JPS58200924A - 燃焼制御回路 - Google Patents

燃焼制御回路

Info

Publication number
JPS58200924A
JPS58200924A JP8288682A JP8288682A JPS58200924A JP S58200924 A JPS58200924 A JP S58200924A JP 8288682 A JP8288682 A JP 8288682A JP 8288682 A JP8288682 A JP 8288682A JP S58200924 A JPS58200924 A JP S58200924A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resistor
comparator
output
terminal
capacitor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8288682A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyotoshi Tanaka
清俊 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP8288682A priority Critical patent/JPS58200924A/ja
Publication of JPS58200924A publication Critical patent/JPS58200924A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Combustion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は温風暖房機等に使用される燃焼器の燃焼制御回
路に関する。
従来この種の燃焼制御回路では、燃焼制御により燃焼が
停止している時には燃焼再開時に直ちに点火動作が行な
われるよう燃料気化用のヒータを一定の温度に保持制御
する構成であった。このため燃焼制御によシ燃焼が停止
している場合でも気化用のヒータに通電され無駄な消費
電力を招いていた。
一部、前記燃焼停止時に気化用ヒータへの通電を遮断し
て無駄な動作をなくしたものもあるが、このものでは再
点火時に気化ヒータの予熱を必要とするので点火時間が
長くなシ燃焼性能が悪くなる不都合がある。
本発明は上記の点に鑑みて為されたもので、燃焼制御に
よシ燃焼が停止したとき気化用ヒータへの通電及び遮断
を選択できるようにすることにより上記従来の不都合を
解消した燃焼制御回路を提供するものである。
以下本発明の1実施例を第1図乃至第14図に基づいて
説明する。図において、1は商用電源に接続される電源
プラグ、2は燃焼器の燃焼用送風機及び点火トランス等
を動作制御するリレー回路、3はリレー回路2からの電
源を受けて回路動作用の直流電源を構成する電源回路、
4は液体燃料気化用の気化ヒータの温度を制御するヒー
タサーモ回路、5は室温を一定に維持制御すべく燃焼の
作動停止及び燃刺飯等を制御して燃焼量の大小を制御す
る温調回路、6は気化ヒータの温度が燃料を気化する温
度に昇温したことを記憶するヒートアップメモリ回路、
1は温調回路5により燃焼が停止した場合に一定時間燃
焼用送風機を遅延させて停止させるボストパージ回路、
8は燃焼シーケンスを行なうシーケンス回路、9は地震
等の所定以上の揺れを検知して燃焼を停止させる耐震自
動消火装置の振動検知回路、10は燃焼器の燃焼状態を
検知する着火検知回路、11は液体燃料の供給址を制御
する発振回路、12は液体燃料を送油するポンプ駆動用
のポンプ駆動回路、13は電流フユーズ、14は対流用
送風機、15#−i、燃焼器の異常加熱を検知して電源
を遮断するオートカット、16は後述するリレーコイル
83の励磁状態に応じて切換わり前記送風機の出力を切
換えるリレー接点、17 、18t′i共に電源スィッ
チで、i!#スイッチ17は投入すればその状態を維持
する一部電源スイッチ18は投入した瞬間のみ閉路する
。。
19F′i抜述するリレーコイル146の励磁に応じて
オンオフするリレー接点で、電源スィッチ18に並列に
接続される。、20i1/イズ吸収用のコンデンサ、2
1はサージアブソーバ、22は電源回路3とリレー回路
2とを接続する端子、23は自動運転を行うためのタイ
マモータ、24は液体燃料気化用のヒータ、25は該ヒ
ータ24に直列に接続されて該ヒータ240通電を制御
するリレー接点で、後述するリレーコイル5Tの励磁状
態に応じてオンオフ状態をとる。26は後述するリレー
コイル115の励磁状態に応じてオンオフ状態をとるリ
レー接点、2Tは燃焼空気供給用の送風機、28#i後
述するリレーコイル84の励磁状態に応じて切換わり前
記送風機2Tの出力を切換えるリレー接点、29.31
Hj、サージ吸収用の抵抗とコンデンサ、31はサージ
アブソーバ、32は点火トランス、33Fi、後述する
リレーコイル135の励磁に応じてオンオフし前記点火
トランス32を制御するリレー接点、34はリレー回路
2と4!ンブ駆動回路12とを接続する端子、35は電
源トランス、36は炎電流を検出するフレームロッド(
図示せず)に接続される端子、31はダイオードブリッ
ジからなる整流回路、38は平滑用のコンデンサ、39
は抵抗、40はトランジスタ、41は定電圧ダイオード
、42Fiコンデンサで、抵抗39、トランジスタ40
及び定電圧ダイオード41とともに安定化電源を供給す
る。43は各リレーコイル励磁用のリレー電源端子、4
4は他の回路用の安定化電源端子、45はグランド端子
、46は抵抗、47tj気化ヒータ24に取付けられて
気化ヒータ24の温度を検出する高温用サーミスタ、4
8はサーミスタ47に並列に接続されたコンデンサ、4
9.50は分圧用抵抗、51は抵抗50に並列に接続さ
れたコンデンサ、52は抵抗46とサーミスタ47との
間の電位vaを反転側に、抵抗50と51との間の電位
ybを非反転側ニ入力すれるコンパレータ、53,54
i1コンパレータ52の出力と非反転側入力端子との間
に介装された抵抗とダイオード、55.56は共をこ抵
抗46とサーミスタ47との間にアノードを接続された
ダイオード、5γはリレー接点25をオンオフ制御する
リレーコイルで、コンパレータ52の出力に応じて励磁
される。58は逆起電力打消用のダイオード、59はダ
イオード56に直列に接続された温調回路5による燃焼
停止時即ちコンパレータ88のし出力時に気化用ヒータ
24への通電及び遮断を選択する省エネスイ・ノチ、6
0はヒートアップメモリ回路6とヒータサーモ回路4と
を接続する端子、61.62はヒータサーモ回路4と温
調回路5とを接続する端子、63は抵抗、64は端子6
1にカゾードを接続されたダイオード、65はトランジ
スタを数個同−IC内に内装されて形成されたトランジ
スタアレイICからなるインバータ、66はタイマモー
タ23によりオンオフ制御されるタイマ接点−67゜6
8.69は電源端子44とグランド端子45との間に相
互に直列に接続された分圧用抵抗、10は抵抗69に並
列に接続された可変抵抗、11はコンデンサ、?2,7
4,75.76は電源端子44とグランド端子45との
間に相互に直列に接続された抵抗、73はダイオード6
4のアノードが接続された抵抗T2と14の間に一端が
接続された抵抗、TIは抵抗76に並列に接続された室
温検出用のサーミスタ、T8は抵抗、79はコンデンサ
、81はコンデンサT1の正極側の電位を反転側に、コ
ンデンサ78の正極側の電位を非反転側に夫々入力され
るコンパレータ、80はコンパレータ81の出力端子と
非反転側入力端子とを接続する抵抗、82はコンパレー
タ81の出力端子と電源端子とを接続する抵抗、83は
リレー接点16を切換制御するリレーコイル、84はリ
レー接点28を切換制御するリレーコイル、85#iコ
ンパレータ81の出力端子とリレーコイル83゜84と
の間に介装されたインバータ、86Fよインバータ85
の出力端子にカソードを接続されたタイオード、87は
抵抗13とグランド端子45との間に介装されたコンデ
ンサ、88はコンデンサ87の正極側電位を非反転側に
、コンデンサ71の正極側電位を反転側に夫々入力され
るコンパレータ、89はコンパレータ88の出力端子と
非反転側入力端子とを接続する抵抗、90は電源端子4
4とコンパレータ88の出力端子とを接続する抵抗、9
1は温調回路5と発振回路11とを接続する端子、92
は温調回路5とヒートアラダメモリ回路6とを接続する
端子、93は端子60にカソードを接続されたダイオー
ド、94はダイオード93のアノードに接続された抵抗
、95は端子92にカソードを接続されたダイオード、
96はダイオード95のアノードに接続された抵抗、9
1は抵抗96とグランド端子45との間に介装されたコ
ンデンサ、98tl電源端子44と抵抗94とを接続す
る抵抗、99は抵抗、100ti抵抗9sと抵抗98及
び抵抗96の接続点とを接続するコンデンサ、101は
アノードが抵抗96と98の接続点に接続されゲートが
抵抗99に接続されたPUT、102はPUT 101
12)カニ/ −)”にアノードが接続されカソードが
グランド端子45に接続されたダイオード、103はP
UTlolのゲートに接続されたインバータ、104は
ヒートアラダメモリ回路6とシーケンス回路8  −と
全接続する端子、105は電源端子44と端子104と
を接続する抵抗、106は端子104にアノードが接続
されたダイオード、107はダイオード106に並列に
接続された抵抗、108をよ抵抗107とグランド端子
45との間に介装されたコンデンサ、109はダイオー
ド106のカソードと電源端子44との間に介装された
ダイオードで、抵抗105.107.ダイオ−)’10
6及びコンデンサ108とともにCR511回路を構成
する。110,111i1を分圧用抵抗、113#′i
抵抗110に並列に接続されたコンデンサ、114コン
パレータ、112はコンパレータ114の出力端子と非
反転側入力端子とを接続する抵抗、115tliリレ一
接点26をオンオフ制御するリレーフィルで、リレー電
源端子43とコンパレータ114の出力端子との間に介
装され一〇いる、116はリレーコイル115の逆起電
圧打消用のダイオード、117eよポストパージ回路I
と振動検知回路9及び着火検知回路10とを接続する端
子、119は端子104に接続された抵抗、120゜1
21#′i電源趨子44とグランド端子45との間に相
互に直列に接続されて介装された分圧用抵抗、122は
コンデンサ、123は抵抗121に並列に接続されたコ
ンデンサ、124tiコンデンサ123の正極側に接続
された抵抗、125はコンデンサ122と抵抗119と
の間に介装されたダイオード、126はダイオード12
5のアノードに接続された抵抗、127はコンデンサ1
22の正極側電位を非反転側に、コンデンサ123の正
極側電位を反転側に夫々入力されたコンパレータ、12
8t’iコンパレータ127の出力端子と電源端子44
とを接続する抵抗、129はコンパレータ122の出力
を入力とするインバータ、130tf:。
抵抗124とインバータ129の出力端子との間に介装
されたダイオード、131はインバータ129の出力端
子にカソードを接続されたダイオード、132は電源端
子44と、抵抗126とダイオード131のアノードと
の接続点と、を接続する抵抗、133は抵抗119と電
源端子44とを接続するダイオード、134はダイオー
ド133のアノードにカソードが接続されたダイオード
、135はリレー接点33をオンオフ制御するリレーコ
イルで、リレー電源端子43とインバータ129の出力
端子との間に接続されている。
133′は抵抗132にアノードを接続されたダイオー
ドで、抵抗119,120,121.124゜126.
128,132、コンデンサ122゜123、ダイオー
ド125,130,131、コンパレータ127及びイ
ンバータ129とともに本発明の要部であるー後述する
タイマ回路の動作中に着火検知回路10から着火信号を
受けない時リレー接点19をオフとする一方、タイマ回
路の動作終了彼に着火検知回路10から着火信号を受け
ない時に点火トランス32を点火動作させる低周波の発
振器を構成する。、134はダイオード13二のカソー
ドに接続する端子で、シーケンス回路8と着火検知回路
10とを接続する。■35′はダイオード134とグラ
ンド端子45との間に接続されたコンデンサ、136,
137はコンデンサ135′の正極側とコンパレータ1
27の出力端子とを接続する抵抗、138は抵抗137
にペースとエミッタとを接続され九トランジスタで、抵
抗136.137.コンデンサ135′、ダイオード1
33.134とともに点火トランス320点火動作に連
動して動作するタイマ回路を構成する。
139はトランジスタ138のコレクタにカソードを接
続されたダイオード、14(lダイオード139の7ノ
ードにエミッタを接続されたトランジスタ、141はト
ランジスタ140のエミッタとベースとを接続する抵抗
、142はトランジスタ1400ペースに接続された抵
抗、143レ一ケンス回路8と着火検知回路10とを接
続するM子、14411)ランジスタ14Gのコレクタ
と電源端子44との間に介装された抵抗、145tiト
ランジスタ140のコレクタ電位を入力とするインバー
タ、146はリレー電源端子43とインバータ145の
出力端子との間に弁装されたリレーコイルで、リレー接
点19をオンオフ制御する。
147はノーケンス回路8と振動検知回路9とを接続す
る端子、148は端子147に出力端子を接続されたイ
ンバータ、149はインバータ14Bの入力端子にカソ
ードを接続されたダイオード、150Fi、lJレー電
諒端子43に接続された抵抗、151は抵抗154にア
ノードを接続され、カソードをインバータ148の入力
端子に接続されたダイオード、152はダイオード15
10カソードとグランド端子45との間に介装されたコ
ンデンサ、153t−jダイオード151とコンデンサ
152とに並列に接続された感MとSで、150〜20
0−の振動加速度を検知するとオフとなる。
155は端子117とダイオード149のアノードとを
接続する抵抗、154は振動検知回路9と着火検知回路
10とを接続する端子、156は抵抗157,158,
159を介してグランド端子45に接続された本体アー
クで、炎を流が流れたとき電圧降下を生ずる。160は
抵抗158゜159に並列に接続されたコンデンサ、1
61は抵抗159に並列に接続されたコンデンサ、16
1は抵抗159に並列に接続されたコンデンサ、162
はコンデンサ161の正極側に接続された抵抗、163
,167は分圧用抵抗、164は抵抗162とグランド
端子45との間に介装され次コンデンサ、165はコン
デンサ164に並列に接続された定電圧ダイオード、1
66は抵抗163に並列に接続されたコンデンサ、1s
sFiコンデンサ164の正極側電位を反転側に、コン
デンサ166の正極側電位を非反転側に夫々入力される
コンパレータ、16811tコンパレータ169の出力
端子と非反転側入力端子とを接続する抵抗、170は電
源端子44に接続された抵抗、171はコンパレータ1
69の出力端子と端子134′との間に介装されたダイ
オード、172はコンパL/ −タ169の出力端子と
抵抗110との間に介装されたダイオード、173はダ
イオード172のアノードに入力端子を接続されたイン
バータ、174は発振回路11とシーケンス回路8とを
接続する端子、175F′iパルストランス、176?
′i半固定抵抗、177は抵抗、178はアノードを抵
抗177に、カソードをパルストランス175に接続さ
れたPUT、179はパルストランス175と端子11
4との間にカソードが端子174に接続されるよう介装
されたダイオード、180はパルストランス175と端
子134′との間にカソードが端子134′に接続され
るよう介装されたダイオード、181はパルストランス
175に並列に接続されたコンデンサ、182#1PU
f’17Bのゲートとダイオード180のアノードとの
間に介装された抵抗、183はPUT17Bのアノ−ド
とダイオード180のアノードとの間に介装されたコン
デンサ、184は抵抗182に並列に接続されたコンデ
ンサ、185はダイオード186とともにコンデンサ1
84に並列罠接続された抵抗、18T、18Bはダイオ
ード186のアノードと端子91との間に介装された抵
抗と半固定抵抗、1 189はダイオード186のアノードと端子104との
間に介装された抵抗、190.191は発振回路11と
ポンプ駆動回路12とを接続する端子、192は端子1
90と191との間に介装されたノイズ吸収用のコンデ
ンサ、193は端子190に接続され次抵抗、194は
抵抗、195はベース・エミッタ間に抵抗194の電位
差が印加されるトランジスタ、196.1911mトラ
ンジスタ195のコレクタとエミッタとを接続する抵抗
とコンデンサ、198は半固定抵抗、199は半固定抵
抗198と抵抗196との間に介装された抵抗、200
はアノードとカソードを抵抗196とコンデンサ197
とに並列に接続されたPUT、201はPUT200の
ゲートとカソードとを接続するコンデンサ、202は定
電圧ダイオード、203.204は定電圧ダイオード2
03に直列に接続されたダイオード、205,206.
207は分圧用抵抗て、抵抗206,207は定電圧ダ
イオード202とダイオード203.204とに並列に
接続され更に抵抗207の電位差がPUT200のゲー
トに接続きれている。208はPUT200のゲートに
カソードを接続されたダイオード、209#′i抵抗、
210はコンデンサ、211はコンデンサ210に並列
に接続された抵抗、212Fi抵抗209と抵抗211
との間rC介装されたダイオードで、そのアノードはダ
イオード208のアノードに接続されておシ、前記抵抗
211とコンデンサ210ととも#C抜述するポンプ2
19の誤動作を防止する。213Fi抵抗209.21
1とダイオード212に並列に接続さtまたコンデンサ
、214.215はダイオード212と抵抗211に並
列に接続されたダイオードき抵抗、216は抵抗215
にベースとエミッタを接続されたトランジスタ、217
は抵抗、219tl)ランジスタ216のコレクタに接
続されたポンプ、218はポンプ219によシ発生する
サージを吸収するためのダイオード、220t′iボン
グ219とトランジスタ216に並列に接続されたコン
デンサ、221け抵抗、222は端子34からの交iを
整流するダイオードブリッジからなる整流回路である。
次に作用を説明する。
電源スイッチ17.18のオン動作により端子22を介
して電源回路3の電源トランス35及び整流回路37を
介して所定のレベルの直・流に整流されコンデンサ38
、定電ダイオード41及びトランジスタ40等を介して
安定化電源が電源端子44並びにリレー電源端子43に
供給されるとともにタイマモータ23が作動する。各電
源端子43.44に電源が供給されたときでは本体アー
ス156に炎電流が流れないのでコンパレータ169の
出力がHとな多端子143を介してトランジスタ140
がオンとなるが、作動開始時ではシーケンス(ロ)路8
のコンデンサ122には充電されておらず、更にコンパ
レータ121の出力がHとなってコンデンサ122への
充電が開始されてもこのコンパレータ121がHtB力
である間ではコンデンサ122の放電が起きないので、
トラン ゛ジメタ13Bはオフ状態にメジインバータ1
450入力電位がHとなりインバータ145の出力がL
となる。従って、電源スィッチ17 、 I BIDオ
ン動作に連動してリレーコイル146が励磁されリレー
接点1Sがオンとなる。、またリレー電源端子43及び
電源端子44に電源が供給されると、ヒータ9−子回路
4においてはタイマモータ23の作動によシタイマ接点
66がオン状態にあシ更に尚温用サーミスタ4Tの横田
編度が低いので省エネスイッチ59がオフであれば電位
vaが抵抗49.50により設定された基l#;電位v
b以上となシフツバレータ52の出力が低レベル(L)
となってリレーコイル5Tが励磁されリレー接点25が
オンとなシ気化ヒータ24が発熱作動する。この発熱作
動により筒編用サーミスタ47の温度が昇温しa時点で
気化@度に達するとコンパレータ52の出力が1(とな
る。この時ではタイマ接点66がオン状態にあるからコ
ンパレータ88の非反転側が反転側以上となりコンパレ
ータ88の出力がHとなるので、PUTIOIがオンと
なシインバータ103の出力がHとなる。従って、コン
パレータ114の反転@が非反転側以上となるのでコン
パレータ114の出力がLとなりリレーコイル115が
励磁されリレー接点26を介して燃焼用送風a27が強
出力で作動し始める。また、インバータ103がH出力
となると略同時にコンされ始め、コンデンサ1220充
電を位がb時点で抵抗120,111Vこより設定され
た基準電位以上となるとコンパレータ127の出力がH
となシインバータ129の出力がLとなるとともVC抵
抗136,137’を弁してコンデンサ!35′に充電
される。こ)Lによシリレーコイル135が励磁されリ
レー接点33がオンとなり点火トランス32が作動し始
める1、1′fcこれとほぼ同時にインバータ103■
H出力が端子104を介してP[JTのアノード電流を
炎電流以下に設定して発振uJ能な条件を満たしている
発振回路11に人力さ71.然もインバータ129のL
出力により端子114もLレベル電位とfLシ、インバ
ータ85の出力がしてあるから抵抗187、半固定抵抗
188V(:よりPUT17B(iDゲート電位が比較
的低くなり発振回路11の発振周波数が比較的晶くなる
1、C1L?こよりこの比較的高い周波数の信号がパル
ストランス175を弁してトランジスタ1950ベース
&C入力されトランジスタ195はこの周波数でオンオ
フ動作を繰返す。トランジスタ195がオン状態の時に
はPUT20 Gのアノード電位が下がるので、PUT
 200はオフとなシPUT2tlOのゲートに流れて
いた電流がダイオード214を介してトランジスタ21
6のベースに流入し9ンもトランジスタ211jオンと
なシボンプ219に通電され燃料が燃焼部へ供給され始
める。そして、PUT200がターンオフとなって後再
び半固定抵抗198、抵抗196,199を介してコン
デンサ19Fに充電され始め一定時間後K P U 1
’2″00がオン状態となり、トランジスタ216がオ
フとなってポンプ219への通電が遮断される、この連
断状態で再びパルストランス175を介してトランジス
タ1950ベースに信号が入力されるとトランジスタ1
95はオンとなりP U T 200がオフとなるので
、トランジスタ216がオンとなり再びポンプ219へ
通電される。従って、ポンプ219は発振回路11の前
記比較的高い周波数でオンオフ動作し、ポンプ219か
ら比較的多量の燃料が燃焼部へ供給されることとなる。
そして、点火トランス32が作動すると同時にコンデン
サ122が抵抗126を介して放電するのでコンパレー
タ127の非反転側の入力電位がLとなりフンパレータ
127の出力がLとなる。従ってインバータ129の出
力がHとなりリレーコイル135が消磁されリレー接点
33がオフとなり点火トランス32がC時点で停止する
。−万、縄編用サーミスタ47、コンバ一タ52を介し
て再度発熱動作を行なっていた気化ヒータ24はインバ
ータ65のL出力によk)C時点でコンパレータ52の
反転側入力電位がLとなってコンパレータ52のw力が
Hとなシリレーコイル5Tが消磁されるのでリレー接点
25がオフとなり停止する。
この時筐でに前記点火トランス32の動作によシ着火し
ていれば灸を流がフレームロンド36から本体γ−ス1
564Ci人しそのうちの交流分はコンデンサ160に
バイパスされ直流分のみが抵抗158.159に流れコ
ンデンサ161及び抵抗157.158による時定数に
よりコンパレータ169は所定時間遅れてL出力とな多
端子13(。
143がLとなる一方端子154#iHとなる。
従って、インバータ103のL出力によりコンデンサ1
22が放電してコンパレータ127の出力がLとなりこ
れによシコンポンプ135′が放電してトランジスタ1
38がオンとなろうともこのトランジスタ138がオン
となるまでに着火によシコンパレータ169の出力がL
となって端子143がLとなるのでトランジスタ140
はオフとなりインバータ1450入力電位がHとなって
インバータ145の出力がLに維持されリレー接点19
はオン状態に保持される。
この着火により燃料が供給継続して室内が暖房されサー
ミスタT7の検出温度がd時点で抵抗67.68,69
.及び可変抵抗TOにより設定された設定温度以上とな
るとコンパレータ81の出力がLとなシインバータ85
の出力がHとなる、これによりリレーコイル83.84
が消磁されシレー接点16.28が切換わり対流用送風
機14並びに燃焼用送風機27が弱運転となる。−また
インバータ85の出力がHとな多端子91の電位が上昇
するので、抵抗189,185で決定される電位がPU
T178のゲートに印加し発振回路1iFi抵抗177
1半固定抵抗176及びコンデンサ183にて決定され
る比較的低い発振周波数で発振する。従ってポンプ21
9の通電周波数が低減しポンプ219の燃料輸送量が下
がる。
そして例えば0時点でタイマモータ23によシタイマ接
点66がオフとなるとインバータ65の出力がLとなり
コンパレータ81.8Bが強制的にL出力に維持され温
調回路5がオフ状態となる。
このオフによシボンプ219が停止し、燃焼が止まりコ
ンパレータ169の出力がHとなる。このHttj力に
より端子134’、143が夫々H電位となりトランジ
スタ140がオフとなるが、コンデンサ135′は放電
し終えて一÷ノ褐千トランジスタ138はオフ状態にあ
るのでインバータ145の出力はL状態にありリレーコ
イル146は励磁され続けるが、この時では端子174
 、 l 34’ともにHとなるので、PUT17Bが
オフ状態をとりポンプ219が停止し、コンデンサ10
8の抵抗107を介した放電VCより、遅れてコンパレ
ータ114の出力がHとなりリレーコイル115が消磁
されリレー接点26がオフとなシ燃焼用送風機27がf
時点で停止する。この時ではコンデンサ135’#フン
パレータ127のL出力時に放電し終えているので、ト
ランジスタ138t!オフ状態にありインバータ145
の出力FiLとなってリレーコイル146は励磁された
状態を維持烙れる。、また、端子134′がH状態とな
るので放電を終えたコンデンサ122が抵抗126を介
して充電され始める。一方、燃焼用送風機27が停止し
た後でも気化用ヒータ24は高温用サーミスタ4Tの検
知温度に応じて発熱作動を繰返すので、燃焼用送風機2
Tの停止した後気化用ヒータ24が設定温度に達すると
コンパレータ52が■出力となりコンパレータ88もH
出力となる。従ってPUTlolがオンとなりインバー
タ103の出力がHとなるので、コンパレータ114が
L出力となりリレーコイル115が励磁されリレー接点
26がオンとなる。これによりg時点で燃焼用送風機2
γが再び弱運転される。そして、前記コンデンサ122
の充電が進みh時点でコンパレータ12Fの非反転側入
力電位が反転側入力電位以上となるとコンパレータ12
7がH出力となりインバータ129がL出力となる。こ
れによシリレーコイル135が励磁されリレー接点33
がオンとなり点火トランス32が作動する。
そして、着火検知回路10により着火を検知すれば端子
134′がLとなシコンポンプ122が放電し、この放
電によシコンパレータ127の反転側入力電位がC時点
で非反転側入力電位以上となるとコンパレータ127が
L出力となりインバータ129の出力がHとなりリレー
コイル135が消磁されリレー接点33がオフとなり点
火トランス32が停止する。再び3時点で失火すると、
再び上記同様にh時点で点火トランス32が作動しこの
時着火されていなければ、本体アース156に炎電流が
流れないのでコンパレータ169(iD出力がHとなり
端子134’ 、 143がHとなる一方インパータ1
73の出力がLとなる。これによりコンデンサ122が
再度充電されるが、この充電期間中にトランジスタ14
0がオンとなり、コンデンサ135’の放電によシトラ
ンジスタ138もオンとなるので、インバータ1450
入力電位がLとなりその出力がHとなる。従って、リレ
ーコイル146が消磁されリレー接点19がオフとなり
対流用送風機14以外の各要素すべてがI時点で停止状
態となる。
また、省エネスイッチ59をオンとすわば燃焼停止時に
気化用ヒータ24が通電されること曇よなくこの時には
省エネ効果が発揮される。
更に、ヒートアップメモリ回路6の動作について簡単に
説明すると端子92がHの時に端子60がしてあればP
UT101Fiオフで端子104がLとなり燃焼シーケ
ンスは進まない。一方、端子60がHとなればPUTI
OIがオンとなり端子104がHとなり燃焼シーケンス
が始まる、そしてPUTIOIが一端オンとなると端子
92がLになるまでオフとならない。これにより気化用
ヒータ24が気化温度に達したことをメモリすることと
なる。
また、振動検知回路9の動作について簡単に説明すると
感震器153が振動を検出してオフとなると抵抗150
、ダイオード151を介してコンデンサ152に充電さ
れインバータ148の出力がLとなシリレーコイル14
6を消磁させリレー接点19をオフとする。
更に温調回路5の動作を更に詳細に説明すると、タイマ
接点66がオンの時では省エネスイッチ59にオフに−
rれば高温用サーミスタ4Tの抵抗に応じた電位がコン
パレータ52の反転側に入力されるので該抵抗に応じて
コンパレータ52がHLm力となシリレーコイル5Tが
通電制御される。
これにより気化用ヒータ24が一定温度に制御される。
一方、省エネスイッチ59をオンにしておけばタイマ接
点66のオフ特等燃焼が停止した時ではコンパレータ8
8が強制的にL出力に維持され省エネスイッチ59を介
してコンパレータ52の反転−入力電位がLに保持され
コンパレータ52がH出力となりリレーコイル57が消
磁され気化用ヒータ24が燃焼停止時に通電されなくな
り省エネ効果が発揮される。
また、燃焼が停止しているとき詳しく1ま燃焼用送風機
2Tが停止しているとき着火検知回路10の異常によシ
コンパレータ169の出力がLとなってもインバータ1
73の出力がHで更にコンパレータ114の出力がHで
あるからダイオード149を介してインバータ148に
H電位が入力されインバータ148の出力がLとなる。
これによりインバ’−夕145の入力がLとなりインバ
ータ145の出力がHとなるので、リレーコイル146
が消磁されリレー接点19が開放する。
従って、着火検知回路10が異常でsnば各要素への電
源供給が遮断されるので安全性に優れる。
以上説明したように本発明によれば燃焼制御により燃焼
が停止した時燃料気化用6ヒータへの通電及び遮断を選
択できるようにしたので、省エネ効果或いは燃焼立上り
性能向上かその時に応じて選ぶことができる実用性のあ
る燃焼制御回路を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例でめる継続制御回路のブロッ
ク図、第2図〜第8図並びに第10図〜第13図は上記
各ブロックごとの詳細回路図、第9図(tコンデンサ1
22とコンデンサ135の電圧特性図を示しaはコンデ
ンサ122.bはコンデンサ135である。第14図は
上記燃焼制御回路のタイミングチャートを示す。 4・・・ヒータサーモ回路、  5・・・温調回路、2
3・・・タイマモータ、  24・・・気化用ヒータ、
25・・・リレー接点、  47・・・高温用サーミス
タ、52・・・コンパレータ、  57・・・リレーコ
イル、59・・・省エネスイッチ、  66・・・タイ
?W点、77・・・サー4スタ、  88・・・コンパ
レータ。 代理人  葛 野 信 −(はが1名)第9図 河=10− 第11図 13t: 143

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 燃料気化用のヒータと、このヒータの温度を抵抗値を介
    して検出するサーミスタと、このサーミスタの抵抗値に
    応じて前記ヒータの通電を制御するヒータサーモ回路と
    、を備えた燃焼制御回路において、燃焼制御による燃焼
    停止状態の時前記サーミスタ間の電圧を選沢的に前記ヒ
    ータの温度にかかわらず一定の電圧に維持して前記ヒー
    タ丈−七回路が前記ヒータへの通電を強制的に遮断すべ
    く手段を設けたことを特徴とする燃焼制御回路。
JP8288682A 1982-05-17 1982-05-17 燃焼制御回路 Pending JPS58200924A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8288682A JPS58200924A (ja) 1982-05-17 1982-05-17 燃焼制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8288682A JPS58200924A (ja) 1982-05-17 1982-05-17 燃焼制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58200924A true JPS58200924A (ja) 1983-11-22

Family

ID=13786751

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8288682A Pending JPS58200924A (ja) 1982-05-17 1982-05-17 燃焼制御回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58200924A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6246124A (ja) * 1985-08-22 1987-02-28 Dainichi Kogyo Kk 液体燃料燃焼装置
JPH03117813A (ja) * 1990-08-13 1991-05-20 Dainichi Kogyo Kk 液体燃料燃焼装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6246124A (ja) * 1985-08-22 1987-02-28 Dainichi Kogyo Kk 液体燃料燃焼装置
JPH03117813A (ja) * 1990-08-13 1991-05-20 Dainichi Kogyo Kk 液体燃料燃焼装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3394376B2 (ja) ガス燃焼器
JPS5838696B2 (ja) 燃料点火装置
US3619097A (en) Safety timed burner control system
US3938937A (en) Fuel ignition control arrangement
JPS58200924A (ja) 燃焼制御回路
JPS631498B2 (ja)
JPS58200926A (ja) 燃焼制御回路
US4034270A (en) Self-inhibiting spark generating arrangement
US3549088A (en) Electrothermal furnace control
JPH028215B2 (ja)
JP3488338B2 (ja) 炎検出装置
JPS6247010Y2 (ja)
JPS61243218A (ja) 液体燃料燃焼装置
JPH0282017A (ja) 点火ヒータの通電制御回路
JPS6124918A (ja) 燃焼器の換気警告装置
JPS5866748A (ja) 燃焼フアンを用いた湯沸器の点火制御方法
JPS632754Y2 (ja)
JPS6166876A (ja) 電磁ポンプの制御回路
JPH0345015Y2 (ja)
JPS6252213B2 (ja)
JPS6126762Y2 (ja)
JPS5815692B2 (ja) ネンシヨウアンゼンソウチ
JPH0252172B2 (ja)
JPS62276329A (ja) 燃焼装置
JPH0346784A (ja) 気化器の予熱ヒータ制御装置