JPS623605A - 圧延材の幅方向の形状認識方法 - Google Patents
圧延材の幅方向の形状認識方法Info
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- JPS623605A JPS623605A JP60142715A JP14271585A JPS623605A JP S623605 A JPS623605 A JP S623605A JP 60142715 A JP60142715 A JP 60142715A JP 14271585 A JP14271585 A JP 14271585A JP S623605 A JPS623605 A JP S623605A
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 38
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000012889 quartic function Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は圧延機において、圧延材の形状の自動制御を行
うに際し、圧延材の幅方向の形状パターンを精度良く認
識する方法に関するものである。
うに際し、圧延材の幅方向の形状パターンを精度良く認
識する方法に関するものである。
(発明の背景)
圧延機において、圧延材の形状を自動制御する場合、一
般に圧延材の形状不良に応じてその形状修正のための操
作量を計算機により演算し、作業ロールの曲げ荷重を変
えてロールキャンバ−を制御する、所謂、ロールベンデ
ィング等の操作端を自動的に制御することが行われてい
る。
般に圧延材の形状不良に応じてその形状修正のための操
作量を計算機により演算し、作業ロールの曲げ荷重を変
えてロールキャンバ−を制御する、所謂、ロールベンデ
ィング等の操作端を自動的に制御することが行われてい
る。
このような制御を行うに際して、まず、圧延材の幅方向
の形状パターンを認識する必要があり、そのための条件
として、 (a)、形状パターンの認識が充分な精度で行えること
。
の形状パターンを認識する必要があり、そのための条件
として、 (a)、形状パターンの認識が充分な精度で行えること
。
(1)l 、パラメータの数が少ないこと。
(C)、形状パターンの認識のための信号処理時間が短
いこと。
いこと。
等が要求される。
通常、前記形状パターンの認識は、形状検出装置によっ
て圧延材の幅方向における伸び率或いは急峻度等をプロ
ット的に検出して形状パターンを出力し、この出力を関
数化処理装置によって高次関数等で近似して行っている
が、板幅端部或いは中央部等、局部的に精度が十分でな
い場合が生じる。
て圧延材の幅方向における伸び率或いは急峻度等をプロ
ット的に検出して形状パターンを出力し、この出力を関
数化処理装置によって高次関数等で近似して行っている
が、板幅端部或いは中央部等、局部的に精度が十分でな
い場合が生じる。
このように、圧延材の幅方向の形状認識精度が十分でな
いと、計算機で演算した時に制御量の過不足が生じ、形
状不良が十分に修正できなかったり、異なった形の形状
不良を生じることがあり、次工程或いは使用用途上に問
題点が生じる。
いと、計算機で演算した時に制御量の過不足が生じ、形
状不良が十分に修正できなかったり、異なった形の形状
不良を生じることがあり、次工程或いは使用用途上に問
題点が生じる。
(発明の目的)
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、圧
延材の幅方向の形状認識が簡単且つ精度よく行え、次工
程或いは使用用途等の目的に適合する形状の圧延材を得
ることができる圧延材幅方向の形状認識方法を提供する
ものである。
延材の幅方向の形状認識が簡単且つ精度よく行え、次工
程或いは使用用途等の目的に適合する形状の圧延材を得
ることができる圧延材幅方向の形状認識方法を提供する
ものである。
(発明の構成)
上記目的を達成するために、本発明における圧延材の幅
方向形状認識方法は、圧延材の形状を自動制御するに際
して、圧延材の幅方向の形状パターンを形状検出装置か
らの出力を用いて関数近似にて認識する時に、圧延材の
幅方向の各位置の出力に夫々重み係数を持たせ、認識し
たい板幅部位に応じてその部位の重み係数を変化させる
ことを特徴とするもので、次工程或いは使用用途等によ
って圧延材の幅方向各部位の出力に異なる重み係数を設
定することにより、目的に応じた形状パターンを認識可
能にしたものである。
方向形状認識方法は、圧延材の形状を自動制御するに際
して、圧延材の幅方向の形状パターンを形状検出装置か
らの出力を用いて関数近似にて認識する時に、圧延材の
幅方向の各位置の出力に夫々重み係数を持たせ、認識し
たい板幅部位に応じてその部位の重み係数を変化させる
ことを特徴とするもので、次工程或いは使用用途等によ
って圧延材の幅方向各部位の出力に異なる重み係数を設
定することにより、目的に応じた形状パターンを認識可
能にしたものである。
(実施例の説明)
本発明の実施例を従来方法と比較しながら第1図〜第3
図に基づいて説明をする。
図に基づいて説明をする。
圧延材の幅方向の形状パターンを高次関数等で近似する
のに最小2乗法を用いた場合、次に示す0式を最小にす
るように関数形を決定するのが従来の方法である。
のに最小2乗法を用いた場合、次に示す0式を最小にす
るように関数形を決定するのが従来の方法である。
上式において、
xi:圧延材の幅方向位置、
”jt: ’χ2に対応する位置の伸び率或いは急峻度
等、 1:データ数、 t(χ):近似すべき関数。
等、 1:データ数、 t(χ):近似すべき関数。
これに対して本発明の実施例においては、圧延材の幅方
向の形状パターンを形状検出装置からの出力を用いて関
数近似にて認識する際、圧延材の幅方向の各部位(位置
)の出力に夫々重み係数を持たせて次の■式のように表
し、 を最小にするように関数を決定する。
向の形状パターンを形状検出装置からの出力を用いて関
数近似にて認識する際、圧延材の幅方向の各部位(位置
)の出力に夫々重み係数を持たせて次の■式のように表
し、 を最小にするように関数を決定する。
例えば、圧延材の端伸びの形状をより良く認識したい時
には、■式において圧延材の端部近傍の重み係数を大き
くし、又、圧延材の中伸び形状をより良く認識したい時
にはその中央部の重み係数を大きくするものである。
には、■式において圧延材の端部近傍の重み係数を大き
くし、又、圧延材の中伸び形状をより良く認識したい時
にはその中央部の重み係数を大きくするものである。
今、−例として、圧延材の幅方向における祁クォータ部
にビルドアップ状の伸びが発生した時の幅方向形状パタ
ーンを第1図に示す。この図は、形状検出装置からの出
力を伸び率に変換したのちの値をプロットしたものであ
る。
にビルドアップ状の伸びが発生した時の幅方向形状パタ
ーンを第1図に示す。この図は、形状検出装置からの出
力を伸び率に変換したのちの値をプロットしたものであ
る。
第1図に示す結果から、従来方法の上記0式により4次
関数で近似した値を示すと、第2図において実線Aのよ
うになる。この場合、圧延材の幅方向のO3端部の方が
−S端部よりも伸び率で0.34X10大きくなり、こ
の時の非対称形状の制御不感帯は0.2 XIOであっ
たため、H端部の伸び率を大きくするように制御し、そ
の結果、第3図に示すようにWS端部の方が伸びた形状
となった。
関数で近似した値を示すと、第2図において実線Aのよ
うになる。この場合、圧延材の幅方向のO3端部の方が
−S端部よりも伸び率で0.34X10大きくなり、こ
の時の非対称形状の制御不感帯は0.2 XIOであっ
たため、H端部の伸び率を大きくするように制御し、そ
の結果、第3図に示すようにWS端部の方が伸びた形状
となった。
一方、第1図に示す結果を、■式を用いて板幅方向の両
端部の重み係数を大きくして4次関数で近似した。その
結果を第2図において破線Bで示す。
端部の重み係数を大きくして4次関数で近似した。その
結果を第2図において破線Bで示す。
この場合、やはりDS端部の方力1S端部よりも伸びた
形となったが、その伸び率は0.14 X 10であっ
て非対称形状の制御不感帯である0、2 XIOの値内
に入り、そのため、制御は行われず両端部の形状を悪化
させることはない。
形となったが、その伸び率は0.14 X 10であっ
て非対称形状の制御不感帯である0、2 XIOの値内
に入り、そのため、制御は行われず両端部の形状を悪化
させることはない。
(発明の効果)
以上のように本発明における圧延材の幅方向の形状認識
方法によれば、圧延材の幅方向の形状パターンを、形状
検出装置からの出力信号を用いて関数近似にて認識する
際に、圧延材の幅方向の各位置の出力に夫々の重み係数
を持たせ、目的に応じて重み係数を変化させることを特
徴とするものであるから、圧延材の所望位置の形状を簡
単且つ精度良く認識することができ、従って、次工程或
いは使用用途等の目的に合った圧延材が得られるもので
ある。
方法によれば、圧延材の幅方向の形状パターンを、形状
検出装置からの出力信号を用いて関数近似にて認識する
際に、圧延材の幅方向の各位置の出力に夫々の重み係数
を持たせ、目的に応じて重み係数を変化させることを特
徴とするものであるから、圧延材の所望位置の形状を簡
単且つ精度良く認識することができ、従って、次工程或
いは使用用途等の目的に合った圧延材が得られるもので
ある。
第1図は形状検出装置の出カブロット図、第2図は本発
明の実施例と従来例による関数近似値図、第3図は従来
例の形状パターン図である。 A・・・従来例の関数近似値線図 B・・・本発明による関数近似値線図。 第7 図
明の実施例と従来例による関数近似値図、第3図は従来
例の形状パターン図である。 A・・・従来例の関数近似値線図 B・・・本発明による関数近似値線図。 第7 図
Claims (1)
- 圧延材の形状を自動制御するに際して、圧延材の幅方向
の形状パターンを形状検出装置からの出力を用いて関数
近似にて認識する時に、圧延材の幅方向の各位置の出力
に夫々重み係数を持たせ、認識したい板幅部位に応じて
その部位の重み係数を変化させることを特徴とする圧延
材の幅方向の形状認識方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142715A JPS623605A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 圧延材の幅方向の形状認識方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142715A JPS623605A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 圧延材の幅方向の形状認識方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623605A true JPS623605A (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0546882B2 JPH0546882B2 (ja) | 1993-07-15 |
Family
ID=15321890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60142715A Granted JPS623605A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 圧延材の幅方向の形状認識方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623605A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187147A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-15 | 丸井産業株式会社 | セメント材 |
| JPH02263106A (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-25 | M Ii C Eng Service Kk | バージ積載土量の自動計測設備 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529482A (en) * | 1975-07-14 | 1977-01-25 | Toyo Kohan Co Ltd | Automatic flow detector of different thickness coated tin plate |
| JPS5810604A (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-21 | Toshiba Corp | 板厚測定装置 |
| JPS58190709A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-07 | Kawasaki Steel Corp | ハイスポツト自動検出法 |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP60142715A patent/JPS623605A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529482A (en) * | 1975-07-14 | 1977-01-25 | Toyo Kohan Co Ltd | Automatic flow detector of different thickness coated tin plate |
| JPS5810604A (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-21 | Toshiba Corp | 板厚測定装置 |
| JPS58190709A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-07 | Kawasaki Steel Corp | ハイスポツト自動検出法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187147A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-15 | 丸井産業株式会社 | セメント材 |
| JPH02263106A (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-25 | M Ii C Eng Service Kk | バージ積載土量の自動計測設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0546882B2 (ja) | 1993-07-15 |
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