JPH0226073A - 化合物半導体装置の製造方法、化合物半導体装置及び電界効果トランジスタ - Google Patents
化合物半導体装置の製造方法、化合物半導体装置及び電界効果トランジスタInfo
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- JPH0226073A JPH0226073A JP1066433A JP6643389A JPH0226073A JP H0226073 A JPH0226073 A JP H0226073A JP 1066433 A JP1066433 A JP 1066433A JP 6643389 A JP6643389 A JP 6643389A JP H0226073 A JPH0226073 A JP H0226073A
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- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、金属酸化物半導体(MOS)構造、特にGa
As等のような化合物半導体上のMO8構造に関すると
ともに、化合物半導体上にSiO2等のようなゲート絶
縁物を形成する方法に関する。
As等のような化合物半導体上のMO8構造に関すると
ともに、化合物半導体上にSiO2等のようなゲート絶
縁物を形成する方法に関する。
B、従来の技術
従来からGaAs上に金属酸化物半導体構造を実現する
試みは成功していない。それは、露出されたGaAs表
面あるいは、はとんどすべての材料との界面で、はとん
どいつも存在している界面の状態密度が非常に高いから
である。このように界面の状態密度が高いと、GaAs
界面でのフェルミ準位のピンニングが生じる。このフェ
ルミ準位のピンニングは、非常に固く、そのことは、再
現性のある金属半導体であるG a A sのMESF
ETデバイスの基本原理である。上記フェルミ準位は、
エネルギーギャップの大体中央、すなわち、表面でのエ
ネルギー伝導帯とエネルギー価電子帯との間の中央位置
に固定されている。
試みは成功していない。それは、露出されたGaAs表
面あるいは、はとんどすべての材料との界面で、はとん
どいつも存在している界面の状態密度が非常に高いから
である。このように界面の状態密度が高いと、GaAs
界面でのフェルミ準位のピンニングが生じる。このフェ
ルミ準位のピンニングは、非常に固く、そのことは、再
現性のある金属半導体であるG a A sのMESF
ETデバイスの基本原理である。上記フェルミ準位は、
エネルギーギャップの大体中央、すなわち、表面でのエ
ネルギー伝導帯とエネルギー価電子帯との間の中央位置
に固定されている。
しかしながら、フェルミ準位がギャップの中心からずれ
るような多くの応用が望まれる。そのために、従来、G
aAs表面を化学的処理することを含む試みが為された
。これらの試みとして次のものが挙げられる。
るような多くの応用が望まれる。そのために、従来、G
aAs表面を化学的処理することを含む試みが為された
。これらの試みとして次のものが挙げられる。
(1)水と光で処理することによるGaの酸化物表面の
形成と題するオフセイ(offsey)他によるApp
lied Physics Letters No、
48゜475頁 1986年。
形成と題するオフセイ(offsey)他によるApp
lied Physics Letters No、
48゜475頁 1986年。
(11)ナトリウム硫化物処理によるパッシベーション
と題するサンドロア(Sandroff )他によるA
pplied Physics Letters No
、51゜36頁 1987年。
と題するサンドロア(Sandroff )他によるA
pplied Physics Letters No
、51゜36頁 1987年。
(i+D a a A S上のGo又はSiの薄膜層
は、違ったショットキ・バリアの高さになることが知ら
れており、表面での7工ルミ準位の変更を示している(
グランド(Grant)他著、Journalof 5
cientific Technology 5巻N
o、4. 1015頁、1987年)。
は、違ったショットキ・バリアの高さになることが知ら
れており、表面での7工ルミ準位の変更を示している(
グランド(Grant)他著、Journalof 5
cientific Technology 5巻N
o、4. 1015頁、1987年)。
C0本発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来のものには、表面でのフェルミ
準位の位置が禁止帯幅を通じて移動し得るということに
ついては示されていなかった。また、GaAs上にMO
8構造を作成する場合、表面フェルミ準位は、ゲート電
極に印加されるバイアス電圧によって表面フェルミ準位
が変えられるようにするため、固定されるべきでない。
準位の位置が禁止帯幅を通じて移動し得るということに
ついては示されていなかった。また、GaAs上にMO
8構造を作成する場合、表面フェルミ準位は、ゲート電
極に印加されるバイアス電圧によって表面フェルミ準位
が変えられるようにするため、固定されるべきでない。
フェルミ準位の移動は、ゲート電極に印加されるバイア
ス電圧の極性に依存して、反転モード又は蓄積モードで
デバイスを動作させることができる。
ス電圧の極性に依存して、反転モード又は蓄積モードで
デバイスを動作させることができる。
更に、低リークゲート絶縁材料は、電荷キャリヤのゲー
ト制御を最大成行なうために必要である。
ト制御を最大成行なうために必要である。
しかしながら、フェルミ準位を固定しない従来技術のど
れも、界面のフェルミ準位を再ピンニングすることなし
に、処理表面上に低リーク絶縁材料を形成できなかった
。リークしやすい絶縁体を備えたMOSキャパシタ構造
は、−船釣に不十分なC−V特性を表わす。これは、チ
ャネルと金属層が電荷を交換できるからである。そして
、絶縁体がリークしやすいとき、フェルミ準位が固定さ
れていないGaAs表面でさえ、ゲート電極によって良
好な電荷制御を示さない。
れも、界面のフェルミ準位を再ピンニングすることなし
に、処理表面上に低リーク絶縁材料を形成できなかった
。リークしやすい絶縁体を備えたMOSキャパシタ構造
は、−船釣に不十分なC−V特性を表わす。これは、チ
ャネルと金属層が電荷を交換できるからである。そして
、絶縁体がリークしやすいとき、フェルミ準位が固定さ
れていないGaAs表面でさえ、ゲート電極によって良
好な電荷制御を示さない。
D0問題点を解決するための手段
本発明は、酸化物・化合物半導体装置と、低リーク絶縁
体材料のみならず、フェルミ準位の固定されていない化
合物半導体表面を備えた半導体装置の製造方法に関する
。
体材料のみならず、フェルミ準位の固定されていない化
合物半導体表面を備えた半導体装置の製造方法に関する
。
ゲート漏れ電流は、プラズマCVDによる高品質な酸化
物によって最小限にされる。ゲートリーク電流と界面状
態密度は十分に低いので、フェルミ準位が固定されない
化合物の半導体表面に応じて、半導体バンドギャップ全
域、すなわち蓄積レベルから反転レベルまでの範囲を移
動する。
物によって最小限にされる。ゲートリーク電流と界面状
態密度は十分に低いので、フェルミ準位が固定されない
化合物の半導体表面に応じて、半導体バンドギャップ全
域、すなわち蓄積レベルから反転レベルまでの範囲を移
動する。
本発明は、U−■族だけでなく、m−v族の化合物半導
体で行なうことができる。
体で行なうことができる。
本発明は、化合物半導体であるGaAsに関して以下に
記述されているが、本発明は、特に■−■族の化合物材
料に限定されない。
記述されているが、本発明は、特に■−■族の化合物材
料に限定されない。
概略的に、本発明に係る半導体装置は、GaAs基板、
所定の膜厚を有する■−v族の種々なエピタキシャル層
、特定の素子形成用の特定の成分のドーピング領域、界
面単元素半導体層、及び半導体材料の絶縁層から構成さ
れている。そして、複数の製造ステップを通じて形成さ
れるゲート金属は、ベーシックMOSデバイスを形成す
るために絶縁層上に配設される。単元素半導体材料は、
シリコンとゲルマニウムから成るグループから選ぶこと
ができ、そして上記絶縁層は、シリコン酸化物を含んで
いる。
所定の膜厚を有する■−v族の種々なエピタキシャル層
、特定の素子形成用の特定の成分のドーピング領域、界
面単元素半導体層、及び半導体材料の絶縁層から構成さ
れている。そして、複数の製造ステップを通じて形成さ
れるゲート金属は、ベーシックMOSデバイスを形成す
るために絶縁層上に配設される。単元素半導体材料は、
シリコンとゲルマニウムから成るグループから選ぶこと
ができ、そして上記絶縁層は、シリコン酸化物を含んで
いる。
単体シリコンとSiO2を含んでいる絶縁層から成る界
面層を有する化合物半導体は、本発明の一実施例に過ぎ
ない。半導体装置の製造方法では、(ioo)の配向を
有するGaAsエピタキシャル層は、安定した成長層を
持つ平滑な表面を形成する条件下で成長される。成長層
は種々の構造、例えば、Asで安定化されたC (2X
8 )成長層のような構造をとることができる。分子線
エピタキシ(MBE)による成長は、−船釣に他の方法
よりも、より平滑で良い配向の表面を形成する。
面層を有する化合物半導体は、本発明の一実施例に過ぎ
ない。半導体装置の製造方法では、(ioo)の配向を
有するGaAsエピタキシャル層は、安定した成長層を
持つ平滑な表面を形成する条件下で成長される。成長層
は種々の構造、例えば、Asで安定化されたC (2X
8 )成長層のような構造をとることができる。分子線
エピタキシ(MBE)による成長は、−船釣に他の方法
よりも、より平滑で良い配向の表面を形成する。
それから、Siのエピタキシャル層は、エピタキシャル
GaAs上に形成される。Si層は、GaAsエピタキ
シャル層上にその場で堆積される。その後、絶縁材料層
は、Si半導体層上に堆積され、そして、金属ゲートは
、絶縁層上に堆積される。
GaAs上に形成される。Si層は、GaAsエピタキ
シャル層上にその場で堆積される。その後、絶縁材料層
は、Si半導体層上に堆積され、そして、金属ゲートは
、絶縁層上に堆積される。
Si層の膜厚は、絶縁材料がGaAsエピタキシャル層
に侵入するのを防いでGaAsの酸化を防ぐことができ
るような厚さであれば十分である。Si層が堆積された
後、半導体装置は、MBE装置から搬出され、SiO2
膜形成のために別の装置に搬入される。この搬送の間、
たいへん薄い酸化膜がSi層上に形成される。上記Si
O2層は、低温下で高品質の酸化膜を形成するプラズマ
CVD技術を使って堆積される。
に侵入するのを防いでGaAsの酸化を防ぐことができ
るような厚さであれば十分である。Si層が堆積された
後、半導体装置は、MBE装置から搬出され、SiO2
膜形成のために別の装置に搬入される。この搬送の間、
たいへん薄い酸化膜がSi層上に形成される。上記Si
O2層は、低温下で高品質の酸化膜を形成するプラズマ
CVD技術を使って堆積される。
それから、半導体装置は、熱処理され、ゲート金属がM
OSデバイスを形成するために通常のデポジション技術
によって堆積される。あるいは、S i 02層は、真
空を破壊することなく、隣接するCVDチャンバにSi
/GaAs構造体を搬送することによって、G a A
sとSiの堆積物上にその場で堆積される。本発明の
構造体は、電界の存在下において、界面フェルミ準位を
禁止帯全域を通じて移動させるような状態密度を有する
エピタキシャル成長した化合物半導体GaAs層を含ん
でいる。また、漏れ電流の低い絶縁材料であるSiO2
層は、化合物半導体上に堆積し、そして、エピタキシャ
ル層で、単結晶で、連続的な単元素Si半導体層が化合
物半導体層と絶縁物層との間に堆積される。
OSデバイスを形成するために通常のデポジション技術
によって堆積される。あるいは、S i 02層は、真
空を破壊することなく、隣接するCVDチャンバにSi
/GaAs構造体を搬送することによって、G a A
sとSiの堆積物上にその場で堆積される。本発明の
構造体は、電界の存在下において、界面フェルミ準位を
禁止帯全域を通じて移動させるような状態密度を有する
エピタキシャル成長した化合物半導体GaAs層を含ん
でいる。また、漏れ電流の低い絶縁材料であるSiO2
層は、化合物半導体上に堆積し、そして、エピタキシャ
ル層で、単結晶で、連続的な単元素Si半導体層が化合
物半導体層と絶縁物層との間に堆積される。
更に、ゲート金属は、例えばMOSキャパシタのような
MOSデバイスをつくるために、絶縁物層上に設けられ
る。ンースとドレイン領域は、化合物半導体層で、従来
から知られているイオン注入その他の技術によって形成
することができ、さらに、MOSFETを形成するため
にゲートによって分離される。
MOSデバイスをつくるために、絶縁物層上に設けられ
る。ンースとドレイン領域は、化合物半導体層で、従来
から知られているイオン注入その他の技術によって形成
することができ、さらに、MOSFETを形成するため
にゲートによって分離される。
従って、本発明は、GaAsのすぐれた移送特性だけで
なく、SiO2/Si系のすぐれた電荷制御特性を保持
するGaAs MOSFETを提供するものである。
なく、SiO2/Si系のすぐれた電荷制御特性を保持
するGaAs MOSFETを提供するものである。
E、実施例
第1図に示すように、本発明の構造10は、GaAs基
板12と、平滑な表面を形成する成長条件下で分子線エ
ピタキシによって成長される3層以下の、表面粗さを持
つ(1on)方位の複数のGaAsエピタキシャル層1
4を含んでいる。MBE技術は、配向性が高く且つ平滑
な表面を形成するのに好ましいけれども、エピタキシャ
ル成長は、化学的蒸着方式でも行われる。エピタキシャ
ル成長は、−船釣に超高真空域内で行われる。GaAs
の成長は、表面で安定化した成長層を形成させる条件下
で終了する。MBEによるGaAsエピタキシャル成長
は、Asで安定化されたC(2X8)の成長層をもたら
す。他の■−■族の原子も表面上で陰イオンで安定化し
た成長層をもたらす。例えば、InP、系では、Pで安
定化された成長層が形成される。Gaのような金属リッ
チな物質で安定化された成長層も存在するであろう。典
型的な成長層の例は、C(4X4)、C(2X8)、C
(8X2 )、1×6及び4×6である。そして、これ
らはGa表面の濃度が増加する順にならべられている。
板12と、平滑な表面を形成する成長条件下で分子線エ
ピタキシによって成長される3層以下の、表面粗さを持
つ(1on)方位の複数のGaAsエピタキシャル層1
4を含んでいる。MBE技術は、配向性が高く且つ平滑
な表面を形成するのに好ましいけれども、エピタキシャ
ル成長は、化学的蒸着方式でも行われる。エピタキシャ
ル成長は、−船釣に超高真空域内で行われる。GaAs
の成長は、表面で安定化した成長層を形成させる条件下
で終了する。MBEによるGaAsエピタキシャル成長
は、Asで安定化されたC(2X8)の成長層をもたら
す。他の■−■族の原子も表面上で陰イオンで安定化し
た成長層をもたらす。例えば、InP、系では、Pで安
定化された成長層が形成される。Gaのような金属リッ
チな物質で安定化された成長層も存在するであろう。典
型的な成長層の例は、C(4X4)、C(2X8)、C
(8X2 )、1×6及び4×6である。そして、これ
らはGa表面の濃度が増加する順にならべられている。
これらの成長層は、例えばJ、of Vac、Sci
。
。
Tech、 5巻4号1135頁、1987年7.8月
号に示されるような種々な条件の下で形成してもよい。
号に示されるような種々な条件の下で形成してもよい。
Asで安定化したC(2X8)成長層が成長するとき、
周囲のAs蒸気はAs源を閉じること及び/又は冷却す
ることによって減少させられる。
周囲のAs蒸気はAs源を閉じること及び/又は冷却す
ることによって減少させられる。
その時、基板は、As C(2X8)成長層を維持で
きるように、600℃〜400℃の範囲の温度に冷却さ
れる。表面の化学量論的組成は、表面の成長層に直接関
係する。そして、この表面の化学量論的組成が構造の電
気的特性に深い影響を与えると予想されている。
きるように、600℃〜400℃の範囲の温度に冷却さ
れる。表面の化学量論的組成は、表面の成長層に直接関
係する。そして、この表面の化学量論的組成が構造の電
気的特性に深い影響を与えると予想されている。
Si層16は、エピタキシャル層14を成長させるため
に使用される、同じ超高真空MBE又はCVD装置を用
いてエピタキシャル層14の清浄な表面上に堆積される
。そしてSi層16は、低速度2例えば約0.1人/
s e cでエピタキシャル層14上に堆積される。S
i層16の厚みは、いくつかの制約によって決定される
。最小の厚みは、GaAs表面を覆い、吐つピンニング
させないために必要とされるSiの最小限の量によって
決定される。更に、その厚みは、後のSiO2の堆積が
GaAsに浸透して酸化させるのを防ぐのに十分なもの
でなければならない。Si層の最大の厚みは、Si内に
おいて電気的伝導現象が十分に行なわれることのないよ
うな厚みでなければならない。GaAsの移送特性はS
lよシも優れているので、GaAs層内のチャネルにキ
ャリヤを閉じ込めることが望ましい。S1層16の厚み
は、5^〜100^であり、特に1oX〜40人の間で
あってもよい。
に使用される、同じ超高真空MBE又はCVD装置を用
いてエピタキシャル層14の清浄な表面上に堆積される
。そしてSi層16は、低速度2例えば約0.1人/
s e cでエピタキシャル層14上に堆積される。S
i層16の厚みは、いくつかの制約によって決定される
。最小の厚みは、GaAs表面を覆い、吐つピンニング
させないために必要とされるSiの最小限の量によって
決定される。更に、その厚みは、後のSiO2の堆積が
GaAsに浸透して酸化させるのを防ぐのに十分なもの
でなければならない。Si層の最大の厚みは、Si内に
おいて電気的伝導現象が十分に行なわれることのないよ
うな厚みでなければならない。GaAsの移送特性はS
lよシも優れているので、GaAs層内のチャネルにキ
ャリヤを閉じ込めることが望ましい。S1層16の厚み
は、5^〜100^であり、特に1oX〜40人の間で
あってもよい。
上述の堆積条件下では、Siの吸着原子は、著しい量が
基板に混入することなく、エピタキシャル層を十分な時
間をかけて形成する。Si層の成長中に観察される反射
電子回折パターンは、基板のC(2X8 )成長層が約
5人のSiが堆積した後に取シ除かれ、そして、Si層
が単結晶であることを示す。数10^の範囲の層の厚さ
で、Si層も返品である。すなわち、Si層は、基板と
同じ格子定数を持つように変質させられる。また、Si
によるGaAs表面の非ピン止め効果の原因は完全には
解明されていない。平滑に成長されたGaAs表面は、
S i /GaAsの密着性をコントロールし、欠陥密
度の低い急峻なペテロ界面を形成する上できわめて重要
である。フェルミ準位のピンニングを通常もたらすGa
Asのダングリングボンドは飽和され、それによって禁
止帯中から界面状態が取シ除かれている。
基板に混入することなく、エピタキシャル層を十分な時
間をかけて形成する。Si層の成長中に観察される反射
電子回折パターンは、基板のC(2X8 )成長層が約
5人のSiが堆積した後に取シ除かれ、そして、Si層
が単結晶であることを示す。数10^の範囲の層の厚さ
で、Si層も返品である。すなわち、Si層は、基板と
同じ格子定数を持つように変質させられる。また、Si
によるGaAs表面の非ピン止め効果の原因は完全には
解明されていない。平滑に成長されたGaAs表面は、
S i /GaAsの密着性をコントロールし、欠陥密
度の低い急峻なペテロ界面を形成する上できわめて重要
である。フェルミ準位のピンニングを通常もたらすGa
Asのダングリングボンドは飽和され、それによって禁
止帯中から界面状態が取シ除かれている。
Si層16が堆積された後、構造体はMBE装置から取
り出され、SiO2層18の堆積を行うだめの他の装置
内に搬入される。この構造体の搬送中、構造体の表面は
大気にさらされる。Si表面層は、大変薄く且つ安定し
た酸化物を形成すること及びSi層と自然酸化物層は、
GaAs表面上に保護層を形成することが期待されてい
る。SiO2層18は、好ましくは堆積中に低い基板温
度を利用して高品質の酸化物を形成するプラズマCVD
技術によシ堆積される。S i O2層は、基板温度が
約650℃、堆積速度が約60^/m inで30人〜
500Aの厚みに堆積される。
り出され、SiO2層18の堆積を行うだめの他の装置
内に搬入される。この構造体の搬送中、構造体の表面は
大気にさらされる。Si表面層は、大変薄く且つ安定し
た酸化物を形成すること及びSi層と自然酸化物層は、
GaAs表面上に保護層を形成することが期待されてい
る。SiO2層18は、好ましくは堆積中に低い基板温
度を利用して高品質の酸化物を形成するプラズマCVD
技術によシ堆積される。S i O2層は、基板温度が
約650℃、堆積速度が約60^/m inで30人〜
500Aの厚みに堆積される。
プラズマCVDによシ形成される酸化物の質は、基板表
面の粗さだけでなく、堆積前の基板表面上に存在する不
純物に影響を受けやすいということが知られている。こ
れら2つの要因は、UHV条件下で成長され、1つ大変
平滑な表面を有するMBE層(Si層16)上に形成す
る場合には最小化される。上記プラズマCVD技術につ
いては、パティ(Batey)その他による次の論文に
より詳細に開示されている。
面の粗さだけでなく、堆積前の基板表面上に存在する不
純物に影響を受けやすいということが知られている。こ
れら2つの要因は、UHV条件下で成長され、1つ大変
平滑な表面を有するMBE層(Si層16)上に形成す
る場合には最小化される。上記プラズマCVD技術につ
いては、パティ(Batey)その他による次の論文に
より詳細に開示されている。
(1)プラズマCVDによる高品質二酸化シリコン(S
i O2)の低温デポジションと題するパティ(Ba
tey)その他によるJ、 of Appl。
i O2)の低温デポジションと題するパティ(Ba
tey)その他によるJ、 of Appl。
phys、 60巻9号、3136頁 1986年11
月1日。
月1日。
(11)低い基板温度でデボされた非常に薄いSiO2
膜の電気的特性と題するIEEE Elec。
膜の電気的特性と題するIEEE Elec。
Dev、 Lett、 EDL−8巻、4号、148頁
、1987年4月。
、1987年4月。
他の実施例では、構造体のすべての層が真空状態を維持
したまま堆積させられる。この方法では、S i /
G a A B構造体は、エピタキシャル層の堆積中に
存在する真空を破壊せずにCVDチャンバーに搬送され
る。
したまま堆積させられる。この方法では、S i /
G a A B構造体は、エピタキシャル層の堆積中に
存在する真空を破壊せずにCVDチャンバーに搬送され
る。
5102絶縁層は、その後CVDプロセスによシ堆積さ
せられる。本実施例では、自然酸化物の形成が避けられ
る。そして、すべての層のデポジションは大気中に存在
する不純物にさらされることがないので大変清浄に行な
われる。SiO2のデポジションにおいて、少なくとも
最初に、一定量の酸化物が単元素シリコン層に拡散する
。
せられる。本実施例では、自然酸化物の形成が避けられ
る。そして、すべての層のデポジションは大気中に存在
する不純物にさらされることがないので大変清浄に行な
われる。SiO2のデポジションにおいて、少なくとも
最初に、一定量の酸化物が単元素シリコン層に拡散する
。
上述のように、シリコン層16の膜厚は、SiO2のデ
ポジションがエピタキシャルGaAa層14に浸透して
酸化させることのないように十分なものでなくてはなら
ない。特に、Si層16は、SiO2層のデポジション
後、Siの薄膜層が最終的に残るように十分に厚くして
いる。しかしながら、Si層16の膜厚は、シリコン層
16全体がSiO2のデポジションにより消耗されるよ
うに成長させることができる。したがって、本発明は、
GaAsエピタキシャル層14上に形成されたSiO2
層18を有する最終的な構造体を提供することができる
。
ポジションがエピタキシャルGaAa層14に浸透して
酸化させることのないように十分なものでなくてはなら
ない。特に、Si層16は、SiO2層のデポジション
後、Siの薄膜層が最終的に残るように十分に厚くして
いる。しかしながら、Si層16の膜厚は、シリコン層
16全体がSiO2のデポジションにより消耗されるよ
うに成長させることができる。したがって、本発明は、
GaAsエピタキシャル層14上に形成されたSiO2
層18を有する最終的な構造体を提供することができる
。
第2図に示すペテロ構造体11は、かかる最終的な構造
体の一例である。従って、当該実施例では、Si薄膜層
16は、S i O2絶縁層18がGaAsエピタキシ
ャル層14に直接接触するように、シリコン層16の十
分な消耗が行なわれている間、GaAsの酸化を抑える
。このとき各層は、15分以上の時間、種々の不活性ガ
ス雰囲気中で400℃〜750℃に加熱される。その後
、ゲート金属が従来からある技術でデポジションされる
。ソシて、ペテロ構造体10.11は、追加の加熱処理
を必要とする。
体の一例である。従って、当該実施例では、Si薄膜層
16は、S i O2絶縁層18がGaAsエピタキシ
ャル層14に直接接触するように、シリコン層16の十
分な消耗が行なわれている間、GaAsの酸化を抑える
。このとき各層は、15分以上の時間、種々の不活性ガ
ス雰囲気中で400℃〜750℃に加熱される。その後
、ゲート金属が従来からある技術でデポジションされる
。ソシて、ペテロ構造体10.11は、追加の加熱処理
を必要とする。
加熱処理は、標準シリコンMO8技術において行なわれ
るフォトリソグラフィ処理と非常に類似している。加熱
処理は、界面状態密度を減少させるために必要である。
るフォトリソグラフィ処理と非常に類似している。加熱
処理は、界面状態密度を減少させるために必要である。
加熱処理されたMOSキャパシタの電気特性は、第3図
及び第4図に示されている。
及び第4図に示されている。
第3図に示された容量対電圧(C:V)特性は、反転層
がGaAsエピタキシャル層14内に形成され、界面で
のフェルミ準位がバンドギャップ全体を通して移動させ
られるということをはっきりと示している。第3図のキ
ャパシタは、タングステン・シリサイドから成るゲート
金属で作られたものである。
がGaAsエピタキシャル層14内に形成され、界面で
のフェルミ準位がバンドギャップ全体を通して移動させ
られるということをはっきりと示している。第3図のキ
ャパシタは、タングステン・シリサイドから成るゲート
金属で作られたものである。
基板は、窒素のプレデポジション工程で450℃で30
分間アニールされ、WSiが全面にデポジションされ、
エツチングがゲートを形成するために施される。そして
、フォーミングガス中で60分間、450℃でポスト・
メタルアニールするとデバイスが完成した。
分間アニールされ、WSiが全面にデポジションされ、
エツチングがゲートを形成するために施される。そして
、フォーミングガス中で60分間、450℃でポスト・
メタルアニールするとデバイスが完成した。
第3図に示す擬似C−V曲線aは、0.IV/Sで掃引
され、高周波(IMHz)曲線すとCは、矢印で示され
る方向に0.5V/Sで掃引された。
され、高周波(IMHz)曲線すとCは、矢印で示され
る方向に0.5V/Sで掃引された。
第6図に示したゲートキャパシタンスは、酸化膜キャパ
シタンスCoxに等しいCmaxに統一される。この例
ではCoxは459Fである。ヒステリシス特性、引き
伸ばされた曲線形状、そして高低画周波数を示すC−V
曲線間の大きなずれは、界面付近に遅い状態と速い状態
が両方存在していることを示すものである。
シタンスCoxに等しいCmaxに統一される。この例
ではCoxは459Fである。ヒステリシス特性、引き
伸ばされた曲線形状、そして高低画周波数を示すC−V
曲線間の大きなずれは、界面付近に遅い状態と速い状態
が両方存在していることを示すものである。
第4図に示す電流対電圧特性は、ゲート金属(例えばA
4)から酸化膜への電荷注入作用を示し、そして非常に
高品質な酸化膜と非常に高品質な金属と酸化膜との界面
を表わしている。曲線dはゲートに印加される負のバイ
アスに関し、曲線eは正のバイアスに関する。
4)から酸化膜への電荷注入作用を示し、そして非常に
高品質な酸化膜と非常に高品質な金属と酸化膜との界面
を表わしている。曲線dはゲートに印加される負のバイ
アスに関し、曲線eは正のバイアスに関する。
本発明に従って製造されたGaAs MO8FET1
3は、第5図に概略的に示されている。また、第1図に
示されるように、層12.14.16を作成した後、ゲ
ート20とゲート絶縁領域が典型的なプロセス技術で形
成され、それにソース領域22及びドレイン領域24は
、例えば、イオン注入技術によって形成される。
3は、第5図に概略的に示されている。また、第1図に
示されるように、層12.14.16を作成した後、ゲ
ート20とゲート絶縁領域が典型的なプロセス技術で形
成され、それにソース領域22及びドレイン領域24は
、例えば、イオン注入技術によって形成される。
更に1ポルトづつvGを変化させたときのID対vDs
のGaAs M OS F E T特性が第6図に示さ
れている。そして当該MO8FETにはタングステン台
シリサイド・ゲートが設けられる。第6図に示された特
性は空乏モードで操作する30m5/ m mの相互コ
ンダクタンス及び、8μmの長さのゲートを有するデバ
イスに関するものである。
のGaAs M OS F E T特性が第6図に示さ
れている。そして当該MO8FETにはタングステン台
シリサイド・ゲートが設けられる。第6図に示された特
性は空乏モードで操作する30m5/ m mの相互コ
ンダクタンス及び、8μmの長さのゲートを有するデバ
イスに関するものである。
相互コンダクタンスは、完全なピンチオフを持つデバイ
スにおいては60m5/mmまで得られていた。
スにおいては60m5/mmまで得られていた。
F1発明の効果
上述のように本発明によれば、優れた特性を有する化合
物半導体装置を提供できる。
物半導体装置を提供できる。
第1図は、本発明の実施例であるGaAs MO8構
造を示す概略横断面図、第2図は、本発明の他の実施例
であるGaAa MO8構造を示す概略横断面図、第
3図及び第4図は、本発明に従って形成したP型MOS
キャパシタの容量対電圧及び電流対電圧の各特性を示す
グラフ、第5図は、本発明の更に他の実施例であるMO
SFETを示す概略横断面図、第6図は、本発明の第5
図の実施例であるMOSFETのソースとドレインの特
性を示すグラフである。 10.11・・・・構造、12−・・GaAs基板、i
6・・−−・Gafi、S MOSFET、 14−
GaAsエピタキシャル層、16・・・・Si層、18
・・・・SiO2層、20・・・・金属ゲート、22・
・・・ソース領域、24・・・・ドレイン領域。 FIG、1 出願人インタージシタナル・ビジネス・マシ〒ンズ・コ
ーポレーウタン代理人 弁理士 山 本 仁
朗(外1名) イ6・・・・S;ノ14 FIG、2 FIG。 FIG。 へ゛イアス電圧(本″Iシト) FIG。 FIG。 VDS (化)レト)
造を示す概略横断面図、第2図は、本発明の他の実施例
であるGaAa MO8構造を示す概略横断面図、第
3図及び第4図は、本発明に従って形成したP型MOS
キャパシタの容量対電圧及び電流対電圧の各特性を示す
グラフ、第5図は、本発明の更に他の実施例であるMO
SFETを示す概略横断面図、第6図は、本発明の第5
図の実施例であるMOSFETのソースとドレインの特
性を示すグラフである。 10.11・・・・構造、12−・・GaAs基板、i
6・・−−・Gafi、S MOSFET、 14−
GaAsエピタキシャル層、16・・・・Si層、18
・・・・SiO2層、20・・・・金属ゲート、22・
・・・ソース領域、24・・・・ドレイン領域。 FIG、1 出願人インタージシタナル・ビジネス・マシ〒ンズ・コ
ーポレーウタン代理人 弁理士 山 本 仁
朗(外1名) イ6・・・・S;ノ14 FIG、2 FIG。 FIG。 へ゛イアス電圧(本″Iシト) FIG。 FIG。 VDS (化)レト)
Claims (6)
- (1)安定した成長層を持ち配向度合の高い平滑な表面
を有する化合物半導体層を形成する工程と、前記化合物
半導体層のピンニングを阻止し、前記表面上に次の工程
で形成される絶縁材料の浸透を防ぐために十分な厚みを
有するエピタキシャルかつ単結晶で連続的な単元素の半
導体材料層を形成する工程と、 前記単元素半導体材料層上に絶縁物層を形成する工程と
、 から成る低界面状態密度を有する化合物半導体装置の製
造方法。 - (2)安定した成長層を持つ配向度合の高い平滑な表面
を有するGaAs層をエピタキシャルに成長させる工程
と、 上記GaAs表面上に、該表面のピンニングを阻止する
エピタキシャルかつ単結晶で連続的なSi層をエピタキ
シャルに成長させる工程と、 上記Si層上にSiO_2層を堆積させる工程と、から
成る低界面状態密度を有する化合物半導体装置の製造方
法。 - (3)エピタキシャルに成長した化合物半導体層と、上
記化合物半導体層に直接に接触し且つ電気的低リークの
絶縁物層と、 から成る化合物半導体装置。 - (4)禁止帯幅全域を通じて移動される界面フェルミ準
位を許容する状態密度を有するエピタキシャルに成長さ
れた化合物半導体層と、 電界効果トランジスタのゲート絶縁体として動作するに
十分な厚みを有する、上記化合物半導体層上の電気的低
リークの絶縁物層と、 上記化合物半導体層と上記絶縁物層間に配置されたエピ
タキシャルかつ単結晶で連続的な単元素半導体層と、 から成る化合物半導体装置。 - (5)禁止帯幅全域を通じて移動される界面フェルミ準
位を許容する状態密度を有するエピタキシャルに成長し
たGaAs層と、 電解効果トランジスタのゲート絶縁体として動作するに
十分な厚みを有する、上記GaAs層上の電気的低リー
クな絶縁物であるSiO_2層と、上記GaAs層と上
記SiO_2層間に配置され、該SiO_2層をGaA
s層からへだてるのに十分な厚みを有するエピタキシャ
ルかつ単結晶かつ連続的なSi層と、 から成る化合物半導体装置。 - (6)禁止帯全域を通じて移動される界面フェルミ準位
を許容する状態密度を有するエピタキシャルに成長した
化合物半導体層と、 上記化合物半導体層上に配置されたエピタキシャルかつ
、単結晶かつ連続的な単元素半導体層と、上記単元素半
導体層上の電気的低リークの絶縁物から成るゲート絶縁
層と、 上記絶縁層の表面上に配置された導電性部材と、上記化
合物半導体内に形成され、上記ゲート絶縁層をはさんで
互いに反対側に一定間隔を置いて設けられたソース領域
及びドレイン領域と、から成る電界効果トランジスタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/207,700 US4987095A (en) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | Method of making unpinned oxide-compound semiconductor structures |
| US207700 | 1988-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226073A true JPH0226073A (ja) | 1990-01-29 |
| JP2764049B2 JP2764049B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=22771640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1066433A Expired - Fee Related JP2764049B2 (ja) | 1988-06-15 | 1989-03-20 | 化合物半導体装置の製造方法、化合物半導体装置及び電界効果トランジスタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4987095A (ja) |
| EP (1) | EP0346569B1 (ja) |
| JP (1) | JP2764049B2 (ja) |
| CA (1) | CA1308818C (ja) |
| DE (1) | DE68926591T2 (ja) |
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| US10872964B2 (en) | 2016-06-17 | 2020-12-22 | Acorn Semi, Llc | MIS contact structure with metal oxide conductor |
| US10879366B2 (en) | 2011-11-23 | 2020-12-29 | Acorn Semi, Llc | Metal contacts to group IV semiconductors by inserting interfacial atomic monolayers |
| US10937880B2 (en) | 2002-08-12 | 2021-03-02 | Acorn Semi, Llc | Method for depinning the Fermi level of a semiconductor at an electrical junction and devices incorporating such junctions |
| US11043571B2 (en) | 2002-08-12 | 2021-06-22 | Acorn Semi, Llc | Insulated gate field effect transistor having passivated schottky barriers to the channel |
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| EP1192647B1 (en) | 1999-06-25 | 2010-10-20 | Massachusetts Institute Of Technology | Oxidation of silicon on germanium |
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-
1988
- 1988-06-15 US US07/207,700 patent/US4987095A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-06 DE DE68926591T patent/DE68926591T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-06 EP EP89103881A patent/EP0346569B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-20 JP JP1066433A patent/JP2764049B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US10833199B2 (en) | 2016-11-18 | 2020-11-10 | Acorn Semi, Llc | Nanowire transistor with source and drain induced by electrical contacts with negative Schottky barrier height |
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Also Published As
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| DE68926591T2 (de) | 1996-11-28 |
| EP0346569B1 (en) | 1996-06-05 |
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