JPH02260764A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH02260764A JPH02260764A JP1080563A JP8056389A JPH02260764A JP H02260764 A JPH02260764 A JP H02260764A JP 1080563 A JP1080563 A JP 1080563A JP 8056389 A JP8056389 A JP 8056389A JP H02260764 A JPH02260764 A JP H02260764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- recording
- recording paper
- reading
- angular displacement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、送信および受信などに伴う読取動作および記
録動作が1本のローラに関して行われるようにしたファ
クシミリ装置に関する。
録動作が1本のローラに関して行われるようにしたファ
クシミリ装置に関する。
従来の技術
ファクシミリ装置は、電話回線を使って画像データを相
互に送信および受信する。送信すべき原稿像は、たとえ
ばCOD (電荷結合素子)などから成る読取手段で読
取られ、得られた画像データは電話回線を介して送信さ
れる。受信側のファクシミリ装置では、たとえばサーマ
ルプリンタと称される感熱印画手段などを用いて、受信
した画像データを印画出力する。
互に送信および受信する。送信すべき原稿像は、たとえ
ばCOD (電荷結合素子)などから成る読取手段で読
取られ、得られた画像データは電話回線を介して送信さ
れる。受信側のファクシミリ装置では、たとえばサーマ
ルプリンタと称される感熱印画手段などを用いて、受信
した画像データを印画出力する。
通常、ファクシミリ装置は、単一の装置で送信および受
信のいずれも行うように構成される。送信時には、原稿
を読取手段に読取らせつつ搬送する駆動81構が必要で
あり、受信時には、記録紙を印画手段で印画しつつ搬送
する。r!iA動v1動炉1構である。
信のいずれも行うように構成される。送信時には、原稿
を読取手段に読取らせつつ搬送する駆動81構が必要で
あり、受信時には、記録紙を印画手段で印画しつつ搬送
する。r!iA動v1動炉1構である。
第10図(1)および第10図(2)に、従来のファク
シミリ装置における読取部1および記録部2の各構成を
それぞれ示す、読取部1は、透明ガラスなどから成る読
取用ガラス板3と、背面ローラ4とを含む、背面ローラ
4には、モータ5の動力が減速歯車6を介して伝達され
、回転駆動される。読取ガラス板3の背面ローラ4とは
反対側には、前記CC−Dなどの読取手段7が配置され
る。
シミリ装置における読取部1および記録部2の各構成を
それぞれ示す、読取部1は、透明ガラスなどから成る読
取用ガラス板3と、背面ローラ4とを含む、背面ローラ
4には、モータ5の動力が減速歯車6を介して伝達され
、回転駆動される。読取ガラス板3の背面ローラ4とは
反対側には、前記CC−Dなどの読取手段7が配置され
る。
原稿は、読取ガラス板3に背面ローラ4によって密着さ
れながら搬送され、読取手段7によって原稿像が読取ら
れる。
れながら搬送され、読取手段7によって原稿像が読取ら
れる。
記録部2は、サーマルヘッドなどから成る記録ヘッド9
と、プラテン10とを含む、プラテン10には、モータ
11の動力が減速歯車12を介して伝達され、回転駆動
される。記録紙は、矢符8方向に搬送され、記録へラド
9にプラテン10によって圧着されながら受信した画像
データの印画が行われる。
と、プラテン10とを含む、プラテン10には、モータ
11の動力が減速歯車12を介して伝達され、回転駆動
される。記録紙は、矢符8方向に搬送され、記録へラド
9にプラテン10によって圧着されながら受信した画像
データの印画が行われる。
発明が解決しようとする課題
上述した従来のファクシミリ装置では、読取部1および
記録部2毎にモータ5.11、減速歯車6.12、背面
ローラ4およびプラテン10を別個にそれぞれ設ける必
要があり、部品点数が増大し、構成も大形化する。
記録部2毎にモータ5.11、減速歯車6.12、背面
ローラ4およびプラテン10を別個にそれぞれ設ける必
要があり、部品点数が増大し、構成も大形化する。
本発明の目的は、゛部品点数を大幅に削減し、構成を格
段に小形化することができるファクシミリ装置を提供す
ることである。
段に小形化することができるファクシミリ装置を提供す
ることである。
課題を解決するための手段
本発明は、原稿および記録紙を搬送するローラと、
ローラに原稿を押当てる手段を含み、この押当手段によ
って押当てられて搬送される原稿を読取る読取手段と、 ローラに記録紙を押当てた状態で記録を行うとともに、
押当てた状態を解除することができる記録手段と、 ローラを同軸に相互に角変位可能に挿通する動作切換用
連結軸と、 上記連結軸にローラの両端部よりも外側方で固定され、
連結軸の第1角変位位置で前記押当手段がローラに向け
て付勢された状態にするとともに、記録手段がローラに
記録紙を介して押当てられた状態を解除し、かつ、前記
連結軸の第2角変位位置で前記押当手段をローラから離
間するとともに、記録手段、をローラに記録紙を介して
押当てた状態とする作動部材と、 作動部材を前記連結軸の第1および第2角変位位置に選
択的に角変位する駆動手段とを含むことを特徴とするフ
ァクシミリ装置である。
って押当てられて搬送される原稿を読取る読取手段と、 ローラに記録紙を押当てた状態で記録を行うとともに、
押当てた状態を解除することができる記録手段と、 ローラを同軸に相互に角変位可能に挿通する動作切換用
連結軸と、 上記連結軸にローラの両端部よりも外側方で固定され、
連結軸の第1角変位位置で前記押当手段がローラに向け
て付勢された状態にするとともに、記録手段がローラに
記録紙を介して押当てられた状態を解除し、かつ、前記
連結軸の第2角変位位置で前記押当手段をローラから離
間するとともに、記録手段、をローラに記録紙を介して
押当てた状態とする作動部材と、 作動部材を前記連結軸の第1および第2角変位位置に選
択的に角変位する駆動手段とを含むことを特徴とするフ
ァクシミリ装置である。
また本発明は、原稿および記録紙を搬送するローラと、
ローラに原稿を押当てる手段を含み、この押当手段によ
って押当てられて搬送される原稿を読取る読取手段と、 ローラに記録紙を押当てた状態で記録を行うとともに、
押当てた状態を解除することができる記録手段と、 ローラの外方で角変位可能に設けられる動作切換用連結
部材と、 上記連結部材に固定され、連結部材の第1角変位位置で
前記押当手段がローラに向けて付勢された状態にすると
ともに、記録手段がローラに記録紙を介して押当てられ
た状態を解除し、かつ、前記連結部材の第2角変位位置
で前記押当手段をローラからR1間するとともに、記録
手段をローラに記録紙を介して押当てた状態とする作動
部材と、作動部材を前記連結部材の第1および第2角変
位位置に選択的に角変位する駆動手段とを含むことを特
徴とするファクシミリ装置である。
って押当てられて搬送される原稿を読取る読取手段と、 ローラに記録紙を押当てた状態で記録を行うとともに、
押当てた状態を解除することができる記録手段と、 ローラの外方で角変位可能に設けられる動作切換用連結
部材と、 上記連結部材に固定され、連結部材の第1角変位位置で
前記押当手段がローラに向けて付勢された状態にすると
ともに、記録手段がローラに記録紙を介して押当てられ
た状態を解除し、かつ、前記連結部材の第2角変位位置
で前記押当手段をローラからR1間するとともに、記録
手段をローラに記録紙を介して押当てた状態とする作動
部材と、作動部材を前記連結部材の第1および第2角変
位位置に選択的に角変位する駆動手段とを含むことを特
徴とするファクシミリ装置である。
作 用
本発明に従うファクシミリ装置では、原稿像を読取る場
合には、読取手段の押当手段が原稿を介してローラに押
当てられ、記録手段が記録紙を介してローラに押当てら
れた状態は解除される。押当手段で原稿がローラに押当
てられて搬送されることによって、原稿像の読取りが行
われる。
合には、読取手段の押当手段が原稿を介してローラに押
当てられ、記録手段が記録紙を介してローラに押当てら
れた状態は解除される。押当手段で原稿がローラに押当
てられて搬送されることによって、原稿像の読取りが行
われる。
記録紙に記録する場合には、記録手・段が記録紙を介し
てローラに押当てられる。ローラが回転することによっ
て、記録紙は、記録手段との間で搬送されつつ記録が行
われる。
てローラに押当てられる。ローラが回転することによっ
て、記録紙は、記録手段との間で搬送されつつ記録が行
われる。
特に請求項第1項に従うファクシミリ装置では、動作切
換用連結軸が、ローラを同軸に相互に角変位可能に挿通
して設けられる。この連結軸には、ローラの両端部より
も外側方に作動部材が固定される。この作動部材が、駆
動手段によって連結軸の第1および第2角変位位置に選
択的に角変位されることによって、第1角変位位置では
、押当手段がローラに向けて付勢されて読取手段による
原ts像の読取りが可能な状態とされ、記録手段はロー
ラに記録紙を介して押当てられた状態が解除される。第
2角変位位置では、押当手段がローラからM間され、記
録手段はローラに記録紙を介して押当てられて記録が可
能な状態とされる。
換用連結軸が、ローラを同軸に相互に角変位可能に挿通
して設けられる。この連結軸には、ローラの両端部より
も外側方に作動部材が固定される。この作動部材が、駆
動手段によって連結軸の第1および第2角変位位置に選
択的に角変位されることによって、第1角変位位置では
、押当手段がローラに向けて付勢されて読取手段による
原ts像の読取りが可能な状態とされ、記録手段はロー
ラに記録紙を介して押当てられた状態が解除される。第
2角変位位置では、押当手段がローラからM間され、記
録手段はローラに記録紙を介して押当てられて記録が可
能な状態とされる。
特に請求項第2項に従うファクシミリ装置では、動作切
換用連結部材が、ローラの外方で角変位可能に設けられ
る。この連結部材には、ローラの両端部よりも外側方に
作動部材が固定される。この作動部材が、駆動手段によ
って連結部材の第1および第2角変位位置に選択的に角
変位されることによって、第1角変位位置では、押当手
段がローラに向けて付勢されて読取手段による原W4像
の読取りが可能な状態とされ、記録手段はローラに記録
紙を介して押当てられた状態が解除される。第2角変位
位置では、押当手段がローラから離間され、記録手段は
ローラに記録紙を介して押当てられて記録が可能な状態
とされる。
換用連結部材が、ローラの外方で角変位可能に設けられ
る。この連結部材には、ローラの両端部よりも外側方に
作動部材が固定される。この作動部材が、駆動手段によ
って連結部材の第1および第2角変位位置に選択的に角
変位されることによって、第1角変位位置では、押当手
段がローラに向けて付勢されて読取手段による原W4像
の読取りが可能な状態とされ、記録手段はローラに記録
紙を介して押当てられた状態が解除される。第2角変位
位置では、押当手段がローラから離間され、記録手段は
ローラに記録紙を介して押当てられて記録が可能な状態
とされる。
実施例
第1図は、本発明に従うファクシミリ装置15の構成を
示す断面図である。ファクシミリ装置15のハウジング
16内には、水平な回転軸線を有するローラ17が機体
に回転可能に支持されている。ローラ17周囲には、た
とえばサーマルヘッドなどによって実現される記録手段
18、読取手段191M稿案内部材27、および記録用
紙案内部材25などが配置される。
示す断面図である。ファクシミリ装置15のハウジング
16内には、水平な回転軸線を有するローラ17が機体
に回転可能に支持されている。ローラ17周囲には、た
とえばサーマルヘッドなどによって実現される記録手段
18、読取手段191M稿案内部材27、および記録用
紙案内部材25などが配置される。
記録手段18は、たとえばばねなどの付勢手段20によ
ってローラ17側へ付、勢される。ローラ17に関して
記録手段18とは反対側には、透明ガラスから成る読取
用ガラス板21が配置され、たとえばばねなどの付勢手
段22によってローラ1711mへ付勢される。読取用
ガラス板21および付勢手段22を含んで読取手段19
の押当手段33が構成される。
ってローラ17側へ付、勢される。ローラ17に関して
記録手段18とは反対側には、透明ガラスから成る読取
用ガラス板21が配置され、たとえばばねなどの付勢手
段22によってローラ1711mへ付勢される。読取用
ガラス板21および付勢手段22を含んで読取手段19
の押当手段33が構成される。
ハウジング16内の収納手段24には、記録用紙23が
ロール状に巻回されて収納される。記録用紙23は、記
録用紙案内部材25によって案内されつつその巻き癖や
皺が矯正されて記録手段18とローラ17との間に導か
れ、記録が行われる。
ロール状に巻回されて収納される。記録用紙23は、記
録用紙案内部材25によって案内されつつその巻き癖や
皺が矯正されて記録手段18とローラ17との間に導か
れ、記録が行われる。
記録が終了した記録紙23aは、ハウジング16の排出
口28およびカバー29の排出口29aから外部へ排出
される。
口28およびカバー29の排出口29aから外部へ排出
される。
ファクシミリ装置15の前面に設けられるカバー29は
、ハウジング16に対して開閉自在に取付けられており
、矢符R4方向に開いた2点鎖線で示される開放状態で
原f!!Ian台としても用いられる。
、ハウジング16に対して開閉自在に取付けられており
、矢符R4方向に開いた2点鎖線で示される開放状態で
原f!!Ian台としても用いられる。
開放状態のカバー29上に載置された原稿30は、読取
用ガラス板21が押当てられたローラ17が矢符R3方
向に回転するに従って搬送され、読取手段19によって
原稿像が読取られる。読取りが終了した原Tf430は
、原稿案内部材27に案内されてローラ17のまわりを
回り、記録紙23aと同様に排出口28から外部へ排出
される。
用ガラス板21が押当てられたローラ17が矢符R3方
向に回転するに従って搬送され、読取手段19によって
原稿像が読取られる。読取りが終了した原Tf430は
、原稿案内部材27に案内されてローラ17のまわりを
回り、記録紙23aと同様に排出口28から外部へ排出
される。
原稿30がローラ17と読取用ガラス板21との間を通
過する際には、読取用ガラス板21のローラ17とは反
対側に設けられた光源31からの光源光が、読取用ガラ
ス板21を介して原稿30に照射される0反射光は、反
射j132a、32b。
過する際には、読取用ガラス板21のローラ17とは反
対側に設けられた光源31からの光源光が、読取用ガラ
ス板21を介して原稿30に照射される0反射光は、反
射j132a、32b。
32Cによって順次反射されて集束レンズ35に導かれ
る。集束レンズ35によって集束された光は、読取装置
36によって原稿像が読取られる。
る。集束レンズ35によって集束された光は、読取装置
36によって原稿像が読取られる。
読取装置36は、たとえばCOD (電荷結合素子)が
ローラ17の軸線に対応して複数個配列されて成るライ
ンイメージセンサで実現される。前記押当手段33、光
源31、反射鏡32a〜32c、集束レンズ35、およ
び読取装置36などを含んで読取手段19が構成される
。
ローラ17の軸線に対応して複数個配列されて成るライ
ンイメージセンサで実現される。前記押当手段33、光
源31、反射鏡32a〜32c、集束レンズ35、およ
び読取装置36などを含んで読取手段19が構成される
。
また読取手段19は、ローラ17の軸線に沿って配列さ
れた複数のロッドレンズと、各ロッドレンズ毎に個別的
に設けられ、ロッドレンズを介する原稿像に基づいて画
像信号を導出するラインイメージセンサとを含んで構成
することも可能である。これによって読取手段19は、
その構成が小形化される。さらに、その他のjtI造を
有する読取手段を用いてもよい。
れた複数のロッドレンズと、各ロッドレンズ毎に個別的
に設けられ、ロッドレンズを介する原稿像に基づいて画
像信号を導出するラインイメージセンサとを含んで構成
することも可能である。これによって読取手段19は、
その構成が小形化される。さらに、その他のjtI造を
有する読取手段を用いてもよい。
ハウジング16外部には、ハンドセット37が備えられ
ている。ハウジング16内C二設けられる制御部38は
、記録手段18、読取手段19、ハンドセット37、お
よび後述されるモータ39などに電気的に接続されて、
ファクシミリ通信を行うための制御を行う。
ている。ハウジング16内C二設けられる制御部38は
、記録手段18、読取手段19、ハンドセット37、お
よび後述されるモータ39などに電気的に接続されて、
ファクシミリ通信を行うための制御を行う。
付勢手段20を含む記録手段18は、!226内面に固
定されており、蓋26は、ハウジング16に対して矢符
R1,R2方向に開閉自在に取付けられている。1!2
6は、たとえば2点鎖線で示される位置に保持すること
ができ、記録用紙23の補充やファクシミリ装T115
の保守点検作業などを容易に行うことができる。
定されており、蓋26は、ハウジング16に対して矢符
R1,R2方向に開閉自在に取付けられている。1!2
6は、たとえば2点鎖線で示される位置に保持すること
ができ、記録用紙23の補充やファクシミリ装T115
の保守点検作業などを容易に行うことができる。
第2図はローラ17に関連する構成を示す斜視図であり
、第3図はローラ17を正面から見た断面図であり、第
4図はローラ17を側面から見た断面図である。これら
の図面を参照して、ローラ17は、同心円の中空円筒状
に形成された回転軸41と、回転軸41の外周部に圧入
されたたとえば硬質ゴムなどから成るローラ本体40と
、回転軸41を同軸に相互に角変位可能に挿通する動作
切換用連結軸43と、この連結軸43の軸線方向両端部
に固定される一対の作動部材44.45を含む、特に回
転軸41は、連結軸43に軸支されて回転可能である。
、第3図はローラ17を正面から見た断面図であり、第
4図はローラ17を側面から見た断面図である。これら
の図面を参照して、ローラ17は、同心円の中空円筒状
に形成された回転軸41と、回転軸41の外周部に圧入
されたたとえば硬質ゴムなどから成るローラ本体40と
、回転軸41を同軸に相互に角変位可能に挿通する動作
切換用連結軸43と、この連結軸43の軸線方向両端部
に固定される一対の作動部材44.45を含む、特に回
転軸41は、連結軸43に軸支されて回転可能である。
作動部材44.45は、連結軸43の両端部に固定され
るたとえば円盤状に形成された端部材46.47と、端
部材46.47の相互に対向する周方向位置に対応して
形成された各一対のピン状の突起48.49.50.5
1とを含んで構成される。前記端部材46には、操作部
材52が一体に形成されて機体54の案内孔57を挿通
しており“、矢符B1方向または矢符B2方向にそれぞ
れ往復変位駆動される。すなわち端部材46.47が固
定され、相互に外方に延びる連結軸43は、機体54に
枢支されており、作動部材44.45は、前記操作部材
52が矢符B1方向または矢符B2方向へ往復変位駆動
されるに対応して、連動して矢符C1,C2方向に角変
位する。
るたとえば円盤状に形成された端部材46.47と、端
部材46.47の相互に対向する周方向位置に対応して
形成された各一対のピン状の突起48.49.50.5
1とを含んで構成される。前記端部材46には、操作部
材52が一体に形成されて機体54の案内孔57を挿通
しており“、矢符B1方向または矢符B2方向にそれぞ
れ往復変位駆動される。すなわち端部材46.47が固
定され、相互に外方に延びる連結軸43は、機体54に
枢支されており、作動部材44.45は、前記操作部材
52が矢符B1方向または矢符B2方向へ往復変位駆動
されるに対応して、連動して矢符C1,C2方向に角変
位する。
ローラ17には1回転軸41の端部材46ffllの端
部に駆動歯車55が設けられる。この駆動歯車55には
、モータ39の駆動力が減速歯車56を介して伝達され
、ローラ本体40は連結軸43まわりを矢符R3方向に
回転駆動される。
部に駆動歯車55が設けられる。この駆動歯車55には
、モータ39の駆動力が減速歯車56を介して伝達され
、ローラ本体40は連結軸43まわりを矢符R3方向に
回転駆動される。
第2図を参照して、操作部材52が案内孔57において
矢符B1方向端部の記録位置に繰作されると、作動部材
44.45は矢符C1方向に角変位する。これに伴って
突起48.50は記録手段18からM間し、記録手段1
8は付勢手段20の付勢力によってローラ本体40に圧
接される。また突起49.51は、読取用ガラス板21
を付勢手段22の付勢力に抗して矢符D1方向へ変位し
、読取用ガラス板21はローラ本体40から離間される
。これによって記録手段18とローラ本体40との間を
、記録用紙23が矢符E1方向に搬送され、受信したN
像データに基づく記録が行われる。記録が終了した記録
紙23aは、矢符E3方向に排出される。
矢符B1方向端部の記録位置に繰作されると、作動部材
44.45は矢符C1方向に角変位する。これに伴って
突起48.50は記録手段18からM間し、記録手段1
8は付勢手段20の付勢力によってローラ本体40に圧
接される。また突起49.51は、読取用ガラス板21
を付勢手段22の付勢力に抗して矢符D1方向へ変位し
、読取用ガラス板21はローラ本体40から離間される
。これによって記録手段18とローラ本体40との間を
、記録用紙23が矢符E1方向に搬送され、受信したN
像データに基づく記録が行われる。記録が終了した記録
紙23aは、矢符E3方向に排出される。
一方、操11P部材52が矢符B2方向端部の読取位置
に操作されると、作動部材44.45は矢符C2方向に
角変位する。これに伴って突起49゜51は読取用ガラ
ス板21から離間し、読取用ガラス板21は付勢手段2
2の付勢力によってローラ本体40に圧接される。また
突起48.50は、記録手段18を付勢手段20の付勢
力に抗して矢符D2方向へ変位し、記録手F′;i18
はローラ本体40から離間される。これによって読取用
ガラス板21とローラ本体40との間を、原稿30が矢
符E2方向に搬送され、原稿像の読取りが行われる。読
取りが終了した原稿30は、原稿案内部材27に案内さ
れてローラ17のまわりを回り、記録紙23aと同じく
矢符E3方向に排出される。
に操作されると、作動部材44.45は矢符C2方向に
角変位する。これに伴って突起49゜51は読取用ガラ
ス板21から離間し、読取用ガラス板21は付勢手段2
2の付勢力によってローラ本体40に圧接される。また
突起48.50は、記録手段18を付勢手段20の付勢
力に抗して矢符D2方向へ変位し、記録手F′;i18
はローラ本体40から離間される。これによって読取用
ガラス板21とローラ本体40との間を、原稿30が矢
符E2方向に搬送され、原稿像の読取りが行われる。読
取りが終了した原稿30は、原稿案内部材27に案内さ
れてローラ17のまわりを回り、記録紙23aと同じく
矢符E3方向に排出される。
第5図は、ファクシミリ装置15の電気的梧成を示すブ
ロック図である。ファクシミリ装T115には、制御部
38のル制御回路38aに電話回線!1、ならびにハン
ドセット37および入力操作手段58が接続されている
。これによって通常のダイヤル通話が可能となる。さら
に制御回路38aには、記録手段18、ラインメモリ5
9を介して読取手段19、およびモータ39が接続され
ている。
ロック図である。ファクシミリ装T115には、制御部
38のル制御回路38aに電話回線!1、ならびにハン
ドセット37および入力操作手段58が接続されている
。これによって通常のダイヤル通話が可能となる。さら
に制御回路38aには、記録手段18、ラインメモリ5
9を介して読取手段19、およびモータ39が接続され
ている。
このファクシミリ装置15を用いてファクシミリ通信の
受信を行う場合には、第2図示の操作部材52を予め記
録位置に設定しておく、ファクシミリ通信によって、フ
ァクシミリ装fi15が電話回線11を介して画像デー
タを受信すると、これに応答して制御回路38aはモー
タ39を駆動し、ローラ17を回転駆動する。これによ
ってローラ17に記録用紙23を介して押当てられた記
録手段18は、ローラ17によって搬送される記録用紙
23に、受信した画像データに基づく記録を行う。
受信を行う場合には、第2図示の操作部材52を予め記
録位置に設定しておく、ファクシミリ通信によって、フ
ァクシミリ装fi15が電話回線11を介して画像デー
タを受信すると、これに応答して制御回路38aはモー
タ39を駆動し、ローラ17を回転駆動する。これによ
ってローラ17に記録用紙23を介して押当てられた記
録手段18は、ローラ17によって搬送される記録用紙
23に、受信した画像データに基づく記録を行う。
ファクシミリ装置15を用いて、原稿像に対応した画像
データの送信を行う場合には、先ず第2図示の操作部材
52を読取位置に設定する0次に入力操作手段58を用
いてダイヤル操作を行い、ファクシミリ通信の送信先を
特定する。制御回路38aがモータ39を回転駆動する
に従って、ローラ17は原稿30を搬送する。読取手段
19は、原稿像を読取って、画像データをライン毎にラ
インメモリ59に一旦記憶する。制御回路38aは、ラ
インメモリ59に記憶された画像データを電話回線11
を介して伝送する。
データの送信を行う場合には、先ず第2図示の操作部材
52を読取位置に設定する0次に入力操作手段58を用
いてダイヤル操作を行い、ファクシミリ通信の送信先を
特定する。制御回路38aがモータ39を回転駆動する
に従って、ローラ17は原稿30を搬送する。読取手段
19は、原稿像を読取って、画像データをライン毎にラ
インメモリ59に一旦記憶する。制御回路38aは、ラ
インメモリ59に記憶された画像データを電話回線11
を介して伝送する。
第6[J(1)および第6図(2)は、ローラ17に間
する記録動作および読取動作を説明する図である。第2
図を併せて参照して、記録手段18によって記録用紙2
3に記録を行う場合には、予め操作部材52は案内孔5
7内の矢符B1方向端部の記録位置に設定される。これ
によって記録手段18はローラ17に圧接し、読取用ガ
ラス板21はローラ17から離間した第6図(1)の状
態とされる。この状態で記録用紙23は、記録用紙案内
部材25に案内されて矢符E1方向に搬送される。記録
用紙23は、記録手段18とローラ17との間を通過す
る際に、記録手段18によってローラ17に押当てられ
た状態で記録が行われる。
する記録動作および読取動作を説明する図である。第2
図を併せて参照して、記録手段18によって記録用紙2
3に記録を行う場合には、予め操作部材52は案内孔5
7内の矢符B1方向端部の記録位置に設定される。これ
によって記録手段18はローラ17に圧接し、読取用ガ
ラス板21はローラ17から離間した第6図(1)の状
態とされる。この状態で記録用紙23は、記録用紙案内
部材25に案内されて矢符E1方向に搬送される。記録
用紙23は、記録手段18とローラ17との間を通過す
る際に、記録手段18によってローラ17に押当てられ
た状態で記録が行われる。
記録が終了した記録紙23aは、矢符E3方向に排出さ
れる。
れる。
一方、原稿30の原稿像を読取る場合には、操作部材5
2は案内孔57内で矢符B2方向端部の読取位置に設定
される。これによって読取用ガラス板21はローラ17
に圧接し、記録手段18はローラ17から離間した第6
図〈2)の状態とされる。この状態で原稿案内部材27
は、ローラ17のまわりに原稿30の搬送経路を形成す
る。原稿30は、押当手段33によってローラ17に押
当てられて矢符E2方向に搬送されつつ原稿像が読取ら
れる。読取りが終了した原稿30は、原稿案内部材27
に案内されてローラ17のまわりを回り、矢符E3方向
に排出される。
2は案内孔57内で矢符B2方向端部の読取位置に設定
される。これによって読取用ガラス板21はローラ17
に圧接し、記録手段18はローラ17から離間した第6
図〈2)の状態とされる。この状態で原稿案内部材27
は、ローラ17のまわりに原稿30の搬送経路を形成す
る。原稿30は、押当手段33によってローラ17に押
当てられて矢符E2方向に搬送されつつ原稿像が読取ら
れる。読取りが終了した原稿30は、原稿案内部材27
に案内されてローラ17のまわりを回り、矢符E3方向
に排出される。
第7図は本発明の他の実施例であるローラ60に関連す
る構成を示す斜視図であり、第8図は口−ラ60の正面
図であり、第9図はローラ60の側面図である0本実施
例においても、第2図〜第4図に示した実施例と対応す
る部材については同一の参照符号を付す、ローラ60は
、ローラ本体61と、このローラ本体61を同軸に挿通
して固定される中実の回転軸62と、この回転軸62の
軸線方向両端部に角変位可能に支持される一対の作動部
材63.64とを含む。
る構成を示す斜視図であり、第8図は口−ラ60の正面
図であり、第9図はローラ60の側面図である0本実施
例においても、第2図〜第4図に示した実施例と対応す
る部材については同一の参照符号を付す、ローラ60は
、ローラ本体61と、このローラ本体61を同軸に挿通
して固定される中実の回転軸62と、この回転軸62の
軸線方向両端部に角変位可能に支持される一対の作動部
材63.64とを含む。
作動部材63.64は、ローラ60の回転軸62が挿通
される端部材65.66と、端部材65゜66の相互に
対向する周方向位置に対応して形成された各一対のピン
状の突起67.68.69゜70とを含んで構成される
。端部材’65.66には動作切換用連結部材73が一
体に形成され、ローラ本体61から半径方向に間隔をあ
けた外方でローラ60の軸線方向に沿って端部材65.
66を連結している。
される端部材65.66と、端部材65゜66の相互に
対向する周方向位置に対応して形成された各一対のピン
状の突起67.68.69゜70とを含んで構成される
。端部材’65.66には動作切換用連結部材73が一
体に形成され、ローラ本体61から半径方向に間隔をあ
けた外方でローラ60の軸線方向に沿って端部材65.
66を連結している。
端部材66には、操作部材72が一体に形成されて機体
54の案内孔71を挿通しており、矢符F1方向または
矢符F2方向呻それぞれ往復変位駆動される。すなわち
ローラ60の回転軸62に枢支される作動部材(13,
64は、前記操作部材72が矢符F1方向または矢符F
2方向へ往復変位駆動されるに対応して、矢符G1.G
2方向に角変位する。
54の案内孔71を挿通しており、矢符F1方向または
矢符F2方向呻それぞれ往復変位駆動される。すなわち
ローラ60の回転軸62に枢支される作動部材(13,
64は、前記操作部材72が矢符F1方向または矢符F
2方向へ往復変位駆動されるに対応して、矢符G1.G
2方向に角変位する。
ローラ60の回転軸62は、端部材65.66を貫通し
て機体54に回転可能に軸支されており、端部材65側
の端部には駆動歯車74が設けられている。この駆動歯
車74には、モータ39の駆動力が減速歯車77を介し
て伝達され、ローラ本体61を矢符R3方向に回転駆動
する。
て機体54に回転可能に軸支されており、端部材65側
の端部には駆動歯車74が設けられている。この駆動歯
車74には、モータ39の駆動力が減速歯車77を介し
て伝達され、ローラ本体61を矢符R3方向に回転駆動
する。
操作部材72が、案内孔71において矢符F1方向端部
の記録位置に操作されると、作動部材63.64は矢符
G1方向に角変位する。これに伴って突起67.69は
記録手段18から離間し、記録手段18は付勢手段20
の付勢力によってローラ本体61に圧接される。また突
起68.70は、読取用ガラス板21を付勢手段22の
付勢力に抗して矢符D1方向へ変位し、読取用ガラス板
21はローラ本体60から離間される。これによって記
録手段18とローラ本体61との間を、記録用紙23が
矢符E1方向に搬送され、記録が行われる。記録が終了
した記録紙23aは矢符E3方向に排出される。
の記録位置に操作されると、作動部材63.64は矢符
G1方向に角変位する。これに伴って突起67.69は
記録手段18から離間し、記録手段18は付勢手段20
の付勢力によってローラ本体61に圧接される。また突
起68.70は、読取用ガラス板21を付勢手段22の
付勢力に抗して矢符D1方向へ変位し、読取用ガラス板
21はローラ本体60から離間される。これによって記
録手段18とローラ本体61との間を、記録用紙23が
矢符E1方向に搬送され、記録が行われる。記録が終了
した記録紙23aは矢符E3方向に排出される。
一方、操作部材72が、矢符F2方向端部の読取位置に
操作されると、作動部材63.64は矢符G2方向に角
変位する。これに伴って突起68゜70は読取用ガラス
板21から離間し、読取用ガラス板21は付勢手段22
の付勢力によってローラ本体61に圧接される。また突
起67.69は、記録手段18を付勢手段20の付勢力
に抗して矢符D2方向へ変位し、記録手段18はローラ
本体61から離間される。これによって読取用ガラス板
21とローラ本体61との間を、原稿30が矢符E2方
向に搬送され、原稿30の原稿像の読取りが行われる。
操作されると、作動部材63.64は矢符G2方向に角
変位する。これに伴って突起68゜70は読取用ガラス
板21から離間し、読取用ガラス板21は付勢手段22
の付勢力によってローラ本体61に圧接される。また突
起67.69は、記録手段18を付勢手段20の付勢力
に抗して矢符D2方向へ変位し、記録手段18はローラ
本体61から離間される。これによって読取用ガラス板
21とローラ本体61との間を、原稿30が矢符E2方
向に搬送され、原稿30の原稿像の読取りが行われる。
読取りが終了した原稿30は、原稿案内部材27に案内
されてローラ本体b1のまわりを回り、記録紙23aと
同じく矢符E3方向に排出される。
されてローラ本体b1のまわりを回り、記録紙23aと
同じく矢符E3方向に排出される。
以上説明したように、第7図〜第9図に示されるローラ
60に関する構成によっても、ファクシミリ装置15の
動作切換えを行うことができる。
60に関する構成によっても、ファクシミリ装置15の
動作切換えを行うことができる。
すなわち作動部材63.64は、動作切換用連結部材7
3によって連動して角変位し、読取動作および記録動作
の切換動作を行う。
3によって連動して角変位し、読取動作および記録動作
の切換動作を行う。
発明の効果
特に請求項第1項に従えば、角変位手段によって第1お
よび第2角変位位置に選択的に角変位される駆動部材は
、ローラを同軸に挿通した動作切換用連結軸によって連
動して読取動作状態および記録動作状態の切換動作を行
うことができる。
よび第2角変位位置に選択的に角変位される駆動部材は
、ローラを同軸に挿通した動作切換用連結軸によって連
動して読取動作状態および記録動作状態の切換動作を行
うことができる。
特に請求項第2項に従えば、角変位手段によって第1お
よび第2角変位位置に選択的に角変位される駆動部材は
、ローラの外方に設けられる動作切換用連結部材によっ
て連動して読取動作状態および記録動作状態の切換動作
を行うことができる。
よび第2角変位位置に選択的に角変位される駆動部材は
、ローラの外方に設けられる動作切換用連結部材によっ
て連動して読取動作状態および記録動作状態の切換動作
を行うことができる。
このように本発明によれば、原稿および記録紙を搬送す
る駆動機構を別個に設けることなく、1本のローラにr
M述した読取動作および記録動作の切換動作を実現でき
る。したがってファクシミリ装置は、その構成が大幅に
前略化し、小形化する。
る駆動機構を別個に設けることなく、1本のローラにr
M述した読取動作および記録動作の切換動作を実現でき
る。したがってファクシミリ装置は、その構成が大幅に
前略化し、小形化する。
また部品点数も大幅に゛削減される。
第1図は本発明に従うファクシミリ装置15の構成を示
す断面図、第2図は本発明の一実施例であるローラ17
に関連する構成を示す斜視図、第3図はローラ17を正
面から見た断面図、第4図はローラ17を1lIWJか
ら見た断面図、第5図はファクシミリ装置15の電気的
構成を示すブロック図、第6図は記録時および読取時の
各動作を説明する図、第7図は本発明の他の実施例であ
るローラ60に関連する構成を示す斜視図、第8図はロ
ーラ60の正面図、第9図はローラ60の側面図、第1
0図は従来例の構成を示す図である。 15・・・ファクシミリ装置、17.60・・・ローラ
、18・・・記録手段、19・・・読取手段、20.2
2−・・け警手段、23・・・記録用紙、27・・・原
稿案内部材、30・・・原稿、33・・・押当手段、4
3・・・動作切換用連結軸、44,45,63.64・
・・作動部材、52.72・・・操作部材、73・・・
動作切換用連結部材第 図 第10図
す断面図、第2図は本発明の一実施例であるローラ17
に関連する構成を示す斜視図、第3図はローラ17を正
面から見た断面図、第4図はローラ17を1lIWJか
ら見た断面図、第5図はファクシミリ装置15の電気的
構成を示すブロック図、第6図は記録時および読取時の
各動作を説明する図、第7図は本発明の他の実施例であ
るローラ60に関連する構成を示す斜視図、第8図はロ
ーラ60の正面図、第9図はローラ60の側面図、第1
0図は従来例の構成を示す図である。 15・・・ファクシミリ装置、17.60・・・ローラ
、18・・・記録手段、19・・・読取手段、20.2
2−・・け警手段、23・・・記録用紙、27・・・原
稿案内部材、30・・・原稿、33・・・押当手段、4
3・・・動作切換用連結軸、44,45,63.64・
・・作動部材、52.72・・・操作部材、73・・・
動作切換用連結部材第 図 第10図
Claims (2)
- (1)原稿および記録紙を搬送するローラと、ローラに
原稿を押当てる手段を含み、この押当手段によつて押当
てられて搬送される原稿を読取る読取手段と、 ローラに記録紙を押当てた状態で記録を行うとともに、
押当てた状態を解除することができる記録手段と、 ローラを同軸に相互に角変位可能に挿通する動作切換用
連結軸と、 上記連結軸にローラの両端部よりも外側方で固定され、
連結軸の第1角変位位置で前記押当手段がローラに向け
て付勢された状態にするとともに、記録手段がローラに
記録紙を介して押当てられた状態を解除し、かつ、前記
連結軸の第2角変位位置で前記押当手段をローラから離
間するとともに、記録手段をローラに記録紙を介して押
当てた状態とする作動部材と、 作動部材を前記連結軸の第1および第2角変位位置に選
択的に角変位する駆動手段とを含むことを特徴とするフ
ァクシミリ装置。 - (2)原稿および記録紙を搬送するローラと、ローラに
原稿を押当てる手段を含み、この押当手段によって押当
てられて搬送される原稿を読取る読取手段と、 ローラに記録紙を押当てた状態で記録を行うとともに、
押当てた状態を解除することができる記録手段と、 ローラの外方で角変位可能に設けられる動作切換用連結
部材と、 上記連結部材に固定され、連結部材の第1角変位位置で
前記押当手段がローラに向けて付勢された状態にすると
ともに、記録手段がローラに記録紙を介して押当てられ
た状態を解除し、かつ、前記連結部材の第2角変位位置
で前記押当手段をローラから離間するとともに、記録手
段をローラに記録紙を介して押当てた状態とする作動部
材と、作動部材を前記連結部材の第1および第2角変位
位置に選択的に角変位する駆動手段とを含むことを特徴
とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080563A JPH02260764A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080563A JPH02260764A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260764A true JPH02260764A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13721810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080563A Pending JPH02260764A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05176108A (ja) * | 1991-05-07 | 1993-07-13 | T T T Kk | ファクシミリ装置 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1080563A patent/JPH02260764A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05176108A (ja) * | 1991-05-07 | 1993-07-13 | T T T Kk | ファクシミリ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4702631A (en) | Thermal ribbon cassette and housing therefore | |
| US5077618A (en) | Image data processing apparatus | |
| JP2009108617A (ja) | 開閉装置及び画像形成装置 | |
| JPH11187194A (ja) | 画像処理装置 | |
| WO2000048385A1 (en) | Image processing device | |
| JPH02260764A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS60139467A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62149250A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH02256374A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH02246470A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH02260757A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH02260758A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS62220058A (ja) | 手動複写装置 | |
| JPH11187212A (ja) | 記録装置 | |
| JP2845796B2 (ja) | 紙送り装置 | |
| JP3785777B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2767863B2 (ja) | 手駆動型複写装置および用紙搬送装置 | |
| JP3165704U (ja) | 開閉装置及び画像形成装置 | |
| JPH08102809A (ja) | 画像読取り装置 | |
| JPS62154954A (ja) | 画像読取り装置 | |
| JP2742032B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS61128677A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH02256372A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2000343785A (ja) | 記録装置の印字機構 | |
| JPH02256373A (ja) | ファクシミリ装置 |