JPH022618A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH022618A JPH022618A JP14905088A JP14905088A JPH022618A JP H022618 A JPH022618 A JP H022618A JP 14905088 A JP14905088 A JP 14905088A JP 14905088 A JP14905088 A JP 14905088A JP H022618 A JPH022618 A JP H022618A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、半導体装置のゲート金属、配線金属若しくは
オーミ1り金属として用いられる高融点金属全生成分と
する多層構造の金属膜の加工方法に関する。
オーミ1り金属として用いられる高融点金属全生成分と
する多層構造の金属膜の加工方法に関する。
〈従来の技術〉
近年、高融点金属の半導体装置への適用が目立ってきて
いる。特に、ゲート金属、配線金属、並びにオーミック
金属を対象とした適用の実用化が著しい。
いる。特に、ゲート金属、配線金属、並びにオーミック
金属を対象とした適用の実用化が著しい。
高融点金属が半導体プロセスの舞台へ登場する契機とな
ったのは、5iLSI分野ではゲート配線の低抵抗化要
求であり、化合物半導体分野ではセルファラインプロセ
スの導入によるソース抵抗の低減要求であった。このよ
うにどちらの分野の場合も、ゲート配線への高融点金属
の適用から始まった。また、ゲート構造としては、それ
ぞれWS i/多結晶Si、W/WSiの2層構造が一
般的になっている。
ったのは、5iLSI分野ではゲート配線の低抵抗化要
求であり、化合物半導体分野ではセルファラインプロセ
スの導入によるソース抵抗の低減要求であった。このよ
うにどちらの分野の場合も、ゲート配線への高融点金属
の適用から始まった。また、ゲート構造としては、それ
ぞれWS i/多結晶Si、W/WSiの2層構造が一
般的になっている。
オーミック電極についても、81分野では、Siの析出
に伴なうコンタクト抵抗の増大を解決する1つの方法と
してTiN/TiSi2によるバリアメタル技術の検討
が進められて°おり、1ヒ合物の分野でも耐熱性電極の
要求に伴ない、W系金属膜の検討が行なわれている。
に伴なうコンタクト抵抗の増大を解決する1つの方法と
してTiN/TiSi2によるバリアメタル技術の検討
が進められて°おり、1ヒ合物の分野でも耐熱性電極の
要求に伴ない、W系金属膜の検討が行なわれている。
このように高融点金属膜の導入が急速に図らrしている
。導入状況を見ると、プロセス上の必要性やデバイス特
性の向上の為に、高融点金141摸やそれら金属のシリ
サイドやナイトライド膜を多層化をしたものが目立つ。
。導入状況を見ると、プロセス上の必要性やデバイス特
性の向上の為に、高融点金141摸やそれら金属のシリ
サイドやナイトライド膜を多層化をしたものが目立つ。
例えば第3図のような高融点金属のシリサイド膜10上
に高融点金属のシリサイド膜よりも抵抗の低い高融点金
属膜11を積層した2層構造が、高耐熱性と低抵抗の特
徴を有するゲート電極として提案されている(参考:特
願昭58−35842号)。
に高融点金属のシリサイド膜よりも抵抗の低い高融点金
属膜11を積層した2層構造が、高耐熱性と低抵抗の特
徴を有するゲート電極として提案されている(参考:特
願昭58−35842号)。
このような多層膜のドライ加工を行なう場合問題となっ
ているのが、加工断面形状の制御に関するものである。
ているのが、加工断面形状の制御に関するものである。
第3図は、W/WSix(x−0,5)の2層構造膜を
従来方法を用いて加工したときの断面形状を示したもの
である。W系金属のRIE加工には、一般にエツチング
ガスとしてCF4+O2が用いられてきたが、このよう
な加工方法ではW膜とW S I X膜とではエツチン
グ速度の差が大きくなってしまう。第4図は、WSix
のSi組成比とエツチング速度との関係を示したもので
ありSi組成比Xが増すにつれ、WSixのエツチング
速度は遅くなる。エツチング速度の異なる膜から成る2
層膜をRIEすると、上層W膜11の横方向エツチング
が進行し、第3図に示すようにW層11がオーバーエッ
チ状態の断面形状となる。
従来方法を用いて加工したときの断面形状を示したもの
である。W系金属のRIE加工には、一般にエツチング
ガスとしてCF4+O2が用いられてきたが、このよう
な加工方法ではW膜とW S I X膜とではエツチン
グ速度の差が大きくなってしまう。第4図は、WSix
のSi組成比とエツチング速度との関係を示したもので
ありSi組成比Xが増すにつれ、WSixのエツチング
速度は遅くなる。エツチング速度の異なる膜から成る2
層膜をRIEすると、上層W膜11の横方向エツチング
が進行し、第3図に示すようにW層11がオーバーエッ
チ状態の断面形状となる。
このように、高融点系多層構造金属膜が半導体製造プロ
セスに導入されてきている今日、パターン転写精度の高
い加工技術を確立することが必要とされている。
セスに導入されてきている今日、パターン転写精度の高
い加工技術を確立することが必要とされている。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来から利用されてきff1cF、十〇、ガスを用いた
RIE加工技術の場合、第5図にも示したように高融点
金属とその金属のシリサイドやナイトライドとの間では
、エツチング速度の差が大きい。
RIE加工技術の場合、第5図にも示したように高融点
金属とその金属のシリサイドやナイトライドとの間では
、エツチング速度の差が大きい。
このため、高融点系金属の多層膜の加工を行なった場合
、エツチング速度の速い層の横方向エツチングが進む為
、矩形断面形状が得られにくく、パターン転写精度が低
下する。ゲートパターンや配線パターンといった微細パ
ターンの加工では、パターンの転写精度を向上させる事
は重要な検討課題の1つである。
、エツチング速度の速い層の横方向エツチングが進む為
、矩形断面形状が得られにくく、パターン転写精度が低
下する。ゲートパターンや配線パターンといった微細パ
ターンの加工では、パターンの転写精度を向上させる事
は重要な検討課題の1つである。
本発明の目的は、最近導入の著しい高融点系金属の多層
膜の加工を高いパターン転写精度で行なうことを可能と
する製造方法を提供することにある。
膜の加工を高いパターン転写精度で行なうことを可能と
する製造方法を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、半導体基板上に形成されるゲート金属、配線
金属、若しくはオーミック金属として高融点金属を主成
分とする多層構造の金属膜をドライ加工する工程におい
て、エツチングガスとしてSFaとCHF3の混合ガス
を主成分としたものを使用し、SF6とCHF3の混合
比を変えることによって、前記多層構造金属膜の各層の
エツチング速度の制御を可能とすることを特徴とする多
層構造高融く金属膜の加工方法である。
金属、若しくはオーミック金属として高融点金属を主成
分とする多層構造の金属膜をドライ加工する工程におい
て、エツチングガスとしてSFaとCHF3の混合ガス
を主成分としたものを使用し、SF6とCHF3の混合
比を変えることによって、前記多層構造金属膜の各層の
エツチング速度の制御を可能とすることを特徴とする多
層構造高融く金属膜の加工方法である。
本発明の基本となる実験結果を第1図に示す。
第1図は、ガス圧10Paの場合について、Wのエツチ
ング速度で正規化したWSi膜とWN@のエツチング速
度比を縦軸にし、横軸にSF6ガス混合比をとったもの
である。これより、SFs ガス混合比を50%に設定
した場合、W膜とWSi膜とWN膜のエツチング速度は
ほぼ同じ大きさとなることが分かる。従って、SFa
(50% )+CHF5(50%)の混合ガスを使用す
ることによって、例えばW/ W S iの2層構造膜
の加工でも、1層目と2層目の膜のエツチング速度が等
しいため、あたかも1層の膜を加工するとの同じ状態を
実現でき、横方向へのエツチングが十分に抑制されたパ
ターン転写精度の高い加工方法を可能とする。例として
W、/WSiを用いたが、この他にW/WN、WSi/
WN、TiN/TiSi。
ング速度で正規化したWSi膜とWN@のエツチング速
度比を縦軸にし、横軸にSF6ガス混合比をとったもの
である。これより、SFs ガス混合比を50%に設定
した場合、W膜とWSi膜とWN膜のエツチング速度は
ほぼ同じ大きさとなることが分かる。従って、SFa
(50% )+CHF5(50%)の混合ガスを使用す
ることによって、例えばW/ W S iの2層構造膜
の加工でも、1層目と2層目の膜のエツチング速度が等
しいため、あたかも1層の膜を加工するとの同じ状態を
実現でき、横方向へのエツチングが十分に抑制されたパ
ターン転写精度の高い加工方法を可能とする。例として
W、/WSiを用いたが、この他にW/WN、WSi/
WN、TiN/TiSi。
Ta/TaNといったように適用可能な組み合わせは多
数あり、本特許請求の範囲と何ら制限するものではない
。
数あり、本特許請求の範囲と何ら制限するものではない
。
また第1図から、SFa ガスの混合比を50%よりも
小さくすると、順テーパの断面形状を有する加工が可能
となり、逆に50%よりも大きくすると、T聖断面形状
を有する加工が可能となることが分かる。順テーパ加工
は、配線に適用することによって、断線の起こりにぐい
プロセスが実現可能となり、T型加工は、ゲート配線に
適用することによってセルファラインプロセスが実現可
能となる。
小さくすると、順テーパの断面形状を有する加工が可能
となり、逆に50%よりも大きくすると、T聖断面形状
を有する加工が可能となることが分かる。順テーパ加工
は、配線に適用することによって、断線の起こりにぐい
プロセスが実現可能となり、T型加工は、ゲート配線に
適用することによってセルファラインプロセスが実現可
能となる。
以上のように、本発明はS F a 十CHF 3混合
ガスの混合比を変えることによって、多層膜の各層のエ
ツチング速度比を制御出来る為、各工程で要求される断
面形状を高いパターン転写精度で実現可能とするもので
ある。
ガスの混合比を変えることによって、多層膜の各層のエ
ツチング速度比を制御出来る為、各工程で要求される断
面形状を高いパターン転写精度で実現可能とするもので
ある。
く作 用〉
半導体基板上に形成されるゲート金属、配線金属、若し
くはオーミック金属として高融点金属を主成分とする多
層構造の金属薄膜をドライ加工する工程に於いて、エツ
チングガスとしてSF6とCHF3の混合ガスを主成分
としたものを使用しSFa とCHF3の混合比を変え
ることによって前記多層構造金属膜の各層のエツチング
速度の制御を行ない要求される加工断面形状を実現する
。
くはオーミック金属として高融点金属を主成分とする多
層構造の金属薄膜をドライ加工する工程に於いて、エツ
チングガスとしてSF6とCHF3の混合ガスを主成分
としたものを使用しSFa とCHF3の混合比を変え
ることによって前記多層構造金属膜の各層のエツチング
速度の制御を行ない要求される加工断面形状を実現する
。
〈実施例〉
以下の図に示す実施例にもとずいて本発明を詳述する。
尚、これによ−て本発明は限定を受けるものではない。
本発明の一実施例を第2図に示す。第2図は高融点金属
ゲートによるセルファラインプロセスヲ用いたFETへ
の応用である。半絶縁性GaAs基板1上にSiイオン
注入(50KeV、4゜5E12cm−2)を行ない、
アニール(850C。
ゲートによるセルファラインプロセスヲ用いたFETへ
の応用である。半絶縁性GaAs基板1上にSiイオン
注入(50KeV、4゜5E12cm−2)を行ない、
アニール(850C。
スパッタを用いて蒸着する(第2図(b))。W膜4の
スパッタ条件は、ガスAr、ガス圧5 m Torr。
スパッタ条件は、ガスAr、ガス圧5 m Torr。
電カフ 0 Wである。WSiSaO2合は、ガスAr
。
。
ガス圧7 m Torr 、電力100W、Siの組成
比は0.5である。次に、ゲートのフォトエツチングを
行ない、レジスト5をマスクに本発明による加工を行な
う。エツチングガスにはSFa+CHF5(50%)′
!il−用い、ガス圧10 Pa、印加電力100Wの
条件のもと、RIE加工を行なう(第2図(C))。レ
ジスト5剥雅浚、n+注入用フォトエツチングを行ない
、W4./WSi3ゲート金属並びにレジストをマスク
にして、Siイオン注入(50KeV、 2E 13
cm−2)’Th行ない、レジスト剥離後ランプアニ
ールを行な1ってn+GaAs層7を形成する(第2図
(d))。最後に、オーミック電極としてAuGe/N
i/Au(700A/250人/1000人)8を蒸着
し、420℃でアロイを施してオーミックをとる(第2
図(e))。以上の工程を経て、高融点金属ゲートによ
るセルファラインプロセスを用いたFETが得られる。
比は0.5である。次に、ゲートのフォトエツチングを
行ない、レジスト5をマスクに本発明による加工を行な
う。エツチングガスにはSFa+CHF5(50%)′
!il−用い、ガス圧10 Pa、印加電力100Wの
条件のもと、RIE加工を行なう(第2図(C))。レ
ジスト5剥雅浚、n+注入用フォトエツチングを行ない
、W4./WSi3ゲート金属並びにレジストをマスク
にして、Siイオン注入(50KeV、 2E 13
cm−2)’Th行ない、レジスト剥離後ランプアニ
ールを行な1ってn+GaAs層7を形成する(第2図
(d))。最後に、オーミック電極としてAuGe/N
i/Au(700A/250人/1000人)8を蒸着
し、420℃でアロイを施してオーミックをとる(第2
図(e))。以上の工程を経て、高融点金属ゲートによ
るセルファラインプロセスを用いたFETが得られる。
ぐ発明の効果〉
本発明を用いて、高融点金属のドライエッチを行なうと
、ガスの混合比だけで容易に工・ノチング速度の制御を
行なえるため、工程が簡略化される。
、ガスの混合比だけで容易に工・ノチング速度の制御を
行なえるため、工程が簡略化される。
ま之他のガスとの切替えがないため安全で安定に処理す
ることができ、産業界へ大いに貢献することができる。
ることができ、産業界へ大いに貢献することができる。
第1図は本発明の基本原理となる実験結果を示す図、第
2図は本発明の詳細な説明する為の工程説明図、第3図
は従来技術を用いてW/WSi2層構造膜を加工した場
合の断面形状の説明図。 第4図はWSi膜のエツチング速度のSi組成比依存性
を説明するための実験結果を示す図である。 1・・・半絶縁性GaAs基板、 2− n −G a A s能動層、 3、 10・・・WS IX (x=0.5 )膜、4
.11・・・W膜、 5−AZ−1400−271zシスト、6・・・P
SiN膜、 7−・−n+GaAs層、 8−=AuGe/N i /Auオーミ ツク電極9・
・・半導体基板、 12・・・フォトレジスト。
2図は本発明の詳細な説明する為の工程説明図、第3図
は従来技術を用いてW/WSi2層構造膜を加工した場
合の断面形状の説明図。 第4図はWSi膜のエツチング速度のSi組成比依存性
を説明するための実験結果を示す図である。 1・・・半絶縁性GaAs基板、 2− n −G a A s能動層、 3、 10・・・WS IX (x=0.5 )膜、4
.11・・・W膜、 5−AZ−1400−271zシスト、6・・・P
SiN膜、 7−・−n+GaAs層、 8−=AuGe/N i /Auオーミ ツク電極9・
・・半導体基板、 12・・・フォトレジスト。
Claims (1)
- 1、半導体基板上に形成され、高融点金属を主成分とす
る多層構造の金属薄膜をドライ加工する際、SF_6と
CHF_3との混合ガスを主成分とするエッチングガス
を用い、SF_6とCHF_3との混合比を変えること
により前記多層構造金属薄膜の各層のエッチング速度を
制御することを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149050A JP2506151B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149050A JP2506151B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022618A true JPH022618A (ja) | 1990-01-08 |
| JP2506151B2 JP2506151B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=15466556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63149050A Expired - Fee Related JP2506151B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2506151B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0276224A (ja) * | 1988-09-10 | 1990-03-15 | Fujitsu Ltd | 化合物半導体装置の製造方法 |
| JPH07235539A (ja) * | 1994-02-25 | 1995-09-05 | Sony Corp | 積層配線およびそのドライエッチング方法 |
| US5510292A (en) * | 1994-03-04 | 1996-04-23 | Fujitsu Limited | Manufacturing method for a semiconductor device having local interconnections |
| JP2005302840A (ja) * | 2004-04-07 | 2005-10-27 | Elpida Memory Inc | 半導体装置の製造方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58204538A (ja) * | 1982-05-05 | 1983-11-29 | シ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 集積回路を含む基板上に金属ケイ化物・ポリシリコン二重層の構造を作る方法 |
| JPS59181676A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-16 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| JPS61168228A (ja) * | 1985-01-19 | 1986-07-29 | Sharp Corp | ドライエツチング方法 |
| JPS62154628A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ドライエツチング方法 |
| JPS62238382A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-19 | Canon Inc | ドライエツチングガス及びドライエツチング方法 |
| JPS6432627A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-02 | Hitachi Ltd | Low-temperature dry etching method |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63149050A patent/JP2506151B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58204538A (ja) * | 1982-05-05 | 1983-11-29 | シ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 集積回路を含む基板上に金属ケイ化物・ポリシリコン二重層の構造を作る方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2005302840A (ja) * | 2004-04-07 | 2005-10-27 | Elpida Memory Inc | 半導体装置の製造方法 |
| US7371692B2 (en) | 2004-04-07 | 2008-05-13 | Elpida Memory, Inc. | Method for manufacturing a semiconductor device having a W/WN/polysilicon layered film |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2506151B2 (ja) | 1996-06-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |