JPH0226476A - 行列要素転置装置 - Google Patents
行列要素転置装置Info
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- JPH0226476A JPH0226476A JP63177319A JP17731988A JPH0226476A JP H0226476 A JPH0226476 A JP H0226476A JP 63177319 A JP63177319 A JP 63177319A JP 17731988 A JP17731988 A JP 17731988A JP H0226476 A JPH0226476 A JP H0226476A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、画像データのように行列表現されるデータの
ブロックに対して2次元直交変換を行う行列演算器を行
変換器および列変換器とともに構成し、行変換器と列変
換器との間に挿入されて行変換器の演算結果から転置行
列を作成する行列要素転置装置に関するものである。
ブロックに対して2次元直交変換を行う行列演算器を行
変換器および列変換器とともに構成し、行変換器と列変
換器との間に挿入されて行変換器の演算結果から転置行
列を作成する行列要素転置装置に関するものである。
[従来の技術〕
従来より、画像データ等から冗長性を除去してデータの
圧縮を図る場合に、データを行列表現し、これに直交変
換を施す方法が知られている1画像データの圧縮に用い
られる直交変換としては、アゲマール変換、カルーネン
ーレーブ変換、バール変換、離散コサイン変換、外挿予
測離散サイン変換等がある。
圧縮を図る場合に、データを行列表現し、これに直交変
換を施す方法が知られている1画像データの圧縮に用い
られる直交変換としては、アゲマール変換、カルーネン
ーレーブ変換、バール変換、離散コサイン変換、外挿予
測離散サイン変換等がある。
たとえば、N次の直交行列をΦ=(Φ、、l (n・1
.2゜−、N)とするとき、この行列Φを用いて列ベク
トルx=(×。l (n:1,2.・−7N)に1次元
直交変換を施した結果の変換係数ベクトルX = (X
、) (n・1,2.−・−N)は、次式で表すことが
できる。
.2゜−、N)とするとき、この行列Φを用いて列ベク
トルx=(×。l (n:1,2.・−7N)に1次元
直交変換を施した結果の変換係数ベクトルX = (X
、) (n・1,2.−・−N)は、次式で表すことが
できる。
X=ΦX ・・・■
画像データを圧縮する場合には、原画像のデータを適当
な大きさのブロックに分割し、データが行列表現された
各ブロックに対して2次元直交変換を施す、2次元直交
変換は、■式を2次元に拡張したものであって、ブロッ
クが行列X =(Xm n )(「1,2.=−、M、
n□1.2.・−・=、N)で表されているとして、直
交行列Φ−(Φ、、+ (、・1,2.・・−1台)お
よび市=(マ1゜)(n;1,2.・・−・、N)を用
いることにより、次式によって変換係数行列X−fX、
。)に変換するものである。
な大きさのブロックに分割し、データが行列表現された
各ブロックに対して2次元直交変換を施す、2次元直交
変換は、■式を2次元に拡張したものであって、ブロッ
クが行列X =(Xm n )(「1,2.=−、M、
n□1.2.・−・=、N)で表されているとして、直
交行列Φ−(Φ、、+ (、・1,2.・・−1台)お
よび市=(マ1゜)(n;1,2.・・−・、N)を用
いることにより、次式によって変換係数行列X−fX、
。)に変換するものである。
X=ΦX市 ・・・■
■式について検討すれば、Xψの演算は、行列Xの各行
について1次元直交変換をM回繰り返しているとみなす
ことができ、また、ΦXの演算は。
について1次元直交変換をM回繰り返しているとみなす
ことができ、また、ΦXの演算は。
行列Xの各列について1次元直交変換をN回繰り返して
いるとみなすことができる。
いるとみなすことができる。
このように、2次元直交変換は第1段階として各行ごと
の1次元直交変換を行い、第2段階として各列ごとの1
次元直交変換を行うから(順序は逆でもよい)、第1段
階として行変換器で求めた行列に対し、この行列の転置
行列を作成し、求めた転置行列に対して第2段階として
列変換器で演算すれば、行変換器と列変換器とを同等の
構成にすることができる。このような転置行列を作成す
る手段として、一般にトランスポートメモリと呼ばれる
行列要素転置装置が考えられている。
の1次元直交変換を行い、第2段階として各列ごとの1
次元直交変換を行うから(順序は逆でもよい)、第1段
階として行変換器で求めた行列に対し、この行列の転置
行列を作成し、求めた転置行列に対して第2段階として
列変換器で演算すれば、行変換器と列変換器とを同等の
構成にすることができる。このような転置行列を作成す
る手段として、一般にトランスポートメモリと呼ばれる
行列要素転置装置が考えられている。
従来より提供されているトランスポートメモリは、1ブ
ロック分の記憶容量を有し、第5図に示すように、行変
換器により求めた行列を一時記憶し、記憶している行列
を列方向から読み出すことにより、行と列との位置を入
れ換えるのであり、書込を行った行列に対する転1行列
として続出を行うのである。
ロック分の記憶容量を有し、第5図に示すように、行変
換器により求めた行列を一時記憶し、記憶している行列
を列方向から読み出すことにより、行と列との位置を入
れ換えるのであり、書込を行った行列に対する転1行列
として続出を行うのである。
この構成によれば、1ブロック分のデータが全部揃って
からでないと、列変換器への続出が行えないから、行変
換器と列変換器とは同時に並行動作させることができず
、処理時間が長くなるという問題がある。
からでないと、列変換器への続出が行えないから、行変
換器と列変換器とは同時に並行動作させることができず
、処理時間が長くなるという問題がある。
この問題を解決するものとして、第6図に示すように、
2ブロック分の記憶容量をもなせる構成が考えられる(
米国特許下4,302,775号、米国特許下4,39
4,774号参照)、この構成では、それぞれ1ブロッ
ク分の記憶容量を有した2個のメモリRAM、、RAM
2を有し、一方が書込状態のときに、他方が読出状態に
なるようにマルチプレクサMPX、〜MPX、で交互に
切り換えるようにしているのである。各メモリRA M
l、 RA M 2は、入力端子IN、出力端子0(
IT、アドレス端子AI)[1の他に、書込制御端子−
Rと続出制御端子R0とを備えている。
2ブロック分の記憶容量をもなせる構成が考えられる(
米国特許下4,302,775号、米国特許下4,39
4,774号参照)、この構成では、それぞれ1ブロッ
ク分の記憶容量を有した2個のメモリRAM、、RAM
2を有し、一方が書込状態のときに、他方が読出状態に
なるようにマルチプレクサMPX、〜MPX、で交互に
切り換えるようにしているのである。各メモリRA M
l、 RA M 2は、入力端子IN、出力端子0(
IT、アドレス端子AI)[1の他に、書込制御端子−
Rと続出制御端子R0とを備えている。
入力端子INには、行変換器の演算結果が入力され、出
力端子QIITからは列変換器への出力が取り出される
。書込制御端子畦には、マルチプレクサMPX+を介し
て書込信号WRITEが入力され、読出制御端子RDに
は、マルチプレクサM P X 2を介して浸出信号R
EADが入力される。さらに、各メモリRAM1.RA
M2のアドレス端子^[10には、それぞれマルチプレ
クサM P X 3 、 M P X 4を介して行ア
ドレス発生回路HADDと列アドレス発生回路VADD
とが接続される。各マルチプレクサM P X +〜M
PX4は、セレクト信号SELにより切り換えられ、一
方のメモリRA M + (RA M z )に書込信
号畦ITEが入力される状態では、他方のメモリRAM
2(RA M l )に読出信号READが入力され、
書込信号1IIRITEが入力されているメモリRA
M + (RA M 2 )に行アドレス発生回路HA
DDが接続され、読出信号READが入力されているメ
モリRA M 2 (RA M 、)に列アドレス発生
回路VADDが接続されるのである。
力端子QIITからは列変換器への出力が取り出される
。書込制御端子畦には、マルチプレクサMPX+を介し
て書込信号WRITEが入力され、読出制御端子RDに
は、マルチプレクサM P X 2を介して浸出信号R
EADが入力される。さらに、各メモリRAM1.RA
M2のアドレス端子^[10には、それぞれマルチプレ
クサM P X 3 、 M P X 4を介して行ア
ドレス発生回路HADDと列アドレス発生回路VADD
とが接続される。各マルチプレクサM P X +〜M
PX4は、セレクト信号SELにより切り換えられ、一
方のメモリRA M + (RA M z )に書込信
号畦ITEが入力される状態では、他方のメモリRAM
2(RA M l )に読出信号READが入力され、
書込信号1IIRITEが入力されているメモリRA
M + (RA M 2 )に行アドレス発生回路HA
DDが接続され、読出信号READが入力されているメ
モリRA M 2 (RA M 、)に列アドレス発生
回路VADDが接続されるのである。
以上のようにして、各メモリRAMI、RAM2に対し
、行方向への書込が行われ、列方向からの読出が行われ
るのである。また、異なるメモリRAMI、RAM2に
対して書込と読出とが同時に行われるから、行変換器と
列変換器とは同時に並列動作させることができるのであ
り、ブロックが正方行列で行変換器と列変換器とが同じ
動作速度を有していれば、空き時間がなく効率よく処理
できることになる。
、行方向への書込が行われ、列方向からの読出が行われ
るのである。また、異なるメモリRAMI、RAM2に
対して書込と読出とが同時に行われるから、行変換器と
列変換器とは同時に並列動作させることができるのであ
り、ブロックが正方行列で行変換器と列変換器とが同じ
動作速度を有していれば、空き時間がなく効率よく処理
できることになる。
[発明が解決しようとする課題]
上記構成では、処理時間は短縮されるが、メモリ、が2
ブロック分必要であり、また、マルチプレクサもデータ
やアドレスのビット数に比例し赴数が必要であるから、
ハードウェアの規模が大きくなるという問題を有してい
た。
ブロック分必要であり、また、マルチプレクサもデータ
やアドレスのビット数に比例し赴数が必要であるから、
ハードウェアの規模が大きくなるという問題を有してい
た。
本発明は上記問題点を解決することを目的とするもので
あり、ハードウェアの規模が比較的小さく、しかも、比
較的高速な処理が行えるようにした行列要素転置装置を
提供しようとするものである。
あり、ハードウェアの規模が比較的小さく、しかも、比
較的高速な処理が行えるようにした行列要素転置装置を
提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明では、上記目的を達成するために、行変換器の出
力の1ブロック分の演算結果を記憶できる容量を有した
記憶部と、1ブロック分を処理する毎に記憶部への書込
方向を行方向と列方向とに交互に切り換える入力制御部
と、1ブロック分を処理する毎に記憶部からの読出方向
を行方向と列方向とに交互に切り換える出力制御部と、
入力制御部を介して行方向と列方向とのいずれか一方向
で書込をしたデータを出力制御部を介して他方向で読出
をするとともに、読出が終了した領域に入力制御部を介
して上記他方向から書込を行うように制御する全体制御
部とを備えるのである。
力の1ブロック分の演算結果を記憶できる容量を有した
記憶部と、1ブロック分を処理する毎に記憶部への書込
方向を行方向と列方向とに交互に切り換える入力制御部
と、1ブロック分を処理する毎に記憶部からの読出方向
を行方向と列方向とに交互に切り換える出力制御部と、
入力制御部を介して行方向と列方向とのいずれか一方向
で書込をしたデータを出力制御部を介して他方向で読出
をするとともに、読出が終了した領域に入力制御部を介
して上記他方向から書込を行うように制御する全体制御
部とを備えるのである。
[作用]
本発明は、第5図に示した従゛来構成において、行変換
器の結果の書込時に、これからデータの書込を行う領域
が空き領域となり、また、列変換器による読出時に、す
でにデータの読出が終了した領域が空き領域となる点に
着目してなされており、上記構成により、列変換器によ
る読出が終了して空いた領域に行変換器の演算結果を順
次書き込むから、記憶領域の利用にむだがなく、パイプ
ライン処理が可能になって、高速動作が期待できるので
ある。
器の結果の書込時に、これからデータの書込を行う領域
が空き領域となり、また、列変換器による読出時に、す
でにデータの読出が終了した領域が空き領域となる点に
着目してなされており、上記構成により、列変換器によ
る読出が終了して空いた領域に行変換器の演算結果を順
次書き込むから、記憶領域の利用にむだがなく、パイプ
ライン処理が可能になって、高速動作が期待できるので
ある。
[実施例1]
本実施例では、処理すべきブロックサイズが8×8であ
る場合を例示するが、ブロックサイズについてなんら制
限を加入るものではない、また、ブロックが正方行列で
はない場合、行数と列数とのうちいずれか大きい方の値
の次数を有した正方行列が記憶可能な容量にする。たと
えば、処理すべきブロックのサイズがMXNであって、
M>Nならば、MXM行列が記憶できる容量を有するよ
うに設定する。
る場合を例示するが、ブロックサイズについてなんら制
限を加入るものではない、また、ブロックが正方行列で
はない場合、行数と列数とのうちいずれか大きい方の値
の次数を有した正方行列が記憶可能な容量にする。たと
えば、処理すべきブロックのサイズがMXNであって、
M>Nならば、MXM行列が記憶できる容量を有するよ
うに設定する。
行変換器および列変換器は10ビツトのデータを演算す
る能力があり、第1図に示すように、行変換器の出力デ
ータは、10ビツトパラレルのDフリップフロップを6
4個用いて構成された記憶部]に格納される。各Dフリ
ップフロップは、それぞれ個別にアドレスが設定されて
おり、64個であるからアドレスは6ビツトで指定され
る。アドレス指定には、バイナリアップカウンタよりな
るアドレスカウンタ2の出力を、−旦、上位3ビツトと
下位3ビツトとに分割して、それぞれマルチプレクサ3
.4を通し、その後、上位3ビツトと下位3ビツトのア
ドレスを入力デコーダ5を介して記憶部1に与えるよう
にしている。ここに、記憶部1およびアドレスカウンタ
2には、クロック信号CLOCKが入力されており、ま
た、クロック信号CLOCKは、記憶部1の各Dフリッ
プフロップに共通なシステムクロックになっている。さ
らに、入力データもクロック信号CLOCKに同期して
いる。
る能力があり、第1図に示すように、行変換器の出力デ
ータは、10ビツトパラレルのDフリップフロップを6
4個用いて構成された記憶部]に格納される。各Dフリ
ップフロップは、それぞれ個別にアドレスが設定されて
おり、64個であるからアドレスは6ビツトで指定され
る。アドレス指定には、バイナリアップカウンタよりな
るアドレスカウンタ2の出力を、−旦、上位3ビツトと
下位3ビツトとに分割して、それぞれマルチプレクサ3
.4を通し、その後、上位3ビツトと下位3ビツトのア
ドレスを入力デコーダ5を介して記憶部1に与えるよう
にしている。ここに、記憶部1およびアドレスカウンタ
2には、クロック信号CLOCKが入力されており、ま
た、クロック信号CLOCKは、記憶部1の各Dフリッ
プフロップに共通なシステムクロックになっている。さ
らに、入力データもクロック信号CLOCKに同期して
いる。
各マルチプレクサ3.4は、モード信号MODEにより
入力を二者択一に選択するようになっており、一方のマ
ルチプレクサ3(4)に上位3ビツトが入力されている
ときには、他方のマルチプレクサ4(3)には下位3ビ
ツトが入力されるように設定されている。したがって、
モード信号MODEを切り換えると、アドレスの上位3
ビツトと下位3ビツトとが入れ換えられるのである。す
なわち、記憶部1のアドレスを上位3ビツトと下位3ビ
ツトとに分割して考えると、記憶部1のアドレスを(i
、j)の対で表すことができる。すなわち、アドレス(
j)の上位3ビツトと下位3ビツトとを入れ換えれば、
アドレスを(j、i)に変えることができる。つまり、
行列表現として考えれば、アドレスの上位3ビツトと下
位3ビツトとを入れ換えた状態は、元の行列に対する転
置行列になるのである。
入力を二者択一に選択するようになっており、一方のマ
ルチプレクサ3(4)に上位3ビツトが入力されている
ときには、他方のマルチプレクサ4(3)には下位3ビ
ツトが入力されるように設定されている。したがって、
モード信号MODEを切り換えると、アドレスの上位3
ビツトと下位3ビツトとが入れ換えられるのである。す
なわち、記憶部1のアドレスを上位3ビツトと下位3ビ
ツトとに分割して考えると、記憶部1のアドレスを(i
、j)の対で表すことができる。すなわち、アドレス(
j)の上位3ビツトと下位3ビツトとを入れ換えれば、
アドレスを(j、i)に変えることができる。つまり、
行列表現として考えれば、アドレスの上位3ビツトと下
位3ビツトとを入れ換えた状態は、元の行列に対する転
置行列になるのである。
以下、動作を説明する。初め、アドレスカウンタ2の出
力の上位3ビツトと下位3ビツトとを入れ換えないよう
にモード信号MODEが設定されているとすると、行変
換器の出力は、第2図(a)(b)に示すように、記憶
部1に対して列方向で書込が行われる(データが入力さ
れた部分を第2図中に斜線部で示す)、ここで、列方向
というのは、記憶部1のアドレスを上位、下位各3ビッ
トで(i、j)と表しているときに、まずjを1つずつ
増加させ、jが最大値く本実施例では7)になると、j
を最小値(本実施例では0)に戻してiを1つ増やすと
いう順番のことである。また、書込に若干先行して同一
アドレスから読出が行われる。初期状態では、読出を行
うべきデータが記憶部1に格納されていないから、読出
を行った出力データは無視される。
力の上位3ビツトと下位3ビツトとを入れ換えないよう
にモード信号MODEが設定されているとすると、行変
換器の出力は、第2図(a)(b)に示すように、記憶
部1に対して列方向で書込が行われる(データが入力さ
れた部分を第2図中に斜線部で示す)、ここで、列方向
というのは、記憶部1のアドレスを上位、下位各3ビッ
トで(i、j)と表しているときに、まずjを1つずつ
増加させ、jが最大値く本実施例では7)になると、j
を最小値(本実施例では0)に戻してiを1つ増やすと
いう順番のことである。また、書込に若干先行して同一
アドレスから読出が行われる。初期状態では、読出を行
うべきデータが記憶部1に格納されていないから、読出
を行った出力データは無視される。
こうして記憶部1の全アドレス空間にデータの書込が終
了すると、アドレスカウンタ2の出力の上位3ビツトと
下位3ビツトとを入れ換えるようにモード信号MODE
を発生させる。これにより、アドレス指定の順序が、第
2図(e)(d)のように、行方向に切り換えられる。
了すると、アドレスカウンタ2の出力の上位3ビツトと
下位3ビツトとを入れ換えるようにモード信号MODE
を発生させる。これにより、アドレス指定の順序が、第
2図(e)(d)のように、行方向に切り換えられる。
ここに、行方向とは、記憶部1のアドレスを上位、下位
各3ビットで(i、j)と表すときに、まず、iを1つ
ずつ増加させ、iが最大値に達すると、iを最小値に戻
してjを1つ増やすという順番のことである。このよう
にすれば、(1,1>(1,2)(1,3)・・・・・
・という順序で書込を行ったデータに対して、(1,1
)<2.1)(3,1>・・・・・・という順序で読出
を行うことになり、元の行列に対して転置行列を得るの
と等価になるのである。もちろん読出と同時に書込が行
われており、行方向への読出が終了した時点では、記憶
部1のアドレス空間にはデータが満たされている。ここ
で、再びアドレスの上位3ビツトと下位3ビツトとが入
れ換えられ、列方向への読み書きが行われる。
各3ビットで(i、j)と表すときに、まず、iを1つ
ずつ増加させ、iが最大値に達すると、iを最小値に戻
してjを1つ増やすという順番のことである。このよう
にすれば、(1,1>(1,2)(1,3)・・・・・
・という順序で書込を行ったデータに対して、(1,1
)<2.1)(3,1>・・・・・・という順序で読出
を行うことになり、元の行列に対して転置行列を得るの
と等価になるのである。もちろん読出と同時に書込が行
われており、行方向への読出が終了した時点では、記憶
部1のアドレス空間にはデータが満たされている。ここ
で、再びアドレスの上位3ビツトと下位3ビツトとが入
れ換えられ、列方向への読み書きが行われる。
以上の動作を繰り返すことにより、行変換器と列変換器
とを同時に動作させながら2次元直交変換を行えるので
あり、記憶部1としては1ブロック分の記憶容量であり
ながら、行変換と列変換とを並行処理してパイプライン
化することができるのであり、高速処理が可能となるの
である。
とを同時に動作させながら2次元直交変換を行えるので
あり、記憶部1としては1ブロック分の記憶容量であり
ながら、行変換と列変換とを並行処理してパイプライン
化することができるのであり、高速処理が可能となるの
である。
[実施例2コ
本実施例は、サイズが4×4のブロックに適応するよう
に構成しており、実施例1では、データが10ビツトパ
ラレルであったが、本実施例におけるデータは、10ビ
ツトシリアルになっている。
に構成しており、実施例1では、データが10ビツトパ
ラレルであったが、本実施例におけるデータは、10ビ
ツトシリアルになっている。
また、行変換器において1行分の4個のデータに関して
は並行処理され、行変換器から出力される1行分の4個
のデータは記憶部11に同時に入力されるようになって
いる。
は並行処理され、行変換器から出力される1行分の4個
のデータは記憶部11に同時に入力されるようになって
いる。
記憶部11は、10ビツトシフトレジスタを、第3図に
示すように、16個並べて構成されており、各シフトレ
ジスタ11.1(i、j:1.2,3.4)の対で特定
される。記憶部11の前後にはそれぞれ入力制御部12
と出力制御部13が設けられており、また、各シフトレ
ジスタ111Jは、外部から入力されるシフト信号が1
になっている期間にクロック信号CLOCKに同期して
データをシフトさせるようになっている。このシフト信
号は、全体制御部14により発生する。全体制御部14
は、カウンタ部15の出力によりクロック信号CLOC
Kに同期するのであり、カウンタ部15は、タロツク信
号CLOCKを10分周する分周器16と、分周器16
の出力をカウントする2ビツトカウンタ17とで構成さ
れる。
示すように、16個並べて構成されており、各シフトレ
ジスタ11.1(i、j:1.2,3.4)の対で特定
される。記憶部11の前後にはそれぞれ入力制御部12
と出力制御部13が設けられており、また、各シフトレ
ジスタ111Jは、外部から入力されるシフト信号が1
になっている期間にクロック信号CLOCKに同期して
データをシフトさせるようになっている。このシフト信
号は、全体制御部14により発生する。全体制御部14
は、カウンタ部15の出力によりクロック信号CLOC
Kに同期するのであり、カウンタ部15は、タロツク信
号CLOCKを10分周する分周器16と、分周器16
の出力をカウントする2ビツトカウンタ17とで構成さ
れる。
モード信号MODEは、記憶部11に対する読み書きを
行方向で行うか列方向で行うかを設定する。
行方向で行うか列方向で行うかを設定する。
すなわち、モード信号MODEが1のときには、行変換
器の4個の出力のうち第1の入力端IN、に入力される
データは、シフトレジスタ11□、(i・1,2,3゜
4)のいずれかに入力されるように設定され、他の入力
端IN2〜IN、も同様に、対応する各列のいずれかの
シフトレジスタ11.2〜11□に入力されるように設
定される。モード信号MODEがOとなると、各入力端
IN、〜IN、へのデータは、それぞれ対応する各行の
いずれかのシフトレジスタ11゜〜111.(j・1,
2,3.4)に入力されることになる。つまり、モード
信号MODEが1のときには、行を指定すれば記憶部1
1の行方向における1行分のデータを記憶することがで
き、モード信号MODEが0のときには、列を指定すれ
ば記憶部11の列方向における1列分のデータを記憶す
ることができるのである。
器の4個の出力のうち第1の入力端IN、に入力される
データは、シフトレジスタ11□、(i・1,2,3゜
4)のいずれかに入力されるように設定され、他の入力
端IN2〜IN、も同様に、対応する各列のいずれかの
シフトレジスタ11.2〜11□に入力されるように設
定される。モード信号MODEがOとなると、各入力端
IN、〜IN、へのデータは、それぞれ対応する各行の
いずれかのシフトレジスタ11゜〜111.(j・1,
2,3.4)に入力されることになる。つまり、モード
信号MODEが1のときには、行を指定すれば記憶部1
1の行方向における1行分のデータを記憶することがで
き、モード信号MODEが0のときには、列を指定すれ
ば記憶部11の列方向における1列分のデータを記憶す
ることができるのである。
モード信号MODEが1のときの行措定、およびモ−ド
信号MODEがOのときの列指定は、全体制御部14に
より行われる。すなわち、2ビツトカウンタ17の一方
の両出力端Q。、Qlは4状態を取り得るのであって、
出力値が00のときに、モード信号MODEが1である
とすれば、第1行のシフトレジスタIIIJにシフト信
号が入力されるから、結局、記憶部11の第1行にデー
タが書き込まれることになる。ここに、各シフトレジス
タ11..は、それぞれ10ビツトを有しているから、
クロック信号CLOCにが10個出される間、シフト信
号は同じ状態に保たれる。この状態はクロック信号CL
OCKを10分の1に分周する分周器16により実現さ
れている。2ビツトカウンタ17の出力が同じで。
信号MODEがOのときの列指定は、全体制御部14に
より行われる。すなわち、2ビツトカウンタ17の一方
の両出力端Q。、Qlは4状態を取り得るのであって、
出力値が00のときに、モード信号MODEが1である
とすれば、第1行のシフトレジスタIIIJにシフト信
号が入力されるから、結局、記憶部11の第1行にデー
タが書き込まれることになる。ここに、各シフトレジス
タ11..は、それぞれ10ビツトを有しているから、
クロック信号CLOCにが10個出される間、シフト信
号は同じ状態に保たれる。この状態はクロック信号CL
OCKを10分の1に分周する分周器16により実現さ
れている。2ビツトカウンタ17の出力が同じで。
モード信号MODEが0のときには、全体制御部14が
記憶部11の第1列のシフトレジスタ118.を指定す
るから、入力制御部12の設定と合わせると、第1列の
シフトレジスタ11,1にデータの書込が行われること
になる。モード信号MODEと、2ビツトカウンタ17
の出力Q。、Qlとを組み合わせると、記憶部11は次
表のように指定される。
記憶部11の第1列のシフトレジスタ118.を指定す
るから、入力制御部12の設定と合わせると、第1列の
シフトレジスタ11,1にデータの書込が行われること
になる。モード信号MODEと、2ビツトカウンタ17
の出力Q。、Qlとを組み合わせると、記憶部11は次
表のように指定される。
一方、出力制御部13は、4対1のマルチプレクサが8
個、2対1のマルチプレクサが4個で構成されている。
個、2対1のマルチプレクサが4個で構成されている。
出力制御部13は、全体制御部14と同様に、モード信
号MODEと2ビツトカウンタ17の出力とにより制御
されるのであって、モード信号MODEにより2対1の
マルチプレクサが制御され、2ビツトカウンタ17の出
力により4対1のマルチプレクサが制御されている。4
対1のマルチプレクサの入力端を第3図中の上から入力
端をA、B、C,Dとすれば、2ビツトカウンタ17の
出力値の00→11に対応して、A−Dとなるように設
定されている。また、2対1のマルチプレクサについて
は、第3図中の上から入力端A。
号MODEと2ビツトカウンタ17の出力とにより制御
されるのであって、モード信号MODEにより2対1の
マルチプレクサが制御され、2ビツトカウンタ17の出
力により4対1のマルチプレクサが制御されている。4
対1のマルチプレクサの入力端を第3図中の上から入力
端をA、B、C,Dとすれば、2ビツトカウンタ17の
出力値の00→11に対応して、A−Dとなるように設
定されている。また、2対1のマルチプレクサについて
は、第3図中の上から入力端A。
Bとすれば、モード信号MODEが1のときにA、モー
ド信号MODEが0のときにBが選択されるようになっ
ている。したがって、2ビツトカウンタ17の出力値が
00であれば、記憶部11の第1行または第1列からの
読出が可能となっており、さらに、モード信号MODE
が1であれば、第1行、モード信号MODEが0であれ
ば、第1列が選択され、出力端0tlT 、〜01lT
、からデータの読出が行われるのである。つまり、上表
と同じ選択が行われるのである。
ド信号MODEが0のときにBが選択されるようになっ
ている。したがって、2ビツトカウンタ17の出力値が
00であれば、記憶部11の第1行または第1列からの
読出が可能となっており、さらに、モード信号MODE
が1であれば、第1行、モード信号MODEが0であれ
ば、第1列が選択され、出力端0tlT 、〜01lT
、からデータの読出が行われるのである。つまり、上表
と同じ選択が行われるのである。
以上の動作をまとめると、まず、第4図(a)のように
、記憶部11の第1行が選択されているとすると、各シ
フトレジスタ11□〜1114に対して同時にデータの
書込が行われる。このとき、読出ら行われるが、初めは
記憶部11に有効なデータが記憶されていないから無視
される。10個のクロック信号CLOCKにより第1行
のデータの書込が終了すると、2ビツトカウンタ17の
出力が01になり、第4図(b)のように第2行のデー
タの書込が行われる。こうして、第4行までデータの書
込が終了すると、モード信号MODEが切り換えられ、
第4図(c)のように第1列が選択され、書込と同時に
読出が行われる。こうして、第4図(d)のように第4
列までの書込が終了すると、第4図(e)のように、再
び第1行が選択される。ここに、行方向の選択状態でデ
ータが書き込まれた部位を斜線で示している。このよう
にして、行方向で書込を行ったデータに対して列方向で
の読出を行うから、行変換器1で(i、j)として出力
された行列要素は、列変換器2では(j、i)の行列要
素として読出を行うことになり、転置行列を得ることに
なるのである6また、書込と読出とが同時に行われてい
るから、行変換器1と列変換器2とが同時に動作し、並
行処理が可能となってパイプライン化できるのである。
、記憶部11の第1行が選択されているとすると、各シ
フトレジスタ11□〜1114に対して同時にデータの
書込が行われる。このとき、読出ら行われるが、初めは
記憶部11に有効なデータが記憶されていないから無視
される。10個のクロック信号CLOCKにより第1行
のデータの書込が終了すると、2ビツトカウンタ17の
出力が01になり、第4図(b)のように第2行のデー
タの書込が行われる。こうして、第4行までデータの書
込が終了すると、モード信号MODEが切り換えられ、
第4図(c)のように第1列が選択され、書込と同時に
読出が行われる。こうして、第4図(d)のように第4
列までの書込が終了すると、第4図(e)のように、再
び第1行が選択される。ここに、行方向の選択状態でデ
ータが書き込まれた部位を斜線で示している。このよう
にして、行方向で書込を行ったデータに対して列方向で
の読出を行うから、行変換器1で(i、j)として出力
された行列要素は、列変換器2では(j、i)の行列要
素として読出を行うことになり、転置行列を得ることに
なるのである6また、書込と読出とが同時に行われてい
るから、行変換器1と列変換器2とが同時に動作し、並
行処理が可能となってパイプライン化できるのである。
すなわち、11077分の記憶容量で、高速な処理が可
能となるのである。
能となるのである。
[発明の効果]
本発明は上述のように、行変換器の出力の1ブロック分
の演算結果を記憶できる容量を有した記憶部と、1ブロ
ック分を処理する毎に記憶部への書込方向を行方向と列
方向とに交互に切り換える入力制御部と、1ブロック分
を処理する毎に記憶部からの読出方向を行方向と列方向
とに交互に切り換える出力制御部と、入力制御部を介し
て行方向と列方向とのいずれか一方向で書込をしたデー
タを出力制御部を介して他方向で読出をするとともに、
読出が終了した領域に入力制御部を介して上記他方向か
ら書込を行うように制御する全体制御部とを備えている
ものであり、列変換器による読出が終了して空いている
領域に行変換器の演算結果を順次書き込むから、記憶領
域の利用にむだがなく、1ブロック分程度の記憶容量が
あれば、パイプライン処理が可能になって、高速動作が
期待できるのである。
の演算結果を記憶できる容量を有した記憶部と、1ブロ
ック分を処理する毎に記憶部への書込方向を行方向と列
方向とに交互に切り換える入力制御部と、1ブロック分
を処理する毎に記憶部からの読出方向を行方向と列方向
とに交互に切り換える出力制御部と、入力制御部を介し
て行方向と列方向とのいずれか一方向で書込をしたデー
タを出力制御部を介して他方向で読出をするとともに、
読出が終了した領域に入力制御部を介して上記他方向か
ら書込を行うように制御する全体制御部とを備えている
ものであり、列変換器による読出が終了して空いている
領域に行変換器の演算結果を順次書き込むから、記憶領
域の利用にむだがなく、1ブロック分程度の記憶容量が
あれば、パイプライン処理が可能になって、高速動作が
期待できるのである。
第1図は本発明の実施例1を示すブロック図、第2図(
a)〜(e)は同上の動作説明図、第3図は本発明の実
施例2を示す回路図、第41)m(a)〜(e)は同上
の動作説明図、第5図(a)(b)は本発明に係る行列
要素転置装置の動作原理説明図、第6図は従来例を示す
ブロック図である。 1・・・記憶部、2・・・アドレスカウンタ、3.4・
・・マルチプレクサ、5・・・入力デコーダ、11・・
・記憶部、12・・・入力制御部、13・・・出力制御
部、14・・・シフト信号発生部、15・・・全体制御
部、21・・・行変換器、22・・・列変換器。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 1・・・記憶部 2・・・アドレスカウンタ 3.11・・・マルチプレクサ 5・・・入力デコーダ 第2図 (a) (b) 第2図 第2図 (d) 第4 図(a) 第4図 (C) 第5 図 CG) (b) ■ /y′J轄迅へ 第4図(e) 第6図 CLOCに
a)〜(e)は同上の動作説明図、第3図は本発明の実
施例2を示す回路図、第41)m(a)〜(e)は同上
の動作説明図、第5図(a)(b)は本発明に係る行列
要素転置装置の動作原理説明図、第6図は従来例を示す
ブロック図である。 1・・・記憶部、2・・・アドレスカウンタ、3.4・
・・マルチプレクサ、5・・・入力デコーダ、11・・
・記憶部、12・・・入力制御部、13・・・出力制御
部、14・・・シフト信号発生部、15・・・全体制御
部、21・・・行変換器、22・・・列変換器。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 1・・・記憶部 2・・・アドレスカウンタ 3.11・・・マルチプレクサ 5・・・入力デコーダ 第2図 (a) (b) 第2図 第2図 (d) 第4 図(a) 第4図 (C) 第5 図 CG) (b) ■ /y′J轄迅へ 第4図(e) 第6図 CLOCに
Claims (1)
- (1)行列表現されるデータのブロックに対して2次元
直交変換を行う行列演算器を行変換器および列変換器と
ともに構成し、行変換器と列変換器との間に挿入されて
行変換器の演算結果から転置行列を作成する行列要素転
置装置において、行変換器の出力の1ブロック分の演算
結果を記憶できる容量を有した記憶部と、1ブロック分
を処理する毎に記憶部への書込方向を行方向と列方向と
に交互に切り換える入力制御部と、1ブロック分を処理
する毎に記憶部からの読出方向を行方向と列方向とに交
互に切り換える出力制御部と、入力制御部を介して行方
向と列方向とのいずれか一方向で書込をしたデータを出
力制御部を介して他方向で読出をするとともに、読出が
終了した領域に入力制御部を介して上記他方向から書込
を行うように制御する全体制御部とを具備して成ること
を特徴とする行列要素転置装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177319A JPH0226476A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 行列要素転置装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177319A JPH0226476A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 行列要素転置装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226476A true JPH0226476A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16028904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177319A Pending JPH0226476A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 行列要素転置装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1176550A1 (en) * | 2000-07-27 | 2002-01-30 | STMicroelectronics S.r.l. | Method for storing data in a memory |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599572A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-18 | Hitachi Ltd | 2次元画像メモリの制御方法 |
| JPS62267168A (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 行列デ−タの転置処理装置 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63177319A patent/JPH0226476A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599572A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-18 | Hitachi Ltd | 2次元画像メモリの制御方法 |
| JPS62267168A (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 行列デ−タの転置処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1176550A1 (en) * | 2000-07-27 | 2002-01-30 | STMicroelectronics S.r.l. | Method for storing data in a memory |
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