JPH02260262A - テープレコーダ装置 - Google Patents
テープレコーダ装置Info
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- JPH02260262A JPH02260262A JP1081927A JP8192789A JPH02260262A JP H02260262 A JPH02260262 A JP H02260262A JP 1081927 A JP1081927 A JP 1081927A JP 8192789 A JP8192789 A JP 8192789A JP H02260262 A JPH02260262 A JP H02260262A
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- Japan
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- reel
- gear
- tape
- speed gear
- tape take
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明はテープレコーダ装置に関する。
(従来の技術)
オーディオ・ビジュアル用のビデオカセットテープを用
いて記録・再生を行うテープレコーダ装置が普及してお
り、最近では、ディジタルオーディオテープカセット(
以下、DATカセットという)を用゛いてディジタル信
号の記録・再生の可能なテープレコーダ装置が出現して
いる。
いて記録・再生を行うテープレコーダ装置が普及してお
り、最近では、ディジタルオーディオテープカセット(
以下、DATカセットという)を用゛いてディジタル信
号の記録・再生の可能なテープレコーダ装置が出現して
いる。
上述したテープレコーダ装置では、ローディング機構に
より、DATカセットが駆動機構に装着されと、テープ
がテープ引出し部材により引出され、回転ヘッドドラム
に巻付けられ所定のテープパスが形成される。
より、DATカセットが駆動機構に装着されと、テープ
がテープ引出し部材により引出され、回転ヘッドドラム
に巻付けられ所定のテープパスが形成される。
そしてテープがピンチローラによりキャプスタン軸に圧
接されて所定の速度で走行されるとともに、供給リール
からテープが供給され、巻取リールによりテープが巻取
られる。
接されて所定の速度で走行されるとともに、供給リール
からテープが供給され、巻取リールによりテープが巻取
られる。
このようなテープレコーダ装置を第5図および第6図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第5図は従来のテープレコーダ装置を説明するための平
面図、第6図は第5図の巻取リールを説明するための斜
視図である。
面図、第6図は第5図の巻取リールを説明するための斜
視図である。
これらの図において、図示を省略したメインシャーシ上
には、テープ供給リール1aとテープ巻取リール1bと
が配設されている。テープ供給リール1aとテープ巻取
リール1bとから所定間隔おいたメインシャーシ上には
、テープ2に対して情報の記録・再生を行う回転ヘッド
ドラム3が配設されている。
には、テープ供給リール1aとテープ巻取リール1bと
が配設されている。テープ供給リール1aとテープ巻取
リール1bとから所定間隔おいたメインシャーシ上には
、テープ2に対して情報の記録・再生を行う回転ヘッド
ドラム3が配設されている。
各リールla、lbと回転ヘッドドラム3との間のメイ
ンシャーシには、DATカセット(図示せず)からテー
プ2を引出して回転ヘッドドラム3に巻き付けるテープ
引出し部材であるスライダ4a、4bが配設されており
、スライダ4a14bは、図示を省略したガイド溝によ
りガイドされてDATカセット側から回転ヘッドドラム
3の側方に移動されるようになっている。また、回転ヘ
ッドドラム3の両側近傍には、各スライダ4a。
ンシャーシには、DATカセット(図示せず)からテー
プ2を引出して回転ヘッドドラム3に巻き付けるテープ
引出し部材であるスライダ4a、4bが配設されており
、スライダ4a14bは、図示を省略したガイド溝によ
りガイドされてDATカセット側から回転ヘッドドラム
3の側方に移動されるようになっている。また、回転ヘ
ッドドラム3の両側近傍には、各スライダ4a。
4bの位置決めを行うキャッチャ5a、5bが配設され
ている。
ている。
スライダ4a、4bは、ベース板6 a % 6 bと
、各ベース板68% 6b上に設けられたガイドローラ
7a、7bおよびガイドビン8a、8bとを備えている
。ベース板6a、6bの先端部には、メインシャーシを
介してローディングリンク9a。
、各ベース板68% 6b上に設けられたガイドローラ
7a、7bおよびガイドビン8a、8bとを備えている
。ベース板6a、6bの先端部には、メインシャーシを
介してローディングリンク9a。
9bの一端が回動自在に取付けられており、ローディン
グリンク9a、9bの他端には、ローディングアーム1
0a、10bの一端が回転自在に取付けられている。ロ
ーディングアーム10a、10bの他端には、互いに噛
合し回動自在とされたローディングギアlla、llb
が配設されており、ローディングギアllaにはローデ
ィングレバー12の一端に形成されたギア13が噛合し
ている。
グリンク9a、9bの他端には、ローディングアーム1
0a、10bの一端が回転自在に取付けられている。ロ
ーディングアーム10a、10bの他端には、互いに噛
合し回動自在とされたローディングギアlla、llb
が配設されており、ローディングギアllaにはローデ
ィングレバー12の一端に形成されたギア13が噛合し
ている。
ローディングレバー12の他端には作動用の突起(図示
せず)が設けられており、この突起は、モータ(図示せ
ず)により矢印A+、A2方向に回転駆動される制御カ
ム14のローディング用の制御溝(図示せず)に挿入さ
れている。そしてローディングレバー12は、制御カム
14の回転により矢印B、、B2方向に回転する。
せず)が設けられており、この突起は、モータ(図示せ
ず)により矢印A+、A2方向に回転駆動される制御カ
ム14のローディング用の制御溝(図示せず)に挿入さ
れている。そしてローディングレバー12は、制御カム
14の回転により矢印B、、B2方向に回転する。
制御カム14は、ローディング用の制御溝の他にモード
切換用の制御溝(図示せず)を有しており、このモード
切換用の制御溝には制御スライダ15の制御ビン(図示
せず)が挿入されている。
切換用の制御溝(図示せず)を有しており、このモード
切換用の制御溝には制御スライダ15の制御ビン(図示
せず)が挿入されている。
制御スライダ15は、制御カム14の回転により矢印c
、、c2方向に移動自在とされている。
、、c2方向に移動自在とされている。
また制御スライダ15には、ピンチローラ制御用の制御
溝16が形成されており、この制8満16には、ピンチ
ローラ与圧レバー17の制御ビン17aが係合されてい
る。ピンチローラ与圧レバー17は、メインシャーシに
設けられた固定軸18に回動自在に取付けられている。
溝16が形成されており、この制8満16には、ピンチ
ローラ与圧レバー17の制御ビン17aが係合されてい
る。ピンチローラ与圧レバー17は、メインシャーシに
設けられた固定軸18に回動自在に取付けられている。
ピンチローラ与圧レバー17には、固定軸18により回
動自在に支持されたピンチレバー19の曲げ片19aが
係止されている。そしてピンチローラ与圧レバー17は
、固定軸18に配設された与圧バネ(図示せず)により
、ピンチレバー19を与圧している。
動自在に支持されたピンチレバー19の曲げ片19aが
係止されている。そしてピンチローラ与圧レバー17は
、固定軸18に配設された与圧バネ(図示せず)により
、ピンチレバー19を与圧している。
ピンチレバー19にはガイド突起20が形成されており
、このガイド突起20はガイドローラ支持レバー21の
ガイド溝21aに係合されている。
、このガイド突起20はガイドローラ支持レバー21の
ガイド溝21aに係合されている。
ガイドローラ支持レバー21は、メインシャーシに回動
自在に配設されており、このガイドローラ支持レバー2
1には、テープ2をガイドするがイドローラ22aが配
設されている。また、ピンチレバー19には、ピンチロ
ーラ23が回動自在に配設されている。そして、スライ
ダ4 a s 4 bによりテープ2が引出されたとき
、ピンチローラ23はテープ2を介してキャプスタン輔
24に圧接される。また、上述のガイドローラ22aに
対向するテープ供給側のスライダ4aのガイドローラ7
aの近傍には、テープをガイドするガイドボスト22b
が配設されている。
自在に配設されており、このガイドローラ支持レバー2
1には、テープ2をガイドするがイドローラ22aが配
設されている。また、ピンチレバー19には、ピンチロ
ーラ23が回動自在に配設されている。そして、スライ
ダ4 a s 4 bによりテープ2が引出されたとき
、ピンチローラ23はテープ2を介してキャプスタン輔
24に圧接される。また、上述のガイドローラ22aに
対向するテープ供給側のスライダ4aのガイドローラ7
aの近傍には、テープをガイドするガイドボスト22b
が配設されている。
このキヤプスタン軸24は、キャプスタンモータ(図示
せず)により回動自在に駆動される。また、キャプスタ
ンモータの回転軸にはキャプスタンプーリ25が取付け
られており、キャプスタンプーリ25はベルト26によ
り回転伝達ギヤ27の回転軸28に取付けられたプーリ
29と係合されている。回転伝達ギヤ27は、第6図に
示すように、各プーリla、lb間に配設された駆動ギ
ヤ30に噛み合うように配設されている。駆動ギヤ30
には、アーム31を介して振子ギア32が設けられてお
り、振子ギア32は、駆動ギア30に噛合され、駆動ギ
ア30の回転によりテープ供給リール1aの回転軸33
に取付けられたリールギヤ34、またはテープ巻取リー
ル1bの回転輪35に取付けられたり−ルギャ36に噛
み合うようになっている。テープ供給リール1aおよび
テープ巻取リール1bには、第6図に示したように、そ
れぞれリールの外周に接触するソフトブレーキ37a、
37bが配設されている。
せず)により回動自在に駆動される。また、キャプスタ
ンモータの回転軸にはキャプスタンプーリ25が取付け
られており、キャプスタンプーリ25はベルト26によ
り回転伝達ギヤ27の回転軸28に取付けられたプーリ
29と係合されている。回転伝達ギヤ27は、第6図に
示すように、各プーリla、lb間に配設された駆動ギ
ヤ30に噛み合うように配設されている。駆動ギヤ30
には、アーム31を介して振子ギア32が設けられてお
り、振子ギア32は、駆動ギア30に噛合され、駆動ギ
ア30の回転によりテープ供給リール1aの回転軸33
に取付けられたリールギヤ34、またはテープ巻取リー
ル1bの回転輪35に取付けられたり−ルギャ36に噛
み合うようになっている。テープ供給リール1aおよび
テープ巻取リール1bには、第6図に示したように、そ
れぞれリールの外周に接触するソフトブレーキ37a、
37bが配設されている。
また、テープ巻取リール1bのリールギア36は、駆動
系の振子ギア32に噛合され回転される入カギ736a
とテープ巻取リール1bに一体に設けられているリール
台ギア36bとからなっており、これらの各ギア36a
、36bには、高速ギア38が噛み合うようになってい
る。高速ギア38は、コイルバネ39によりテープ巻取
リール1b側に付勢された支持レバー40に回転自在に
支持されており、高速ギア38は、テープの早送りの状
態のときに支持レバー40が第5図に示した制御スライ
ダ15に移動されることにより、ギア36a、36bに
噛み合わせられる。また、各ギア36a、36bは、図
示を省略したフェルトおよびコイルバネにより構成され
るクラッチ機構により摩擦力により連結されて回転され
るようになっており、駆動ギア30の回転によりリール
ギア36の入カギ736aが回転されると、上述のクラ
ッチ機構によりリール台ギア36bが回転されてこれと
一体となっているテープ巻取リール1bが回転される。
系の振子ギア32に噛合され回転される入カギ736a
とテープ巻取リール1bに一体に設けられているリール
台ギア36bとからなっており、これらの各ギア36a
、36bには、高速ギア38が噛み合うようになってい
る。高速ギア38は、コイルバネ39によりテープ巻取
リール1b側に付勢された支持レバー40に回転自在に
支持されており、高速ギア38は、テープの早送りの状
態のときに支持レバー40が第5図に示した制御スライ
ダ15に移動されることにより、ギア36a、36bに
噛み合わせられる。また、各ギア36a、36bは、図
示を省略したフェルトおよびコイルバネにより構成され
るクラッチ機構により摩擦力により連結されて回転され
るようになっており、駆動ギア30の回転によりリール
ギア36の入カギ736aが回転されると、上述のクラ
ッチ機構によりリール台ギア36bが回転されてこれと
一体となっているテープ巻取リール1bが回転される。
しかしながら、上述した従来のテープレコーダ装置では
、テープの早送りモードのとき、テープ巻取リール1b
のテープ量が最大となる巻終り時にリールギア36の負
6:fが大きくなり、これにより高速ギア38に、高速
ギア38がリールギア36から外れる方向に作用力を受
け、高速ギア38がリールギア36から外れてしまうと
いう課題がある。
、テープの早送りモードのとき、テープ巻取リール1b
のテープ量が最大となる巻終り時にリールギア36の負
6:fが大きくなり、これにより高速ギア38に、高速
ギア38がリールギア36から外れる方向に作用力を受
け、高速ギア38がリールギア36から外れてしまうと
いう課題がある。
そこで、高速ギア38を支持した支持レバー40のコイ
ルバネ39の付勢力を大きくすることが行われているが
、この場合では、高速ギア38とリールギア36との間
でギアロックが生じゃすく、また、支持レバー40を作
動する制御スライダ15の駆動力を大きくする必要があ
るという課題がある。
ルバネ39の付勢力を大きくすることが行われているが
、この場合では、高速ギア38とリールギア36との間
でギアロックが生じゃすく、また、支持レバー40を作
動する制御スライダ15の駆動力を大きくする必要があ
るという課題がある。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来のテープレコーダ装置では、テー
プの早送りモードのとき、テープ巻取リールのテープ量
が最大となる巻終り時にリールギアの負荷が大きくなり
、高速ギアがリールギアから外れてしまうという課題が
ある。そこで、高速ギアを支持した支持レバーのコイル
バネの付勢力を大きくすることが行われているが、この
場合では、高速ギアとり−ルギアとの間でギアロックが
生じやすく、また、支持レバーの作動力を大きくする必
要がある。
プの早送りモードのとき、テープ巻取リールのテープ量
が最大となる巻終り時にリールギアの負荷が大きくなり
、高速ギアがリールギアから外れてしまうという課題が
ある。そこで、高速ギアを支持した支持レバーのコイル
バネの付勢力を大きくすることが行われているが、この
場合では、高速ギアとり−ルギアとの間でギアロックが
生じやすく、また、支持レバーの作動力を大きくする必
要がある。
この発明は、上述した課題を解決するためのもので、高
速ギアとリールギアとの噛合を良好に行うことができ、
高速ギアとリールギアとの噛合切換えを小さな力で良好
に行うことのできるテープレコーダ装置を提供すること
を目的としている。
速ギアとリールギアとの噛合を良好に行うことができ、
高速ギアとリールギアとの噛合切換えを小さな力で良好
に行うことのできるテープレコーダ装置を提供すること
を目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、リール台ギアが形成されたリール台と、こ
のリール台ギアに回転自在に装着され駆動系の回転を伝
達する入力ギアと、この入力ギアおよび前記リール台ギ
アを摩擦力により連結自在なクラッチ機構とを備えたテ
ープ巻取リールと、このテープ巻取リールの前記各ギア
に同時に噛合可能な高速ギアと、この高速ギアを一端に
回転自在に支持し他端が支点とされ、前記テープ巻取リ
ールに噛合している状態の前記高速ギアの回転中心およ
び前記支点が前記テープ巻取リール回転中心とほぼ同一
となるよう設けられた支持レバーと、前記高速ギアが前
記テープ供給リールの前記各ギアに噛合されるよう前記
支持レバー所定の方向に付勢し位置決めする付勢位置決
め機構と、記録・再生モードのときに前記テープ巻取リ
ールの前記各ギアから前記高速ギアを外すよう前記支持
レバーを回転させる制御部材と備えた高速ギア切換機構
とを具備するものである。
のリール台ギアに回転自在に装着され駆動系の回転を伝
達する入力ギアと、この入力ギアおよび前記リール台ギ
アを摩擦力により連結自在なクラッチ機構とを備えたテ
ープ巻取リールと、このテープ巻取リールの前記各ギア
に同時に噛合可能な高速ギアと、この高速ギアを一端に
回転自在に支持し他端が支点とされ、前記テープ巻取リ
ールに噛合している状態の前記高速ギアの回転中心およ
び前記支点が前記テープ巻取リール回転中心とほぼ同一
となるよう設けられた支持レバーと、前記高速ギアが前
記テープ供給リールの前記各ギアに噛合されるよう前記
支持レバー所定の方向に付勢し位置決めする付勢位置決
め機構と、記録・再生モードのときに前記テープ巻取リ
ールの前記各ギアから前記高速ギアを外すよう前記支持
レバーを回転させる制御部材と備えた高速ギア切換機構
とを具備するものである。
(作 用)
この発明では、高速ギアを一端に回転自在に支持し他端
が支点とされ、テープ巻取リールに噛合している状態の
高速ギアの回転中心および上述の支点がテープ巻取リー
ル回転中心と同一となるよう支持レバーを設けたので、
高速ギアとリールギアとの吻合を良好に行うことができ
、また、これにより付勢部材の付勢力も小さいものです
むので、高速ギアとリールギアとの噛合切換えを小さな
力で良好に行うことができる。
が支点とされ、テープ巻取リールに噛合している状態の
高速ギアの回転中心および上述の支点がテープ巻取リー
ル回転中心と同一となるよう支持レバーを設けたので、
高速ギアとリールギアとの吻合を良好に行うことができ
、また、これにより付勢部材の付勢力も小さいものです
むので、高速ギアとリールギアとの噛合切換えを小さな
力で良好に行うことができる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例のテープレコーダ装置を示
す平面図、第2図は第1図の各リールを示す斜視図、第
3図は第2図の要部の平面図である。なお、これらの図
において第5図および第6図と共通する部分には、同一
の符号を付して重複する説明を省略する。
す平面図、第2図は第1図の各リールを示す斜視図、第
3図は第2図の要部の平面図である。なお、これらの図
において第5図および第6図と共通する部分には、同一
の符号を付して重複する説明を省略する。
これらの図に示すように、この実施例のテープ巻取リー
ルおよび高速ギア切換機構は次のように構成されている
。
ルおよび高速ギア切換機構は次のように構成されている
。
これらの図に示すように、メインシャーシ51上に配設
されたテープ巻取リール1bには、高速ギア52が噛合
可能に配設されている。高速ギア52は、支持レバー5
3の一端に回転自在に配設されている。支持レバー53
の他端は、メインシャーシ51に回転自在に配設されて
おり、この他端が支持レバー53の支点54とされてい
る。そして支点54および高速ギア52の回転中心は、
高速ギア52がテープ巻取リール1bのリールギア36
に噛合した状態でリールギア36のI?1転中心とほぼ
同一直線上となるようになっている。また、支持レバー
53には、作動突起55が形成されており、作動突起5
5は、第1図に示した制御スライダ15により移動され
、この移動により支持レバー53が支点54を中心にし
て回転されるようになっている。また、支持レバー53
は、コイルバネ56により常時、高速ギア52かリール
ギア36に噛合される方向に付勢されており、コイルバ
ネ56により付勢された支持レバー53は、メインシャ
ーシ51に形成されたストッパー57によりその回転が
規制されるようになっている。
されたテープ巻取リール1bには、高速ギア52が噛合
可能に配設されている。高速ギア52は、支持レバー5
3の一端に回転自在に配設されている。支持レバー53
の他端は、メインシャーシ51に回転自在に配設されて
おり、この他端が支持レバー53の支点54とされてい
る。そして支点54および高速ギア52の回転中心は、
高速ギア52がテープ巻取リール1bのリールギア36
に噛合した状態でリールギア36のI?1転中心とほぼ
同一直線上となるようになっている。また、支持レバー
53には、作動突起55が形成されており、作動突起5
5は、第1図に示した制御スライダ15により移動され
、この移動により支持レバー53が支点54を中心にし
て回転されるようになっている。また、支持レバー53
は、コイルバネ56により常時、高速ギア52かリール
ギア36に噛合される方向に付勢されており、コイルバ
ネ56により付勢された支持レバー53は、メインシャ
ーシ51に形成されたストッパー57によりその回転が
規制されるようになっている。
次に、このように構成されたテープレコーダ装置の動作
について説明する。
について説明する。
まず、図示を省略したカセットホルダにDATカセット
(図示せず)を装着させる。このときDATカセットの
スライダ(図示せず)がカセットホルダの爪により開放
され、テープ2の裏面側にスライダ4a、4bが配置さ
れた状態となる。次いで、制御カム14を回転駆動させ
るモータによりm制御カム14が矢印A、力方向回転し
、これに伴いローディングレバー12が矢印B1方向に
回転する。
(図示せず)を装着させる。このときDATカセットの
スライダ(図示せず)がカセットホルダの爪により開放
され、テープ2の裏面側にスライダ4a、4bが配置さ
れた状態となる。次いで、制御カム14を回転駆動させ
るモータによりm制御カム14が矢印A、力方向回転し
、これに伴いローディングレバー12が矢印B1方向に
回転する。
ローディングレバー12の矢印B1方向への回転により
、ローディングギアlla、llbが回転し、スライダ
4a、4bがメインシャーシに設けられたガイドltに
沿って回転ヘッドドラム3の側方に移動して、キャッチ
ャ5a、5bに捕捉される。
、ローディングギアlla、llbが回転し、スライダ
4a、4bがメインシャーシに設けられたガイドltに
沿って回転ヘッドドラム3の側方に移動して、キャッチ
ャ5a、5bに捕捉される。
また上述の動作と同時に、制御スライダ15が矢印C2
方向に移動して、ピンチレバー19をキャプスタン軸2
4に向けて移動させる。このピンチレバー19の移動に
より、ピンチローラ23はテープ2を介してキャプスタ
ン軸24に圧接される。
方向に移動して、ピンチレバー19をキャプスタン軸2
4に向けて移動させる。このピンチレバー19の移動に
より、ピンチローラ23はテープ2を介してキャプスタ
ン軸24に圧接される。
そして第1図に示すように、テープ供給リール1a側か
らスライダ4aにより引出されたテープ2は、ガイドポ
スト22b5スライダ4aのガイドローラフaとガイド
ピン8aとを介し、て回転ヘッドドラム3に接触する。
らスライダ4aにより引出されたテープ2は、ガイドポ
スト22b5スライダ4aのガイドローラフaとガイド
ピン8aとを介し、て回転ヘッドドラム3に接触する。
また、テープ巻取リル1b側からスライダ4bにより引
出されたテープ2は、ガイドローラ22、ピンチローラ
23およびキャプスタン軸24、ガイドピン35、スラ
イダ4bのガイドローラ7bとガイドピン8bとを介し
て回転ヘッドドラム3に接触する。
出されたテープ2は、ガイドローラ22、ピンチローラ
23およびキャプスタン軸24、ガイドピン35、スラ
イダ4bのガイドローラ7bとガイドピン8bとを介し
て回転ヘッドドラム3に接触する。
この状態で記録スイッチまたは再生スイッチが操作され
ると、キャプスタンモータが回転駆動してキャプスタン
軸24およびキャプスタンプーリ25を反時計回り(図
中の矢印D1方向)に回転駆動させる。キャプスタンプ
ーリ25の回転動力はベルト26によりプーリ29に伝
達されて、回転伝達ギヤ27が反時計回りに回転駆動す
る。回転伝達ギヤ27の回転動力は駆動ギヤ30を介し
て振子ギヤ32に伝達され、振子ギヤ32は反時計回り
に回転駆動しながらテープ巻取リール1bに接近してリ
ールギヤ36の入力ギア36aに噛合する。これにより
、クラッチ機構を介してリール台ギア36bが回転し、
これにより、テープ巻取リール1bが時21回りに回転
駆動する。
ると、キャプスタンモータが回転駆動してキャプスタン
軸24およびキャプスタンプーリ25を反時計回り(図
中の矢印D1方向)に回転駆動させる。キャプスタンプ
ーリ25の回転動力はベルト26によりプーリ29に伝
達されて、回転伝達ギヤ27が反時計回りに回転駆動す
る。回転伝達ギヤ27の回転動力は駆動ギヤ30を介し
て振子ギヤ32に伝達され、振子ギヤ32は反時計回り
に回転駆動しながらテープ巻取リール1bに接近してリ
ールギヤ36の入力ギア36aに噛合する。これにより
、クラッチ機構を介してリール台ギア36bが回転し、
これにより、テープ巻取リール1bが時21回りに回転
駆動する。
またキャプスタン軸24の回転駆動に伴い、ピンチロー
ラ23によりキャプスタン軸24に圧接されていたテー
プ2がテープ巻取リール1b方向に走行される。
ラ23によりキャプスタン軸24に圧接されていたテー
プ2がテープ巻取リール1b方向に走行される。
これにより、テープ2はテープ供給リール1aから回転
ヘッドドラム3を経て、テープ巻取り一ル1bに巻取ら
れる。なお、この状態では、第4図に示すように、支持
レバー53が制御スライダ15によりリールギア36か
ら離れる方向に移動されている。
ヘッドドラム3を経て、テープ巻取り一ル1bに巻取ら
れる。なお、この状態では、第4図に示すように、支持
レバー53が制御スライダ15によりリールギア36か
ら離れる方向に移動されている。
また、記録状態および再生状態以外のモードとされる、
たとえばテープの巻戻しの操作が行われると、ピンチロ
ーラ23がキャプスタン軸24から離れる。
たとえばテープの巻戻しの操作が行われると、ピンチロ
ーラ23がキャプスタン軸24から離れる。
また、テープ巻取リール1bのり−ルギア36の入カギ
736aおよびリール台ギア36bに、高速ギア52が
、第4図に示す状態から第3図に示すように、制御スラ
イダ15の移動により支持レバー53がコイルバネ56
の付勢力により回転されて噛合される。これにより、振
子ギア32の回転が人力ギア36aから高速ギア52を
介してリール台ギア36bに伝達され、テープ巻取り一
ル1bが回転され、テープが早送りモードで巻取ら収る
。
736aおよびリール台ギア36bに、高速ギア52が
、第4図に示す状態から第3図に示すように、制御スラ
イダ15の移動により支持レバー53がコイルバネ56
の付勢力により回転されて噛合される。これにより、振
子ギア32の回転が人力ギア36aから高速ギア52を
介してリール台ギア36bに伝達され、テープ巻取り一
ル1bが回転され、テープが早送りモードで巻取ら収る
。
そして、この場合では、テープ巻取リール1bのテープ
量が最大となる巻終り時に増大するり−ルギア36の負
荷は、第3図の矢印で示す高速ギア52の回転中心およ
び支し’jレバー53の支点54の直線上にかかるので
、高速ギア52がリールギア36から外れるようなこと
はH効に防止される。
量が最大となる巻終り時に増大するり−ルギア36の負
荷は、第3図の矢印で示す高速ギア52の回転中心およ
び支し’jレバー53の支点54の直線上にかかるので
、高速ギア52がリールギア36から外れるようなこと
はH効に防止される。
したがって、この実施例では、支持レバー53を付勢す
るコイルバネ56の付勢力を従来に較べて小さいものと
することができ、これにより、制御スライダ15による
支持レバー53の作動力も小さいものとすることができ
る。
るコイルバネ56の付勢力を従来に較べて小さいものと
することができ、これにより、制御スライダ15による
支持レバー53の作動力も小さいものとすることができ
る。
また、上述した実施例では、特にDATカセットを用い
るテープレコーダ装置について説明したが、この発明は
従来から用いられているビデオテープを使用するテープ
レコーダ装置でもよいことはもちろんである。
るテープレコーダ装置について説明したが、この発明は
従来から用いられているビデオテープを使用するテープ
レコーダ装置でもよいことはもちろんである。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明のテープレコーダ装置で
は、高速ギアとリールギアとの噛合を良好に行うことが
でき、高速ギアと、リールギアとの噛合切換えを小さな
力で良好に行うことが可能である。
は、高速ギアとリールギアとの噛合を良好に行うことが
でき、高速ギアと、リールギアとの噛合切換えを小さな
力で良好に行うことが可能である。
第1図はこの発明の一実施例のテープレコーダ装置を示
す平面図、第2図は第1図の各リールを説明するための
斜視図、第3図および第4図は第2図のテープ巻取リー
ルを説明するための要部の平面図、第5図は従来のテー
プレコーダ装置を示す平面図、第6図は第5図の各リー
ルを示す斜視図である。 1b・・・テープ巻取リール、36・・・リールギア、
36a・・・入力ギア、36b・・・リール台ギア、5
2・・・高速ギア、53・・・支持レバー 54・・・
支点、56・・・コイルバネ。 第1図 第30 第4図 第2図 第5図
す平面図、第2図は第1図の各リールを説明するための
斜視図、第3図および第4図は第2図のテープ巻取リー
ルを説明するための要部の平面図、第5図は従来のテー
プレコーダ装置を示す平面図、第6図は第5図の各リー
ルを示す斜視図である。 1b・・・テープ巻取リール、36・・・リールギア、
36a・・・入力ギア、36b・・・リール台ギア、5
2・・・高速ギア、53・・・支持レバー 54・・・
支点、56・・・コイルバネ。 第1図 第30 第4図 第2図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 リール台ギアが形成されたリール台と、このリール台ギ
アに回転自在に装着され駆動系の回転を伝達する入力ギ
アと、この入力ギアおよび前記リール台ギアを摩擦力に
より連結自在なクラッチ機構とを備えたテープ巻取リー
ルと、 このテープ巻取リールの前記各ギアに同時に噛合可能な
高速ギアと、この高速ギアを一端に回転自在に支持し他
端が支点とされ、前記テープ巻取リールに噛合している
状態の前記高速ギアの回転中心および前記支点が前記テ
ープ巻取リール回転中心とほぼ同一となるよう設けられ
た支持レバーと、前記高速ギアが前記テープ供給リール
の前記各ギアに噛合されるよう前記支持レバー所定の方
向に付勢し位置決めする付勢位置決め機構と、記録・再
生モードのときに前記テープ巻取リールの前記各ギアか
ら前記高速ギアを外すよう前記支持レバーを回転させる
制御部材と備えた高速ギア切換機構と を具備することを特徴とするテープレコーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081927A JPH02260262A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | テープレコーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081927A JPH02260262A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | テープレコーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260262A true JPH02260262A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13760097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1081927A Pending JPH02260262A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | テープレコーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260262A (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1081927A patent/JPH02260262A/ja active Pending
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