JPH02260218A - 磁気記録再生装置のトラッキング制御装置 - Google Patents
磁気記録再生装置のトラッキング制御装置Info
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- JPH02260218A JPH02260218A JP8171089A JP8171089A JPH02260218A JP H02260218 A JPH02260218 A JP H02260218A JP 8171089 A JP8171089 A JP 8171089A JP 8171089 A JP8171089 A JP 8171089A JP H02260218 A JPH02260218 A JP H02260218A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録媒体として磁気テープを使用するマルチ
トラックの磁気記録再生装置に供されるトラッキング制
御装置に関し、特に、狭トラツク幅による高速、高密度
かつ大容量の記録再生を行う磁気記録再生装置のトラッ
キング制御装置に関するものである。
トラックの磁気記録再生装置に供されるトラッキング制
御装置に関し、特に、狭トラツク幅による高速、高密度
かつ大容量の記録再生を行う磁気記録再生装置のトラッ
キング制御装置に関するものである。
従来、オーディオ装置として使用される磁気記録再生装
置では、回転ヘッドを備えたものを除くと、通常、トラ
ック数とヘッド数とが等しい構成となっている。上記の
トラック数とは、テープ走行方向に平行に形成されたデ
ータトラックの総数を指し、ヘッド数とは、記録ヘッド
、再生ヘッドあるいは録再ヘッド等の磁気ヘッドを一体
的に有するコンビネーションヘッド中の磁気ヘッドの数
を指し、以下同様である。上記のような磁気記録再生装
置では、磁気テープと磁気ヘッドとの相対位置を規制す
るテープ・ヘッド相対位置規制手段を備えており、その
構成としては、磁気テープの上下端をガイドする一対の
フランジが形成されたガイドボスト等をテープ走行経路
に設けたものが最も一般的である。
置では、回転ヘッドを備えたものを除くと、通常、トラ
ック数とヘッド数とが等しい構成となっている。上記の
トラック数とは、テープ走行方向に平行に形成されたデ
ータトラックの総数を指し、ヘッド数とは、記録ヘッド
、再生ヘッドあるいは録再ヘッド等の磁気ヘッドを一体
的に有するコンビネーションヘッド中の磁気ヘッドの数
を指し、以下同様である。上記のような磁気記録再生装
置では、磁気テープと磁気ヘッドとの相対位置を規制す
るテープ・ヘッド相対位置規制手段を備えており、その
構成としては、磁気テープの上下端をガイドする一対の
フランジが形成されたガイドボスト等をテープ走行経路
に設けたものが最も一般的である。
一方、情報処理システムのバックアップ用記憶装置であ
って、一般にカセットストリーマと呼ばれている多トラ
ツクの磁気記録再生装置では、記録トラック数よりヘッ
ド数が少ない構成のサーペンタイン方式と呼ばれる記録
方式が取られている。サーペンタイン方式は、テープ走
行方向の順方向用と逆方向用とからなる少なくとも2組
の記録および再生ヘッドを備え、個々の記録および再生
ヘッドがそれぞれ複数トラックに対応し得るようになっ
ており、磁気テープに情報を記録する際、複数トラック
に対して同時に記録するのではなく、磁気テープを順方
向および逆方向へ走行させて1トラツクずつ順次記録し
ていくものである。この動作の際には、上記2組の磁気
ヘッドをテープ幅方向へ移動させることによりトラック
の切り換えが行われると共に、所望のトラック位置への
磁気ヘッドの位置決めが行われる。このヘッド・テープ
相対位置規制手段としては、例えば特開昭62−183
019号公報に開示されているように、前述のフランジ
類による規制に加え、ステッピングモータによる開ルー
プ制御でのヘッド位置決め技術が知られている。
って、一般にカセットストリーマと呼ばれている多トラ
ツクの磁気記録再生装置では、記録トラック数よりヘッ
ド数が少ない構成のサーペンタイン方式と呼ばれる記録
方式が取られている。サーペンタイン方式は、テープ走
行方向の順方向用と逆方向用とからなる少なくとも2組
の記録および再生ヘッドを備え、個々の記録および再生
ヘッドがそれぞれ複数トラックに対応し得るようになっ
ており、磁気テープに情報を記録する際、複数トラック
に対して同時に記録するのではなく、磁気テープを順方
向および逆方向へ走行させて1トラツクずつ順次記録し
ていくものである。この動作の際には、上記2組の磁気
ヘッドをテープ幅方向へ移動させることによりトラック
の切り換えが行われると共に、所望のトラック位置への
磁気ヘッドの位置決めが行われる。このヘッド・テープ
相対位置規制手段としては、例えば特開昭62−183
019号公報に開示されているように、前述のフランジ
類による規制に加え、ステッピングモータによる開ルー
プ制御でのヘッド位置決め技術が知られている。
また、近年、薄膜磁気ヘッドの発達に伴いヘッド数の多
いコンビネーションヘッドが開発され、マルチトラック
磁気記録再生装置はさらなる高密度化が可能となってい
る。このような装置では、トラック幅の狭い記録を行う
ことができ、許容オフトラック量も小さくなっている。
いコンビネーションヘッドが開発され、マルチトラック
磁気記録再生装置はさらなる高密度化が可能となってい
る。このような装置では、トラック幅の狭い記録を行う
ことができ、許容オフトラック量も小さくなっている。
従って、テープ・ヘッド相対位置規制手段としては、前
述のフランジによる規制構造に加えて、磁気ヘッドと磁
気テープまたはトラックとの相対位置検出手段と、テー
プ幅方向に磁気ヘッドを移動させるヘッド駆動手段とに
より、磁気テープのウェービングに対して磁気ヘッドを
追随制御していく構成が採用されている。
述のフランジによる規制構造に加えて、磁気ヘッドと磁
気テープまたはトラックとの相対位置検出手段と、テー
プ幅方向に磁気ヘッドを移動させるヘッド駆動手段とに
より、磁気テープのウェービングに対して磁気ヘッドを
追随制御していく構成が採用されている。
このような装置の一例としては、ヘッド数とトラック数
とが等しい固定へラドディジタルオーディオチーブレコ
ーダがある。同装置では、例えば儒学波層EA83−5
6、儒学波層EA81−64およびシャープ波層198
4−28に開示されているように、磁気テープ上に記録
されたサーボ専用トラックをテープ幅方向に並設された
2個の再生ヘッドにてトレースし、その再生出力を比較
して追随制御することにより、磁気ヘッドと磁気テープ
との相対位置を規制する構成となっている。
とが等しい固定へラドディジタルオーディオチーブレコ
ーダがある。同装置では、例えば儒学波層EA83−5
6、儒学波層EA81−64およびシャープ波層198
4−28に開示されているように、磁気テープ上に記録
されたサーボ専用トラックをテープ幅方向に並設された
2個の再生ヘッドにてトレースし、その再生出力を比較
して追随制御することにより、磁気ヘッドと磁気テープ
との相対位置を規制する構成となっている。
その他のテープ・ヘッド相対位置規制手段の例としては
、ヘッド数とトラック数とが等しい磁気記録再生装置に
おいて、磁気テープ端部と磁気ヘッドとの相対位置を光
学的または磁気的に検出する構成が、特公昭63−64
811号公報に開示されている。
、ヘッド数とトラック数とが等しい磁気記録再生装置に
おいて、磁気テープ端部と磁気ヘッドとの相対位置を光
学的または磁気的に検出する構成が、特公昭63−64
811号公報に開示されている。
ところが、フランジを有するガイドポストによるテープ
・ヘッド相対位置規制手段では、磁気テープの上下端を
ガイドボストのフランジに接触させることより磁気テー
プの上下運動を防止するものであるため、上下の両フラ
ンジ間距離よりも広い幅の磁気テープが走行する場合に
は、磁気テープの上下端に機械的なストレスが加わり、
上下端を損傷させる虞がある。従って、上記の規制手段
では、磁気テープ端部の損傷を回避しなければならない
関係から、数十μm程度の規制幅が限界である。従って
、許容オフトラック量が十数〜数十μm程度の高密度磁
気記録再生装置では、上記のフランジ類により磁気テー
プの変動を規制するだけでは不十分である。
・ヘッド相対位置規制手段では、磁気テープの上下端を
ガイドボストのフランジに接触させることより磁気テー
プの上下運動を防止するものであるため、上下の両フラ
ンジ間距離よりも広い幅の磁気テープが走行する場合に
は、磁気テープの上下端に機械的なストレスが加わり、
上下端を損傷させる虞がある。従って、上記の規制手段
では、磁気テープ端部の損傷を回避しなければならない
関係から、数十μm程度の規制幅が限界である。従って
、許容オフトラック量が十数〜数十μm程度の高密度磁
気記録再生装置では、上記のフランジ類により磁気テー
プの変動を規制するだけでは不十分である。
次に、従来の固定へラドディジタルオーディオテープレ
コーダ等のマルチトラック磁気記録再生装置では、トラ
ックピッチが数百μm程度であったため、薄膜ヘッドを
採用することより、磁気テープの複数トラックに対応す
る記録および再生ヘッドが一体となったコンビネーショ
ンヘッドを構成することが可能であった。
コーダ等のマルチトラック磁気記録再生装置では、トラ
ックピッチが数百μm程度であったため、薄膜ヘッドを
採用することより、磁気テープの複数トラックに対応す
る記録および再生ヘッドが一体となったコンビネーショ
ンヘッドを構成することが可能であった。
しかしながら、さらに高記録密度化する場合、磁気ヘッ
ドのギャップ幅を狭くすることによりトラック幅を狭く
することは可能であるが、薄膜ヘッドの集積には限界が
あるため、ある程度以上にはトラックピッチを小さくす
ることができない。
ドのギャップ幅を狭くすることによりトラック幅を狭く
することは可能であるが、薄膜ヘッドの集積には限界が
あるため、ある程度以上にはトラックピッチを小さくす
ることができない。
また、ヘッド数を増加させることは回路規模の大型化に
つながり、コストアップを招来する。従って、トラック
ピッチが数十μm、トラック数が数十〜数百の高密度磁
気記録再生装置は、ヘッド数とトラック数とが等しい構
成では達成するのが困難である。
つながり、コストアップを招来する。従って、トラック
ピッチが数十μm、トラック数が数十〜数百の高密度磁
気記録再生装置は、ヘッド数とトラック数とが等しい構
成では達成するのが困難である。
次に、サーペンタイン方式のカセットストリーマにみら
れるようなマルチトラック磁気記録再生装置では、少数
の磁気ヘッドをテープ幅方向へ移動させて多数トラック
に対する記録および再生を行う構成であるから、トラッ
クピッチが小さくなり、トラック数が増加した場合であ
っても、磁気ヘッドを多数回移動させることにより対応
することが可能である。従って、薄膜ヘッドの集積化に
対しては障害がない。
れるようなマルチトラック磁気記録再生装置では、少数
の磁気ヘッドをテープ幅方向へ移動させて多数トラック
に対する記録および再生を行う構成であるから、トラッ
クピッチが小さくなり、トラック数が増加した場合であ
っても、磁気ヘッドを多数回移動させることにより対応
することが可能である。従って、薄膜ヘッドの集積化に
対しては障害がない。
しかしながら、例えばトラックピッチが数十μmとなづ
た場合、当然トラック幅も数十μmとなり、許容オフト
ラック量も十数〜数μmとなってくる。このようになる
と、フランジ類による規制と、ステンピングモータ開ル
ープ制御とによるテープ・ヘッド相対位置規制手段では
、上記の許容オフトラック量に対応することができない
。
た場合、当然トラック幅も数十μmとなり、許容オフト
ラック量も十数〜数μmとなってくる。このようになる
と、フランジ類による規制と、ステンピングモータ開ル
ープ制御とによるテープ・ヘッド相対位置規制手段では
、上記の許容オフトラック量に対応することができない
。
そこで、磁気ヘッドと磁気テープとの相対位置センサと
ヘッド駆動手段とによるフィードバック制御によりトラ
ッキング制御を行い、上記の許容オフトラック量の問題
に対応することが考えられる。
ヘッド駆動手段とによるフィードバック制御によりトラ
ッキング制御を行い、上記の許容オフトラック量の問題
に対応することが考えられる。
ところが、トラック数が多(ヘッド数が少ない構成では
、トラック切り換え動作時に数百μm〜数胴の移動が必
要であり、トラッキング制御には分解能が数μmの相対
位置センサを必要とする。
、トラック切り換え動作時に数百μm〜数胴の移動が必
要であり、トラッキング制御には分解能が数μmの相対
位置センサを必要とする。
このため、前述の固定へラドディジタルオーディオテー
プレコーダで採用されているようなテープエツジ検出に
よるフィードバックサーボでは、センサのダイナミック
レンジが60dB程度必要となり、コストおよび精度の
面で実現困難となる。
プレコーダで採用されているようなテープエツジ検出に
よるフィードバックサーボでは、センサのダイナミック
レンジが60dB程度必要となり、コストおよび精度の
面で実現困難となる。
また、サーボトラックによるトラッキング制御を行うた
めには、多数のサーボトラックが必要となるのに加えて
、サーボトランクへの記録が問題となってくるため、こ
の方式によってもさらなる高密度記録に対応することが
できないものである。
めには、多数のサーボトラックが必要となるのに加えて
、サーボトランクへの記録が問題となってくるため、こ
の方式によってもさらなる高密度記録に対応することが
できないものである。
請求項第1項の発明に係る磁気記録再生装置のトラッキ
ング制御装置は、上記の課題を解決するために、磁気テ
ープのトラック数よりも少ない数の磁気ヘッドを有する
コンビネーションヘッドと、このコンビネーションヘッ
ドを、a数のトラックがテープ走行方向に各々平行に形
成された磁気テープの幅方向へ移動させるヘッド駆動手
段とを備え、ヘッド駆動手段にてコンビネーションヘッ
ドを移動させることによる複数回のトラック切り換え動
作により、全トラックに対しての記録もしくは再生を行
う磁気記録再生装置において、上記のコンビネーション
ヘッドには、コンビネーションヘッドの所定の磁気ヘッ
ドと対応する磁気テープのトラック数と等しい数の受光
素子が、テープ幅方向における一端部側と他端部側とに
設けられ、これら一端部側受光素子群の受光素子と他端
部側受光素子群の受光素子とは、個々に対応関係を有し
てテープ幅方向に並設されると共に、これら対応する各
一対の受光素子は磁気テープの所定のトラックとの対応
関係を有し、かつ一端部側受光素子群の受光素子と他端
部側受光素子群の受光素子とは、磁気ヘッドが任意のト
ラック位置へ移動したときに、このトラックと対応する
一対の受光素子の出力同士が一定の関係を有するように
設けられ、磁気テープの幅方向の両端部側を介して受光
素子と対向する位置には発光手段が設けられ、ヘッド駆
動手段は、コンビネーションヘッドの磁気ヘッドを所定
のトラック位置へ移動させたときに、テープ幅方向の両
端部側を介しての発光手段からの入射光により、上記所
定のトラックと対応する一対の受光素子の出力同士が一
定の関係を満足するように、フィードバック制御を行う
ものであることを特徴としている。
ング制御装置は、上記の課題を解決するために、磁気テ
ープのトラック数よりも少ない数の磁気ヘッドを有する
コンビネーションヘッドと、このコンビネーションヘッ
ドを、a数のトラックがテープ走行方向に各々平行に形
成された磁気テープの幅方向へ移動させるヘッド駆動手
段とを備え、ヘッド駆動手段にてコンビネーションヘッ
ドを移動させることによる複数回のトラック切り換え動
作により、全トラックに対しての記録もしくは再生を行
う磁気記録再生装置において、上記のコンビネーション
ヘッドには、コンビネーションヘッドの所定の磁気ヘッ
ドと対応する磁気テープのトラック数と等しい数の受光
素子が、テープ幅方向における一端部側と他端部側とに
設けられ、これら一端部側受光素子群の受光素子と他端
部側受光素子群の受光素子とは、個々に対応関係を有し
てテープ幅方向に並設されると共に、これら対応する各
一対の受光素子は磁気テープの所定のトラックとの対応
関係を有し、かつ一端部側受光素子群の受光素子と他端
部側受光素子群の受光素子とは、磁気ヘッドが任意のト
ラック位置へ移動したときに、このトラックと対応する
一対の受光素子の出力同士が一定の関係を有するように
設けられ、磁気テープの幅方向の両端部側を介して受光
素子と対向する位置には発光手段が設けられ、ヘッド駆
動手段は、コンビネーションヘッドの磁気ヘッドを所定
のトラック位置へ移動させたときに、テープ幅方向の両
端部側を介しての発光手段からの入射光により、上記所
定のトラックと対応する一対の受光素子の出力同士が一
定の関係を満足するように、フィードバック制御を行う
ものであることを特徴としている。
請求項第2項の発明に係る磁気記録再生装置のトラッキ
ング制御装置は、上記の課題を解決するために、磁気テ
ープのトラック数よりも少ない数の磁気ヘッドを有する
コンビネーションヘッドと、このコンビネーションヘッ
ドを、複数のトラックがテープ走行方向に各々平行に形
成された磁気テープの幅方向へ移動させるヘッド駆動手
段とを備え、ヘッド駆動手段にてコンビネーションヘッ
ドを移動させることによる複数回のトラック切り換え動
作により、全トラックに対しての記録もしくは再生を行
う磁気記録再生装置において、上記のコンビネーション
ヘッドにはスリット板が一体に設けられ、このスリット
板には、コンビネーションヘッドの所定の磁気ヘッドと
対応する磁気テープのトラック数と等しい数の窓が、テ
ープ幅方向における一端部側と他端部側とに形成され、
スリット板における磁気テープ側とは反対側に、上記の
善意と個々に対応する受光素子がコンビネーションヘッ
ドとは別体に固設され、スリット板における上記の一端
部側窓群の窓と他端部側窓群の窓とは、個々に対応関係
を有してテープ幅方向に並設されると共に、これら対応
する各一対の窓は磁気テープの所定のトラックとの対応
関係を有し、かつ一端部側窓群の窓と他端部側窓群の窓
とは、磁気ヘッドが任意のトラック位置へ移動したとき
に、そのトラックと対応する一対の窓およびテープ幅方
向の両端部側を介して入射した光による受光素子の出力
同士が一定の関係を有するように設けられ、磁気テープ
の幅方向の両端部側およびスリット板を介して受光素子
と対向する位置には発光手段が設けられ、ヘッド駆動手
段は、コンビネーションヘッドの磁気ヘッドを所定のト
ラック位置へ移動させたときに、上記所定のトラックと
対応する一対の窓およびテープ幅方向の両端部側を介し
ての発光手段からの入射光により、上記の側窓と対応す
る受光素子の出力同士が一定の関係を満足するように、
フィードバック制御を行うものであることを特徴として
いる。
ング制御装置は、上記の課題を解決するために、磁気テ
ープのトラック数よりも少ない数の磁気ヘッドを有する
コンビネーションヘッドと、このコンビネーションヘッ
ドを、複数のトラックがテープ走行方向に各々平行に形
成された磁気テープの幅方向へ移動させるヘッド駆動手
段とを備え、ヘッド駆動手段にてコンビネーションヘッ
ドを移動させることによる複数回のトラック切り換え動
作により、全トラックに対しての記録もしくは再生を行
う磁気記録再生装置において、上記のコンビネーション
ヘッドにはスリット板が一体に設けられ、このスリット
板には、コンビネーションヘッドの所定の磁気ヘッドと
対応する磁気テープのトラック数と等しい数の窓が、テ
ープ幅方向における一端部側と他端部側とに形成され、
スリット板における磁気テープ側とは反対側に、上記の
善意と個々に対応する受光素子がコンビネーションヘッ
ドとは別体に固設され、スリット板における上記の一端
部側窓群の窓と他端部側窓群の窓とは、個々に対応関係
を有してテープ幅方向に並設されると共に、これら対応
する各一対の窓は磁気テープの所定のトラックとの対応
関係を有し、かつ一端部側窓群の窓と他端部側窓群の窓
とは、磁気ヘッドが任意のトラック位置へ移動したとき
に、そのトラックと対応する一対の窓およびテープ幅方
向の両端部側を介して入射した光による受光素子の出力
同士が一定の関係を有するように設けられ、磁気テープ
の幅方向の両端部側およびスリット板を介して受光素子
と対向する位置には発光手段が設けられ、ヘッド駆動手
段は、コンビネーションヘッドの磁気ヘッドを所定のト
ラック位置へ移動させたときに、上記所定のトラックと
対応する一対の窓およびテープ幅方向の両端部側を介し
ての発光手段からの入射光により、上記の側窓と対応す
る受光素子の出力同士が一定の関係を満足するように、
フィードバック制御を行うものであることを特徴として
いる。
請求項第1項の構成によれば、例えば、磁気テープの所
定のトラックの再生を行う場合、ヘッド駆動手段にてコ
ンビネーションヘッドが駆動され、コンビネーションヘ
ッドの所定の磁気ヘッドが磁気テープの所定のトラック
位置へ移動する。これに伴い、コンビネーションヘッド
と一体に設けられた複数の受光素子も同時に移動する。
定のトラックの再生を行う場合、ヘッド駆動手段にてコ
ンビネーションヘッドが駆動され、コンビネーションヘ
ッドの所定の磁気ヘッドが磁気テープの所定のトラック
位置へ移動する。これに伴い、コンビネーションヘッド
と一体に設けられた複数の受光素子も同時に移動する。
この移動により、上記所定のトラックと対応する一端部
側受光素子群と他端部側受光素子群の一対の受光素子の
出力は、磁気テープの幅方向の両端部により受光面が遮
られて受光量が変化する。
側受光素子群と他端部側受光素子群の一対の受光素子の
出力は、磁気テープの幅方向の両端部により受光面が遮
られて受光量が変化する。
ここで、一端部側受光素子群の受光素子と他端部側受光
素子群の受光素子とは個々に対応関係を有すると共に、
対応する各一対の受光素子は磁気テープの所定のトラッ
クとの対応関係を有している。また、一端部側受光素子
群の受光素子と他端部側受光素子群の受光素子とは、磁
気ヘッドが任意のトラック位置へ移動したときに、この
トラックと対応する一対の受光素子の出力同士が一定の
関係を有するように設けられている。従って、ヘッド駆
動手段は、コンビネーションヘッドの磁気ヘッドを所定
のトラック位置へ移動させたときに、磁気テープの幅方
向の両端部側を介しての発光手段からの入射光により、
上記所定のトラックと対応する一対の受光素子の出力同
士が一定の関係を満足するように、フィードバック制御
を行う。
素子群の受光素子とは個々に対応関係を有すると共に、
対応する各一対の受光素子は磁気テープの所定のトラッ
クとの対応関係を有している。また、一端部側受光素子
群の受光素子と他端部側受光素子群の受光素子とは、磁
気ヘッドが任意のトラック位置へ移動したときに、この
トラックと対応する一対の受光素子の出力同士が一定の
関係を有するように設けられている。従って、ヘッド駆
動手段は、コンビネーションヘッドの磁気ヘッドを所定
のトラック位置へ移動させたときに、磁気テープの幅方
向の両端部側を介しての発光手段からの入射光により、
上記所定のトラックと対応する一対の受光素子の出力同
士が一定の関係を満足するように、フィードバック制御
を行う。
これにより、磁気ヘッドとトラックとの相対位置が追従
制御され、両者の各相対位置は正確な位置に保持される
。
制御され、両者の各相対位置は正確な位置に保持される
。
上記のような構成では、数μm程度のトラック追従制御
と、数百μm〜数胴のトラック切り換え動作とを一つの
ヘッド駆動手段にて行うことが可能となり、トラックピ
ッチが数十μm、トラック数が数十〜数百である高精度
かつ大容量磁気記録再生を実現することが可能である。
と、数百μm〜数胴のトラック切り換え動作とを一つの
ヘッド駆動手段にて行うことが可能となり、トラックピ
ッチが数十μm、トラック数が数十〜数百である高精度
かつ大容量磁気記録再生を実現することが可能である。
尚、各受光素子の位置決め精度は、これら受光素子を半
導体技術にて作製することにより問題はなく、精度の良
い位置センサを得ることができる。
導体技術にて作製することにより問題はなく、精度の良
い位置センサを得ることができる。
請求項第2項の構成によれば、磁気テープの所定のトラ
ックの再生を行う場合、コンビネーションヘッドが駆動
されて所定の磁気ヘッドが所定のトランク位置へ移動す
ると、これに伴い、コンビネーションヘッドと一体に設
けられたスリット板も同時に移動する。この移動により
、スリット板に形成された複数の窓も移動し、上記所定
のトラックと対応する一端部側窓群と他端部側窓群の一
対をなす窓を通じて、これらの窓と対応する受光素子に
光が入射する。
ックの再生を行う場合、コンビネーションヘッドが駆動
されて所定の磁気ヘッドが所定のトランク位置へ移動す
ると、これに伴い、コンビネーションヘッドと一体に設
けられたスリット板も同時に移動する。この移動により
、スリット板に形成された複数の窓も移動し、上記所定
のトラックと対応する一端部側窓群と他端部側窓群の一
対をなす窓を通じて、これらの窓と対応する受光素子に
光が入射する。
ここで、一端部側窓群の窓と他端部側窓群の窓とは個々
に対応関係を有すると共に、対応する各一対の窓は磁気
テープの所定のトラックとの対応関係を有している。ま
た、一端部側窓群の窓と他端部側窓群の窓とは、磁気ヘ
ッドが任意のトラック位置へ移動、したときに、そのト
ラックと対応する一対の窓およびテープ幅方向の両端部
側を介して入射した光による受光素子の出力同士が一定
の関係を有するように設けられている。従って、ヘッド
駆動手段は、コンビネーションヘラトノ磁気ヘッドを所
定のトラック位置へ移動させたときに、上記所定のトラ
ックと対応する一対の窓およびテープ幅方向の両端部側
を介しての発光手段からの入射光により、上記の側窓と
対応する受光素子の出力同士が一定の関係を満足するよ
うに、フィードバック制御を行う。これにより、磁気ヘ
ッドとトラックとの相対位置が追従制御され、両者の各
相対位置は正確な位置に保持される。
に対応関係を有すると共に、対応する各一対の窓は磁気
テープの所定のトラックとの対応関係を有している。ま
た、一端部側窓群の窓と他端部側窓群の窓とは、磁気ヘ
ッドが任意のトラック位置へ移動、したときに、そのト
ラックと対応する一対の窓およびテープ幅方向の両端部
側を介して入射した光による受光素子の出力同士が一定
の関係を有するように設けられている。従って、ヘッド
駆動手段は、コンビネーションヘラトノ磁気ヘッドを所
定のトラック位置へ移動させたときに、上記所定のトラ
ックと対応する一対の窓およびテープ幅方向の両端部側
を介しての発光手段からの入射光により、上記の側窓と
対応する受光素子の出力同士が一定の関係を満足するよ
うに、フィードバック制御を行う。これにより、磁気ヘ
ッドとトラックとの相対位置が追従制御され、両者の各
相対位置は正確な位置に保持される。
上記のような構成では、前述の磁気記録再生装置と同様
の高精度かつ大容量磁気記録再生を実現することが可能
である。
の高精度かつ大容量磁気記録再生を実現することが可能
である。
尚、スリット板における複数の窓の位置決め精度は、こ
れら窓をエツチング技術にて作製することにより問題は
なく、精度の良い位置センサを得ることができる。
れら窓をエツチング技術にて作製することにより問題は
なく、精度の良い位置センサを得ることができる。
〔実施例1〕
本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて以下
に説明する。
に説明する。
本磁気記録再生装置は磁気テープのトラック数よりも少
ない数の磁気ヘッドにて記録再生を行うサーペンタイン
方式となっている。先ず、同方式の概略を第3図により
説明する。同図において、磁気テープ21の走行方向を
X、磁気テープ21の幅方向をYとする。磁気テープ2
1にはトラック群22が形成され、このトラック群22
は、X方向に等ピッチaで16個のトラックT、’%=
T、。
ない数の磁気ヘッドにて記録再生を行うサーペンタイン
方式となっている。先ず、同方式の概略を第3図により
説明する。同図において、磁気テープ21の走行方向を
X、磁気テープ21の幅方向をYとする。磁気テープ2
1にはトラック群22が形成され、このトラック群22
は、X方向に等ピッチaで16個のトラックT、’%=
T、。
を有している。上記のトラック群22に対しては一体を
なすそれぞれ4個の記録ヘッドW+ ”’W4および再
生ヘッドRl”” Raを備えたコンビネーションヘッ
ド23が配されている。記録ヘッドW1〜W4はそれぞ
れ等ピッチb (b=4a)でX方向に並設され、各再
生ヘッドR1〜R4は対応する記録ヘッドW1〜W4と
対をなしてX方向あるいは−X方向に並設されている。
なすそれぞれ4個の記録ヘッドW+ ”’W4および再
生ヘッドRl”” Raを備えたコンビネーションヘッ
ド23が配されている。記録ヘッドW1〜W4はそれぞ
れ等ピッチb (b=4a)でX方向に並設され、各再
生ヘッドR1〜R4は対応する記録ヘッドW1〜W4と
対をなしてX方向あるいは−X方向に並設されている。
これら対をなす記録ヘッドW1〜W4と再生ヘッドR1
−R4同士はX方向の配設位置毎に入れ代わった状態で
、交互に配されている。
−R4同士はX方向の配設位置毎に入れ代わった状態で
、交互に配されている。
記録あるいは再生動作の際、上記のコンビネーションヘ
ッド23は、先ず第3図に示す位置に駆動される。即ち
、記録ヘッドWIおよび再生ヘッドR,の中心がトラッ
クT1の中心と一致し、同様に、記録ヘッドW2と再生
ヘッドR2とトラックT、との中心、記録ヘッドW、と
再生ヘッドR3とトラックT、との中心、および記録ヘ
ッドW4と再生ヘッドR4とトラックTlffとの中心
がそれぞれ一致する位置である。次に、この相対位置を
保持しながら、記録の場合には、磁気テープ21をX方
向に走行させ、記録ヘッドW1およびW3にてトラック
T、およびT、を同時に記録する。
ッド23は、先ず第3図に示す位置に駆動される。即ち
、記録ヘッドWIおよび再生ヘッドR,の中心がトラッ
クT1の中心と一致し、同様に、記録ヘッドW2と再生
ヘッドR2とトラックT、との中心、記録ヘッドW、と
再生ヘッドR3とトラックT、との中心、および記録ヘ
ッドW4と再生ヘッドR4とトラックTlffとの中心
がそれぞれ一致する位置である。次に、この相対位置を
保持しながら、記録の場合には、磁気テープ21をX方
向に走行させ、記録ヘッドW1およびW3にてトラック
T、およびT、を同時に記録する。
テープエンドまでの記録を終えると、今度は−X方向に
磁気テープ21を走行させ、記録へ・ノドW2およびW
4によってトラックT、およびTI3を同時に記録する
。そして、テープエンドまでの記録終了後、コンビネー
ションヘッド23を−Y方向へaだけ移動させ、記録へ
・ノドWIおよび再生ヘッドR1の中心がトラックT2
の中心と一致するように配する。この相対位置を保持し
ながら、再び磁気テープ21をX方向に走行させ、記録
へ・ノドWlおよびW3にてトラ・ンクT2およびT1
゜への記録を行う。テープエンドまでの記録を終えると
、今度は−X方向に磁気テープ21を走行させ、記録ヘ
ッドW2およびW4によってトラックT6およびT14
への記録を行う。以下同様にして、全てのトラックT1
〜T16に対する記録を行う。尚、上述の例では、トラ
ック数16に対して再生ヘッドおよび記録ヘッドの数が
それぞれ4であるから、磁気テープ21とコンビネーシ
ョンへ・ノド23との相対位置は4ポジシヨンとなる。
磁気テープ21を走行させ、記録へ・ノドW2およびW
4によってトラックT、およびTI3を同時に記録する
。そして、テープエンドまでの記録終了後、コンビネー
ションヘッド23を−Y方向へaだけ移動させ、記録へ
・ノドWIおよび再生ヘッドR1の中心がトラックT2
の中心と一致するように配する。この相対位置を保持し
ながら、再び磁気テープ21をX方向に走行させ、記録
へ・ノドWlおよびW3にてトラ・ンクT2およびT1
゜への記録を行う。テープエンドまでの記録を終えると
、今度は−X方向に磁気テープ21を走行させ、記録ヘ
ッドW2およびW4によってトラックT6およびT14
への記録を行う。以下同様にして、全てのトラックT1
〜T16に対する記録を行う。尚、上述の例では、トラ
ック数16に対して再生ヘッドおよび記録ヘッドの数が
それぞれ4であるから、磁気テープ21とコンビネーシ
ョンへ・ノド23との相対位置は4ポジシヨンとなる。
次に、第1図および第2図により本発明の磁気記録再生
装置のトラッキング制御装置を説明する。
装置のトラッキング制御装置を説明する。
磁気記録再生装置は、第1図および第2図(a)(b)
に示すように、磁気テープ1への記録再生を行うコンビ
ネーションへ・ノド3を備え、このコンビネーションヘ
ッド3には受光素子保持部材4が一体に設けられている
。
に示すように、磁気テープ1への記録再生を行うコンビ
ネーションへ・ノド3を備え、このコンビネーションヘ
ッド3には受光素子保持部材4が一体に設けられている
。
上記の磁気テープ1は、第1図に示すように、X方向に
等ピッチで形成された48個のトラ・ンクT1〜’I’
4aからなるトラック群2を有している。
等ピッチで形成された48個のトラ・ンクT1〜’I’
4aからなるトラック群2を有している。
本実施例においては、磁気テープ1の幅Cは1/41n
ch、トラックピッチは120μmに設定されている。
ch、トラックピッチは120μmに設定されている。
この磁気テープ1のウェービングは、磁気テープ1の±
Y方向端部を規制する図示しないフランジ類により、±
50μmに抑制されている。
Y方向端部を規制する図示しないフランジ類により、±
50μmに抑制されている。
コンビネーションヘッド3は一体をなすそれぞれ8個の
記録ヘッドW1〜W8および再生へ・ノドR1−R,を
備えている。各記録ヘッドW1〜W8はそれぞれ720
μmピッチでX方向に並設され、各再生ヘッドRI−R
aは対応する記録ヘッドW、〜W8と対をなしてX方向
あるいは−X方向に並設されている。これら対をなす記
録ヘッドW1〜W8と再生ヘッドR9−R6同士はY方
向の配設位置毎に入れ代わった状態で、交互に配されて
いる。このようなコンビネーションヘッド3では、磁気
テープ1をX方向に走行させているときには、4個の記
録ヘッドW、−W、 ・W、・W7にて記録を行い、
磁気テープ1を−X方向に走行させているときには、4
個の記録ヘッドW2 ・W4・W6 ・W8にて記録行
う構成である。さらに、磁気テープ1が1往復する毎に
、コンビネーションヘッド3が−Y力方向駆動されて、
磁気テープ1との6個所の相対位置をとることにより、
全48のトラックTI −’T48に対しての記録再生
を行い得るようになっている。 また、受光素子保持部
材4には、磁気テープ1の+Y方向端部付近と対応する
部位に、6個の受光素子Da、〜Da。
記録ヘッドW1〜W8および再生へ・ノドR1−R,を
備えている。各記録ヘッドW1〜W8はそれぞれ720
μmピッチでX方向に並設され、各再生ヘッドRI−R
aは対応する記録ヘッドW、〜W8と対をなしてX方向
あるいは−X方向に並設されている。これら対をなす記
録ヘッドW1〜W8と再生ヘッドR9−R6同士はY方
向の配設位置毎に入れ代わった状態で、交互に配されて
いる。このようなコンビネーションヘッド3では、磁気
テープ1をX方向に走行させているときには、4個の記
録ヘッドW、−W、 ・W、・W7にて記録を行い、
磁気テープ1を−X方向に走行させているときには、4
個の記録ヘッドW2 ・W4・W6 ・W8にて記録行
う構成である。さらに、磁気テープ1が1往復する毎に
、コンビネーションヘッド3が−Y力方向駆動されて、
磁気テープ1との6個所の相対位置をとることにより、
全48のトラックTI −’T48に対しての記録再生
を行い得るようになっている。 また、受光素子保持部
材4には、磁気テープ1の+Y方向端部付近と対応する
部位に、6個の受光素子Da、〜Da。
からなる一端部側受光素子群としての受光素子群5が設
けられ、−Y方向端部付近と対応する部位に、同様に、
6個の受光素子Db、−Db6からなる他端部側受光素
子群としての受光素子群6が設けられている。これら受
光素子群5・6の6個の受光素子数は、コンビネーショ
ンヘッド3の例えば一対をなす記録ヘッドWIおよび再
生ヘッドR,が移動し得る範囲のトラックT I−T
bO数に対応している。受光素子Da、〜Da6 ・D
b。
けられ、−Y方向端部付近と対応する部位に、同様に、
6個の受光素子Db、−Db6からなる他端部側受光素
子群としての受光素子群6が設けられている。これら受
光素子群5・6の6個の受光素子数は、コンビネーショ
ンヘッド3の例えば一対をなす記録ヘッドWIおよび再
生ヘッドR,が移動し得る範囲のトラックT I−T
bO数に対応している。受光素子Da、〜Da6 ・D
b。
〜Db、は、単位受光面積当たりの出力レベルが同一で
あり、受光素子保持部材4がコンビネーションヘッド3
と一体に設けられていることにより、コンビネーション
へラド3の±Y力方向の移動に伴って移動するようにな
っている。受光素子Da蔦〜Da6 ・Db、〜Db、
の受光面は、それぞれ、Y方向の幅が磁気テープ1のウ
ェービングに対応し得る幅eに形成され、X方向の幅が
十分な出力を得ることのできる適当な幅fに設定されて
いる。°本実施例においては、上記の幅eは100μm
に設定されている。受光素子Da、xDa6・Db1〜
Db6は、受光素子Da、−Db、が−Y方向端部側に
設けられ、受光素子Daz〜Da& ・Db2〜Db&
が、磁気テープ1のトラックピッチと同一のピッチd(
d=120μm)で+Y力方向1列状に設けられている
。また、受光素子Da、と受光素子Db、とは、磁気テ
ープ1の幅の174 i n c hだけY方向へずれ
た位置に配され、かつコンビネーションヘッド3の例え
ば記録ヘッドWIおよび再生ヘッドRIがトラックT3
位置にあるとき、受光素子Da、−1)blの中心が磁
気テープ1の±Y力方向端縁部と一致する位置に配され
ている。
あり、受光素子保持部材4がコンビネーションヘッド3
と一体に設けられていることにより、コンビネーション
へラド3の±Y力方向の移動に伴って移動するようにな
っている。受光素子Da蔦〜Da6 ・Db、〜Db、
の受光面は、それぞれ、Y方向の幅が磁気テープ1のウ
ェービングに対応し得る幅eに形成され、X方向の幅が
十分な出力を得ることのできる適当な幅fに設定されて
いる。°本実施例においては、上記の幅eは100μm
に設定されている。受光素子Da、xDa6・Db1〜
Db6は、受光素子Da、−Db、が−Y方向端部側に
設けられ、受光素子Daz〜Da& ・Db2〜Db&
が、磁気テープ1のトラックピッチと同一のピッチd(
d=120μm)で+Y力方向1列状に設けられている
。また、受光素子Da、と受光素子Db、とは、磁気テ
ープ1の幅の174 i n c hだけY方向へずれ
た位置に配され、かつコンビネーションヘッド3の例え
ば記録ヘッドWIおよび再生ヘッドRIがトラックT3
位置にあるとき、受光素子Da、−1)blの中心が磁
気テープ1の±Y力方向端縁部と一致する位置に配され
ている。
上記の受光素子Da+ ”’Dab ・Db+ 〜D
b6は図示しないヘッド駆動手段と接続されている。
b6は図示しないヘッド駆動手段と接続されている。
このヘッド駆動手段は、コンビネーションヘッド3を記
録ヘッドW+ ”Waおよび再生ヘッドR1〜R8とト
ラックTI”−’T48との各相対位置へ移動させると
きに、受光素子Da+”−Da、、と受光素子Db、−
Db6との各々対応する受光素子同士の出力の差が零と
なるように、フィードバック制御によりコンビネーショ
ンヘッド3を磁気テープ1の±Y力方向駆動し、磁気テ
ープ1とコンビネーションヘッド3との相対位置を所定
の一定位置に保持する構成となっている。
録ヘッドW+ ”Waおよび再生ヘッドR1〜R8とト
ラックTI”−’T48との各相対位置へ移動させると
きに、受光素子Da+”−Da、、と受光素子Db、−
Db6との各々対応する受光素子同士の出力の差が零と
なるように、フィードバック制御によりコンビネーショ
ンヘッド3を磁気テープ1の±Y力方向駆動し、磁気テ
ープ1とコンビネーションヘッド3との相対位置を所定
の一定位置に保持する構成となっている。
また、磁気テープ1の±Y方向端部側を介して上記の受
光素子群5・6と対向する部位には、それぞれ、第2図
(a)に示すように、十分な光量の光を受光素子群5・
6方向へ照射し得る発光手段8・8が設けられている。
光素子群5・6と対向する部位には、それぞれ、第2図
(a)に示すように、十分な光量の光を受光素子群5・
6方向へ照射し得る発光手段8・8が設けられている。
上記の構成において、例えば磁気゛記録再生装置の再生
動作時であって、トラックT、 ・T13・T25・
T37を初めとして全てのトラックT1〜T48を再生
する場合、コンビネーションヘッド3は、ヘッド駆動手
段に駆動されて、再生ヘッドR3とトラックTI、再生
ヘッドR3とトラックTI3、再生ヘッドR3とトラッ
クT23、再生ヘッドR7とトラックT37とが各々対
応する磁気テープ1との相対位置へ移動する。このとき
、ヘッド駆動手段は、フィードバック制御により、受光
素子Da。
動作時であって、トラックT、 ・T13・T25・
T37を初めとして全てのトラックT1〜T48を再生
する場合、コンビネーションヘッド3は、ヘッド駆動手
段に駆動されて、再生ヘッドR3とトラックTI、再生
ヘッドR3とトラックTI3、再生ヘッドR3とトラッ
クT23、再生ヘッドR7とトラックT37とが各々対
応する磁気テープ1との相対位置へ移動する。このとき
、ヘッド駆動手段は、フィードバック制御により、受光
素子Da。
の出力と受光素子Db、の出力との差が零となるように
コンビネーションヘッド3を移動させると共に、磁気テ
ープ1のウェービングにコンビネーションヘッド3を追
従させて、磁気テープ1とコンビネーションヘッド3と
の相対位置が一定に保持されるようにコンビネーション
ヘッド3を駆動する。従って、コンビネーションヘッド
3とGtl気テープ1との相対位置は、正確な位置に保
持される。この状態において、磁気テープ1をX方向へ
走行させると、再生ヘッドR1・R3・R5・R1によ
りトラックT I’ T T3・’r’zs・T37の
再生が行われる。そして、磁気テープ1の終端迄の再生
が終了すると、今度は磁気テープ1を−X方向へ走行さ
せ、再生ヘッドR2・R1・R4・R6によりトラック
T、・T19・T31− T43の再生が行われる。
コンビネーションヘッド3を移動させると共に、磁気テ
ープ1のウェービングにコンビネーションヘッド3を追
従させて、磁気テープ1とコンビネーションヘッド3と
の相対位置が一定に保持されるようにコンビネーション
ヘッド3を駆動する。従って、コンビネーションヘッド
3とGtl気テープ1との相対位置は、正確な位置に保
持される。この状態において、磁気テープ1をX方向へ
走行させると、再生ヘッドR1・R3・R5・R1によ
りトラックT I’ T T3・’r’zs・T37の
再生が行われる。そして、磁気テープ1の終端迄の再生
が終了すると、今度は磁気テープ1を−X方向へ走行さ
せ、再生ヘッドR2・R1・R4・R6によりトラック
T、・T19・T31− T43の再生が行われる。
このようにして1往復の再生が終了すると、コンビネー
ションヘッド3は、ヘッド駆動手段により、再生ヘッド
R,とトラックTz1再生ヘッドR3とトラックTI4
、再生ヘッドR6とトラックT26、再生ヘッドR1と
トラックT、8とが各々対応する磁気テープ1との相対
位置へ移動される。
ションヘッド3は、ヘッド駆動手段により、再生ヘッド
R,とトラックTz1再生ヘッドR3とトラックTI4
、再生ヘッドR6とトラックT26、再生ヘッドR1と
トラックT、8とが各々対応する磁気テープ1との相対
位置へ移動される。
このとき、ヘッド駆動手段は、フィードバック制御によ
り、受光素子Da、の出力と受光素子Db。
り、受光素子Da、の出力と受光素子Db。
の出力Eとの差が零となるようにコンビネーションヘッ
ド3を移動させる。この状態において、磁気テープ1を
X方向へ走行させると、再生ヘッドR,−R3・R3・
R1によりトラックT2 ・T I 4・Tt&・73
Bの再生が行われる。その後、磁気テープ1を−X方向
へ走行させてトラックT8 ・TZO・T3□・T44
の再生が行われる。
ド3を移動させる。この状態において、磁気テープ1を
X方向へ走行させると、再生ヘッドR,−R3・R3・
R1によりトラックT2 ・T I 4・Tt&・73
Bの再生が行われる。その後、磁気テープ1を−X方向
へ走行させてトラックT8 ・TZO・T3□・T44
の再生が行われる。
以下同様に、トラックT3 ・’rts・T2.・T3
9およびトラックT、・T2.− T33・T4Sの再
生時には、受光素子Da= ・Db3の出力差、トラ
ックT4 ’ T+b’ Tza’ T−oおよびトラ
ックT、、−T、・T34・T46の再生時には、受光
素子Da。
9およびトラックT、・T2.− T33・T4Sの再
生時には、受光素子Da= ・Db3の出力差、トラ
ックT4 ’ T+b’ Tza’ T−oおよびトラ
ックT、、−T、・T34・T46の再生時には、受光
素子Da。
・Db4の出力差、トラックT、・’r’+t・TZ9
・T4+およびトラックTll −T23・T3.・T
47の再生時には、受光素子Da、・Db、の出力差、
トラックT6 ・TlB・T、。・T4□およびトラン
クT、2・T24・T、6・T’asの再生時には、受
光素子Dab・Db、の出力差がそれぞれ零となるよう
に、各トラック位置での1往復終了後にコンビネーショ
ンへラド3を移動させることにより、トラックの切り換
え動作およびトラックの追従動作が行われ、全トラック
T、−%−T4Bについての再生が完了する。上記の動
作は記録動作においても同様である。
・T4+およびトラックTll −T23・T3.・T
47の再生時には、受光素子Da、・Db、の出力差、
トラックT6 ・TlB・T、。・T4□およびトラン
クT、2・T24・T、6・T’asの再生時には、受
光素子Dab・Db、の出力差がそれぞれ零となるよう
に、各トラック位置での1往復終了後にコンビネーショ
ンへラド3を移動させることにより、トラックの切り換
え動作およびトラックの追従動作が行われ、全トラック
T、−%−T4Bについての再生が完了する。上記の動
作は記録動作においても同様である。
尚、ホトダイオード等の受光素子および発光ダイオード
等の発光手段は、一般に周囲温度の影響により出力変動
しがちであるが、本トラッキング制御装置では、所定の
2個の受光素子の出力差をとり、その差が零となるよう
に制御する構成としているので、温度の影響を受けるこ
となく、安定した位置制御を行うことが可能である。
等の発光手段は、一般に周囲温度の影響により出力変動
しがちであるが、本トラッキング制御装置では、所定の
2個の受光素子の出力差をとり、その差が零となるよう
に制御する構成としているので、温度の影響を受けるこ
となく、安定した位置制御を行うことが可能である。
[実施例2]
本発明の他の実施例を第4図および第5図に基づいて以
下に説明する。尚、説明の便宜上、前記の実施例の図面
に示した部材と同一の機能を有する部材には同一の符号
を付記し、その説明を省略する。
下に説明する。尚、説明の便宜上、前記の実施例の図面
に示した部材と同一の機能を有する部材には同一の符号
を付記し、その説明を省略する。
磁気記録再生装置は、第4図および第5図(a)(b)
に示すように、磁気テープ1への記録再生を行うコンビ
ネーションヘッド3を備え、このコンビネーションヘッ
ド3にはスリット板7が一体に設けられている。磁気テ
ープ1とコンビネーションヘッド3との構成は前記の実
施例1と同一である。尚、磁気テープ1のウェービング
は、磁気テープ1の±Y方向端部を規制する図示しない
フランジ類により、±50μmに抑制されている。
に示すように、磁気テープ1への記録再生を行うコンビ
ネーションヘッド3を備え、このコンビネーションヘッ
ド3にはスリット板7が一体に設けられている。磁気テ
ープ1とコンビネーションヘッド3との構成は前記の実
施例1と同一である。尚、磁気テープ1のウェービング
は、磁気テープ1の±Y方向端部を規制する図示しない
フランジ類により、±50μmに抑制されている。
スリット板7の磁気テープ1側、とは反対側には、コン
ビネーションヘッド3およびスリット板7とは別体に、
受光素子保持部材4が固設されている。
ビネーションヘッド3およびスリット板7とは別体に、
受光素子保持部材4が固設されている。
この受光素子保持部材4には、磁気テープ1の±Y方向
端部と対応する部位に、それぞれ、各6個の受光素子D
i、=Di、 ・Dj+〜D j bからなる受光素
子群9・10が設けられている。受光素子Di、〜Di
、 ・Dj+〜Djbは、受光素子Di、・Dj+が
+X方向端部に設けられ、順次、ピッチgで−X方向へ
1列に並設され、かつ各Y方向の中心が磁気テープ1の
±Y力方向端縁部と一致している。これら受光素子Di
、〜Di6 ・Dj+〜Dj6は、磁気テープ1の±Y
方向端部側および後述の容態Si、xSi6 ・Sj+
〜Sjbを通過した光を個々に独立して受光するように
なっている。受光素子Di1〜Di6 、Dj、〜Dj
aの受光面は、X方向の幅Pvが窓Si1〜S ib
−3jl 〜S LのX方向の幅eよりも広く、X方
向の幅lイが、上記のピッチgよりも狭い適当な幅に設
定されている。尚、受光素子Di+〜Di6 ・D j
+〜D j bの単位受光面積当たりの出力レベルは
同一である。
端部と対応する部位に、それぞれ、各6個の受光素子D
i、=Di、 ・Dj+〜D j bからなる受光素
子群9・10が設けられている。受光素子Di、〜Di
、 ・Dj+〜Djbは、受光素子Di、・Dj+が
+X方向端部に設けられ、順次、ピッチgで−X方向へ
1列に並設され、かつ各Y方向の中心が磁気テープ1の
±Y力方向端縁部と一致している。これら受光素子Di
、〜Di6 ・Dj+〜Dj6は、磁気テープ1の±Y
方向端部側および後述の容態Si、xSi6 ・Sj+
〜Sjbを通過した光を個々に独立して受光するように
なっている。受光素子Di1〜Di6 、Dj、〜Dj
aの受光面は、X方向の幅Pvが窓Si1〜S ib
−3jl 〜S LのX方向の幅eよりも広く、X方
向の幅lイが、上記のピッチgよりも狭い適当な幅に設
定されている。尚、受光素子Di+〜Di6 ・D j
+〜D j bの単位受光面積当たりの出力レベルは
同一である。
上記のスリット板7には、受光素子Di1〜Di6と対
応する部位に、6個の窓St、xSt。
応する部位に、6個の窓St、xSt。
からなる一端部側窓群としての窓群11が形成され、受
光素子Dj+−Djbと対応する部位に、同様に、6個
の窓Sj+””Sj6からなる他端部側窓群としての窓
群12が形成されている。これら各6個の窓数は、コン
ビネーションヘッド3の例えば一対をなす記録ヘッドW
、および再生ヘッドR1が移動し得る範囲のトラックT
1〜T6の数に対応している。窓St、〜Si6 ・S
j+〜Sj6は、スリット板7がコンビネーションヘッ
ド3と一体に設けられていることにより、コンビネーシ
ョンヘッド3の±YX方向の移動に伴って移動するよう
になっている。善意Si、xSi。
光素子Dj+−Djbと対応する部位に、同様に、6個
の窓Sj+””Sj6からなる他端部側窓群としての窓
群12が形成されている。これら各6個の窓数は、コン
ビネーションヘッド3の例えば一対をなす記録ヘッドW
、および再生ヘッドR1が移動し得る範囲のトラックT
1〜T6の数に対応している。窓St、〜Si6 ・S
j+〜Sj6は、スリット板7がコンビネーションヘッ
ド3と一体に設けられていることにより、コンビネーシ
ョンヘッド3の±YX方向の移動に伴って移動するよう
になっている。善意Si、xSi。
・Sj+〜S j bは、それぞれ、X方向の幅が磁気
テープ1のウェービングに対応し得る幅e(e=100
μm)に形成され、X方向の幅が受光素子Di、−yD
i、 ・D j +〜Dj、から十分な出力を得るこ
とのできる適当な幅fに設定されている。窓Si、〜S
t、 ・Sj+〜Sjaは、窓Si1 ・Sjlが+
X方向端部側かつ−Y方向端部側に設けられ、窓St、
〜St、 ・Sjz〜S J bが、それぞれ、+Y
X方向磁気テープ1のトラックピッチと同一のピッチd
(d=120μm)で、かつ−X方向へピッチgで順次
並設されている。さらに、受光素子D i 1 =D
i bと受光素子Dj1〜D j 6 とは、磁気テー
プ1の幅に相当する1/4inchだけX方向へずれた
位置に配されている。また、本実施例では、コンビネー
ションヘッド3の例えば記録ヘッドW1および再生ヘッ
ドR1がトラックT1位置にあるとき、窓Si+・Sj
lのX方向の中心がそれぞれ受光素子Di1・Dj+の
中心位置、即ち磁気テープ1の±Y方向端縁部と一致す
る位置にあるように設定されている。
テープ1のウェービングに対応し得る幅e(e=100
μm)に形成され、X方向の幅が受光素子Di、−yD
i、 ・D j +〜Dj、から十分な出力を得るこ
とのできる適当な幅fに設定されている。窓Si、〜S
t、 ・Sj+〜Sjaは、窓Si1 ・Sjlが+
X方向端部側かつ−Y方向端部側に設けられ、窓St、
〜St、 ・Sjz〜S J bが、それぞれ、+Y
X方向磁気テープ1のトラックピッチと同一のピッチd
(d=120μm)で、かつ−X方向へピッチgで順次
並設されている。さらに、受光素子D i 1 =D
i bと受光素子Dj1〜D j 6 とは、磁気テー
プ1の幅に相当する1/4inchだけX方向へずれた
位置に配されている。また、本実施例では、コンビネー
ションヘッド3の例えば記録ヘッドW1および再生ヘッ
ドR1がトラックT1位置にあるとき、窓Si+・Sj
lのX方向の中心がそれぞれ受光素子Di1・Dj+の
中心位置、即ち磁気テープ1の±Y方向端縁部と一致す
る位置にあるように設定されている。
上記の受光素子D i+ −D ib −D L −
D jaは図示しないヘッド駆動手段と接続されている
。
D jaは図示しないヘッド駆動手段と接続されている
。
このヘッド駆動手段は、コンビネーションヘッド3を記
録ヘッドW、−W、および再生ヘッドRi〜R8とトラ
ック’r+ ’−T4Bとの各相対位置へ移動させ・た
ときに、受光素子Di+ −Di6と受光素子D j
+〜D jbとの各々対応する一対の受光素子同士の出
力の差が零となるように、フィードバックff1lJ
’<卸によりコンビネーションヘッド3を磁気テープ1
の±YX方向駆動し、磁気テープ1とコンビネーション
ヘッド3との相対位置を所定の一定位置に保持する構成
となっている。
録ヘッドW、−W、および再生ヘッドRi〜R8とトラ
ック’r+ ’−T4Bとの各相対位置へ移動させ・た
ときに、受光素子Di+ −Di6と受光素子D j
+〜D jbとの各々対応する一対の受光素子同士の出
力の差が零となるように、フィードバックff1lJ
’<卸によりコンビネーションヘッド3を磁気テープ1
の±YX方向駆動し、磁気テープ1とコンビネーション
ヘッド3との相対位置を所定の一定位置に保持する構成
となっている。
また、磁気テープ1の±Y方向端部側およびスリット板
7を介して上記の受光素子群9・10と対向する部位に
は、それぞれ、第5図(a)に示すように、十分な光量
の光を受光素子群9・10方向へ照射し得る発光手段8
・8が設けられている。
7を介して上記の受光素子群9・10と対向する部位に
は、それぞれ、第5図(a)に示すように、十分な光量
の光を受光素子群9・10方向へ照射し得る発光手段8
・8が設けられている。
上記の構成において、例えば磁気記録再生装置の再生動
作時であって、トラックT、−T、、・Tz5・T37
を初めとして全てのトラックT、〜T4Bを再生する場
合、コンビネーションヘッド3は、ヘッド駆動手段に駆
動されて、再生ヘッドR1とトラックTI、再生ヘッド
R3とトラックT13、再生ヘッドR2とトラック’T
”25、再生ヘッドR1とトラックT3ffとが各々対
応する磁気テープ1との相対位置へ移動する。このとき
、ヘッド駆動手段は、フィードバック制御により、スリ
ット板7の窓Si、・窓Sj+および磁気テープ1の±
Y方向端部側を介しての発光手段8・8からの入射光に
よる受光素子Di、と受光素子D j + との出力差
を演算し、この出力差が零となるようにコンビネーショ
ンヘッド3を駆動する。従って、コンビネーションヘッ
ド3は磁気テープ1のウェービングに追従して移動し、
両者の相対位置は、正確な位置に保持される。この状態
において、磁気テープ1をX方向へ走行させると、再生
ヘッドR1R3’ Rs ’ R7によりトラックT
I −T13・TzS・T ff7の再生が行われ、磁
気テープ1を−X方向へ走行させると、再生ヘッドR2
・R4・R6RaによりトラックT、・T19・T31
・’I”41の再生が行われる。
作時であって、トラックT、−T、、・Tz5・T37
を初めとして全てのトラックT、〜T4Bを再生する場
合、コンビネーションヘッド3は、ヘッド駆動手段に駆
動されて、再生ヘッドR1とトラックTI、再生ヘッド
R3とトラックT13、再生ヘッドR2とトラック’T
”25、再生ヘッドR1とトラックT3ffとが各々対
応する磁気テープ1との相対位置へ移動する。このとき
、ヘッド駆動手段は、フィードバック制御により、スリ
ット板7の窓Si、・窓Sj+および磁気テープ1の±
Y方向端部側を介しての発光手段8・8からの入射光に
よる受光素子Di、と受光素子D j + との出力差
を演算し、この出力差が零となるようにコンビネーショ
ンヘッド3を駆動する。従って、コンビネーションヘッ
ド3は磁気テープ1のウェービングに追従して移動し、
両者の相対位置は、正確な位置に保持される。この状態
において、磁気テープ1をX方向へ走行させると、再生
ヘッドR1R3’ Rs ’ R7によりトラックT
I −T13・TzS・T ff7の再生が行われ、磁
気テープ1を−X方向へ走行させると、再生ヘッドR2
・R4・R6RaによりトラックT、・T19・T31
・’I”41の再生が行われる。
このようにして1往復の再生が終了すると、以下同様に
、トラックT2 ・T14・T2.・T38およびトラ
ックT8 ・T2゜・T3□・T 44の再生時には、
窓St2 ・窓Sjzおよび磁気テープ1の±YY向端
部側を介しての入射光による受光素子Diz・Djzの
出力差、トラックT3 ・TIS・TZ?・T39およ
びトラ・ンクT、・Tz+・T33・T4Sの再生時に
は、窓Si3 ・窓S J’ 3および磁気テープ1の
±YY向端部側を介しての入射光による受光素子Di、
・D j 3の出力差、トラックT4 ・’r+i
。
、トラックT2 ・T14・T2.・T38およびトラ
ックT8 ・T2゜・T3□・T 44の再生時には、
窓St2 ・窓Sjzおよび磁気テープ1の±YY向端
部側を介しての入射光による受光素子Diz・Djzの
出力差、トラックT3 ・TIS・TZ?・T39およ
びトラ・ンクT、・Tz+・T33・T4Sの再生時に
は、窓Si3 ・窓S J’ 3および磁気テープ1の
±YY向端部側を介しての入射光による受光素子Di、
・D j 3の出力差、トラックT4 ・’r+i
。
・Tzs・T4゜およびトラックT、。・T2□・T3
4・T46の再生時には、窓Sia ・窓Sj4およ
び磁気テープ1の士Y方向端部側を介しての入射光によ
る受光素子Di4 ・D J aの出力差、トラックT
5 ・TIT・TtQ・T a lおよびトラックT1
1・TZ3・T3t、・T47の再生時には、窓St、
・窓Sjsおよび磁気テープ1の±Y方方向端部側
側介しての入射光による受光素子Di、・D j sの
出力差、トラックT、・T18・T、。・T42および
トラックT1□・T24・T36・T”4sの再生時に
は、窓Si。
4・T46の再生時には、窓Sia ・窓Sj4およ
び磁気テープ1の士Y方向端部側を介しての入射光によ
る受光素子Di4 ・D J aの出力差、トラックT
5 ・TIT・TtQ・T a lおよびトラックT1
1・TZ3・T3t、・T47の再生時には、窓St、
・窓Sjsおよび磁気テープ1の±Y方方向端部側
側介しての入射光による受光素子Di、・D j sの
出力差、トラックT、・T18・T、。・T42および
トラックT1□・T24・T36・T”4sの再生時に
は、窓Si。
・窓S J bおよび磁気テープ1の±YY向端部側を
介しての入射光による受光素子Di6 ・Djbの出力
差が、それぞれ零となるようにコンビネーションヘッド
3を移動させることにより、トラックの切り換え動作お
よびトラックの追従動作が行われ、全トラックT1〜T
4aについての再生が完了する。上記の動作は記録動作
においても同様である。
介しての入射光による受光素子Di6 ・Djbの出力
差が、それぞれ零となるようにコンビネーションヘッド
3を移動させることにより、トラックの切り換え動作お
よびトラックの追従動作が行われ、全トラックT1〜T
4aについての再生が完了する。上記の動作は記録動作
においても同様である。
上記のように、本実施例では、コンビネーションへ・ノ
ド3と一体にスリット板7が移動する構成であるから、
実施例1の構成と比較して移動部の重量軽減を図ること
ができる。
ド3と一体にスリット板7が移動する構成であるから、
実施例1の構成と比較して移動部の重量軽減を図ること
ができる。
また、実施例1の構成と同様、温度の影響を受けること
なく、安定した位置制御を行うことが可能である。
なく、安定した位置制御を行うことが可能である。
請求項第1項の発明に係る磁気記録再生装置のトラッキ
ング制御装置は、以上のように、磁気テープのトラック
数よりも少ない数の磁気ヘッドを有するコンビネーショ
ンヘッドと、このコンビネーションヘッドを、複数のト
ラックがテープ走行方向に各々平行に形成された磁気テ
ープの幅方向へ移動させるヘッド駆動手段とを備え、ヘ
ッド駆動手段にてコンビネーションヘッドを移動させる
ことによる複数回のトラック切り換え動作により、全ト
ラックに対しての記録もしくは再生を行う磁気記録再生
装置において、上記のコンビネーションヘッドには、コ
ンビネーションヘッドの所定の磁気ヘッドと対応する磁
気テープのトラック数と等しい数の受光素子が、テープ
幅方向における一端部側と他端部側とに設けられ、これ
ら一端部側受光素子群の受光素子と他端部側受光素子群
の受光素子とは、個々に対応関係を有してテープ幅方向
に並設されると共に、これら対応する各一対の受光素子
は磁気テープの所定のトラ・シフとの対応関係を有し、
かつ一端部側受光素子群の受光素子と他端部側受光素子
群の受光素子とは、磁気ヘッドが任意のトラック位置へ
移動したときに、このトラックと対応する一対の受光素
子の出力同士が一定の関係を有するように設けられ、磁
気テープの幅方向の両端部側を介して受光素子と対向す
る位置には発光手段が設けられ、ヘッド駆動手段は、コ
ンビネーションヘッドの磁気ヘッドを所定のトラック位
置へ移動させたときに、テープ幅方向の両端部側を介し
ての発光手段からの入射光により、上記所定のトラック
と対応する一対の受光素子の出力同士が一定の関係を満
足するように、フィードバック制御を行う構成となって
いる。
ング制御装置は、以上のように、磁気テープのトラック
数よりも少ない数の磁気ヘッドを有するコンビネーショ
ンヘッドと、このコンビネーションヘッドを、複数のト
ラックがテープ走行方向に各々平行に形成された磁気テ
ープの幅方向へ移動させるヘッド駆動手段とを備え、ヘ
ッド駆動手段にてコンビネーションヘッドを移動させる
ことによる複数回のトラック切り換え動作により、全ト
ラックに対しての記録もしくは再生を行う磁気記録再生
装置において、上記のコンビネーションヘッドには、コ
ンビネーションヘッドの所定の磁気ヘッドと対応する磁
気テープのトラック数と等しい数の受光素子が、テープ
幅方向における一端部側と他端部側とに設けられ、これ
ら一端部側受光素子群の受光素子と他端部側受光素子群
の受光素子とは、個々に対応関係を有してテープ幅方向
に並設されると共に、これら対応する各一対の受光素子
は磁気テープの所定のトラ・シフとの対応関係を有し、
かつ一端部側受光素子群の受光素子と他端部側受光素子
群の受光素子とは、磁気ヘッドが任意のトラック位置へ
移動したときに、このトラックと対応する一対の受光素
子の出力同士が一定の関係を有するように設けられ、磁
気テープの幅方向の両端部側を介して受光素子と対向す
る位置には発光手段が設けられ、ヘッド駆動手段は、コ
ンビネーションヘッドの磁気ヘッドを所定のトラック位
置へ移動させたときに、テープ幅方向の両端部側を介し
ての発光手段からの入射光により、上記所定のトラック
と対応する一対の受光素子の出力同士が一定の関係を満
足するように、フィードバック制御を行う構成となって
いる。
それゆえ、低コストの構成により、かつ温度変化に起因
する相対位置検出出力の変動の影響を受けることなく、
磁気テープとコンビネーションヘッドとの各相対位置を
高精度で検出することが可能となり、高精度のトラッキ
ング制御が可能である。従って、高精度かつ大容量の磁
気記録再生を実現することが可能であるという効果を奏
する。
する相対位置検出出力の変動の影響を受けることなく、
磁気テープとコンビネーションヘッドとの各相対位置を
高精度で検出することが可能となり、高精度のトラッキ
ング制御が可能である。従って、高精度かつ大容量の磁
気記録再生を実現することが可能であるという効果を奏
する。
請求項第2項の発明に係る磁気記録再生装置のトラッキ
ング制御装置は、以上のように、磁気テープのトラック
数よりも少ない数の磁気ヘッドを有するコンビネーショ
ンヘッドと、このコンビネーションヘッドを、複数のト
ラックがテープ走行方向に各々平行に形成された磁気テ
ープの幅方向へ移動させるヘッド駆動手段とを備え、ヘ
ッド駆動手段にてコンビネーションヘッドを移動させる
ことによる複数回のトラック切り換え動作により、全ト
ラックに対しての記録もしくは再生を行う磁気記録再生
装置において、上記のコンビネーションヘッドにはスリ
ット板が一体に設けられ、このスリット板には、コンビ
ネーションヘッドの所定の磁気ヘッドと対応する磁気テ
ープのトラック数と等しい数の窓が、テープ幅方向にお
ける一端部側と他端部側とに形成され、スリット板にお
ける磁気テープ側とは反対側に、上記の善意と個々に対
応する受光素子がコンビネーションヘッドとは別体に固
設され、スリット板における上記の一端部側窓群の窓と
他端部側窓群の窓とは、個々に対応関係を有してテープ
幅方向に並設されると共に、これら対応する各一対の窓
は磁気テープの所定のトラックとの対応関係を有し、か
つ一端部側窓群の窓と他端部側窓群の窓とは、磁気ヘッ
ドが任意のトラック位置へ移動したときに、そのトラッ
クと対応する一対の窓およびテープ幅方向の両端部側を
介して入射した光による受光素子の出力同士が一定の関
係を有するように設けられ、磁気テープの幅方向の両端
部側およびスリット板を介して受光素子と対向する位置
には発光手段が設けられ、ヘッド駆動手段は、コンビネ
ーションヘッドの磁気ヘッドを所定のトラック位置へ移
動させたときに、上記所定のトラックと対応する一対の
窓およびテープ幅方向の両端部側を介しての発光手段か
らの入射光により、上記の側窓と対応する受光素子の出
力同士が一定の関係を満足するように、フィードバック
制御を行う構成となっている。
ング制御装置は、以上のように、磁気テープのトラック
数よりも少ない数の磁気ヘッドを有するコンビネーショ
ンヘッドと、このコンビネーションヘッドを、複数のト
ラックがテープ走行方向に各々平行に形成された磁気テ
ープの幅方向へ移動させるヘッド駆動手段とを備え、ヘ
ッド駆動手段にてコンビネーションヘッドを移動させる
ことによる複数回のトラック切り換え動作により、全ト
ラックに対しての記録もしくは再生を行う磁気記録再生
装置において、上記のコンビネーションヘッドにはスリ
ット板が一体に設けられ、このスリット板には、コンビ
ネーションヘッドの所定の磁気ヘッドと対応する磁気テ
ープのトラック数と等しい数の窓が、テープ幅方向にお
ける一端部側と他端部側とに形成され、スリット板にお
ける磁気テープ側とは反対側に、上記の善意と個々に対
応する受光素子がコンビネーションヘッドとは別体に固
設され、スリット板における上記の一端部側窓群の窓と
他端部側窓群の窓とは、個々に対応関係を有してテープ
幅方向に並設されると共に、これら対応する各一対の窓
は磁気テープの所定のトラックとの対応関係を有し、か
つ一端部側窓群の窓と他端部側窓群の窓とは、磁気ヘッ
ドが任意のトラック位置へ移動したときに、そのトラッ
クと対応する一対の窓およびテープ幅方向の両端部側を
介して入射した光による受光素子の出力同士が一定の関
係を有するように設けられ、磁気テープの幅方向の両端
部側およびスリット板を介して受光素子と対向する位置
には発光手段が設けられ、ヘッド駆動手段は、コンビネ
ーションヘッドの磁気ヘッドを所定のトラック位置へ移
動させたときに、上記所定のトラックと対応する一対の
窓およびテープ幅方向の両端部側を介しての発光手段か
らの入射光により、上記の側窓と対応する受光素子の出
力同士が一定の関係を満足するように、フィードバック
制御を行う構成となっている。
それゆえ、請求項第1項の構成と同様の効果を得ること
ができると共に、コンビネーションヘッドとスリット板
とが一体となって移動する構成により、請求項第1項の
構成と比較して移動部の重量が軽減されている高精度か
つ大容量の磁気記録再生を実現することが可能であると
いう効果を奏する。
ができると共に、コンビネーションヘッドとスリット板
とが一体となって移動する構成により、請求項第1項の
構成と比較して移動部の重量が軽減されている高精度か
つ大容量の磁気記録再生を実現することが可能であると
いう効果を奏する。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図は磁気テープとコンビネーションヘットと受光素
子との位置関係を示す正面図である。 第2図(a)は磁気テープとコンビネーションヘッドと
受光素子保持部材との位置関係を示す概略の平面図であ
る。 第2図(b)は同正面である。 第3図は本磁気記録再生装置の記録および再生方式の説
明に供される磁気テープおよびコンビネーションヘッド
の概略の正面図である。 第4図ないし第5図は本発明の他の実施例を示すもので
ある。 第4図は磁気テープとコンビネーションヘッドと受光素
子とスリット板に形成された善意との位置関係を示す正
面図である。 第5図(a)は磁気テープとコンビネーションヘッドと
受光素子保持部材とスリット板との位置関係を示す概略
の平面図である。 第5図(b)は同正面である。 1は磁気テープ、2はトラック群、3はコンビネーショ
ンヘッド、4は受光素子保持部材、5は受光素子群(一
端部側受光素子群)、6は受光素子群(他端部側受光素
子群)、7はスリット板、8は発光手段、11は窓群(
一端部側窓群)、12は窓群(他端部側窓群)、Da、
〜Da6 ・Db、〜Db、 ・Di1〜Di6 ・
Dj+〜Dj6は受光素子、Si、=Si、 ・Sj
+〜Sj6は窓、TI %T4Bはトラック、W、〜W
8は記録ヘッド、R,−R,は再生ヘッドである。 特許出願人 シャープ 株式会社第 図(a)
る。 第1図は磁気テープとコンビネーションヘットと受光素
子との位置関係を示す正面図である。 第2図(a)は磁気テープとコンビネーションヘッドと
受光素子保持部材との位置関係を示す概略の平面図であ
る。 第2図(b)は同正面である。 第3図は本磁気記録再生装置の記録および再生方式の説
明に供される磁気テープおよびコンビネーションヘッド
の概略の正面図である。 第4図ないし第5図は本発明の他の実施例を示すもので
ある。 第4図は磁気テープとコンビネーションヘッドと受光素
子とスリット板に形成された善意との位置関係を示す正
面図である。 第5図(a)は磁気テープとコンビネーションヘッドと
受光素子保持部材とスリット板との位置関係を示す概略
の平面図である。 第5図(b)は同正面である。 1は磁気テープ、2はトラック群、3はコンビネーショ
ンヘッド、4は受光素子保持部材、5は受光素子群(一
端部側受光素子群)、6は受光素子群(他端部側受光素
子群)、7はスリット板、8は発光手段、11は窓群(
一端部側窓群)、12は窓群(他端部側窓群)、Da、
〜Da6 ・Db、〜Db、 ・Di1〜Di6 ・
Dj+〜Dj6は受光素子、Si、=Si、 ・Sj
+〜Sj6は窓、TI %T4Bはトラック、W、〜W
8は記録ヘッド、R,−R,は再生ヘッドである。 特許出願人 シャープ 株式会社第 図(a)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気テープのトラック数よりも少ない数の磁気ヘッ
ドを有するコンビネーションヘッドと、このコンビネー
ションヘッドを、複数のトラックがテープ走行方向に各
々平行に形成された磁気テープの幅方向へ移動させるヘ
ッド駆動手段とを備え、ヘッド駆動手段にてコンビネー
ションヘッドを移動させることによる複数回のトラック
切り換え動作により、全トラックに対しての記録もしく
は再生を行う磁気記録再生装置において、 上記のコンビネーションヘッドには、コンビネーション
ヘッドの所定の磁気ヘッドと対応する磁気テープのトラ
ック数と等しい数の受光素子が、テープ幅方向における
一端部側と他端部側とに設けられ、これら一端部側受光
素子群の受光素子と他端部側受光素子群の受光素子とは
、個々に対応関係を有してテープ幅方向に並設されると
共に、これら対応する各一対の受光素子は磁気テープの
所定のトラックとの対応関係を有し、かつ一端部側受光
素子群の受光素子と他端部側受光素子群の受光素子とは
、磁気ヘッドが任意のトラック位置へ移動したときに、
このトラックと対応する一対の受光素子の出力同士が一
定の関係を有するように設けられ、磁気テープの幅方向
の両端部側を介して受光素子と対向する位置には発光手
段が設けられ、ヘッド駆動手段は、コンビネーションヘ
ッドの磁気ヘッドを所定のトラック位置へ移動させたと
きに、テープ幅方向の両端部側を介しての発光手段から
の入射光により、上記所定のトラックと対応する一対の
受光素子の出力同士が一定の関係を満足するように、フ
ィードバック制御を行うものであることを特徴とする磁
気記録再生装置のトラッキング制御装置。 2、磁気テープのトラック数よりも少ない数の磁気ヘッ
ドを有するコンビネーションヘッドと、このコンビネー
ションヘッドを、複数のトラックがテープ走行方向に各
々平行に形成された磁気テープの幅方向へ移動させるヘ
ッド駆動手段とを備え、ヘッド駆動手段にてコンビネー
ションヘッドを移動させることによる複数回のトラック
切り換え動作により、全トラックに対しての記録もしく
は再生を行う磁気記録再生装置において、 上記のコンビネーションヘッドにはスリット板が一体に
設けられ、このスリット板には、コンビネーションヘッ
ドの所定の磁気ヘッドと対応する磁気テープのトラック
数と等しい数の窓が、テープ幅方向における一端部側と
他端部側とに形成され、スリット板における磁気テープ
側とは反対側に、上記の各窓と個々に対応する受光素子
がコンビネーションヘッドとは別体に固設され、スリッ
ト板における上記の一端部側窓群の窓と他端部側窓群の
窓とは、個々に対応関係を有してテープ幅方向に並設さ
れると共に、これら対応する各一対の窓は磁気テープの
所定のトラックとの対応関係を有し、かつ一端部側窓群
の窓と他端部側窓群の窓とは、磁気ヘッドが任意のトラ
ック位置へ移動したときに、そのトラックと対応する一
対の窓およびテープ幅方向の両端部側を介して入射した
光による受光素子の出力同士が一定の関係を有するよう
に設けられ、磁気テープの幅方向の両端部側およびスリ
ット板を介して受光素子と対向する位置には発光手段が
設けられ、ヘッド駆動手段は、コンビネーションヘッド
の磁気ヘッドを所定のトラック位置へ移動させたときに
、上記所定のトラックと対応する一対の窓およびテープ
幅方向の両端部側を介しての発光手段からの入射光によ
り、上記の両窓と対応する受光素子の出力同士が一定の
関係を満足するように、フィードバック制御を行うもの
であることを特徴とする磁気記録再生装置のトラッキン
グ制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8171089A JPH06101107B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 磁気記録再生装置のトラッキング制御装置 |
| US07/498,571 US5196969A (en) | 1989-03-31 | 1990-03-26 | Head positioning system for serpentine magnetic recording/reproducing system |
| DE69019222T DE69019222T2 (de) | 1989-03-31 | 1990-03-29 | Magnetisches Aufzeichnungs-/Wiedergabegerät. |
| EP90303355A EP0390555B1 (en) | 1989-03-31 | 1990-03-29 | Magnetic recording/reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8171089A JPH06101107B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 磁気記録再生装置のトラッキング制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260218A true JPH02260218A (ja) | 1990-10-23 |
| JPH06101107B2 JPH06101107B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=13753946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8171089A Expired - Fee Related JPH06101107B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 磁気記録再生装置のトラッキング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101107B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8171089A patent/JPH06101107B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06101107B2 (ja) | 1994-12-12 |
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