JPH0226315B2 - - Google Patents
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- JPH0226315B2 JPH0226315B2 JP60087146A JP8714685A JPH0226315B2 JP H0226315 B2 JPH0226315 B2 JP H0226315B2 JP 60087146 A JP60087146 A JP 60087146A JP 8714685 A JP8714685 A JP 8714685A JP H0226315 B2 JPH0226315 B2 JP H0226315B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- signal
- transistor
- output
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C17/00—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
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- Semiconductor Memories (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えばメモリ本体の出力ビツト数の
制御を行なう制御用メモリ回路を備えた半導体メ
モリ装置に関する。
制御を行なう制御用メモリ回路を備えた半導体メ
モリ装置に関する。
近年、例えばマイクロコンピユータでは、4ビ
ツト、8ビツト、16ビツトのような各種の単位を
それぞれ情報処理の基本単位とするものが開発さ
れている。このため、マイクロコンピユータで使
用される半導体メモリ装置においても、4ビツ
ト、8ビツト、16ビツトの各単位で構成されたメ
モリが16ビツトのマイクロコンピユータにおい
て、8ビツト単位で構成されたメモリを使用する
場合には、メモリを2個並列にして16ビツト単位
の情報を得るように構成される必要がある。即
ち、このような場合には、常にメモリを2個づつ
使用する必要があるため、メモリ回路を構成する
際の配線が増大したり、又メモリに対するアクセ
スが遅くなるなどの問題がある。
ツト、8ビツト、16ビツトのような各種の単位を
それぞれ情報処理の基本単位とするものが開発さ
れている。このため、マイクロコンピユータで使
用される半導体メモリ装置においても、4ビツ
ト、8ビツト、16ビツトの各単位で構成されたメ
モリが16ビツトのマイクロコンピユータにおい
て、8ビツト単位で構成されたメモリを使用する
場合には、メモリを2個並列にして16ビツト単位
の情報を得るように構成される必要がある。即
ち、このような場合には、常にメモリを2個づつ
使用する必要があるため、メモリ回路を構成する
際の配線が増大したり、又メモリに対するアクセ
スが遅くなるなどの問題がある。
即ち、従来の半導体メモリ装置では、情報の基
本単位が予め決定されているなど、固定的な構成
であるため、汎用性のある情報処理システムにフ
レキシブルに対処できない面がある。
本単位が予め決定されているなど、固定的な構成
であるため、汎用性のある情報処理システムにフ
レキシブルに対処できない面がある。
本発明の目的は、例えば情報処理の基本単位が
異なる各種の情報処理装置に対して、フレキシブ
ルに使用することを可能にできる汎用性を備えた
半導体メモリ装置を提供することにある。
異なる各種の情報処理装置に対して、フレキシブ
ルに使用することを可能にできる汎用性を備えた
半導体メモリ装置を提供することにある。
本発明は、メモリ本体に対して制御用メモリを
付加した半導体メモリ装置である。制御用メモリ
は、例えばメモリ本体のアドレス入力端子を特定
入力端子として共用し、このアドレス入力端子か
ら入力される制御データを記憶するメモリ回路で
ある。この制御データは、例えばメモリ本体の出
力ビツト数を制御するなどのメモリ本体の動作制
御に応じて予め決定されたデータである。
付加した半導体メモリ装置である。制御用メモリ
は、例えばメモリ本体のアドレス入力端子を特定
入力端子として共用し、このアドレス入力端子か
ら入力される制御データを記憶するメモリ回路で
ある。この制御データは、例えばメモリ本体の出
力ビツト数を制御するなどのメモリ本体の動作制
御に応じて予め決定されたデータである。
このような制御用メモリを備えた構成により、
制御データに応じた動作制御が可能となり、汎用
性を得ることができる。
制御データに応じた動作制御が可能となり、汎用
性を得ることができる。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第1図は一実施例に係わる半導体メモリ装置
の制御用メモリ回路の構成を示す回路図であり、
第2図はそのメモリ本体の構成を示す回路図であ
る。第1図において、制御用メモリ回路は、トラ
ンジスタf1,f2からなるインバータ、トランジス
タf3,f4からなる波形整形用インバータ及びトラ
ンジスタf5,f6からなる波形整形用インバータを
備えている。トランジスタf1,f2からなるインバ
ータは、アドレス入力端子ATから入力される入
力信号が所定の閾値レベル以上の際に反転動作す
る。ここで、アドレス入力端子ATは、通常では
アドレスバツフア10の動作を制御するアドレス
制御信号が入力される端子である。アドレスバツ
フア10は、第2図のメモリ本体をアクセスする
際のアドレスデータを格納するバツフアメモリで
ある。
る。第1図は一実施例に係わる半導体メモリ装置
の制御用メモリ回路の構成を示す回路図であり、
第2図はそのメモリ本体の構成を示す回路図であ
る。第1図において、制御用メモリ回路は、トラ
ンジスタf1,f2からなるインバータ、トランジス
タf3,f4からなる波形整形用インバータ及びトラ
ンジスタf5,f6からなる波形整形用インバータを
備えている。トランジスタf1,f2からなるインバ
ータは、アドレス入力端子ATから入力される入
力信号が所定の閾値レベル以上の際に反転動作す
る。ここで、アドレス入力端子ATは、通常では
アドレスバツフア10の動作を制御するアドレス
制御信号が入力される端子である。アドレスバツ
フア10は、第2図のメモリ本体をアクセスする
際のアドレスデータを格納するバツフアメモリで
ある。
フローテイングゲート型トランジスタf11は、
制御用メモリ回路のメモリ素子であり、フローテ
イングゲートに電気的に電子を注入するか否か
で、「1」又は「0」を記憶する。トランジスタ
f70,f71,f8,f9,f10は、トランジスタf11のフロ
ーテイングゲートに対する電子の注入を制御する
ためのトランジスタである。また、トランジスタ
f12,f13は、トランジスタf11の出力制御を行なう
ためのトランジスタである。ここで、トランジス
タf1,f3,f5,f70,f71,f12,f13は、例えばデイプ
レツシヨン型NチヤネルMOSトランジスタであ
り、またトランジスタf2,f4,f6,f8,f9,f10は、
例えばエンハンスメント型NチヤネルMOSトラ
ンジスタである。
制御用メモリ回路のメモリ素子であり、フローテ
イングゲートに電気的に電子を注入するか否か
で、「1」又は「0」を記憶する。トランジスタ
f70,f71,f8,f9,f10は、トランジスタf11のフロ
ーテイングゲートに対する電子の注入を制御する
ためのトランジスタである。また、トランジスタ
f12,f13は、トランジスタf11の出力制御を行なう
ためのトランジスタである。ここで、トランジス
タf1,f3,f5,f70,f71,f12,f13は、例えばデイプ
レツシヨン型NチヤネルMOSトランジスタであ
り、またトランジスタf2,f4,f6,f8,f9,f10は、
例えばエンハンスメント型NチヤネルMOSトラ
ンジスタである。
次に、メモリ本体は、第2図に示すように、メ
モリ単位を複数個例えば4個使用することで構成
される。この実施例は情報の書き換えが可能な
ROM、すなわちEPROM(イレイザブル・プログ
ラマブル・リード・オンリ・メモリ)に適用した
場合を示す。半導体メモリを構成する一メモリ単
位は、第1〜第4のメモリブロツク111〜114
を備える。図では一部省略してあるが、これらメ
モリブロツク111〜114は、共通の行線C1〜Cn
を有している。一方各メモリブロツク111〜1
14は、それぞれ列線L11〜Lo1,L12〜Lo2,L13〜
Lo3,L14〜Lo4を有している。各行線と各列線の
交差部には、それぞれメモリセル12がマトリク
ス状に配設されている。このメモリセル12はそ
れぞれゲートが行線に、ドレインが列線に接続さ
れ、ソースがアースに接続されるフローテイング
ゲート型MOSトランジスタ13から構成されて
いる。このフローテイングゲート型MOSトラン
ジスタ13はフローテイングゲートに電子が注入
されている時は、しきい値電圧が上昇し、ゲート
に通常「1」レベルの電圧が印加されても、オン
状態とならず、電子が注入されていない時はオン
状態となるものである。すなわち、フローテイン
グゲートに電気的に電子を注入するか否かで、
「1」または「0」を記憶するようになる。
モリ単位を複数個例えば4個使用することで構成
される。この実施例は情報の書き換えが可能な
ROM、すなわちEPROM(イレイザブル・プログ
ラマブル・リード・オンリ・メモリ)に適用した
場合を示す。半導体メモリを構成する一メモリ単
位は、第1〜第4のメモリブロツク111〜114
を備える。図では一部省略してあるが、これらメ
モリブロツク111〜114は、共通の行線C1〜Cn
を有している。一方各メモリブロツク111〜1
14は、それぞれ列線L11〜Lo1,L12〜Lo2,L13〜
Lo3,L14〜Lo4を有している。各行線と各列線の
交差部には、それぞれメモリセル12がマトリク
ス状に配設されている。このメモリセル12はそ
れぞれゲートが行線に、ドレインが列線に接続さ
れ、ソースがアースに接続されるフローテイング
ゲート型MOSトランジスタ13から構成されて
いる。このフローテイングゲート型MOSトラン
ジスタ13はフローテイングゲートに電子が注入
されている時は、しきい値電圧が上昇し、ゲート
に通常「1」レベルの電圧が印加されても、オン
状態とならず、電子が注入されていない時はオン
状態となるものである。すなわち、フローテイン
グゲートに電気的に電子を注入するか否かで、
「1」または「0」を記憶するようになる。
このようなメモリセル12を指定するための列
線および行線の指定は、列および行デコーダ1
4,15で行なう。列デコーダ14にはCPU等
(図示しておらず)から、列アドレスデータが供
給され、列線を指定する列指定信号R1〜Roのい
ずれか1つを選択的に発生する。たとえば、列指
定信号R1は4つのMOSトランジスタT11〜T14の
ゲートに、共通に供給される。これらトランジス
タT11〜T14は、各々メモリブロツク111〜114
の第1番目の列線L11〜L14にソースが接続されて
いる。上記信号R1によつてトランジスタT11〜
T14のゲートが制御され、トランジスタT11〜T14
は、例えば同時に導通することで、同時に指定さ
れるように構成されている。信号R2はMOSトラ
ンジスタT21〜T24のゲートに供給されており、
列線L21〜L24を指定する。以下同様に、信号Ro
では列線Lo1〜Lo4が指定されるように構成されて
いる。一方、行デコーダ15は、行アドレスデー
タが供給され、行線C1〜Cnのいずれかを指定す
る信号を発生する。
線および行線の指定は、列および行デコーダ1
4,15で行なう。列デコーダ14にはCPU等
(図示しておらず)から、列アドレスデータが供
給され、列線を指定する列指定信号R1〜Roのい
ずれか1つを選択的に発生する。たとえば、列指
定信号R1は4つのMOSトランジスタT11〜T14の
ゲートに、共通に供給される。これらトランジス
タT11〜T14は、各々メモリブロツク111〜114
の第1番目の列線L11〜L14にソースが接続されて
いる。上記信号R1によつてトランジスタT11〜
T14のゲートが制御され、トランジスタT11〜T14
は、例えば同時に導通することで、同時に指定さ
れるように構成されている。信号R2はMOSトラ
ンジスタT21〜T24のゲートに供給されており、
列線L21〜L24を指定する。以下同様に、信号Ro
では列線Lo1〜Lo4が指定されるように構成されて
いる。一方、行デコーダ15は、行アドレスデー
タが供給され、行線C1〜Cnのいずれかを指定す
る信号を発生する。
たとえば、信号R1が発生され、4本の列線L11
〜L14が指定され、同時に行線C1が指定されると、
各交差部に対応して設けられているメモリセル1
21〜124が指定される状態となる。すなわち、
各メモリブロツク111〜114において、このよ
うに1つづつのメモリセル12が指定される状態
となる。
〜L14が指定され、同時に行線C1が指定されると、
各交差部に対応して設けられているメモリセル1
21〜124が指定される状態となる。すなわち、
各メモリブロツク111〜114において、このよ
うに1つづつのメモリセル12が指定される状態
となる。
すなわち、各メモリブロツク111〜114それ
ぞれから、MOSトランジスタT11〜To1,T12〜
To2,T13〜To3,T14〜To4を介して、各メモリブ
ロツク毎に指定された列の信号が取り出されるも
ので、各メモリブロツク111〜114それぞれ毎
に、点a〜dでそれぞれ列線からの信号を供給す
る。そして、この各a〜d点の信号は、MOSト
ランジスタ161〜164を介して検知し、トラン
ジスタ161と162および163と164からのそ
れぞれの出力信号をそれぞれ統合して、トランジ
スタ171,172にそれぞれ供給する。このトラ
ンジスタ171,172からの出力信号は、統合し
て第1の出力部181に供給する。また、上記ト
ランジスタ163および164からの出力信号を統
合して、トランジスタ19に供給する。このトラ
ンジスタ19からの出力信号は、第2の出力部1
82に供給する。さらに、bおよびd点の信号は、
それぞれMOSトランジスタ201および202に
供給する。そして、このトランジスタ201およ
び202各々からの出力信号をそれぞれ第3およ
び第4の出力部183,184に供給する。
ぞれから、MOSトランジスタT11〜To1,T12〜
To2,T13〜To3,T14〜To4を介して、各メモリブ
ロツク毎に指定された列の信号が取り出されるも
ので、各メモリブロツク111〜114それぞれ毎
に、点a〜dでそれぞれ列線からの信号を供給す
る。そして、この各a〜d点の信号は、MOSト
ランジスタ161〜164を介して検知し、トラン
ジスタ161と162および163と164からのそ
れぞれの出力信号をそれぞれ統合して、トランジ
スタ171,172にそれぞれ供給する。このトラ
ンジスタ171,172からの出力信号は、統合し
て第1の出力部181に供給する。また、上記ト
ランジスタ163および164からの出力信号を統
合して、トランジスタ19に供給する。このトラ
ンジスタ19からの出力信号は、第2の出力部1
82に供給する。さらに、bおよびd点の信号は、
それぞれMOSトランジスタ201および202に
供給する。そして、このトランジスタ201およ
び202各々からの出力信号をそれぞれ第3およ
び第4の出力部183,184に供給する。
上記トランジスタ161および163のゲートに
は、アドレス情報の1ビツト情報に対応した信号
A1が供給されゲート開閉制御する。また、トラ
ンジスタ162,164は、信号A1を反転した信号
A1によつてゲート開閉制御される。さらに、ト
ランジスタ171,172はそれぞれアドレス情報
の1ビツト情報に対応した信号A0およびその反
転信号0によつてゲート制御される。また、ト
ランジスタ19は外部から供給される制御信号1
30で、ゲート制御され、トランジスタ201,2
02は制御信号C0で制御される。
は、アドレス情報の1ビツト情報に対応した信号
A1が供給されゲート開閉制御する。また、トラ
ンジスタ162,164は、信号A1を反転した信号
A1によつてゲート開閉制御される。さらに、ト
ランジスタ171,172はそれぞれアドレス情報
の1ビツト情報に対応した信号A0およびその反
転信号0によつてゲート制御される。また、ト
ランジスタ19は外部から供給される制御信号1
30で、ゲート制御され、トランジスタ201,2
02は制御信号C0で制御される。
上記第1〜第4の出力部181〜184は、それ
ぞれセンスアツプ21および出力回路22から構
成されており、それぞれ第1〜第4の出力端子2
31〜234を介して情報が出力されるようになつ
ている。
ぞれセンスアツプ21および出力回路22から構
成されており、それぞれ第1〜第4の出力端子2
31〜234を介して情報が出力されるようになつ
ている。
すなわち、上記のように構成された半導体メモ
リ装置の1つのメモリ単位にあつては、たとえば
ビツト数を選択する制御信号B0,C0が共に「0」
レベルの状態に設定しておくと、トランジスタ1
9,201,202がカツトオフ状態にあり、出力
部182〜184に対する情報伝達が禁示される。
そして、この状態では制御信号A0およびA1はメ
モリブロツク111〜114の1つを選択するアド
レス情報となるので、このアドレス信号A0およ
びA1の論理レベル状態で、4つのメモリブロツ
ク111〜114のうち1つが選択される。例えば
A1,A0が共に「1」の時は、トランジスタ16
1,171のゲートが開かれ、点aにおけるメモリ
ブロツク111からの情報が出力部181に導かれ
る。したがつて、この図に示されるメモリ単位が
4組である場合、4ビツトの出力情報が得られる
ようになる。
リ装置の1つのメモリ単位にあつては、たとえば
ビツト数を選択する制御信号B0,C0が共に「0」
レベルの状態に設定しておくと、トランジスタ1
9,201,202がカツトオフ状態にあり、出力
部182〜184に対する情報伝達が禁示される。
そして、この状態では制御信号A0およびA1はメ
モリブロツク111〜114の1つを選択するアド
レス情報となるので、このアドレス信号A0およ
びA1の論理レベル状態で、4つのメモリブロツ
ク111〜114のうち1つが選択される。例えば
A1,A0が共に「1」の時は、トランジスタ16
1,171のゲートが開かれ、点aにおけるメモリ
ブロツク111からの情報が出力部181に導かれ
る。したがつて、この図に示されるメモリ単位が
4組である場合、4ビツトの出力情報が得られる
ようになる。
また、信号B0が「1」レベルで、信号C0が
「0」レベルでかつ、信号A0を「1」レベルに設
定しておくと、トランジスタ172,201,20
2がカツトオフ状態となり、アドレスデータの入
力および信号A1の状態により、選択的に第1お
よび第2のメモリブロツク111,112の一方の
記憶情報が第1の出力端子231から出力される
ようになる。同時に、第3および第4のメモリブ
ロツク113,114の一方の記憶情報が、選択的
に第2の出力端子232から出力される。すなわ
ち2ビツト並列の情報が出力されるようになり、
4つのメモリ単位で8ビツトの情報が出力され
る。
「0」レベルでかつ、信号A0を「1」レベルに設
定しておくと、トランジスタ172,201,20
2がカツトオフ状態となり、アドレスデータの入
力および信号A1の状態により、選択的に第1お
よび第2のメモリブロツク111,112の一方の
記憶情報が第1の出力端子231から出力される
ようになる。同時に、第3および第4のメモリブ
ロツク113,114の一方の記憶情報が、選択的
に第2の出力端子232から出力される。すなわ
ち2ビツト並列の情報が出力されるようになり、
4つのメモリ単位で8ビツトの情報が出力され
る。
さらに、信号B0およびC0が共に「1」レベル
で、かつ信号A0およびA1を「1」レベルに設定
しておくと、トランジスタ162,164,172
がカツトオフ状態となり、第1〜第4のメモリブ
ロツク111〜114内のメモリセルの記憶情報
が、それぞれ第1〜第4の出力端子231〜234
から出力されるようになる。すなわち4つのメモ
リ単位で16ビツトの情報が得られる状態となる。
で、かつ信号A0およびA1を「1」レベルに設定
しておくと、トランジスタ162,164,172
がカツトオフ状態となり、第1〜第4のメモリブ
ロツク111〜114内のメモリセルの記憶情報
が、それぞれ第1〜第4の出力端子231〜234
から出力されるようになる。すなわち4つのメモ
リ単位で16ビツトの情報が得られる状態となる。
第3図は、上記出力回路221〜224の1つ、
例えば出力回路223を取り出しその具体例を示
す。前記の説明から明らかなように、出力部18
3には、信号C0が「1」の時、トランジスタ201
がオン状態となり、メモリブロツク112からの
出力ビツト情報が伝達される。そして、信号C0
が「0」ならばトランジスタ201がオフ状態と
なるもので、この時は特に出力回路223は動作
する必要はない。したがつて、信号C0が「0」
である時、出力回路223に流れる電流をカツト
して、不必要な電力を減らすようにすることが効
果的である。
例えば出力回路223を取り出しその具体例を示
す。前記の説明から明らかなように、出力部18
3には、信号C0が「1」の時、トランジスタ201
がオン状態となり、メモリブロツク112からの
出力ビツト情報が伝達される。そして、信号C0
が「0」ならばトランジスタ201がオフ状態と
なるもので、この時は特に出力回路223は動作
する必要はない。したがつて、信号C0が「0」
である時、出力回路223に流れる電流をカツト
して、不必要な電力を減らすようにすることが効
果的である。
この出力回路223は、センスアンプ213から
の信号が供給されるインバータ回路I1を備えてい
る。この回路I1は、信号C0が「1」の時、センス
アンプからの信号を反転して、信号X1を出力す
るように構成されるもので、この信号X1は、次
段のインバータ回路I2でさらに反転する。この回
路I2は、信号C0が「1」レベルの時に、信号X2
を出力するようにしている。この信号X2は、出
力トランジスタ30のゲートに供給されている。
このトランジスタ30には、直列にトランジスタ
31が接続されており、その接続点における電位
を出力端子223〜223から出力するようにして
いる。また、信号X2は、上記同様のインバータ
回路I3に供給される。この回路I3は、信号C0が
「1」の時に反転動作するようになつており、こ
の回路I3からの出力信号は、ソースがアースされ
ているトランジスタ32のドレインに供給され
る。このトランジスタ32のゲートには、信号
C0を反転した信号0が供給されており、ドレイ
ンにおける電位レベル信号X3を前記トランジス
タ31のゲートに供給するようになつている。
の信号が供給されるインバータ回路I1を備えてい
る。この回路I1は、信号C0が「1」の時、センス
アンプからの信号を反転して、信号X1を出力す
るように構成されるもので、この信号X1は、次
段のインバータ回路I2でさらに反転する。この回
路I2は、信号C0が「1」レベルの時に、信号X2
を出力するようにしている。この信号X2は、出
力トランジスタ30のゲートに供給されている。
このトランジスタ30には、直列にトランジスタ
31が接続されており、その接続点における電位
を出力端子223〜223から出力するようにして
いる。また、信号X2は、上記同様のインバータ
回路I3に供給される。この回路I3は、信号C0が
「1」の時に反転動作するようになつており、こ
の回路I3からの出力信号は、ソースがアースされ
ているトランジスタ32のドレインに供給され
る。このトランジスタ32のゲートには、信号
C0を反転した信号0が供給されており、ドレイ
ンにおける電位レベル信号X3を前記トランジス
タ31のゲートに供給するようになつている。
すなわち、このように構成される出力回路にあ
つては、信号C0が「1」でセンスアンプからの
データが「0」である時には、信号X2は「0」
となり、トランジスタ30はオフ状態となる。ま
た、回路I3において信号X2が反転され、信号X3
は「1」となり、トランジスタ32はオフ状態に
あるので、トランジスタ31はオン状態となる。
したがつて、出力端子233から「0」が出力さ
れるようになる。また、信号C0が「1」で、セ
ンスアンプからのデータが「1」の時には、信号
X1、X2、X3は、それぞれ「0」、「1」、「0」の
レベル状態となり、トランジスタ30がオン、ト
ランジスタ31がオフ状態となり、出力端子23
3には「1」が出力される。すなわち、信号C0が
「1」の時には、出力回路が動作状態となつてい
る。
つては、信号C0が「1」でセンスアンプからの
データが「0」である時には、信号X2は「0」
となり、トランジスタ30はオフ状態となる。ま
た、回路I3において信号X2が反転され、信号X3
は「1」となり、トランジスタ32はオフ状態に
あるので、トランジスタ31はオン状態となる。
したがつて、出力端子233から「0」が出力さ
れるようになる。また、信号C0が「1」で、セ
ンスアンプからのデータが「1」の時には、信号
X1、X2、X3は、それぞれ「0」、「1」、「0」の
レベル状態となり、トランジスタ30がオン、ト
ランジスタ31がオフ状態となり、出力端子23
3には「1」が出力される。すなわち、信号C0が
「1」の時には、出力回路が動作状態となつてい
る。
次に、信号C0が「0」の時には、インバータ
回路I1〜I3は非動作状態となり、この時には、セ
ンスアンプ213からのデータにかかわらず、信
号X1は「1」なので、信号X2は「0」、信号X3
も、トランジスタ32がオン状態にあり、「0」
となつている。したがつて、トランジスタ30,
31は共にオフ状態となり、出力回路223は非
動作状態となる。
回路I1〜I3は非動作状態となり、この時には、セ
ンスアンプ213からのデータにかかわらず、信
号X1は「1」なので、信号X2は「0」、信号X3
も、トランジスタ32がオン状態にあり、「0」
となつている。したがつて、トランジスタ30,
31は共にオフ状態となり、出力回路223は非
動作状態となる。
上記の説明では、出力部183における出力回
路223について説明したが、出力部184につい
ても同様で、出力部182においては、第2図に
おける信号C0,0を、信号B0、0にかえれば、
同様の回路で使用できる。
路223について説明したが、出力部184につい
ても同様で、出力部182においては、第2図に
おける信号C0,0を、信号B0、0にかえれば、
同様の回路で使用できる。
また、この様な出力回路を使用すれば、第1図
に示したトランジスタ19,201,202は省略
できる。
に示したトランジスタ19,201,202は省略
できる。
前記のような構成の制御用メモリ回路及びメモ
リ本体からなる半導体メモリ装置において、同実
施例の動作を説明する。先ず、第1図において、
トランジスタf1,f2からなるインバータは、入力
端子ATに、例えば10V以上の電圧が印加されな
いと、反転動作しないように設計されている。つ
まり、入力端子ATが10V以下では、入力が「0」
であるとして、節点N1は「1」のままである。
これは、入力端子ATをアドレス入力として使用
する時、つまり通常の使用状態では、0Vと5Vの
間を変動するため、これに応答しないようにする
ものである。この0Vと5Vの間の変動では、アド
レスバツフア10が応答するようになつている。
なお、トランジスタf3,f4およびf5,f6で波形整
形用のインバータを形成している。
リ本体からなる半導体メモリ装置において、同実
施例の動作を説明する。先ず、第1図において、
トランジスタf1,f2からなるインバータは、入力
端子ATに、例えば10V以上の電圧が印加されな
いと、反転動作しないように設計されている。つ
まり、入力端子ATが10V以下では、入力が「0」
であるとして、節点N1は「1」のままである。
これは、入力端子ATをアドレス入力として使用
する時、つまり通常の使用状態では、0Vと5Vの
間を変動するため、これに応答しないようにする
ものである。この0Vと5Vの間の変動では、アド
レスバツフア10が応答するようになつている。
なお、トランジスタf3,f4およびf5,f6で波形整
形用のインバータを形成している。
フローテイングゲート型トランジスタf11は、
不揮発性メモリ素子であり、フローテイングゲー
トに、電子の注入が行なわれていない時には、ゲ
ートに5Vの電圧が印加された時にオン状態とな
るものである。また電子の注入されている状態で
は、ゲートに5Vの電圧が印加されてもオフ状態
を保つようになつている。この素子のゲート電位
は、トランジスタf70とf71の節点N4で決められて
いる。通常アドレス信号が端子ATに入力されて
いる状態では、節点N1,N2,N3はそれぞれ
「1」、「0」、「1」となつているので、トランジ
スタf5とf71の節点N5は、「0」レベルとなつてい
る。しかしながら、節点N5が「0」レベルとな
つていても、トランジスタf70,f71の能力を適当
に設定することにより、上記節点N4を電源電圧
Vc程度、例えば5V程度の「1」レベルの状態に
保つことができる。この時、トランジスタf10は
節点N5が「0」レベルの状態にあり、オフ状態
となつており、また節点N3が「1」レベルの状
態となつているので、トランジスタf12はオン状
態となつている。したがつて、トランジスタf11,
f13でインバータが形成される。このトランジス
タf11フローテイングゲートには、電子が注入さ
れていず、かつゲート電位は「1」レベル状態と
なつているので、このトランジスタf11はオン状
態となり、節点N7は「0」となる。すなわち、
制御信号B0又はC0は「0」レベルの状態となる。
不揮発性メモリ素子であり、フローテイングゲー
トに、電子の注入が行なわれていない時には、ゲ
ートに5Vの電圧が印加された時にオン状態とな
るものである。また電子の注入されている状態で
は、ゲートに5Vの電圧が印加されてもオフ状態
を保つようになつている。この素子のゲート電位
は、トランジスタf70とf71の節点N4で決められて
いる。通常アドレス信号が端子ATに入力されて
いる状態では、節点N1,N2,N3はそれぞれ
「1」、「0」、「1」となつているので、トランジ
スタf5とf71の節点N5は、「0」レベルとなつてい
る。しかしながら、節点N5が「0」レベルとな
つていても、トランジスタf70,f71の能力を適当
に設定することにより、上記節点N4を電源電圧
Vc程度、例えば5V程度の「1」レベルの状態に
保つことができる。この時、トランジスタf10は
節点N5が「0」レベルの状態にあり、オフ状態
となつており、また節点N3が「1」レベルの状
態となつているので、トランジスタf12はオン状
態となつている。したがつて、トランジスタf11,
f13でインバータが形成される。このトランジス
タf11フローテイングゲートには、電子が注入さ
れていず、かつゲート電位は「1」レベル状態と
なつているので、このトランジスタf11はオン状
態となり、節点N7は「0」となる。すなわち、
制御信号B0又はC0は「0」レベルの状態となる。
また、トランジスタf11のフローテイングゲー
トに電子が注入されていれば、このゲート「1」
レベルの信号が供給されても、トランジスタf11
はオフ状態のままである。すなわち、節点N7は、
「1」レベルとなり、信号B0又はC0は「1」レベ
ルの状態となる。
トに電子が注入されていれば、このゲート「1」
レベルの信号が供給されても、トランジスタf11
はオフ状態のままである。すなわち、節点N7は、
「1」レベルとなり、信号B0又はC0は「1」レベ
ルの状態となる。
このように、トランジスタf11に電子が注入さ
れているか否かの状態により、制御信号B0およ
びC0の論理レベル状態を決めることができる。
れているか否かの状態により、制御信号B0およ
びC0の論理レベル状態を決めることができる。
次に、このフローテイングゲート型トランジス
タf11に電子を注入する場合について説明する。
この場合、入力端子ATに対して高電位の例えば
25Vの電圧を印加する。この時、トランジスタf2
はオン状態となり、節点N1は「0」、N2は
「1」、N3は「0」となる。そして節点N4,N5
は、トランジスタf9を介して、充電される。この
時の節点N4,N5の電位は、25Vからトランジス
タf9のしきい値電圧をひいた電圧となる。そのた
め、トランジスタf10はオン状態となり、フロー
テイングゲート型トランジスタf11のドレインお
よびゲートに、充分な電圧が印加され、フローテ
イングゲートに電子が注入される。このようにし
て、1ビツトのアドレス入力用の端子ATを、ト
ランジスタf11のフローテイングゲートに電子を
注入する場合の端子として共用することができ
る。
タf11に電子を注入する場合について説明する。
この場合、入力端子ATに対して高電位の例えば
25Vの電圧を印加する。この時、トランジスタf2
はオン状態となり、節点N1は「0」、N2は
「1」、N3は「0」となる。そして節点N4,N5
は、トランジスタf9を介して、充電される。この
時の節点N4,N5の電位は、25Vからトランジス
タf9のしきい値電圧をひいた電圧となる。そのた
め、トランジスタf10はオン状態となり、フロー
テイングゲート型トランジスタf11のドレインお
よびゲートに、充分な電圧が印加され、フローテ
イングゲートに電子が注入される。このようにし
て、1ビツトのアドレス入力用の端子ATを、ト
ランジスタf11のフローテイングゲートに電子を
注入する場合の端子として共用することができ
る。
なお、上記制御信号発生回路の実施例では、メ
モリ素子として、フローテイングゲート型のトラ
ンジスタを用いたが、MNOS(金属窒化酸化膜半
導体)でもよいことがもちろんである。
モリ素子として、フローテイングゲート型のトラ
ンジスタを用いたが、MNOS(金属窒化酸化膜半
導体)でもよいことがもちろんである。
このようにして、制御用メモリ回路の不揮発性
メモリ素子(トランジスタf11)に、アドレス入
力端子ATを利用して予め制御データを記憶させ
ることにより、第2図に示すメモリ本体の出力ビ
ツト数を決定することができる。このため、ビツ
ト構成の異なる情報処理装置において、そのビツ
ト構成に応じてメモリ本体の出力ビツト数を設定
することができる。したがつて、各種のビツト構
成の情報処理装置に対して、フレキシブルに適用
することが可能となる。
メモリ素子(トランジスタf11)に、アドレス入
力端子ATを利用して予め制御データを記憶させ
ることにより、第2図に示すメモリ本体の出力ビ
ツト数を決定することができる。このため、ビツ
ト構成の異なる情報処理装置において、そのビツ
ト構成に応じてメモリ本体の出力ビツト数を設定
することができる。したがつて、各種のビツト構
成の情報処理装置に対して、フレキシブルに適用
することが可能となる。
また、前記実施例では、メモリ本体の出力ビツ
ト数の制御用として、制御用メモリ回路の動作を
説明したが、これに限ることはない。即ち、メモ
リ本体の動作制御に応じた制御データを予め制御
用メモリ回路に記憶すれば、メモリ本体の他の動
作制御にも適用することができる。例えば、メモ
リ本体の特定のアドレスの情報を、アクセス不可
にするような制御に適用する場合である。
ト数の制御用として、制御用メモリ回路の動作を
説明したが、これに限ることはない。即ち、メモ
リ本体の動作制御に応じた制御データを予め制御
用メモリ回路に記憶すれば、メモリ本体の他の動
作制御にも適用することができる。例えば、メモ
リ本体の特定のアドレスの情報を、アクセス不可
にするような制御に適用する場合である。
尚、前記制御用メモリ回路の入力端子としてア
ドレス入力端子ATを共用した場合について説明
したが、これに限ることなく他の入力端子(例え
ばチツプセレクト端子)又は特別に設置した入力
端子でもよい。
ドレス入力端子ATを共用した場合について説明
したが、これに限ることなく他の入力端子(例え
ばチツプセレクト端子)又は特別に設置した入力
端子でもよい。
以上詳述したように本発明によれば、予めメモ
リ本体の動作制御に応じた制御データを記憶させ
ることにより、メモリ本体の動作に汎用性を持た
せることが可能となる。したがつて、例えば情報
処理のビツト構成が異なる各種の情報処理装置に
対して、メモリ装置としてフレキシブルに適用す
ることができるなどの効果を得ることができるも
のである。
リ本体の動作制御に応じた制御データを記憶させ
ることにより、メモリ本体の動作に汎用性を持た
せることが可能となる。したがつて、例えば情報
処理のビツト構成が異なる各種の情報処理装置に
対して、メモリ装置としてフレキシブルに適用す
ることができるなどの効果を得ることができるも
のである。
第1図は本発明の一実施例に係わる制御用メモ
リ回路の構成を示す回路図、第2図は同実施例の
メモリ本体の構成を示す回路図、第3図は第2図
の出力回路の具体的構成を示す回路図である。 111〜114…メモリブロツク、12…メモリ
セル、13…フローテイングゲート型MOSトラ
ンジスタ、14…列デコーダ、15…行デコー
ダ、161〜164,171〜172,19,201,
202…MOSトランジスタ、181〜184…出力
部、21…センスアンプ、22…出力回路、23
1〜234…第1〜第4の出力端子、f11…フローテ
イングゲート型トランジスタ。
リ回路の構成を示す回路図、第2図は同実施例の
メモリ本体の構成を示す回路図、第3図は第2図
の出力回路の具体的構成を示す回路図である。 111〜114…メモリブロツク、12…メモリ
セル、13…フローテイングゲート型MOSトラ
ンジスタ、14…列デコーダ、15…行デコー
ダ、161〜164,171〜172,19,201,
202…MOSトランジスタ、181〜184…出力
部、21…センスアンプ、22…出力回路、23
1〜234…第1〜第4の出力端子、f11…フローテ
イングゲート型トランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マトリクス状のメモリセル、アドレスデコー
ダ、アドレス入力端子及び入出力回路のそれぞれ
を有するメモリ本体と、 前記アドレス入力端子を共用し、通常のアドレ
ス入力信号の入力電位レベル範囲外のレベルに設
定された前記アドレス入力端子の入力に応じてデ
ータを記憶する制御用メモリ回路とを具備し、こ
のデータに応じて前記メモリ本体に対する所定の
制御を行なうようにした半導体メモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087146A JPS60258799A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 半導体メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087146A JPS60258799A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 半導体メモリ装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3230780A Division JPS56130884A (en) | 1980-03-14 | 1980-03-14 | Semiconductor memory device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60258799A JPS60258799A (ja) | 1985-12-20 |
| JPH0226315B2 true JPH0226315B2 (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=13906839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60087146A Granted JPS60258799A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 半導体メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60258799A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4729118A (en) * | 1986-03-10 | 1988-03-01 | Texas Instruments Incorporated | On-chip converter to reversibly change memory organization using external signals |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531022B2 (ja) * | 1972-12-07 | 1978-01-13 | ||
| JPS6055911B2 (ja) * | 1978-02-20 | 1985-12-07 | 日本電気株式会社 | 主記憶装置 |
| JPS54123838A (en) * | 1978-03-17 | 1979-09-26 | Nec Corp | Memory address control unit for data processor |
| JPS54131831A (en) * | 1978-04-04 | 1979-10-13 | Mitsubishi Electric Corp | Memory unit |
-
1985
- 1985-04-23 JP JP60087146A patent/JPS60258799A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60258799A (ja) | 1985-12-20 |
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