JPH0226504A - ドライヤー装置 - Google Patents
ドライヤー装置Info
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- JPH0226504A JPH0226504A JP17646688A JP17646688A JPH0226504A JP H0226504 A JPH0226504 A JP H0226504A JP 17646688 A JP17646688 A JP 17646688A JP 17646688 A JP17646688 A JP 17646688A JP H0226504 A JPH0226504 A JP H0226504A
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- small chamber
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 16
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- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 3
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Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、使い勝手を便宜とし、例えば暖房器、ボディ
ードライヤー、ヘアードライヤー等としての多目的な使
用を可能とするドライヤー装置に関する。
ードライヤー、ヘアードライヤー等としての多目的な使
用を可能とするドライヤー装置に関する。
近年、浴室、洗面所、脱衣所などにあっては、温風装置
を配置し、室内の暖房及び入浴後、洗顔後の身体の乾燥
を行うことが広く、採用されている。
を配置し、室内の暖房及び入浴後、洗顔後の身体の乾燥
を行うことが広く、採用されている。
しかしながら、このような装置は、従来、吹出し口が固
定されて設けられているため、自在な角度、位置への局
部的な送風を行いえず、使い勝手に劣り、従ってヘアー
ドライヤー等としての活用を困難とするなどその使用は
極めてせまい範囲に限定されていた。
定されて設けられているため、自在な角度、位置への局
部的な送風を行いえず、使い勝手に劣り、従ってヘアー
ドライヤー等としての活用を困難とするなどその使用は
極めてせまい範囲に限定されていた。
本発明は、1つの温風発生器を用いかつ選択弁の切り替
え操作により、固定された第1の吐出口及び可撓管を用
いた第2の吐出口から選択的に温風を吹き出し可能とす
ることを基本として、使い勝手を向上するとともにその
使用範囲を拡大でき、かつ温風発生器の有効活用を計り
うるドライヤー装置の提供を目的としている。
え操作により、固定された第1の吐出口及び可撓管を用
いた第2の吐出口から選択的に温風を吹き出し可能とす
ることを基本として、使い勝手を向上するとともにその
使用範囲を拡大でき、かつ温風発生器の有効活用を計り
うるドライヤー装置の提供を目的としている。
前記目的を達成するために本発明のドライヤー装置は、
温風発生器を収納する箱体に、該箱体壁面で開口する第
1の吐出口と、箱体に接続されかつ可撓管を用いた第2
の吐出口とを設けるとともに、前記箱体に、前記温風発
生器から前記第1の吐出口に至る第1の流路と、温風発
生器から前記第2の吐出口に至る第2の流路とを選択し
て開閉する選択弁を設けている。
温風発生器を収納する箱体に、該箱体壁面で開口する第
1の吐出口と、箱体に接続されかつ可撓管を用いた第2
の吐出口とを設けるとともに、前記箱体に、前記温風発
生器から前記第1の吐出口に至る第1の流路と、温風発
生器から前記第2の吐出口に至る第2の流路とを選択し
て開閉する選択弁を設けている。
このように構成するドライヤー装置は、選択弁を操作し
、第2の流路を閉止することにより、箱体壁面で開口す
る固定された第1の吐出口から温風を吹き出しでき、室
内暖房、ボディードライヤーとして便宜に使用しうる。
、第2の流路を閉止することにより、箱体壁面で開口す
る固定された第1の吐出口から温風を吹き出しでき、室
内暖房、ボディードライヤーとして便宜に使用しうる。
又第1の流路を閉じ、可撓管を用いた手操作可能な第2
の吐出口から温風を吹き出すことによって、使い勝手を
高め、自在な角度、位置への局部的な送風を行うことに
より、ヘアードライヤー等としての使用を可能とし、そ
の活用範囲の拡大を計りうる。又選択弁は択一的に一方
の流路を閉じるため、その開閉制御を簡易化でき、誤動
作等のトラブルの発生頻度を著減し、信顛性を高めうる
。
の吐出口から温風を吹き出すことによって、使い勝手を
高め、自在な角度、位置への局部的な送風を行うことに
より、ヘアードライヤー等としての使用を可能とし、そ
の活用範囲の拡大を計りうる。又選択弁は択一的に一方
の流路を閉じるため、その開閉制御を簡易化でき、誤動
作等のトラブルの発生頻度を著減し、信顛性を高めうる
。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
図においてドライヤー装置1は、温風発生器2を収納す
る箱体3に、第1の吐出口5、第2の吐出口6、及び前
記温風発生器2から第1の吐出口5に至る第1の流路7
と温風発生器2から第2の吐出口6に至る第2の流路9
とを選択して開閉する選択弁10を設けており、本例で
はドライヤー装置1は、洗面所等に用いられる壁かけ用
のミラーキャビネット状に形成されている。
る箱体3に、第1の吐出口5、第2の吐出口6、及び前
記温風発生器2から第1の吐出口5に至る第1の流路7
と温風発生器2から第2の吐出口6に至る第2の流路9
とを選択して開閉する選択弁10を設けており、本例で
はドライヤー装置1は、洗面所等に用いられる壁かけ用
のミラーキャビネット状に形成されている。
箱体3は、天+Ii、 15 、底板16 間ヲ(Fl
[17A、17Bで継ぐ側枠の背面を背板19で閉じる
縦長矩形の基箱21を具え、又該基箱21はその内部空
間を、天板15側に偏位した位置で側板17A、17B
間に架設される横の隔壁板22、及び一方の側板17A
側に偏位した位置で核種の隔壁板22を交差して天板1
5、底板16間に架設される縦の隔壁板23により、上
の隔室25.26及び下の隔室29.30に間仕切られ
る。さらに前記基箱21は、前記上の隔室26及び下の
隔室30を、横の隔壁板22と交差して側板17A、縦
の隔壁板23間に架は渡す縦の仕切板31により夫々前
後に隔たる上の小室26A、26B及び下の小室30A
、30Bに区分される。
[17A、17Bで継ぐ側枠の背面を背板19で閉じる
縦長矩形の基箱21を具え、又該基箱21はその内部空
間を、天板15側に偏位した位置で側板17A、17B
間に架設される横の隔壁板22、及び一方の側板17A
側に偏位した位置で核種の隔壁板22を交差して天板1
5、底板16間に架設される縦の隔壁板23により、上
の隔室25.26及び下の隔室29.30に間仕切られ
る。さらに前記基箱21は、前記上の隔室26及び下の
隔室30を、横の隔壁板22と交差して側板17A、縦
の隔壁板23間に架は渡す縦の仕切板31により夫々前
後に隔たる上の小室26A、26B及び下の小室30A
、30Bに区分される。
又前記上の隔室25は、その前面を前板片32によって
閉じるとともにその内部には、一端が前記背板19に支
持される電動機M(7)−出力軸に取付きかつ他端が前
板片32に透設する軸受孔に枢支される例えばシロッコ
ファン等からなる送風機Fと、例えば通電により内部空
気を加温する電気式ヒータHとからなる温風発生器2が
収納される。
閉じるとともにその内部には、一端が前記背板19に支
持される電動機M(7)−出力軸に取付きかつ他端が前
板片32に透設する軸受孔に枢支される例えばシロッコ
ファン等からなる送風機Fと、例えば通電により内部空
気を加温する電気式ヒータHとからなる温風発生器2が
収納される。
なお送風機Fは前記軸受孔で枢支されるフランジ前端の
開口部36から吸入する空気をフィンf・・−・間の間
隙をへて外向き接線方向に送気する。
開口部36から吸入する空気をフィンf・・−・間の間
隙をへて外向き接線方向に送気する。
又箱体3の前記小室26Aには、前記縦の隔壁板23、
仕切板31及び横の隔壁板22に、夫々前記上の隔室2
5及び小室26B、30Aに通じる導通口39.40.
41が透設され、前記ヒータHにより加温されかつ送風
器Fにより送気される温風を前記小室26B、30Aに
導入しうる。
仕切板31及び横の隔壁板22に、夫々前記上の隔室2
5及び小室26B、30Aに通じる導通口39.40.
41が透設され、前記ヒータHにより加温されかつ送風
器Fにより送気される温風を前記小室26B、30Aに
導入しうる。
又該小室30Aには、その前面に第1の吐出口5を開口
した前壁体42が取付き、従って本例では前記導通口3
9、小室26A、導通口41及び小室30Aによって温
風発生器3から第1の吐出口5に至る第1の流路7を形
成している。
した前壁体42が取付き、従って本例では前記導通口3
9、小室26A、導通口41及び小室30Aによって温
風発生器3から第1の吐出口5に至る第1の流路7を形
成している。
なお前記前壁体42は、第2図に示すように、前記縦の
隔!!!vi23、側板17Aに沿う側部片43.45
間を前部片46で継ぐ断面コ字状のサツシ状基体47を
有し、かつ前部片46の前面で開口する縦長矩形の第1
の吐出口5には、その側縁間に下方に向かって傾斜する
羽根49−が小間隙を有して架は渡される。
隔!!!vi23、側板17Aに沿う側部片43.45
間を前部片46で継ぐ断面コ字状のサツシ状基体47を
有し、かつ前部片46の前面で開口する縦長矩形の第1
の吐出口5には、その側縁間に下方に向かって傾斜する
羽根49−が小間隙を有して架は渡される。
又基体47には、各側部片43.45に案内凹部50が
基体47のほぼ全長に亘り互いに向き合って形成される
とともに、該案内凹部50.50間には前記羽41に4
9後縁と近接する矩形状遮蔽板51が遊嵌され、該遮蔽
板51が案内凹部50に沿って上下動することにより前
記第1の吐出口5の開口面積及び開口位置を便宜に変化
しうる。
基体47のほぼ全長に亘り互いに向き合って形成される
とともに、該案内凹部50.50間には前記羽41に4
9後縁と近接する矩形状遮蔽板51が遊嵌され、該遮蔽
板51が案内凹部50に沿って上下動することにより前
記第1の吐出口5の開口面積及び開口位置を便宜に変化
しうる。
なお前記遮蔽板51はその側面に、案内凹部50に沿っ
て前記側部片43及び側板17Aに設けられるガイド溝
52A、52Bを貫通する操作しバー53が突設される
。なお操作レバー53はその頭部53Aを例えば螺進退
可能に取付けることにより、該頭部53Aの螺進によっ
て遮ti、板51、頭部53A間で前記側部片43、側
板17Aを挟圧し、従って遮蔽板51を自在の高さ位置
で停止しうる。
て前記側部片43及び側板17Aに設けられるガイド溝
52A、52Bを貫通する操作しバー53が突設される
。なお操作レバー53はその頭部53Aを例えば螺進退
可能に取付けることにより、該頭部53Aの螺進によっ
て遮ti、板51、頭部53A間で前記側部片43、側
板17Aを挟圧し、従って遮蔽板51を自在の高さ位置
で停止しうる。
なお、前記ガイド溝52Bには、例えばその略中央で重
なり合うコムシート状のシール片によって閉止され、該
ガイド溝52Bからの温風のもれを防止するとともに前
記操作レバー53の貫通を可能としている。
なり合うコムシート状のシール片によって閉止され、該
ガイド溝52Bからの温風のもれを防止するとともに前
記操作レバー53の貫通を可能としている。
又前記小室26Bには、第1.3図に示すように、前記
横の隔壁板22に小室30Bに通じる取付口56が透設
され、該取付口56には、下端にノズル口57が開口し
たジャバラホース状の屈曲可能な周知の可撓管59の上
端がフランジ止めされる。
横の隔壁板22に小室30Bに通じる取付口56が透設
され、該取付口56には、下端にノズル口57が開口し
たジャバラホース状の屈曲可能な周知の可撓管59の上
端がフランジ止めされる。
従って本例では、前記ノズル口57によって第2の吐出
口6を構成するとともに、前記導通口39、小室26A
、導通口40、小室26B、取付口56及び可撓管59
の内孔によって温風発生器2から第2の吐出口6に至る
第2の流路9を形成している。
口6を構成するとともに、前記導通口39、小室26A
、導通口40、小室26B、取付口56及び可撓管59
の内孔によって温風発生器2から第2の吐出口6に至る
第2の流路9を形成している。
なお前記小室30Bには、第1.4図に示すように、前
記底板16に前記可撓管59のノズル口57に嵌入しう
る閉止キャンプ60が突設され、該ノズル口57を密閉
しつつ可撓管59をその内部に保管収納するとともに、
該小室30Bにのぞむ側vi17Aはその全面に亘り切
欠かれ、このことにより可撓管59の小室30Bからの
取出しを可能としている。
記底板16に前記可撓管59のノズル口57に嵌入しう
る閉止キャンプ60が突設され、該ノズル口57を密閉
しつつ可撓管59をその内部に保管収納するとともに、
該小室30Bにのぞむ側vi17Aはその全面に亘り切
欠かれ、このことにより可撓管59の小室30Bからの
取出しを可能としている。
さらに本例では、前記小室26Aに、前記第1の流路7
及び第2の流路9を選択的又は同時に開閉する選択弁1
0が設けられる。
及び第2の流路9を選択的又は同時に開閉する選択弁1
0が設けられる。
選択弁10は、本例では第1.3図に示すように前記導
通孔40.41の周縁を囲んで隆起する弁座枠61.6
2と、前記線の隔壁板23、側板17A間で枢支される
基軸63側面に突設されかつ該基軸63の回動動作によ
って前記弁座枠61及び62の各端面と当接することに
よりその開口を全面に亘って覆いうる矩形状の弁板65
とを具え、又前記基軸63の側板17Aから突出するつ
まみ部への手動操作により前記基軸63の回動動作が行
われる。なお本実施例において前記下の隔室29は、例
えば洗面用具、化粧用品等を収納保管する戸だな部とし
て用いられ、その前面は、−側縁が前記側板17B前縁
で蝶着される鏡面材からなる扉体69によって開閉可能
に閉止される。
通孔40.41の周縁を囲んで隆起する弁座枠61.6
2と、前記線の隔壁板23、側板17A間で枢支される
基軸63側面に突設されかつ該基軸63の回動動作によ
って前記弁座枠61及び62の各端面と当接することに
よりその開口を全面に亘って覆いうる矩形状の弁板65
とを具え、又前記基軸63の側板17Aから突出するつ
まみ部への手動操作により前記基軸63の回動動作が行
われる。なお本実施例において前記下の隔室29は、例
えば洗面用具、化粧用品等を収納保管する戸だな部とし
て用いられ、その前面は、−側縁が前記側板17B前縁
で蝶着される鏡面材からなる扉体69によって開閉可能
に閉止される。
然して選択弁10による導通孔40の閉止状態において
温風発生器2を作動することによって、送風機Fの駆動
とともに外部の空気は開口部36から上の隔室25内へ
流入し、かつヒータHにより加温されるとともに、前記
第1の流路7を通り第1の吐出口5から吐出される。
温風発生器2を作動することによって、送風機Fの駆動
とともに外部の空気は開口部36から上の隔室25内へ
流入し、かつヒータHにより加温されるとともに、前記
第1の流路7を通り第1の吐出口5から吐出される。
なおこのように固定された第1の吐出口5からの温風の
吹き出しは、例えば室内の暖房及び入浴、洗顔後等での
身体、頭、手の乾燥に特に好適であり、さらに上下動可
能な遮蔽板51を操作し、前記第1の吐出口5の開口面
積、開口位置を変化させることにより前記温風の吹き出
し量、吹き出し位置を自在に変化できその使い勝手を高
めうる。
吹き出しは、例えば室内の暖房及び入浴、洗顔後等での
身体、頭、手の乾燥に特に好適であり、さらに上下動可
能な遮蔽板51を操作し、前記第1の吐出口5の開口面
積、開口位置を変化させることにより前記温風の吹き出
し量、吹き出し位置を自在に変化できその使い勝手を高
めうる。
又選択弁10を切替操作し、導通口41を閉止しかつ導
通口40を開放することによって第2の流路9から温風
を吐出する。なお第2の流路9は手操作により自在に屈
曲しうる可撓管59を用いて形成されているため、前記
温風を自在な位置、角度で局部的に吐出することができ
るなど使い勝手に優れ、特に髪の乾燥、髪形のセット等
へアードライヤーとし好適に使用でき、その使用範囲を
拡大するとともに温風発生器の盲動活用を計りうる。又
選択弁10は択一的に前記導通口40又は41を開閉す
るため、開閉制御が簡易化でき、誤動作等のトラブルの
発生頻度を著減し信鯨性を高めうる。又本実施例におい
ては前記選択弁10は、例えばモーター等に連係し、前
記導通口40.41を自動開閉するごとく構成しうる他
、前記温風発生器2及び可撓管59等の配置場所を要求
に応じて適宜に変化することができ、例えば可撓管59
を箱体3から張出して側板17Aに接続する他、底vi
16に接続してもよい。
通口40を開放することによって第2の流路9から温風
を吐出する。なお第2の流路9は手操作により自在に屈
曲しうる可撓管59を用いて形成されているため、前記
温風を自在な位置、角度で局部的に吐出することができ
るなど使い勝手に優れ、特に髪の乾燥、髪形のセット等
へアードライヤーとし好適に使用でき、その使用範囲を
拡大するとともに温風発生器の盲動活用を計りうる。又
選択弁10は択一的に前記導通口40又は41を開閉す
るため、開閉制御が簡易化でき、誤動作等のトラブルの
発生頻度を著減し信鯨性を高めうる。又本実施例におい
ては前記選択弁10は、例えばモーター等に連係し、前
記導通口40.41を自動開閉するごとく構成しうる他
、前記温風発生器2及び可撓管59等の配置場所を要求
に応じて適宜に変化することができ、例えば可撓管59
を箱体3から張出して側板17Aに接続する他、底vi
16に接続してもよい。
第5図にドライヤー装置1の他の実施例を例示する。
図においてドライヤー装置1は、本例では洗面台側部コ
ーナに載置する戸だな状に形成され°、断面略直角台形
状をなす箱体3内部を横の隔壁板75により上の隔室7
6と下の隔室77とに区分するとともに、瀉下の隔室7
7は、縦の隔壁板79.80により夫々断面矩形な側の
小室81と、断面直角三角形状の中の小室82及び側の
小室83とに間仕切られており、咳側の小室81は戸だ
な部を形成している。
ーナに載置する戸だな状に形成され°、断面略直角台形
状をなす箱体3内部を横の隔壁板75により上の隔室7
6と下の隔室77とに区分するとともに、瀉下の隔室7
7は、縦の隔壁板79.80により夫々断面矩形な側の
小室81と、断面直角三角形状の中の小室82及び側の
小室83とに間仕切られており、咳側の小室81は戸だ
な部を形成している。
又前記上の隔室76には、送風機FとヒータHとからな
る温風発生器2が収納されるとともに、前記横の隔壁v
i75には夫々中の小室82、側の小室83に通ずる導
通口85、取付口86が開口する。
る温風発生器2が収納されるとともに、前記横の隔壁v
i75には夫々中の小室82、側の小室83に通ずる導
通口85、取付口86が開口する。
又膣中の小室82はその前面を、前記縦の隔壁板79.
80の前縁間で継ぐ前板89により閉止されるとともに
、咳前板89に連設される複数個の第1の吐出口5・・
−・には、夫々フィン91−・が設けられる。
80の前縁間で継ぐ前板89により閉止されるとともに
、咳前板89に連設される複数個の第1の吐出口5・・
−・には、夫々フィン91−・が設けられる。
又フィン91は、前記第1の吐出口5の中央かつ後方近
傍を通り横の隔壁板75と、箱体3の底板92とで枢支
される基軸93の側面に、羽根板95をその略中央で溶
着しており、第6図に示すように、前記基軸93を中心
とした羽根板95の回動により前記第1の吐出口5を略
閉止状[Plから略全開状態P2までその開口面積を変
化しうる。なお中の小室82には、前板89背面に、前
記羽根板95を吸着することにより前記閉止状態P1を
維持し、風圧に伴う羽根板95の自然開放を防止する磁
石片96が設けられる。
傍を通り横の隔壁板75と、箱体3の底板92とで枢支
される基軸93の側面に、羽根板95をその略中央で溶
着しており、第6図に示すように、前記基軸93を中心
とした羽根板95の回動により前記第1の吐出口5を略
閉止状[Plから略全開状態P2までその開口面積を変
化しうる。なお中の小室82には、前板89背面に、前
記羽根板95を吸着することにより前記閉止状態P1を
維持し、風圧に伴う羽根板95の自然開放を防止する磁
石片96が設けられる。
文例の小室83には前記取付口86に、下端にノズル口
57を有する可撓管59が接続される。
57を有する可撓管59が接続される。
又本例では、前記縦の隔壁板80前縁に選択弁lOが枢
着される。
着される。
選択弁lOは、前記縦の隔壁#Ii、79.80の前縁
間及び縦の隔壁板80、背板99の前縁間と略等しい幅
を有する矩形扉状の回動可能な弁板106と、前記第1
の吐出口5の周囲を囲む弁座107と、前記背板99に
取付桟を介して取付く弁座108とを具え、該弁板10
6は、前記前板89前面に取付く磁石片101に吸着さ
れかつ弁座107と圧接することにより前記第1の吐出
口5を閉止しうる。
間及び縦の隔壁板80、背板99の前縁間と略等しい幅
を有する矩形扉状の回動可能な弁板106と、前記第1
の吐出口5の周囲を囲む弁座107と、前記背板99に
取付桟を介して取付く弁座108とを具え、該弁板10
6は、前記前板89前面に取付く磁石片101に吸着さ
れかつ弁座107と圧接することにより前記第1の吐出
口5を閉止しうる。
なおかかる場合、前記側の小室83は、その前面が開放
され、前記可撓管59を取出しうるとともに前記ノズル
口57から温風を吐出しうる。
され、前記可撓管59を取出しうるとともに前記ノズル
口57から温風を吐出しうる。
又弁板106は、前記弁座108とともに取付桟に取付
く磁石片102と吸着しかつ弁座108と圧接すること
により前記側の小室83の前面を閉止でき、ノズル口5
7から吹き出される温風が該側の小室83から吐出する
のを防止する。
く磁石片102と吸着しかつ弁座108と圧接すること
により前記側の小室83の前面を閉止でき、ノズル口5
7から吹き出される温風が該側の小室83から吐出する
のを防止する。
従って、本例では、前記導通口85、小室82及び吐出
口5を含んで第1の流路7が形成されるとともに、第2
の流路9は、取付口86、可撓管59の内孔、ノズル口
57及び側の小室83の前面を含んで形成され、選択弁
1oは第1の流路7、第2の流路9を選択して開閉しう
る。
口5を含んで第1の流路7が形成されるとともに、第2
の流路9は、取付口86、可撓管59の内孔、ノズル口
57及び側の小室83の前面を含んで形成され、選択弁
1oは第1の流路7、第2の流路9を選択して開閉しう
る。
軟土のごと(本発明のドライヤー装置は、温風発生器を
収納する箱体に、固定された第1の吐出口と、可撓管を
用いた手操作可能な第2の吐出口とを設けているため、
その使い勝手を便宜とし、使用範囲の拡大を計りうる。
収納する箱体に、固定された第1の吐出口と、可撓管を
用いた手操作可能な第2の吐出口とを設けているため、
その使い勝手を便宜とし、使用範囲の拡大を計りうる。
又第1、第2の吐出口に至る第1、第2の流路を夫々選
択弁により選択的に開閉可能としたため、その開閉の切
り替え操作及び制御を簡易化でき、誤動作等を著減し信
頼性を向上しうるなど多くの効果を奏しうる。
択弁により選択的に開閉可能としたため、その開閉の切
り替え操作及び制御を簡易化でき、誤動作等を著減し信
頼性を向上しうるなど多くの効果を奏しうる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
の吐出口の一部を拡大して示す斜視図、第3図は選択弁
を示す断面図、第4図は可撓管の収納状態を示す断面図
、第5図は本発明の他の実施例を示す斜視図、第6〜7
図はその作用を示す断面図である。 2−・・・温風器、 3・・−箱体、 5・・・第1の
吐出口、6−・第2の吐出口、 7−・・第1の流路、
9・・・第2の流路、 10・−・選択弁、59−・
−可撓管。
の吐出口の一部を拡大して示す斜視図、第3図は選択弁
を示す断面図、第4図は可撓管の収納状態を示す断面図
、第5図は本発明の他の実施例を示す斜視図、第6〜7
図はその作用を示す断面図である。 2−・・・温風器、 3・・−箱体、 5・・・第1の
吐出口、6−・第2の吐出口、 7−・・第1の流路、
9・・・第2の流路、 10・−・選択弁、59−・
−可撓管。
Claims (1)
- 1 温風発生器を収納する箱体に、該箱体壁面で開口す
る第1の吐出口と、箱体に接続されかつ可撓管を用いた
第2の吐出口とを設けるとともに、前記箱体に、前記温
風発生器から前記第1の吐出口に至る第1の流路と、温
風発生器から前記第2の吐出口に至る第2の流路とを選
択して開閉する選択弁を設けてなるドライヤー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17646688A JPH0226504A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | ドライヤー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17646688A JPH0226504A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | ドライヤー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226504A true JPH0226504A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16014175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17646688A Pending JPH0226504A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | ドライヤー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226504A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02252405A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 乾燥装置 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP17646688A patent/JPH0226504A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02252405A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 乾燥装置 |
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