JPH0226123A - GaAs半導体集積回路 - Google Patents
GaAs半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0226123A JPH0226123A JP63176620A JP17662088A JPH0226123A JP H0226123 A JPH0226123 A JP H0226123A JP 63176620 A JP63176620 A JP 63176620A JP 17662088 A JP17662088 A JP 17662088A JP H0226123 A JPH0226123 A JP H0226123A
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- Japan
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- fet
- gate
- resistor
- integrated circuit
- semiconductor integrated
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 17
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 claims description 15
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 12
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims description 3
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はGaAs半導体集積回路に関し、特にショット
キー障壁型FETを基本素子とするGaAs半導体集積
回路に関する。
キー障壁型FETを基本素子とするGaAs半導体集積
回路に関する。
従来、この種のGaAs半導体集積回路は抵抗分割によ
るバイアス発生回路を用い、電源電圧を印加することに
より常にスイッチ用FETに最適なバイアス電圧を発生
させている。
るバイアス発生回路を用い、電源電圧を印加することに
より常にスイッチ用FETに最適なバイアス電圧を発生
させている。
第3図はかかる従来の一例を示すGaAs半導体半導体
集口回路図。
集口回路図。
第3図に示すように、DCカット用容量1は外部入力端
子15とRFチョーク用嵩高抵抗10よび1/2マスタ
・スレーブ回路13の差動入力段を構成するスイッチF
ET12のタートに接続され、また前記抵抗10を介し
てスイッチFET11のゲートにも接続される。このス
イッチFET12のゲートには、DC電位分割用の高抵
抗3.4で抵抗分割によるバイアス発生回路が接続され
、電源電圧端子14からの電圧が印加されると、常にス
イッチFETII、12に最適バイアス電圧が発生する
ようにしている。なお、RFチョーク用嵩高抵抗10一
端と接地間に接続さるれ容量9はRFバイパス用用量量
ある。
子15とRFチョーク用嵩高抵抗10よび1/2マスタ
・スレーブ回路13の差動入力段を構成するスイッチF
ET12のタートに接続され、また前記抵抗10を介し
てスイッチFET11のゲートにも接続される。このス
イッチFET12のゲートには、DC電位分割用の高抵
抗3.4で抵抗分割によるバイアス発生回路が接続され
、電源電圧端子14からの電圧が印加されると、常にス
イッチFETII、12に最適バイアス電圧が発生する
ようにしている。なお、RFチョーク用嵩高抵抗10一
端と接地間に接続さるれ容量9はRFバイパス用用量量
ある。
上述した従来のGaAs半導体集積回路は、電源電圧を
印加すると、抵抗分割で最適バイアスを発生させ、スイ
ッチ用FETに印加することにより、入力信号が無い場
合でも自己発振を起しその信号が出力端子から出力され
るという欠点がある。
印加すると、抵抗分割で最適バイアスを発生させ、スイ
ッチ用FETに印加することにより、入力信号が無い場
合でも自己発振を起しその信号が出力端子から出力され
るという欠点がある。
本発明の目的は、かかる入力信号がない場合の自己発振
を防止するGaAs半導体集積回路を提供することにあ
る。
を防止するGaAs半導体集積回路を提供することにあ
る。
本発明のGaAs半導体集積回路は、GaAsショット
キー障壁電界効果トランジスタ(FET)を基本素子と
するGaAs半導体集積回路において、外部入力端子に
それぞれ直列に接続された第一および第二の容量と、電
源と接地間にそれぞれ接続され且つそれぞれのバイアス
発生接続点に前記第一および第二の容量の他端が接続さ
れる第一および第二のDC電位分割用高抵抗と、前記電
源と接地間に接続される負荷抵抗および整流用FETと
、1/2マスタ・スレーブ回路の差動入力段を構成する
一対のスイッチFETの一方のゲート並びに前記負荷抵
抗と整流用FETの接続点間に接続されるRFFチヨー
クインピーダンス手段と、前インピーダンス手段および
前記スイッチFETの一方の前記ゲートとの接続点と接
地間に接続されるRFバイパス用容量とを有し、前記第
一および第二のDC電位分割用高抵抗の各バイアス発生
接続点を前記一対のスイッチFETの他方のゲートと前
記整流用FETのゲートとにそれぞれ接続して構成され
る。
キー障壁電界効果トランジスタ(FET)を基本素子と
するGaAs半導体集積回路において、外部入力端子に
それぞれ直列に接続された第一および第二の容量と、電
源と接地間にそれぞれ接続され且つそれぞれのバイアス
発生接続点に前記第一および第二の容量の他端が接続さ
れる第一および第二のDC電位分割用高抵抗と、前記電
源と接地間に接続される負荷抵抗および整流用FETと
、1/2マスタ・スレーブ回路の差動入力段を構成する
一対のスイッチFETの一方のゲート並びに前記負荷抵
抗と整流用FETの接続点間に接続されるRFFチヨー
クインピーダンス手段と、前インピーダンス手段および
前記スイッチFETの一方の前記ゲートとの接続点と接
地間に接続されるRFバイパス用容量とを有し、前記第
一および第二のDC電位分割用高抵抗の各バイアス発生
接続点を前記一対のスイッチFETの他方のゲートと前
記整流用FETのゲートとにそれぞれ接続して構成され
る。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第一の実施例を示すGaAs半導体集
積回路図である。
積回路図である。
第1図に示すように、本実施例は外部入力端子15にD
Cカット用容量1が接続され、電源電圧端子14と接地
間で高抵抗3,4により抵抗分割されたバイアス電圧が
印加されている。また、この容量1は1/2マスタ・ス
レーブ回路13の差動入力段であるスイッチFET12
のゲートに接続される。更に、外部入力端子15はDC
カット用容量2を介し、高抵抗5.6による抵抗分割さ
れたバイアス電圧が印加されるとともに、整流用FE7
8のゲートに接続される。この整流用FET8のソース
は接地され、ドレイは抵抗負荷7を介して電源電圧端子
14とRFチョーク用嵩高抵抗10に接続されている。
Cカット用容量1が接続され、電源電圧端子14と接地
間で高抵抗3,4により抵抗分割されたバイアス電圧が
印加されている。また、この容量1は1/2マスタ・ス
レーブ回路13の差動入力段であるスイッチFET12
のゲートに接続される。更に、外部入力端子15はDC
カット用容量2を介し、高抵抗5.6による抵抗分割さ
れたバイアス電圧が印加されるとともに、整流用FE7
8のゲートに接続される。この整流用FET8のソース
は接地され、ドレイは抵抗負荷7を介して電源電圧端子
14とRFチョーク用嵩高抵抗10に接続されている。
RFチョーク用嵩高抵抗10他端は1/2マスタ・スレ
ーブ回路13のスイッチFETIIのゲートへ接続され
、且つこのRFチョーク用嵩高抵抗10スイッチFET
IIのゲートの接続点と接地間にRFFバイパス容量9
が接続される。
ーブ回路13のスイッチFETIIのゲートへ接続され
、且つこのRFチョーク用嵩高抵抗10スイッチFET
IIのゲートの接続点と接地間にRFFバイパス容量9
が接続される。
かかる集積回路において、外部入力端子15にRF倍信
号入力されない場合、高抵抗5,6の値を適当に選ぶこ
とにより整流用FET8をほぼカットオフさせた状態に
することができる。従って、スイッチFET11のゲー
ト電圧が高くなるので、ゲートに順方向に電流が流れ、
常にスイッチFETIIがオン、スイッチFET12が
オフの状態となり、自己発振が抑えられ出力端子16に
その信号が出力されない。
号入力されない場合、高抵抗5,6の値を適当に選ぶこ
とにより整流用FET8をほぼカットオフさせた状態に
することができる。従って、スイッチFET11のゲー
ト電圧が高くなるので、ゲートに順方向に電流が流れ、
常にスイッチFETIIがオン、スイッチFET12が
オフの状態となり、自己発振が抑えられ出力端子16に
その信号が出力されない。
次に、外部入力端子15に一定の振幅のRF倍信号入力
された場合、整流用FET8はオンとオフの状態を繰り
返す、すなわち、整流用FET8のドレイン端には脈流
電圧が発生するが、この内RF酸成分RFチョーク用嵩
高抵抗10RFバイパス用容量9とを介してカットされ
る。従って、負荷抵抗7およびDC電・位分割用高抵抗
3.4の値を適当に選び、スイッチFETl1.12に
最適バイアスを印加すれば、1/2マスタ・スレーブ回
路3は正常に動作し所定の出力が出力端子16から出力
される。
された場合、整流用FET8はオンとオフの状態を繰り
返す、すなわち、整流用FET8のドレイン端には脈流
電圧が発生するが、この内RF酸成分RFチョーク用嵩
高抵抗10RFバイパス用容量9とを介してカットされ
る。従って、負荷抵抗7およびDC電・位分割用高抵抗
3.4の値を適当に選び、スイッチFETl1.12に
最適バイアスを印加すれば、1/2マスタ・スレーブ回
路3は正常に動作し所定の出力が出力端子16から出力
される。
第2図は本発明の第二の実施例を示すGaAs半導体集
積回路図である。
積回路図である。
第2図に示すように、本実施例は前述した第一の実施例
におけるRFチョーク用用紙抵抗10かわりにRFチョ
ーク用ココイル17接続したものである。
におけるRFチョーク用用紙抵抗10かわりにRFチョ
ーク用ココイル17接続したものである。
前述した第一の実施例と同様に、外部入力端子15にR
F倍信号入力されたときのみ、スイッチFF、Tllに
最適バイアスが印加されて正常動作を行うが、RF倍信
号入力されないときはスイッチFETIIが常にオン状
態になるので、自己発振が止まり、その信号が出力端子
16に出力されないように構成される。
F倍信号入力されたときのみ、スイッチFF、Tllに
最適バイアスが印加されて正常動作を行うが、RF倍信
号入力されないときはスイッチFETIIが常にオン状
態になるので、自己発振が止まり、その信号が出力端子
16に出力されないように構成される。
以上説明したように、本発明のGaAs半導体集積回路
は、1/2マスタ・スレーブ回路の一対になったスイッ
チFETのゲートバイアス電圧を、一方は抵抗分割によ
り、他方はソース接地されたFETのゲートが外部入力
端子に接続され、ドレインが負荷抵抗を介して電源電圧
に接続され、そのトレイン端より高抵抗を介し、接地さ
れたRFバイパス用用量量経て印加されるように接続す
ることにより、電源電圧を印加しても一定振幅のRF倍
信号入力されなければ、一対になったスイッチFETの
一方のゲートバイアスに最適バイアス電圧が印加されず
、したがって自己発振を防止することができるという効
果がある。
は、1/2マスタ・スレーブ回路の一対になったスイッ
チFETのゲートバイアス電圧を、一方は抵抗分割によ
り、他方はソース接地されたFETのゲートが外部入力
端子に接続され、ドレインが負荷抵抗を介して電源電圧
に接続され、そのトレイン端より高抵抗を介し、接地さ
れたRFバイパス用用量量経て印加されるように接続す
ることにより、電源電圧を印加しても一定振幅のRF倍
信号入力されなければ、一対になったスイッチFETの
一方のゲートバイアスに最適バイアス電圧が印加されず
、したがって自己発振を防止することができるという効
果がある。
第1図は本発明の第一の実施例を示すGaAs半導体集
積回路図、第2図は本発明の第二の実施例を示すGaA
s半導体集積回路図、第3図は従来の一例を示すGaA
s半導体集積回路図である。 1.2・・・DCカット用容量、3〜6・・・DC電位
分割用高抵抗、7・・・負荷抵抗、8・・・整流用FE
T、9・・・RFバイパス用用量量10・・・RFチョ
ーク用用紙抵抗11.12・・・スイッチFET、13
・・・1/2マスタ・スレーブ回路、14・・・電源電
圧端子、15・・・外部入力端子、16・・・出力端子
、17・・・RFチョーク用ココイル
積回路図、第2図は本発明の第二の実施例を示すGaA
s半導体集積回路図、第3図は従来の一例を示すGaA
s半導体集積回路図である。 1.2・・・DCカット用容量、3〜6・・・DC電位
分割用高抵抗、7・・・負荷抵抗、8・・・整流用FE
T、9・・・RFバイパス用用量量10・・・RFチョ
ーク用用紙抵抗11.12・・・スイッチFET、13
・・・1/2マスタ・スレーブ回路、14・・・電源電
圧端子、15・・・外部入力端子、16・・・出力端子
、17・・・RFチョーク用ココイル
Claims (1)
- GaAsショットキー障壁電界効果トランジスタ(FE
T)を基本素子とするGaAs半導体集積回路において
、外部入力端子にそれぞれ直列に接続された第一および
第二の容量と、電源と接地間にそれぞれ接続され且つそ
れぞれのバイアス発生接続点に前記第一および第二の容
量の他端が接続される第一および第二のDC電位分割用
高抵抗と、前記電源と接地間に接続される負荷抵抗およ
び整流用FETと、1/2マスタ・スレーブ回路の差動
入力段を構成する一対のスイッチFETの一方のゲート
並びに前記負荷抵抗と整流用FETの接続点間に接続さ
れるRFチョーク用インピーダンス手段と、前インピー
ダンス手段および前記スイッチFETの一方の前記ゲー
トとの接続、点と接地間に接続されるRFバイパス用容
量とを有し、前記第一および第二のDC電位分割用高抵
抗の各バイアス発生接続点を前記一対のスイッチFET
の他方のゲートと前記整流用FETのゲートとにそれぞ
れ接続したことを特徴とするGaAs半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176620A JPH0226123A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | GaAs半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176620A JPH0226123A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | GaAs半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226123A true JPH0226123A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16016761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176620A Pending JPH0226123A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | GaAs半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226123A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5541544A (en) * | 1993-09-24 | 1996-07-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Bipolar flip-flop circuit with improved noise immunity |
| JP2012151634A (ja) * | 2011-01-19 | 2012-08-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | クロック入力インターフェース回路 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63176620A patent/JPH0226123A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5541544A (en) * | 1993-09-24 | 1996-07-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Bipolar flip-flop circuit with improved noise immunity |
| JP2012151634A (ja) * | 2011-01-19 | 2012-08-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | クロック入力インターフェース回路 |
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