JPH0226411Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0226411Y2
JPH0226411Y2 JP6302685U JP6302685U JPH0226411Y2 JP H0226411 Y2 JPH0226411 Y2 JP H0226411Y2 JP 6302685 U JP6302685 U JP 6302685U JP 6302685 U JP6302685 U JP 6302685U JP H0226411 Y2 JPH0226411 Y2 JP H0226411Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
case lid
lid
annular
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6302685U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61132913U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP6302685U priority Critical patent/JPH0226411Y2/ja
Publication of JPS61132913U publication Critical patent/JPS61132913U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0226411Y2 publication Critical patent/JPH0226411Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Closures For Containers (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は圧縮絞り形のジユーサに関する。
〔従来の技術〕
圧縮絞り形のジユーサは近年に至つて本出願人
により実用化されたものである。この種のジユー
サは、ジユース流出口およびかす収納部を有した
外ケースをジユース容器上に配置し、上面にカツ
タを設けるとともに周面を略螺旋状に形成された
回転絞り体を、上記外ケースに収納された内ケー
ス内で回転されることにより、外ケースの上面開
口を塞いで着脱可能に取付けたケース蓋が有する
材料投入筒から押込まれる被調理材料を切削した
後に上記内ケースと回転絞り体との間で圧縮し
て、上記内ケースが有するフイルタで搾汁すると
ともに、上記内ケースの下部のかす出口に取付け
られかつ常に閉じ方向に付勢されているかす出口
蓋を押し開いて、上記かす収納部に絞りかすを排
出するようになつている。そして、上記内ケース
とケース蓋との間に環状のシールパツキンを挟ん
で、このパツキンによりシールしている。
このシール構造の従来例は第8図に示されてお
り、内ケースAの上縁に斜め上向きのリツプ部B
を有したシールパツキンCを嵌め込み、ケース蓋
Dを外ケースEの上面開口を塞いで取付けると同
時に、このケース蓋Dの平坦な内面Fで上記リツ
プ部Bを圧してシールを行う構造である。なお、
同図中Gはジユーサ本体、Hはジユース容器、I
は回転絞り体、Jは材料投入筒、Kは材料押し棒
である。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、内ケースAとケース蓋Dとの間のシー
ルを行うシールパツキンCは、以上のように内側
上縁から予め斜め上向きに突出するリツプ部を有
した構造であるから、ケース蓋Dの装着に伴う撓
みをより大きく確保することが困難な傾向があ
る。このため、例えば被調理材料の投入過多によ
り回転絞り体Iの上面とこれに近接したケース蓋
Dの内面Fとの間に切削され材料が過密となつた
場合等、ケース蓋Dの内面Fとリツプ部Bとの接
触部間のシール性が損われるおそれがあつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、圧縮絞り形のジユーサにおいて、内
側方向に弾性変形して上記ケース蓋の内面に圧接
する上向きのリツプ部を有して形成したシールパ
ツキンを使用し、かつ、上記ケース蓋の内面に
は、上記シールパツキンと対向して上記リツプ部
を内側に向ける環状傾斜面を設けるとともに、こ
の傾斜面に連なつて上記リツプ部先端側が圧接す
る平坦面を設けるという構成により、上記従来の
問題点を解決したものである。
〔作用〕
本考案において、外ケースの上面開口を塞ぐよ
うにケース蓋を取付けると同時に、環状シールパ
ツキンの上向きのリツプ部は、ケース蓋により圧
縮方向の押圧力を受けながら、ケース蓋内面に形
成された環状傾斜面に沿つて内側方向に倒れるよ
うに案内されて大きく撓むので、リツプ部が上向
きであるにも拘らずよじれたり、めくれたりする
ことがなく、その先端部位がケース蓋内面の平坦
面に強く圧接されて、内ケースとケース蓋との間
のシール構造が形成される。したがつて、シール
性を向上できるものである。
〔実施例〕
本考案の一実施例を第1図から第7図を参照し
て説明する。
符号1は底蓋を取付けたジユーサ本体で、これ
にはケース嵌合部2が形成されているとともに、
この嵌合部2の前側下方において台部3が形成さ
れている。このジユーサ本体1には図示しない駆
動機構が内蔵されており、この機構によつて回転
される駆動カツプリング4は、ケース嵌合部2の
底面を上向きに貫通している。なお、5は駆動機
構用のスイツチを有する操作部を示している。
ケース嵌合部2の上縁部には係合凹部6が形成
されているとともに、ケース嵌合部2の底面には
駆動カツプリング4が貫通された係合凸部7が形
成されている。そして、このケース嵌合部2には
外ケース8が着脱可能に嵌合されている。この外
ケース8のケース嵌合部2に対する嵌合状態の保
持は、上端部に設けた下向きの係合突起9を上記
係合凹部6に係合するとともに、下部に設けた筒
部10を上記係合凸部7に嵌合してなされてい
る。
台部3上には透明または半透明のジユース容器
11が、外ケース8の下側に位置して着脱自在に
載置されている。この容器11の上面は開口され
ているとともに、この上面開口部には容器蓋12
が着脱自在に取付けられている。容器蓋12は、
ジユース受口となる凹溝12aを有している。
外ケース8は透明または半透明であり、これ
は、開放された上面に向けて拡開する拡開部13
を上部に有した汁受け器体14と、この器体14
の側方に仕切り板部15を介して一体に隣接する
かす収納部16を有している。なお、汁受け器体
14とかす収納部16とは仕切り板部15を迂回
して互いに連通されている。さらに、外ケース8
における汁受け器体14側の底面には、上記筒部
10が突設されているとともに、この筒部10の
近くにおいてジユース流出口17を有している。
しかも上記器体14の底面には、筒部10の内側
において通孔18を有した環状段部19が形成さ
れている。
上記外ケース8の汁受け器体14には内ケース
20が挿脱可能に収納されている。この内ケース
20は、その周方向の一部に軸方向に沿つて形成
された縦長の開口を着脱可能に塞ぐフイルタ21
を有して形成されている。フイルタ21は薄い金
属板製の網板の縁部等に保形用の樹脂を取付けて
なり、これは接着状態において内ケース20の内
周面と面一となるものである。この内ケース20
の上部は、開放された上面に向けて拡開する材料
案内部22をなしているとともに、内ケース20
の下部にはかかす出口23が形成されている。
そして、この内ケース20は、その上端の円環
状部24を上記拡開部13の上端に嵌合するとと
もに、底部を上記外ケース8の嵌合段部25に嵌
合して、外ケース8に収納されている。しかも、
この収納状態では、外ケース8に対して位置決め
されるとともに、上記ジユース流出口17および
フイルタ21が面するジユース室8aが、上記か
す収納部16に対して独立して確保されるように
なつている。
第7図に示すように内ケース20にはかす出口
23を塞いでかす出口蓋26が取付けられてい
る。この蓋26は、軸部27を一体に有して、こ
の軸部27を中心に回動自在に設けられていると
ともに、その軸部27を巻装して設けたばね28
により常にかす出口23を閉じる方向に付勢され
ている。なお、第7図中29はかす出口23の蓋
ストツパである。
また、上記内ケース20の内部には回転絞り体
30が挿脱自在に収納されている。この回転絞り
体30は、内ケース20の内面形状と略同じ形状
であつて、かつ内ケース20の内周面との間に僅
かな(0.5mm程度)の間隙を設けて嵌合する回転
体31と、この回転体31の中心部に貫通固定さ
れた金属製の回転軸32と、この軸32の上端部
が突出された回転体30の上面に取付けた金属製
のカツタ33とから形成されている。
回転体31の周面は略螺旋状をなしている。そ
して、この回転体31の下端から突出した回転軸
32の下部には、上記内ケース20の底面に設け
た通孔34および上記通孔18を貫通して上記駆
動カツプリング4に着脱自在に係合する被動カツ
プリング35が取付け固定されている。さらに回
転軸32の下部には、被動カツプリング35によ
り抜け止めされる軸受36が、軸方向に沿つて摺
動自在に嵌合して取付けられている。この軸受3
6にはリツプ部がスカート状をなしたゴム製のパ
ツキング37が取付けられている。軸受36は上
記環状段部19に嵌合されるとともに、この段部
19との図示しない周方向の係合によつて回り止
めされるようになつている。上記カツタ33は本
実施例では回転軸32から放射状に配設される帯
状部の回転方向側の縁に連続する凹凸刃を設けて
形成されるものであるが、これに限らずに円盤に
放射方向に沿う切削刃列を切り起こしてなるもの
を使用しても差支えない。
さらに、上記内ケース20の上端円環状部24
の内側には、第1図から第3図および第7図に示
すように、上端円環状部24との間に上面が開放
されたパツキン嵌合溝38を形成した円環状の上
向きリブ39が一体に形成されている。なお、こ
のリブ39の一部は上記フイルタ21の上縁にも
形成されている。
パツキン嵌合溝38にはゴム製の環状シールパ
ツキン40が挿脱自在に収納されている。このパ
ツキン40には本実施例の場合、上面に先細状を
なすリツプ部41を上向きに一体に突設するとと
もに、下面に先細状をなすリツプ部42を下向き
に一体に突設して略上下対称形にし、かつ、内周
面を略垂直にした構造のものを使用している。な
お、このような構造のシールパツキン40を使用
する関係から本実施例の場合、パツキン嵌合溝3
8の底面には、上端円環状部24側に位置してパ
ツキン倒れ止め用の段部状をなす環状傾斜面43
が設けられているとともに、この斜面43の下端
と上記上向きリブ39とをつなぐ水平状の環状平
坦面44が設けられている。しかし、本考案にお
いては上側にのみリツプ部を有するシールパツキ
ンを使用してもよく、このようなパツキンを使用
する場合には上記嵌合溝38の底面は上記環状部
24と上向きリブ39とをつなぐ水平な平坦面で
形成すればよい。
また、上記外ケース8の上端部にはケース蓋4
5が着脱可能に取付けられている。この蓋45の
内面には上記回転軸32の上端部に嵌合する軸受
46が取付け固定されている。ケース蓋45は、
第6図に示すように外ケース8に対して斜めに位
置をずらせた位置で軸受46を回転軸32に上方
から嵌合させた後、この蓋45を第6図中矢印に
示すように回動して外ケース8に取付けられるも
のである。そして、この取付けにより、上記ジユ
ーサ本体1および外ケース8に夫々形成されてい
る図示しない蓋クランプ部にケース蓋45の係合
部(図示しない)が係合されて、ケース蓋45の
固定がなされるとともに、ケース蓋45は下方に
引き寄せられて上記シールパツキン40を弾性変
形させて内ケース20との間に、このパツキン4
0を挟着するようになつている。
そして、第1図から第3図に示すようにケース
蓋45の内面には、上記パツキン嵌合溝38に保
持されたシールパツキン40に対向して環状傾斜
面47が設けられているとともに、この傾斜面4
7の上端に連なる水平状の環状平坦面48が形成
されている。
なお、シール性をより高めるために本実施例の
場合では、ケース蓋45の内面に環状平坦面48
から少し離れた内側位置においてリツプ部覆い4
9を一体に形成してある。このリツプ部覆い49
は環状のリブで形成してあるが、このリブの内側
部分を厚くして環状の段部として、この段部をリ
ツプ部覆いとして使用してもよい。しかも、この
リツプ部覆い49のケース蓋45内面の環状平坦
面48からの突出高さは、上記上向きリツプ部4
2の先端厚さよりもやや大きくしてある。
さらに、ケース蓋45の上面には材料投入筒5
0が上向きにして一体に突設されている。この投
入筒50には材料押し棒51が挿脱自在に差込ま
れるようになつている。また、第3図中52はケ
ース蓋45の内面に環状の配置にして一体に突設
したバツフルで、これにより上記カツタ33で切
削された材料を堰止めて減速し、下方の圧縮絞り
部に供給させるようになつている。
なお、以上の説明において駆動機構の駆動カツ
プリング4、その他特別に材料を指定してある部
品以外の他の全ての部品はいずれも合成樹脂製で
ある。
次に、この一実施例の作用について説明する。
まず、外ケース8をジユーサ本体1のケース嵌
合部2に嵌合して、係合突起9を係合凹部6に係
合させるとともに、筒部10を係合凸部7に嵌合
させる。こうして支持された外ケース8内に内ケ
ース20を嵌合して、これを嵌合段部19および
上端円環状部24等との嵌合により位置決めす
る。次いで、内ケース20内に回転絞り体30を
嵌合する。
そうすると、被動カツプリング35が通孔18
および34を貫通して、駆動機構の駆動カツプリ
ング4に上記筒部10内において係合される。こ
れとともに、軸受36が上記外ケース8の環状段
部19に嵌合されると同時に、パツキング37が
環状段部19の内底面に圧接される。なお、この
収納状態において回転絞り体30の回転体31の
下端は内ケース20の底面から少し離れている。
そしてこの後に、内ケース20のパツキン嵌合
溝38にシールパツキン40を嵌めてから、第6
図に示すようにケース蓋45をジユーサ本体1の
上面に配置して、その軸受46を回転絞り体30
の回転軸32の上端部に嵌合する。そして、この
蓋45を第6図中矢印方向に回動させて、ケース
蓋45を外ケース8に取付け固定する。そうする
と、回転絞り体30の回転軸32は上下の軸受4
6,36により両持ち状態に安定して支えられ
る。
しかも、以上のようなケース蓋45の取付けに
より、この蓋45は下方に引き寄せられてその内
面が、回転絞り体30の回転体31の上面と少し
の隙間を設けて近接されることは勿論のこと、ケ
ース蓋45の下方への引き寄せにより上記シール
パツキン40が内ケース20の上縁とケース蓋4
5の内面との間に挟着される。そして、この場合
のシールパツキン40の弾性変形は第1図から第
2図に示すようにしてなされる。
つまり、ケース蓋45の下方への移動にともな
つてシールパツキン40の上向きのリツプ部41
および下向きのリツプ部42は、内ケース20の
環状傾斜面43およびケース蓋45の環状傾斜面
47に夫々当つて、これらにより内側方向により
確実に案内されながら弾性変形され、次いでリツ
プ部41の先端側は上記環状傾斜面43,47に
連なる環状平坦面44,48に圧接される。
この場合、以上のような環状傾斜面47に案内
作用により、上向きリツプ部41によじれを生じ
ることが防止され、このリツプ部41を全周にわ
たり均一に圧縮し、かつ、確実に内側方向に倒し
て環状平坦面48に圧接させることができるとと
もに、リツプ部41の先端がめくれることを防止
できる。しかも、リツプ部41はその圧縮方向に
沿つて押圧作用を受けて以上のように弾性変形す
るので、リツプ部41を大きく撓ませて環状平坦
面48に強く圧接させることができる。したがつ
て、シール性が高められる。
以上のようにして、上記シールパツキン40の
挟着が完了した時点で、下側リツプ部42の先端
は内ケース20の上向きリブ39の根元に近接
し、かつ上側リツプ部41の先端はケース蓋45
のリツプ部覆い49に近接する。
そして、最後にジユース容器11をジユーサ本
体1の台部3と外ケース8との間に配置して、こ
のジユーサを電源に接続し、次いで、操作部5を
操作して駆動機構を動作させる。
以上のようなセツト状態において、使用者は用
意した被調理材料を材料投入筒50に投入してか
ら、材料押し棒51により材料を回転絞り体30
の上面に押し付ける。
そうすると、材料は、例えば毎分3000回転程度
の速度で回転される回転絞り体30が備えるカツ
タ33により、切削、粉砕されるとともに、回転
体31の外周方向に送り出された後に、内ケース
20上部の材料案内部22に沿つて下方に案内さ
れて、内ケース20と回転絞り体30の回転体3
1との間の絞り間隙に導入される。
このようにして導入された切削済みの材料(以
下切削材料と称する。)は回転体31の外周面に
よつて圧縮されるから、ジユース分が抽出され、
このジユース分(汁)はフイルタ21で濾過され
てジユース室8aに流出する。そして、このジユ
ース分はジユース流出口17を流出し、外ケース
8の下方に配置されたジユース容器11内にその
凹溝12aを通つて収容される。また、材料の絞
りかすは回転体31の周面に螺旋溝によつて下方
に送られて、内ケース20のかす出口23からか
す出口蓋26をばね28の付勢力に抗して押し開
き、外ケース8のかす収納部16に排出される。
ところで、以上のような圧縮絞りにおいて回転
絞り体30の回転体31の上面とこれに近接した
ケース蓋45との間から回転体31の周方向に送
り込まれる切削材料および汁は、ケース蓋45の
内面に沿つて相当な勢いで移動されるが、この切
削材料および汁は、シールパツキン40の上側リ
ツプ部41とケース蓋45の環状平坦面48とが
なしている既述のシール構造によつて、外部に漏
れ出すことを確実に防止される。
なお、本実施例の場合には、シールパツキン4
0の下側リツプ部42と内ケース20の環状平坦
面44との接触部におけるシール性も同様にして
高められているから、この接触部側から外部への
切削材料および汁の漏れ出しも確実に防止でき
る。
なお、上記一実施例は以上のように構成した
が、本考案の実施に当つては、考案の要旨に反し
ない限り、外ケース、ジユース流出口、かす収納
部、内ケース、回転絞り体、カツタ、フイルタ、
ケース蓋、材料投入筒、シールパツキン、リツプ
部、環状傾斜面、平坦面等の具体的な構造、形
状、位置、材質等は、上記一実施例に制約される
ことなく種々の態様に構成して実施できることは
勿論である。
〔考案の効果〕
上記実用新案登録請求の範囲に記載の構成を要
旨とする本考案によれば、内ケースとケース蓋と
の間に挟まれて設けられるシールパツキンが備え
るリツプ部のよじれやめくれを防止し、かつこの
リツプ部の撓みを大きくして、シールパツキンと
上記ケース蓋内面との接触部のシール性を向上で
きるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図から第7図は本考案の一実施例を示し、
第1図および第2図は内ケースとケース蓋との間
のシール構造の夫々異なる状態を示す断面図、第
3図は内ケースとシールパツキンとケース蓋との
分解断面図、第4図は全体の分解斜視図、第5図
は縦断側面図、第6図はケース蓋の取付け途中の
状態を示す斜視図、第7図は一部を断面して示す
内ケースの正面図である。第8図は従来のジユー
サを一部断面して示す部分正面図である。 8……外ケース、16……かす収納部、17…
…ジユース流出口、20……内ケース、21……
フイルタ、30……回転絞り体、33……カツ
タ、40……シールパツキン、41……リツプ
部、45……ケース蓋、47……環状傾斜面、4
8……環状平坦面、50……材料投入筒。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ジユース流出口およびかす収納部を有した外ケ
    ースの上面に、材料投入筒を有した着脱可能なケ
    ース蓋を取付けるとともに、このケース蓋と上記
    外ケース内に収納された内ケースとで環状のシー
    ルパツキンを挟み、かつ、上面にカツタを設ける
    とともに周面を略螺旋状に形成した回転絞り体を
    上記内ケース内で回転させることにより、材料を
    上記内ケースと回転絞り体との間で圧縮して、上
    記内ケースが有するフイルタで搾汁する圧縮絞り
    形のジユーサにおいて、 上記シールパツキンは、その内側方向に弾性変
    形して上記ケース蓋の内面に圧接する上向きのリ
    ツプ部を有して形成され、かつ、上記ケース蓋の
    内面には、上記シールパツキンと対向して上記リ
    ツプ部を内側に向ける環状傾斜面を設けるととも
    に、この傾斜面に連なつて上記リツプ部先端側が
    圧接する平坦面を設けたことを特徴とするジユー
    サ。
JP6302685U 1985-04-26 1985-04-26 Expired JPH0226411Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6302685U JPH0226411Y2 (ja) 1985-04-26 1985-04-26

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6302685U JPH0226411Y2 (ja) 1985-04-26 1985-04-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61132913U JPS61132913U (ja) 1986-08-19
JPH0226411Y2 true JPH0226411Y2 (ja) 1990-07-18

Family

ID=30592789

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6302685U Expired JPH0226411Y2 (ja) 1985-04-26 1985-04-26

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0226411Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4088937B2 (ja) * 1996-11-30 2008-05-21 株式会社吉野工業所 蓋付き密封容器
JP6873428B2 (ja) * 2017-03-28 2021-05-19 丸一株式会社 止水構造

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61132913U (ja) 1986-08-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3237189U (ja) 排出量調整可能な化粧品容器
CN208278738U (zh) 一种可提式桌面垃圾桶
CN209915258U (zh) 可调节出料量的化妆品容器
JPH0226411Y2 (ja)
JPH0226412Y2 (ja)
JPH0425054Y2 (ja)
JPH0226410Y2 (ja)
JPH0430962Y2 (ja)
JPH0226409Y2 (ja)
JPH0226413Y2 (ja)
JPH0114245Y2 (ja)
CN220045496U (zh) 一种按键弹跳的双饮杯
KR20120084878A (ko) 액상 식품용 용기 캡
KR102853716B1 (ko) 화장품 용기용 캡
CN209825559U (zh) 一种改进型按压式粉底液容器
CN215127369U (zh) 咖啡壶
JPS64186Y2 (ja)
JPH0355123B2 (ja)
JPS64185Y2 (ja)
JPS6444B2 (ja)
JPH056911Y2 (ja)
JPH0231067Y2 (ja)
JPH0355122B2 (ja)
JPH0231068Y2 (ja)
JPS5935132Y2 (ja) 調理機