JPH02262192A - 液晶ディスプレイ装置 - Google Patents
液晶ディスプレイ装置Info
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- JPH02262192A JPH02262192A JP8273689A JP8273689A JPH02262192A JP H02262192 A JPH02262192 A JP H02262192A JP 8273689 A JP8273689 A JP 8273689A JP 8273689 A JP8273689 A JP 8273689A JP H02262192 A JPH02262192 A JP H02262192A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、例えば液晶表示素子をX−Yマトリクス状に
配置して画像の表示を行う液晶ディスプレイ装置に関す
る。
配置して画像の表示を行う液晶ディスプレイ装置に関す
る。
本発明は液晶ディスプレイ装置に関し、極性が所定期間
ごとに反転される映像信号を水平画素に対応するパルス
信号にてサンプリングし、このサンプリングされた信号
をホールドする場合に、このホールドを行う回路の電源
電位を極性反転のタイミングでシフトすることによって
、回路のダイナミックレンジを有効に利用して、簡単な
構成で良好な画像の表示が行われるようにしたものであ
る。
ごとに反転される映像信号を水平画素に対応するパルス
信号にてサンプリングし、このサンプリングされた信号
をホールドする場合に、このホールドを行う回路の電源
電位を極性反転のタイミングでシフトすることによって
、回路のダイナミックレンジを有効に利用して、簡単な
構成で良好な画像の表示が行われるようにしたものであ
る。
例えば液晶を用いてテレビ画像を表示することが提案(
特開昭59−220793号公報等参照)されている。
特開昭59−220793号公報等参照)されている。
すなわち第5図において、(1)はテレビの映像信号が
供給される入力端子で、この入力端子(1)からの信号
がそれぞれ例えばNチャンネルFETからなるスイッチ
ング素子M+ 9Mz ・・・Mmを通じて垂直(Y
軸)方向のラインL、、L、 ・・・LLllに供給
される。なおmは水平(X軸)方向の画素数に相当する
数である。さらにm段のシフトレジスタ(2)が設けら
れ、このシフトレジスタ(2)に水平周波数のm倍のク
ロック信号ΦlH+ Φ214が供給され、このシフト
レジスタ(2)の各出力端子からのクロック信号ΦIl
++ Φ2Hによって順次走査される駆動パルス信号φ
H++ φH2・・・φ、がスイッチング素子M、=
Mmの各制御端子に供給される。
供給される入力端子で、この入力端子(1)からの信号
がそれぞれ例えばNチャンネルFETからなるスイッチ
ング素子M+ 9Mz ・・・Mmを通じて垂直(Y
軸)方向のラインL、、L、 ・・・LLllに供給
される。なおmは水平(X軸)方向の画素数に相当する
数である。さらにm段のシフトレジスタ(2)が設けら
れ、このシフトレジスタ(2)に水平周波数のm倍のク
ロック信号ΦlH+ Φ214が供給され、このシフト
レジスタ(2)の各出力端子からのクロック信号ΦIl
++ Φ2Hによって順次走査される駆動パルス信号φ
H++ φH2・・・φ、がスイッチング素子M、=
Mmの各制御端子に供給される。
なおシフトレジスタ(2)には低電位(Vss)と高電
位(Vnn)が供給され、この2つの電位の駆動パルス
が形成される。
位(Vnn)が供給され、この2つの電位の駆動パルス
が形成される。
また各ラインL1〜Lll+にそれぞれ例えばNチャン
ネルFETからなるスイッチング素子M1□M 21・
・・M、、M、、M2□・・・MJlt+ ・・・M
lい、M2.、・・・Mnmの一端が接続される。なお
nは水平走査線数に相当する数である。このスイッチン
グ素子M、〜Mnmの他端がそれぞれ液晶セルC1l+
Cgl・・・Cnmを通じてターゲット端子(3)
に接続される。
ネルFETからなるスイッチング素子M1□M 21・
・・M、、M、、M2□・・・MJlt+ ・・・M
lい、M2.、・・・Mnmの一端が接続される。なお
nは水平走査線数に相当する数である。このスイッチン
グ素子M、〜Mnmの他端がそれぞれ液晶セルC1l+
Cgl・・・Cnmを通じてターゲット端子(3)
に接続される。
さらにn段のシフトレジスタ(4)が設けられ、このシ
フトレジスタ(4)に水平周波数のクロック信号Φ11
.Φ2vが供給され、このシフトレジスタ(4)の各出
力端子からのクロック信号ΦIV+ Φ2vによって順
次走査される駆動パルス信号φ95.φv2・・・φV
7が、水平(X軸)方向のゲート線G、、G。
フトレジスタ(4)に水平周波数のクロック信号Φ11
.Φ2vが供給され、このシフトレジスタ(4)の各出
力端子からのクロック信号ΦIV+ Φ2vによって順
次走査される駆動パルス信号φ95.φv2・・・φV
7が、水平(X軸)方向のゲート線G、、G。
・・・Gnを通じてスイッチング素子M + l−M
nmのX軸方向の各列(!vL+−M+−) 、(Mz
+〜Mg−)・・・ (M −1〜Mnm)ごとの制御
端子にそれぞれ供給される。なお、シフトレジスタ(4
)にもシフトレジスタ(2)と同様にVS3とVDDが
供給される。
nmのX軸方向の各列(!vL+−M+−) 、(Mz
+〜Mg−)・・・ (M −1〜Mnm)ごとの制御
端子にそれぞれ供給される。なお、シフトレジスタ(4
)にもシフトレジスタ(2)と同様にVS3とVDDが
供給される。
すなわちこの回路において、シフトレジスタ(2)。
(4)には第6図A、Bに示すようなりロック信号Φ、
、Φ2N+ ΦlV+ Φ2.が供給される。そしてシ
フトレジスタ(2)からは同図Cに示すように各画素期
間ごとにφMl〜φH1が出力され、シフトレジスタ(
4)からは同図りに示すように1水平期間ごとにφ9.
〜φVnが出力される。さらに入力端子(1)には同図
Eに示すような信号が供給される。
、Φ2N+ ΦlV+ Φ2.が供給される。そしてシ
フトレジスタ(2)からは同図Cに示すように各画素期
間ごとにφMl〜φH1が出力され、シフトレジスタ(
4)からは同図りに示すように1水平期間ごとにφ9.
〜φVnが出力される。さらに入力端子(1)には同図
Eに示すような信号が供給される。
そしてφVl+ φ、が出力されているときは、スイ
ッチング素子M1とM + I−M 、、がオンされ、
入力端子(1)−M、−L、→M 11→C1l→ター
ゲツト端子(3)の電流路が形成されて液晶セルCI+
に入力端子(1)に供給された信号とターゲット端子(
3)との電位差が供給される。このためこのセルCI+
の容量分に、1番目の画素の信号による電位差に相当す
る電荷がサンプルホールドされる。この電荷量に対応し
て液晶の光透過率が変化される。これと同様のことがセ
ルC1゜〜Cnmについて順次行われ、さらに次のフィ
ールドの信号が供給された時点で各セルCIl〜Cnm
の電荷量が書き換えられる。
ッチング素子M1とM + I−M 、、がオンされ、
入力端子(1)−M、−L、→M 11→C1l→ター
ゲツト端子(3)の電流路が形成されて液晶セルCI+
に入力端子(1)に供給された信号とターゲット端子(
3)との電位差が供給される。このためこのセルCI+
の容量分に、1番目の画素の信号による電位差に相当す
る電荷がサンプルホールドされる。この電荷量に対応し
て液晶の光透過率が変化される。これと同様のことがセ
ルC1゜〜Cnmについて順次行われ、さらに次のフィ
ールドの信号が供給された時点で各セルCIl〜Cnm
の電荷量が書き換えられる。
このようにして、映像信号の各画素に対応して液晶セル
C,,”−Cnmの光透過率が変化され、これが順次繰
り返されてテレビ画像の表示が行われる。
C,,”−Cnmの光透過率が変化され、これが順次繰
り返されてテレビ画像の表示が行われる。
さらに液晶で表示を行う場合には、一般にその信頼性、
寿命を長くするため交流駆動が用いられる。例えばテレ
ビ画像の表示においては、■フィールドまたは1フレー
ムごとに映像信号を反転させた信号を入力端子(1)に
供給する。また液晶ディスプレイ装置においては表示の
垂直方向のシューテイング等を防止する目的で信号を1
水平期間ごとに反転することが行われている。すなわち
入力端子(1)には第6図已に示すように1水平期間ご
とに反転されると共に1フイールドまたは1フレームご
とに反転された信号が供給される。
寿命を長くするため交流駆動が用いられる。例えばテレ
ビ画像の表示においては、■フィールドまたは1フレー
ムごとに映像信号を反転させた信号を入力端子(1)に
供給する。また液晶ディスプレイ装置においては表示の
垂直方向のシューテイング等を防止する目的で信号を1
水平期間ごとに反転することが行われている。すなわち
入力端子(1)には第6図已に示すように1水平期間ご
とに反転されると共に1フイールドまたは1フレームご
とに反転された信号が供給される。
ところでこのような装置において、シフトレジスタ(2
)から出力される駆動パルス信号φH1〜φH0の時間
幅は 水平有効画面期間の時間 水平画素数 で決められ、例えばNTSC方式の場合には100ns
ec程度ある。これに対して例えばハイビジョンに適用
した場合には、水平有効画面期間の時間が約となり、水
平画素数が約3倍となるために、上述のパルスの時間幅
は約□に短縮されてしまう。
)から出力される駆動パルス信号φH1〜φH0の時間
幅は 水平有効画面期間の時間 水平画素数 で決められ、例えばNTSC方式の場合には100ns
ec程度ある。これに対して例えばハイビジョンに適用
した場合には、水平有効画面期間の時間が約となり、水
平画素数が約3倍となるために、上述のパルスの時間幅
は約□に短縮されてしまう。
一方この駆動パルス信号φM1〜φHゆの期間にスイッ
チング素子M1〜Mmを通過された信号はラインL1〜
Lmを通じてスイッチング素子M 11〜Mnmに供給
されるが、この場合にラインL、〜Lmには10〜数1
0pFの配線容量が存在し、従って信号はこの容量を充
電してスイッチング素子M、、−Mnmに供給されるこ
とになる。
チング素子M1〜Mmを通過された信号はラインL1〜
Lmを通じてスイッチング素子M 11〜Mnmに供給
されるが、この場合にラインL、〜Lmには10〜数1
0pFの配線容量が存在し、従って信号はこの容量を充
電してスイッチング素子M、、−Mnmに供給されるこ
とになる。
そしてこの場合に、上述の充電は信号の供給時間が10
0nsec程度あれば信号電位まで立ち上げられるもの
の、この時間が−に短縮されると信号が高電位(白また
は黒)のときに充電が充分に行われず、コントラスト等
の不足した不鮮明な表示画像しか得られないおそれが生
じた。なおハイビジョンの場合には配線容量もさらに増
大することになる。
0nsec程度あれば信号電位まで立ち上げられるもの
の、この時間が−に短縮されると信号が高電位(白また
は黒)のときに充電が充分に行われず、コントラスト等
の不足した不鮮明な表示画像しか得られないおそれが生
じた。なおハイビジョンの場合には配線容量もさらに増
大することになる。
これに対して、入力映像信号を駆動パルスφ、1〜φ、
の各期間ごとにサンプリングして並列化し、この並列化
された信号を任意のロード期間に一時にラインL、=L
mに供給することによって、ラインL1〜Lmの充電が
充分に行われるようにする方法が検討されている。
の各期間ごとにサンプリングして並列化し、この並列化
された信号を任意のロード期間に一時にラインL、=L
mに供給することによって、ラインL1〜Lmの充電が
充分に行われるようにする方法が検討されている。
すなわち第7図において、入力端子(1)に供給される
映像信号は水平スイッチ手段を構成するCMO3素子M
al+M、□・・・M、に共通に供給され、これらの素
子M1〜M @ 1Hの制御端子にそれぞれシフトレジ
スタ(2)からの駆動パルス信号φH1〜φM、及びd
、、−d−が供給される。
映像信号は水平スイッチ手段を構成するCMO3素子M
al+M、□・・・M、に共通に供給され、これらの素
子M1〜M @ 1Hの制御端子にそれぞれシフトレジ
スタ(2)からの駆動パルス信号φH1〜φM、及びd
、、−d−が供給される。
これらの素子M0〜M、からの信号がそれぞれホールド
手段を構成するバッファアンプB□+Big・・・B
athの非反転入力に供給され、これらのバッファアン
プB m + ” B a mの出力が反転入力に帰還
される。これらのバッファアンプB0〜B8いからの信
号がそれぞれロード手段を構成するCMO3素子M 、
、 M y 2・・・M工に供給され、これらの素子M
> 1〜M工の制御端子にそれぞれロードパルスとし
て端子(5)からの水平ブランキングパルス()(EL
X及びHBLX )が供給される。
手段を構成するバッファアンプB□+Big・・・B
athの非反転入力に供給され、これらのバッファアン
プB m + ” B a mの出力が反転入力に帰還
される。これらのバッファアンプB0〜B8いからの信
号がそれぞれロード手段を構成するCMO3素子M 、
、 M y 2・・・M工に供給され、これらの素子M
> 1〜M工の制御端子にそれぞれロードパルスとし
て端子(5)からの水平ブランキングパルス()(EL
X及びHBLX )が供給される。
これらの素子M、1〜Mb、lからの信号がそれぞれバ
ッファ回路としてのアンプBbl+ Bbz・・・Bb
l、lの非反転入力に供給され、これらのバッファアン
プBb、−B工の出力が反転入力に帰還される。これら
のバッファアンプBb、−B工からの信号がそれぞれ垂
直(Y軸)方向のラインL I−L mに供給される。
ッファ回路としてのアンプBbl+ Bbz・・・Bb
l、lの非反転入力に供給され、これらのバッファアン
プBb、−B工の出力が反転入力に帰還される。これら
のバッファアンプBb、−B工からの信号がそれぞれ垂
直(Y軸)方向のラインL I−L mに供給される。
さらに以下の構成は従来の技術で述べた装置と同様にさ
れる。
れる。
従ってこの装置において、例えば第8図Aに示すような
映像信号が端子(1)に供給された場合に、素子M、〜
M−は同図Bに示すように導通され、この導通期間の映
像信号がサンプリングされてバッファアンプ13at〜
B、でホールドされる。これに対して素子M、1〜M工
が同図Cに示すような水平ブランキングのタイミングで
導通され、ホールドされた信号がそれぞれバッファアン
プBbl〜Bbmを通じてラインL、〜Lmに供給(ロ
ード)される。以下従来と同様にして画像の表示が行わ
れる。
映像信号が端子(1)に供給された場合に、素子M、〜
M−は同図Bに示すように導通され、この導通期間の映
像信号がサンプリングされてバッファアンプ13at〜
B、でホールドされる。これに対して素子M、1〜M工
が同図Cに示すような水平ブランキングのタイミングで
導通され、ホールドされた信号がそれぞれバッファアン
プBbl〜Bbmを通じてラインL、〜Lmに供給(ロ
ード)される。以下従来と同様にして画像の表示が行わ
れる。
ところでこの装置において、バッファアンプBat〜B
a1l及びBbl〜Bbmはゲイン1のアンプであって
、例えばTPTにて第9図に示すように構成される。図
においてNM(is素子Nl、NZからなる差動アンプ
が設けられ、この一方の素子N2のゲートに信号が入力
(Vin)されると共に、素子N、。
a1l及びBbl〜Bbmはゲイン1のアンプであって
、例えばTPTにて第9図に示すように構成される。図
においてNM(is素子Nl、NZからなる差動アンプ
が設けられ、この一方の素子N2のゲートに信号が入力
(Vin)されると共に、素子N、。
N2のドレインがPMO3素子P、、P2のカレントミ
ラー回路を介して互いに接続されて■。、の電源端子に
接続される。この素子N2のドレインがPMO3素子P
、のゲートに接続され、この素子P3のドレインが■。
ラー回路を介して互いに接続されて■。、の電源端子に
接続される。この素子N2のドレインがPMO3素子P
、のゲートに接続され、この素子P3のドレインが■。
。の電源端子に接続されると共に、素子P3のソースが
NMO3素子N3のゲートに接続され、素子N3のドレ
インがVDDの電源端子に接続される。また素子P3の
ソースがNMO3素子N4のドレインとゲートに接続さ
れ、この素子N4のソースがPMO3素子P4のドレイ
ンに接続されると共に、素子P4゛のゲートとソースが
PMO3素子P5のゲートに接続され、この素子P5の
ソースがVSSの電源端子に接続される。そして素子N
3のソースと素子P5のドレインが互いに接続され、こ
の接続点が素子N1のゲートに接続されると共に、この
接続点から信号が出力(Vout )される。さらに素
子P3のソースがNMO3素子N、、のゲートに接続さ
れ、この素子N、のドレインがVDDの電源端子に接続
されると共に、素子N、のソースがコンデンサCを介し
て素子N2のドレインに接続される。なお素子N6〜N
llはバイアス電流源であって、カレントミラー回路を
構成する素子N、を介して定電流源■の電流が流される
。
NMO3素子N3のゲートに接続され、素子N3のドレ
インがVDDの電源端子に接続される。また素子P3の
ソースがNMO3素子N4のドレインとゲートに接続さ
れ、この素子N4のソースがPMO3素子P4のドレイ
ンに接続されると共に、素子P4゛のゲートとソースが
PMO3素子P5のゲートに接続され、この素子P5の
ソースがVSSの電源端子に接続される。そして素子N
3のソースと素子P5のドレインが互いに接続され、こ
の接続点が素子N1のゲートに接続されると共に、この
接続点から信号が出力(Vout )される。さらに素
子P3のソースがNMO3素子N、、のゲートに接続さ
れ、この素子N、のドレインがVDDの電源端子に接続
されると共に、素子N、のソースがコンデンサCを介し
て素子N2のドレインに接続される。なお素子N6〜N
llはバイアス電流源であって、カレントミラー回路を
構成する素子N、を介して定電流源■の電流が流される
。
従ってこの回路において、素子N+ N z N e
P +P2にて初段の高ゲインアンプが構成され、素子
P3P4N4 N6にて次段アンプ及びレベルシフトが
構成され、素子N5PSにて出力バッファが構成される
。なお素子N、N、とコンデンサCは位相補償回路であ
る。
P +P2にて初段の高ゲインアンプが構成され、素子
P3P4N4 N6にて次段アンプ及びレベルシフトが
構成され、素子N5PSにて出力バッファが構成される
。なお素子N、N、とコンデンサCは位相補償回路であ
る。
ところが上述の装置において、入力端子(1)に供給さ
れる信号は上述したように極性が所定期間ごとに反転さ
れている。このため上述のバッファアンプB1〜B□+
B b I ”” B bイにおいては、例えば第
10図に示すように極性反転された信号の全体を通すた
めの極めて広いダイナミックレンジが要求され、回路設
計及び素子の形成が容易ではなかっまた一般にバッファ
アンプでは、図中に示すようにVSS側に所定のカット
オフ電圧Vヶ、■8.側にサチュレーション電圧■6が
存在し、バッファアンプに供給される電源電圧■。D+
VSSにはダイナミックレンジにこれらの■。、■8が
加算された電圧が必要になる。このためダイナミックレ
ンジを広くすると1Vnn Vsslが極めて大きく
なり、各素子に高耐圧が必要とされ、回路設計及び素子
の形成が一層困難になってしまうおそれもあった。
れる信号は上述したように極性が所定期間ごとに反転さ
れている。このため上述のバッファアンプB1〜B□+
B b I ”” B bイにおいては、例えば第
10図に示すように極性反転された信号の全体を通すた
めの極めて広いダイナミックレンジが要求され、回路設
計及び素子の形成が容易ではなかっまた一般にバッファ
アンプでは、図中に示すようにVSS側に所定のカット
オフ電圧Vヶ、■8.側にサチュレーション電圧■6が
存在し、バッファアンプに供給される電源電圧■。D+
VSSにはダイナミックレンジにこれらの■。、■8が
加算された電圧が必要になる。このためダイナミックレ
ンジを広くすると1Vnn Vsslが極めて大きく
なり、各素子に高耐圧が必要とされ、回路設計及び素子
の形成が一層困難になってしまうおそれもあった。
この出願はこのような点に鑑みてなされたものである。
本発明は、垂直方向に平行に配設された複数の第1の信
号線Ll、L2 ・・・Lmと、水平方向に平行に配
設された複数の第2の信号線G、、G2・・・Onとが
設けられ、これらの第1.第2の信号線の各交点にそれ
ぞれ選択素子M Il+ M12・・・Mn111を介
して液晶セルC1,、Cnm・・・Cnmが設けられて
なる液晶ディスプレイ装置において、水平走査手段から
順次発生されるパルス信号によって順次オンされる複数
の水平スイッチ手段(CMO3素子M 11+ M11
2・・・M3、)と、所定周期で極性の反転される入力
映像信号(入力端子(1))が上記水平スイッチ手段を
介して供給される複数のホールド手段(バッファアンプ
B a I + B @ Z・・・B、)とを有し、上
記ホールド手段に供給される電源電位が上記入力映像信
号の極性が反転されるタイミング(φ1.φ2)で所定
の電位だけシフトされるようにしたことを特徴とする液
晶ディスプレイ装置である。
号線Ll、L2 ・・・Lmと、水平方向に平行に配
設された複数の第2の信号線G、、G2・・・Onとが
設けられ、これらの第1.第2の信号線の各交点にそれ
ぞれ選択素子M Il+ M12・・・Mn111を介
して液晶セルC1,、Cnm・・・Cnmが設けられて
なる液晶ディスプレイ装置において、水平走査手段から
順次発生されるパルス信号によって順次オンされる複数
の水平スイッチ手段(CMO3素子M 11+ M11
2・・・M3、)と、所定周期で極性の反転される入力
映像信号(入力端子(1))が上記水平スイッチ手段を
介して供給される複数のホールド手段(バッファアンプ
B a I + B @ Z・・・B、)とを有し、上
記ホールド手段に供給される電源電位が上記入力映像信
号の極性が反転されるタイミング(φ1.φ2)で所定
の電位だけシフトされるようにしたことを特徴とする液
晶ディスプレイ装置である。
これによれば、回路の電源電位を極性反転のタイミング
でシフトすることによって、回路のダイナミックレンジ
を見掛は上拡大することができ、高耐圧素子等を用いる
ことなく通常の回路で信号処理を行うことができる。
でシフトすることによって、回路のダイナミックレンジ
を見掛は上拡大することができ、高耐圧素子等を用いる
ことなく通常の回路で信号処理を行うことができる。
第1図において、上述の課題で示した装置のバッファ回
路(アンプ)B、、〜B am+ B b l ”−B
bmについて、その電源V。及びVSSのラインがそ
れぞれスイッチ(6ao) (6as)及び(6bn)
(6bs)の可動接点に接続される。これらのスイッ
チ(6an) (6bn)の一方の固定接点がVDDI
に接続され、他方の固定接点がVDD2に接続されると
共に、スイッチ(6as)(6bs)の一方の固定接点
がVSSIに接続され、他方の固定接点がV S!12
に接続される。そしてこれらのスイッチ(6an) (
6as)及び(6bo) (6bS)がそれぞれ端子(
7a)及び(7b)からの制御信号φ、及びφ2によっ
て制御される。なおスイッチ(6ap) (6as)及
び(6bo) (6bs)は現実にはスイッチング素子
を用いた電子スイッチで構成される。
路(アンプ)B、、〜B am+ B b l ”−B
bmについて、その電源V。及びVSSのラインがそ
れぞれスイッチ(6ao) (6as)及び(6bn)
(6bs)の可動接点に接続される。これらのスイッ
チ(6an) (6bn)の一方の固定接点がVDDI
に接続され、他方の固定接点がVDD2に接続されると
共に、スイッチ(6as)(6bs)の一方の固定接点
がVSSIに接続され、他方の固定接点がV S!12
に接続される。そしてこれらのスイッチ(6an) (
6as)及び(6bo) (6bS)がそれぞれ端子(
7a)及び(7b)からの制御信号φ、及びφ2によっ
て制御される。なおスイッチ(6ap) (6as)及
び(6bo) (6bs)は現実にはスイッチング素子
を用いた電子スイッチで構成される。
従ってこの装置において、バッファアンプBat〜B
am+ Bb+〜B工の特性を例えば第2図に示すよ
うにすることができ、制御信号φ1.φ2を入力信号の
極性に合せて切換ることによって、ダイナミックレンジ
の狭い回路でも信号処理を良好に行うことができる。
am+ Bb+〜B工の特性を例えば第2図に示すよ
うにすることができ、制御信号φ1.φ2を入力信号の
極性に合せて切換ることによって、ダイナミックレンジ
の狭い回路でも信号処理を良好に行うことができる。
こうしてこの装置によれば、回路の電源電位を極性反転
のタイミングでシフトすることによって、回路のダイナ
ミックレンジを見掛は上拡大することができ、高耐圧素
子等を用いることなく通常の回路で信号処理を行うこと
ができるものである。
のタイミングでシフトすることによって、回路のダイナ
ミックレンジを見掛は上拡大することができ、高耐圧素
子等を用いることなく通常の回路で信号処理を行うこと
ができるものである。
さらに上述の装置において、信号φ、及びφ2は例えば
第3図に示すように形成される。すなわち同図A及びB
に示すような入力映像信号と水平ブランキングパルス(
HIL、K)に対して、信号φ1及びφ2は全体の位相
が反転されると共に、信号φ1はパルス(H++tx
)の後縁で位相が切換られ、φ2はパルス(Hgtx)
の前縁で位相が切換られる。
第3図に示すように形成される。すなわち同図A及びB
に示すような入力映像信号と水平ブランキングパルス(
HIL、K)に対して、信号φ1及びφ2は全体の位相
が反転されると共に、信号φ1はパルス(H++tx
)の後縁で位相が切換られ、φ2はパルス(Hgtx)
の前縁で位相が切換られる。
これによってスイッチング素子M1〜M amでサンプ
リングされホールドされた信号が、スイッチング素子M
b、〜M工で同時化されて各信号ラインL、〜Lm°に
ロードされる際に、それぞれのバッファアンプB、〜B
、l、l及びBbl〜B工のダイナミックレンジを供給
される信号に合せることができなおバッファアンプBい
〜Bいに供給される信号は、パルス(H++Lx )の
期間はホールドされているので、信号φ2は信号φ1の
単純な逆相にしても支障はない。
リングされホールドされた信号が、スイッチング素子M
b、〜M工で同時化されて各信号ラインL、〜Lm°に
ロードされる際に、それぞれのバッファアンプB、〜B
、l、l及びBbl〜B工のダイナミックレンジを供給
される信号に合せることができなおバッファアンプBい
〜Bいに供給される信号は、パルス(H++Lx )の
期間はホールドされているので、信号φ2は信号φ1の
単純な逆相にしても支障はない。
また上述の説明では入力映像信号は1水平期間ごとに極
性反転されるものとしたが、これをフィールドごととし
た場合には信号φ、及びφ2は第4図に示すようになる
。すなわちこの場合に信号φ、及びφ2は垂直ブランキ
ング期間(V++tx )の前縁で切換られると共に、
このとき信号φ1及びφ2の位相は同相とされるもので
ある。
性反転されるものとしたが、これをフィールドごととし
た場合には信号φ、及びφ2は第4図に示すようになる
。すなわちこの場合に信号φ、及びφ2は垂直ブランキ
ング期間(V++tx )の前縁で切換られると共に、
このとき信号φ1及びφ2の位相は同相とされるもので
ある。
この発明によれば、回路の電源電位を極性反転のタイミ
ングでシフトすることによって、回路のダイナミックレ
ンジを見掛は上拡大することができ、高耐圧素子等を用
いることなく通常の回路で信号処理を行うことができる
ようになった。
ングでシフトすることによって、回路のダイナミックレ
ンジを見掛は上拡大することができ、高耐圧素子等を用
いることなく通常の回路で信号処理を行うことができる
ようになった。
第1図は本発明の一例の構成図、第2図〜第4図はその
説明のため図、第5図〜第10図は従来の装置の説明の
ための図である。 L1〜Lmは垂直信号線、01〜Gnはゲート線、M
a + 〜M a r + M b + 〜M b m
+ M + + 〜M n mはスイッチング素子、
B0〜B a+n+ B b l ””’ B l+
+%はバッファアンプ、C,1〜Cnmは液晶セル、(
1)(3)(5) (7a) (7b)は端子、(2)
(4)はシフトレジスタ、(6an) (6as)
(6bo)(6bs)はスイッチである。
説明のため図、第5図〜第10図は従来の装置の説明の
ための図である。 L1〜Lmは垂直信号線、01〜Gnはゲート線、M
a + 〜M a r + M b + 〜M b m
+ M + + 〜M n mはスイッチング素子、
B0〜B a+n+ B b l ””’ B l+
+%はバッファアンプ、C,1〜Cnmは液晶セル、(
1)(3)(5) (7a) (7b)は端子、(2)
(4)はシフトレジスタ、(6an) (6as)
(6bo)(6bs)はスイッチである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 垂直方向に平行に配設された複数の第1の信号線と、水
平方向に平行に配設された複数の第2の信号線とが設け
られ、これらの第1、第2の信号線の各交点にそれぞれ
選択素子を介して液晶セルが設けられてなる液晶ディス
プレイ装置において、水平走査手段から順次発生される
パルス信号によって順次オンされる複数の水平スイッチ
手段と、所定周期で極性の反転される入力映像信号が上
記水平スイッチ手段を介して供給される複数のホールド
手段とを有し、 上記ホールド手段に供給される電源電位が上記入力映像
信号の極性が反転されるタイミングで所定電位だけシフ
トされるようにしたことを特徴とする液晶ディスプレイ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082736A JP2930318B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 液晶ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082736A JP2930318B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 液晶ディスプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02262192A true JPH02262192A (ja) | 1990-10-24 |
| JP2930318B2 JP2930318B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=13782704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1082736A Expired - Lifetime JP2930318B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 液晶ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2930318B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7038649B2 (en) | 1992-10-15 | 2006-05-02 | Hitachi, Ltd. | Liquid crystal display driving method/driving circuit capable of being driven with equal voltages |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818419A (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-03 | Nippon Oil Co Ltd | 炭素繊維用原料ピッチの製造方法 |
| JPS58104510A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電力増幅器 |
| JPS59228475A (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像出力増幅器 |
| JPS6374098A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-04 | 富士通株式会社 | アクテイブマトリクス型表示装置 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1082736A patent/JP2930318B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818419A (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-03 | Nippon Oil Co Ltd | 炭素繊維用原料ピッチの製造方法 |
| JPS58104510A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電力増幅器 |
| JPS59228475A (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像出力増幅器 |
| JPS6374098A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-04 | 富士通株式会社 | アクテイブマトリクス型表示装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7038649B2 (en) | 1992-10-15 | 2006-05-02 | Hitachi, Ltd. | Liquid crystal display driving method/driving circuit capable of being driven with equal voltages |
| US8094112B2 (en) | 1992-10-15 | 2012-01-10 | Hitachi, Ltd. | Liquid crystal display driving method/driving circuit capable of being driven with equal voltages |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2930318B2 (ja) | 1999-08-03 |
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Legal Events
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