JPH02262105A - 回転多面鏡及びその製造方法 - Google Patents
回転多面鏡及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH02262105A JPH02262105A JP1083455A JP8345589A JPH02262105A JP H02262105 A JPH02262105 A JP H02262105A JP 1083455 A JP1083455 A JP 1083455A JP 8345589 A JP8345589 A JP 8345589A JP H02262105 A JPH02262105 A JP H02262105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polygon mirror
- rotating polygon
- light reflecting
- mirror
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はレーザ光を掃引して露光し、プリンターを構成
するための光掃引用の回転多面鏡に関するものである。
するための光掃引用の回転多面鏡に関するものである。
従来の技術
近年、高速でかつ忠実度を有し、しかも静粛な動作を行
う記録用プリンターとして光学式の光学プリンターが有
望視されてきた。その基本部品として光の掃引用の回転
多面鏡が不可欠となる。回転多面鏡の具備しなければな
らない特性として、その光の反射面の精度が重要となる
。特に平面度は通常4分の1波長以下の平面度(約0.
1 ミクロン)が要求される。
う記録用プリンターとして光学式の光学プリンターが有
望視されてきた。その基本部品として光の掃引用の回転
多面鏡が不可欠となる。回転多面鏡の具備しなければな
らない特性として、その光の反射面の精度が重要となる
。特に平面度は通常4分の1波長以下の平面度(約0.
1 ミクロン)が要求される。
さらに、各面の相互の位置精度、シャフトとの直角等の
いずれも平面度同様のサブミクロンの機1械精度の厳し
い要求がなされている。逆にこの精度がプリンターの価
値を確保している根源となっている。材料は精密加工に
適する材料としてアルミ等が用いられている(合金も含
む)。その加工方法はこのような精度を確保するために
特殊な研削機を用いて、それぞれの平面を機械加工する
のが一般的な工法である。1個の回転多面鏡には各平面
の機械加工とそれらの面精度の検査を行っているのが現
在の一般的な加工方法である。
いずれも平面度同様のサブミクロンの機1械精度の厳し
い要求がなされている。逆にこの精度がプリンターの価
値を確保している根源となっている。材料は精密加工に
適する材料としてアルミ等が用いられている(合金も含
む)。その加工方法はこのような精度を確保するために
特殊な研削機を用いて、それぞれの平面を機械加工する
のが一般的な工法である。1個の回転多面鏡には各平面
の機械加工とそれらの面精度の検査を行っているのが現
在の一般的な加工方法である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の回転多面鏡の構成では、精度
の確保とコストの2面で課題を有している。
の確保とコストの2面で課題を有している。
本発明は上記の課題を解決するもので、より精度の高い
且つコストの低い回転多面鏡を供給することを目的とす
る。
且つコストの低い回転多面鏡を供給することを目的とす
る。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の回転多面鏡は、回転
多面鏡の構成材料を2組の複合材料より構成し、それぞ
れの材料の特性を生かすことによって、機械加工方法を
取ること無しに、精度とコストの問題を解決するもので
ある。
多面鏡の構成材料を2組の複合材料より構成し、それぞ
れの材料の特性を生かすことによって、機械加工方法を
取ること無しに、精度とコストの問題を解決するもので
ある。
作用
本発明の回転多面鏡の構成によって、基本構成部を精度
の不必要な部分と、精度の必要な部分とに分けてそれぞ
れ材料及び製造の過程を分離する事によって、それぞれ
に適した材料および工法を取ることが可能となったため
、コストを安(精度を向上させることができる。
の不必要な部分と、精度の必要な部分とに分けてそれぞ
れ材料及び製造の過程を分離する事によって、それぞれ
に適した材料および工法を取ることが可能となったため
、コストを安(精度を向上させることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における回転多面鏡の構成例
を示すものである。第1図において、11は回転多面鏡
の中心部材、12は光反射部、13はシャフト、14は
光反射部表面部、15は反射面コーティング材料をそれ
ぞれしめす。
を示すものである。第1図において、11は回転多面鏡
の中心部材、12は光反射部、13はシャフト、14は
光反射部表面部、15は反射面コーティング材料をそれ
ぞれしめす。
第1図において、中心部11に要求される特性は、数千
回転で回転するときに回転の一様性を保証するための−
様な慣性モーメントを保証するための剛性が確保されれ
ば良い。重要な部分は、光反射部12で、この部分はシ
ャフト13に対しての直角度と共に、平面度が重要な要
因となる。中心部11をアルミで構成し、さらにシャフ
ト13を前もって設けておき、その上にプラスチックを
型に入れて光反射部12を形成するくシャフトと型の直
角度は前もって十分保証しておく)。さらに(b)図の
ごとくその上に14.15の光反射のアルミと保護膜を
設けである。
回転で回転するときに回転の一様性を保証するための−
様な慣性モーメントを保証するための剛性が確保されれ
ば良い。重要な部分は、光反射部12で、この部分はシ
ャフト13に対しての直角度と共に、平面度が重要な要
因となる。中心部11をアルミで構成し、さらにシャフ
ト13を前もって設けておき、その上にプラスチックを
型に入れて光反射部12を形成するくシャフトと型の直
角度は前もって十分保証しておく)。さらに(b)図の
ごとくその上に14.15の光反射のアルミと保護膜を
設けである。
従来プラスチックの回転多面鏡を作る方法において、中
心部と表面部を一体に作る努力がなされてきたために加
工歪みが太き(、精度不足で成功しなかったが、それぞ
れの部分の機能を分けて作成することによって型成形が
可能となった。
心部と表面部を一体に作る努力がなされてきたために加
工歪みが太き(、精度不足で成功しなかったが、それぞ
れの部分の機能を分けて作成することによって型成形が
可能となった。
また、光反射部12をガラスで成形することも可能であ
る。さらに前もって表面の光反射部と保護膜を作成した
表面部を構成しておき、その間に接着材で中心部と表面
部を接着することによって、それぞれの機能を落とすこ
と無く、接着することによっても同様の精度で回転多面
鏡が構成される。
る。さらに前もって表面の光反射部と保護膜を作成した
表面部を構成しておき、その間に接着材で中心部と表面
部を接着することによって、それぞれの機能を落とすこ
と無く、接着することによっても同様の精度で回転多面
鏡が構成される。
中心部11をプラスチックで作成する場合には、−度中
心部を作成しておき、その後光反射部12を構成する二
段構えの製法が要求される。そうしなければ、熱、膨張
係数、材料の均−度等の差によって精度に対する保証が
得られない。光反射部12の表面の材料は低温で構成す
ることにより熱歪み、膨張係数の差による収縮度の差が
小さいため、より精度の高い回転多面鏡が得られる。
心部を作成しておき、その後光反射部12を構成する二
段構えの製法が要求される。そうしなければ、熱、膨張
係数、材料の均−度等の差によって精度に対する保証が
得られない。光反射部12の表面の材料は低温で構成す
ることにより熱歪み、膨張係数の差による収縮度の差が
小さいため、より精度の高い回転多面鏡が得られる。
前もってガラスで光反射部12の表面を作成したおいた
方が良いが、回転に対するバランスへの配慮を考慮した
時にはその優劣は付けがたい。
方が良いが、回転に対するバランスへの配慮を考慮した
時にはその優劣は付けがたい。
発明の効果
本発明は回転多面鏡において、その構造を中心部2表面
部に分離することによって、それぞれ異なる材料、製法
を取ることを行うことにより精度の要求される部分、さ
れない部分との分離によって、機械加工方法に変わる製
造方法を取る事が可能となったため、精度の高い且つ生
産性の高い回転多面鏡を実現することができ、ひいては
それを用いたプリンターの価格の低減、応用範囲の拡大
が可能となった。
部に分離することによって、それぞれ異なる材料、製法
を取ることを行うことにより精度の要求される部分、さ
れない部分との分離によって、機械加工方法に変わる製
造方法を取る事が可能となったため、精度の高い且つ生
産性の高い回転多面鏡を実現することができ、ひいては
それを用いたプリンターの価格の低減、応用範囲の拡大
が可能となった。
第1図(a)は本発明の一実施例における回転多面鏡の
構成を示す斜視図、第1図(b)は表面部を上部から見
た部分平面図である。 11・・・・・・中心部、12・・・・・・光反射部、
13・・・・・・シャフト、14・・・・・・表面部光
反射部、15・・・・・・反射面コーティング材料。
構成を示す斜視図、第1図(b)は表面部を上部から見
た部分平面図である。 11・・・・・・中心部、12・・・・・・光反射部、
13・・・・・・シャフト、14・・・・・・表面部光
反射部、15・・・・・・反射面コーティング材料。
Claims (6)
- (1)回転多面鏡において、回転多面鏡の中心部を金属
とし、回転多面鏡の回転周辺部に位置させる光の反射部
をプラスチックで構成することを特徴とする回転多面鏡
。 - (2)回転多面鏡において、回転多面鏡の中心部を金属
で構成し、周辺部の光反射部をガラスで構成することを
特徴とする回転多面鏡。 - (3)回転多面鏡において、回転の中心部を金属で構成
し、周辺部の光反射部をプラスチックの接着層とガラス
で構成することを特徴とする回転多面鏡。 - (4)回転多面鏡において、回転多面鏡の中心部をプラ
スチックで構成し、周辺部の光反射部を中心部と異なる
材料のプラスチックで構成することを特徴とする回転多
面鏡。 - (5)回転多面鏡において、回転の中心部をプラスチッ
クで構成し周辺部の光反射部をガラスで構成することを
特徴とすることを特徴とする回転多面鏡。 - (6)回転多面鏡において、まず回転の中心部をプラス
チックで構成し、次に周辺部の光反射部を中心部と同一
の材料で、且つ異なる製造プロセスで製造する回転多面
鏡の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083455A JPH02262105A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 回転多面鏡及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083455A JPH02262105A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 回転多面鏡及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02262105A true JPH02262105A (ja) | 1990-10-24 |
Family
ID=13802927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083455A Pending JPH02262105A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 回転多面鏡及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02262105A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55140801A (en) * | 1979-03-28 | 1980-11-04 | Tropel | Multiple face mirror* producing same* and mounting device for producing same |
| JPS56110904A (en) * | 1980-02-07 | 1981-09-02 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | Production of polyhedral mirror |
| JPS5729004A (en) * | 1980-07-30 | 1982-02-16 | Ricoh Co Ltd | Rotary polyhedral mirror |
| JPS593401A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-10 | Copal Erekutora:Kk | ビ−ムスキヤニング用ミラの製造装置及びその製造方法 |
| JPS61159615A (ja) * | 1985-01-08 | 1986-07-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 樹脂製ポリゴンミラ−およびその製造方法 |
| JPS63147137A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-20 | Toshiba Corp | 反射鏡及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1083455A patent/JPH02262105A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55140801A (en) * | 1979-03-28 | 1980-11-04 | Tropel | Multiple face mirror* producing same* and mounting device for producing same |
| JPS56110904A (en) * | 1980-02-07 | 1981-09-02 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | Production of polyhedral mirror |
| JPS5729004A (en) * | 1980-07-30 | 1982-02-16 | Ricoh Co Ltd | Rotary polyhedral mirror |
| JPS593401A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-10 | Copal Erekutora:Kk | ビ−ムスキヤニング用ミラの製造装置及びその製造方法 |
| JPS61159615A (ja) * | 1985-01-08 | 1986-07-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 樹脂製ポリゴンミラ−およびその製造方法 |
| JPS63147137A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-20 | Toshiba Corp | 反射鏡及びその製造方法 |
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