JPH0389365A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0389365A JPH0389365A JP1227025A JP22702589A JPH0389365A JP H0389365 A JPH0389365 A JP H0389365A JP 1227025 A JP1227025 A JP 1227025A JP 22702589 A JP22702589 A JP 22702589A JP H0389365 A JPH0389365 A JP H0389365A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- storage section
- image forming
- main body
- closing door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば原稿の画像を読取り、この読取っ
た信号に応じて用紙上に画像を形成する複写機等の画像
形成装置に関する。
た信号に応じて用紙上に画像を形成する複写機等の画像
形成装置に関する。
(従来の技術)
近年、複写機として、ディジタル技術を利用し、熱転写
形のインクリボンを用いた複写機が開発され、実用化さ
れている。すなわち、原稿からの画像をCCD形のライ
ンセンサで読取り、このラインセンナからの信号番量子
化して処理するようになっている。
形のインクリボンを用いた複写機が開発され、実用化さ
れている。すなわち、原稿からの画像をCCD形のライ
ンセンサで読取り、このラインセンナからの信号番量子
化して処理するようになっている。
このような複写機では、インクリボンが収納されている
インクリボン収納部がフロントカバーの開口部を介して
引き出され、そのインクリボンが交換できるようになっ
ている。
インクリボン収納部がフロントカバーの開口部を介して
引き出され、そのインクリボンが交換できるようになっ
ている。
ところが、このような複写機では、インクリボン収納部
が引き出されている際、フロントカバーがインクリボン
収納部に接触し、フロント力バーを開けることができず
、またフロントカバーが開いている際、インクリボン収
納部がフロントカバーに接触し、インクリボン収納部を
引き出すことができなかった。
が引き出されている際、フロントカバーがインクリボン
収納部に接触し、フロント力バーを開けることができず
、またフロントカバーが開いている際、インクリボン収
納部がフロントカバーに接触し、インクリボン収納部を
引き出すことができなかった。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、画像形成媒体が収納される収納部が引
き出されている際、装置本体内部を開閉する開閉扉を開
けることができず、また開閉扉が開いている際、収納部
を引き出すことができないという欠点を除去するもので
、画像形成媒体が収納される収納部が引き出されている
際、装置本体内部を開閉する開閉扉を開けることができ
、また開閉扉が開いている際、収納部を引き出すことが
できる画像形成装置を提供することを目的とする。
き出されている際、装置本体内部を開閉する開閉扉を開
けることができず、また開閉扉が開いている際、収納部
を引き出すことができないという欠点を除去するもので
、画像形成媒体が収納される収納部が引き出されている
際、装置本体内部を開閉する開閉扉を開けることができ
、また開閉扉が開いている際、収納部を引き出すことが
できる画像形成装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の画像形成装置は、原稿台に載置される原稿を
走査することによって得られる画像を、画像形成媒体を
用いて被画像形成媒体上に形成するものにおいて、開口
部を有し、上記装置本体内部を開閉する開閉扉、この開
閉扉の開口部を介して、上記装置本体内部から引き出さ
れる引き出し機構を有する上記画像形成媒体が収納され
る収納部、およびこの収納部の上部に設けられ、上記開
閉扉の閉塞時に上記開閉扉の開口部の収納部に対応する
部分以外を埋める挿入体とから構成され、上記開口部が
、上記開閉扉の開放時に、上記収納部を上記装置本体内
部から引き出せ、かつ上記収納部の引き出し時に、上記
開閉扉が上記収納部に接触せずに開放される構成となっ
ている。
走査することによって得られる画像を、画像形成媒体を
用いて被画像形成媒体上に形成するものにおいて、開口
部を有し、上記装置本体内部を開閉する開閉扉、この開
閉扉の開口部を介して、上記装置本体内部から引き出さ
れる引き出し機構を有する上記画像形成媒体が収納され
る収納部、およびこの収納部の上部に設けられ、上記開
閉扉の閉塞時に上記開閉扉の開口部の収納部に対応する
部分以外を埋める挿入体とから構成され、上記開口部が
、上記開閉扉の開放時に、上記収納部を上記装置本体内
部から引き出せ、かつ上記収納部の引き出し時に、上記
開閉扉が上記収納部に接触せずに開放される構成となっ
ている。
(作用)
この発明は、装置本体内部を開閉する開閉扉の開口部を
大きくとり、上記開閉扉の開放時に、画像形成媒体が収
納される収納部を装置本体内部から引き出せ、かつ上記
収納部の引き出し時に、上記開閉扉が上記収納部に接触
せずに開放されるようにしたものである。
大きくとり、上記開閉扉の開放時に、画像形成媒体が収
納される収納部を装置本体内部から引き出せ、かつ上記
収納部の引き出し時に、上記開閉扉が上記収納部に接触
せずに開放されるようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
一例として、多色のカラー複写の作成が選択的に可能な
熱転写式のカラー複写機を示すものである。
熱転写式のカラー複写機を示すものである。
すなわち、1は複写機本体で、この本体1の上面前部に
は操作パネル50が設けられており、側面には画像形成
媒体としての用紙Pが収納されている給紙カセット20
が着脱自在に設けられているとともに、複写が行われた
用紙Pが排出される排紙トレイ28とが設けられており
、前面には開閉扉としてのフロントカバー51が設けら
れている。
は操作パネル50が設けられており、側面には画像形成
媒体としての用紙Pが収納されている給紙カセット20
が着脱自在に設けられているとともに、複写が行われた
用紙Pが排出される排紙トレイ28とが設けられており
、前面には開閉扉としてのフロントカバー51が設けら
れている。
なお、5は本体1に固定されている原稿台2上に開閉自
在に設けられた原稿カバーである。
在に設けられた原稿カバーである。
上記フロントカバー51には開口部52が設けられてお
り、この開口部52内に挿入体としてのスペーサ53と
後述するリボンカートリッジ32が収納される収納部5
4の引出し部54aとが設けられている。
り、この開口部52内に挿入体としてのスペーサ53と
後述するリボンカートリッジ32が収納される収納部5
4の引出し部54aとが設けられている。
上記開口部52は、上記フロントカバー51の開放時に
、上記収納部54を上記本体1の内部から引き出せ、か
つ上記収納部54の引き出し時に、上記フロントカバー
51が上記収納部54にぶつからず(接触せずに)に開
放される大きさ(構成)となっている。
、上記収納部54を上記本体1の内部から引き出せ、か
つ上記収納部54の引き出し時に、上記フロントカバー
51が上記収納部54にぶつからず(接触せずに)に開
放される大きさ(構成)となっている。
スペーサ53は、本体1の内部側の収納部54の上部に
設けられ、上記フロントカバー51の閉塞時に、収納部
54の上部に開口部52による隙間が開かないようにし
であるものである。
設けられ、上記フロントカバー51の閉塞時に、収納部
54の上部に開口部52による隙間が開かないようにし
であるものである。
上記収納部54は、引出し部54aを引っ張ることによ
り、その側部に設けられたスライドレール54b、54
bによってスライドされて、本体1の内部から引き出さ
れるようになっている。また、上記収納部54の内部に
はリボンカートリッジ32を収納するリボンホルダ54
c s 54 cが設けられている。
り、その側部に設けられたスライドレール54b、54
bによってスライドされて、本体1の内部から引き出さ
れるようになっている。また、上記収納部54の内部に
はリボンカートリッジ32を収納するリボンホルダ54
c s 54 cが設けられている。
このような構成により、第1図の状態からフロントカバ
ー51を開放した第2図に示すような状態となった場合
、開口部52の開いている分だけ収納部54を上記本体
1の内部がら引き出すことができる(第3図参照)。ま
た、第4図に示すように収納部54が本体lの内部から
引き出されている状態で、フロントカバー51が開放あ
るいは閉塞できる(第3図参照)。
ー51を開放した第2図に示すような状態となった場合
、開口部52の開いている分だけ収納部54を上記本体
1の内部がら引き出すことができる(第3図参照)。ま
た、第4図に示すように収納部54が本体lの内部から
引き出されている状態で、フロントカバー51が開放あ
るいは閉塞できる(第3図参照)。
また、上記スペーサ53の横には、上記本体1の上部の
原稿走査部3と下部の画像形成部4とを分割して開放す
るレバーとしてのクラムシェル55が設けられている。
原稿走査部3と下部の画像形成部4とを分割して開放す
るレバーとしてのクラムシェル55が設けられている。
クラムシェル55を引くことにより、第5図に示すよう
に、本体1の上部が軸56を支点として持ち上げられ、
後述するプラテンドラム22等に残留している画像形成
媒体としての用紙Pを除去することができるようになっ
ている。クラムシェル55は、上記フロントカバー51
の開放時に使用できるようになっている。
に、本体1の上部が軸56を支点として持ち上げられ、
後述するプラテンドラム22等に残留している画像形成
媒体としての用紙Pを除去することができるようになっ
ている。クラムシェル55は、上記フロントカバー51
の開放時に使用できるようになっている。
上記原稿走査部3は、原稿台(透明ガラス)2上にセッ
トされた原稿Oを走査して読取るものであり、たとえば
第6図および第7図に示すように構成される。すなわち
、光源としての照明ランプ6を搭載した第1キヤリツジ
7、ミラーにより光路を折曲げる第2キヤリツジ8、ズ
ームレンズ16、原稿Oからの反射光を光電変換器11
へ導き、変倍時に光路長の補正を行うミラ一部10、原
稿Oからの反射光を受光する光電変換器11、およびこ
れらの各部の位置を変更する駆動系(図示しない)によ
り構成されている。
トされた原稿Oを走査して読取るものであり、たとえば
第6図および第7図に示すように構成される。すなわち
、光源としての照明ランプ6を搭載した第1キヤリツジ
7、ミラーにより光路を折曲げる第2キヤリツジ8、ズ
ームレンズ16、原稿Oからの反射光を光電変換器11
へ導き、変倍時に光路長の補正を行うミラ一部10、原
稿Oからの反射光を受光する光電変換器11、およびこ
れらの各部の位置を変更する駆動系(図示しない)によ
り構成されている。
上記第1キヤリツジ7には原稿Oに光を照射する照明ラ
ンプ6、この照明ランプ6からの光を原稿面上に集める
反射鏡としてのりフレフタ12、および原稿Oからの反
射光を第2のキャリッジ8側へ導くミラー13が搭載さ
れている。
ンプ6、この照明ランプ6からの光を原稿面上に集める
反射鏡としてのりフレフタ12、および原稿Oからの反
射光を第2のキャリッジ8側へ導くミラー13が搭載さ
れている。
上記第2キヤリツジ8にはミラー13によって導かれた
光をズームレンズ16へ導くミラー8 a s8bが搭
載されている。上記第1、第2キヤリツジ、7.8は、
互いにタイミングベルト18で結ばれており、第2キヤ
リツジ8は第1キヤリツジ7の172の速さで同じ方向
に移動するようになっている。これにより、ズームレン
ズ16までの光路長が一定になるように走査できるよう
になっている。
光をズームレンズ16へ導くミラー8 a s8bが搭
載されている。上記第1、第2キヤリツジ、7.8は、
互いにタイミングベルト18で結ばれており、第2キヤ
リツジ8は第1キヤリツジ7の172の速さで同じ方向
に移動するようになっている。これにより、ズームレン
ズ16までの光路長が一定になるように走査できるよう
になっている。
上記ズームレンズ16は、焦点距離固定で、変倍時に光
軸方向へ移動されるようになっている。
軸方向へ移動されるようになっている。
上記ミラ一部10は2つのミラー10 a 510bに
より構成され、選択された変倍率に対応する光路長の変
化に合せてそれらのミラー108%10bの位置が変化
されるものであり、ズームレンズ16からの光を上記2
枚のミラー10 a 510bで光路を曲げることによ
り、その光を光電変換器11へ導くようになっている。
より構成され、選択された変倍率に対応する光路長の変
化に合せてそれらのミラー108%10bの位置が変化
されるものであり、ズームレンズ16からの光を上記2
枚のミラー10 a 510bで光路を曲げることによ
り、その光を光電変換器11へ導くようになっている。
上記光電変換器11は、原稿Oからの反射光を光電変換
することにより、原稿0の画像をシアン。
することにより、原稿0の画像をシアン。
グリーン、イエロウ(またはレッド、グリーン。
ブルー)の光の色信号として分離出力するもので、たと
えばCCD形ラインイメージセンサなどを主体に構成さ
れる。この場合、原稿Oの1画素がCCDセンサの連続
した3つの素子(C,GSY)に対応している。上記光
電変換器11の出力は後述するA/D変換器91へ出力
されるようになっている。
えばCCD形ラインイメージセンサなどを主体に構成さ
れる。この場合、原稿Oの1画素がCCDセンサの連続
した3つの素子(C,GSY)に対応している。上記光
電変換器11の出力は後述するA/D変換器91へ出力
されるようになっている。
上記第1、第2キヤリツジ7.8、ミラー10a、10
bの移動は、それぞれステッピングモータ18により行
われるようになっている。
bの移動は、それぞれステッピングモータ18により行
われるようになっている。
上記第1、第2キヤリツジ7.8は、上記ステッピング
モータ(図示しない)の回転軸に連結されたドライブプ
ーリ(図示しない)とアイドルプーリ(図示しない)間
に掛渡されたタイミングベルト(図示しない)の動作に
応じて移動されるようになっている。
モータ(図示しない)の回転軸に連結されたドライブプ
ーリ(図示しない)とアイドルプーリ(図示しない)間
に掛渡されたタイミングベルト(図示しない)の動作に
応じて移動されるようになっている。
上記ズームレンズ16は、対応するステッピングモータ
(図示しない)によりスパイラルシャフト(図示しない
)が回転し、このスパイラルの動きによって光軸方向へ
移動されるようになっている。
(図示しない)によりスパイラルシャフト(図示しない
)が回転し、このスパイラルの動きによって光軸方向へ
移動されるようになっている。
上記画像形成部4は、たとえば第6図に示すように構成
されている。すなわち、画像形成部4の略中央部に位置
してプラテンドラム22が配設されている。このプラテ
ンドラム22は、その周囲がゴム等の弾性体で構成され
、サーマルヘッド24のプラテンローラとしての機能を
持っている。
されている。すなわち、画像形成部4の略中央部に位置
してプラテンドラム22が配設されている。このプラテ
ンドラム22は、その周囲がゴム等の弾性体で構成され
、サーマルヘッド24のプラテンローラとしての機能を
持っている。
上記プラテンドラム22は、自身が時計方向へ回転する
ことにより用紙Pを自身に巻付け、重ね合せ印刷の際に
用紙Pがずれないようにしている。
ことにより用紙Pを自身に巻付け、重ね合せ印刷の際に
用紙Pがずれないようにしている。
上記プラテンドラム22の周囲には、用紙Pがプラテン
ドラム22から浮上らないようにするための加圧ローラ
25が設けられている。上記プラテンドラム22の円周
は、最大用紙サイズの長手方向の長さよりも少し長いも
のとなっている。
ドラム22から浮上らないようにするための加圧ローラ
25が設けられている。上記プラテンドラム22の円周
は、最大用紙サイズの長手方向の長さよりも少し長いも
のとなっている。
上記プラテンドラム22の下方部にはサーマルヘッド2
4が配設されている。サーマルヘッド24は、ホルダの
後端面に一体的に形成された放熱器に取着されている。
4が配設されている。サーマルヘッド24は、ホルダの
後端面に一体的に形成された放熱器に取着されている。
そして、プラテンドラム22とサーマルヘッド24との
間には、画像形成媒体としてのインクリボン26が介在
した状態となっている。
間には、画像形成媒体としてのインクリボン26が介在
した状態となっている。
上記インクリボン26の巻芯30,31は、図示しない
駆動力伝達機構を介して図示しないモータの駆動軸に連
結され、必要に応じて回転駆動されるようになっている
。ここに、インクリボン26、および巻芯30.31に
よってリボンカートリッジ32が構成されており、上記
収納部54内のリボンホルダ54 c s 54 C内
に収納されるようになっている。
駆動力伝達機構を介して図示しないモータの駆動軸に連
結され、必要に応じて回転駆動されるようになっている
。ここに、インクリボン26、および巻芯30.31に
よってリボンカートリッジ32が構成されており、上記
収納部54内のリボンホルダ54 c s 54 C内
に収納されるようになっている。
上記本体1の下方部位には、給紙ローラ41が設けられ
ていて、給紙カセット20内に収容された被画像形成媒
体としての用紙Pを1枚ずつ取出すようになっている。
ていて、給紙カセット20内に収容された被画像形成媒
体としての用紙Pを1枚ずつ取出すようになっている。
給紙ローラ41で取出された用紙Pは、搬送ローラ42
によってガイド43を介してプラテンドラム22に向け
て移送され、グリッパ23、押付はローラ25、・・・
にょってプラテンドラム22に巻掛けられた状態となり
、これにより正確に送られる。ここに、給紙カセット2
0は本体1の側面から着脱自在となっている。
によってガイド43を介してプラテンドラム22に向け
て移送され、グリッパ23、押付はローラ25、・・・
にょってプラテンドラム22に巻掛けられた状態となり
、これにより正確に送られる。ここに、給紙カセット2
0は本体1の側面から着脱自在となっている。
なお、第6図における46は用紙P等を手差しで供給す
るた′めの手差し給紙装置である。この手差し給紙装置
46から供給された用紙Pも上記同様にプラテンドラム
22に巻掛けられるようになっている。
るた′めの手差し給紙装置である。この手差し給紙装置
46から供給された用紙Pも上記同様にプラテンドラム
22に巻掛けられるようになっている。
上記グリッパ23により先端が固定された用紙Pは、時
計方向の回転により上記プラテンドラム22に巻きつき
、先端が印刷エリアを通過した後、サーマルヘッド24
がプラテンドラム22に加圧され、印刷が行われる。
計方向の回転により上記プラテンドラム22に巻きつき
、先端が印刷エリアを通過した後、サーマルヘッド24
がプラテンドラム22に加圧され、印刷が行われる。
一色目の印刷が終了したとき、プラテンドラム22はほ
ぼ1回転したことになっている。ここで、サーマルヘッ
ド24が一度解除され、インクリボン26が巻き取られ
て次の色の頭出しが行われる。
ぼ1回転したことになっている。ここで、サーマルヘッ
ド24が一度解除され、インクリボン26が巻き取られ
て次の色の頭出しが行われる。
そして、上記プラテンドラム22が再び時計方向に回転
を始め、サーマルヘッド24による印刷が行われ、次の
色が重ね印刷(印画)される。
を始め、サーマルヘッド24による印刷が行われ、次の
色が重ね印刷(印画)される。
このようにして、フルカラー複写の場合、イエロウ、マ
ゼンタ、シアン、ブラックの4回、またはイエロウ、マ
ゼンタ、シアンの3回の動作で、画像形成が行われる。
ゼンタ、シアン、ブラックの4回、またはイエロウ、マ
ゼンタ、シアンの3回の動作で、画像形成が行われる。
ブラック等の単色の場合は、1回の動作で行われる。
排紙する際は、用紙Pの後端が、排紙用のガイド27に
到達するまで上記プラテンドラム22を時計方向に回転
し、到達した際、そのプラテンドラム22を反時計方向
へ回転し、図示しない分離爪により用紙Pの後端をプラ
テンドラム22から分離して排紙ガイド27へ導く。そ
して、最後に、用紙Pの先端がグリッパ23から開放さ
れ、その排紙ガイド27で搬送される複写が行われた用
紙Pが排紙トレイ28上へ排出される。
到達するまで上記プラテンドラム22を時計方向に回転
し、到達した際、そのプラテンドラム22を反時計方向
へ回転し、図示しない分離爪により用紙Pの後端をプラ
テンドラム22から分離して排紙ガイド27へ導く。そ
して、最後に、用紙Pの先端がグリッパ23から開放さ
れ、その排紙ガイド27で搬送される複写が行われた用
紙Pが排紙トレイ28上へ排出される。
第8図は全体的な制御系統を概略的に示すもので、主制
御部81、第1制御部82および第2副制御部83を有
している。主制御部81は、操作パネル50、補正回路
84、輝度色差分離回路85、画質改善回路86、色信
号変換回路87.2値化回路88、第1副制御部82、
および第2副制御部83とそれぞれ接続され、これらの
制御を司る。
御部81、第1制御部82および第2副制御部83を有
している。主制御部81は、操作パネル50、補正回路
84、輝度色差分離回路85、画質改善回路86、色信
号変換回路87.2値化回路88、第1副制御部82、
および第2副制御部83とそれぞれ接続され、これらの
制御を司る。
上記第1副制御部82は、光源制御部89、モータ駆動
部90.前記光電変換器11、A/D変換器91、およ
び解像度変換部92とそれぞれ接続され、これらの制御
を司る。光源制御部8つは、前記照明ランプ6と接続さ
れ、その点灯制御、光量制御を行う。すなわち、通常の
画像読取り動作時に照明ランプ6を点灯するようになっ
ている。
部90.前記光電変換器11、A/D変換器91、およ
び解像度変換部92とそれぞれ接続され、これらの制御
を司る。光源制御部8つは、前記照明ランプ6と接続さ
れ、その点灯制御、光量制御を行う。すなわち、通常の
画像読取り動作時に照明ランプ6を点灯するようになっ
ている。
モータ駆動部90は、前記走査用モータ18の駆動を行
う。第2副制御部83は、サーマルヘッド温度制御部9
3、前記サーマルヘッド31、各種検出スイッチ94、
および駆動部95.97とそれぞれ接続され、これらの
制御を司る。駆動部95は、モータおよびソレノイドな
どの駆動系96と接続され、その駆動を行う。
う。第2副制御部83は、サーマルヘッド温度制御部9
3、前記サーマルヘッド31、各種検出スイッチ94、
および駆動部95.97とそれぞれ接続され、これらの
制御を司る。駆動部95は、モータおよびソレノイドな
どの駆動系96と接続され、その駆動を行う。
上記補正回路84は、原稿Oからの反射光をA/D変換
した画像データ(解像度変換後)に対するシェーディン
グ補正、つまり光電変換器11のばらつき補正を行うも
のである。上記補正回路84は、レッドR、グリーンG
1ブルーBの信号が、図示しない発振器からのクロック
信号に同期して出力される。
した画像データ(解像度変換後)に対するシェーディン
グ補正、つまり光電変換器11のばらつき補正を行うも
のである。上記補正回路84は、レッドR、グリーンG
1ブルーBの信号が、図示しない発振器からのクロック
信号に同期して出力される。
上記色信号変換回路87は、上記画質改善回路86から
送られてきた輝度信号(1)、色差信号1(C1)、色
差信号2 (C2)の各信号は、上記主制御部81から
の色信号選択信号に応じて、Y、M、C,Bのうちのい
ずれか1つの色信号を2値化回路88へ送り出すもので
ある。上記色信号変換回路87は、たとえばROMで構
成され、上記各信号によって指定されたアドレスに対応
した色信号が出力されるようになっている。
送られてきた輝度信号(1)、色差信号1(C1)、色
差信号2 (C2)の各信号は、上記主制御部81から
の色信号選択信号に応じて、Y、M、C,Bのうちのい
ずれか1つの色信号を2値化回路88へ送り出すもので
ある。上記色信号変換回路87は、たとえばROMで構
成され、上記各信号によって指定されたアドレスに対応
した色信号が出力されるようになっている。
上記色信号変換回路87は、上記画質改善回路86から
送られてきた輝度信号(I)、色差信号1(CI)、色
差信号2 (C2)の各信号と、上記主制御部81から
の色信号選択信号とに応じて、イエロウY1マゼンタM
1シアンC1ブラックBのうちのいずれか1つの色信号
が図示しない発振器からのクロック信号を173に分周
したクロックに同期して出力される。イエロウY1マゼ
ンタM1シアンC1ブラックBの切換は、主制御部81
から供給される頁同期信号を図示しないカウンタにより
カウントしたカウント値によって行われるようになって
いる。
送られてきた輝度信号(I)、色差信号1(CI)、色
差信号2 (C2)の各信号と、上記主制御部81から
の色信号選択信号とに応じて、イエロウY1マゼンタM
1シアンC1ブラックBのうちのいずれか1つの色信号
が図示しない発振器からのクロック信号を173に分周
したクロックに同期して出力される。イエロウY1マゼ
ンタM1シアンC1ブラックBの切換は、主制御部81
から供給される頁同期信号を図示しないカウンタにより
カウントしたカウント値によって行われるようになって
いる。
次に、上記のような構成において動作を説明する。たと
えば今、原稿Oに対し照明ランプ6から照射された光の
反射光は光電変換器11に結像される。そして、光電変
換器11はその光をシアン(C)、グリーン(G)、イ
エロウ(Y)のアナログの色信号に分離し、A/D変換
器91へ送る。
えば今、原稿Oに対し照明ランプ6から照射された光の
反射光は光電変換器11に結像される。そして、光電変
換器11はその光をシアン(C)、グリーン(G)、イ
エロウ(Y)のアナログの色信号に分離し、A/D変換
器91へ送る。
A/D変換器91は、このアナログの各色信号をそれぞ
れデジタル信号に変換し、解像度変換部92へ出力され
る。
れデジタル信号に変換し、解像度変換部92へ出力され
る。
解像度変換部92は、光電変換器11の解像度とサーマ
ルヘッド24の解像度とを一致させるべく解像度変換を
行い、その結果を補正回路84へ送る。補正回路84は
、解像度変換部92から送られてきたC、G、Yの各色
信号に対し、光電変換器11のばらつきを補正するべく
補正処理(シェーディング補正)を行い、その結果を輝
度色差分離回路85へ送る。輝度色差分離回路85は、
補正回路84から送られてきたC、G、Yの各色信号に
対し各種演算処理を行い、輝度信号(1)、色差信号1
(CI)、色差信号2(C2)の各信号に分離し、画質
改善回路86へ送る。画質改善回路86は、輝度色差分
離回路85から送られてきた輝度信号、色差信号1、色
差信号2を解析し、エツジ強調、文字特定などの画質改
善処理を行い、色信号変換回路87へ送る。これにより
、色信号変換回路87は、画質改善処理を施された輝度
信号、色差信号1、色差信号2をもとに色変換を行い、
主制御部81からの色選択信号に応じてイエロウ(Y)
、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(B)[印
刷時の三原色(Y、M、C)プラスB]のいずれか1つ
の色信号(濃度に対応した信号)に変換し、2値化回路
88へ送る。2値化回路88は、色信号変換回路87か
ら送られてきた色信号(Y、M、C,Bのうちのいずれ
か1つ)に対しデイザ法等により面積階調変換、すなわ
ち2値化を行い、その2値化信号をサーマルヘッド温度
制御部93へ送る。サーマルヘッド温度制御部93は、
2値化回路88から供給される21i&化信号をもとに
サーマルヘッド24へ印刷信号を送る。
ルヘッド24の解像度とを一致させるべく解像度変換を
行い、その結果を補正回路84へ送る。補正回路84は
、解像度変換部92から送られてきたC、G、Yの各色
信号に対し、光電変換器11のばらつきを補正するべく
補正処理(シェーディング補正)を行い、その結果を輝
度色差分離回路85へ送る。輝度色差分離回路85は、
補正回路84から送られてきたC、G、Yの各色信号に
対し各種演算処理を行い、輝度信号(1)、色差信号1
(CI)、色差信号2(C2)の各信号に分離し、画質
改善回路86へ送る。画質改善回路86は、輝度色差分
離回路85から送られてきた輝度信号、色差信号1、色
差信号2を解析し、エツジ強調、文字特定などの画質改
善処理を行い、色信号変換回路87へ送る。これにより
、色信号変換回路87は、画質改善処理を施された輝度
信号、色差信号1、色差信号2をもとに色変換を行い、
主制御部81からの色選択信号に応じてイエロウ(Y)
、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(B)[印
刷時の三原色(Y、M、C)プラスB]のいずれか1つ
の色信号(濃度に対応した信号)に変換し、2値化回路
88へ送る。2値化回路88は、色信号変換回路87か
ら送られてきた色信号(Y、M、C,Bのうちのいずれ
か1つ)に対しデイザ法等により面積階調変換、すなわ
ち2値化を行い、その2値化信号をサーマルヘッド温度
制御部93へ送る。サーマルヘッド温度制御部93は、
2値化回路88から供給される21i&化信号をもとに
サーマルヘッド24へ印刷信号を送る。
また、給紙カセット20内の用紙Pが給紙ローラ41に
より取出され、この取り出された用紙Pは搬送ローラ4
2、レジストローラ21により搬送される。
より取出され、この取り出された用紙Pは搬送ローラ4
2、レジストローラ21により搬送される。
そして、レジストローラ21により搬送される用紙Pは
ガイド43を介してプラテンドラム22に導かれ、その
先端がグリッパ23により固定される。これにより、用
紙Pはプラテンドラム22に巻付けられている。
ガイド43を介してプラテンドラム22に導かれ、その
先端がグリッパ23により固定される。これにより、用
紙Pはプラテンドラム22に巻付けられている。
このような状態に応じて、上記サーマルヘッド24は、
上記印刷信号に応じてプラテンドラム22に巻付けられ
ている用紙Pに対して印刷(つまり画像形成)を行う。
上記印刷信号に応じてプラテンドラム22に巻付けられ
ている用紙Pに対して印刷(つまり画像形成)を行う。
したがって、原稿Oの画像を複写することができる。
上記したように、本体1の内部を開閉するフロントカバ
ーの開口部を大きくとり、上記フロントカバーの開放時
に、リボンカートリッジが収納される収納部を本体から
引き出せ、かつ上記収納部の引き出し時に、上記フロン
トカバーが上記収納部に接触せずに開放されるようにし
たものである。
ーの開口部を大きくとり、上記フロントカバーの開放時
に、リボンカートリッジが収納される収納部を本体から
引き出せ、かつ上記収納部の引き出し時に、上記フロン
トカバーが上記収納部に接触せずに開放されるようにし
たものである。
これにより、収納部−が引き出されている際、フロント
カバーが収納部にぶつからず、フロントカバーを開ける
ことができず、またフロントカバーが開いている際、収
納部がフロントカバーにぶつからず、収納部を引き出す
ことができる。したがって、インクリボンの交換時、つ
まりメンテナンス時の操作性に優れている。
カバーが収納部にぶつからず、フロントカバーを開ける
ことができず、またフロントカバーが開いている際、収
納部がフロントカバーにぶつからず、収納部を引き出す
ことができる。したがって、インクリボンの交換時、つ
まりメンテナンス時の操作性に優れている。
なお、前記実施例では、本体の上部を持ち上げるレバー
をフロントカバーの内側に設けた場合について説明した
が、これに限らず、第9図に示すように、本体の側部に
レバー100を設けるようにしても良い。この場合、第
10図に示すように、フロントカバーの開閉に関係なく
本体の上部を持ち上げることができる。これにより、用
紙のジャム処理、装置内部の清掃、調整等のメンテナン
ス時の操作性に優れている。
をフロントカバーの内側に設けた場合について説明した
が、これに限らず、第9図に示すように、本体の側部に
レバー100を設けるようにしても良い。この場合、第
10図に示すように、フロントカバーの開閉に関係なく
本体の上部を持ち上げることができる。これにより、用
紙のジャム処理、装置内部の清掃、調整等のメンテナン
ス時の操作性に優れている。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、画像形成媒体が
収納される収納部が引き出されている際、装置本体内部
を開閉する開閉扉を開けることができ、また開閉扉が開
いている際、収納部を引き出すことができる画像形成装
置を提供できる。
収納される収納部が引き出されている際、装置本体内部
を開閉する開閉扉を開けることができ、また開閉扉が開
いている際、収納部を引き出すことができる画像形成装
置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を説明するためのもので、第
1図から第5図は全体的な構成を示すもので、第1図は
外観斜視図、第2図は第1図の状態からフロントカバー
を開放した状態を説明するための図、第3図は第1図の
状態からフロントカバーを開放し、収納部を引き出した
状態を説明するための図、第4図は第1図の状態から収
納部を引き出した状態を説明するための図、第5図は第
3図の状態からクラムシェルが引かれた状態を説明する
ための図、第6図は全体的な構成を概略的に示す断面図
、第7図は第6図の要部を説明するための図、第8図は
全体的な制御系統を概略的0・・・原稿、P・・・用紙
(被画像形成媒体)1・・・本体、2・・・原稿台、3
・・・原稿走査部、4・・・画像形成部、22・・・プ
ラテンドラム、24・・・サーマルヘッド、26・・・
インクリボン(画像形成媒体) 32・・・リボンカ
ートリッジ、51・・・フロントカバー(開閉扉) 5
2・・・開口部、53・・・スペーサ(挿入体)、54
・・・収納部。
1図から第5図は全体的な構成を示すもので、第1図は
外観斜視図、第2図は第1図の状態からフロントカバー
を開放した状態を説明するための図、第3図は第1図の
状態からフロントカバーを開放し、収納部を引き出した
状態を説明するための図、第4図は第1図の状態から収
納部を引き出した状態を説明するための図、第5図は第
3図の状態からクラムシェルが引かれた状態を説明する
ための図、第6図は全体的な構成を概略的に示す断面図
、第7図は第6図の要部を説明するための図、第8図は
全体的な制御系統を概略的0・・・原稿、P・・・用紙
(被画像形成媒体)1・・・本体、2・・・原稿台、3
・・・原稿走査部、4・・・画像形成部、22・・・プ
ラテンドラム、24・・・サーマルヘッド、26・・・
インクリボン(画像形成媒体) 32・・・リボンカ
ートリッジ、51・・・フロントカバー(開閉扉) 5
2・・・開口部、53・・・スペーサ(挿入体)、54
・・・収納部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿台に載置される原稿を走査することによって得られ
る画像を、画像形成媒体を用いて被画像形成媒体上に形
成する画像形成装置において、開口部を有し、上記装置
本体内部を開閉する開閉扉と、 この開閉扉の開口部を介して、上記装置本体内部から引
き出される引き出し機構を有する上記画像形成媒体が収
納される収納部と、 この収納部の上部に設けられ、上記開閉扉の閉塞時に上
記開閉扉の開口部の収納部に対応する部分以外を埋める
挿入体とを具備し、 上記開口部が、上記開閉扉の開放時に、上記収納部を上
記装置本体内部から引き出せ、かつ上記収納部の引き出
し時に、上記開閉扉が上記収納部に接触せずに開放され
る構成となっていることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1227025A JPH0389365A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1227025A JPH0389365A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389365A true JPH0389365A (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=16854336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1227025A Pending JPH0389365A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0389365A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5737667A (en) * | 1994-01-28 | 1998-04-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having a gripper portion |
| KR20180037971A (ko) | 2015-07-30 | 2018-04-13 | 닛산 가가쿠 고교 가부시키 가이샤 | 액정 배향제, 액정 배향막 및 액정 표시 소자 |
| KR20180063268A (ko) | 2015-10-07 | 2018-06-11 | 닛산 가가쿠 고교 가부시키 가이샤 | 액정 배향제, 액정 배향막 및 액정 표시 소자 |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP1227025A patent/JPH0389365A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5737667A (en) * | 1994-01-28 | 1998-04-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having a gripper portion |
| KR20180037971A (ko) | 2015-07-30 | 2018-04-13 | 닛산 가가쿠 고교 가부시키 가이샤 | 액정 배향제, 액정 배향막 및 액정 표시 소자 |
| KR20180063268A (ko) | 2015-10-07 | 2018-06-11 | 닛산 가가쿠 고교 가부시키 가이샤 | 액정 배향제, 액정 배향막 및 액정 표시 소자 |
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