JPH02256372A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH02256372A JPH02256372A JP1078788A JP7878889A JPH02256372A JP H02256372 A JPH02256372 A JP H02256372A JP 1078788 A JP1078788 A JP 1078788A JP 7878889 A JP7878889 A JP 7878889A JP H02256372 A JPH02256372 A JP H02256372A
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- JP
- Japan
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- roller
- recording
- reading
- recording paper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ装置に関する。
従来の技術
ファクシミリ装置は、電話回線を介して画像データを送
信/受信して情報の交換を行うものである、ファクシミ
リ装置には、原稿の内容を光学的に読取る読取手段と、
受信した画像データに基づいて記録紙に原稿の内容を記
録する記録手段とがそれぞれ設けられている。
信/受信して情報の交換を行うものである、ファクシミ
リ装置には、原稿の内容を光学的に読取る読取手段と、
受信した画像データに基づいて記録紙に原稿の内容を記
録する記録手段とがそれぞれ設けられている。
上述のような原稿の読取りおよび記録紙への記録を行う
ために、従来のファクシミリ装置では、原稿は搬送ロー
ラによって読取゛領域へ供給され、また記録紙は記録を
行うための記録ヘッドが押圧されたプラテンローラに供
給され、プラテンローラと記録ヘッドとの間で挟圧され
た状態で記録が行われる。このような搬送ローラおよび
プラテンローラをそれぞれモータによって回転駆動する
ことで、読取り動作および記録動作が行われる。
ために、従来のファクシミリ装置では、原稿は搬送ロー
ラによって読取゛領域へ供給され、また記録紙は記録を
行うための記録ヘッドが押圧されたプラテンローラに供
給され、プラテンローラと記録ヘッドとの間で挟圧され
た状態で記録が行われる。このような搬送ローラおよび
プラテンローラをそれぞれモータによって回転駆動する
ことで、読取り動作および記録動作が行われる。
発明が解決しようとする課題
上述のファクシミリ装置においては、原稿の読取りおよ
び記録紙への記録に対応して、搬送ローラおよびプラテ
ンローラ、ならびにそれらに伴う搬送経路をそれぞれ配
設し、さらに前記ローラを独立して回転駆動するために
少なくとも2つのモータを設ける必要がある。したがっ
てファクシミリ装置の構成が大形化し、重量的にも重く
、また製造においてコスト高となるという問題点らあつ
た。
び記録紙への記録に対応して、搬送ローラおよびプラテ
ンローラ、ならびにそれらに伴う搬送経路をそれぞれ配
設し、さらに前記ローラを独立して回転駆動するために
少なくとも2つのモータを設ける必要がある。したがっ
てファクシミリ装置の構成が大形化し、重量的にも重く
、また製造においてコスト高となるという問題点らあつ
た。
本発明の目的は、軽量化および構成力小形化を実現し、
低コストで製造することができるファクシミリ装置を提
供することである。
低コストで製造することができるファクシミリ装置を提
供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、原稿および記録紙を搬送するためのローラと
。
。
ローラに原稿を押当てる押当て手段を備え、この押当て
手段によってローラに押当てられた原稿を読取る読取手
段と、 ローラ上に記録紙を押当てた状態で記録紙に記録を行い
、かつ、この押当てた状態を解除することができる記録
手段と、 ファクシミリの受信状態を検出する検出手段と、検出手
段の出力に応答し、ファクシミリの受信状態が検出され
たとき、記録手段をローラに記録紙を介して押当てた状
態として記録手段によって記録紙に記録を行わせ、ファ
クシミリの受信状態が検出されないとき、前記押当てた
状態を解除し、読取手段による原稿の読取りを可能とす
る制御手段とを含むことを特徴とするファクシミリ装置
である。
手段によってローラに押当てられた原稿を読取る読取手
段と、 ローラ上に記録紙を押当てた状態で記録紙に記録を行い
、かつ、この押当てた状態を解除することができる記録
手段と、 ファクシミリの受信状態を検出する検出手段と、検出手
段の出力に応答し、ファクシミリの受信状態が検出され
たとき、記録手段をローラに記録紙を介して押当てた状
態として記録手段によって記録紙に記録を行わせ、ファ
クシミリの受信状態が検出されないとき、前記押当てた
状態を解除し、読取手段による原稿の読取りを可能とす
る制御手段とを含むことを特徴とするファクシミリ装置
である。
また本発明は、原稿および記録紙を搬送するためのロー
ラと、 ローラに原稿を押当てる押当て手段を備え、この押当て
手段によってローラに押当てられた原稿を読取る読取手
段と、 ローラ上に記録紙を押当てた状態で記録紙に記録を行い
、かつ、この押当てた状態を解除することができる記録
手段と、 原稿の前記読取手段による読取動作の終了を検出する検
出手段と、 検出手段の出力に応答し、原稿の読取動作の終了が検出
されたとき、記録手段をローラに記録紙を介して押当て
た状態とし、原稿の読取動作の終了が検出されないとき
、前記押当てた状態を解除する制御手段とを含むことを
特徴とするファクシミリ装置である。
ラと、 ローラに原稿を押当てる押当て手段を備え、この押当て
手段によってローラに押当てられた原稿を読取る読取手
段と、 ローラ上に記録紙を押当てた状態で記録紙に記録を行い
、かつ、この押当てた状態を解除することができる記録
手段と、 原稿の前記読取手段による読取動作の終了を検出する検
出手段と、 検出手段の出力に応答し、原稿の読取動作の終了が検出
されたとき、記録手段をローラに記録紙を介して押当て
た状態とし、原稿の読取動作の終了が検出されないとき
、前記押当てた状態を解除する制御手段とを含むことを
特徴とするファクシミリ装置である。
作 用
本発明に従えば、原稿は押当て手段によってローラに押
当てられた状態で搬送され、この状態の原稿が読取手段
によって読取られる。記録紙は記録手段によってローラ
に押当てられた状態で搬送され、この状態の記録紙に記
録手段による記録が行われる。
当てられた状態で搬送され、この状態の原稿が読取手段
によって読取られる。記録紙は記録手段によってローラ
に押当てられた状態で搬送され、この状態の記録紙に記
録手段による記録が行われる。
検出手段によってファクシミリの受信状態が検出される
と、制御手段は記録手段をローラに記録紙を介して押当
てた状態とし、記録手段によって記録紙に記録を行わせ
る。また、ファクシミリの受信状態が検出されないとき
は、記録手段の前記押当てた状態を解除し、読取手段に
よる原稿の読取りを可能とする。このように、ファクシ
ミリが受信され、記録を行う必要があるときだけ、記録
手段はローラに記録紙を介して押当てられる。したがっ
て、長時間に亘る記録紙のローラへの押圧状態が原因で
発生する記録紙のローラへの付着を防止することができ
る。
と、制御手段は記録手段をローラに記録紙を介して押当
てた状態とし、記録手段によって記録紙に記録を行わせ
る。また、ファクシミリの受信状態が検出されないとき
は、記録手段の前記押当てた状態を解除し、読取手段に
よる原稿の読取りを可能とする。このように、ファクシ
ミリが受信され、記録を行う必要があるときだけ、記録
手段はローラに記録紙を介して押当てられる。したがっ
て、長時間に亘る記録紙のローラへの押圧状態が原因で
発生する記録紙のローラへの付着を防止することができ
る。
また本発明に従えば、原稿は押当て手段によってローラ
に押当てられた状態で搬送され、この状態の原稿が読取
手段によって読取られる。記録紙は記録手段によってロ
ーラに押当てられた状態で搬送され、この状態の記録紙
に記録手段による記録が行われる。
に押当てられた状態で搬送され、この状態の原稿が読取
手段によって読取られる。記録紙は記録手段によってロ
ーラに押当てられた状態で搬送され、この状態の記録紙
に記録手段による記録が行われる。
検出手段によって原稿の読取動作の終了が検出されると
、制御手段は記録手段をローラに記録紙を介して押当て
た状態とし、記録手段による記録を可能とする。また、
原稿の読取動作の終了が検出されないときは、記録手段
の前記押当てた状態を解除し、読取手段による原稿の読
取動作を行わせる。このように、原稿の読取動作が終了
すると直ちに記録手段はローラに記録紙を介して押当て
られる。したがって、ファクシミリが受信されると、直
ちに記録紙への記録動作を行うことが可能となる。
、制御手段は記録手段をローラに記録紙を介して押当て
た状態とし、記録手段による記録を可能とする。また、
原稿の読取動作の終了が検出されないときは、記録手段
の前記押当てた状態を解除し、読取手段による原稿の読
取動作を行わせる。このように、原稿の読取動作が終了
すると直ちに記録手段はローラに記録紙を介して押当て
られる。したがって、ファクシミリが受信されると、直
ちに記録紙への記録動作を行うことが可能となる。
実施例
第1図は、本発明の第1実施例であるファクシミリ装N
21の基本的構成を示す断面図である。
21の基本的構成を示す断面図である。
ファクシミリ装置21の機体22内には、水平な回転軸
線を有するローラ1が配設され、このローラ1には、記
録手段2および読取用ガラス3がバネ4a、4bによっ
て対向する方向から圧接される。記録手段2は、たとえ
ばサーマルヘッドによって実現される。記録紙18は、
収納手段29から記録紙ガイド20に案内されて、ロー
ラ1の上方側に導かれる。記録紙18に記録を行うとき
、記録手段2はローラ1に圧接され、読取用ガラス3は
ローラ1への圧接状態が解除されて、記録手段2による
記録が可能な状態とされる。このような状態で記録紙1
8が記録手段2とローラ1との間を通過することによっ
て、ファクシミリ装置21が受信した画像データが記録
される。記録が終了した記録紙18は、排紙口22a、
22bから排出される。
線を有するローラ1が配設され、このローラ1には、記
録手段2および読取用ガラス3がバネ4a、4bによっ
て対向する方向から圧接される。記録手段2は、たとえ
ばサーマルヘッドによって実現される。記録紙18は、
収納手段29から記録紙ガイド20に案内されて、ロー
ラ1の上方側に導かれる。記録紙18に記録を行うとき
、記録手段2はローラ1に圧接され、読取用ガラス3は
ローラ1への圧接状態が解除されて、記録手段2による
記録が可能な状態とされる。このような状態で記録紙1
8が記録手段2とローラ1との間を通過することによっ
て、ファクシミリ装置21が受信した画像データが記録
される。記録が終了した記録紙18は、排紙口22a、
22bから排出される。
バネ4aを含む記録手段2は、蓋15に固定されており
、記録紙18の補充やファクシミリ装置21の保守作業
が行えるように、矢符R1方向に角変位可能とされ、二
点鎖線で示される位置に保持することができるように構
成されている。また、ファクシミリ装置21の上部には
、送話器および受話器を含むハンドセット27aが設け
られている。
、記録紙18の補充やファクシミリ装置21の保守作業
が行えるように、矢符R1方向に角変位可能とされ、二
点鎖線で示される位置に保持することができるように構
成されている。また、ファクシミリ装置21の上部には
、送話器および受話器を含むハンドセット27aが設け
られている。
ファクシミリ装置21によって原稿19の内容を読取る
場合には、原稿19をローラ1の下方側に導き、ローラ
1とこれに圧接された読取用ガラス3との間に原稿19
を通過させることによって行う、この読取り動作の際に
は、ファクシミリ装置21の前面に設けられた原稿トレ
イ14を矢符R2方向に角変位させて二点鎖線で示され
る状態とする。この状態で原稿19を矢符B1方向から
供給すれば、原稿19が読取領域に搬送されて読取り動
作が行われる。
場合には、原稿19をローラ1の下方側に導き、ローラ
1とこれに圧接された読取用ガラス3との間に原稿19
を通過させることによって行う、この読取り動作の際に
は、ファクシミリ装置21の前面に設けられた原稿トレ
イ14を矢符R2方向に角変位させて二点鎖線で示され
る状態とする。この状態で原稿19を矢符B1方向から
供給すれば、原稿19が読取領域に搬送されて読取り動
作が行われる。
ローラ1を矢符R3方向に回転駆動させることによって
、原稿19はローラ1と読取用ガラス3との間を通過す
る。このとき読取用ガラス3のローラ1とは反対側に設
けられた光源10からの光が読取用ガラス3を介して原
稿19に照射される。
、原稿19はローラ1と読取用ガラス3との間を通過す
る。このとき読取用ガラス3のローラ1とは反対側に設
けられた光源10からの光が読取用ガラス3を介して原
稿19に照射される。
原稿19の表面からの反射光は、反射鏡11a。
11b、llcによって反射されて集束レンズ12に導
かれ、集束された光は読取手段13に入射する。読取手
段13は、COD (電荷結合素子)などによって構成
され、前記反射光を電気信号に変換した後に該電気信号
を信号処理部17に与える。読取りが終了した原稿19
は、原稿ガイド6に案内されてローラ1のまわりを回り
、排紙口22a、22bから矢符B2方向へ排出される
。
かれ、集束された光は読取手段13に入射する。読取手
段13は、COD (電荷結合素子)などによって構成
され、前記反射光を電気信号に変換した後に該電気信号
を信号処理部17に与える。読取りが終了した原稿19
は、原稿ガイド6に案内されてローラ1のまわりを回り
、排紙口22a、22bから矢符B2方向へ排出される
。
第2図は、ローラ1の駆動機構を示す斜視図である。ロ
ーラ1の回転軸5の一端部5a付近には、カム41を駆
動させるための一方向クラッチ43と、回転軸らを駆動
させるための一方向クラッチ44とが近接して配設され
る。一方向クラッチ43.44には、歯車45.46を
介して正逆回転可能なモータ9の動力が伝達される。モ
ータ9は、ステッピングモータなどで実現される。
ーラ1の回転軸5の一端部5a付近には、カム41を駆
動させるための一方向クラッチ43と、回転軸らを駆動
させるための一方向クラッチ44とが近接して配設され
る。一方向クラッチ43.44には、歯車45.46を
介して正逆回転可能なモータ9の動力が伝達される。モ
ータ9は、ステッピングモータなどで実現される。
一方向クラッチ43.44の動力伝達方向は互いに逆方
向であり、モータ9を正転駆動させたとき、すなわち歯
車45を矢符R4方向に回転させたときは、一方向クラ
ッチ44を介して回転軸5に動力が伝達され、ローラ1
は回転する。このとき、カム41は停止している。また
モータ9を逆転駆動させたとき、すなわち歯車45を矢
符R5方向に回転させたときは、一方向クラッチ43を
介してカム41に動力が伝達され、カム41は回転する
。このとき、ローラ1は停止している。
向であり、モータ9を正転駆動させたとき、すなわち歯
車45を矢符R4方向に回転させたときは、一方向クラ
ッチ44を介して回転軸5に動力が伝達され、ローラ1
は回転する。このとき、カム41は停止している。また
モータ9を逆転駆動させたとき、すなわち歯車45を矢
符R5方向に回転させたときは、一方向クラッチ43を
介してカム41に動力が伝達され、カム41は回転する
。このとき、ローラ1は停止している。
第3図および第4図は、ローラ1およびカム41の駆動
機構を示す平面図および断面図である。
機構を示す平面図および断面図である。
回転軸5の両端部5a、5bはそれぞれ機体22の側壁
22c、22dに回転可能に設けられる。
22c、22dに回転可能に設けられる。
一方向クラッチ43は、回転軸5が挿通されるすべり軸
受49の外周面上に設けられる。入力端である歯車47
には歯車46からの動力が伝達され、出力端48にはカ
ム41が固定されている。前述のようにモータ9を逆転
駆動させたときに動力が出力端48に伝達され、これに
よってカム41が回転駆動される。
受49の外周面上に設けられる。入力端である歯車47
には歯車46からの動力が伝達され、出力端48にはカ
ム41が固定されている。前述のようにモータ9を逆転
駆動させたときに動力が出力端48に伝達され、これに
よってカム41が回転駆動される。
一方向クラッチ44は、回転軸5の周面上に設けられる
。入力端である歯車50には歯車46からの動力が伝達
され、出力端51は回転軸5に固定されている。前述の
ようにモータ9を正転駆動させたときに動力が出力端5
1に伝達され、これによって回転軸5およびローラ1は
回転駆動される。
。入力端である歯車50には歯車46からの動力が伝達
され、出力端51は回転軸5に固定されている。前述の
ようにモータ9を正転駆動させたときに動力が出力端5
1に伝達され、これによって回転軸5およびローラ1は
回転駆動される。
第5図は、ファクシミリ装置21の電気的構成を示すブ
ロック図である。ファクシミリ装置21には、電話回線
11に接続される回線網制御部25が設けられている。
ロック図である。ファクシミリ装置21には、電話回線
11に接続される回線網制御部25が設けられている。
この回線網制御部25は、電話回線11とファクシミリ
装221との回線制御動作を行う、この回線網制御部2
5には、送話器および受話器を含むハンドセット27a
が設けられた通話を行うための電話部27が接続される
。
装221との回線制御動作を行う、この回線網制御部2
5には、送話器および受話器を含むハンドセット27a
が設けられた通話を行うための電話部27が接続される
。
電話部27には、フック状態検出部27bが設けられ、
該フック状態検出部27bは制御部32に接続される。
該フック状態検出部27bは制御部32に接続される。
制御部32と前記回線網制御部25との間には、ファク
シミリ通信部26が設けられる。ファクシミリ通信部2
6は、前記電話回線11を介してファクシミリ装置21
が送信/受信する搬送信号の変復調を行う。
シミリ通信部26が設けられる。ファクシミリ通信部2
6は、前記電話回線11を介してファクシミリ装置21
が送信/受信する搬送信号の変復調を行う。
また制御部6には、ダイヤルキーおよび[スタート」キ
ーなどを含む操作部28と、ファクシミリ装置21に装
填された原稿19の画像を光学的に読取るための読取手
段13と、電話回線11を介して受信された画像データ
を記録するための記録手段2とがそれぞれ接続されてい
る。
ーなどを含む操作部28と、ファクシミリ装置21に装
填された原稿19の画像を光学的に読取るための読取手
段13と、電話回線11を介して受信された画像データ
を記録するための記録手段2とがそれぞれ接続されてい
る。
マイクロスイッチなどで構成される原稿検出手段31は
、原稿19を検出すると検出信号を制御部32に与える
。記録手段2および読取用ガラス3にそれぞれ設けられ
るマイクロスイッチ33゜34は、カム41によって押
圧されるとカム位置検出部35に検出信号を与える。カ
ム位置検出部35はマイクロスイッチ33.34からの
検出信号に基づいてカム41の位置を検出する。
、原稿19を検出すると検出信号を制御部32に与える
。記録手段2および読取用ガラス3にそれぞれ設けられ
るマイクロスイッチ33゜34は、カム41によって押
圧されるとカム位置検出部35に検出信号を与える。カ
ム位置検出部35はマイクロスイッチ33.34からの
検出信号に基づいてカム41の位置を検出する。
制御部32は、原稿検出手段31またはカム位置検出部
35からの出力に基づいて、モータ正転回路36、モー
タ逆転回路37および切換器38を制御する。制御部3
2からの制御信号に基づいて、モータ正転回路36はモ
ータ9を正転させる駆動信号を出力し、モータ逆転回路
37はモータ9を逆転させる駆動信号を出力し、各駆動
信号は切換器38に与えられる。切換器38は、制御部
32からの制御信号に基づいて、モータ正転回路36ま
たはモータ逆転回路37のいずれか一方からの駆動信号
を出力する。モータ9は、切換器38からの駆動信号に
よって回転駆動される。
35からの出力に基づいて、モータ正転回路36、モー
タ逆転回路37および切換器38を制御する。制御部3
2からの制御信号に基づいて、モータ正転回路36はモ
ータ9を正転させる駆動信号を出力し、モータ逆転回路
37はモータ9を逆転させる駆動信号を出力し、各駆動
信号は切換器38に与えられる。切換器38は、制御部
32からの制御信号に基づいて、モータ正転回路36ま
たはモータ逆転回路37のいずれか一方からの駆動信号
を出力する。モータ9は、切換器38からの駆動信号に
よって回転駆動される。
第6図はファクシミリ装置21における記録動作を説明
するためのフローチャートであり、第7図は記録動作時
におけるカム41の状態を示す図である。ステップb1
ではファクシミリが受信されたかどうかが判断され、フ
ァクシミリが受信されるとステップb2に進む、ファク
シミリが受信されたかどうかは、呼出し信号が受信され
たかどうかで判断する。ステップb2ではカム41の位
置の検出が行われ、ステップb3では記録可能状態かど
うかが判断される。
するためのフローチャートであり、第7図は記録動作時
におけるカム41の状態を示す図である。ステップb1
ではファクシミリが受信されたかどうかが判断され、フ
ァクシミリが受信されるとステップb2に進む、ファク
シミリが受信されたかどうかは、呼出し信号が受信され
たかどうかで判断する。ステップb2ではカム41の位
置の検出が行われ、ステップb3では記録可能状態かど
うかが判断される。
記録可能状態でない場合、すなわち第7図(1)に示さ
れるように、読取用ガラス3がローラ1に押圧された状
態であるときは、ステップb4で切換器38によるモー
タ逆転回路37への切換えが行われる。ステップb5で
はモータ9を逆転駆動、すなわち歯車45を矢符R5方
向に回転させることによってカム41を矢符R6方向に
回転させ、記録可能状態、すなわち第7図(2)に示さ
れるように、読取用ガラス3をカム41によってローラ
1から離間させた状態とする。記録可能状態となったか
どうかは、マイクロスイッチ34がカム41によって押
圧されたかどうかで判断する。ステップb3において、
すでに記録可能状態である場合は、ステップb6に進む
。
れるように、読取用ガラス3がローラ1に押圧された状
態であるときは、ステップb4で切換器38によるモー
タ逆転回路37への切換えが行われる。ステップb5で
はモータ9を逆転駆動、すなわち歯車45を矢符R5方
向に回転させることによってカム41を矢符R6方向に
回転させ、記録可能状態、すなわち第7図(2)に示さ
れるように、読取用ガラス3をカム41によってローラ
1から離間させた状態とする。記録可能状態となったか
どうかは、マイクロスイッチ34がカム41によって押
圧されたかどうかで判断する。ステップb3において、
すでに記録可能状態である場合は、ステップb6に進む
。
ステップb6では切換器38によるモータ正転回路36
への切換えが行われ、ステップb7で記録動作が行われ
る。つまり第7図〈3)に示されるように、記録手段2
だけが記録紙18を介してローラ1に押当てられた状態
であり、読取用ガラス3はカム41によってローラ1か
ら離間される。
への切換えが行われ、ステップb7で記録動作が行われ
る。つまり第7図〈3)に示されるように、記録手段2
だけが記録紙18を介してローラ1に押当てられた状態
であり、読取用ガラス3はカム41によってローラ1か
ら離間される。
この状態でモータ9を正転駆動、すなわち歯車45を矢
符R4方向に回転させることによって、ローラ1を矢符
R3方向に回転させれば、記録紙18は記録手段2とロ
ーラ1とに挟圧された状態で矢符B2方向に搬送される
。
符R4方向に回転させることによって、ローラ1を矢符
R3方向に回転させれば、記録紙18は記録手段2とロ
ーラ1とに挟圧された状態で矢符B2方向に搬送される
。
ステップb8では記録動作が終了したかどうかが判断さ
れ、記録動作が終了するとステップb9に進む、ステッ
プb9において、切換器38によるモータ逆転回路37
への切換えが行われ、ステップbloにおいて、モータ
9を逆転させてカム41を駆動させ、読取可能状態とす
る。
れ、記録動作が終了するとステップb9に進む、ステッ
プb9において、切換器38によるモータ逆転回路37
への切換えが行われ、ステップbloにおいて、モータ
9を逆転させてカム41を駆動させ、読取可能状態とす
る。
第8図はファクシミリ装置21における原稿19の読取
り動作を説明するためのフローチャートであり、第9図
は読取り動作時におけるカム41の状態を示す図である
。ステップa1においては、原稿19が検出されたかど
うかが判断され、原稿19が検出されるとステップa2
に進む、ステップa2ではカム41の位置の検出が行わ
れ、ステップa3では読取り可能状態かどうかが判断さ
れる。
り動作を説明するためのフローチャートであり、第9図
は読取り動作時におけるカム41の状態を示す図である
。ステップa1においては、原稿19が検出されたかど
うかが判断され、原稿19が検出されるとステップa2
に進む、ステップa2ではカム41の位置の検出が行わ
れ、ステップa3では読取り可能状態かどうかが判断さ
れる。
読取り可能状態でない場合、すなわち第9図(1)に示
されるように、記録手段2が記録紙18を介してローラ
1に押圧されているときは、ステップa4で切換器38
によるモータ逆転回路37への切換えが行われる。ステ
ップa5でモータ9を逆転駆動、すなわち歯車45を矢
符R5方向に回転させることによってカム41を矢符R
6方向に回転させ、読取り可能状態、すなわち第9図(
2)に示されるように、記録手段2をカム41によって
ローラ1から離間させた状態とする。読取り可能状態と
なったかどうかは、マイクロスイッチ33がカム41に
よって押圧されたかどうかで判断する。ステップa3に
おいて、すでに読取り可能状態である場合はステップa
6に進む。
されるように、記録手段2が記録紙18を介してローラ
1に押圧されているときは、ステップa4で切換器38
によるモータ逆転回路37への切換えが行われる。ステ
ップa5でモータ9を逆転駆動、すなわち歯車45を矢
符R5方向に回転させることによってカム41を矢符R
6方向に回転させ、読取り可能状態、すなわち第9図(
2)に示されるように、記録手段2をカム41によって
ローラ1から離間させた状態とする。読取り可能状態と
なったかどうかは、マイクロスイッチ33がカム41に
よって押圧されたかどうかで判断する。ステップa3に
おいて、すでに読取り可能状態である場合はステップa
6に進む。
ステップa6では切換器38によるモータ正転回路36
への切換えが行われ、ステップa7で原稿19の読取り
動作が行われる。つまり第9図(3)に示されるように
、読取用ガラス3だけがローラ1に押当てられた状態と
なり、記録手段2はカム41によってローラ1から離間
される。この状態でモータ9を正転駆動、すなわち歯車
45を矢符R4方向に回転させることによって、ローラ
1を矢符R3方向に回転駆動させ、原稿19を供給すれ
ば、原稿19はローラ1および読取用ガラス3によって
挟圧された状態で搬送される。
への切換えが行われ、ステップa7で原稿19の読取り
動作が行われる。つまり第9図(3)に示されるように
、読取用ガラス3だけがローラ1に押当てられた状態と
なり、記録手段2はカム41によってローラ1から離間
される。この状態でモータ9を正転駆動、すなわち歯車
45を矢符R4方向に回転させることによって、ローラ
1を矢符R3方向に回転駆動させ、原稿19を供給すれ
ば、原稿19はローラ1および読取用ガラス3によって
挟圧された状態で搬送される。
以上のように第1実施例によれば、カム41によって記
録手段2のローラ1への押圧状態および読取用ガラス3
のローラ1への押圧状態のいずれか一方の押圧状態を解
除することができるので、ローラ1だけで記録紙18ま
たは原稿19を個別に搬送することができる。また、一
方向クラッチ43.44を用いることによって、ローラ
1およびカム41をモータ9だけで駆動させることがで
きる。したがって、従来のファクシミリ装置に比べて部
品点数を削減することができ、ファクシミリ装置21の
軽量化および構成の小形化を実現することが可能となり
、さらに低コストで製造することも可能となる。
録手段2のローラ1への押圧状態および読取用ガラス3
のローラ1への押圧状態のいずれか一方の押圧状態を解
除することができるので、ローラ1だけで記録紙18ま
たは原稿19を個別に搬送することができる。また、一
方向クラッチ43.44を用いることによって、ローラ
1およびカム41をモータ9だけで駆動させることがで
きる。したがって、従来のファクシミリ装置に比べて部
品点数を削減することができ、ファクシミリ装置21の
軽量化および構成の小形化を実現することが可能となり
、さらに低コストで製造することも可能となる。
記録手段2はファクシミリ受信時以外ではローラ1から
離間されているので、記録紙18がローラ1に付着する
ことが防止され、これによって記録時における記録紙1
8の紙詰まりが防止される。
離間されているので、記録紙18がローラ1に付着する
ことが防止され、これによって記録時における記録紙1
8の紙詰まりが防止される。
また原稿19の読取時においては、記録紙18のローラ
1への付着によってローラ1を駆動するためのトルクが
増大することを防止することができる、読取り後の原稿
19はローラ1と記録手段との間を通って排出されるが
、この原稿19の排出時において記録紙18はローラ1
に付着していないので、原稿19は円滑に排出される。
1への付着によってローラ1を駆動するためのトルクが
増大することを防止することができる、読取り後の原稿
19はローラ1と記録手段との間を通って排出されるが
、この原稿19の排出時において記録紙18はローラ1
に付着していないので、原稿19は円滑に排出される。
また、ファクシミリを送信する際に、記録手段2のロー
ラ1への押圧状態の解除を、たとえば切換レバーなどを
用いて手動で行う必要がなくなり、ファクシミリ装置2
1の操作性が向上される。
ラ1への押圧状態の解除を、たとえば切換レバーなどを
用いて手動で行う必要がなくなり、ファクシミリ装置2
1の操作性が向上される。
本実施例においては、マイクロスイッチ33゜34の導
通/非導通によってカム41の位置を検出しているが、
モータ9をステッピングモータとした場合は、カム41
の1回の角変位量をたとえば90度とし、90度に対応
するモータ9のステップ数を予め求めておき、90度ず
つカム41を角変位させることによって、カム41の位
置を検出するようにすること−もてきる。
通/非導通によってカム41の位置を検出しているが、
モータ9をステッピングモータとした場合は、カム41
の1回の角変位量をたとえば90度とし、90度に対応
するモータ9のステップ数を予め求めておき、90度ず
つカム41を角変位させることによって、カム41の位
置を検出するようにすること−もてきる。
また、読取用ガラス3の下方にロッドレンズをローラ1
の軸線に沿って複数個配買し、前記ロッドレンズを介す
る原稿像をローラ1の軸線方向に沿って設けられるライ
ン型イメージセンサによって読取る構成であってもよい
。
の軸線に沿って複数個配買し、前記ロッドレンズを介す
る原稿像をローラ1の軸線方向に沿って設けられるライ
ン型イメージセンサによって読取る構成であってもよい
。
第10図は、本発明の第2実施例であるファクシミリ装
置の読取動作を説明するためのフローチャートである。
置の読取動作を説明するためのフローチャートである。
ファクシミリ装置の構成は、前述の第1実施例のファク
シミリ装置21の構成と同様である。
シミリ装置21の構成と同様である。
ステップC1においては、原稿検出手段31によって原
稿19が検出されたかどうかが判断され、原稿19が検
出されるとステップC2に進む、ステップC2ではカム
41の位置の検出が行われ、ステップc3においては読
取り可能状態かどうかが判断される。読取り可能状態で
ない場合は、ステップc4で切換器38によるモータ逆
転回路37への切換えが行われ、ステップc5でモータ
9を逆転させて読取り可能状態とし、ステップc6に進
む、ステップc3において、すでに読取り可能状態なら
ば、ステップc6に進む。
稿19が検出されたかどうかが判断され、原稿19が検
出されるとステップC2に進む、ステップC2ではカム
41の位置の検出が行われ、ステップc3においては読
取り可能状態かどうかが判断される。読取り可能状態で
ない場合は、ステップc4で切換器38によるモータ逆
転回路37への切換えが行われ、ステップc5でモータ
9を逆転させて読取り可能状態とし、ステップc6に進
む、ステップc3において、すでに読取り可能状態なら
ば、ステップc6に進む。
ステップc6では、切換器38によるモータ正転回路3
6への切換えが行われる。ステップc7で原稿19の読
取り動作が行なわれ、ステップC8では読取られた画像
データの送信が行われる。
6への切換えが行われる。ステップc7で原稿19の読
取り動作が行なわれ、ステップC8では読取られた画像
データの送信が行われる。
ステップC9では、原稿19の次の原稿面の読取りを行
うために、モータ9を1ステツプだけ正転させて謄稿1
9を搬送する。ステップclOでは原稿19があるかど
うかが判断され、原稿19がある場合はステップC7に
戻り、原稿19の読取り動作が行われる。
うために、モータ9を1ステツプだけ正転させて謄稿1
9を搬送する。ステップclOでは原稿19があるかど
うかが判断され、原稿19がある場合はステップC7に
戻り、原稿19の読取り動作が行われる。
ステップcloにおいて、原稿19がないときはステッ
プallに進み、画像データの送信動作を終了させる。
プallに進み、画像データの送信動作を終了させる。
ステップc12では切換器38によるモータ逆転回路3
7への切換えが行われ、ステップc13でモータ9を逆
転させて記録可能状態、すなわちファクシミリの受信が
可能な状態とする。
7への切換えが行われ、ステップc13でモータ9を逆
転させて記録可能状態、すなわちファクシミリの受信が
可能な状態とする。
ファクシミリ装置の記録動作は、第1実施例のファクシ
ミリ装置21の記録動作における第6図のステップb1
からステップb7までの動作と同じである。
ミリ装置21の記録動作における第6図のステップb1
からステップb7までの動作と同じである。
以上のように第2実施例によれば、原稿19の読取り動
作が終了すると直ちに記録手段2は記録紙18を介して
ローラ1に押当てられ、記録紙18への記録が可能な状
態となる。したがって、ファクシミリが受信されるとす
ぐに記録を開始することができ、便利である。本実施例
においても前述の第1実施例と同様に、ファクシミリ装
置の軽量化および構成の小形化を実現することが可能と
なり、さらに低コストで製造することも可能となる。ま
た、受信可能状態と記録可能状態との切換えを手動で行
う必要がなくなり、操作性が向上される。
作が終了すると直ちに記録手段2は記録紙18を介して
ローラ1に押当てられ、記録紙18への記録が可能な状
態となる。したがって、ファクシミリが受信されるとす
ぐに記録を開始することができ、便利である。本実施例
においても前述の第1実施例と同様に、ファクシミリ装
置の軽量化および構成の小形化を実現することが可能と
なり、さらに低コストで製造することも可能となる。ま
た、受信可能状態と記録可能状態との切換えを手動で行
う必要がなくなり、操作性が向上される。
発明の効果
以上のように本発明によれば、1つのローラで原稿およ
び記録紙を搬送することができるので、部品点数を削減
することができる。これによってファクシミリ装置の軽
量化および構成の小形化が可能となり、さらに低コスト
で製造することも可能となる。
び記録紙を搬送することができるので、部品点数を削減
することができる。これによってファクシミリ装置の軽
量化および構成の小形化が可能となり、さらに低コスト
で製造することも可能となる。
また、ファクシミリが受信され、記録を行う必要がある
ときだけ、記録手段はローラに記録紙を介して押当てら
れる。これによって記録紙のローラへの付着を防止する
ことができる。
ときだけ、記録手段はローラに記録紙を介して押当てら
れる。これによって記録紙のローラへの付着を防止する
ことができる。
また本発明によれば、原稿の読取動作が終了すると、直
ちに記録手段はローラに記録紙を介して押当てられる。
ちに記録手段はローラに記録紙を介して押当てられる。
したがって、ファクシミリが受信されると、直ちに記録
動作を行うことが可能となり、応答性が向上され、便利
である。
動作を行うことが可能となり、応答性が向上され、便利
である。
第1図は本発明の第1実施例のファクシミリ装置21の
基本的構成を示す断面図、第2図はローラ1の駆動機構
を示す斜視図、第3図はローラ1の駆動機構の断面図、
第4図はローラ1の駆動機構の平面図、第5図はファク
シミリ装置21の電気的構成を示すブロック図、第6図
はファクシミリ装置21における記録動作を説明するた
めのフローチャート、第7図は記録動作時における切損
えカム41の状態を示す図、第8図はファクシミリ装置
21における原稿19の読取動作を説明するためのフロ
ーチャート、第9図は読取動作時におけるカム41の状
態を示す図、第10図は本発明の第2実施例のファクシ
ミリ装置の読取動作を説明するためのフローチャートで
ある。 1・・・ローラ、2・・・記録手段、3・・・読取用ガ
ラス、9・・・モータ、18・・・記録紙、19・・・
原稿、21・・・ファクシミリ装置、25・・・回線網
制御部、32・・・制御部、41・・・カム、43.4
4・・・一方向クラッチ 代理人 弁理士 画数 圭一部 第 図 第 図 第 図 4e) 第 膳
基本的構成を示す断面図、第2図はローラ1の駆動機構
を示す斜視図、第3図はローラ1の駆動機構の断面図、
第4図はローラ1の駆動機構の平面図、第5図はファク
シミリ装置21の電気的構成を示すブロック図、第6図
はファクシミリ装置21における記録動作を説明するた
めのフローチャート、第7図は記録動作時における切損
えカム41の状態を示す図、第8図はファクシミリ装置
21における原稿19の読取動作を説明するためのフロ
ーチャート、第9図は読取動作時におけるカム41の状
態を示す図、第10図は本発明の第2実施例のファクシ
ミリ装置の読取動作を説明するためのフローチャートで
ある。 1・・・ローラ、2・・・記録手段、3・・・読取用ガ
ラス、9・・・モータ、18・・・記録紙、19・・・
原稿、21・・・ファクシミリ装置、25・・・回線網
制御部、32・・・制御部、41・・・カム、43.4
4・・・一方向クラッチ 代理人 弁理士 画数 圭一部 第 図 第 図 第 図 4e) 第 膳
Claims (2)
- (1)原稿および記録紙を搬送するためのローラと、ロ
ーラに原稿を押当てる押当て手段を備え、この押当て手
段によってローラに押当てられた原稿を読取る読取手段
と、 ローラ上に記録紙を押当てた状態で記録紙に記録を行い
、かつ、この押当てた状態を解除することができる記録
手段と、 ファクシミリの受信状態を検出する検出手段と、検出手
段の出力に応答し、ファクシミリの受信状態が検出され
たとき、記録手段をローラに記録紙を介して押当てた状
態として記録手段によつて記録紙に記録を行わせ、ファ
クシミリの受信状態が検出されないとき、前記押当てた
状態を解除し、読取手段による原稿の読取りを可能とす
る制御手段とを含むことを特徴とするファクシミリ装置
。 - (2)原稿および記録紙を搬送するためのローラと、ロ
ーラに原稿を押当てる押当て手段を備え、この押当て手
段によってローラに押当てられた原稿を読取る読取手段
と、 ローラ上に記録紙を押当てた状態で記録紙に記録を行い
、かつ、この押当てた状態を解除することができる記録
手段と、 原稿の前記読取手段による読取動作の終了を検出する検
出手段と、 検出手段の出力に応答し、原稿の読取動作の終了が検出
されたとき、記録手段をローラに記録紙を介して押当て
た状態とし、原稿の読取動作の終了が検出されないとき
、前記押当てた状態を解除する制御手段とを含むことを
特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078788A JPH02256372A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078788A JPH02256372A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256372A true JPH02256372A (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=13671620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078788A Pending JPH02256372A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02256372A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641268U (ja) * | 1992-11-05 | 1994-05-31 | 村田機械株式会社 | 印字装置 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1078788A patent/JPH02256372A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641268U (ja) * | 1992-11-05 | 1994-05-31 | 村田機械株式会社 | 印字装置 |
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