JPH022646A - 電極の形成方法 - Google Patents

電極の形成方法

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Publication number
JPH022646A
JPH022646A JP63147441A JP14744188A JPH022646A JP H022646 A JPH022646 A JP H022646A JP 63147441 A JP63147441 A JP 63147441A JP 14744188 A JP14744188 A JP 14744188A JP H022646 A JPH022646 A JP H022646A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
layer
alloy
resist
shape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63147441A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Sawa
沢 昭弘
Toshio Matsuda
俊夫 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH022646A publication Critical patent/JPH022646A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は半導体装置を搭載する台〔以後サブマウントと
記す〕の表面に配置された電極の形成方法に関するもの
である。
従来の技術 ファイバーを用いた光通信の光源に用いる発光ダイオー
ドや半導体レーザーにおいては、ファイバーへ効率よく
光を入射させるため制限された領域にのみ電流全流して
発光領域を制限している。
電流全制限するとその領域での電流密度が高くなるため
発熱量が大きい。このため光通信用の発光ダイオードや
半導体レーザーでは、熱伝導性の良い材料の上に発光ダ
イオードや半導体レーザーなどの半導体装置を搭載して
、熱放散を向上させ、半導体装置の温度上昇を極力防い
でいる。この場合、熱伝導性の良い材料の表面疋は、半
導体装置を接着するためのろう材として、スズやハンダ
などの低融点金属が配置される。このような熱伝導性の
良い材料の表面に低融点金属により電極を形成したもの
を半導体装置サブマウントとして用いる。
従来、この種のサブマウントは第3図に示すような構成
であった。第3図において、1はシリコy(Si)、2
は酸化珪素(SiO2)、3はりOム(Cr)−白金(
Pt)・金(人u)、4はスズ(Sn)、了は金体U)
である。
すなわち、従来装置では、Cr−Pt・ムu3上にろう
材としてのSn4とAu7とを連続蒸着して電極を形成
していた。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、Snを含む電極がサブマウ
ント表面全面に形成されている。Snを含む電極は上部
に半導体装置を搭載するためのろう材として用いるので
あるが、サブマウント表面上にろう材としての電極以外
の機能部を形成したい場合には、Snを含む電極を全面
ではなく一部に形成する必要がある。Snは非常に酸化
しやすい材料であるため一般にSn4の表面VCAu7
を薄く蒸着して酸化を防いでいる。ところがムu7の蒸
着時にAu7とSn4との合金化が進行し人u/Sn合
金層が形成される。この人u /S n合金はエツチン
グ除去が困難であるため5n−Au電極(4、7)全所
定の形状にすることができない。またムU了の蒸着前に
Sn4をフォトリソグラフィ法によシ所定の形状にした
場合、フォ) IJングラフィでのレジスト除去工程時
にSn4表面が酸化してしまいろう材としては不適当と
なる。このように従来は所定の形状の主たる金属がSn
である電極をなかなか得難いという問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので所定の形状
の主たる金属がSnである電極の形成方法を提供するも
のである。
課題を解決するための手段 この問題点を解決するために、本発明はSn蒸着後にま
ずレジストで得ようとする形状とは反転した形状を形成
し、AuまたはSnを含むAuを蒸着したのちレジスト
上のムUまたはSnを含むムUおよびレジスト6上去(
リフトオフ)し、しかるのちムUまたはSnを含むムU
が残った部分以外のSniエツチング除去することによ
り目的の形状を得るものである。
作用 この発明によると、所定の形状の主たる金属がSnであ
る電極がムUまたはAu合金でSnを被った構造で得ら
れ、Snの酸化のない電極を形成することができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例により形成されたサブマウン
トの断面図であり、第2図は同実施例の形成方法’rl
lliに示した工程順断面図である。第1図、第2図に
おいて、1はsi、2は5in2.3はcr−pt−ム
u、4はSn、5はレジスト、6は金/スズ合金(スズ
含有量12%)、アはAuである。
このようなサブマウントは以下の方法で作製される。第
2図乙のように、Si1上に、熱酸化により、厚さ1o
00o入のSiO□2を形成する。
次いでOrを500人、ptを1000人1人Uを40
oO人の厚さで連続蒸着して0r−Pt・ムu3を形成
する。0r−Pt・ムu3上にSn4を2μm蒸着し、
レジスト5で第1図に示すSn4?!極形状とは反転し
た形状を形成する。その後第2図すのように、ムu/S
n合4.(Sn含有量12%)6を1000人、ムU了
を2000人蒸着する。そしてレジスト5の段差を利用
してレジスト6上のムu7とAu/Sn合金6およびレ
ジスト5′!i−アセトンを用いて除去(リフトオフ)
して、第2図Cのように得ようとする形状の入u/Sn
合金6゜Au7電極を形成する。そして、この人u /
S n合金1入U電極をマスクとして硝酸:水:1:1
0の混合液でムu/Sn合金・ムU電極部以外のSn4
をエツチング除去することにより、第1図に示すような
形状のSn電極を得る。以上の方法により所望形状のS
n電極を得ることができる。
なお、実施例ではSn4上の金属としてムu /S n
合金6とムu7との場合を示したが、Au了だけでも同
様の効果が得られることは明らかである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、主たる電極金属としてS
nを用いる場合に、まず、Sn上にレジストによる反転
パターン層を設け、ついで、ムUまたはk u/S n
合金を蒸着し、リフトオフによって、Auまたはムu 
/S n合金を所望形状になし、これをマスクにして、
Snを所望形状に電極形成することにより、Snの酸化
のない電極が容易に実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例により形成されたすブマウン
トの断面図、第2図a % Oは本発明の形成方法を順
に示した工程順断面図、第3図は従来のサブマウントの
断面図である。 1・・・・・・シリコン(Si )、2・・川・酸化珪
素(sio23・・・・・・クロム(Cr)・白金(p
t)・金(ムU)、4・・・・・スズ(Sn)、6・・
・・・・レジスト、6・・・・・・金/カ(Au/Sn
)合金、7・・す・・金(Au)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名区 区

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1層電極材のスズ蒸着面上に所望形状とは反転した形
    状のレジスト層を形成し、ついで、全面に金またはスズ
    を含む金による第2層電極材を蒸着したのち、前記レジ
    スト層上の前記第2層電極材および前記レジストを除去
    し、しかるのち前記第2層電極材の残存パターンをマス
    クとして、前記スズを選択除去することを特徴とする電
    極の形成方法。
JP63147441A 1988-06-15 1988-06-15 電極の形成方法 Pending JPH022646A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04223387A (ja) * 1990-12-25 1992-08-13 Matsushita Electron Corp 半導体発光素子およびその製造方法
US5790577A (en) * 1995-10-05 1998-08-04 Nippondenso Co., Ltd. High output semiconductor laser element having robust electrode structure
KR100781859B1 (ko) * 2003-09-22 2007-12-03 가부시끼가이샤 도시바 반도체 레이저 소자의 제조 방법

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US5790577A (en) * 1995-10-05 1998-08-04 Nippondenso Co., Ltd. High output semiconductor laser element having robust electrode structure
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