JPH0226025B2 - - Google Patents

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JPH0226025B2
JPH0226025B2 JP57165868A JP16586882A JPH0226025B2 JP H0226025 B2 JPH0226025 B2 JP H0226025B2 JP 57165868 A JP57165868 A JP 57165868A JP 16586882 A JP16586882 A JP 16586882A JP H0226025 B2 JPH0226025 B2 JP H0226025B2
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JP
Japan
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pavement
filled
cement
synthetic
styrene
Prior art date
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JP57165868A
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English (en)
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JPS5955953A (ja
Inventor
Kazuhiro Fukuda
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TAISEI DORO KK
Original Assignee
TAISEI DORO KK
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Publication date
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  • Road Paving Structures (AREA)
  • Floor Finish (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 この発明は、半剛性舗装の特性を、さらに向上
させた合成舗装体からなる舗装構造に関するもの
である。 〔従来の技術〕 瀝青質舗装体の空〓部に、樹脂を含むセメント
ミルクないしセメントペーストを浸透させた半剛
性舗装は公知である。 この半剛性舗装の特徴は、撓み性と剛性との複
合的な機能を備えていることである。しかも、一
般的なアスフアルトコンクリート舗装に比較し、
耐油性、耐水性、耐流動性に優れ、またセメント
コンクリート舗装に比較し、施工の際に目地部を
設ける必要がなく、養生日数も要しないといつた
利点をも備えていることである。 そのため、この半剛性舗装は、単に一般的な道
路舗装だけでなく、工場内のヤード舗装をはじめ
スポーツ施設の床面舗装など多方面にわたつて普
及されつつある。 〔発明が解決しようとする課題〕 ところが、工場内のヤードといつても、化学工
場のように化学薬品を扱うヤードもあり、金属工
場のように熱処理作業を行うヤードもある。また
建設機械や工作機械を製造する工場のように、重
量物で油を取り扱うヤードもある。 したがつて、舗装に際しては、それぞれの工場
における作業内容に対応した機能性のある舗装を
行うことが好ましいものである。 例えば、前記化学工場のヤード舗装にあつて
は、高度の耐薬品性を備えた舗装をするとか、熱
処理作業をメインとして行うヤードにあつては、
耐熱性に優れた舗装をするといつたことである。 すなわち舗装すべき路面なり床面の使用目的に
適応した機能性を備えた舗装であることが好まし
い。 さらに好ましいことは、施工性や経済性に優れ
ていることも必要である。 この発明は、このように舗装すべき路面なり、
床面の使用目的に対応して、可撓性や剛性はもち
ろん耐薬品性、耐水性、耐熱性などの諸特性を備
えた合成舗装体からなる舗装を提供することを目
的とするものである。 特に従来の半剛性舗装の特徴をさらに向上させ
ることを狙つて、二層構造の複合的機能をもつた
合成舗装体からなる舗装を提供することを目的と
するものである。 〔課題を解決するための手段〕 前記目的を達成する手段として、本発明は、ま
ず基本的な合成舗装体の構造として、 空〓を有する瀝青質舗装体の下部空〓に、減水
剤とセメントペーストとスチレン・ブタジエンゴ
ムとの混合物を充填し、上部空〓にはセメントモ
ルタルを充填し、上下二層構造からなる合成舗装
体に構成したことにある。 さらに、この二層構造の合成舗装体の第1の実
施態様として、すなわち舗設すべき路面なり床面
の使用目的に適応した合成舗装体とするため、前
記上部空〓に充填するセメントモルタルに鉄鋼粒
状材を加えて充填し、圧縮強度が高く、耐衝撃性
に優れた合成舗装体とし、第2の実施態様とし
て、同じく前記上部空〓に充填するセメントモル
タルに、さらにスチレン・ブタジエンゴムのほ
か、ゴムチツプもしくはエポキシ樹脂またはウレ
タン樹脂等を含むプラスチツクを添加したモルタ
ルを充填し、弾性機能を備えた合成舗装体に構成
したことにある。 〔作用〕 本発明は、以上のように、空〓を有する瀝青質
混合物を基体とし、この基体のまず下部空〓に、
減水剤を含んだセメントペーストとスチレン・ブ
タジエンゴムとの混合物を充填し、ついで上部空
〓にセメントモルタルをそれぞれ充填させ、上下
二層構造の合成舗装体としているため、減水剤を
含んだセメントペーストとスチレン・ブタジエン
ゴムとの混合物を充填した下層部分は高度の圧縮
強度を発揮し、上層部分は耐久性、すなわち耐油
性や耐熱性、耐摩耗性を発揮する、いわゆる複合
的機能を備えた合成舗装体となつた。 さらに、基体の下層部分、すなわち下部空〓部
と、上層部分、すなわち上部空〓部とに充填する
充填材を、それぞれスチレン・ブタジエンゴムで
あるとか、鉄鋼粒状材であるとか、あるいは合成
樹脂材といつたように選択的に添加して充填する
ようにしたため、例えばスチレン・ブタジエンゴ
ムないしゴムチツプなどのゴム系物質を上部空〓
に添加した場合は弾力性が発揮された。また合成
樹脂材すなわちプラスチツク系の物質を添加した
場合は、耐摩耗性や耐油性が発揮され、それぞれ
充填した材料の特性に応じた機能を備えた合成舗
装体を構成することができた。 なお前記したように基体の下部空〓に充填する
セメントペーストには、減水剤とスチレン・ブタ
ジエンゴムを添加しているため、減水剤の効果と
して、セメントペーストの硬化時における水分の
浮上すなわちブリージングが抑制される。またス
チレン・ブタジエンゴムを添加しているため、少
量ではあるが硬化時に浮上する水分の中にスチレ
ン・ブタジエンゴムが浮遊物として存在し、その
結果、上部空〓部に充填したセメントモルタルと
の接合が、スチレン・ブタジエンゴムを介して行
なわれるため接合性ないし接着性が向上した。 さらに舗装体自体の空〓部内がセメントペース
トないしセメントモルタルにグラウチングされた
形になるため、瀝青質舗装体、すなわち合成舗装
体の骨材を被覆するフイラー・ビチユーメンの温
度による収縮・膨脹が緩衝され、舗設後の温度変
化によつて発生する膨張・収縮に基づく亀裂発生
も抑制され、耐久性はもとより、その舗装路面な
り床面の利用目的に応じ、たわみ性、あるいは弾
性を備えた複合的機能をもつた合成舗装体が得ら
れた。 〔実施例〕 さらに本発明による合成舗装体を図面に示す実
施例に基づいて具体的に説明する。まず第1図お
よび第2図は、本発明による合成舗装体の構造を
示す断面図である。 1は舗装断面、2は路盤、3は基層で、4は本
発明合成舗装体の基体を示す。すなわち空〓を有
する瀝青質混合物からなる基体4である。この実
施例において基体4は、一般的にすべり止め舗装
として用いられている開粒度アスフアルト混合物
を通常の舗設手段をもつて舗設することにより構
成した。 すなわち、砕石等の骨材5と、この骨材5の周
囲を被覆するフイラービチユーメント(石粉とア
スフアルトの混合物)6からなる瀝青質混合物を
もつて構成した。なお空〓率は、セメントペース
トおよびセメントモルタル等を充填する関係から
少なくとも、18〜28%(容積比)が好ましいが、
これに限定されることはない。 次に、前記基体4の下部空〓部内に充填する混
合物すなわち減水剤を含むセメントペースト7と
スチレン・ブタジエンゴムは、まずセメントと水
との配合比が重量比で1:0.5と1:0.6のセメン
トペーストに、固形分としての減水剤を、前記セ
メント重量に対し、1.0%の割合で添加し、それ
に同じくスチレン・ブタジエンゴムを固形分とし
て前記セメント重量比で15%を添加混合して使用
した。 充填する手段としては、前記配合比の混合物
を、まず前記基体4上面に敷きならし、その上か
ら振動ローラをかけて、浸透させ充填する方法に
よつた。 次に前記減水剤とスチレン・ブタジエンゴムを
含んだセメントペーストを充填したのち、その上
にすなわち基体4の上部空〓部に、第1図および
第2図で示すようにモルタル8,9を充填し敷き
ならした。その結果、前記セメントペースト7と
モルタル8ないし9は、基体4の下部および上部
の空〓内に接着結合され一体となつて耐久性のあ
る合成舗装体を構成した。 なお、前記下部空〓部に減水剤とスチレン・ブ
タジエンゴムを含んだセメントペーストを充填し
た際におけるブリージング率(容積比)は12.7%
〜17.8%となり、その上にモルタルを充填し敷き
ならして得た合成舗装体の7日圧縮強度は181
Kg/cm2〜131Kg/cm2となつた。 とくに減水剤およびスチレン・ブタジエンゴム
の添加は、基体4に対するセメントペーストの浸
透性、接着性を向上させた。しかも前記したよう
にセメントペーストの凝結時におけるブリージン
グが抑制され、合成舗装体の骨材を被覆するフイ
ラー・ビチユーメンとスチレン・ブタジエンゴム
を含むセメントペーストとが相俟つて硬化後にお
ける温度変化にともなう膨張・収縮による、いわ
ゆる亀裂発生の抑制にも役立つた。したがつて、
一般的なコンクリート舗装でみられるように目地
部の設定も必要なく、きわめて耐久性の高い、し
かも経済的な施工による合成舗装体を提供するこ
とができた。 次に示す表−1は、下部空〓部に充填した混合
物と上部空〓部に充填した混合物とが、それぞれ
下記組成をもつて構成した二層型の本発明合成舗
装体と、従来の一般的な半剛性舗装体すなわち一
層型の半剛性舗装体とのマーシヤル試験等の試験
結果を比較して表示するものである。 下部空〓充填用混合物 セメント・水の混合比 1:0.5 減水剤(セメント重量比) 1.0% スチレン・ブタジエンゴム(セメント重量比)
15% 上部空〓充填用混合物(モルタル、砂を添
加)
【表】
【表】 この表−1から明らかなように、空〓を有する
基体4の下部空〓部に減水剤およびスチレン・ブ
タジエンゴムを添加したセメントペーストを充填
し、上部空〓部にセメントモルタルを充填させる
と、従来の半剛性舗装と比較し、舗装としての安
定度が向上し、耐油性、耐熱性、耐静荷重性にお
いて優位することが理解される。 特にホイールトラツキング試験に対しては、飛
躍的な効果が発揮される。なお上部空〓部に充填
するセメントモルタルの骨材としては、一般的な
砂に限らず、鉄、タングステン鋼などの粒状材、
さらには繊維材等を用いることも可能である。こ
れらの材料を適宜選択して添加使用すれば耐衝撃
性や導電性、耐摩耗性を付与することもでき、使
用目的に適応した合成舗装体として利用すること
ができる。 表−2は、上部空〓部に充填するセメントモル
タルにタングステン鋼の粒状材を添加して上部空
〓に充填し、敷きならした実施態様−としての
二層構造からなる合成舗装構造と、単純なセメン
トモルタルを充填し敷きならした従来の一般的な
半剛性舗装とをそれぞれ共通の試験項目にわたつ
て試験した結果を示すものである。
【表】 この表−2から明らかなように、上部空〓部に
充填するセメントモルタルに鉄鋼粒状材類を添加
し充填・敷きならすと、圧縮強度をはじめ耐衝撃
性が格段に向上した合成舗装体が得られる。 次に表−3は、実施態様−として上部空〓部
に充填するセメントモルタルにエポキシ樹脂系
と、ウレタン樹脂系のプラスチツク材を添加し
た、いわゆるプラスチツクモルタルの混合物を充
填し、敷きならした二層構造の合成舗装体の強度
試験結果を示すものである。
〔発明の効果〕
この発明による合成舗装体は、次のように舗装
すべき路面なり床面の使用目的に適応した舗装体
を得ることができる。 (1) まず基本的に、合成舗装体を構成する基体、
すなわち開粒度アスフアルトコンクリートのよ
うな空〓を有するアスフアルト混合物の下部空
〓部分に、減水剤とスチレン・ブタジエンゴム
とを含むセメントペーストを充填し、上部空〓
部分には、耐摩耗性を有する鉄鋼粒状材である
とか、耐薬品性を有する合成樹脂材であると
か、スチレン・ブタジエンゴムあるいはゴムチ
ツプといつた可撓性、弾性を発揮させることの
できる材料を選択的に添加したモルタルを充填
し敷きならすと、下部層の剛性と上部層の可撓
性、ないし弾性との複合的機能を有する二層構
造の舗装体が得られる。 したがつて、この複合的機能の特性を配慮
し、車輌荷重の負荷が大きな道路舗装の場合
は、上部空〓にスチレン・ブタジエンゴムある
いは鉄鋼粒状材等を選択的に添加したセメント
モルタルを充填し、敷きならせばその目的に適
応した舗装体が得られる。 とくに下部空〓部に充填するセメントペース
トには減水剤とスチレン・ブタジエンゴムを添
加しているため、そのセメントペーストの凝固
時におけるブリージングが抑制され、その結果
その上に充填したセメントモルタルとの接合性
がよく、下層部と上層部との結合性が高められ
た。 またプライグランドのように弾性を必要とす
る舗装の場合は、スチレン・ブタジエンゴムあ
るいはゴムチツプさらにはウレタン樹脂系のプ
ラスチツクなどを添加したモルタルを充填し、
敷きならし舗設すれば、その使用目的に適合し
た舗装が得られる。 さらに化学薬品を扱うような工場内のヤード
舗装を行うような場合は、耐薬品性のプラスチ
ツクモルタルを用いて舗装すればよい。 すなわち舗装の上層部となる上部空〓部のモ
ルタルを主体とする充填材に、耐薬品性や耐摩
耗性、耐熱性、さらには可撓性ないし弾性とい
つた材料特性をもつた種々な材料を選択的に添
加して舗装すれば、舗装すべき路面ないし床面
の使用目的に適応した舗装を行うことができ
る。 しかも、本発明においては下部空〓に充填す
るセメントペーストに、減水剤とスチレン・ブ
タジエンゴムを添加しブリージングの抑制効果
が発揮させれるようにしているため、セメント
ペーストを充填したのち、この上にセメントモ
ルタルを充填させた場合、双方は強固に接着結
合され一体化される。その結果、表面部分のモ
ルタルが剥離されるような心配がない。すなわ
ち下層部分と上層部分が強固に結合一体化さ
れ、耐久性の高い合成舗装体として機能する。 さらに基体である開粒度アスフアルト混合物
には、骨材間にフイラービチユーメントが介在
するため充填されたセメントペーストおよびセ
メントモルタルは強固に結合され、その結果、
衝撃や温度変化による膨張収縮に対しても安定
した強度および吸収性を発揮する。 さらに舗設工法としても、単純に開粒度アス
フアルトコンクリート混合物を通常の手法で舗
設し、この舗設した多孔性舗装に、セメントペ
ーストを浸透充填し、しかるのちそれぞれ舗装
目的に対応できる材料を添加したモルタルを充
填し、敷きならすのみであるため、その施工作
業が簡略で、きわめて経済的である。 また目地の施工を要しないので経済性に優れ
るとともにヤードのような広い面積を均質に施
工できる。しかもセメントコンクリート舗装の
ように養生期間を要しないので施工期間が短
く、この点においても経済性に優れている。 以上のように、この発明による合成舗装体は、
各種道路、工場倉庫の床面、集荷場、プレーコー
ト等に適用し、しかも新設のみならず既存のアス
フアルト舗装やセメントコンクリート舗装など各
種舗装体の補修作業に適用して日常業務を阻害す
ることなく短期間に開放できる舗装道路ないし舗
装ヤードを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は夫々本発明の実施例に係る
合成舗装体の断面図である。 4……開粒度アスフアルト舗装の基体、7……
セメントペースト、8,9……モルタル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 空〓を有する瀝青質舗装体の下部空〓に、減
    水剤とセメントペーストとスチレン・ブタジエン
    ゴムとの混合物を充填し、上部空〓にはセメント
    モルタルを充填した合成舗装体からなる舗装構
    造。 2 前記上部空〓に充填するセメントモルタル
    は、鉄鋼粒状材を含むセメントモルタルである特
    許請求の範囲第1項記載の合成舗装体。 3 前記上部空〓に充填するセメントモルタル
    は、さらにスチレン・ブタジエンゴムまたはゴム
    チツプもしくは合成樹脂材を含むプラスチツクモ
    ルタルである特許請求の範囲第1項記載の合成舗
    装体。
JP16586882A 1982-09-22 1982-09-22 合成舗装体からなる舗装構造 Granted JPS5955953A (ja)

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