JPH02263106A - バージ積載土量の自動計測設備 - Google Patents
バージ積載土量の自動計測設備Info
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- JPH02263106A JPH02263106A JP8506689A JP8506689A JPH02263106A JP H02263106 A JPH02263106 A JP H02263106A JP 8506689 A JP8506689 A JP 8506689A JP 8506689 A JP8506689 A JP 8506689A JP H02263106 A JPH02263106 A JP H02263106A
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、バージ積載土の体積即ち量の自動計測設備、
特にバージ(barge )を運航させながら、バージ
積載土の体積を遠隔自動計測することが可能な設備に関
するものである。
特にバージ(barge )を運航させながら、バージ
積載土の体積を遠隔自動計測することが可能な設備に関
するものである。
[従来の技術]
沖合いの人口島建設等大規模な埋立工事には多数の土砂
運搬用バージが動員されて土砂の輸送に当たるが、その
費用の見積や工程など施工管理の上でバージに積載した
土砂量、特に体積の正確な計測把握が重要なポイントと
なる。従来のバージ積載土の量体積の測定手段は、バー
ジ上での熟練者によって積載土の山の数個所の高さの目
測、あるいは計測具による計測を行うこと、及びその計
測値を使ってシンプソン法の積分計算で体積を算出する
ことよりなる。
運搬用バージが動員されて土砂の輸送に当たるが、その
費用の見積や工程など施工管理の上でバージに積載した
土砂量、特に体積の正確な計測把握が重要なポイントと
なる。従来のバージ積載土の量体積の測定手段は、バー
ジ上での熟練者によって積載土の山の数個所の高さの目
測、あるいは計測具による計測を行うこと、及びその計
測値を使ってシンプソン法の積分計算で体積を算出する
ことよりなる。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来の手段は、積載土の山の数個所の高さを簡単に計測
するだけであるため、異常値即ちノイズを拾い易くそれ
をシンプソン法により積分して体積を求めると誤差が大
きくなり、正確さを欠き、極めて大雑把な体積しか測定
できないと言う問題点がある。
するだけであるため、異常値即ちノイズを拾い易くそれ
をシンプソン法により積分して体積を求めると誤差が大
きくなり、正確さを欠き、極めて大雑把な体積しか測定
できないと言う問題点がある。
また、船を停めて計測員がバージ上に乗り移り、計測を
行うことは、計測64時間が掛かったり、夜間は計測が
困難であったり、さらに計測に危険を伴う等の問題点が
ある。
行うことは、計測64時間が掛かったり、夜間は計測が
困難であったり、さらに計測に危険を伴う等の問題点が
ある。
本発明は、これら従来技術の問題点を解決して遠隔的手
段により安全に、且つ迅速・高精度にバージ積載土量を
自動計測する設備・システムを提供することを目的とす
る。
段により安全に、且つ迅速・高精度にバージ積載土量を
自動計測する設備・システムを提供することを目的とす
る。
く課題を解決するための手段〉
図面を参考に説明する。本発明に係るバージ積載土量の
自動計測設備は、所定のバージ航路1に航路幅方向に定
ピッチで上から下へ光波距離計測を行うバージ積載土面
高さ検出ゲート7を設け、少なくとも上記航路1の片側
2点位置に航路1に向い水平に光距離計測を行うバージ
位置検出装置8を設け、上記バージ積載土面高さ検出ゲ
ート7を通過するバージ2のバージ積載±2a面全体に
対して、バージ積載土面高さ検出ゲート7及びバージ位
置検出装置8による光波距離計測を選択的に微小時間間
隔で繰り返して行わせる自動制御ユニット17を設け、
該制御ユニット17を経て計測されたデータを自動処理
・収録するデータ自動処理・収録手段12及びデータ自
動処理・収録手段12から入力されるデータにより座標
計算を行い、且つ多項近似もしくはガウス関数近似の何
れかの計算手法によりバージ積載土量体積計算を行う自
動演算装置11をそれぞれ設けたものである。
自動計測設備は、所定のバージ航路1に航路幅方向に定
ピッチで上から下へ光波距離計測を行うバージ積載土面
高さ検出ゲート7を設け、少なくとも上記航路1の片側
2点位置に航路1に向い水平に光距離計測を行うバージ
位置検出装置8を設け、上記バージ積載土面高さ検出ゲ
ート7を通過するバージ2のバージ積載±2a面全体に
対して、バージ積載土面高さ検出ゲート7及びバージ位
置検出装置8による光波距離計測を選択的に微小時間間
隔で繰り返して行わせる自動制御ユニット17を設け、
該制御ユニット17を経て計測されたデータを自動処理
・収録するデータ自動処理・収録手段12及びデータ自
動処理・収録手段12から入力されるデータにより座標
計算を行い、且つ多項近似もしくはガウス関数近似の何
れかの計算手法によりバージ積載土量体積計算を行う自
動演算装置11をそれぞれ設けたものである。
〈作用〉
土砂を積載したバージ2がバージ積載土面高さ検出ゲー
ト7へ近付いて来る間に計測員がそのバージ2の登録番
号を視認し、または通信により確認し、データ自動処理
収録手段12ヘバージ2の登録番号と計測開始信号をキ
ーボードにより入力する。それ以後は、バージ位置検出
装置8が自動的に刻々、光波距離計測によりバージ2の
進行中の位置を検出し、バージ2がバージ積載土面高さ
検出ゲート7に進入するポイントを検出すると、バージ
積載土面高さ検出ゲート7による光波距離計測が自動的
に開始される。バージ位置検出装置8によってバージ2
の後端がバージ積載土面高さ検出ゲート7を通過したポ
イントが検出されると、バージ積載土面高さ検出ゲート
7とバージ位置検出装置8による計測が自動的に停止し
、バージ積載土量の自動計測設備は待機状態に戻る。
ト7へ近付いて来る間に計測員がそのバージ2の登録番
号を視認し、または通信により確認し、データ自動処理
収録手段12ヘバージ2の登録番号と計測開始信号をキ
ーボードにより入力する。それ以後は、バージ位置検出
装置8が自動的に刻々、光波距離計測によりバージ2の
進行中の位置を検出し、バージ2がバージ積載土面高さ
検出ゲート7に進入するポイントを検出すると、バージ
積載土面高さ検出ゲート7による光波距離計測が自動的
に開始される。バージ位置検出装置8によってバージ2
の後端がバージ積載土面高さ検出ゲート7を通過したポ
イントが検出されると、バージ積載土面高さ検出ゲート
7とバージ位置検出装置8による計測が自動的に停止し
、バージ積載土量の自動計測設備は待機状態に戻る。
この計測中のバージ積載土量の自動計測設備が計測した
計測信号は、制御ユニット17がら自動データ処理収録
手段12へ転送され、バージ−隻分の計測データとして
処理され記憶収録されたのち、そのデータは自動演算装
置11へ転送される。
計測信号は、制御ユニット17がら自動データ処理収録
手段12へ転送され、バージ−隻分の計測データとして
処理され記憶収録されたのち、そのデータは自動演算装
置11へ転送される。
自動演算装置11では、入力されたデータがらバージ積
載土面高さ検出器ポイントの座標計算が実行されたのち
、多項式近似またはガウス関数近似の何れかの計算手法
によりバージ積載±2aの体積計算が自動実行される。
載土面高さ検出器ポイントの座標計算が実行されたのち
、多項式近似またはガウス関数近似の何れかの計算手法
によりバージ積載±2aの体積計算が自動実行される。
その結果はCRT表示装置に表示され、必要な様式によ
りプリントアウトされ、且つフロッピィ−ディスクなど
の記憶装置に保存される。
りプリントアウトされ、且つフロッピィ−ディスクなど
の記憶装置に保存される。
〈実施例〉
第1図乃至第3図を参考にして第1の実施例を説明する
。第1図に本発明の第1の実施例の全体構成外観を示す
。第2図は第1図のn−n断立面図、第3図は第2図の
m−m平面図を示す。1はバージの土量計測場所として
設定した航路、2゜3はそれぞれ航路1上を航行するバ
ージ及び押船、2aはバージ2上に積載された土砂、4
,4は航路1の両側海上に対称に設けた第1櫓台、5は
一方の第1櫓台4の前方に航路1からやや遠ざけて設け
た第2櫓台、6は対称な第1櫓台4.4上に航路1を跨
いて押船3の航行可能な高さに架けた架橋であって、第
1櫓台4.4と共に門型を形成する。7は架構6及びそ
の水平桁下面側に航路1の幅方向に定ピッチで下向きに
2列に取付けた光波式距離検出器7 a−4a 、
7 a−・−7aの列よりなるバージ積載土面高さ検出
ゲート、7b−7bは光波式距離検出器7 a−4a
、 7 a−7a ノ列から鉛直下向きに発射された
光波、8,8.8はそれぞれバージ位置検出装置であっ
て、航路1に向って、前記構台4,4.5に昇降調整可
能に取付けた水平な光波式距離検出器8aを備えている
。9は第1櫓台4の一つに配置した計測室である。
。第1図に本発明の第1の実施例の全体構成外観を示す
。第2図は第1図のn−n断立面図、第3図は第2図の
m−m平面図を示す。1はバージの土量計測場所として
設定した航路、2゜3はそれぞれ航路1上を航行するバ
ージ及び押船、2aはバージ2上に積載された土砂、4
,4は航路1の両側海上に対称に設けた第1櫓台、5は
一方の第1櫓台4の前方に航路1からやや遠ざけて設け
た第2櫓台、6は対称な第1櫓台4.4上に航路1を跨
いて押船3の航行可能な高さに架けた架橋であって、第
1櫓台4.4と共に門型を形成する。7は架構6及びそ
の水平桁下面側に航路1の幅方向に定ピッチで下向きに
2列に取付けた光波式距離検出器7 a−4a 、
7 a−・−7aの列よりなるバージ積載土面高さ検出
ゲート、7b−7bは光波式距離検出器7 a−4a
、 7 a−7a ノ列から鉛直下向きに発射された
光波、8,8.8はそれぞれバージ位置検出装置であっ
て、航路1に向って、前記構台4,4.5に昇降調整可
能に取付けた水平な光波式距離検出器8aを備えている
。9は第1櫓台4の一つに配置した計測室である。
なお、バージ積載土面高さ検出ゲート7とハシ位置検出
装置8,8.8とは上記のように海上に設ける場合のほ
か、航路1に面した岸壁に取付けるなど任意の構成で設
けられてもよい。
装置8,8.8とは上記のように海上に設ける場合のほ
か、航路1に面した岸壁に取付けるなど任意の構成で設
けられてもよい。
第2図及び第3図に示すように光波式距1i111検出
器7 a−12,7a−4aはそれぞれ長さ方向の間隔
1m・列方向の列間隔1m程度に千鳥配置となるように
設けるのが好ましい。第2図において実線・破線でそれ
ぞれ示す光波7b、−7b、7b7bは手前側・向こう
側のそれぞれ検出器7a7 a 、 7 a−−4a
の列の光波を示している。
器7 a−12,7a−4aはそれぞれ長さ方向の間隔
1m・列方向の列間隔1m程度に千鳥配置となるように
設けるのが好ましい。第2図において実線・破線でそれ
ぞれ示す光波7b、−7b、7b7bは手前側・向こう
側のそれぞれ検出器7a7 a 、 7 a−−4a
の列の光波を示している。
第4図は第1図に示したバージ積載土量の自動計測設備
のバージ積載土量自動計測のシステム構成例である。1
0は発電機ユニット、11は土量の自動演算装置であっ
て、パーソナルコンピータ即ちパソコンよりなる。12
はパソコンよりなるデータ自動処理・収録手段、13.
13は前記自動演算装置11及びデータ自動処理・収録
手段12にそれぞれ接続したCRT表示装置、14,1
4はキーボード、15はプリンタであって、これらはい
ずれも前記計測室9の内に設置しである。
のバージ積載土量自動計測のシステム構成例である。1
0は発電機ユニット、11は土量の自動演算装置であっ
て、パーソナルコンピータ即ちパソコンよりなる。12
はパソコンよりなるデータ自動処理・収録手段、13.
13は前記自動演算装置11及びデータ自動処理・収録
手段12にそれぞれ接続したCRT表示装置、14,1
4はキーボード、15はプリンタであって、これらはい
ずれも前記計測室9の内に設置しである。
16は航路1の近くに設置されて自動データ処理・収録
手段12に潮位信号を入力する如く接続した潮位計、1
7,17.17は前記発電機ユニット10及びデータ自
動処理・収録手段12に接続した計測用の制御ユニット
で、計測室9もしくは構台4,4.5上に設けられてい
る。各制御ユニツ)17,17.17はそれぞれ光源用
電源ユニット19と制御用マイコン18とを備え、それ
ぞれバージ積載土面高さ検出ゲート7の光波式距離検出
器7a、7a、及び昇降駆動装置20、昇降式接続箱2
1を経てバージ位置検出装置8,8゜8の光波式距離検
出器3a、3a、3aに接続されている。
手段12に潮位信号を入力する如く接続した潮位計、1
7,17.17は前記発電機ユニット10及びデータ自
動処理・収録手段12に接続した計測用の制御ユニット
で、計測室9もしくは構台4,4.5上に設けられてい
る。各制御ユニツ)17,17.17はそれぞれ光源用
電源ユニット19と制御用マイコン18とを備え、それ
ぞれバージ積載土面高さ検出ゲート7の光波式距離検出
器7a、7a、及び昇降駆動装置20、昇降式接続箱2
1を経てバージ位置検出装置8,8゜8の光波式距離検
出器3a、3a、3aに接続されている。
バージ位置検出装置8.8,8は、それぞれ昇降駆動装
置20により、構台4,4.5の鉛直ガイド(図示略)
沿いに昇降される昇降可動接続箱21及び一体になった
3つの光波式距離検出器8a、8a、8aより構成され
、その検出器の一つは航路1に対し直角に、他の2つは
航路1に対し左右45度の角度で水平に光波を出すよう
にセットされ、潮位計16から自動データ処理・収録手
段12、制御用マイコン18を経て常時海面上50〜1
00cm以内に高さの遠隔調整を行う。制御マイコン1
8には、バージ積載土面高さ検出ゲート7の光波式距離
検出器7a、7a及びバージ位置検出装置8,8.8の
光波式距離検出器8a、8a、8aを例えば1.5秒間
隔で一斉に繰り返し、接続発光させるよう制御を実行さ
せ、且つバージ位置検出装置8がバージ2の先端のバー
ジ積載土面高さ検出ゲート7への進入を検出したポイン
トでバージ積載土面高さ検出ゲート7の光波式距離検出
器7a、7aによる計測を開始させ、検出されたデータ
は遂次にデータ自動処理・収録手段12ヘデータ転送す
る制御を実行させ、また例えばバージ位置検出装置8が
バージ2のバージ積載土面高さ検出ゲート7の通過を検
出したポイントで上記バージ積載土面高さ検出ゲート7
及びバージ位置検出装置8,8.8の計測を終了させる
制御を実行させる。光波式距l1II検出器7a、7a
、8a、8a、8aには測定可能距離50m級のものを
用いる。
置20により、構台4,4.5の鉛直ガイド(図示略)
沿いに昇降される昇降可動接続箱21及び一体になった
3つの光波式距離検出器8a、8a、8aより構成され
、その検出器の一つは航路1に対し直角に、他の2つは
航路1に対し左右45度の角度で水平に光波を出すよう
にセットされ、潮位計16から自動データ処理・収録手
段12、制御用マイコン18を経て常時海面上50〜1
00cm以内に高さの遠隔調整を行う。制御マイコン1
8には、バージ積載土面高さ検出ゲート7の光波式距離
検出器7a、7a及びバージ位置検出装置8,8.8の
光波式距離検出器8a、8a、8aを例えば1.5秒間
隔で一斉に繰り返し、接続発光させるよう制御を実行さ
せ、且つバージ位置検出装置8がバージ2の先端のバー
ジ積載土面高さ検出ゲート7への進入を検出したポイン
トでバージ積載土面高さ検出ゲート7の光波式距離検出
器7a、7aによる計測を開始させ、検出されたデータ
は遂次にデータ自動処理・収録手段12ヘデータ転送す
る制御を実行させ、また例えばバージ位置検出装置8が
バージ2のバージ積載土面高さ検出ゲート7の通過を検
出したポイントで上記バージ積載土面高さ検出ゲート7
及びバージ位置検出装置8,8.8の計測を終了させる
制御を実行させる。光波式距l1II検出器7a、7a
、8a、8a、8aには測定可能距離50m級のものを
用いる。
第5図は第4図に示したシステム構成の作動概略フロー
を示す。第5図中左側の管理システムフローは主として
自動演算装置量11が受持ち、この自動演算装置tL1
には予め工事に参加するバージの登録番号・船名・行先
工区その他の必要な設定値が入力され記憶させである。
を示す。第5図中左側の管理システムフローは主として
自動演算装置量11が受持ち、この自動演算装置tL1
には予め工事に参加するバージの登録番号・船名・行先
工区その他の必要な設定値が入力され記憶させである。
また、中央のデータ処理・収録システムフローはデータ
自動処理・収録手段12が受持ち、右側のデータ検出シ
ステムフローは上述した制御ユニット17,17゜17
の制御用マイコン18,18.18が受は持つ。
自動処理・収録手段12が受持ち、右側のデータ検出シ
ステムフローは上述した制御ユニット17,17゜17
の制御用マイコン18,18.18が受は持つ。
次に作用について説明する。計測室9内で計測員が航路
1に沿って近付いて来るバージ2の登録番号を視認また
は無線連絡等により確め、データ自動処理・収録手段1
2ヘキーボード14でその登録番号を入力した後、計測
開始信号を入力する。
1に沿って近付いて来るバージ2の登録番号を視認また
は無線連絡等により確め、データ自動処理・収録手段1
2ヘキーボード14でその登録番号を入力した後、計測
開始信号を入力する。
計測開始の入力信号は制御ユニツ)17.17゜17の
制御用マイコン18,18.18へ転送され、制御用マ
イコン18.18.18の制御でバージ位置検出装置8
,8.8が光波式距離検出器8a、8a、8aによる計
測を開始し、バージ位置検出装置8,8.8のうちの中
央光波式距離検出器8aがバージ2を検出したポイント
でバージ積載土面高さ検出ゲート7の光波式距離検出器
7a、7aによれ計測を自動開始し、光波式距離検出器
7a、7a及び光波式距離検出器8a、3a、8aが検
出したデータを逐一データ自動処理・収録手段12ヘデ
ータ転送して行き、次いで例えばバージ位置検出装置8
の中央光波式距離検出器8aがバージ2のバージ積載土
面高さ検出ゲート7通過完了を検出することによりバー
ジ位置検出及びバージ積載土面高さ検出の計測を自動終
了し、初期状態へ戻す。このときバージ位置検出装置8
.8.8の他の光波式距離検出器8aが検出したデータ
は、バージ2の通過速度、進入角度の測定用データとし
てデータ自動処理・収録手段12へ転送されている。
制御用マイコン18,18.18へ転送され、制御用マ
イコン18.18.18の制御でバージ位置検出装置8
,8.8が光波式距離検出器8a、8a、8aによる計
測を開始し、バージ位置検出装置8,8.8のうちの中
央光波式距離検出器8aがバージ2を検出したポイント
でバージ積載土面高さ検出ゲート7の光波式距離検出器
7a、7aによれ計測を自動開始し、光波式距離検出器
7a、7a及び光波式距離検出器8a、3a、8aが検
出したデータを逐一データ自動処理・収録手段12ヘデ
ータ転送して行き、次いで例えばバージ位置検出装置8
の中央光波式距離検出器8aがバージ2のバージ積載土
面高さ検出ゲート7通過完了を検出することによりバー
ジ位置検出及びバージ積載土面高さ検出の計測を自動終
了し、初期状態へ戻す。このときバージ位置検出装置8
.8.8の他の光波式距離検出器8aが検出したデータ
は、バージ2の通過速度、進入角度の測定用データとし
てデータ自動処理・収録手段12へ転送されている。
データ自動処理・収録用パソコン12ではハシー隻分の
検出データの入力が終了すると、バージ−要分の計測デ
ータを土量の自動演算装置11へデータ転送した後、記
憶装置に自動記憶して初期状態へ戻る。
検出データの入力が終了すると、バージ−要分の計測デ
ータを土量の自動演算装置11へデータ転送した後、記
憶装置に自動記憶して初期状態へ戻る。
自動演算装置11では入力したデータからバージ2の速
度・進入各・通過位置の順に計算を実行してバージ2上
の検出ポイントのx、y、z座標計算を行ったのち、多
項式近似計算もしくはガウス関数近似計算のいずれかに
よりバージ2の積載土の体積を演算し、CR7表示装置
13上に表示し、且つプリントアウトし、フロッピーデ
ィスクに自動記録させて初期状態に戻し、バージ−要分
の土の体積測定を終了する。
度・進入各・通過位置の順に計算を実行してバージ2上
の検出ポイントのx、y、z座標計算を行ったのち、多
項式近似計算もしくはガウス関数近似計算のいずれかに
よりバージ2の積載土の体積を演算し、CR7表示装置
13上に表示し、且つプリントアウトし、フロッピーデ
ィスクに自動記録させて初期状態に戻し、バージ−要分
の土の体積測定を終了する。
その間、データ自動処理・収録手段12は、初期状態へ
の復帰と共に次に航路1へ近づくバージ2に対し上記同
様の手順による積載出量計測を開始する。
の復帰と共に次に航路1へ近づくバージ2に対し上記同
様の手順による積載出量計測を開始する。
第6図及び第7図はバージ位置検出装置8.8゜8の光
波式距離検出器8a、8a、8a群によるバージ検出デ
ータからバージ2のバージ積載土面高さ検出ゲート7へ
の進入1通過終了、船速、進入角を特定するポイントを
図示している。
波式距離検出器8a、8a、8a群によるバージ検出デ
ータからバージ2のバージ積載土面高さ検出ゲート7へ
の進入1通過終了、船速、進入角を特定するポイントを
図示している。
第6図ではバージ位置検出装置8,8.8の左から右へ
光波式距離検出器8a、8a、8aの光波をA、 B、
C−G、 H,Iと表示し、且つバージ検出点をA、
B、C・・・・・・・・・のように示している。
光波式距離検出器8a、8a、8aの光波をA、 B、
C−G、 H,Iと表示し、且つバージ検出点をA、
B、C・・・・・・・・・のように示している。
通過位置例えばバージ積載土面高さ検出ゲート7へのバ
ージ2の進入は、光波Bのバージ2の検出点Bによって
キャッチされ、同様に光波I]の検出点Hの消滅でバー
ジ2のバージ積載土論高さ検出ゲート7通過完了がキャ
ッチされる。
ージ2の進入は、光波Bのバージ2の検出点Bによって
キャッチされ、同様に光波I]の検出点Hの消滅でバー
ジ2のバージ積載土論高さ検出ゲート7通過完了がキャ
ッチされる。
また、船速は、第6図中の9個の光波式距離検出量8a
がバージ2を検出した順(A、G、B。
がバージ2を検出した順(A、G、B。
H,C,1,D、E、F) に第7図の座標(x:時間
、Y:距離)に、検出時間・検出距離をプロットするこ
とによって得られる。さらに進入角(θ)は隣合う検出
距離光波B、Cが共にバージ2船側部を検出していると
き、その2つの検出距離の差から計算できる。
、Y:距離)に、検出時間・検出距離をプロットするこ
とによって得られる。さらに進入角(θ)は隣合う検出
距離光波B、Cが共にバージ2船側部を検出していると
き、その2つの検出距離の差から計算できる。
第8図にバージ2がバージ積載土論高さ検出ゲート7を
通過する間に2列の光波式距離検出器7a、7aで検出
した検出ポイントの平面図例を示す。検出ポイントは海
面、バージデツキ面、バージ積載土2aの山上面を含め
て航路−横断方向において一斉検出され、バージの吃水
線・デツキ面高さ・デツキ面からバージ積載土2aの山
の各ポイント高さが同時計測され、バージ2の傾斜によ
る計測誤差はまったく含まれなくなる。
通過する間に2列の光波式距離検出器7a、7aで検出
した検出ポイントの平面図例を示す。検出ポイントは海
面、バージデツキ面、バージ積載土2aの山上面を含め
て航路−横断方向において一斉検出され、バージの吃水
線・デツキ面高さ・デツキ面からバージ積載土2aの山
の各ポイント高さが同時計測され、バージ2の傾斜によ
る計測誤差はまったく含まれなくなる。
第5図の管理システムフロー中で示した多項式近似計算
もしくはガウス関数近似計算では、第8図のような網目
状の多数のポイントの計測値から土砂の落下積み形状を
考慮に入れた多数個の二次曲面・ガウス関数曲面から積
載土面形状に近似した推定関数を求め、数値積分計算に
よらず解析的に体積を求めて行くから、従来の数値積分
計算に生していた誤差累積が解消し含まれなくなる。ま
た、」二記推定する関数は最小二乗法を適用して容積推
定誤差が最小になるように求められるから、ノイズの除
去が容易で精度の高い容積計算が可能ニナル。また、関
数の積分が容易でコンピュータプログラミング化が容易
となる利点がある。なお、例示した光波式距離検出器7
a、7aの2列配備はその全体としての信頼性を高める
配慮によるもので、−列の光波式距離検出器7aとして
も差し支えない。
もしくはガウス関数近似計算では、第8図のような網目
状の多数のポイントの計測値から土砂の落下積み形状を
考慮に入れた多数個の二次曲面・ガウス関数曲面から積
載土面形状に近似した推定関数を求め、数値積分計算に
よらず解析的に体積を求めて行くから、従来の数値積分
計算に生していた誤差累積が解消し含まれなくなる。ま
た、」二記推定する関数は最小二乗法を適用して容積推
定誤差が最小になるように求められるから、ノイズの除
去が容易で精度の高い容積計算が可能ニナル。また、関
数の積分が容易でコンピュータプログラミング化が容易
となる利点がある。なお、例示した光波式距離検出器7
a、7aの2列配備はその全体としての信頼性を高める
配慮によるもので、−列の光波式距離検出器7aとして
も差し支えない。
第1図乃至第4表並びに第9図及び第10図は、第5図
の管理システムフローで蓄積されたバーン積載土用体積
データからコンピュータ処理されたアラi・プツト例を
示しており、第1表は搬入土量日報、第2表は船別の土
量集計表、第3表及び第4表(d)は工区別搬入土量実
績表、第9図及び第10図は工区別搬入土量実績グラフ
であり、何れも施工管理上の効率を高める的確な情報と
して迅速に提供することが可能でなる。
の管理システムフローで蓄積されたバーン積載土用体積
データからコンピュータ処理されたアラi・プツト例を
示しており、第1表は搬入土量日報、第2表は船別の土
量集計表、第3表及び第4表(d)は工区別搬入土量実
績表、第9図及び第10図は工区別搬入土量実績グラフ
であり、何れも施工管理上の効率を高める的確な情報と
して迅速に提供することが可能でなる。
第11図乃至第13図を参考にして第2の実施例を説明
する。航路1の片側にのみ第1櫓台4及び第2櫓台5を
設け、バージ位検出装置8,8を航路1の片側三箇所に
設置し、第1櫓台4上のハシ積載土面高さ検出ゲート7
をカンチレバー型架橋とし、二列の光波式距離検出器7
a、7aのカンチレバー先端側を配置として航路1の水
面近くで定間隔となる傾斜光波とする如く構成した場合
を示している。この場合は航路1の右側が開放水面とな
るので操船が容易になる。また、航路1に面した岸壁に
の設置する場合に好適である。
する。航路1の片側にのみ第1櫓台4及び第2櫓台5を
設け、バージ位検出装置8,8を航路1の片側三箇所に
設置し、第1櫓台4上のハシ積載土面高さ検出ゲート7
をカンチレバー型架橋とし、二列の光波式距離検出器7
a、7aのカンチレバー先端側を配置として航路1の水
面近くで定間隔となる傾斜光波とする如く構成した場合
を示している。この場合は航路1の右側が開放水面とな
るので操船が容易になる。また、航路1に面した岸壁に
の設置する場合に好適である。
第14図乃至第16図は第3の実施例である。
航路1の両側に対称にカンチレバー型架構を配置し、中
央部を水面近くで定ピッチとなる1頃斜光波とし、左右
にバージ位置検出装置8.8.8を備えた場合を示す。
央部を水面近くで定ピッチとなる1頃斜光波とし、左右
にバージ位置検出装置8.8.8を備えた場合を示す。
この場合は軽量の架構で広い航路幅を確保し易い利点が
ある。
ある。
〈発明の効果〉
本発明は、以」−説明したように構成されているため、
(イ)光/lt式距離検出器7a、7aを備えたバージ
積載土面高さ検出ゲート7とバージ位置検出装置8を航
路I沿いに設置し、高さ・距離を光波で遠隔・自動検出
可能となり、バージ2を低速で通過中にすべての計測を
行えるようになり、従来のようにバージ2の停止、計測
員の乗船、計測作業がなくなり、夜間の計測にも支障が
なくなり、計測員はバージ2を識別し、登録番号と計測
開始のインプットをするだけで良くなり、それによって
計測時間の短縮・省力化・81測作業の安全性向上を可
能とした。
積載土面高さ検出ゲート7とバージ位置検出装置8を航
路I沿いに設置し、高さ・距離を光波で遠隔・自動検出
可能となり、バージ2を低速で通過中にすべての計測を
行えるようになり、従来のようにバージ2の停止、計測
員の乗船、計測作業がなくなり、夜間の計測にも支障が
なくなり、計測員はバージ2を識別し、登録番号と計測
開始のインプットをするだけで良くなり、それによって
計測時間の短縮・省力化・81測作業の安全性向上を可
能とした。
(ロ)計測から積載土量演算までを連続し自動化すると
共に計測に光波式距離計を用い、バージ積載土面高さを
網目状に多点計測し、積載土体積計算を多項式近似計算
もしくはガウス関数近似計算の何れかにより実行させる
ものとした手法により、計測の精度・演算値の精度の両
者を従来に比し、飛躍的に高める効果を挙げる。また、
コンビニ夕によるオンライン処理により正確な管理デー
タを迅速に作成し得るようになり、土量バージの管理並
びに埋立工事の施工管理の効率を高める効果があり、有
益である。
共に計測に光波式距離計を用い、バージ積載土面高さを
網目状に多点計測し、積載土体積計算を多項式近似計算
もしくはガウス関数近似計算の何れかにより実行させる
ものとした手法により、計測の精度・演算値の精度の両
者を従来に比し、飛躍的に高める効果を挙げる。また、
コンビニ夕によるオンライン処理により正確な管理デー
タを迅速に作成し得るようになり、土量バージの管理並
びに埋立工事の施工管理の効率を高める効果があり、有
益である。
第 1
表
第 2
表
第1図乃至第3図は本発明の第1の実施例を示すもので
、第1図は設備構成全体を示す斜視図、第2図は第1図
のn−m線に沿う正面図、第3図は第2図のm−m線に
沿う平面図である。第4図は第1図乃至第3図の構成下
で示す本発明によるバージ積載土量自動計測のシステム
構成図、第5図は第4図中で実行するシステムの概略フ
ロー図、第6図はバージ位置検出装置によるバージ検出
ポイントの説明図、第7図は第6図の検出値からバージ
の移動速度を検出するプロット図、第8図は積載土面高
さ検出ゲートを通過し計測されたバージの積載土の山上
の計測ポイントの平面図の一例、第9図及び第10図は
演算され蓄積したデータからコンピュータ加工した二つ
のアウトプット例である。第10図乃至第12図及び第
13図乃至第15図は夫々第1図乃至第3図に対応する
第2実施例及び第3実施例を示ず図である。 1 航路 2 バージ 第 3 表 第 4 表 土砂 押船 第1櫓台 第2櫓台 架構 バージ積載土面高さ検出ゲート バージ積載土面高さ用光波式距離 検出器 光波 バージ位置検出装置 バージ位置用光波式距離検出器 計測室 発電機ユニット 土量自動演算装置 データ自動処理・収録手段 CR7表示装置 キーボード プリンタ 潮位計 制御ユニット 埋入 制御用マイコン 電源ユニット 昇降駆動装置 昇降式接続箱 願 人 エムイーシーエンジニア リングザービス株式会社 古 1) 剛 啓
、第1図は設備構成全体を示す斜視図、第2図は第1図
のn−m線に沿う正面図、第3図は第2図のm−m線に
沿う平面図である。第4図は第1図乃至第3図の構成下
で示す本発明によるバージ積載土量自動計測のシステム
構成図、第5図は第4図中で実行するシステムの概略フ
ロー図、第6図はバージ位置検出装置によるバージ検出
ポイントの説明図、第7図は第6図の検出値からバージ
の移動速度を検出するプロット図、第8図は積載土面高
さ検出ゲートを通過し計測されたバージの積載土の山上
の計測ポイントの平面図の一例、第9図及び第10図は
演算され蓄積したデータからコンピュータ加工した二つ
のアウトプット例である。第10図乃至第12図及び第
13図乃至第15図は夫々第1図乃至第3図に対応する
第2実施例及び第3実施例を示ず図である。 1 航路 2 バージ 第 3 表 第 4 表 土砂 押船 第1櫓台 第2櫓台 架構 バージ積載土面高さ検出ゲート バージ積載土面高さ用光波式距離 検出器 光波 バージ位置検出装置 バージ位置用光波式距離検出器 計測室 発電機ユニット 土量自動演算装置 データ自動処理・収録手段 CR7表示装置 キーボード プリンタ 潮位計 制御ユニット 埋入 制御用マイコン 電源ユニット 昇降駆動装置 昇降式接続箱 願 人 エムイーシーエンジニア リングザービス株式会社 古 1) 剛 啓
Claims (1)
- [1]所定のバージ航路(1)に航路幅方向に定ピッチ
で上から下へ光波距離計測を行うバージ積載土面高さ検
出ゲート(7)を設け、少なくとも上記航路(1)の片
側2点位置に航路(1)に向い水平に光距離計測を行う
バージ位置検出装置(8)を設け、上記バージ積載土面
高さ検出ゲート(7)を通過するバージ(2)のバージ
積載土(2a)面全体に対して、バージ積載土面高さ検
出ゲート(7)及びバージ位置検出装置(8)による光
波距離計測を選択的に微小時間間隔で繰り返し、行わせ
る自動制御ユニット(17)を設け、該制御ユニット(
17)を経て計測されたデータを自動処理・収録するデ
ータ自動処理・収録手段(12)及びデータ自動処理・
収録(12)から入力されるデータにより座標計算を行
い、且つ多項近似もしくはガウス関数近似の何れかの計
算手法によりバージ積載土量体積計算を行う自動演算装
置(11)をそれぞれ設けてなるバージ積載土量の自動
計測設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085066A JP2601718B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | バージ積載土量の自動計測設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085066A JP2601718B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | バージ積載土量の自動計測設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02263106A true JPH02263106A (ja) | 1990-10-25 |
| JP2601718B2 JP2601718B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=13848256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085066A Expired - Fee Related JP2601718B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | バージ積載土量の自動計測設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2601718B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612007A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-08 | Kajima Corp | 土運船内土砂の体積計測方法 |
| JPS623605A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-09 | Kobe Steel Ltd | 圧延材の幅方向の形状認識方法 |
| JPS62152283U (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-26 |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP1085066A patent/JP2601718B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612007A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-08 | Kajima Corp | 土運船内土砂の体積計測方法 |
| JPS623605A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-09 | Kobe Steel Ltd | 圧延材の幅方向の形状認識方法 |
| JPS62152283U (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2601718B2 (ja) | 1997-04-16 |
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