JPH02260758A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH02260758A JPH02260758A JP1080565A JP8056589A JPH02260758A JP H02260758 A JPH02260758 A JP H02260758A JP 1080565 A JP1080565 A JP 1080565A JP 8056589 A JP8056589 A JP 8056589A JP H02260758 A JPH02260758 A JP H02260758A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- recording
- lid
- arrow
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/41—Winding, unwinding
- B65H2301/413—Supporting web roll
- B65H2301/4137—Supporting web roll on its outer circumference
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、送信および受信などに伴う読取動作および記
録動作が1本のローラに関して行われるようにしたファ
クシミリ装置に関する。
録動作が1本のローラに関して行われるようにしたファ
クシミリ装置に関する。
従来の技術
ファクシミリ装置は、電話回線を使って画像データを相
互に送信および受信する。送信すべき原稿像は、たとえ
ばCCD (電荷結合素子)などから成る読取手段で読
取られ、得られた画像データは電話回線を介して送信さ
れる。受信側のファクシミリ装置では、たとえばサーマ
ルプリンタと称される感熱印画手段などを用いて、受信
した画程データを印画出力する。
互に送信および受信する。送信すべき原稿像は、たとえ
ばCCD (電荷結合素子)などから成る読取手段で読
取られ、得られた画像データは電話回線を介して送信さ
れる。受信側のファクシミリ装置では、たとえばサーマ
ルプリンタと称される感熱印画手段などを用いて、受信
した画程データを印画出力する。
通常、ファクシミリ装置は、単一の装置で送信および受
信のいずれも行うように構成される。送信時には、原稿
を読取手段に読取らせつつ搬送する駆動機構が必要であ
り、受信時には、記録紙を印画手段で印画しつつ搬送す
る駆動機構が必要である。
信のいずれも行うように構成される。送信時には、原稿
を読取手段に読取らせつつ搬送する駆動機構が必要であ
り、受信時には、記録紙を印画手段で印画しつつ搬送す
る駆動機構が必要である。
第7図(1)および第7[21(2)に、従来のファク
シミリ装置における読取部1および記録部2の各構成を
それぞれ示す、読取部1は、透明ガラスなどから成る読
取用ガラス板3と、背面ローラ4とを含む。背面ローラ
4には、モータ5の動力が減速歯車6を介して伝達され
、回転駆動される。
シミリ装置における読取部1および記録部2の各構成を
それぞれ示す、読取部1は、透明ガラスなどから成る読
取用ガラス板3と、背面ローラ4とを含む。背面ローラ
4には、モータ5の動力が減速歯車6を介して伝達され
、回転駆動される。
読取ガラス板3の背面ローラ4とは反対側には、前記C
CDなどの読取手段7が配置される。原稿は、読取ガラ
ス板3に背面ローラ4によって密着されなから搬送され
、読取手段7によって原稿像が読取られる。
CDなどの読取手段7が配置される。原稿は、読取ガラ
ス板3に背面ローラ4によって密着されなから搬送され
、読取手段7によって原稿像が読取られる。
記録部2は、サーマルヘッドなどから成る記録ヘッド9
と、プラテン10とを含む、プラテン10には、モータ
11の動力が減速歯車12を介して伝達され、回転駆動
される。記録紙は、矢符8方向に搬送され、記録ヘッド
9にプラテン10によって圧着されなから受信した画・
像データの印画が行われる。
と、プラテン10とを含む、プラテン10には、モータ
11の動力が減速歯車12を介して伝達され、回転駆動
される。記録紙は、矢符8方向に搬送され、記録ヘッド
9にプラテン10によって圧着されなから受信した画・
像データの印画が行われる。
発明が解決しようとする課題
上述した従来のファクシミリ装置では、読取部1および
記録部2毎にモータ5.1.1、減速歯車6.12、背
面ローラ4およびプラテン10を別個にそれぞれ設ける
必要があり、部品点数が増大し、構成も大形化する。
記録部2毎にモータ5.1.1、減速歯車6.12、背
面ローラ4およびプラテン10を別個にそれぞれ設ける
必要があり、部品点数が増大し、構成も大形化する。
本発明の目的は、部品点数を大幅に削減し、構成を格段
に小形化することができるファクシミリ装置を提供する
ことである。
に小形化することができるファクシミリ装置を提供する
ことである。
課題を解決するための手段
本発明は、機体と、
機体に開閉自在に設けられる蓋と、
機体に設けられて原稿および記録紙を搬送するローラと
、 ローラに原稿を押当てる押当手段を含み、機体または蓋
のいずれか一方に設けられて、押当手段によってローラ
に押当てられて搬送される原稿を読取る読取手段と、 機体または蓋のいずれか他方に設けられてローラに記録
紙を介して押当てられる記録手段と、蓋に連動し、蓋を
閉じた状態でファクシミリ通信のために押当手段または
記録手段をローラに向けて付勢し、蓋を開いた状態で押
当手段および記録手段をローラから離間した状態とする
連動手段とを含むことを特徴とするファクシミリ装置で
ある。
、 ローラに原稿を押当てる押当手段を含み、機体または蓋
のいずれか一方に設けられて、押当手段によってローラ
に押当てられて搬送される原稿を読取る読取手段と、 機体または蓋のいずれか他方に設けられてローラに記録
紙を介して押当てられる記録手段と、蓋に連動し、蓋を
閉じた状態でファクシミリ通信のために押当手段または
記録手段をローラに向けて付勢し、蓋を開いた状態で押
当手段および記録手段をローラから離間した状態とする
連動手段とを含むことを特徴とするファクシミリ装置で
ある。
作 用
本発明に従うファクシミリ装置では、原稿像を読取る場
きには、読取手段の押当手段が原稿を介してローラに押
当てられ、記録手段が記録紙を介してローラに押当てら
れた状態は解除される。押当手段で原稿がローラに押当
てられて搬送されることによって、原稿像の読取りが行
われる。
きには、読取手段の押当手段が原稿を介してローラに押
当てられ、記録手段が記録紙を介してローラに押当てら
れた状態は解除される。押当手段で原稿がローラに押当
てられて搬送されることによって、原稿像の読取りが行
われる。
記録紙に記録する場合には、記録手段が記録紙を介して
ローラに押当てられる。ローラが回転することによって
、記録紙は、記録手段との間で搬送されつつ記録が行わ
れる。
ローラに押当てられる。ローラが回転することによって
、記録紙は、記録手段との間で搬送されつつ記録が行わ
れる。
このような読取手段および記録手段は、その−方が機体
に設けられ、その他方は蓋に設けられる。
に設けられ、その他方は蓋に設けられる。
蓋には連動手段が設けられ、蓋が閉じた状態ではファク
シミリ通信を行うために押当手段または読取手段をロー
ラに向けて付勢する。また連動手段は、蓋が開いた状態
では押当手段および記録手段をローラから離間させる。
シミリ通信を行うために押当手段または読取手段をロー
ラに向けて付勢する。また連動手段は、蓋が開いた状態
では押当手段および記録手段をローラから離間させる。
したがって本発明によれば、蓋の開放動作に連動して、
押当手段および記録手段をローラから離間する解除動作
が行われる。これによってローラに向けて付勢される押
当手段または記録手段をローラからそれぞれ個別に離間
する必要がなく、解除動作に関する操作が簡単化され、
ローラのまわりで生じた原稿や記録紙の紙詰まりなどを
容易にかつ迅速に処理することが可能となる。
押当手段および記録手段をローラから離間する解除動作
が行われる。これによってローラに向けて付勢される押
当手段または記録手段をローラからそれぞれ個別に離間
する必要がなく、解除動作に関する操作が簡単化され、
ローラのまわりで生じた原稿や記録紙の紙詰まりなどを
容易にかつ迅速に処理することが可能となる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例であるファクシミリ装置1
5の構成を示す断面図である。ファクシミリ装置15の
ハウジング16内には、水平な回転軸線を有するローラ
17が機体に回転可能に支持されている。ローラ17周
囲には、たとえばサーマルヘッドなどによって実現され
る記録手段18、読取手段1つ、原稿案内部材27、お
よび記録用紙案内部材25などが配置される。
5の構成を示す断面図である。ファクシミリ装置15の
ハウジング16内には、水平な回転軸線を有するローラ
17が機体に回転可能に支持されている。ローラ17周
囲には、たとえばサーマルヘッドなどによって実現され
る記録手段18、読取手段1つ、原稿案内部材27、お
よび記録用紙案内部材25などが配置される。
記録手段18は、たとえばばねなどの付勢手段20によ
ってローラ17側へ付勢される。ローラ17に関して記
録手段18とは反対側には、透明ガラスから成る読取用
ガラス板21が配置され、たとえばばねなどの付勢手段
22によってローラ1701へ付勢される。読取用ガラ
ス板21およびけ勢手段22を含んで読取手段19の押
当手段33が構成される。
ってローラ17側へ付勢される。ローラ17に関して記
録手段18とは反対側には、透明ガラスから成る読取用
ガラス板21が配置され、たとえばばねなどの付勢手段
22によってローラ1701へ付勢される。読取用ガラ
ス板21およびけ勢手段22を含んで読取手段19の押
当手段33が構成される。
ハウジング16内の収納手段24には、記録用紙23が
ロール状に巻回されて収納される。記録用紙23は、記
録用紙案内部材25によって案内されつつその巻き癖や
皺が矯正されて記録手段18とローラ17との間に導か
れ、記録が行われる。
ロール状に巻回されて収納される。記録用紙23は、記
録用紙案内部材25によって案内されつつその巻き癖や
皺が矯正されて記録手段18とローラ17との間に導か
れ、記録が行われる。
記録が終了した記録紙28aは、ハウジング16の排出
口28およびカバー29の排出口29aから外部へ排出
される。
口28およびカバー29の排出口29aから外部へ排出
される。
ファクシミリ装置15の前面に設けられるカバー29は
、ハウジング16に対して開閉自在に取付けられており
、矢符R4方向に開いた2点鎖線で示される状態で原積
載置自として用いられる。
、ハウジング16に対して開閉自在に取付けられており
、矢符R4方向に開いた2点鎖線で示される状態で原積
載置自として用いられる。
開放状態のカバー29上に載置された原稿30は、読取
用ガラス板21が押当てられたローラ17が矢符R3方
向に回転するに従って搬送され、読取手段19によって
原稿像が読取られる。読取りが終了した原稿30は、原
稿案内部材27に案内されてローラ17のまわりを回り
、記録紙23aと同様に排出口28から外部へ排出され
る。
用ガラス板21が押当てられたローラ17が矢符R3方
向に回転するに従って搬送され、読取手段19によって
原稿像が読取られる。読取りが終了した原稿30は、原
稿案内部材27に案内されてローラ17のまわりを回り
、記録紙23aと同様に排出口28から外部へ排出され
る。
原稿30がローラ17と読取用ガラス板21との間を通
過する際には、読取用ガラ°ス板21のローラ17とは
反対側に設けられた光源31からの光源光が、読取用ガ
ラス板21を介して原稿30に照射される0反射光は、
反射鏡32a、32b。
過する際には、読取用ガラ°ス板21のローラ17とは
反対側に設けられた光源31からの光源光が、読取用ガ
ラス板21を介して原稿30に照射される0反射光は、
反射鏡32a、32b。
32cによって順次反射されて集束レンズ35に導かれ
る。4A束レンズ35によって集束された光は、読取装
置36によって原稿像が読取られる。
る。4A束レンズ35によって集束された光は、読取装
置36によって原稿像が読取られる。
読取装置36は、たとえばCOD (電荷結き素子)が
ローラ17の軸線に対応して複数個配列されて成るライ
ンイメージセンナで実現される。前記押当手段33、光
源31、反射鏡32 a 〜32 C1集束レンズ35
、および読取装置36などを含んで読取手段19が構成
される。
ローラ17の軸線に対応して複数個配列されて成るライ
ンイメージセンナで実現される。前記押当手段33、光
源31、反射鏡32 a 〜32 C1集束レンズ35
、および読取装置36などを含んで読取手段19が構成
される。
また読取手段19は、ローラ17の軸線に沿つて配列さ
れた複数のロッドレンズと、各ロッドレンズ毎に個別的
に設けられ、ロッドレンズを介する原稿像に基づいて画
像信号を導出するラインイメージセンナとで構成するこ
とも可能である。これによって読取手段19は、その構
成が小形化される。さらに、その他の構造を有する読取
手段を用いてもよい。
れた複数のロッドレンズと、各ロッドレンズ毎に個別的
に設けられ、ロッドレンズを介する原稿像に基づいて画
像信号を導出するラインイメージセンナとで構成するこ
とも可能である。これによって読取手段19は、その構
成が小形化される。さらに、その他の構造を有する読取
手段を用いてもよい。
ハウジング16外部には、ハンドセット37が備えられ
ている。ハウジング16内に設けられる制御部38は、
記録手段18、読取手段1つ、ハンドセット37、およ
び後述されるモータ39などに接続されてファクシミリ
通信を行うための制御を行う。
ている。ハウジング16内に設けられる制御部38は、
記録手段18、読取手段1つ、ハンドセット37、およ
び後述されるモータ39などに接続されてファクシミリ
通信を行うための制御を行う。
付勢手段20を含む記録手段18は、蓋26内面に固定
されており、蓋26は、ハウジング16に対してR1,
R2方向に開閉自在に取付けられている0M26は、た
とえば2点鎖線で示される位置に保持することができ、
記録用紙23の補充やファクシミリ装置15の保守点検
作業などを容易に行うことができる。
されており、蓋26は、ハウジング16に対してR1,
R2方向に開閉自在に取付けられている0M26は、た
とえば2点鎖線で示される位置に保持することができ、
記録用紙23の補充やファクシミリ装置15の保守点検
作業などを容易に行うことができる。
第2図はローラ17に関連する構成を示す斜視図であり
、第3図はローラ17の正面図であり、第4図はローラ
17の側面図である。これらの図面を参照して、ローラ
17は、機体54に回転可能に軸支されており、回転軸
41と、回転軸41の外周部に固定されるたとえば硬質
ゴムなどから成るローラ本体40と、回転軸41の一方
の端部に固定される駆動歯車55とを含む、またローラ
17の両端には、作動部材44.45が回転可能に挿通
する。
、第3図はローラ17の正面図であり、第4図はローラ
17の側面図である。これらの図面を参照して、ローラ
17は、機体54に回転可能に軸支されており、回転軸
41と、回転軸41の外周部に固定されるたとえば硬質
ゴムなどから成るローラ本体40と、回転軸41の一方
の端部に固定される駆動歯車55とを含む、またローラ
17の両端には、作動部材44.45が回転可能に挿通
する。
作動部材44.45は、回転軸41の両端部を挿通する
たとえば円盤状に形成される端部材46゜47と、端部
材46.47の相互に対向する周方向位置に対応して形
成された各一対のビン状の突起48.49:50,51
とを含んで構成される。
たとえば円盤状に形成される端部材46゜47と、端部
材46.47の相互に対向する周方向位置に対応して形
成された各一対のビン状の突起48.49:50,51
とを含んで構成される。
端部材46.47の相互に対向する面には、ローラ本体
40から半径方向に間隔をあけて原稿案内部材27が、
ローラ本体40の周方向に沿在して形成されている。こ
の原稿案内部材27によって、端部材46.47は一体
に固定される。
40から半径方向に間隔をあけて原稿案内部材27が、
ローラ本体40の周方向に沿在して形成されている。こ
の原稿案内部材27によって、端部材46.47は一体
に固定される。
端部材47には、操作部材53が形成されて機体54の
案内孔57を挿通しており、矢符B1方向または矢符B
2方向にそれぞれ往復変位操作される。すなわちローラ
17の回転軸41に枢支される作動部材44.45は、
前記操作部材53が矢符B1方向または矢符B2方向へ
往復変位操作されるに対応して、矢符C1,C2方向に
角変位する。
案内孔57を挿通しており、矢符B1方向または矢符B
2方向にそれぞれ往復変位操作される。すなわちローラ
17の回転軸41に枢支される作動部材44.45は、
前記操作部材53が矢符B1方向または矢符B2方向へ
往復変位操作されるに対応して、矢符C1,C2方向に
角変位する。
また端部材47は、連動手段60を介して蓋26に連結
されている。連動手段60は、リンク61.62および
機体54に形成された案内孔63を含む、リンク61.
62の一端は、共通にピン65によって相互に角変位可
能に結合され、ピン65は機体54の案内孔63を挿通
し、矢符F1方向または矢符F2方向に往復変位駆動さ
れる。
されている。連動手段60は、リンク61.62および
機体54に形成された案内孔63を含む、リンク61.
62の一端は、共通にピン65によって相互に角変位可
能に結合され、ピン65は機体54の案内孔63を挿通
し、矢符F1方向または矢符F2方向に往復変位駆動さ
れる。
リンク61の他端は、端部材47のローラ本体40とは
反対側の予め定められる周方向位置にピン64によって
結合されている。またリンク62の他端は、蓋26の側
面に形成された案内孔69内に、矢符G1方向または矢
符G2方向に往復変位可能にピン66によって連結され
ている。
反対側の予め定められる周方向位置にピン64によって
結合されている。またリンク62の他端は、蓋26の側
面に形成された案内孔69内に、矢符G1方向または矢
符G2方向に往復変位可能にピン66によって連結され
ている。
またローラ17には、回転軸41の端部材46側の端部
に駆動歯車55が設けられる。この駆動歯車55には、
モータ39の駆動力が減速歯車56を介して伝達され、
ローラ17を矢符R3方向に回転駆動する。
に駆動歯車55が設けられる。この駆動歯車55には、
モータ39の駆動力が減速歯車56を介して伝達され、
ローラ17を矢符R3方向に回転駆動する。
第2図を参照して、操作部材53が案内孔57において
矢符B1方向端部の読取位置に操作されると、作動部材
44.45は矢符C1方向に角変位する。これに伴って
突起49.51は読取用ガラス板21から離間し、読取
用ガラス板21は付勢手段22の付す力によってローラ
本体40に圧接される。また突起48.50は、記ダゑ
手段18を付勢手段20の付勢力に抗して矢符D2方向
へ変位し、記録手段18はローラ本体40から離間され
る。これによって読取用ガラス板21とローラ本体40
との間には、原稿30が矢符E2方向に搬送され、原稿
像の読取りが行われる。読取りが終了した原稿30は、
原稿案内部材27に案内されてローラ17のまわりを回
り、矢符E3方向に排出される。
矢符B1方向端部の読取位置に操作されると、作動部材
44.45は矢符C1方向に角変位する。これに伴って
突起49.51は読取用ガラス板21から離間し、読取
用ガラス板21は付勢手段22の付す力によってローラ
本体40に圧接される。また突起48.50は、記ダゑ
手段18を付勢手段20の付勢力に抗して矢符D2方向
へ変位し、記録手段18はローラ本体40から離間され
る。これによって読取用ガラス板21とローラ本体40
との間には、原稿30が矢符E2方向に搬送され、原稿
像の読取りが行われる。読取りが終了した原稿30は、
原稿案内部材27に案内されてローラ17のまわりを回
り、矢符E3方向に排出される。
一方、操作部材53が矢符B2方向端部の記録位置に操
作されると、作動部材44.45は矢符C2方向に角変
位する。これに伴って突起48゜50は記録手段18か
ら離間し、記録手段18は付勢手段20の付勢力によっ
てローラ本体40に圧接される。また突起49.51は
、読取用ガラス板21を付勢手段22の付勢力に抗して
矢符D1方向へ変位し、読取用ガラス板21はローラ本
体40から離間される。これによって記録手段18とロ
ーラ本体40との間を、記録用紙23が矢符E1方向に
搬送され、受信した画像データに基づく記録が行われる
。記録が終了した記録紙23aは、矢符E3方向に排出
される。
作されると、作動部材44.45は矢符C2方向に角変
位する。これに伴って突起48゜50は記録手段18か
ら離間し、記録手段18は付勢手段20の付勢力によっ
てローラ本体40に圧接される。また突起49.51は
、読取用ガラス板21を付勢手段22の付勢力に抗して
矢符D1方向へ変位し、読取用ガラス板21はローラ本
体40から離間される。これによって記録手段18とロ
ーラ本体40との間を、記録用紙23が矢符E1方向に
搬送され、受信した画像データに基づく記録が行われる
。記録が終了した記録紙23aは、矢符E3方向に排出
される。
第5図は、ファクシミリ装置15の電気的構成を示すブ
ロック図である。ファクシミリ装置15には、制御部3
8の制御回路38aに電話図m11、ならびにハンドセ
ット37および入力操作手段58が接続されている。こ
れによって通常のダイヤル通話が可能となる。さらに制
御回路38aには、記録手段18、ラインメモリ59を
介して読取手段19、モータ39が接続されている。
ロック図である。ファクシミリ装置15には、制御部3
8の制御回路38aに電話図m11、ならびにハンドセ
ット37および入力操作手段58が接続されている。こ
れによって通常のダイヤル通話が可能となる。さらに制
御回路38aには、記録手段18、ラインメモリ59を
介して読取手段19、モータ39が接続されている。
ファクシミリ装置15を用いてファクシミリ通信の受信
を行う場合には、第2図示の操作部材53を予め記録位
置に設定しておく、ファクシミリ通信によって、ファク
シミリ装置15が電話回線11を介して画像データを受
信すると、これに応答して制御回路38aはモータ39
を駆動し、ローラ17を回転駆動する。これによってロ
ーラ17に記録用紙23を介して押当てられた記録手段
18は、回転駆動されるローラ17によって搬送される
記録用紙23に、受信した画像データに基づく記録を行
う。
を行う場合には、第2図示の操作部材53を予め記録位
置に設定しておく、ファクシミリ通信によって、ファク
シミリ装置15が電話回線11を介して画像データを受
信すると、これに応答して制御回路38aはモータ39
を駆動し、ローラ17を回転駆動する。これによってロ
ーラ17に記録用紙23を介して押当てられた記録手段
18は、回転駆動されるローラ17によって搬送される
記録用紙23に、受信した画像データに基づく記録を行
う。
ファクシミリ装置15を用いて原稿像に対応した画像デ
ータの送信を行う場合には、先ず第2図示の操fヤ部材
53を読取位置に設定する9次に入力操作手段58を用
いてダイヤル操作を行い、ファクシミリ通信の送信先を
特定する。制御回路38aがモータ39を回転駆動する
に従って、ローラ17は原稿30を搬送する。読取手段
19は、原稿像を読取って、画像データをライン毎にラ
インメモリ59に一旦記憶する。−制御回路38aは、
ラインメモリ59に記憶された画像データを電話回線1
1を介して伝送する。
ータの送信を行う場合には、先ず第2図示の操fヤ部材
53を読取位置に設定する9次に入力操作手段58を用
いてダイヤル操作を行い、ファクシミリ通信の送信先を
特定する。制御回路38aがモータ39を回転駆動する
に従って、ローラ17は原稿30を搬送する。読取手段
19は、原稿像を読取って、画像データをライン毎にラ
インメモリ59に一旦記憶する。−制御回路38aは、
ラインメモリ59に記憶された画像データを電話回線1
1を介して伝送する。
第6図は、連動手段60の動作を説明するための図であ
る。第6図(1)には読取状態のローラ17に関する構
成が簡略化して示されており、第6図(2)には記・鎖
状態のローラ17に関する構成が簡略化して示されてい
る。第6図(1)においては、第2図示の操作部材53
が矢符B1方向端部に操作されて、記録手段18はロー
ラ17から離間し、押当手段33がローラ17に圧接し
た読取状態にある。この状態で、連動手段60のリンク
61.62が共通に結合されたビン65は、案内孔63
において矢符F1方向端部の位置にある。またリンク6
2の他端のビン66は、蓋26の案内孔69において矢
符G1方向端部の位置にある。
る。第6図(1)には読取状態のローラ17に関する構
成が簡略化して示されており、第6図(2)には記・鎖
状態のローラ17に関する構成が簡略化して示されてい
る。第6図(1)においては、第2図示の操作部材53
が矢符B1方向端部に操作されて、記録手段18はロー
ラ17から離間し、押当手段33がローラ17に圧接し
た読取状態にある。この状態で、連動手段60のリンク
61.62が共通に結合されたビン65は、案内孔63
において矢符F1方向端部の位置にある。またリンク6
2の他端のビン66は、蓋26の案内孔69において矢
符G1方向端部の位置にある。
この読取状態から蓋26が軸67を支点として矢符R1
方向に開かれると、1126の案内孔69において矢符
G1方向端部にビン66が係止されたリンク62は、矢
符H2方向に駆動される。したがってこの蓋26の開放
動作に連動して、連動手段60のビン65は案内孔63
を矢符F2方向に移動する。これに伴って端部材47に
結合されたリンク61は、作動部材44.45を矢符C
2方向に角変位する。これによってビン49.51は、
押当手段33を付勢手段22の付勢力に抗してローラ1
7から離間させる。また記録手段18は、蓋26の内面
に設けられているので、蓋26の開放動作に伴って矢符
R1方向に離間されて第6図(3)の解除状態が実現す
る。
方向に開かれると、1126の案内孔69において矢符
G1方向端部にビン66が係止されたリンク62は、矢
符H2方向に駆動される。したがってこの蓋26の開放
動作に連動して、連動手段60のビン65は案内孔63
を矢符F2方向に移動する。これに伴って端部材47に
結合されたリンク61は、作動部材44.45を矢符C
2方向に角変位する。これによってビン49.51は、
押当手段33を付勢手段22の付勢力に抗してローラ1
7から離間させる。また記録手段18は、蓋26の内面
に設けられているので、蓋26の開放動作に伴って矢符
R1方向に離間されて第6図(3)の解除状態が実現す
る。
第6図(2)においては、第2図示の操作部材53が矢
符B2方向端部に操作されて、記録手段18がローラ1
7に圧接し、押当手段33はローラ17から離間した記
録状態にある。この状態で、連動手段60のリンク61
.62が共通に結合されたビン65は、案内孔63にお
いて矢符F2方方向端の位置にある。またリンク62の
他端のビン66は、蓋26の案内孔69において矢符G
2方向端部の位置にある。
符B2方向端部に操作されて、記録手段18がローラ1
7に圧接し、押当手段33はローラ17から離間した記
録状態にある。この状態で、連動手段60のリンク61
.62が共通に結合されたビン65は、案内孔63にお
いて矢符F2方方向端の位置にある。またリンク62の
他端のビン66は、蓋26の案内孔69において矢符G
2方向端部の位置にある。
この記録状態から蓋26が軸67を支点として矢符R1
方向に開かれても、蓋26の案内孔69を挿通したビン
66は、相対的に矢符G2方向端部から矢符G1方向端
部に変位するだけである。
方向に開かれても、蓋26の案内孔69を挿通したビン
66は、相対的に矢符G2方向端部から矢符G1方向端
部に変位するだけである。
したがって実質的には連動手段60は作動せず、第6図
(2)の状態が保持される。この状態で押当手段33は
ローラ17から離間しており、蓋26の内面に設けられ
た記録手段18は、蓋26の開放動作に伴って矢符R1
方向にローラ17から離間して第6図(3)の解除状態
が実現する。
(2)の状態が保持される。この状態で押当手段33は
ローラ17から離間しており、蓋26の内面に設けられ
た記録手段18は、蓋26の開放動作に伴って矢符R1
方向にローラ17から離間して第6図(3)の解除状態
が実現する。
上述したように、読取動作および記録動作の各動作中に
原稿30や記録用紙23の紙詰まりなどが発生したとき
に、!26を開放すれば、いずれの場きにおいてもロー
ラ17に対する記録手段18の付勢および押当手段33
の付勢は共に解除される。これによって容易に紙詰まり
の処理ができ、迅速に読取りまたは記録が可能な状態に
復帰させることができる。
原稿30や記録用紙23の紙詰まりなどが発生したとき
に、!26を開放すれば、いずれの場きにおいてもロー
ラ17に対する記録手段18の付勢および押当手段33
の付勢は共に解除される。これによって容易に紙詰まり
の処理ができ、迅速に読取りまたは記録が可能な状態に
復帰させることができる。
また第6図(3)の解除状態から、蓋26が軸67を支
点として矢符R2方向に閉じられると、蓋26の案内孔
69を挿通したビン66は、相対的に矢符G1方向端部
から矢符G2方向端部に変位する。したがって実質的に
は連動手段60は作動せず、第611(2>の記録状態
となる。
点として矢符R2方向に閉じられると、蓋26の案内孔
69を挿通したビン66は、相対的に矢符G1方向端部
から矢符G2方向端部に変位する。したがって実質的に
は連動手段60は作動せず、第611(2>の記録状態
となる。
さらに第6[21(1)の読取状態と第6図(2)の記
録状態とは、第2図示の操作部材53が矢符B1方向ま
たは矢符B2方向に往復変位操作されるに対応して、そ
の切換動作が行われる。すなわち第6図(1〉の状態で
、作動部材44.45が矢符C2方向に角変位すると、
リンク61.62のビン65は、案内孔63を矢符F2
方向に移動し、リンク62のビン66は、塁26の案内
孔69を矢符G2方向に移動する。また作動部材44゜
45は、ローラ17への押当手段33の圧接を解除して
記録手段18を圧接させる。これによって第6図(2)
の記録状態に移行する。
録状態とは、第2図示の操作部材53が矢符B1方向ま
たは矢符B2方向に往復変位操作されるに対応して、そ
の切換動作が行われる。すなわち第6図(1〉の状態で
、作動部材44.45が矢符C2方向に角変位すると、
リンク61.62のビン65は、案内孔63を矢符F2
方向に移動し、リンク62のビン66は、塁26の案内
孔69を矢符G2方向に移動する。また作動部材44゜
45は、ローラ17への押当手段33の圧接を解除して
記録手段18を圧接させる。これによって第6図(2)
の記録状態に移行する。
一方、第6112(2>の状態で、作動部材44゜45
が矢符C1方向に角変位すると、リンク61゜62のビ
ン65は、案内孔63を矢符F1方向に移動し、リンク
62のピン66は、M2Oの案内孔69を矢符G1方向
に移動する。また作動部材44.45は、ローラ17へ
の記録手段18の圧接を解除して押当手段33を圧接さ
せる。これによって第6図(1)の読取状態に移行する
。
が矢符C1方向に角変位すると、リンク61゜62のビ
ン65は、案内孔63を矢符F1方向に移動し、リンク
62のピン66は、M2Oの案内孔69を矢符G1方向
に移動する。また作動部材44.45は、ローラ17へ
の記録手段18の圧接を解除して押当手段33を圧接さ
せる。これによって第6図(1)の読取状態に移行する
。
このように本実施例では、記録手段18が蓋26内面に
設けられ、押当手段33のローラ17への付勢は、蓋2
6に連結された連動手段60によって蓋26の開放動作
と連動して行われる。これによって蓋26を開いた状態
で、記録手段18はローラ17から離間した状態とされ
、押当手段33は蓋26に連動手段60が連結されてい
ることによって、蓋26の開放動作に連動してローラ1
7から離間される。したがって蓋26の開放動作と押当
手段33のローラ17からの離間動作とは蓋26の開放
動作に連動して共に行われ、各動作または操作をそれぞ
れ個別に行う必要がなくなる。
設けられ、押当手段33のローラ17への付勢は、蓋2
6に連結された連動手段60によって蓋26の開放動作
と連動して行われる。これによって蓋26を開いた状態
で、記録手段18はローラ17から離間した状態とされ
、押当手段33は蓋26に連動手段60が連結されてい
ることによって、蓋26の開放動作に連動してローラ1
7から離間される。したがって蓋26の開放動作と押当
手段33のローラ17からの離間動作とは蓋26の開放
動作に連動して共に行われ、各動作または操作をそれぞ
れ個別に行う必要がなくなる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、蓋の開放動作に連動
して読取手段および記録手段の解除動作が行われる。す
なわち、蓋に設けられた読取手段または記録手段のいず
れか一方は塁が開かれることによって解除され、機体に
設けられた読取手段または記録手段のいずれか他方は蓋
の開放動作に連動して連動手段によって解除される。こ
れによってローラからの読取手段および記録手段の解除
を個別に行う手間が省け、ローラのまわりで生じた原稿
や記録紙の紙詰まり処理などが簡単にかつ迅速に行え、
ファクシミリ装置の繰作性が向上する。またこのような
連動手段は、比較的簡単な構成によって実現でき、ファ
クシミリ装置が小形化する。
して読取手段および記録手段の解除動作が行われる。す
なわち、蓋に設けられた読取手段または記録手段のいず
れか一方は塁が開かれることによって解除され、機体に
設けられた読取手段または記録手段のいずれか他方は蓋
の開放動作に連動して連動手段によって解除される。こ
れによってローラからの読取手段および記録手段の解除
を個別に行う手間が省け、ローラのまわりで生じた原稿
や記録紙の紙詰まり処理などが簡単にかつ迅速に行え、
ファクシミリ装置の繰作性が向上する。またこのような
連動手段は、比較的簡単な構成によって実現でき、ファ
クシミリ装置が小形化する。
第1図は本発明の一実施例であるファクシミリ装置15
の構成を示す断面図、第2図はローラ17に関連する構
成を示す斜視図、第3図はローラ17の正面図、第4図
はローラ17の側面図、第5図はファクシミリ装置l!
!15の電気的構成を示すブロック図、第6図は連動手
段60の動作を説明する図、第7図は従来例の構成を示
す図である。 15・・・ファクシミリ装置、17・・・ローラ、18
・・・記録手段、23・・・記録用紙、26・・・蓋、
30・・・原稿、33・・・押当手段、44.45・・
・作動部材、53・・・操作部材、54・・・機体、6
0・・・連動手段代理人 弁理士 画数 圭一部 第5図
の構成を示す断面図、第2図はローラ17に関連する構
成を示す斜視図、第3図はローラ17の正面図、第4図
はローラ17の側面図、第5図はファクシミリ装置l!
!15の電気的構成を示すブロック図、第6図は連動手
段60の動作を説明する図、第7図は従来例の構成を示
す図である。 15・・・ファクシミリ装置、17・・・ローラ、18
・・・記録手段、23・・・記録用紙、26・・・蓋、
30・・・原稿、33・・・押当手段、44.45・・
・作動部材、53・・・操作部材、54・・・機体、6
0・・・連動手段代理人 弁理士 画数 圭一部 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 機体と、 機体に開閉自在に設けられる蓋と、 機体に設けられて原稿および記録紙を搬送するローラと
、 ローラに原稿を押当てる押当手段を含み、機体または蓋
のいずれか一方に設けられて、押当手段によってローラ
に押当てられて搬送される原稿を読取る読取手段と、 機体または蓋のいずれか他方に設けられてローラに記録
紙を介して押当てられる記録手段と、蓋に連動し、蓋を
閉じた状態でファクシミリ通信のために押当手段または
記録手段をローラに向けて付勢し、蓋を開いた状態で押
当手段および記録手段をローラから離間した状態とする
連動手段とを含むことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080565A JPH02260758A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080565A JPH02260758A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260758A true JPH02260758A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13721859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080565A Pending JPH02260758A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260758A (ja) |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1080565A patent/JPH02260758A/ja active Pending
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