のステップ
SP7に移る。
このステップSP7において、CPUは、節点P10か
ら節点P2゜へ向かう直線の単位ベクトルNtを算出し
、これを例えば節点P、。に重ねて、デイスプレィ上に
表示すると共に、上述のステップSP6で求めた中点P
、。を含み、この単位ベクトルN2を法線ベクトルとす
る平面を算出し、第5図に示すように、これを平面π2
としてデイスプレィ上に表示する。
ら節点P2゜へ向かう直線の単位ベクトルNtを算出し
、これを例えば節点P、。に重ねて、デイスプレィ上に
表示すると共に、上述のステップSP6で求めた中点P
、。を含み、この単位ベクトルN2を法線ベクトルとす
る平面を算出し、第5図に示すように、これを平面π2
としてデイスプレィ上に表示する。
この後、CPUは次のステップSP8において、次式
%式%
に基づいて、法線ベクトルN、及び単位ベクトルNtO
外積ベクトルn0を算出する。
外積ベクトルn0を算出する。
なお、このようにして算出された外積ベクトルn6は、
指定入力された平面π1と、上述のステップSP7にお
いて算出された平面π2の交線りの方向を示している。
指定入力された平面π1と、上述のステップSP7にお
いて算出された平面π2の交線りの方向を示している。
続いて、CPUは次のステップSP9において、次式
%式%
(Sは任意のスカラ量を表す) ・旧・・(13)のベ
クトル方程式で表される平面π、及びπ8の交線りと、
次式 %式%(14) のベクトル方程式で表される例えば節点P8゜がら指定
入力された半径rだけ離間した任意の点P8の集合でな
る球面Bとの、交点P0及びPc!を算出し、第6図に
示すように、これをデイスプレィ上に表示する。
クトル方程式で表される平面π、及びπ8の交線りと、
次式 %式%(14) のベクトル方程式で表される例えば節点P8゜がら指定
入力された半径rだけ離間した任意の点P8の集合でな
る球面Bとの、交点P0及びPc!を算出し、第6図に
示すように、これをデイスプレィ上に表示する。
実際上、(14)式は内積を用いて次式(Pg −P
ie) (Pa −Pto) −r”・・・・
・・ (15) で表すことができ、交線りと点P、の集合でなる球面B
の交点PCI及びPC2は、次式を満足する必要がある
。従って、(13)式を(15)式に代入して、次式 CPs*” −Pg、” +fill罵・S)
” +(P、。v −p、。Y +n、’−S)”
+(Pso” −P、。” +n、”−3)”
wr”で表されるベクトル方程式の解を求めれば良
いことが分かる。従って、(17)式の左辺を次式P、
。真 −P2゜K =a P、。′−P8゜Y−b p 、。2 + p 、。Z = cで表すように
置き換えれば、(17)式は次式、((n、”)”+(
n、V)”+(n、”ν) S8+2(an(lX+b
n、l+ c no”) S ”a”+b”+c”−
r”=0 のようにスカシlsについての2次方程式で表すことが
でき、さらにこの左辺を次式 %式%) で表すように置き換えれば、(21)式の解は、いわゆ
る解の公式より、次式 で表すように算出でき、これにより指定された半径rが
、節点P1゜及びPt0間の距離の1/2倍以上の値を
選定するようになされていることにより、常に1個以上
の実数解を得ることができ、このようにして、交線りと
球面Bの交点PCI及びPc冨を求めることができる。
ie) (Pa −Pto) −r”・・・・
・・ (15) で表すことができ、交線りと点P、の集合でなる球面B
の交点PCI及びPC2は、次式を満足する必要がある
。従って、(13)式を(15)式に代入して、次式 CPs*” −Pg、” +fill罵・S)
” +(P、。v −p、。Y +n、’−S)”
+(Pso” −P、。” +n、”−3)”
wr”で表されるベクトル方程式の解を求めれば良
いことが分かる。従って、(17)式の左辺を次式P、
。真 −P2゜K =a P、。′−P8゜Y−b p 、。2 + p 、。Z = cで表すように
置き換えれば、(17)式は次式、((n、”)”+(
n、V)”+(n、”ν) S8+2(an(lX+b
n、l+ c no”) S ”a”+b”+c”−
r”=0 のようにスカシlsについての2次方程式で表すことが
でき、さらにこの左辺を次式 %式%) で表すように置き換えれば、(21)式の解は、いわゆ
る解の公式より、次式 で表すように算出でき、これにより指定された半径rが
、節点P1゜及びPt0間の距離の1/2倍以上の値を
選定するようになされていることにより、常に1個以上
の実数解を得ることができ、このようにして、交線りと
球面Bの交点PCI及びPc冨を求めることができる。
続いて、CPtJは上述のようにして算出した、交線り
と球面Bの交点P、1及びPctのいずれを、求める円
弧状自由曲線R,の中心点PCに設定するかについて、
デザイナの指定入力を待つ。
と球面Bの交点P、1及びPctのいずれを、求める円
弧状自由曲線R,の中心点PCに設定するかについて、
デザイナの指定入力を待つ。
ここでデザイナがマウスを用いてカーソルを移動させ、
交線りと球面Bの交点P0及びPctの内、例えば交点
Pct(又はPet)上でマウスをクリックすれば、C
PUは次のステップ5PIIに移って、第7図に示すよ
うに、この指定入力された交点Pct(又はP c I
)を中心点PCとして、円弧近似の手法を用いて、他の
交点Pe+(又はP、2)側に膨らむ円弧状自由曲線R
,を作成する。
交線りと球面Bの交点P0及びPctの内、例えば交点
Pct(又はPet)上でマウスをクリックすれば、C
PUは次のステップ5PIIに移って、第7図に示すよ
うに、この指定入力された交点Pct(又はP c I
)を中心点PCとして、円弧近似の手法を用いて、他の
交点Pe+(又はP、2)側に膨らむ円弧状自由曲線R
,を作成する。
この実施例の場合CPUは、まず上述のステップ5PI
Oにおいて指定入力された中心点Pcから節点P1゜に
向かう直線の第1の単位ベクトルn、に基づいて、節点
proにおける交点Pc1方向の第1の接線の単位ベク
トルT+を算出すると共に、中心点Pcから節点P8゜
に向かう直線の第2の単位ベクトルn!に基づいて、節
点Pt、における交点PC8方向の第2の接線の単位ベ
クトルT8を算出する。
Oにおいて指定入力された中心点Pcから節点P1゜に
向かう直線の第1の単位ベクトルn、に基づいて、節点
proにおける交点Pc1方向の第1の接線の単位ベク
トルT+を算出すると共に、中心点Pcから節点P8゜
に向かう直線の第2の単位ベクトルn!に基づいて、節
点Pt、における交点PC8方向の第2の接線の単位ベ
クトルT8を算出する。
続いてCPUは、中心点PCから節点P1.に向かう直
線rtと中心点PCから節点P2゜に向がう直線r、に
よって形成される円弧状自由曲vAR。
線rtと中心点PCから節点P2゜に向がう直線r、に
よって形成される円弧状自由曲vAR。
の山角θを用いて、次式
で算出されるスカラ量mを用いて、第1及び第2の接線
ベクトルT、。及びT!。を算出し、これにより2つの
節点P、。及び220間に2つの制御点P。
ベクトルT、。及びT!。を算出し、これにより2つの
節点P、。及び220間に2つの制御点P。
及びP1□を設定する。
このようにしてcpuは、(6)弐〜(11)式につい
て上述したように、指定入力された2つの節点PI(1
及びP2゜と、上述により設定された2つの制御点P、
1及びP、tを用いて、2つの節点P1・及びPt、間
に自由曲線を張れば、3次元空間中に指定入力され2つ
の節点P、。及びP□。を含む平面π雪上に、当該2つ
の節点P、。及びP、。を通過し、指定入力された半径
rの円弧状自由曲線R8を作成し、これをデイスプレィ
上に表示し、続くステップ5P12に移って当該自由曲
面作成処理プログラムSPIを終了する。
て上述したように、指定入力された2つの節点PI(1
及びP2゜と、上述により設定された2つの制御点P、
1及びP、tを用いて、2つの節点P1・及びPt、間
に自由曲線を張れば、3次元空間中に指定入力され2つ
の節点P、。及びP□。を含む平面π雪上に、当該2つ
の節点P、。及びP、。を通過し、指定入力された半径
rの円弧状自由曲線R8を作成し、これをデイスプレィ
上に表示し、続くステップ5P12に移って当該自由曲
面作成処理プログラムSPIを終了する。
かくしてデザイナにおいては、3次元空間中に指定した
2つの節点P、。及びp、。を含む平面π室上に、2つ
の節点P1.及びP8゜を通過しかつ指定した半径rの
円弧状自由曲線R8が作成されたか否かを目視確認し得
、これにより自分のイメージする自由曲線が作成された
か否かをリアルタイムで確認することができる。
2つの節点P、。及びp、。を含む平面π室上に、2つ
の節点P1.及びP8゜を通過しかつ指定した半径rの
円弧状自由曲線R8が作成されたか否かを目視確認し得
、これにより自分のイメージする自由曲線が作成された
か否かをリアルタイムで確認することができる。
以上の方法によれば、3次元空間中の第1の平面π冨と
、この第1の平面π、上の2つの節点P1゜及びP、。
、この第1の平面π、上の2つの節点P1゜及びP、。
間の中点P3゜を含みかつ2つの節点P、。及び286
間を結ぶ直線に直交する第2の平面πgとの交線りを算
出すると共に、この交線りと、2つの節点P1.及びP
8゜の何れかを中心点として生成した所定半径rの球面
Bとの2つの交点PCI及びPctの何れかを中心点P
cとして、円弧近似により自由曲線を生成するようにし
たことにより、3次元空間中の2つの節点PI0及びP
2゜を通過すると共に、その2つの節点P1゜及びP、
。を含む第1の平面π、上に所定半径rの円弧状自由曲
線R3を生成し得る自由曲線作成方法を実現できる。
間を結ぶ直線に直交する第2の平面πgとの交線りを算
出すると共に、この交線りと、2つの節点P1.及びP
8゜の何れかを中心点として生成した所定半径rの球面
Bとの2つの交点PCI及びPctの何れかを中心点P
cとして、円弧近似により自由曲線を生成するようにし
たことにより、3次元空間中の2つの節点PI0及びP
2゜を通過すると共に、その2つの節点P1゜及びP、
。を含む第1の平面π、上に所定半径rの円弧状自由曲
線R3を生成し得る自由曲線作成方法を実現できる。
ptいP2゜・・・・・・節点、P、。・・・・・・中
点、 π1、π2・・・・・・平面、Rs・・・・・・
円弧状自由曲線、L・・・・・・交線。
点、 π1、π2・・・・・・平面、Rs・・・・・・
円弧状自由曲線、L・・・・・・交線。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、3次元空間中に指定入力
された2つの節点を含む平面上に、当該2つの節点を通
過し、指定入力された半径の円弧状自由曲線を作成し得
る自由曲線作成方法を実現でき、かくするにつき、デザ
イナのデザイン作業の効率を格段的に向上し得る。
された2つの節点を含む平面上に、当該2つの節点を通
過し、指定入力された半径の円弧状自由曲線を作成し得
る自由曲線作成方法を実現でき、かくするにつき、デザ
イナのデザイン作業の効率を格段的に向上し得る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 3次元空間中に指定された2つの節点を含む第1の平面
上に、当該2つの節点を通過する所定半径の円弧状自由
曲線を生成する自由曲線作成方法において、 上記2つの節点間の中点を含み、かつ上記2つの節点間
を結ぶ直線に直交する第2の平面を算出し、 上記2つの節点の何れか一方の節点を中心点として、上
記所定半径の球面を生成し、 上記第1及び第2の平面の交線と、上記球面との2つの
交点を算出し、 当該2つの交点の何れか一方の交点を中心点として、円
弧近似により上記第1の平面上に上記2つの節点を通過
する上記所定半径の円弧状自由曲線を生成するようにし
た ことを特徴とする自由曲線作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083071A JP2897245B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 自由曲線作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083071A JP2897245B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 自由曲線作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260081A true JPH02260081A (ja) | 1990-10-22 |
| JP2897245B2 JP2897245B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=13791948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083071A Expired - Fee Related JP2897245B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 自由曲線作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2897245B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0785302A (ja) * | 1993-06-28 | 1995-03-31 | Just Syst Corp | 情報処理装置 |
| JP2018151774A (ja) * | 2017-03-10 | 2018-09-27 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 | 曲線座標生成装置、曲線を有する物体の生産方法及びプログラム |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1083071A patent/JP2897245B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0785302A (ja) * | 1993-06-28 | 1995-03-31 | Just Syst Corp | 情報処理装置 |
| JP2018151774A (ja) * | 2017-03-10 | 2018-09-27 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 | 曲線座標生成装置、曲線を有する物体の生産方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2897245B2 (ja) | 1999-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20080009027A (ko) | 소정의 대칭 오퍼레이션에 대해 대칭인 파라메트릭 표면의생성 방법 | |
| JPH0535826A (ja) | 自由曲線作成方法及び自由曲面作成方法 | |
| JP2002245098A (ja) | 六面体メッシュ生成方法および装置 | |
| JPH02260081A (ja) | 自由曲線作成方法 | |
| Srinivas et al. | Surface design using cyclide patches | |
| Docampo-Sánchez et al. | A regularization approach for automatic quad mesh generation | |
| US5631840A (en) | Methods and apparatuses for generating sculptured surfaces | |
| Steinbrenner et al. | Development and implementation of Gridgen's hyperbolic PDE and extrusion methods | |
| JP2745565B2 (ja) | 物体の形状を表す曲線データ作成方法 | |
| JP3228433B2 (ja) | 自由曲線作成方法及び自由曲面作成方法 | |
| CN115374512B (zh) | 一种基于web端的大坝填筑分仓模型快速构建的方法 | |
| JP3187809B2 (ja) | 物体の表面形状データ作成方法 | |
| JP2830026B2 (ja) | 自由曲面加工データ作成方法 | |
| JPH04287173A (ja) | 物体の表面形状データ作成方法及び装置 | |
| JP2897251B2 (ja) | 物体の表面形状データ作成方法 | |
| JP3109681B2 (ja) | 物体の表面形状データ作成方法及びその装置 | |
| Kotzor et al. | Homotopy techniques for real-time visualization of geometric tangent problems | |
| JPH0293879A (ja) | 自由曲線作成方法 | |
| Kos et al. | Structure generation for free-form architectural design | |
| JPH02109182A (ja) | 物体の自由曲線作成方法 | |
| Hamdan et al. | Constructing of Multi-patches B-spline Surfaces | |
| JPH02287888A (ja) | 物体の自由曲面作成方法 | |
| CN118779990A (zh) | 基于船舶cad系统的内舾装绝缘模型三维造型方法及系统 | |
| JPH02109183A (ja) | 自由曲線作成方法 | |
| Bajaj | Polynomial surface patch representations |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |