JPH0226414B2 - - Google Patents

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JPH0226414B2
JPH0226414B2 JP12795680A JP12795680A JPH0226414B2 JP H0226414 B2 JPH0226414 B2 JP H0226414B2 JP 12795680 A JP12795680 A JP 12795680A JP 12795680 A JP12795680 A JP 12795680A JP H0226414 B2 JPH0226414 B2 JP H0226414B2
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JP
Japan
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oscillation
circuit
oscillation circuit
sensing
sensing plate
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JP12795680A
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JPS5761226A (en
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Kenichi Hayashida
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TSUUDEN KK
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TSUUDEN KK
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的; (産業上の利用分野) この発明は自動ドア用近接スイツチ装置に関
し、特に発振周波数可変で感度の高い自動ドア用
近接スイツチ装置に関する。
(従来の技術) 高周波発振型近接スイツチでビル等の自動ドア
に用いられているものは、マツト部に2枚の導電
板で成る感知板を埋設し、発振部に1〜20MHzの
高周波を発振させて感知板を発振回路の一部とし
て使用している。しかして、人体がマツト部に近
付くと、人体と感知板との間の浮遊容量や抵抗損
失などによつて発振回路の周波数が変化し、尖鋭
度Qの変化に従つて出力レベルが変化する。その
変化が外部に取出されてスイツチ部を作動させ、
これによつて自動ドアを開閉制御するようにして
いる。
第5図A及びBは従来の感知板装置の構造、埋
設の様子を示すものであり、2枚の感知板30,
31の間には樹脂枠32が挟持されると共に、ト
ランジスタ等の電子素子を取付けたプリント基板
回路(発振回路)33が配設されており、プリン
ト基板回路33からのリード線34,35はそれ
ぞれ感知板30,31に半田付け等で接続されて
いる。そして、所定の調整を行なつた後にモール
ド36で固定すると共に、これを自動ドアの出入
口近辺の床下等に埋設するものである。プリント
基板回路33には伝送線37を経て電源が供給さ
れると共に、感知板30,31で検知された検知
信号が別途自動ドア駆動部に配設されたスイツチ
回路に伝送され、この開閉信号によつてドアを開
閉制御するようになつている。
ここで、かかる感知板装置の原理を説明する
と、先ず第6図はフイーダなしで感知板30及び
31を発振器の一部として使用した例であり、
LC発振器のハートレー形の一部を示している。
この発振器の発振条件は、帰還リアクタンスが容
量性(Cd)であるので、Z1及びZ2は誘導性リア
クタンスであることが条件となる。そして、この
誘導性リアクタンスZ1及びZ2のリアクタンス曲線
を第7図に示す。第7図において、実線はトラン
ジスタQ1のベース側の特性を示し、破線はトラ
ンジスタQ1のコレクタ側の特性を示し、第8図
に示す如く感知板30に手を近づけて容量Cb
加わつたために共振周波数がf01′に移動した場合
を一点鎖線で示している。そして、今、第7図に
示すようにf01<f02として調整したとすると、こ
の条件が満たされるのは斜線で示す領域である。
しかし、実際に発振する周波数としてはリアクタ
ンスの大きい周波数f01付近で発振することはよ
く知られている。
ここで、第6図においてトランジスタQ1のベ
ース側に設けられている同調回路は、感知板30
及び31の容量をCcとして、固定容量C2及びコ
イルL1となり、コレクタ側の同調回路は調整用容量C3
及びコイルL2となる。そして、(2)式より第7図の条件となるよ
うに可変容量C3の調整で発振出力が最大となる
ように調整する。このような状態のとき、第8図
に示す如く手等を感知板30,31に近づける
と、アース側(感知板31)の容量は人体との間
でCaがあり、感知板30との間では容量Cbがあ
り、感知板30及び31の間の容量Ccは(1/
(1/Ca+1/Cb))だけ増加する。ここに、容
量Caは人体等とアースとの間の対向面積が大き
いので、Cb≪Caとなり、ほとんどCbが加わつた
みなしても良い。その結果感知板容量(Cc+Cb
となり、この分だけ(1)式より同調周波数が低下
し、共振周波数f01,f02は離調するため発振出力
は低下する。この変化分を検出して自動ドアのス
イツチングを行なう。これが自動ドアの基本原理
であり、発振回路を代えても第8図の作用は変ら
ない。また、容量の他に損失抵抗Rも加わり、回
路の尖鋭度Qを低下させる作用も働き、この場合
も発振出力の低下となり、検出信号が大きくとれ
る。
ここにおいて、自動ドアに使用されるこの種の
感知板の大きさは200×200mm〜1000×1000mmとか
なり大きなものであり、発信器は高周波電圧を感
知板に印加するには、つまり容量として使用する
にはフイーダを使用しない限り供給線を長くする
ことができず、発信器を感知板内部又は近傍に設
置するしか方法がなかつた。供給線を長くすると
電波として放射してしまい、感知板まで到達しな
い。平行な2枚の感知板はアンテナとして電波を
放射しにくい構造であるが、この様な感知板を第
5図のように自動ドアの出口の地中に埋設して使
用する場合、感知板2が完全に接地されていない
と、第10図に示す如く供給線(信号線)をアン
テナの一部として、つまりダイポールアンテナの
片方として動作して電波が放出される。したがつ
て、発振出力に変動が生じ誤動作を生じることに
なる。発信器電源及び信号線にのつた高周波電流
は電灯線を通して隣りの部屋まで到達することが
あり、コンセント等のプラグの脱着時に急激な変
化を生じ、近接スイツチが動作しつぱなし、或い
は動作しない現象が生ずる。
ここにおいて、第5図A,Bに示すような感知
板30,31がアンテナとして作用してしまうこ
とは、たとえば“古谷恒雄著 啓学出版 二枝二
通受験講座4「空中線系および電波伝搬−空中
線・伝送回路−」”の第70頁に記載されている。
すなわち、感知板30,31は第9図Aに示すよ
うに供給線を無視すると1種のコンデンサとして
作用するが、コンデンサの一方を開いて行くと電
波が放射するようになる。そして、第9図Bの如
き供給線を配設すると、感知板31と供給線とは
同一電位にあるので、高周波電流の一部が放射し
始め、遂には同図Cの如く状態となり、第10図
で示すようなダイポールアンテナの状態となるの
である。そして、感知板31の接地が不完全であ
ると、感知板30と供給線との間で電波が放射さ
れ、供給線の長さが例えば波長λのλ/4になつ
たときに最大の放射となり、誤動作につながる。
ところで、発振部は感知板を発振回路の一部と
して使用するので発振部は感知板の近くが良く、
地中へ埋設する場合は感知板のインピーダンスの
関係上、同一電界内の感知板内部へ入れて使用す
るのが普通である。しかして、発振部を感知板か
ら引離すとインピーダンスの関係上、両者間を結
ぶ給電線に別の電界が生じ、感知板が発振回路の
一部として使用できなくなる。すなわち、第11
図はコルピツツ型の発振回路40を感知板41,
42間に配設した例を示すものであり、上下2枚
の感知板41,42の間隔dは一定で、スイツチ
部を任意場所に配設しても大幅な発振条件の違い
が生じないようになつている。しかして、Ccは感
知板41,42間の浮遊容量、Rcは感知板41,
42間の高周波リーク抵抗であり、C2及びC3
デバイドコンデンサである。また、C6はコイル
L1と同調して発振周波数を調整するためのコン
デンサであるが、浮遊容量Ccによつて Ca=C6+C2(Cc+C3)/C2+C3+Cc……(3
) となり、この容量Caによつて発振周波数が定ま
るので、周波数を余り変えることはできないので
ある。このため、埋設する前には正常な動作をし
ていても、埋設すると発振が停止したり発振出力
が低下したりして、実用化が困難であつた。
さらに、感知板内に発振部を収めた構造では、
実用上大きな不便がある。すなわち、発振部の不
具合による点検修理の場合、感知板全部を取外す
必要があり、特にタイル等のフロアを外すのは大
がかりな工事となる。また、保守用の穴を予め設
けておけば良いが、ドアの正面フロアにこのよう
なホールを設けることは外観上からも、通行の円
滑さからも問題がある。
この発明は上述の如き問題点を考慮してなされ
たものであり、ローデイングコイルによつて一義
的に感知板の発振周波数を設定して、周辺の影響
を受け難くした自動ドア用近接スイツチ装置を提
供することを目的としている。
発明の構成; (課題を解決するための手段) この発明は自動ドア用近接スイツチ装置に関
し、この発明の上記目的は、2枚の感知板と、こ
の感知板間に配設された高周波発振回路と、前記
感知板の一方と前記高周波数発振回路の入力部と
の間に介挿され、前記感知板の浮遊容量と共振す
るインダクタンスを有するローデイングコイル
と、前記高周波発振回路の出力レベルを検知して
ドアを開閉制御するための前記高周波発振回路に
接続されたスイツチ回路と、前記高周波発振回路
と前記スイツチ回路との間の電源線及び信号線に
それぞれ介挿されたチヨークコイルとを設けるこ
とによつて達成される。
(作用) 高周波発振型近接スイツチの発振条件として必
要なことは、発振が余り安定し過ぎると人体等の
近接によつても余り変化がないので良い条件とは
言えない。又、不安定過ぎても変化を大きくとる
ことが出来るが、埋設した時に発振が停止してし
まう場合がある。従つて、適当な安定・不安定要
素が要求される。従来型のローデングコイル無し
(第11図)のものだと、(3)式の如く感知板浮遊
容量Ccによつて発振周波数が定まつてしまうの
で、上述の発振条件を決めるのに大変困難な作業
が必要であつた。その為、場合によつては感知板
等の埋設時に発振が停止してしまうというトラブ
ルが発生した。しかし、ローデングコイルを入れ
ることにより、(5)式の如く発振部は感知板の浮遊
容量Ccに関係なく調整作業が出来るので、最適な
発振条件を作る事が出来、安定した自動ドア用近
接スイツチ装置が出来る。
この発明では感知板と高周波数発振回路との間
にローデイングコイルを介挿し、ローデイングコ
イルによつて一義的に感知板の発振周波数を設定
しているので、周辺の影響を受け難い。また、発
振条件も理想的に調整することができる。
(実施例) この発明は第1図に示す如く2枚の感知板3A
及び3Bと、この2枚の感知板3A及び3Bを発
振素子の一部とすると共に、それら感知板3A,
3B間に配設された高周波発振回路4と、感知板
3Aと高周波発振回路4の入力部との間に介挿さ
れたローデイングコイルL2及び抵抗R4と、高周
波発振回路4の出力レベルを検知してドアを開閉
制御するための高周波発振回路4に接続されたス
イツチ回路6と、高周波発振回路4とスイツチ回
路6との間に結線される電源線l1,l2及び信
号線l3にそれぞれ介挿されたチヨークコイル
L3,L4及びL5とを設けたものである。
上述のように、感知板3Aは本来はコンデンサ
として機能するものであり、発振回路12の入力
部にローデイングコイルL2及び抵抗R4を介挿し
ているので、発振回路4の発振周波数はインダク
タンスL4と容量Ca Ca=C6+C2・C3/C2+C3 ……(4) ただし、C2≫C3 とで定まる。感知板3A,3B側はローデイング
コイルL2、浮遊容量Cc、デバイドコンデンサC3
を共振させれば良いので、その調整が極めて容易
となつている。すなわち、第1図の発振回路4及
び感知板3A,3Bの共振系の等価回路を示すと
第2図のようになり、発振回路4側の共振周波数
f01となり、感知板3A,3B側の共振周波数f02となり、f01≒f02とすれば良いことが分る。
なお、抵抗R4は、人間のように純導体でない
物が接近した場合には尖鋭度Qが低下するが、金
属等の導電体が接近した場合には抵抗がほとんど
0になるため、周波数のみが変化して出力レベル
が高くなることを避けるためのものである。した
がつて、抵抗R4はローデイングコイルL2に直列
でも、並列でも良い。
このように、発振回路4の製作時に、前記(4)式
の関係から容量Caを定め、感知板容量Ccからロ
ーデイングコイルL2のインダクタンス、つまり
コアの巻数を調整すれば感度の良い自動ドア用ス
イツチを得ることができる。また、発振回路を地
中等に埋設した場合には浮遊容量Ccやリーク抵抗
Rcが加わるが、これらの影響はデバイドコンデ
ンサC2及びC3で除去される。換言すれば、発振
回路4の発振周波数は容量Ca及びインダクタン
スL1で定められ、浮遊容量Ccの大きさによりロ
ーデイングコイルL2のインダクタンスを調整し
て発振周波数に近づければ、感度の良いスイツチ
を得ることができる。
一方、発振回路4には電源線l1,l2及びチ
ヨークコイルL3,L4を経て電源が供給され、発
振回路4からスイツチ回路6には信号線l3及び
チヨークコイルL5を経て信号が与えられる。な
お、これらチヨークコイルL3〜L5は、電源部へ
の高周波の漏れを完全に防止する役割を果してい
る。しかして、スイツチ回路6は自動復帰型増幅
部(たとえば特公昭56−22170号)とコンパレー
タ部とで成つており、自動復帰型増幅部は、直流
増幅器61の非反転入力端子に発振回路4からの
レベル信号が入力されると共に、反転入力端子に
抵抗R5を介してコンデンサC8が接続され、直流
増幅器61の出力V0はコンパレータ62の一方
に入力されると共に、抵抗R6を介して反転入力
端子に、ダイオードD2を介してコンデンサC8
び抵抗R5の接続点に印加されるようになつてい
る。また、コンパレータ62の他方には可変抵抗
器R7からの電圧が基準用として与えられてお
り、コンパレータ62の出力は抵抗R8を経てト
ランジスタQ2のベースに入力され、トランジス
タQ2のコレクタにはリレーの励磁巻線RYがサー
ジ吸収用のダイオードD3と共に接続されている。
しかして、直流増幅器61の出力V0は非反転入
力をV1、反転入力をV2、増幅率をA1とすると、 V0=(V1−V2)A1 ……(7) である。しかしながら、コンデンサC8の電荷が
0の場合を考えると、反転入力は−Vなので出力
V0は V0=(V1−V)A1 ……(8) となる。すなわち、出力V0は+Vに飽和してお
り、出力V0よりダイオードD2を通してコンデン
サC8を充電し始め、V1≒V2に達すると出力V0
ほぼV1となり、ダイオードD2を通じて充電され
なくなる。コンデンサC8のリーク電流により放
電する分があると、これは(V1−V2)の差とし
て現われ、出力V0は(V1−V2)A1となるので直
ちにダイオードD2を通じて充電する。このよう
なことが繰返されて、出力V0はほぼ非反転入力
V1の電圧となつて安定する。この状態で電圧V1
を−ΔV1だけ変化させると、反転入力と非反転入
力との差はV1=V2であることから−ΔV1となり、
出力V0は V0=−ΔV1A1 ……(9) となる。同様に、電圧V1を+ΔV1だけ変化させ
ると出力V0は V0=+ΔV1A1 ……(10) となるが、ダイオードD2を通じてコンデンサC8
への充電が行なわれ、出力V0は非反転入力(V1
+ΔV1)に等しくなつて安定する。すなわち、非
反転入力が正方向変化の場合、この直流増幅器6
1の出力は増幅率1となり、負方向変化の場合に
のみ増幅率A1となる。そして、負方向変化時、
コンデンサC8に充電された電圧がコンデンサの
リーク電圧や直流増幅器61の入力インピーダン
スなどによつて次第に放電され、ΔV1だけ下がつ
た時に反転入力と非反転入力の差が0となつて、
出力は(V1−ΔV1)で安定することとなる。つ
まり、ΔV1は微小値であるからほとんど変化時の
状態に復帰したものと考えて良く、その間の時間
は適当に設定することができる。
ここにおいて、直流増幅器61の出力がV1で、
発振回路4からの信号によりΔV1だけ下がつたと
すれば、その出力は上述の如く−ΔV1A1となり、
これがコンパレータ62の一方に入力される。し
かして、可変抵抗器R7からは基準電圧V3が他方
に入力されており、 V1>V3>ΔV1 ……(11) ΔV1A1>V3 ……(12) とされている。このようにすると変化時はV1
V3であるためコンパレータ62の出力は負とな
り、変化後はV3<ΔV1A1であるため入力差が反
転し、出力は正となつてトランジスタQ2はオン
となつてリレー巻線RYが励磁され、このリレー
接点を介してドアが開けられる。しかして、その
ままの状態を接続するとコンデンサC8の両端の
電圧が次第に下がり、ΔV1まで低下すると直流増
幅器61の出力は(V1−ΔV1)となる。この状
態では次段のコンパレータ62への入力はV3
ΔV1であるため、再び入力が反転されてV1>V3
と同等になり、その出力は負となつてトランジス
タQ2はオフとなり励磁が遮断されることによつ
てドアが閉まる。
また、この発明の構造は第3図のように、2枚
の感知板21,22の間に電子素子を取付けたプ
リント基板回路(発振回路)23を配設し、所定
の調整動作の後にモールド24で固定するように
なつており、これを自動ドア近辺の地中等に埋設
するものである。しかして、プリント基板回路2
3からの信号は上述した方法でスイツチ回路に伝
送され、このリレー接点出力によつてドアを開閉
制御する。しかして、感知板21及び22の大き
さは同一であつても良いが、図示のように下方の
ものを大きくすれば接地性が向上し、感度が上げ
る。さらに、プリント基板回路23と感知板2
1,22との接続はリード線を半田付けするよう
にしても良いが、第4図の如く側面の上下に導体
の結合板25,26を取付け、これに感知板を直
接挟着するようにしても良い。なお、上述ではコ
ルピツツ型の発振回路を示したが、これは任意で
ある。
発明の効果; 以上のようにこの発明によれば、共振に近いと
ころで発振周波数を容易に調整することができ、
動作も安定である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路結線
図、第2図はこの発明の原理を説明するための
図、第3図及び第4図はそれぞれこの発明の構造
例を示す図、第5図A及びBは従来の感知板装置
の埋設の様子を示す構造図、第6図〜第8図は自
動ドア用感知板の動作原理を説明するための図、
第9図A〜Cは自動ドアの原理を説明するための
図、第10図はダイポールアンテナを示す図、第
11図はコルピツツ型発振回路を感知板間に配設
した場合の回路図である。 3A,3B,30,31,41,42……感知
板、6……スイツチ回路、4,40……高周波発
振回路、L2……ローデイングコイル、L3〜L5
…チヨークコイル、61……直流増幅器、62…
…コンパレータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 2枚の感知板と、この感知板間に配設された
    高周波発振回路と、前記感知板の一方と前記高周
    波発振回路の入力部との間に介挿され、前記感知
    板の浮遊容量と共振するインダクタンスを有する
    ローデイングコイルと、前記高周波発振回路の出
    力レベルを検知してドアを開閉制御するための、
    前記高周波発振回路に接続されたスイツチ回路
    と、前記高周波発振回路と前記スイツチ回路との
    間の電源線及び信号線にそれぞれ介挿されたチヨ
    ークコイルとを具えたことを特徴とする自動ドア
    用近接スイツチ装置。
JP12795680A 1980-09-17 1980-09-17 Proximity switch device for automatic door Granted JPS5761226A (en)

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JP12795680A JPS5761226A (en) 1980-09-17 1980-09-17 Proximity switch device for automatic door

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JP12795680A JPS5761226A (en) 1980-09-17 1980-09-17 Proximity switch device for automatic door

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JPS5761226A JPS5761226A (en) 1982-04-13
JPH0226414B2 true JPH0226414B2 (ja) 1990-06-11

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