JPH02262020A - ボイラドラムの水位測定装置 - Google Patents

ボイラドラムの水位測定装置

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Publication number
JPH02262020A
JPH02262020A JP8146889A JP8146889A JPH02262020A JP H02262020 A JPH02262020 A JP H02262020A JP 8146889 A JP8146889 A JP 8146889A JP 8146889 A JP8146889 A JP 8146889A JP H02262020 A JPH02262020 A JP H02262020A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
specific gravity
water
temperature
water level
condense
Prior art date
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Pending
Application number
JP8146889A
Other languages
English (en)
Inventor
Ritsuo Kurihara
栗原 律夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP8146889A priority Critical patent/JPH02262020A/ja
Publication of JPH02262020A publication Critical patent/JPH02262020A/ja
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  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、ボイラドラム内の水位を測定する水位測定装
置に関する。
(従来の技術) ボイラドラム内の水位を制御するために使用される水位
測定装置は、差圧伝送型のものが多く採用されている。
第2図はこのような水位側、定装置の従来例を示すもの
であり、ボイラドラム1内の飽和水圧力と、このボイラ
ドラム1の蒸気充満部に管路で接続されたコンデンスボ
ット2内の圧力との差圧が差圧伝送器3によって測定さ
れている。
差圧伝送器3は、測定した差圧に比例した大きさの電流
信号を出力するものであり、出力電流の校正方法を示す
説明図が第3図に示されている。
同図に示すドラム水位の測定範囲は所定の水位に対して
±150[mmlであり、ボイラドラム内の圧力取出点
を基準レベルとして高さhO[mmlから高さ(h+h
o )[mmlの位置までの水位測定が可能である。つ
まり、高さhaの位置で差圧ΔPが最大差圧ΔP MA
Xとなり、高さ(h+ho)の位置で差圧ΔPが最小差
圧ΔP MINとなる。
そして、最大差圧ΔP MAX +及び最小差圧ΔP 
MINはそれぞれ次の(+)、 (2)式によって求め
られる。
ΔPMAX −H(7S −7a) +(h+ho)(γω−γa)・・・(1)ΔPMIN
 −H(γs−7a) +hO(γω−γS)      ・・・(2)ただし
、γS:飽和蒸気の比重、γω:飽和水の比重、γa:
ミニコンデンスポット水の比重。
H:コンデンスポット水面の高さ、である。
いま仮りに、各数値を次のように決める。
H−550[mm] 、ho −150[mm]h=3
00 [mm] 7 S−0,00841[g/Cm3]γω−0,86
08[/’  ] γa−0,999[//コ このとき、(+)、 (2)式により、ΔPMAX ’
F  161.6 [mmH2Q]ΔP MIN〜−4
17,0[] となり、]差圧値−417.0〜−161.6[mmH
20]に対応して差圧伝送器3から電流4〜20 [m
A] DCが出力されることになる。
こうして、出力された差圧信号ΔPは第2図に示す水位
演算装置4の入力部5に取込まれ、演算部6に供給され
る。
また、ボイラドラム1には内部の圧力をflt+定して
伝送する圧力伝送器7が取付けられており、+11定さ
れた圧力値は水位演算装置4の入力部8に取込まれ、そ
れぞれ補正部9、補正部10に供給されている。
そして、各補正部9.10では比重γSとγaとの差分
値(γS−γa)、及び比重γωとγSとの差分値(γ
ω−γS)を、ボイラドラム1内の圧力値に基づいて補
正し、演算部6へ供給している。
演算部6では、この各差分値(γS−γa)。
(γω−γS)、及び差圧信号ΔPを基に、次の(3)
式によって現在のドラム水位h″を求めている。
h゛−(ΔP−H(γS−γa)1 / (γω−γ5)−ho        ・・・(3
)そして、求められた水位h′は出力部11から図示し
ない記録計やデイスプレィ装置などに出力される。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の水位Δ−1定装置では
、コンデンスポット2内部に注入された水位の比重γa
を一定値としているので、コンデンスポット2の周囲温
度が変化した場合には、この比重γaが変化してしまい
、演算される水位h゛が大きな誤差を含んでしまうとい
う課題があった。
この発明はこのような従来の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、コンデンスボッ
ト2周囲の温度が変化した場合においても、精度の高い
ボイラ水位を求めることのできるボイラドラムの水位測
定装置を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明は、ボイラドラム内
の飽和水圧力と、該ボイラドラムの蒸気充満部に管路で
接続されたコンデンスポット内の水圧との圧力差を測定
し、この圧力差に基づい−て前記ボイラドラムの水位を
求める装置において、 前記コンデンスポット内の温度を測定する温度測定手段
と、 前記温度測定手段にて測定された温度に基づいて、前記
コンデンスポット内の水の比重を補正する比重補正手段
とを有することが特徴である。
(作用) 本発明によるボイラドラムの水位測定装置では、コンデ
ンスポットに取付けられた温度測定手段によってコンデ
ンスポット内の温度が測定されており、この温度に基づ
いてコンデンスポット内の水の比重が補正されている。
従って、ボイラドラム水位の測定を高精度に行なうこと
ができるようになる。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
同図に示すように、ボイラドラム1の蒸気充満部にはコ
ンデスポット2が接続されており、このコンデンスボッ
ト2内の圧力が差圧伝送器3によって測定されている。
同時に、ボイラドラム1内の飽和水圧力が差圧伝送器3
によって測定されており、この差圧伝送器3では両正力
の差圧が求められ、従来例で説明した手順によって、差
圧を電流信号に変換し、差圧信号ΔPを水位演算装置4
の第1の入力部5に供給している。
また、ボイラドラム1内の蒸気圧力が圧力伝送器7によ
って測定されており、測定された圧力信号は第2の入力
部12に供給されている。
また、コンデンスボット2には測温抵抗体13が取付け
られており、測定された温度は温度変換器14を介して
電流信号に変換された後、第3の入力部15に供給され
ている。
水位演算装置4は、コンデンスボット2内部の温度に基
づいて、コンデンスボット2内に入れられた水の比重γ
aを補正する第1の補正部16と、ボイラドラム1内の
蒸気圧力に基づいて飽和蒸気の比重γSを補正する第2
の補正部17と、この蒸気圧力に基づいて飽和水の比重
γωと比重γSとの差分値(γω−γS)を補正する第
3の補正部10を有・している。また、水位演算装置4
は、比重γaと比重γSとの差分値(γS−γa)を演
算する減算部18と、差分値(γS−γa)を差分値(
γω−γs)、及び差圧Δpに基づいて現在の水位を求
める演算部6と、演算された水位を外部へ出力する出力
部11を備えている。
次に動作について説明する。
差圧伝送器3において、飽和水圧力とコンデンスボット
2内の圧力との差圧が求められるとこの差圧信号ΔPは
、水位演算装置4の第1の人力部5に供給され、演算部
6に取込まれる。
また、圧力伝送器7によってボイラドラム1内の蒸気圧
力が求められると、この圧力信号は第2の入力部12を
介して第2の補正部17.及び第3の補正部10に供給
される。これによって、第2の補正部17では飽和蒸気
の比重γSを現在の圧力下における比重となるように補
正しており、第3の補正部10では、飽和水の比重γω
と飽和蒸気の比重γSとの差分値(γω−γS)が現在
圧力下における値となるように補正している。そして、
補正された比重γSは減算部18に供給され、補正され
た差分値(γω−γS)は演算部6に供給される。
また、測温抵抗体13で測定された温度は温度変換器1
4において電流信号に変換された後、水位演算装置4の
第3の入力部15を介して第1の補正部16に供給され
る。そして、第1の補正部16では、コンデンスポット
内部の水の比重γaが現在の温度下における比重となる
ように補正され、補正された比重γaは減算部18に供
給される。
次いで、減算部18では、比重γSと比重γaとの差分
値(γS−γa)を求め、これを演算部6に供給する。
そして、演算部6では供給された各数値から次の(4)
式によって現在のボイラドラム水位h゛を求めている。
h′−(ΔP−H(γS−γa)! /(γω−γ5)−hO・・・(4) この(4)式は、従来例で記した(3)式と同形である
が、コンデンスボット2内の水の比重γaがコンデンス
ボット2の現在の温度に基づいて補正された数値となっ
ている。
このようにして、本実施例では、コンデンスボット2内
部の温度を測定し、この測定に基づいてコンデンスボッ
ト2内の水の比重γaを補正しているので、より−高精
度にボイラドラム水位を測定することができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明では、コンデンスポット内
の温度を11−1定しており、この温度に基づいて、コ
ンデンスポット内の水の比重を補正しているので、より
高精度なボイラドラムの水位測定が可能となる。
このため、ボイラドラムの水位制御の精度がより向上し
、安定なボイラの運転が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は従来
例を示す構成図、第3図は差圧伝送器の出力電流の校正
方法を示す説明図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ボイラドラム内の飽和水圧力と、該ボイラドラムの蒸気
    充満部に管路で接続されたコンデンスポット内の水圧と
    の圧力差を測定し、この圧力差に基づいて前記ボイラド
    ラムの水位を求める装置において、 前記コンデンスポット内の温度を測定する温度測定手段
    と、 前記温度測定手段にて測定された温度に基づいて、前記
    コンデンスポット内の水の比重を補正する比重補正手段
    と、 を有することを特徴とするボイラドラムの水位測定装置
JP8146889A 1989-04-03 1989-04-03 ボイラドラムの水位測定装置 Pending JPH02262020A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8146889A JPH02262020A (ja) 1989-04-03 1989-04-03 ボイラドラムの水位測定装置

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JP8146889A JPH02262020A (ja) 1989-04-03 1989-04-03 ボイラドラムの水位測定装置

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JPH02262020A true JPH02262020A (ja) 1990-10-24

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ID=13747234

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JP8146889A Pending JPH02262020A (ja) 1989-04-03 1989-04-03 ボイラドラムの水位測定装置

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JP (1) JPH02262020A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102840896A (zh) * 2012-09-05 2012-12-26 中国石油化工集团公司 一种液位测量装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102840896A (zh) * 2012-09-05 2012-12-26 中国石油化工集团公司 一种液位测量装置

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