JPH02260592A - 回路基板 - Google Patents
回路基板Info
- Publication number
- JPH02260592A JPH02260592A JP1081148A JP8114889A JPH02260592A JP H02260592 A JPH02260592 A JP H02260592A JP 1081148 A JP1081148 A JP 1081148A JP 8114889 A JP8114889 A JP 8114889A JP H02260592 A JPH02260592 A JP H02260592A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- board
- circuit board
- wiring patterns
- resistors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/551—Materials of bond wires
- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
- H10W72/5522—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising gold [Au]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は回路基板に関するものであり、特にスルーホ
ール内に抵抗体を設けて、電子部品を高密度実装した回
路基板に関するものである。
ール内に抵抗体を設けて、電子部品を高密度実装した回
路基板に関するものである。
[従来の技術]
従来の此種高密度実装の回路基板を別紙第2図に従って
説明する。基板(り上の所定位置へペースト状の金及び
銀パラジウムを印刷した後に乾燥焼成して、金電極(祖
2)・・・並びにコンタクト電極(3)(3)・・・を
設ける。該コンタクト電極(3)(3)間へ、酸化ルテ
ニウム系のペーストを印刷した後に乾燥焼成して抵抗体
(4X4)・・・を形成する。然る後に、印刷或はメツ
キ処理によって銅の配線パターン(5)(5)・・・を
形成し、ベアチップIC(6)を金ワイヤ−(7)(η
・・・にてワイヤーボンディングし、樹脂コート(8)
をボッティングして被膜を形成する。又、チップコンデ
ンサ(Q)、チップコイル(II、モールド*CQ+)
等のチップ部品をハンダ付しである。基板(1)に開穿
されたスルーホール(ロ)内にも銅の導m層が形成され
、基板(1)両面の配線パターン(5X5)−・・を接
続している。
説明する。基板(り上の所定位置へペースト状の金及び
銀パラジウムを印刷した後に乾燥焼成して、金電極(祖
2)・・・並びにコンタクト電極(3)(3)・・・を
設ける。該コンタクト電極(3)(3)間へ、酸化ルテ
ニウム系のペーストを印刷した後に乾燥焼成して抵抗体
(4X4)・・・を形成する。然る後に、印刷或はメツ
キ処理によって銅の配線パターン(5)(5)・・・を
形成し、ベアチップIC(6)を金ワイヤ−(7)(η
・・・にてワイヤーボンディングし、樹脂コート(8)
をボッティングして被膜を形成する。又、チップコンデ
ンサ(Q)、チップコイル(II、モールド*CQ+)
等のチップ部品をハンダ付しである。基板(1)に開穿
されたスルーホール(ロ)内にも銅の導m層が形成され
、基板(1)両面の配線パターン(5X5)−・・を接
続している。
[発明が解決しようとする課題]
従来の回路基板は基板の面上に抵抗体を形成しであるた
め、回路基板上の抵抗体の占める面積が大である。従っ
て、回路基板の高密度化に限界があり、薄型化にも支障
を来たしていた。
め、回路基板上の抵抗体の占める面積が大である。従っ
て、回路基板の高密度化に限界があり、薄型化にも支障
を来たしていた。
そこで、基板に於ける抵抗体の占める面積を小として、
高密度実装の回路基板を得るために解決せられるべき技
術的課題が生じてくるのであり、本発明はこの課題を解
決することを目的とする。
高密度実装の回路基板を得るために解決せられるべき技
術的課題が生じてくるのであり、本発明はこの課題を解
決することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するために提案せられたもの
であり、基板に開穿されたスルーホール内に抵抗体を設
け、該基板の両面に前記抵抗体の端子を設けたことを特
徴とする回路基板、及び抵抗体にカーボン系材料を使用
した回路基板、及び抵抗体にルテニウム系材料を使用し
た回路基板を提供せんとするものである。
であり、基板に開穿されたスルーホール内に抵抗体を設
け、該基板の両面に前記抵抗体の端子を設けたことを特
徴とする回路基板、及び抵抗体にカーボン系材料を使用
した回路基板、及び抵抗体にルテニウム系材料を使用し
た回路基板を提供せんとするものである。
[作用]
この発明は基板に開穿されたスルーホール内に、カーボ
ン系材料又はルテニウム系材料を使用して抵抗体を形成
している。該抵抗体は、基板の両面に設けた端子によっ
て配線パターンに接続され、回路内で所定の抵抗値を有
した抵抗素子としての機能を発揮する。従って、基板の
面上に形成する通常の抵抗素子と比較して小面積となり
、且つ、基板の面上に抵抗素子が突出することがない。
ン系材料又はルテニウム系材料を使用して抵抗体を形成
している。該抵抗体は、基板の両面に設けた端子によっ
て配線パターンに接続され、回路内で所定の抵抗値を有
した抵抗素子としての機能を発揮する。従って、基板の
面上に形成する通常の抵抗素子と比較して小面積となり
、且つ、基板の面上に抵抗素子が突出することがない。
このため、回路基板上の抵抗体の占める面積が小となり
、回路基板の高密度化に極めて有効である。
、回路基板の高密度化に極めて有効である。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を別紙添付図面の第1図に従
って詳述する。尚、説明の都合上、従来公知に属する技
術事項も同時に説明し、従来型に対応する部分は同一符
号を使用する。第1図に於て符号(f)は基板であり、
セラミック、ガラスエポキシ、ベークライト等の材料に
て形成されている。
って詳述する。尚、説明の都合上、従来公知に属する技
術事項も同時に説明し、従来型に対応する部分は同一符
号を使用する。第1図に於て符号(f)は基板であり、
セラミック、ガラスエポキシ、ベークライト等の材料に
て形成されている。
該基板(1)の所定位置には、予めスルーホール(l■
(ゆ・・・が開、穿されており、ガラスエポキシ材では
最小!00u前後の孔径であるが、セラミック材の場合
には最小50μ−程度の孔径まで加工できる。
(ゆ・・・が開、穿されており、ガラスエポキシ材では
最小!00u前後の孔径であるが、セラミック材の場合
には最小50μ−程度の孔径まで加工できる。
該スルーホール(ロ)内には抵抗体(4)が設けられて
おり、この抵抗体(4)の材料としてはカーボンと樹脂
とで形成したカーボン系材料、或は酸化ルテニウムとガ
ラスとで形成したルテニウム系材料の何しカを使用する
。該抵抗体(4)は、カーボン系又ハルテニウム系のペ
ースト状材料を基板(1)両面の所定部位に印刷し、ス
ルーホール(+21内までペースト状材料を埋込み、乾
燥して定着することによって形成される。カーボン系ペ
ーストの場合には約25O℃程度で定着でき、ルテニウ
ム系ペーストの場合には約850℃程度で焼成する。こ
の抵抗体(4)の形成方法は特に限定せられるべきでは
なく、他の方法でもよく、例えば固型化した材料をスル
ーホール(Q内へ挿入して抵抗体(4)を形成しても、
よい。尚、該抵抗体(4)の上端部及び下端部は、基板
(1)の表面に露出して端子(4s)(4g)が形成さ
れている。又、抵抗体(4)の抵抗値はカーボンや酸化
ルテニウムの含有量を適宜調整して任意に設定でき、ス
ルーホール(2)の孔径の大小によっても抵抗値を変更
できる。
おり、この抵抗体(4)の材料としてはカーボンと樹脂
とで形成したカーボン系材料、或は酸化ルテニウムとガ
ラスとで形成したルテニウム系材料の何しカを使用する
。該抵抗体(4)は、カーボン系又ハルテニウム系のペ
ースト状材料を基板(1)両面の所定部位に印刷し、ス
ルーホール(+21内までペースト状材料を埋込み、乾
燥して定着することによって形成される。カーボン系ペ
ーストの場合には約25O℃程度で定着でき、ルテニウ
ム系ペーストの場合には約850℃程度で焼成する。こ
の抵抗体(4)の形成方法は特に限定せられるべきでは
なく、他の方法でもよく、例えば固型化した材料をスル
ーホール(Q内へ挿入して抵抗体(4)を形成しても、
よい。尚、該抵抗体(4)の上端部及び下端部は、基板
(1)の表面に露出して端子(4s)(4g)が形成さ
れている。又、抵抗体(4)の抵抗値はカーボンや酸化
ルテニウムの含有量を適宜調整して任意に設定でき、ス
ルーホール(2)の孔径の大小によっても抵抗値を変更
できる。
一方、前記基板(1)の両面には、印刷或はメツキ処理
によって銅の配線パターン(5)(5)・・・が形成さ
れ、部品取付部位以外の配線パターン(5)(5)・・
・の表面にはハンダレジスト材01(+1・・・を被覆
しである。而して、配線パターン(5)(5)・・・の
所定位置に金メツキを施して金電極(2)(2)−・・
を設け、ペアチップIC(6)を金ワイヤ−(η(η・
・・にてワイヤーボンディングし、樹脂コート(8)を
ポツティングしである。又、前記配線パターン(5)(
5)・・・にチップコンデンサ(9)、チップコイルO
I等のチップ部品をハンダ付しである。
によって銅の配線パターン(5)(5)・・・が形成さ
れ、部品取付部位以外の配線パターン(5)(5)・・
・の表面にはハンダレジスト材01(+1・・・を被覆
しである。而して、配線パターン(5)(5)・・・の
所定位置に金メツキを施して金電極(2)(2)−・・
を設け、ペアチップIC(6)を金ワイヤ−(η(η・
・・にてワイヤーボンディングし、樹脂コート(8)を
ポツティングしである。又、前記配線パターン(5)(
5)・・・にチップコンデンサ(9)、チップコイルO
I等のチップ部品をハンダ付しである。
斯くの如くして形成された回路基板は、基板(1)のス
ルーホール(Q内に抵抗体(4)を設けたことによって
、基板(1)の面上から抵抗素子をなくすことができる
。依って、抵抗体の占める面積が小となり、回路基板を
高密度化することができる。又、カーボン系材料を使用
する場合は、乾燥温度が比較的低(、且つ、耐酸性及び
耐アルカリ性に富んでいるので、銅メツキ工程に於てカ
ーボン抵抗が侵される事なく、抵抗体(4)の抵抗値の
変動もない。
ルーホール(Q内に抵抗体(4)を設けたことによって
、基板(1)の面上から抵抗素子をなくすことができる
。依って、抵抗体の占める面積が小となり、回路基板を
高密度化することができる。又、カーボン系材料を使用
する場合は、乾燥温度が比較的低(、且つ、耐酸性及び
耐アルカリ性に富んでいるので、銅メツキ工程に於てカ
ーボン抵抗が侵される事なく、抵抗体(4)の抵抗値の
変動もない。
尚、この発明は、この発明の精神を逸脱しない限り種々
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
[発明の効果]
この発明は上記一実施例に詳述したように、基板に開穿
されたスルーホール内に抵抗体を設け、基板の両面に設
けた端子によって配線パターンに接続しである。依って
、基板の面上に抵抗素子をなくすことができ、抵抗体の
占める面積が小となって、回路基板を薄型かつ高密度化
することができる。
されたスルーホール内に抵抗体を設け、基板の両面に設
けた端子によって配線パターンに接続しである。依って
、基板の面上に抵抗素子をなくすことができ、抵抗体の
占める面積が小となって、回路基板を薄型かつ高密度化
することができる。
該抵抗体にカーボン系材料を使用した場合は、乾燥温度
が低いことと樹脂性ペーストであることから作業性が極
めて良好であり、材料も安価であるのでコストダウンに
寄与できる。又、抵抗体にルテニウム系材料を使用した
場合は、高抵抗値の範囲まで抵抗値を設定でき、高精度
の抵抗体を形成できる。
が低いことと樹脂性ペーストであることから作業性が極
めて良好であり、材料も安価であるのでコストダウンに
寄与できる。又、抵抗体にルテニウム系材料を使用した
場合は、高抵抗値の範囲まで抵抗値を設定でき、高精度
の抵抗体を形成できる。
第1図は本発明の一実施例を示した回路基板の要部縦断
面図であり、第2図は従来型の回路基板の要部縦断面図
である。
面図であり、第2図は従来型の回路基板の要部縦断面図
である。
Claims (3)
- (1)基板に開穿されたスルーホール内に抵抗体を設け
、該基板の両面に前記抵抗体の端子を設けたことを特徴
とする回路基板。 - (2)抵抗体にカーボン系材料を使用した請求項(1)
記載の回路基板。 - (3)抵抗体にルテニウム系材料を使用した請求項(1
)記載の回路基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081148A JPH02260592A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081148A JPH02260592A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 回路基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260592A true JPH02260592A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13738345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1081148A Pending JPH02260592A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260592A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5906700A (en) * | 1996-01-30 | 1999-05-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of manufacturing circuit module |
| JP2005236070A (ja) * | 2004-02-20 | 2005-09-02 | Jfe Steel Kk | 平面磁気素子 |
| JP2005251871A (ja) * | 2004-03-02 | 2005-09-15 | Ibiden Co Ltd | プリント配線板 |
| CN101425511A (zh) * | 2007-11-01 | 2009-05-06 | 松下电器产业株式会社 | 安装结构体 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1081148A patent/JPH02260592A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5906700A (en) * | 1996-01-30 | 1999-05-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of manufacturing circuit module |
| JP2005236070A (ja) * | 2004-02-20 | 2005-09-02 | Jfe Steel Kk | 平面磁気素子 |
| JP2005251871A (ja) * | 2004-03-02 | 2005-09-15 | Ibiden Co Ltd | プリント配線板 |
| CN101425511A (zh) * | 2007-11-01 | 2009-05-06 | 松下电器产业株式会社 | 安装结构体 |
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