JPH02264913A - 内視鏡用光源装置 - Google Patents

内視鏡用光源装置

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JPH02264913A
JPH02264913A JP1087260A JP8726089A JPH02264913A JP H02264913 A JPH02264913 A JP H02264913A JP 1087260 A JP1087260 A JP 1087260A JP 8726089 A JP8726089 A JP 8726089A JP H02264913 A JPH02264913 A JP H02264913A
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source lamp
lighting
high voltage
signal
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Tomohiko Oda
朋彦 織田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、光源ランプが設けられている場合のみこの光
源ランプを点灯させるよう構成した内視鏡用光源装置に
関するものである。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]周知の如
く、内視鏡を使用して体腔内や管孔内の観察を行う場合
には、被観察部位を照明する必要がある。そのため上記
内視鏡には光源装置が接続可能に構成されており、この
光源装置による照明光を内視鏡内のライトガイドを介し
て体腔内へ導くことができるようになっている。
この光源装置には、例えば特開昭60−29.129号
公報に開示されているように、ハロゲンランプやキセノ
ンランプ等の放電ランプにて構成された光源ランプが取
付は手段を介して着脱可能に固定されている。そして点
灯スイッチがオンされると制御手段により点灯手段に信
号が出力され、この点灯手段から数回の高圧が取付は手
段を介して放電ランプに印加されることにより該光源ラ
ンプが点灯されるようになっている。
しかしながらこのような構成では点灯スイッチがオンさ
れると光源ランプの有無に拘らず点灯手段による高圧の
印加が行われる。
そのため、光源ランプが取付は手段に固定されていない
ときに点灯スイッチがオンされると、高圧の印加により
該印加の回数と同じ回数の高圧ノイズが発生する。この
高圧ノイズは上記点灯回路を劣化させる可能性が・ある
と共に、信号線を介して各部へ達し、ICの誤動作や損
傷、或いはCPUの暴走等を誘発させる可能性がある。
[発明の目的] 本発明はこれらの事情に鑑みてなされたものであり、光
源ランプが取付けられていないときには点灯手段による
高圧の印加が行われないよう構成することにより、高圧
ノイズの発生を防止した内視鏡用光源装置を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明による内
視鏡用光源装置は、取付は手段を介して@脱可能に取付
けられる光源ランプと、この光源ランプを点灯する点灯
手段と、上記光源ランプの有無を検知して光源ランプが
有ることを検知したときにのみ上記点灯手段により光源
ランプを点灯する制御手段とを具備したものである。
かかる構成にて、光源ランプが取付は手段に取付けられ
ている場合には点灯手段によりこの光源ランプが点灯さ
れる一方、取付は手段に光源ランプが固定されていない
場合にはこの状態がIIJ il1手段にて検知される
ことにより点灯手段による印加が防止される。
[発明の実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図乃至第9図は本発明の第一実施例に係り、第1図
は点灯制御装置の回路図、第2図は検知装置の側面図、
第3図はフォトインタラプタの平面図、第4図は検知1
置の動作状態説明図、第5図猛内視鏡システムの概略構
成図、第6図は光源ランプ交換部の斜視図、第7図は光
fQ装置の概略構成図、第8図は光源装置のブロック図
、第9図は動作説明のためのタイミングチャートである
第5図を参照してシステムの概要を説明すると、符号1
は内視鏡、2は光源装置であり、この光源装置2には、
例えばビデオテープレコーダ3a。
ビデオプリンター3b、モニター3C等の周辺機器を接
続することができるようになっている。
上記内視鏡1は体腔内等へ挿入することが可能な細長で
可撓性を有する挿入部4と、この挿入部4の基端側に連
設された大径の操作部5とを右し・ており、この操作部
5の後端にはカメラ6を接続づることが可能な接眼部5
aが設けられている。
また、操作部5の一側には先端にコネクタ装置7aを有
するライトガイドケーブル7が延設されている。該ライ
トガイドケーブル7はコニフタ装置、7aを介して上記
光源装置2のパネル2aに設けられたコネクタ受け2b
に接続されるようになっており、該光源装置2による照
明光を上記挿入部4内に設けられたライトガイドを介し
て先端部8へ導き、被観察部位へ照射することができる
ようになっている。
第6図に、示す如く、上記光[tliKI2内には、開
閉可能な蓋体10aにて閉塞されたランプハウス10が
設けられており、該ランプハウス10内にに、取付は手
段の一例であるヒートシンク11a。
11bに固定された光源ランプ12が配設されている。
この光源ランプ12は例えばショートアク−クランプ等
の主として不活性ガスが封入された放電ランプとして構
成され、該光源ランプ12による照明光が上記コネクタ
@17aを介してライトガイドへ入射されるようになっ
ている。
また、上記ヒートシンク11a、llbはねじ13を介
して11可能に構成されていて、このねじ13を弛める
ことにより該ヒートシンク11a。
11bを取外して上記光源ランプ12を交換することが
できるようになっている。
第7図に光源装置2の概略の構成を示す。即ち、この光
源装置2内には上記光源ランプ12の他に、該光源ラン
プ10の点灯手段の一例であり、且つ高圧印加回路を有
する点灯回路14.制御回路15、及び上記光源ランプ
12の有無を検知することが可能な制御手段の一例であ
る点灯制御装置16が配設されている。また、上記パネ
ル2aには電源スイッチ170点灯スイッチ18が設け
られていて、電源スィッチ17は上記点灯回路14及び
制御回路15に接続され、点灯スイッチ18は上記制御
回路15の入力端に接続されている。
また、この制御回路11の出力端は上記点灯制御装置1
6の入力端に接続され、該点灯制御装置16の出力端は
上記点灯回路14の入力端に接続されている。更に、こ
の点灯回路14の出力端はヒートシンク11a、11b
に固定された上記光源ランプ12に接続されている。
この状態を第8図のブロック図に示す。この図に示すよ
うに、電源VCCは直列に接続された抵抗R1と上記点
灯スイッチ18を介してアースされている一方、これら
抵抗R1及び点灯スイッチ18間が上記lIi!制御回
路15の入力端に接続され、この制御回路15の出力端
が信号線19a、19bを介して点灯制御装[16の入
力端に接続されている。またこの点灯制御装置16の出
力端は信号線10a、10bを介して上記点灯回路14
の入力端に接続されていて、該点灯回路14に光源ラン
プ12が接続されている。
そして上記光源スイチ17がオンされると、点灯制御装
置116により光源ランプ16の有無が検知され、点灯
スイッチ18がオンされると、制御回路15にL信号が
入りされるようになっている。
すると、このldl i11回路15より点灯回路14
を作動させるための信号(SWREGスタート)と、上
記点灯回路14内の高圧印加回路を刀セットするだめの
信号(ION)が出力され、それぞれ信号線19a、1
9bを介して点灯制御装[16へ入力される。
また、上記光源ランプ12の有無はこの点灯制御装置1
6によってすでに検知されており、この光源ランプ12
がヒートシンク11a、11bに固定されている場合に
は該点灯制御装置16より上記信号線20a、20bを
介して信号(SWREGスタート)及び信号(IGN)
が点灯回路14へ出力されて光源ランプ12が点灯され
る一方、光源ランプ12がヒートシンク11a、11b
に固定されていない場合にはこれらの信号は上記点灯回
路14へ出力されることがないようになっている。
尚、この場合、上記光源装M2に補助光源ランプを設け
ておき、光源ランプ12が固定されていない場合には制
御装置15を介して補助光源ランプを点灯させるよう構
成することも可能である。
ところで、上記点灯制御装置16は第1図に示すように
構成されている。即ち、上記11111回路15の出力
端に接続されている信号線19a、19bはそれぞれイ
ンバータ23a、23bを介してANDゲート24a、
24bの一方の入力端に接続されており、このANDゲ
ート24a、24bの出力端が、信号線20a、20b
を介して高圧印加回路を有する上記点灯回路14の入力
端に接続されている。
そして制御回路15より出りされる信号(SWREGス
タート、IGN)はインバータ23a。
23bにて反転されて上記ANDゲート24a。
24bに入力されるようになっている。
一方、このANDゲート24a、24bの他方の入力端
は、上記ヒートシンクllaに設けられた検知装置12
5に接続されている。
この検知装M25は第2図に示す如き構成となっている
即ち、上記ヒートシンク11a、11bの略中夫には光
源ランプ12を固定するための取付は孔26が設けられ
ていると共に、一方のヒートシンク11aの一例に、該
ヒートシンク11aの外側と上記取付は孔26とを連通
ずるスリット27が形成されており、該スリット27に
、ビン28aを介してレバー29が回動自在に担止され
ている。
このスリット27の一側には一方が閉塞された穴29が
設けられている。この穴29には、一端が義人29の底
面に、また他端が上記レバー28、の−側に当接する弾
性体30が配設されており、上記レバー28はこの弾性
体30の付勢力により穴29と反対方向に常時付勢され
ている。
また、レバー28の上記取付は孔26側端部は、該レバ
ー28が上記穴29と反対方向へ回動されてスリット2
7の穴2と反対側の側面に当接された際に上記取付は孔
26内に突出する突出部32として設定されている。こ
の突出部32は上記穴29が形成されている側へ向かう
に従って取付は孔26の側壁に近接する傾斜部32aを
有しており、この傾斜部32aが光源ランプ12にて押
圧されることによりレバー28が弾性体3oの付勢力に
抗して回動されると共に、該レバー28が回動された際
には上記傾斜af132aは取付は孔26の側壁と略同
−直線状となって突出部32が取付は孔26内に突出す
ることがないようになっている。
一方、上記レバー28の突出部32と反対側の一側はヒ
ートシンク11aより離間する方向へ延設された回動部
33として設定されており、この回動部33が上記ヒー
トシンク11a近傍に配設されたフォトインタラプタ3
4のスリット部34aに挿入されるようになっている。
そして、上記光源ランプ12にて傾斜部32aが押圧さ
れることにより弾性体30の付勢力に抗してレバー28
が回動されると、この回動部33が上記スリット部34
aの内奥部へ移動される一方、ヒートシンク11aの取
付は孔26に光源ランプ12が固定されておらず、レバ
ー28が弾性体30の付勢力によって穴2と反対方向へ
回動された際には、上記回動部33はスリット部34a
の開口部方向へ移動されるように構成されている。
上記フォトインタラプタ34の、スリット部34aを挾
んだ両側には、発光ダイオード35aとフォトトランジ
スタ35bがそれぞれ配設されている。これら発光ダイ
オード35aとフォトトランジスタ35bは互いに対向
されていると共に、上記回動部33がスリット部34a
に陥没する方向に回動された場合に該回動部33にて発
光ダイオード35aとフォトトランジスタ34bとの間
が遮断される一方、上記回動部33がスリット34aの
開口部方向へ回動された際には、発光ダイオード35a
とフォトトランジスタ34bとの間の遮断が解除される
ような位置に設けられている。
上記発光ダイオード35aのアノードは抵抗R2を介し
て電源VCCに接続され、該発光ダイオード35aのカ
ソードはアースされている一方、上記フォトトランジス
タ35bのコレクタは抵抗R3を介して電源VCCに接
続され、エミッタはアースされている。また、このフォ
トトランジスタ35bと抵抗R3との間が、信号線21
を介して上記ANDゲート24a、24bの他方の入力
端に接続されている。
次に、前述の構成による実施例の作用を説明する。
点灯スイッチ18はオンされると、第9図(a)に示す
如き信号(IGNSW)が制御回路15へ入力される。
するとこれに対応して該制御回路15より信号a、bが
出力されて、この出力された信号a、bがインバータ2
3a、23bにて信号c、dに反転され、ANDゲート
24a、24bの一方の入力端に入力される。
第2図に示す如く、ヒートシンク11aの取付は孔26
に光源ランプ12が固定されていない場合には、レバー
28の傾斜部32は光源ランプ12にて押圧されること
はなく、このレバー28は弾性体30.の付勢力により
ビン28aを中心として回動されて、スリット27の穴
29が設けられている側と反対側く一側に当接されて停
止されている。
また、突出部32が上記取付は孔26内に突出されてい
ると共に、レバー28の回動部33は、フォトインタラ
プタ34のスリット部34aを開口部方向へ移動される
ことにより、発光ダイオード35aとフォトトランジス
タ35bとの間は遮断されていない。
その結果、上記発光ダイオード35aによる発光が回動
部33にて遮られることはなく、上記フォトトランジス
タ35bにて受光される。
すると、このフォトトランジスタ35bのコレクタ信号
は、第9図(a)にeにて示す如くLレベルとなり、こ
のLレベル信号が信号線21を介して上記ANDゲート
24a、24bに他方の入力端に入力される。
そのため、このANDゲート24a、24bの出力端よ
り出力される信号f、Qは、上記信号C9dのレベルに
拘らず常時Hレベルとなる。そして、このHレベルの信
号が点灯回路14に入力されることにより、該点灯回路
14の作動が開始されることがなく、また、高圧印加回
路も作動されず、ノイズが発生することはない。
一方、第4図に示す如く、ヒートシンク11aに光源ラ
ンプ12が固定されている場合には、該光源ランプ12
にてレバー29の傾斜部32aが押圧されることにより
このレバー28が弾性体30の付勢力に抗して回動され
、上記回動部33が7オトインタラブタ34のスリット
部り4a内奥部に位置されている。
そのため、発光ダイオード35aによる発光はこの回動
部33にて遮られ、フォトトランジスタ35bによる受
光が阻止される。すると、該フォトトラジスタ35bよ
り出力されるコレクタ信号は、第9図(b>にeにて示
す如くHレベルとなり、このHレベルの信号が上記信号
線21を介してANDゲート24a、24bへ入力され
る。
その結果、該ANDゲート24a、24bには上記信号
C2dのトルベル信号とeのトルベル信号とが入力され
ることになり、該ANDゲート24a、24bから出力
される信号f、Qは同図に示す如きものとなる。
これにより、上記制御回路15から出力される信@a、
bと同じ信号が点灯回路14に入力されることになり、
該点灯回路14の作動が開始されると共に、この点灯回
路14内に設けられている高圧印加回路にて上記光源ラ
ンプ12に高圧が印加されて、この光源ランプ12が点
灯される。
尚、本実施例では、検知手段にフォトインタラプタ34
が用いられ、このフォトインタラプタ34から出力され
る信号CのH,Lの別のみにより光源ランプ12の有無
を検知するよう構成されているため、回路の構成が簡単
で、装置が大形化することが防止されるという効果を有
する。
また、光源装置2のパネル2aに発光ダイオード等の発
光部材を設けておき、光源ランプ12が固定されていな
い場合に上記フォトインタラプタ34のコクフタ信号に
よりこの発光部材を発光させるよう構成して、上記光源
ランプ12の有無を術者に知らしめるよう構成すること
も可能である。
更に本実施例では、上記フォトインタラプタ34が単数
である場合を説明したが、このフォトインタラプタ34
は必要に応じて複数設けてもよいし、また、制御回路1
5から延設されている信号線19a、19bは複数に限
定する必要もない。
また、レバー28を回動させる手段は弾性体30に限る
ものではなく、引力を利用してフォトインタラプタ34
の光路から外ずよう構成することも可能である。
更に、本実施例では上記レバー28を回動させること、
により該レバー28の回動部33にて発光ダイオード3
5aの発光を遮るよう構成したが、発光ダイオード35
aとフォトトランジスタ35bとを上記光源ランプ12
を挾んで対峙させ、光源ランプ12が固定されている場
合には該光源ランプ12にて発光ダイオード35aの発
光を遮るよう構成することも可能である。
第10図乃至第12図は本発明の第二実施例に係り、第
10図は検知装置の側面図、第11図は検知装置の動作
状態説明図、第12図は光W装置のブロック図である。
尚、前述の第一実施例と同じ部材及び同様の作用をなす
部材には同一符号を付して説明を省略する。
この実施例は、上記第一実施例にて説明した点灯制御袋
Ff16の検知装置2!25をフォトインタラプタに代
えて例えばマイクロスイッチ等のスイッチ37を配設し
たものである。
このスイッチ27の可動接点37aは、レバー28の回
動部33と対向して配設されていると共に、ヒートシン
ク11aの取付は孔26に光源ランプ12が固定されて
いる場合にこの光源ランプ12にてレバー28が回動さ
れることにより可動接点37aが押圧されることにより
スイッチ37がオンされるように構成されている。
該スイッチ37は信号線19a、19b、20a、20
bを介して制御回路15及び高圧印加回路を有する点灯
回路16に接続されてお゛す、該スイッチ37がオンさ
れた状態で点灯スイッチ18がオンされると、Ij ’
m回路15からの信号が上記信号線1.9a、19b、
20a、20bを介して点灯回路16へ入力されること
により上記光源ランプ12が点灯されるようになってい
る。
一方、上記ヒートシンク11aに光源ランプ12が固定
されていない場合には、前述の第一実施例と同様の作用
によりレバー22が回動されて上記スイッチ37がオフ
されることにより、点灯スインチ18がオンされても点
灯回路16は作動されず、高圧の印加も行われないため
、ノイズが発生する可能性はない。
一方、ヒートシンク118.11bに光源ランプ12が
固定されている場合、該光源ランプ12にてレバー28
が回動されることにより、このレバー28の回動部33
にてスイッチ37がオンされ、信号線19a、19bと
信号線20a、20bがこのスイッチ37を介して接続
されている。
そのため上記点灯スイッチ18がオンされると点灯回路
16が作動され光源ランプ12に高圧が印加される。
本実施例では、スイッチ37にて光源ランプ12の有無
が検知されるように構成されているため、構成が比較的
簡単で製造が容易であり、その弁製造コストの低減を図
ることが可能であるという効果を有する。
尚、上記スイッチ37はマイクロスイッチに限定される
べきものではなく、例えばトグルスイッチ、押釦スイッ
チ等、取付けのスペースなどを勘案して他のものに替え
ることも可能である。
第13図乃至第15図は本発明の第三実施例に係り、第
13図は検知装置の側面図、第14図は点灯制御装置の
回路図、第15図は動作説明のためのタイミングチャー
トである。
本実施例は、ヒートシンク11a、11bの一側に、該
ヒートシンク118.11bの外側と光源ランプ12を
取付けるため取付は孔26とを連通する孔38が設けら
れいると共に、上記ヒートシンク11a、11bの外側
に、上記孔38に指向する検知装置の一例としてのフォ
トリフレクタ39が配設されているものである。そのた
め、取付は孔26に光源ランプ12が取付けられている
場合には、上記フォトリフレクタ39の発光ダイオード
39aからの発光がこの光源ランプ12の側面にて反射
されることによりフォトリフレクタ39のフォトトラン
ジスタ39bに入射されるようになっている。
第14図に示す如く、上記発光ダイオード39aは抵抗
R4を介して電源Vccに直列に接続されている。一方
、フォトトランジスタ39bのコクレタは、点灯制御装
置16内に設けられたANDゲート40の入力端にそれ
ぞれ接続されていると共に、これらのフォトトランジス
タ39bのコレクタと上記ANDゲート40との間は、
それぞれRs、Rsを介して電m V ccに接続、さ
れている。
一方、上記ANDゲート40の出力端は信号線21を介
して第一実施例にて説明したANDゲート24a、24
bの一方の入力端に接続され、更に、このANDゲート
24a、24bの他方の入力端にはインバータ23a、
23b、 111111回路15が直列に接続されて、
該制御回路15の入力端が点灯スイ、ツチ18と抵抗R
1との間に接続されている。
このような構謄で、点灯スイッチ18がオンされると、
第15図(a)に示すような信号(IGNSW)が制御
回路15へ出力され、この制御回路15からの信号a、
bがインバータ23a、28bにて信号c、dに反転さ
れ、この反転された信号c、dがANDゲート24a、
24bの一方の入力端に入力される。、(ここまでは舶
述の第一実施例と同じ作用である) 光源ランプ12がヒートシンク11a及び11bに固定
されていない場合、フォトリフレクタ39の発光ダイオ
ード39aによる発光は反射されず、従ってフォトトラ
ンジスタ39bに入射されることはない。
その結果、該フォトトランジスタ39bのコレクタ信号
e及びfはHレベルとなり、このHレベル信号e、fが
ANDゲート40に入力されるため、該ANDゲート4
0から出力される信号qはLレベルとなる。
従って、この信号Qと上記信号c、dが入力された他の
ANDゲート24a、24bからは、共にHレベルの信
号り、iが出力されて点灯回路16へ入力されるため、
この点灯回路16は作動されず、高圧の印加も行われな
い。
一方、上記光源ランプ12が正確に固定されておらず、
一方のフォトトランジスタ39bのみに発光ダイオード
39aの反射光が入射された場合、第15図(b)に示
す如く、これらの−フォトトランジスタ39bから出力
される信号c、fのいずれか一方のみがLレベル、他方
が1ルベルとなり、これらの信号c、fがANDゲート
40へ入力される。
その結果、該ANDゲート40より出力される信号qは
Lレベルとなり、このLレベル信号0が上記ANDゲー
ト24a、24bに入力されるため、前述と同様の作用
により点灯回路16は作動されず、ノイズが発生するこ
ともない。
また、光源ランプ12と取付けが正確である場合には、
一対のフォトトランジスタ39bの双方に反射光が入射
される。
すると、第15図(C)に示す如く、上記フォトトラン
ジスタ39bから出力される信号e、 fは共にLレベ
ルとなり、このしレベル信号e、 fがANDゲート4
0に入力される。その結果、該ANDゲート40からは
Hレベル信号が出力されることになり、他のANDゲー
ト24a、24bにはC1dにて示す)」レベル信号と
この信号qとが入力される。
従って該ANDゲート24a、24bからり。
て示ずLレベル信号が出力されて上記点灯回路16に出
力されるため、この点灯回路16が作動されて上記光源
ランプ12に高圧が印加され、該光源ランプ12が点灯
される。
本実施例では、それぞれのヒートシンク11811bに
検知装置25が設けられているため、光源ランプ12が
固定されていない場合はもとより、該光源ランプ12の
固定が正確でない場合であっても高圧の印加を防止する
ことが可能であるという効果を有する。
尚、上記フォトリフレクタ39の個数は一対に限定され
るべきものではなく、取付はスペースの余裕に応じて増
加させるなど、その数を変動することも可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の内視鏡用光源装置による
と、光源ランプが取付けられていないときには点灯手段
による高圧の印加が行ず、従ってこの高圧の印加による
ノイズの発生が生じることはない。
ぞのため、光源ランプが取付けられていないときに点火
スイッチが作動されてもノイズが発生りることはなく、
該ノイズによる回路等への悪影冑が発生りることはない
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第9図は本発明の第一実施例に係り、第1図
は点灯制御装置の回路図、第2図は検知装置の側面図、
第3図はフォトインタラプタの平面図、第4図は検知装
置の動作状態説明図、第5図は内視鏡システムの概略構
成図、第6図は光源ランプ交換部の斜視図、第7図は光
a装置の概略構成図、第8図は光源装置のブロック図、
第9図は動作説明のためのタイミングチャート、第10
図乃至第12図は本発明の第二実施例に係り、第10図
は検知装置の側面図、第11図は検知装置の動作状態説
明図、第12図は光源装置のブロック図、第13図乃至
第15図は本発明の第三実施例に係り、第13図は検知
装置の側面図、第14図は点灯制御装置の回路図、第1
5図は動作説明のためのタイミングチャートである。 11a、11b・・・取付は手段 12・・・光源ランプ 14・・・点灯手段 16・・・制御手段 25・・・検知手段 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 (O) (bl 一]−一「 第 図 1b

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 取付け手段を介して着脱可能に取付けられる光源ランプ
    と、この光源ランプを点灯する点灯手段と、上記光源ラ
    ンプの有無を検知して光源ランプが有ることを検知した
    ときにのみ上記点灯手段により光源ランプを点灯する制
    御手段とを具備したことを特徴とする内視鏡用光源装置
JP1087260A 1989-04-06 1989-04-06 内視鏡用光源装置 Expired - Fee Related JP2810691B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08160318A (ja) * 1994-12-05 1996-06-21 Asahi Optical Co Ltd 内視鏡の光源装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH08160318A (ja) * 1994-12-05 1996-06-21 Asahi Optical Co Ltd 内視鏡の光源装置

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