JPH0226412Y2 - - Google Patents
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- JPH0226412Y2 JPH0226412Y2 JP6302785U JP6302785U JPH0226412Y2 JP H0226412 Y2 JPH0226412 Y2 JP H0226412Y2 JP 6302785 U JP6302785 U JP 6302785U JP 6302785 U JP6302785 U JP 6302785U JP H0226412 Y2 JPH0226412 Y2 JP H0226412Y2
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- case
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Links
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は圧縮絞り形のジユーサに関する。
圧縮絞り形のジユーサは近年に至つて本出願人
により実用化されたものである。この種のジユー
サは、ジユース流出口およびかす収容部を有した
外ケースをジユース容器上に配置し、上面にカツ
タを設けるとともに周面を略螺旋状に形成された
回転絞り体を、上記外ケースに収納された内ケー
ス内で回転されることにより、外ケースの上面開
口を塞いで着脱可能に取付けたケース蓋が有する
材料投入筒から押込まれる被調理材料を切削した
後に上記内ケースと回転絞り体との間で圧縮し
て、上記内ケースが有するフイルタで搾汁すると
ともに、上記内ケースの下部のかす出口に取付け
られかつ常に閉じ方向に付勢されているかす出口
蓋を押し開いて、上記かす収納部に絞りかすを排
出するようになつている。そして、上記内ケース
とケース蓋との間に環状のシールパツキンを挟ん
で、このパツキンによりシールしている。
により実用化されたものである。この種のジユー
サは、ジユース流出口およびかす収容部を有した
外ケースをジユース容器上に配置し、上面にカツ
タを設けるとともに周面を略螺旋状に形成された
回転絞り体を、上記外ケースに収納された内ケー
ス内で回転されることにより、外ケースの上面開
口を塞いで着脱可能に取付けたケース蓋が有する
材料投入筒から押込まれる被調理材料を切削した
後に上記内ケースと回転絞り体との間で圧縮し
て、上記内ケースが有するフイルタで搾汁すると
ともに、上記内ケースの下部のかす出口に取付け
られかつ常に閉じ方向に付勢されているかす出口
蓋を押し開いて、上記かす収納部に絞りかすを排
出するようになつている。そして、上記内ケース
とケース蓋との間に環状のシールパツキンを挟ん
で、このパツキンによりシールしている。
このシール構造の従来例は第8図に示されてお
り、内ケースAの上縁に斜め上向きのリツプ部B
を有したシールパツキンCを嵌め込み、ケース蓋
Dを外ケースEの上面開口を塞いで取付けると同
時に、このケース蓋Dの平坦な内面Fで上記リツ
プ部Bを押してシールを行う構造である。なお、
同図中Gはジユーサ本体、Hはジユース容器、I
は回転絞り体、Jは材料投入筒、Kは材料押し棒
である。
り、内ケースAの上縁に斜め上向きのリツプ部B
を有したシールパツキンCを嵌め込み、ケース蓋
Dを外ケースEの上面開口を塞いで取付けると同
時に、このケース蓋Dの平坦な内面Fで上記リツ
プ部Bを押してシールを行う構造である。なお、
同図中Gはジユーサ本体、Hはジユース容器、I
は回転絞り体、Jは材料投入筒、Kは材料押し棒
である。
しかし、内ケースAとケース蓋Dとの間のシー
ルを行うシールパツキンCは、以上のように内側
上縁から予め斜め上向きに突出するリツプ部を有
した構造であるから、ケース蓋Dの装着に伴う撓
みをより大きく確保することが困難な傾向があ
る。このため、例えば被調理材料の投入過多によ
り回転絞り体Iの上面とこれに近接したケース蓋
Dの内面Fとの間に切削され材料が過密となつた
場合等、ケース蓋Dの内面Fとリツプ部Bとの接
触部間のシール性が損われるおそれがあつた。
ルを行うシールパツキンCは、以上のように内側
上縁から予め斜め上向きに突出するリツプ部を有
した構造であるから、ケース蓋Dの装着に伴う撓
みをより大きく確保することが困難な傾向があ
る。このため、例えば被調理材料の投入過多によ
り回転絞り体Iの上面とこれに近接したケース蓋
Dの内面Fとの間に切削され材料が過密となつた
場合等、ケース蓋Dの内面Fとリツプ部Bとの接
触部間のシール性が損われるおそれがあつた。
本考案は、圧縮絞り形のジユーサにおいて、上
記従来の問題点を解決することと併せて使い勝手
を向上できるようにするために、上向きのリツプ
部および下向きのリツプ部を有して上下略対称形
に形成したシールパツキンを使用し、かつ、内ケ
ースの上縁に形成した環状のパツキン嵌合溝の底
面、およびケース蓋の内面に、上記シールパツキ
ンと対向して上記リツプ部を内側に向ける環状傾
斜面を設けるとともに、この傾斜面に連なつて上
記リツプ部先端側が圧接する平坦面を設けた構成
としたものである。
記従来の問題点を解決することと併せて使い勝手
を向上できるようにするために、上向きのリツプ
部および下向きのリツプ部を有して上下略対称形
に形成したシールパツキンを使用し、かつ、内ケ
ースの上縁に形成した環状のパツキン嵌合溝の底
面、およびケース蓋の内面に、上記シールパツキ
ンと対向して上記リツプ部を内側に向ける環状傾
斜面を設けるとともに、この傾斜面に連なつて上
記リツプ部先端側が圧接する平坦面を設けた構成
としたものである。
本考案において、外ケースの上面開口を塞ぐよ
うにケース蓋を取付けると同時に、環状シールパ
ツキンの上向きおよび下向きのリツプ部は、ケー
ス蓋により圧縮方向の押圧力を受けながら、ケー
ス蓋内面およびパツキン嵌合溝底面に形成された
環状傾斜面に沿つて内側方向に倒れるように案内
されて大きく撓むので、リツプ部が縦方向に沿つ
て設けられているにも拘らずよじれたり、めくれ
たりすることがなく、その先端部位がケース蓋内
面およびパツキン嵌合溝底面の平坦面に強く圧接
されて、内ケースとケース蓋との間のシール構造
が形成される。したがつて、シール性を向上でき
るものである。しかも、シールパツキンの上下リ
ツプ部を撓ませることから、このパツキンの圧縮
寸法を大きく確保してケース蓋の着脱操作を軽く
行うことができるとともに、シールパツキンは上
下対称形でありパツキン嵌合溝への嵌め込みに際
して方向性をなくすことができるので、使い勝手
を向上できる。
うにケース蓋を取付けると同時に、環状シールパ
ツキンの上向きおよび下向きのリツプ部は、ケー
ス蓋により圧縮方向の押圧力を受けながら、ケー
ス蓋内面およびパツキン嵌合溝底面に形成された
環状傾斜面に沿つて内側方向に倒れるように案内
されて大きく撓むので、リツプ部が縦方向に沿つ
て設けられているにも拘らずよじれたり、めくれ
たりすることがなく、その先端部位がケース蓋内
面およびパツキン嵌合溝底面の平坦面に強く圧接
されて、内ケースとケース蓋との間のシール構造
が形成される。したがつて、シール性を向上でき
るものである。しかも、シールパツキンの上下リ
ツプ部を撓ませることから、このパツキンの圧縮
寸法を大きく確保してケース蓋の着脱操作を軽く
行うことができるとともに、シールパツキンは上
下対称形でありパツキン嵌合溝への嵌め込みに際
して方向性をなくすことができるので、使い勝手
を向上できる。
本考案の一実施例を第1図から第7図を参照し
て説明する。
て説明する。
符号1は底蓋を取付けたジユーサ本体で、これ
にはケース嵌合部2が形成されているとともに、
この嵌合部2の前側下方において台部3が形成さ
れている。このジユーサ本体1には図示しない駆
動機構が内蔵されており、この機構によつて回転
される駆動カツプリング4は、ケース嵌合部2の
底面を上向きに貫通している。なお、5は駆動機
構用のスイツチを有する操作部を示している。
にはケース嵌合部2が形成されているとともに、
この嵌合部2の前側下方において台部3が形成さ
れている。このジユーサ本体1には図示しない駆
動機構が内蔵されており、この機構によつて回転
される駆動カツプリング4は、ケース嵌合部2の
底面を上向きに貫通している。なお、5は駆動機
構用のスイツチを有する操作部を示している。
ケース嵌合部2の上縁部には係合凹部6が形成
されているとともに、ケース嵌合部2の底面には
駆動カツプリング4が貫通された係合凸部7が形
成されている。そして、このケース嵌合部2には
外ケース8が着脱可能に嵌合されている。この外
ケース8のケース嵌合部2に対する嵌合状態の保
持は、上端部に設けた下向きの係合突起9を上記
係合凹部6に係合するとともに、下部に設けた筒
部10を上記係合凸部7に嵌合してなされてい
る。
されているとともに、ケース嵌合部2の底面には
駆動カツプリング4が貫通された係合凸部7が形
成されている。そして、このケース嵌合部2には
外ケース8が着脱可能に嵌合されている。この外
ケース8のケース嵌合部2に対する嵌合状態の保
持は、上端部に設けた下向きの係合突起9を上記
係合凹部6に係合するとともに、下部に設けた筒
部10を上記係合凸部7に嵌合してなされてい
る。
台部3上には透明または半透明のジユース容器
11が、外ケース8の下側に位置して着脱自在に
載置されている。この容器11の上面は開口され
ているとともに、この上面開口部には容器蓋12
が着脱自在に取付けられている。容器蓋12は、
ジユース受口となる凹溝12aを有している。
11が、外ケース8の下側に位置して着脱自在に
載置されている。この容器11の上面は開口され
ているとともに、この上面開口部には容器蓋12
が着脱自在に取付けられている。容器蓋12は、
ジユース受口となる凹溝12aを有している。
外ケース8は透明または半透明であり、これ
は、開放された上面に向けて拡開する拡開部13
を上部に有した汁受け器体14と、この器体14
の側方に仕切り板部15を介して一体に隣接する
かす収納部16を有している。なお、汁受け器体
14とかす収納部16とは仕切り板部15を迂回
して互いに連通されている。さらに、外ケース8
における汁受け器体14側の底面には、上記筒部
10が突設されているとともに、この筒部10の
近くにおいてジユース流出口17を有している。
しかも上記器体14の底面には、筒部10の内側
において通孔18を有した環状段部19が形成さ
れている。
は、開放された上面に向けて拡開する拡開部13
を上部に有した汁受け器体14と、この器体14
の側方に仕切り板部15を介して一体に隣接する
かす収納部16を有している。なお、汁受け器体
14とかす収納部16とは仕切り板部15を迂回
して互いに連通されている。さらに、外ケース8
における汁受け器体14側の底面には、上記筒部
10が突設されているとともに、この筒部10の
近くにおいてジユース流出口17を有している。
しかも上記器体14の底面には、筒部10の内側
において通孔18を有した環状段部19が形成さ
れている。
上記外ケース8の汁受け器体14には内ケース
20が挿脱可能に収納されている。この内ケース
20は、その周方向の一部に軸方向に沿つて形成
された縦長の開口を着脱可能に塞ぐフイルタ21
を有して形成されている。フイルタ21は薄い金
属板製の網板の縁部等に保形用の樹脂を取付けて
なり、これは接着状態において内ケース20の内
周面と面一となるものである。この内ケース20
の上部は、開放された上面に向けて拡開する材料
案内部22をなしているとともに、内ケース20
の下部にはかす出口23が形成されている。
20が挿脱可能に収納されている。この内ケース
20は、その周方向の一部に軸方向に沿つて形成
された縦長の開口を着脱可能に塞ぐフイルタ21
を有して形成されている。フイルタ21は薄い金
属板製の網板の縁部等に保形用の樹脂を取付けて
なり、これは接着状態において内ケース20の内
周面と面一となるものである。この内ケース20
の上部は、開放された上面に向けて拡開する材料
案内部22をなしているとともに、内ケース20
の下部にはかす出口23が形成されている。
そして、この内ケース20は、その上端の円環
状部24を上記拡開部13の上端に嵌合するとと
もに、底部を上記外ケース8の嵌合段部25に嵌
合して、外ケース8に収納されている。しかも、
この収納状態では、外ケース8に対して位置決め
されるとともに、上記ジユース流出口17および
フイルタ21が面するジユース室8aが、上記か
す収納部16に対して独立して確保されるように
なつている。
状部24を上記拡開部13の上端に嵌合するとと
もに、底部を上記外ケース8の嵌合段部25に嵌
合して、外ケース8に収納されている。しかも、
この収納状態では、外ケース8に対して位置決め
されるとともに、上記ジユース流出口17および
フイルタ21が面するジユース室8aが、上記か
す収納部16に対して独立して確保されるように
なつている。
第7図に示すように内ケース20にはかす出口
23を塞いでかす出口蓋26が取付けられてい
る。この蓋26は、軸部27を一体に有して、こ
の軸部27を中心に回動自在に設けられていると
ともに、その軸部27を巻装して設けたばね28
により常にかす出口23を閉じる方向に付勢され
ている。なお、第7図中29はかす出口23の蓋
ストツパである。
23を塞いでかす出口蓋26が取付けられてい
る。この蓋26は、軸部27を一体に有して、こ
の軸部27を中心に回動自在に設けられていると
ともに、その軸部27を巻装して設けたばね28
により常にかす出口23を閉じる方向に付勢され
ている。なお、第7図中29はかす出口23の蓋
ストツパである。
また、上記内ケース20の内部には回転絞り体
30が挿脱自在に収納されている。この回転絞り
体30は、内ケース20の内面形状と略同じ形状
であつて、かつ内ケース20の内周面との間に僅
かな(0.5mm程度)の間隙を設けて嵌合する回転
体31と、この回転体31の中心部に貫通固定さ
れた金属製の回転軸32と、この軸32の上端部
が突出された回転体30の上面に取付けた金属製
のカツタ33とから形成されている。
30が挿脱自在に収納されている。この回転絞り
体30は、内ケース20の内面形状と略同じ形状
であつて、かつ内ケース20の内周面との間に僅
かな(0.5mm程度)の間隙を設けて嵌合する回転
体31と、この回転体31の中心部に貫通固定さ
れた金属製の回転軸32と、この軸32の上端部
が突出された回転体30の上面に取付けた金属製
のカツタ33とから形成されている。
回転体31の周面は略螺旋状をなしている。そ
して、この回転体31の下端から突出した回転軸
32の下部には、上記内ケース20の底面に設け
た通孔34および上記通孔18を貫通して上記駆
動カツプリング4に着脱自在に係合する被動カツ
プリング35が取付け固定されている。さらに回
転軸32の下部には、被動カツプリング35によ
り抜け止めされる軸受36が、軸方向に沿つて摺
動自在に嵌合して取付けられている。この軸受3
6にはリツプ部がスカート状をなしたゴム製のパ
ツキング37が取付けられている。軸受36は上
記環状段部19に嵌合されるとともに、この段部
19との図示しない周方向の係合によつて回り止
めされるようになつている。上記カツタ33は本
実施例では回転軸32から放射状に配設される帯
状部の回転方向側の縁に連続する凹凸刃を設けて
形成されるものであるが、これに限らずに円盤に
放射方向に沿う切削刃列を切り起こしてなるもの
を使用しても差支えない。
して、この回転体31の下端から突出した回転軸
32の下部には、上記内ケース20の底面に設け
た通孔34および上記通孔18を貫通して上記駆
動カツプリング4に着脱自在に係合する被動カツ
プリング35が取付け固定されている。さらに回
転軸32の下部には、被動カツプリング35によ
り抜け止めされる軸受36が、軸方向に沿つて摺
動自在に嵌合して取付けられている。この軸受3
6にはリツプ部がスカート状をなしたゴム製のパ
ツキング37が取付けられている。軸受36は上
記環状段部19に嵌合されるとともに、この段部
19との図示しない周方向の係合によつて回り止
めされるようになつている。上記カツタ33は本
実施例では回転軸32から放射状に配設される帯
状部の回転方向側の縁に連続する凹凸刃を設けて
形成されるものであるが、これに限らずに円盤に
放射方向に沿う切削刃列を切り起こしてなるもの
を使用しても差支えない。
さらに、上記内ケース20の上端円環状部24
の内側には、第1図から第3図および第7図に示
すように、上端円環状部24との間に上面が開放
されたパツキン嵌合溝38を形成した円環状の上
向きリブ39が一体に形成されている。なお、こ
のリブ39の一部は上記フイルタ21の上縁にも
形成されている。そして、パツキン嵌合溝38の
底面には、上端円環状部24側に位置してパツキ
ン倒れ止め用の段部状をなす環状傾斜面40が設
けられているとともに、この斜面40の下端と上
記上向きリブ39とをつなぐ水平状の環状平坦面
41が設けられている。
の内側には、第1図から第3図および第7図に示
すように、上端円環状部24との間に上面が開放
されたパツキン嵌合溝38を形成した円環状の上
向きリブ39が一体に形成されている。なお、こ
のリブ39の一部は上記フイルタ21の上縁にも
形成されている。そして、パツキン嵌合溝38の
底面には、上端円環状部24側に位置してパツキ
ン倒れ止め用の段部状をなす環状傾斜面40が設
けられているとともに、この斜面40の下端と上
記上向きリブ39とをつなぐ水平状の環状平坦面
41が設けられている。
パツキン嵌合溝38にはゴム製の環状シールパ
ツキン42が挿脱自在に収納されている。このパ
ツキン42は、上面に先細状をなすリツプ部43
を上向きに一体に突設するとともに、下面に先細
状をなすリツプ部44を下向きに一体に突設し、
かつ、内周面を略垂直にした上下対称形の構造で
ある。
ツキン42が挿脱自在に収納されている。このパ
ツキン42は、上面に先細状をなすリツプ部43
を上向きに一体に突設するとともに、下面に先細
状をなすリツプ部44を下向きに一体に突設し、
かつ、内周面を略垂直にした上下対称形の構造で
ある。
また、上記外ケース8の上端部にはケース蓋4
5が着脱可能に取付けられている。この蓋45の
内面には上記回転軸32の上端部に嵌合する軸受
46が取付け固定されている。ケース蓋45は、
第6図に示すように外ケース8に対して斜めに位
置をずらせた位置で軸受46を回転軸32に上方
から嵌合させた後、この蓋45を第6図中矢印に
示すように回動して外ケース8に取付けられるも
のである。そして、この取付けにより、上記ジユ
ーサ本体1および外ケース8に夫々形成されてい
る図示しない蓋クランプ部にケース蓋45の係合
部(図示しない)が係合されて、ケース蓋45の
固定がなされるとともに、ケース蓋45は下方に
引き寄せられて上記シールパツキン42を弾性変
形させて内ケース20との間に、このパツキン4
2を挟着するようになつている。
5が着脱可能に取付けられている。この蓋45の
内面には上記回転軸32の上端部に嵌合する軸受
46が取付け固定されている。ケース蓋45は、
第6図に示すように外ケース8に対して斜めに位
置をずらせた位置で軸受46を回転軸32に上方
から嵌合させた後、この蓋45を第6図中矢印に
示すように回動して外ケース8に取付けられるも
のである。そして、この取付けにより、上記ジユ
ーサ本体1および外ケース8に夫々形成されてい
る図示しない蓋クランプ部にケース蓋45の係合
部(図示しない)が係合されて、ケース蓋45の
固定がなされるとともに、ケース蓋45は下方に
引き寄せられて上記シールパツキン42を弾性変
形させて内ケース20との間に、このパツキン4
2を挟着するようになつている。
そして、第1図から第3図に示すようにケース
蓋45の内面には、上記パツキン嵌合溝38に保
持されたシールパツキン42に対向して環状傾斜
面47が設けられているとともに、この傾斜面4
7の上端に連なる水平状の環状平坦面48が形成
されている。
蓋45の内面には、上記パツキン嵌合溝38に保
持されたシールパツキン42に対向して環状傾斜
面47が設けられているとともに、この傾斜面4
7の上端に連なる水平状の環状平坦面48が形成
されている。
なお、シール性をより高めるために本実施例の
場合では、ケース蓋45の内面に環状平坦面48
から少し離れた内側位置においてリツプ部覆い4
9を一体に形成してある。このリツプ部覆い49
は環状のリブで形成してあるが、このリブの内側
部分を厚くして環状の段部として、この段部をリ
ツプ部覆いとして使用してもよい。しかも、この
リツプ部覆い49のケース蓋45内面の環状平坦
面48からの突出高さは、上記上向きリツプ部4
1の先端厚さよりもやや大きくしてある。
場合では、ケース蓋45の内面に環状平坦面48
から少し離れた内側位置においてリツプ部覆い4
9を一体に形成してある。このリツプ部覆い49
は環状のリブで形成してあるが、このリブの内側
部分を厚くして環状の段部として、この段部をリ
ツプ部覆いとして使用してもよい。しかも、この
リツプ部覆い49のケース蓋45内面の環状平坦
面48からの突出高さは、上記上向きリツプ部4
1の先端厚さよりもやや大きくしてある。
さらに、ケース蓋45の上面には材料投入筒5
0が上向きにして一体に突設されている。この投
入筒50には材料押し棒51が挿脱自在に差込ま
れるようになつている。また、第3図中52はケ
ース蓋45の内面に環状の配置にして一体に突設
したバツフルで、これにより上記カツタ33で切
削された材料を堰止めて減速し、下方の圧縮絞り
部に供給させるようになつている。
0が上向きにして一体に突設されている。この投
入筒50には材料押し棒51が挿脱自在に差込ま
れるようになつている。また、第3図中52はケ
ース蓋45の内面に環状の配置にして一体に突設
したバツフルで、これにより上記カツタ33で切
削された材料を堰止めて減速し、下方の圧縮絞り
部に供給させるようになつている。
なお、以上の説明において駆動機構の駆動カツ
プリング4、その他特別に材料を指定してある部
品以外の他の全ての部品はいずれも合成樹脂製で
ある。
プリング4、その他特別に材料を指定してある部
品以外の他の全ての部品はいずれも合成樹脂製で
ある。
次に、この一実施例の作用について説明する。
まず、外ケース8をジユーサ本体1のケース嵌
合部2に嵌合して、係合突起9を係合凹部6に係
合させるとともに、筒部10を係合凸部7に嵌合
させる。こうして支持された外ケース8内に内ケ
ース20を嵌合して、これを嵌合段部19および
上端円環状部24等との嵌合により位置決めす
る。次いで、内ケース20内に回転絞り体30を
嵌合する。
合部2に嵌合して、係合突起9を係合凹部6に係
合させるとともに、筒部10を係合凸部7に嵌合
させる。こうして支持された外ケース8内に内ケ
ース20を嵌合して、これを嵌合段部19および
上端円環状部24等との嵌合により位置決めす
る。次いで、内ケース20内に回転絞り体30を
嵌合する。
そうすると、被動カツプリング35が通孔18
および34を貫通して、駆動機構の駆動カツプリ
ング4に上記筒部10内において係合される。こ
れとともに、軸受36が上記外ケース8の環状段
部19に嵌合されると同時に、パツキング37が
環状段部19の内底面に圧接される。なお、この
収納状態において回転絞り体30の回転体31の
下端は内ケース20の底面から少し離れている。
および34を貫通して、駆動機構の駆動カツプリ
ング4に上記筒部10内において係合される。こ
れとともに、軸受36が上記外ケース8の環状段
部19に嵌合されると同時に、パツキング37が
環状段部19の内底面に圧接される。なお、この
収納状態において回転絞り体30の回転体31の
下端は内ケース20の底面から少し離れている。
そしてこの後に、内ケース20のパツキン嵌合
溝38にシールパツキン42を嵌める。この場合
シールパツキン42が上下対称形であるととも
に、その上下リツプ部43,44に対応して環状
傾斜面40,47および環状平坦面41,48
が、内ケース20およびケース蓋45に夫々設け
てあることにより、シールパツキン42の取付時
の方向性がなく容易に取扱うことができる。次
に、第6図に示すようにケース蓋45をジユーサ
本体1の上面に配置して、その軸受46を回転絞
り体30の回転軸32の上端部に嵌合する。そし
て、この蓋45を第6図中矢印方向に回動させ
て、ケース蓋45を外ケース8に取付け固定す
る。そうすると、回転絞り体30の回転軸32は
上下の軸受46,36により両持ち状態に安定し
て支えられる。
溝38にシールパツキン42を嵌める。この場合
シールパツキン42が上下対称形であるととも
に、その上下リツプ部43,44に対応して環状
傾斜面40,47および環状平坦面41,48
が、内ケース20およびケース蓋45に夫々設け
てあることにより、シールパツキン42の取付時
の方向性がなく容易に取扱うことができる。次
に、第6図に示すようにケース蓋45をジユーサ
本体1の上面に配置して、その軸受46を回転絞
り体30の回転軸32の上端部に嵌合する。そし
て、この蓋45を第6図中矢印方向に回動させ
て、ケース蓋45を外ケース8に取付け固定す
る。そうすると、回転絞り体30の回転軸32は
上下の軸受46,36により両持ち状態に安定し
て支えられる。
しかも、以上のようなケース蓋45の取付けに
より、この蓋45は下方に引き寄せられてその内
面が、回転絞り体30の回転体31の上面と少し
の隙間を設けて近接されることは勿論のこと、ケ
ース蓋45の下方への引き寄せにより上記シール
パツキン42が内ケース20の上縁とケース蓋4
5の内面との間に挟着される。そして、この場合
のシールパツキン42の弾性変形は第1図から第
2図に示すようにしてなされる。
より、この蓋45は下方に引き寄せられてその内
面が、回転絞り体30の回転体31の上面と少し
の隙間を設けて近接されることは勿論のこと、ケ
ース蓋45の下方への引き寄せにより上記シール
パツキン42が内ケース20の上縁とケース蓋4
5の内面との間に挟着される。そして、この場合
のシールパツキン42の弾性変形は第1図から第
2図に示すようにしてなされる。
つまり、ケース蓋45の下方への移動にともな
つてシールパツキン42の上向きのリツプ部43
および下向きのリツプ部44は、内ケース20の
環状傾斜面40およびケース蓋45の環状傾斜面
47に夫々当つて、これらにより内側方向により
確実に案内されながら弾性変形され、次いでリツ
プ部43,44の先端側は上記環状傾斜面40,
47に連なる環状平坦面41,48に圧接され
る。
つてシールパツキン42の上向きのリツプ部43
および下向きのリツプ部44は、内ケース20の
環状傾斜面40およびケース蓋45の環状傾斜面
47に夫々当つて、これらにより内側方向により
確実に案内されながら弾性変形され、次いでリツ
プ部43,44の先端側は上記環状傾斜面40,
47に連なる環状平坦面41,48に圧接され
る。
この場合、以上のような環状傾斜面40,47
に案内作用により、上向きおよび下向きのリツプ
部43,44によじれを生じることが防止され、
これらのリツプ部43,44を全周にわたり均一
に圧縮し、かつ、確実に内側方向に倒して環状平
坦面41,48に圧接させることができるととも
に、リツプ部43,44の先端部がめくれること
を防止できる。しかも、リツプ部43,44はそ
の圧縮方向に沿つて押圧作用を受けて以上のよう
に弾性変形するので、リツプ部43,44を大き
く撓ませて環状平坦面41,48に強く圧接させ
ることができる。したがつて、シール性が高めら
れる。
に案内作用により、上向きおよび下向きのリツプ
部43,44によじれを生じることが防止され、
これらのリツプ部43,44を全周にわたり均一
に圧縮し、かつ、確実に内側方向に倒して環状平
坦面41,48に圧接させることができるととも
に、リツプ部43,44の先端部がめくれること
を防止できる。しかも、リツプ部43,44はそ
の圧縮方向に沿つて押圧作用を受けて以上のよう
に弾性変形するので、リツプ部43,44を大き
く撓ませて環状平坦面41,48に強く圧接させ
ることができる。したがつて、シール性が高めら
れる。
また、シールパツキン42はその上下に有した
縦方向のリツプ部43,44を撓ませて内ケース
20とケース蓋45との間に以上のようにして挟
着されるから、この挟着時におけるシールパツキ
ン42全体の圧短縮寸法が大きい。このことか
ら、ケース蓋45によるシールパツキン42の圧
縮力を軽減でき、したがつてケース蓋45の着脱
を軽く容易に行うことができる。
縦方向のリツプ部43,44を撓ませて内ケース
20とケース蓋45との間に以上のようにして挟
着されるから、この挟着時におけるシールパツキ
ン42全体の圧短縮寸法が大きい。このことか
ら、ケース蓋45によるシールパツキン42の圧
縮力を軽減でき、したがつてケース蓋45の着脱
を軽く容易に行うことができる。
以上のようにして、上記シールパツキン42の
挟着が完了した時点で、下側リツプ部44の先端
は内ケース20の上向きリブ39の根元に近接
し、かつ上側リツプ部43の先端はケース蓋45
のリツプ部覆い49に近接する。
挟着が完了した時点で、下側リツプ部44の先端
は内ケース20の上向きリブ39の根元に近接
し、かつ上側リツプ部43の先端はケース蓋45
のリツプ部覆い49に近接する。
そして、最後にジユース容器11をジユーサ本
体1の台部3と外ケース8との間に配置して、こ
のジユーサを電源に接続し、次いで、操作部5を
操作して駆動機構を動作させる。
体1の台部3と外ケース8との間に配置して、こ
のジユーサを電源に接続し、次いで、操作部5を
操作して駆動機構を動作させる。
以上のようなセツト状態において、使用者は用
意した被調理材料を材料投入筒50に投入してか
ら、材料押し棒51により材料を回転絞り体30
の上面に押し付ける。
意した被調理材料を材料投入筒50に投入してか
ら、材料押し棒51により材料を回転絞り体30
の上面に押し付ける。
そうすると、材料は、例えば毎分3000回転程度
の速度で回転される回転絞り体30が備えるカツ
タ33により、切削、粉砕されるとともに、回転
体31の外周方向に送り出された後に、内ケース
20上部の材料案内部22に沿つて下方に案内さ
れて、内ケース20と回転絞り体30の回転体3
1との間の絞り間隙に導入される。
の速度で回転される回転絞り体30が備えるカツ
タ33により、切削、粉砕されるとともに、回転
体31の外周方向に送り出された後に、内ケース
20上部の材料案内部22に沿つて下方に案内さ
れて、内ケース20と回転絞り体30の回転体3
1との間の絞り間隙に導入される。
このようにして導入された切削済みの材料(以
下切削材料と称する。)は回転体31の外周面に
よつて圧縮されるから、ジユース分が抽出され、
このジユース分(汁)はフイルタ21で濾過され
てジユース室8aに流出する。そして、このジユ
ース分はジユース流出口17を流出し、外ケース
8の下方に配置されたジユース容器11内にその
凹溝12aを通つて収容される。また、材料の絞
りかすは回転体31の周面に螺旋溝によつて下方
に送られて、内ケース20のかす出口23からか
す出口蓋26をばね28の付勢力に抗して押し開
き、外ケース8のかす収納部16に排出される。
下切削材料と称する。)は回転体31の外周面に
よつて圧縮されるから、ジユース分が抽出され、
このジユース分(汁)はフイルタ21で濾過され
てジユース室8aに流出する。そして、このジユ
ース分はジユース流出口17を流出し、外ケース
8の下方に配置されたジユース容器11内にその
凹溝12aを通つて収容される。また、材料の絞
りかすは回転体31の周面に螺旋溝によつて下方
に送られて、内ケース20のかす出口23からか
す出口蓋26をばね28の付勢力に抗して押し開
き、外ケース8のかす収納部16に排出される。
ところで、以上のような圧縮絞りにおいて回転
絞り体30の回転体31の上面とこれに近接した
ケース蓋45との間から回転体31の周方向に送
り込まれる切削材料および汁は、ケース蓋45の
内面に沿つて相当な勢いで移動されるが、この切
削材料および汁は、シールパツキン42の上側リ
ツプ部43とケース蓋45の環状平坦面48とが
なしている既述のシール構造によつて、外部に漏
れ出すことを確実に防止されるとともに、シール
パツキン42の下側リツプ部44と内ケース20
の環状平坦面41とがなしているシール構造によ
り、外部へ漏れ出すことが確実に防止される。
絞り体30の回転体31の上面とこれに近接した
ケース蓋45との間から回転体31の周方向に送
り込まれる切削材料および汁は、ケース蓋45の
内面に沿つて相当な勢いで移動されるが、この切
削材料および汁は、シールパツキン42の上側リ
ツプ部43とケース蓋45の環状平坦面48とが
なしている既述のシール構造によつて、外部に漏
れ出すことを確実に防止されるとともに、シール
パツキン42の下側リツプ部44と内ケース20
の環状平坦面41とがなしているシール構造によ
り、外部へ漏れ出すことが確実に防止される。
また、使用後には上記セツト時の組立てと逆の
手順で分解してジユーサ本体1以外の各部品を洗
つて手入れされる。
手順で分解してジユーサ本体1以外の各部品を洗
つて手入れされる。
なお、上記一実施例は以上のように構成した
が、本考案の実施に当つては、考案の要旨に反し
ない限り、外ケース、ジユース流出口、かす収納
部、内ケース、パツキン嵌合溝、回転絞り体、カ
ツタ、フイルタ、ケース蓋、材料投入筒、シール
パツキン、リツプ部、環状傾斜面、平坦面等の具
体的な構造、形状、位置、材質等は、上記一実施
例に制約されることなく種々の態様に構成して実
施できることは勿論である。
が、本考案の実施に当つては、考案の要旨に反し
ない限り、外ケース、ジユース流出口、かす収納
部、内ケース、パツキン嵌合溝、回転絞り体、カ
ツタ、フイルタ、ケース蓋、材料投入筒、シール
パツキン、リツプ部、環状傾斜面、平坦面等の具
体的な構造、形状、位置、材質等は、上記一実施
例に制約されることなく種々の態様に構成して実
施できることは勿論である。
上記実用新案登録請求の範囲に記載の構成を要
旨とする本考案によれば、内ケースとケース蓋と
の間に挟まれて設けられるシールパツキンが備え
る上下リツプ部のよじれやめくれを防止し、かつ
これらのリツプ部の撓みを大きくして、シールパ
ツキンと上記ケース蓋内面および内ケースのパツ
キン嵌合溝底面との接触部のシール性を向上でき
るとともに、シールパツキンの取付時の方向性が
ないことと相まつて軽い操作力でケース蓋を着脱
できることにより、使い勝手を向上できるという
効果を有する。
旨とする本考案によれば、内ケースとケース蓋と
の間に挟まれて設けられるシールパツキンが備え
る上下リツプ部のよじれやめくれを防止し、かつ
これらのリツプ部の撓みを大きくして、シールパ
ツキンと上記ケース蓋内面および内ケースのパツ
キン嵌合溝底面との接触部のシール性を向上でき
るとともに、シールパツキンの取付時の方向性が
ないことと相まつて軽い操作力でケース蓋を着脱
できることにより、使い勝手を向上できるという
効果を有する。
第1図から第7図は本考案の一実施例を示し、
第1図および第2図は内ケースとケース蓋との間
のシール構造の夫々異なる状態を示す断面図、第
3図は内ケースとシールパツキンとケース蓋との
分解断面図、第4図は全体の分解斜視図、第5図
は縦断側面図、第6図はケース蓋の取付け途中の
状態を示す斜視図、第7図は一部を断面して示す
内ケースの正面図である。第8図は従来のジユー
サを一部断面して示す部分正面図である。 8……外ケース、16……かす収納部、17…
…ジユース流出口、20……内ケース、21……
フイルタ、30……回転絞り体、33……カツ
タ、38……パツキン嵌合溝、40,47……環
状傾斜面、41,48……平坦面、42……シー
ルパツキン、43,44……リツプ部、45……
ケース蓋、50……材料投入筒。
第1図および第2図は内ケースとケース蓋との間
のシール構造の夫々異なる状態を示す断面図、第
3図は内ケースとシールパツキンとケース蓋との
分解断面図、第4図は全体の分解斜視図、第5図
は縦断側面図、第6図はケース蓋の取付け途中の
状態を示す斜視図、第7図は一部を断面して示す
内ケースの正面図である。第8図は従来のジユー
サを一部断面して示す部分正面図である。 8……外ケース、16……かす収納部、17…
…ジユース流出口、20……内ケース、21……
フイルタ、30……回転絞り体、33……カツ
タ、38……パツキン嵌合溝、40,47……環
状傾斜面、41,48……平坦面、42……シー
ルパツキン、43,44……リツプ部、45……
ケース蓋、50……材料投入筒。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ジユース流出口およびかす収納部を有した外ケ
ースの上面に、材料投入筒を有した着脱可能なケ
ース蓋を取付けるとともに、このケース蓋と上記
外ケース内に収納された内ケースとで環状のシー
ルパツキンを挟み、かつ、上面にカツタを設ける
とともに周面を略螺旋状に形成した回転絞り体を
上記内ケース内で回転させることにより、材料を
上記内ケースと回転絞り体との間で圧縮して、上
記内ケースが有するフイルタで搾汁する圧縮絞り
形のジユーサにおいて、 上記シールパツキンは、上向きのリツプ部およ
び下向きのリツプ部を夫々有して略上下対称形に
形成され、かつ、内ケースの上縁に形成した環状
のパツキン嵌合溝の底面、および上記ケース蓋の
内面に、夫々上記シールパツキンと対向して上記
リツプ部を内側に向ける環状傾斜面を設けるとと
もに、この傾斜面に連なつて上記リツプ部先端側
が圧接する平坦面を設けたことを特徴とするジユ
ーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6302785U JPH0226412Y2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6302785U JPH0226412Y2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132914U JPS61132914U (ja) | 1986-08-19 |
| JPH0226412Y2 true JPH0226412Y2 (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=30592791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6302785U Expired JPH0226412Y2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226412Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526051Y2 (ja) * | 1987-09-22 | 1993-06-30 | ||
| DE602004015608D1 (de) * | 2003-06-17 | 2008-09-18 | Xuning Wang | Eine mühle zum zerkleinern und mahlen, eine vorrichtung zur herstellung von sojabohnenmilch mit der mühle und ein verfahren zur herstellung von sojabohnenmilch |
| CN101953647B (zh) * | 2010-07-28 | 2013-05-01 | 广东新宝电器股份有限公司 | 一种具有碾磨功能的豆浆/榨汁机 |
-
1985
- 1985-04-26 JP JP6302785U patent/JPH0226412Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61132914U (ja) | 1986-08-19 |
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