JPH0226135B2 - - Google Patents

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JPH0226135B2
JPH0226135B2 JP57082887A JP8288782A JPH0226135B2 JP H0226135 B2 JPH0226135 B2 JP H0226135B2 JP 57082887 A JP57082887 A JP 57082887A JP 8288782 A JP8288782 A JP 8288782A JP H0226135 B2 JPH0226135 B2 JP H0226135B2
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JP
Japan
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resistor
terminal
capacitor
output
comparator
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JP57082887A
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Kyotoshi Tanaka
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS58200926A publication Critical patent/JPS58200926A/ja
Publication of JPH0226135B2 publication Critical patent/JPH0226135B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N5/00Systems for controlling combustion
    • F23N5/20Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
    • F23N5/203Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays using electronic means
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N2225/00Measuring
    • F23N2225/08Measuring temperature
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N2227/00Ignition or checking
    • F23N2227/06Postpurge
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N2231/00Fail safe
    • F23N2231/14Fail safe for earthquakes
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N2233/00Ventilators
    • F23N2233/06Ventilators at the air intake
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N2235/00Valves, nozzles or pumps
    • F23N2235/30Pumps

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)
  • Control Of Combustion (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は温風暖房機等に使用される燃焼器の燃
焼制御回路に関する。
従来この種の燃焼制御回路では着火検知回路が
異常となると燃焼送風機が停止(未燃焼時)して
いるにもかかわらず着火検知と見做すことがあ
り、もし見做せば点火トランスが動作する前に燃
料が供給されるため点火トランスが動作すると燃
焼室内で激しく爆発し危険であつた。
本発明は上記の点に鑑みて為されたもので、着
火検知回路が異常となれば電源を遮断する構成と
することにより上記不都合を解消するものであ
る。
以下本発明の1実施例を第1図乃至第15図に
基づいて説明する。図において、1は商用電源に
接続される電源プラグ、2は燃焼器の燃焼用送風
機及び点火トランス等を動作制御するリレー回
路、3はリレー回路2からの電源を受けて回路動
作用の直流電源を構成する電源回路、4は液体燃
料気化用の気化ヒータの温度を制御するヒータサ
ーモ回路、5は室温を一定に維持制御すべく燃焼
の作動・停止及び燃料量等を制御して燃焼量の
大・小を制御する温調回路、6は気化ヒータの温
度が燃料を気化する温度に昇温したことを記憶す
るヒートアツプメモリ回路、7は温調回路5によ
り燃焼が停止した場合に一定時間燃焼用送風機を
遅延させて停止させるポストパージ回路、8は燃
焼シーケンスを行なうシーケンス回路、9は地震
等の所定以上の揺れを検知して燃焼を停止させる
耐震自動消火装置の振動検知回路、10は燃焼器
の燃焼状態を検知する着火検知回路、11は液体
燃料の供給量を制御する発振回路、12は液体燃
料を送油するポンプ駆動用のポンプ駆動回路、1
3は電流フユーズ、14は対流用送風機、15は
燃焼器の異常加熱を検知して電源を遮断するオー
トカツト、16は後述するリレーコイル83の励
磁状態に応じて切換わり前記送風機の出力を切換
えるリレー接点、17,18は共に電源スイツチ
で、電源スイツチ17は投入すればその状態を維
持する一方電源スイツチ18は投入した瞬間のみ
閉路する。19は後述するリレーコイル146の
励磁に応じてオンオフするリレー接点で、電源ス
イツチ18に並列に接続される。20はノイズ吸
収用のコンデンサ、21はサージアブソーバ、2
2は電源回路3とリレー回路2とを接続する端
子、23は自動運転を行うためのタイマモータ、
24は液体燃料気化用のヒータ、25は該ヒータ
24に直列に接続されて該ヒータ24の通電を制
御するリレー接点で、後述するリレーコイル57
の励磁状態に応じてオンオフ状態をとる。26は
後述するリレーコイル115の励磁状態に応じて
オンオフ状態をとるリレー接点、27は燃焼空気
供給用の送風機、28は後述するリレーコイル8
4の励磁状態に応じて切換わり前記送風機27の
出力を切換えるリレー接点、29,30はサージ
吸収用の抵抗とコンデンサ、31はサージアブソ
ーバ、32は点火トランス、33は後述するリレ
ーコイル135の励磁に応じてオンオフし前記点
火トランス32を制御するリレー接点、34はリ
レー回路2とポンプ駆動回路12とを接続する端
子、35は電源トランス、36は炎電流を検出す
るフレームロツド(図示せず)に接続される端
子、37はダイオードブリツジからなる整流回
路、38は平滑用のコンデンサ、39は抵抗、4
0はトランジスタ、41は定電圧ダイオード、4
2はコンデンサで、抵抗39、トランジスタ40
及び定電圧ダイオード41とともに安定化電源を
供給する。43は各リレーコイル励磁用のリレー
電源端子、44は他の回路用の安定化電源端子、
45はグランド端子、46は抵抗、47は気化ヒ
ータ24に取付けられて気化ヒータ24の温度を
検出する高温用サーミスタ48はサーミスタ47
に並列に接続されたコンデンサ、49,50は分
圧用抵抗、51は抵抗50に並列に接続されたコ
ンデンサ、52は抵抗46とサーミスタ47との
間の電位Vaを反転側に、抵抗50と51との間
の電圧Vbを非反転側に入力されるコンパレータ、
53,54はコンパレータ52の出力と非反転側
入力端子との間に介装された抵抗とダイオード、
55,56は共に抵抗46とサーミスタ47との
間にアノードを接続されたダイオード、57はリ
レー接点25をオンオフ制御するリレーコイル
で、コンパレータ52の出力に応じて励磁され
る。58は逆起電力打消用のダイオード、59は
ダイオード56に直列に接続された温調回路5に
よる燃焼停止時即ちコンパレータ88のL出力時
に気化用ヒータ24への通電及び遮断を選択する
省エネスイツチ、60はヒートアツプメモリ回路
6とヒータサーモ回路4とを接続する端子、6
1,62はヒータサーモ回路4と温調回路5とを
接続する端子、63は抵抗、64は端子61にカ
ソードを接続されたダイオード、65はトランジ
スを数個同一IC内に内装されて形成されたトラ
ンジスタアレイICからなるインバータ、66は
タイマモータ23によりオンオフ制御されるタイ
マ接点、67,68,69は電源端子44とグラ
ンド端子45との間に相互に直列に接続された分
圧用抵抗、70は抵抗69に並列に接続された可
変抵抗、71はコンデンサ、72,74,75,
76は電源端子44とグランド端子45との間に
相互に直列に接続された抵抗、73はダイオード
64のアノードが接続された抵抗72と74の間
に一端が接続された抵抗、77は抵抗76に並列
に接続された室温検出用のサーミスタ、78は抵
抗、79はコンデンサ、81はコンデンサ71の
正極側の電位を反転側に、コンデンサ79の正極
側の電位を非反転側に夫々入力されるコンパレー
タ、80はコンパレータ81の出力端子と非反転
側入力端子とを接続する抵抗、82はコンパレー
タ81の出力端子と電源端子とを接続する抵抗、
83はリレー接点16を切換制御するリレーコイ
ル、84はリレー接点28を切換制御するリレー
コイル、85はコンパレータ81の出力端子とリ
レーコイル83,84との間に介装されたインバ
ータ、86はインバータ85の出力端子にカソー
ドを接続されたダイオード、87は抵抗73とグ
ランド端子45との間に介装されたコンデンサ、
88はコンデンサ87の正極側電位を非反転側
に、コンデンサ71の正極側電位を反転側に夫々
入力されるコンパレータ、89はコンパレータ8
8の出力端子と非反転側入力端子とを接続する抵
抗、90は電源端子44とコンパレータ88の出
力端子とを接続する抵抗、91は温調回路5と発
振回路11とを接続する端子、92は温調回路5
とヒートアツプメモリ回路6とを接続する端子、
93は端子60にカソードを接続されたダイオー
ド、94はダイオード93のアノードに接続され
た抵抗、95は端子92にカソードを接続された
ダイオード、96はダイオード95のアノードに
接続された抵抗、97は抵抗96とグランド端子
45との間に介装されたコンデンサ、98は電源
端子44と抵抗94とを接続する抵抗、99は抵
抗、100は抵抗99と抵抗98及び抵抗96の
接続点とを接続するコンデンサ、101はアノー
ドが抵抗96と98の接続点に接続されゲートが
抵抗99に接続されたPUT、102はPUT10
1のカソードにアノードが接続されカソードがグ
ランド端子45に接続されたダイオード、103
はPUT101のゲートに接続されたインバータ、
104はヒートアツプメモリ回路6とシーケンス
回路8とを接続する端子、105は電源端子44
と端子104とを接続する抵抗、106は端子1
04にアノードが接続されたダイオード、107
はダイオード106に並列に接続された抵抗、1
08は抵抗107とグランド端子45との間に介
装されたコンデンサ、109はダイオード106
のカソードと電源端子44との間に介装されたダ
イオードで、抵抗105,107、ダイオード1
06及びコンデンサ108とともにCRタイマ回
路を構成する。110,111は分圧用抵抗、1
13は抵抗110に並列に接続されたコンデン
サ、114はコンデンサ108の正極側電位を反
転側に、コンデンサ113の正極側を非反転側に
入力されたコンパレータ、112はコンパレータ
114の出力端子と非反転側入力端子とを接続す
る抵抗、115はリレー接点26をオンオフ制御
するリレーコイルで、リレー電源端子43とコン
パレータ114の出力端子との間に介装されてい
る。116はリレーコイル115の逆起電圧打消
用のダイオード、117はポストパージ回路7と
振動検知回路9及び着火検知回路10とを接続す
る端子、119は端子104に接続された抵抗、
120,121は電源端子44とグランド端子4
5との間に相互に直列に接続されて介装された分
圧用抵抗、122はコンデンサ、123は抵抗1
21に並列に接続されたコンデンサ、124はコ
ンデンサ123の正極側に接続された抵抗、12
5はコンデンサ122と抵抗119との間に介装
されたダイオード、126はダイオード125の
アノードに接続された抵抗、127はコンデンサ
122の正極側電位を非反転側に、コンデンサ1
23の正極側電位を反転側に夫々入力されたコン
パレータ、129はコンパレータ127の出力端
子と電源端子44とを接続する抵抗、129はコ
ンパレータ127の出力を入力とするインバー
タ、130は抵抗124とインバータ129の出
力端子との間に介装されたダイオード、131は
インバータ129の出力端子にカソードを接続さ
れたダイオード、132は電源端子44と、抵抗
126とダイオード131のアノードとの接続点
と、を接続する抵抗、133は抵抗119と電源
端子44とを接続するダイオード、134はダイ
オード133のアノードにカソードが接続された
ダイオード、135はリレー接点33をオンオフ
制御するリレーコイルで、リレー電源端子43と
インバータ129の出力端子との間に接続されて
いる。133′は抵抗132にアノードを接続さ
れたダイオードで、抵抗119,120,12
1,124,126,128,132、コンデン
サ122,123、ダイオード125,130,
131、コンパレータ127及びインバータ12
9とともに本発明の要部である、後述するタイマ
回路の動作中に着火検知回路10から着火信号を
受けない時リレー接点19をオフとする一方、タ
イマ回路の動作終了後に着火検知回路10から着
火信号を受けない時に点火トランス32を点火動
作させる低周波の発振器を構成する。134′は
ダイオード133′のカソードに接続する端子で、
シーケンス回路8と着火検知回路10とを接続す
る。135′はダイオード134とグランド端子
45との間に接続されたコンデンサ、136,1
37はコンデンサ135′の正極側とコンパレー
タ127の出力端子とを接続する抵抗、138は
抵抗137にベースとエミツタとを接続されたト
ランジスタで、抵抗136,137、コンデンサ
135′、ダイオード133,134とともに点
火トランス32の点火動作に連動して動作するタ
イマ回路を構成する。139はトランジスタ13
8のコレクタにカソードを接続されたダイオー
ド、140はダイオード139のアノードにエミ
ツタが接続されたトランジスタ、141はトラン
ジスタ146のエミツタとベースとを接続する抵
抗、142はトランジスタ140のベースに接続
された抵抗、143はシーケンス回路8と着火検
知回路10とを接続する端子、144はトランジ
スタ140のコレクタと電源端子44との間に介
装された抵抗、145はトランジスタ140のコ
レクタ電位を入力するインバータ、146はリレ
ー電源端子43とインバータ145の出力端子と
の間に介装されたリレーコイルで、リレー接点1
9をオンオフ制御する。147はシーケンス回路
8と振動検知回路9とを接続する端子、148は
端子147に出力端子を接続されたインバータで
燃焼用送風機27の停止時に着火検知回路10が
異常となり着火検知と見做した時にリレー接点1
9をオフとする。149はインバータ148の入
力端子にカソードを接続されたダイオード、15
0はリレー電源端子43に接続された抵抗、15
1は抵抗150にアノードを接続され、カソード
をインバータ148の入力端子に接続されたダイ
オード、152はダイオード151のカソードと
グランド端子45との間に介装されたコンデン
サ、153はダイオード151とコンデンサ15
2とに並列に接続された感震器で、150〜200gal
の振動加速度を検知するとオフとなる。155は
端子117とダイオード149のアノードとを接
続する抵抗、154は振動検知回路9と着火検知
回路10とを接続する端子、156は抵抗15
7,158,159を介してグランド端子45に
接続された本体アースで、炎電流が流れたとき電
圧降下を生ずる。160は抵抗158,159に
並列に接続されたコンデンサ、161は抵抗15
9に並列に接続されたコンデンサ、162はコン
デンサ161の正極側に接続された抵抗、16
3,167は分圧用抵抗、164は抵抗162と
グランド端子45との間に介装されたコンデン
サ、165はコンデンサ164に並列に接続され
た定電圧ダイオード、166は抵抗163に並列
に接続されたコンデンサ、169はコンデンサ1
64の正極側電位を反転側に、コンデンサ166
の正極側電位を非反転側に夫々入力されるコンパ
レータ、168はコンパレータ169の出力端子
と非反転側入力端子とを接続する抵抗、170は
電源端子44に接続された抵抗、171はコンパ
レータ169の出力端子と端子134′との間に
介装されたダイオード、172はコンパレータ1
69の出力端子と抵抗170との間に介装された
ダイオード、173はダイオード172のアノー
ドに入力端子を接続されたインバータ、174は
発振回路11とシーケンス回路8とを接続する端
子、175はパルストランス、176は半固定抵
抗、177は抵抗、178はアノードを抵抗17
7に、カソードをパルストランス195に接続さ
れたPUT、199はパルストランス175と端
子174との間にカソードが端子174に接続さ
れるよう介装されたダイオード、180はパルス
トランス175と端子134′との間にカソード
が端子134′に接続されるよう介装されたダイ
オード、181はパルストランス175に並列に
接続されたコンデンサ、182はPUT178の
ゲートとダイオード180のアノードとの間に介
装された抵抗、183はPUT178のアノード
とダイオード180のアノードとの間に介装され
たコンデンサ、184は抵抗182に並列に接続
されたコンデンサ、185はダイオード186と
ともにコンデンサ184に並列に接続された抵
抗、187,188はダイオード186のアノー
ドと端子91との間に介装された抵抗と半固定抵
抗、189はダイオード186のアノードと端子
104との間に介装された抵抗、190,191
は発振回路11とポンプ駆動回路12とを接続す
る端子、192は端子190と191との間に介
装されたノイズ吸収用のコンデンサ、193は端
子190に接続された抵抗、194は抵抗、19
5はベース・エミツタ間に抵抗194の電位差が
印加されるトランジスタ、196,197はトラ
ンジスタ195のコレクタとエミツタとを接続す
る抵抗とコンデンサ、198は半固定抵抗、19
9は半固定抵抗198と抵抗196との間に介装
された抵抗、200はアノードとカソードを抵抗
196とコンデンサ197とに並列に接続された
PUT、201はPUT200のゲートとカソード
とを接続するコンデンサ、202は定電圧ダイオ
ード、203,204は定電圧ダイオード202
に直列に接続されたダイオード、205,20
6,207は分圧用抵抗で、抵抗206,207
は定電圧ダイオード202とダイオード203,
204とに並列に接続され更に抵抗207の電位
差がPUT200のゲートに接続されている。2
08はPUT200のゲートにカソードを接続さ
れたダイオード、209は抵抗、210はコンデ
ンサ、211はコンデンサ210に並列に接続さ
れた抵抗、212は抵抗209と抵抗211との
間に介装されたダイオードで、そのアノードはダ
イオード208のアノードに接続されており、前
記抵抗211とコンデンサ210とともに後述す
るポンプ219の誤動作を防止する。213は抵
抗209,211とダイオード212に並列に接
続されたコンデンサ、214,215はダイオー
ドと抵抗、216は抵抗215とベースとエミツ
タを接続されたトランジスタ、217は抵抗、2
19はトランジスタ216のコレクタに接続され
たポンプ、218はポンプ219により発生する
サージを吸収するためのダイオード、220はポ
ンプ219とトランジスタ216に並列に接続さ
れたコンデンサ、221は抵抗、222は端子3
4からの交流を整流するダイオードブリツジから
なる整流回路である。
次に作用を説明する。
電源スイツチ17,18のオン動作により端子
22を介して電源回路3の電源トランス35及び
整流回路37を介して所定のレベルの直流に整流
されコンデンサ38、定電ダイオード41及びト
ランジスタ40等を介して安定化電源が電源端子
44並びにリレー電源端子43に供給されるとと
もにタイマモータ23が作動する。各電源端子4
3,44に電源が供給されたときでは本体アース
156に炎電流が流れないのでコンパレータ16
9の出力がHとなり端子143を介してトランジ
スタ140がONとなるが、作動開始時ではシー
ケンス回路8のコンデンサ122には充電されて
おらず、更にコンパレータ127の出力がHとな
つてコンデンサ122への充電が開始されてもこ
のコンパレータ127がH出力である間ではコン
デンサ122の放電が起きないので、トランジス
タ138はオフ状態にありインバータ145の入
力電位がHとなりインバータ145の出力がLと
なる。従つて、電源スイツチ17,18のオン動
作に連動してリレーコイル146が励磁されリレ
ー接点19がオンとなる。またリレー電源端子4
3及び電源端子44に電源が供給されると、ヒー
タサーモ回路4においてはタイマモータ23の作
動によりタイマ接点66がオン状態にあり更に高
温用サーミスタ47の検出温度が低いので省エネ
スイツチ59がオフであれば電位Vaが抵抗49,
50により設定された基準電位Vb以上となりコ
ンパレータ52の出力が低いレベル(L)となつてリ
レーコイル57が励磁されリレー接点25がオン
となり気化ヒータ24が発熱作動する。この発熱
作動により高温用サーミスタ47の温度が昇温し
a時点で気化温度に達するとコンパレータ52の
出力がHとなる。この時ではタイマ接点66がオ
ン状態にあるからコンパレータ88の非反転側が
反転側以上となりコンパレータ88の出力がHと
なるので、PUT101がオンとなりインバータ
103の出力がHとなる。従つて、コンパレータ
114の反転側が非反転側以上となるのでコンパ
レータ114の出力がLとなりリレーコイル11
5が励磁されリレー接点26を介して燃焼用送風
機27が強出力で作動し始める。また、インバー
タ103がH出力となると略同時にコンデンサ1
22に抵抗126,132を介して充電され始
め、コンデンサ122の充電電位がb時点で抵抗
120,121により設定された基準電位以上と
なるとコンパレータ127の出力がHとなりイン
バータ129の出力がLとなるとともに抵抗13
6,137を介してコンデンサ135′に充電さ
れる。これによりリレーコイル135が励磁され
リレー接点33がオンとなり点火トランス32が
作動し始める。またこれとほぼ同時にインバータ
103のH出力が端子104を介してPUT17
8のアノード電流を炎電流以下に設定して発振可
能な条件を満たしている発振回路11に入力され
然もインバータ129のL出力により端子174
もLレベル電位となり、インバータ86の出力が
Lであるから抵抗187、半固定抵抗188によ
りPUT178のゲート電位が比較的低くなり発
振回路11の発振周波数が比較的高くなる。これ
によりこの比較的高い周波数の信号がパルストラ
ンス175を介してトランジスタ195のベース
に入力されトランジスタ195はこの周波数でオ
ンオフ動作を繰返す。トランジスタ195がオン
状態の時にはPUT200のアノード電位が下る
ので、PUT200はオフとなりPUT200のゲ
ートに流れていた電流がダイオード214を介し
てトランジスタ216のベースに流入しトランジ
スタ216はオンとなりポンプ219に通電され
燃料が燃焼部へ供給され始める。そして、PUT
200がターンオフとなつて後再び半固定抵抗1
98、抵抗196,199を介してコンデンサ1
99に充電され始め一定時間後にPUT200が
オン状態となり、トランジスタ216がオフとな
つてポンプ219への通電が遮断される。この遮
断状態で再びパルストランス175を介してトラ
ンジスタ195にベース信号が入力されるとトラ
ンジスタ195はオンとなりPUT200がオフ
となるので、トランジスタ216がオンとなり再
びポンプ219へ通電される。従つて、ポンプ2
19は発振回路11の前記比較的高い周波数でオ
ンオフ動作し、ポンプ219から比較的多量の燃
料が燃焼部へ供給されることとなる。そして、点
火トランス32が作動すると同時にコンデンサ1
22が抵抗126を介して放電するのでコンパレ
ータ127の非反転側の入力電位がLとなりコン
パレータ127の出力がLとなる。従つて、イン
バータ129の出力がHとなりリレーコイル13
5が消磁されリレー接点33がオフとなり点火ト
ランス32がc時点で停止する。一方、高温用サ
ーミスタ47、コンパレータ52を介して再度発
熱動作を行なつていた気化ヒータ24はインバー
タ65のL出力によりc時点でコンパレータ52
の反転側入力電位がLとなつてコンパレータ52
の出力がHとなりリレーコイル57が消磁される
のでリレー接点25がオフとなり停止する。この
時までに前記点火トランス32の動作により着火
していれば炎電流がフレームロツド36から本体
アース156に流入してそのうちの交流分はコン
デンサ160にバイパスされ直流分のみが抵抗1
58,159に流れコンデンサ161及び抵抗1
57,158による時定数によりコンパレータ1
69は所定時間遅れてL出力となり端子134′,
143がLとなる一方端子154はHとなる。従
つて、インバータ103のL出力によりコンデン
サ122が放電してコンパレータ127の出力が
Lとなりこれによりコンデンサ135′が放電し
てトランジスタ138がオンとなろうともこのト
ランジスタ138がオンとなるまでに着火により
コンパレータ169の出力がLとなつて端子14
3がLとなるのでトランジスタ140はオフとな
りインバータ145の入力電位がHとなつてイン
バータ145の出力がLに維持されリレー接点1
9はオン状態に保持される。
この着火により燃料が供給継続して室内が暖房
されサーミスタ77の検出温度がd時点で抵抗6
7,68,69、及び可変抵抗70により設定さ
れた設定温度以上となるとコンパレータ81の出
力がLとなりインバータ85の出力がHとなる。
これによりリレーコイル83,84が消磁されリ
レー接点16,28が切換わり対流用送風機14
並びに燃焼用送風機27が弱運転となる。またイ
ンバータ85の出力がHとなり端子91の電位が
上昇するので、抵抗189,185で決定される
電位がPUT178のゲートに印加し発振回路1
1は抵抗177、半固定抵抗176及びコンデン
サ183にて決定される比較的低い発振周波数で
発振する。従つてポンプ219の通電周波数が低
減しポンプ219の燃料輸送量が下がる。そして
例えばe時点でタイマモータ23によりタイマ接
点66がオフとなるとインバータ65の出力がL
となりコンパレータ81,88が強制的にL出力
に維持され温調回路5がオフ状態となる。このオ
フによりポンプ219が停止し、燃焼が止まりコ
ンパレータ169の出力がHとなる。このH出力
により端子134′,143が夫々H電位となり
トランジスタ140がオンとなるが、コンデンサ
135′は放電し終えているので、トランジスタ
138はオフ状態にありインバータ145の出力
はL状態にありリレーコイル146は励磁され続
けるが、この時では端子174,134′ともに
Hとなるので、PUT178がオフ状態をとりポ
ンプ219が停止し、コンデンサ108の抵抗1
07を介した放電により、遅れてコンパレータ1
14の出力がHとなりリレーコイル115が消磁
されリレー接点26がオフとなり燃焼用送風機2
7がf時点で停止する。この時ではコンデンサ1
35′がコンパレータ127のL出力時に放電し
終えているので、トランジスタ138はオフ状態
にありインバータ145の出力はLとなつてリレ
ーコイル146は励磁された状態を維持される。
また、端子134′がH状態となるので放電を終
えたコンデンサ122が抵抗126を介して充電
され始める。一方、燃焼用送風機27が停止した
後でも気化用ヒータ24は高温用サーミスタ47
の検知温度に応じて発熱作動を繰返すので、燃焼
用送風機27の停止した後気化用ヒータ24が設
定温度に達するとコンパレータ52がH出力とな
りコンパレータ88もH出力となる。従つて、
PUT101がオンとなりインバータ103の出
力がHとなるので、コンパレータ114がL出力
となりリレーコイル115が励磁されリレー接点
26がオンとなる。これによりg時点で燃焼用送
風機27が再び弱運転される。そして、前記コン
デンサ122の充電が進みh時点でコンパレータ
127の非反転側入力電位が反転側入力電位以上
となるとコンパレータ127がH出力となりイン
バータ129がL出力となる。これによりリレー
コイル135が励磁されリレー接点33がオンと
なり点火トランス32が作動する。そして、着火
検知回路10により着火を検知すれば端子13
4′がLとなりコンデンサ123が放電し、この
放電によりコンパレータ127の反転側入力電位
がi時点で非反転側入力電位以上となるとコンパ
レータ127がL出力となりインバータ129の
出力がHとなりリレーコイル135が消磁されリ
レー接点33がオフとなり点火トランス32が停
止する。再びj時点で失火すると再び上記同様に
k時点で点火トランス32が作動しこの時着火さ
れていなければ、本体アース156に炎電流が流
れないのでコンパレータ169の出力がHとなり
端子134′,143がHとなる一方、インバー
タ173の出力がLとなる。これによりコンデン
サ122が再度充電されるが、この充電期間中に
トランジスタ140がオンとなり、コンデンサ1
35′の放電によりトランジスタ138もオンと
なるので、インバータ145の入力電位がLとな
りその出力がHとなる。従つて、リレーコイル1
46が消磁されリレー接点19がオフとなり対流
用送風機14以外の各要素すべてがl時点で停止
状態となる。
また、省エネスイツチ59をオンとすれば燃焼
停止時に気化用ヒータ24が通電されることはな
くこの時には省エネ効果が発揮される。
更に、ヒートアツプメモリ回路6の動作につい
て簡単に説明すると端子92がHの時に端子60
がLであればPUT101はオフで端子104が
Lとなり燃焼シーケンスは進まない。一方、端子
60がHとなればPUT101がオンとなり端子
104がHとなり燃焼シーケンスが始まる。そし
てPUT101が一端オンとなると端子92がL
になるまでオフとならない。これにより気化用ヒ
ータ24が気化温度に達したことをメモリするこ
ととなる。
また、振動検知回路9の動作について簡単に説
明すると感震器153が振動を検出してオフとな
ると抵抗150、ダイオード151を介してコン
デンサ152に充電されインバータ148の出力
がLとなりリレーコイル146を消磁させリレー
接点19をオフとする。
更に温調回路5の動作を更に詳細に説明する
と、タイマ接点66がオンの時では省エネスイツ
チ59をオフにすれば高温用サーミスタ47の抵
抗に応じた電位がコンパレータ52の反転側に入
力されるので該抵抗に応じてコンパレータ52が
H・L出力となりリレーコイル57が通電制動さ
れる。
これにより気化用ヒータ24が一定温度に制御
される。一方、省エネスイツチ59をオンにして
おけばタイマ接点66のオフ時等燃焼が停止した
時ではコンパレータ88が強制的にL出力に維持
され省エネスイツチ59を介してコンパレータ5
2の反転側入力電位がLに保持されコンパレータ
52がH出力となりリレーコイル57が消磁され
気化用ヒータ24が燃焼停止時に通電されなくな
り省エネ効果が発揮される。
また、燃焼が停止しているとき詳しくは燃焼用
送風機27が停止しているとき着火検知回路10
の異常によりコンパレータ169の出力がLとな
つてもインバータ137の出力がHで更にコンパ
レータ114の出力がHであるからダイオード1
49を介してインバータ148にH電位が入力さ
れインバータ148の出力がLとなる。これによ
りインバータ145の入力がLとなりインバータ
145の出力がHとなるので、リレーコイル14
6が消磁されリレー接点19が開放する。
従つて、着火検知回路10が異常であれば各要
素への電源供給が遮断されるので安全性に優れ
る。
以上説明したように本発明は、着火検知回路の
故障検出を行うことを主に考えたものであり、ヒ
ータサーモ回路、温調回路、ポストパージ回路に
より制御された燃焼用送風機の停止時に、着火検
知回路が着火検知した時、自己保持されたリレー
をオフする手段を設けることで、着火検知回路が
故障している時、電源スイツチをオン動作させた
としても電源投入時の燃焼用送風機の停止時に、
これを検出してリレーをオフすることができ、
又、停電の場合も、自己保持が解除され、同じく
リレーをオフすることができ、もつて、全く新規
な方式によつて極めて安全性に優れた燃焼制御回
路を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例である燃焼制御回路
のブロツク図、第2図〜第8図並びに第10図〜
第13図は上記各ブロツクごとの詳細回路図、第
9図は同上の燃焼制御回路の全体構成図、第14
図はコンデンサ122とコンデンサ135の電圧
特性図を示しaはコンデンサ122、bはコンデ
ンサ135である。第15図は上記燃焼制御回路
のタイミングチヤートを示す。 5……温調回路、9……振動検知回路、10…
…着火検知回路、19……リレー接点、88……
コンパレータ、103……インバータ、114…
…コンパレータ、115……リレーコイル、14
8……インバータ、150……ダイオード、16
9……コンパレータ、173……インバータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電源スイツチのオン動作により励磁されて各
    要素へ電源を供給し続けるリレー、気化ヒータを
    制御するヒータサーモ回路、室温を検出する温調
    回路、燃焼停止後しばらくの間燃焼用送風機を運
    転するポストパージ回路、正常に燃焼が行われて
    いるか監視する着火検知回路、及び燃焼用送風機
    を備えた燃焼制御回路において、前記ヒータサー
    モ回路、温調回路、ポストパージ回路により制御
    される燃焼用送風機の停止時に前記着火検知回路
    が着火検知した時前記リレーをオフする手段を設
    けたことを特徴とする燃焼制御回路。
JP57082887A 1982-05-17 1982-05-17 燃焼制御回路 Granted JPS58200926A (ja)

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JP57082887A JPS58200926A (ja) 1982-05-17 1982-05-17 燃焼制御回路

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JP57082887A JPS58200926A (ja) 1982-05-17 1982-05-17 燃焼制御回路

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JPS58200926A JPS58200926A (ja) 1983-11-22
JPH0226135B2 true JPH0226135B2 (ja) 1990-06-07

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0730918B2 (ja) * 1986-08-20 1995-04-10 松下電器産業株式会社 燃焼制御装置
WO2003087640A2 (en) * 2002-04-05 2003-10-23 Garry Lewis Safety apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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