JPH02252405A - 乾燥装置 - Google Patents

乾燥装置

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JPH02252405A
JPH02252405A JP7545189A JP7545189A JPH02252405A JP H02252405 A JPH02252405 A JP H02252405A JP 7545189 A JP7545189 A JP 7545189A JP 7545189 A JP7545189 A JP 7545189A JP H02252405 A JPH02252405 A JP H02252405A
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housing
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hose
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Hirotaka Josa
弘隆 帖佐
Takafumi Hamabe
浜辺 隆文
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、洗面所の壁面等に取付けたり、机上に設置
して使用する乾燥装置に関するものである。
(従来の技術〕 壁面に取付けられて使用される従来のドライヤーを一例
とする乾燥装置(たとえば特開昭61−244306号
)は、第27図に示すようにヒータおよび送風用ファン
を有するハウジング本体100と、このハウジング本体
100に一端が連結された可とう性のホース101と、
このホース101の先端に設けられハウジング本体10
0に一部が収納されたノズルヘッド102とからなる。
この乾燥装置を使用する場合は、ノズルへ・7ド102
をハウジング本体100から引出し、送風ファンを作動
して風をハウジング本体100の送風口103からホー
ス101を通して、ノズルヘッド102に送り込み、ノ
ズルヘッド102より外部に吹き出させる。
この乾燥装置は、ホース101の取り扱いやノズルヘッ
ド102の使い勝手から、ハウジング本体100の送風
口103がハウジング本体100の下面に設けられ、送
風口103に接続されたホース101が鉛直下方向に向
けて導出されている。
また、ハウジング本体100内に配置されたヒータは、
送風損失の点からホース101の接続位置および向きに
合わせてハウジング本体100内の下部に縦向きに収納
している。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、この乾燥装置は、ハウジング本体100の送
風口103に可とう性のホース101を取付けて使用し
ているため、ホース101内の抵抗によって送風損失が
発生し、そのため送風装置の持っている毛髪乾燥能力を
十分に発揮することができないという欠点があった。
また吹出し用のノズルヘッド102とホース101が固
定されているため、この乾燥装置は乾燥目的以外に使用
することができず、毛髪セント能力がないという欠点が
あった。
したがって、この発明の目的は、毛髪乾燥能力を十分に
発揮できるとともに、毛髪セツト能力を有する乾燥装置
を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の乾燥装置は、ハウジング本体内に送風装置を
内蔵する。そのハウジング本体の吸込側に吸込口を設け
るとともに、ハウジング本体の吐風側に第1の吐出口お
よび第2の吐出口を設ける。
また先端部にアタッチメント着脱用のヘッドを設けた可
とう性のホースの基端部を前記第1の吐出口に接続する
。さらに前記送風装置の風を前記第1の吐出口および第
2の吐出口の任意の一方より吹出させる切換手段を設け
る。
【作用〕
この発明の構成によれば、毛髪セットをする場合、第1
の吐出口から吹き出るように切換手段を操作し、送風装
置を動作させて吸込口より風を吸い込み、第1の吐出口
およびホースを通してアタッチメント着脱用のヘッドに
取付けられたアタッチメントより吐風する。また毛髪乾
燥をする場合、切換手段を操作してホースを通さずに第
2の吐出口から吐風する。
〔実施例〕
この発明の第1の実施例を第1図ないし第18図に基づ
いて説明する。この乾燥装置は、ハウジング本体1と、
送風装置2と、ホース3と、切換手段4とを有する。
すなわち、第1図に示すように、この乾燥装置は、ハウ
ジング本体l内に送風装置2を内蔵する。
そのハウジング本体lの吸込側に吸込口5a〜5dを設
けるとともに、ハウジング本体1の吐風側に第1の吐出
口6および第2の吐出ロアを設ける。
また先端部にアタッチメント着脱用のヘッド8を設けた
可とう性のホース3の基端部9を第1の吐出口6に接続
する。さらに送風装置2の風を第1の吐出口6および第
2の吐出ロアの一方より吹出させる切換手段4を設ける
切換手段4は、ハウジング本体1をハウジング10と、
このハウジングlOを軸支する基台11により構成して
いる。ハウジング10に送風装置2、吸込口5a〜5d
および第2の吐出ロアを設けている。また基台11に第
1の吐出口6を設け、第6図に示すようにハウジングl
Oを基台11に納めるように回動したとき第2の吐出ロ
アが第1の吐出口6に連通し、第5図に示すようにハウ
ジング10を基台11から離れるように回動したとき第
2の吐出ロアが第1の吐出口6から離れ前方へ突き出る
ようにしている。このため、ハウジング10を基台11
に納めるとホース3を通じて風が吹出し、一方ハウジン
グ10を引き出すと第2の吐出ロアより吹き出すことと
なる。またこの構成により、ハウジング10の回転位置
に対応して第2の吐出ロアの位置が上下方向に移動する
ので、伸長の低い人から高い人にまで対応でき、また不
使用時や収納時はハウジング10を基台11に対してコ
ンパクトに納めることができる。
基台11は壁面に取付けたり、机上に置かれる。
この基台11は第4図および第5図に示すように壁面等
の取付けのためにねじ締め付は用のねじ孔12を設けて
いる。また基台11のベース板13の上部に、ハウジン
グ10を軸支するための一対の軸受は台14を設け、ベ
ース板13の下部に制御回路ブロック15を取付は固定
するための取付台16を設けている。さらに基台11に
ハウジング10の収納時にハウジング10の一側部およ
び下側部に表れた吸込口5a、5bを閉ざす壁部17を
設けるとともに、基台11のベース板13にセント用の
アタッチメント18を固定および収納するベースハウジ
ング19をねしく図示せず)により一体に固定している
。15a  (第1図、第5図)は操作表示板である。
ハウジング10は、第4図ないし第6図に示すように、
風洞ハウジング25とカバー27からなる。I!1洞ハ
ウジング25の上部には、第7図ないし第9図に示すよ
うに基台11の軸受は台14と嵌合しハウジング10を
基台11に対して軸支させる軸受はキャンプ36を2個
所に設け、軸受はキャップ36を軸受は台14に回転自
在に嵌合し、ねじ37およびナンド38により連結して
いる。
送風装置2は、ハウジング10の風洞ハウジング25に
設けられる。この送風装置2は、モータ29と、多翼遠
心のファン30と、風洞ケーシング部27とケーシング
28によって形成された外殻からなる。すなわち、この
外殻内の空間の中央部にモータ29が配設され、モータ
29によって回転駆動される多翼遠心のファン30がモ
ータ軸45に取付けられている。
前記送風装置2のファン30の動作により、吸込口53
〜5dから風を吸い込み、カバー26とケーシング28
との間の空間を経てケーシング28の前面の中央開口2
8aに風が進入し、ファン30を経て第2の吐出ロアへ
と送り出される。このとき、第5図に示すようにケーシ
ング28の中央開口28aの縁に、ファン30の羽根部
31の内径寸法より小さい径の環状の逆流防止片33を
突設している。これはホース3やアタッチメント18の
圧力損失のために前記空間内の圧力が上昇することによ
る吸込口5a〜5d側への逆流を防ぐためである。また
ファン30はその羽根部31の支持板34を中央開口2
8aと反対側にだけ設け、中央開口28a側にも支持板
34を設けたものと比較して中央開口28aからの空気
の通路面積が大きくなっている。また支持板34に設け
ている抜き孔35は、支持板34と風洞ケーシング部2
7との間に入り込んだ空気がファン30側に戻らず乱流
を起こしてしま゛うことを防ぐ。
吸込口5a〜5dは、第1図に示すようにハウジング1
0のカバー26の外周の4側面に形成されている。第2
の吐出ロアから送風される乾燥装置として使用する場合
は、第2の吐出ロアが前面に向くようにハウジング10
を回動する。このとき、ハウジング10の4側面の吸込
口5a〜5dがら空気が吸い込まれる。またハウジング
10を基台11に納まるように回動したとき、送風装置
2の第2の吐出ロアが第1の吐出口6に連通し、かつ吸
込口5a、5bは基台11の壁部17に閉ざされ、残り
の吸込口5c、5dのみから吸い込み可能となる。
ハウジング10の下方に突出する突出開口部23には、
第4図に示すようにヒータブロック44が収納されてい
る。21はヒータ、2.6はサーモスイッチ、50は温
度センサ、51は分圧抵抗である。
また前記軸受は台14および軸受はキャップ36は第7
図ないし第10図に示すように位置決め装置を構成して
いる。すなわち、この位置決め装置は、軸受は台14側
に1個形成した孔42と、この孔42に挿入されたばね
39と、このばね39に支持されたボール43と、この
ボール43が押しつけられる位置決め板41からなる0
位置決め板41は軸受はキャップ36側のリブ付きボス
36aに嵌合するスリット付き孔41aを有し、軸受は
キャップ36と一体に回転するように嵌合する。軸受は
キャップ36を軸受は台14に嵌合し、その両者をねじ
37とナツト38によって締付け、このとき位置決め板
41がボール43に押しつけられる。また位置決め板4
1に円弧状に複数の孔40が形成され、軸受はキャップ
36の回転に伴いボール43が孔40のいずれかに嵌合
し、このとき孔40の出入りに伴ってクリック動作が生
じる。孔40にボール43が嵌合した状態で位置決め板
41が位置決めされ、このため位置決めキャップ36が
位置決めされ、ハウジングlOが引き出される位置が段
階的に位置決めされることとなる。
前記ベースハウジング19は第4図に示すようにアタッ
チメント収納部46とアタソチメントホルダ47を有す
る。アタッチメントホルダ47は第13図および第14
図に示すように前面側にヘッド8を挿入させる開口をも
つ孔からなり、ヘッド8の合わせリブ48 (第4図)
と嵌合する案内溝49が両側に設けられて位置決めを行
う、また案内溝49の中間部には収納確認スイッチ24
(第18図ではSW6で表示)が設けられ、これにより
へンド8の収納確認を行っている。さらにヘッド8の収
納を確実にするため、ベースハウジング19の前面にア
クリルカバー22を蝶番20によって取付けている。7
1はベースハウジング19内のアタッチメント18を載
せる棚、72はアクリルカバー22のつまみである。
ホース3は、第11図に示すように基端部9に回転リン
グ23を回転自在に取付け、回転リング23を基台11
のリング量定部22に取付けている。またホース3の先
端部8に、第12図に示すようにアタッチメント着脱用
のヘッド8を回転自在に取りつける回転リング51を設
け、アタッチメント18を回転してセットを行う場合に
作業を行いやすくしている。またヘッド8内には中わく
52が設けられ、ホース3から送られた熱風が直接ヘッ
ド8に伝わるのを防止するとともに、熱風をアタッチメ
ント18の入り口まで案内している。
アタッチメント着脱用のヘッド8は、アタッチメント取
り出し用のボタン53と、ベースハウジング19のアタ
ッチメントホルダ47の案内溝49に係合するための合
わせリブ48とを設けている。
すなわち、アクリルカバー22を開き、アタッチメント
ホルダ47にヘッド8を挿入し、アタッチメントホルダ
47の案内溝49に合わせリブ48を係合させ、アクリ
ルカバー22を閉じる。これによりヘッド8およびヘッ
ド8に取付けられたアタッチメント18が収納され、同
時に収納確認スイッチ24がオンとなる。
さらに、第15図ないし第17図に示すように、位置決
め装置に安全装置E15が設けられる。すなわち、ハウ
ジングlOの回転位置を検知する回転板56が軸受はキ
ャ°ツブ36ととも回りするようにねじ37に取付けら
れ、回転板56に対し摺接するブラシ59が基台11に
同定される。また回転板56には2本の導電パターン5
7.58が設けられ、ハウジング100回転により回転
板56が回転し、ブラシ59の接点59a、59bがこ
れらに接離する。すなわち導電パターン57.58とブ
ラシ59によりセント用通電区間A、および乾燥用通電
区間A3において導通し、その間の完全オフ区間A2に
おいて非導通となるスイッチSW4.sw5 (第18
図に表示)を構成している。
制御回路について説明する。第18図のようにこの乾燥
装置ではファン用のモータ29およびヒータブロック3
1のヒータ21が制御回路CCによって制御される。制
御回路CCはマイクロコンビエータにより構成されてい
る。モータ29は制御回路CCのDRY出力F5により
トランジスタTr 1 、Tr2を駆動することによっ
てオンオフの制御がなされ、また制御回路CCのC0L
D出力D8に応じてフォトカプラPC1が動作し、トラ
イアックTR,がオンとなることによって電流制限抵抗
R,,R2の一方を短絡しモータ29の回転数制御、つ
まり送風量の制御を行う、ヒータ21はフォトカプラP
C2で接続された位相制御回路48のトライアツクTR
2によって制御される。またモータ29およびヒータ2
1を操作するための操作表示部15aに配置されたC0
LDスイッチSW、、SETスイッチSW2およびDR
YスイッチSW3も制御回路CCの入力F0゜F、、F
、に接続されている。L1〜L、は制御回路CCが内蔵
するタイマの残りの時間の表示のための発光ダイオード
、Tは電源端子、Hはヒユーズである。
今、電源スィッチSWを投入すると、制御回路CCは内
蔵タイマを作動させ、残りの時間表示用の全発光ダイオ
ードL1〜L、とDRYモードを示す発光ダイオードL
cを点灯させ、つぎにモータ29を作動させてファン3
1を駆動する。そしてさらにヒータ21への通電を開始
させる。 DRYスイッチSW3を押゛圧すればタイマ
が再セットされて前記と同じ動作が開始され、SETス
イッチSW2を押圧すればその時点でタイマが再セット
され、C0LDスイツチSW1を押圧すればタイマの再
セットがなされるとともにモータ29に対する1ffi
電のみが開始される。
また、ハウジング10が乾燥装置として単独で動作する
ときは、第1図に示すようにハウジング10の第2の吐
出ロアが前面に突出して全吸込口5a〜5dが開くので
、送風装置2への空気の流入が多くなる。空気の流入量
が増大すると、送風装置2内のヒータブロック31の第
2の吐出ロア付近に設けられた温度センサ50が冷やさ
れる。
このため温度センサ50は抵抗値が下がり、トライアフ
クTR24まヒータブロック31のヒータ21に多く電
流を流すように動作し送風装置2の消費電力は増大する
また安全装置(第15図ないし第17図)のスイッチs
w4,5W11が制御回路CCの入力F3゜F4に接続
され、送風装置2が単独に乾燥装置として動作する場合
すなわちハウジングlOを前方に引出した場合は、乾燥
用通電区間A8となりスイッチSW5がオンとなって、
アタッチメント収納確認スイッチ(24)SWaがオン
状態でも動作するように制御される。また送風装置2を
内蔵したハウジング10を引き出す途中の段階では、ブ
ラシ59がセット用通電区間A1および乾燥用通電区間
A3の間の完全オフ区間A2に位置してスイッチsw4
.sw、がオフとなる。このためハウジング10が引き
出される途中では吐出温風が出す、ベースハウジング1
9に吐出温風が当たらない、一方第4図に示すようにハ
ウジング10が収納され、第2の吐出ロアが第1の吐出
口6に連通している状態ではブラシ59はセット用通電
区間A1に位置してスイッチSW4がオンとなる。
このときアタッチメント収納確認スイッチ(24)SW
6がオフ状態のときのみ動作する。このようにヘッド8
の収納と同時に温風が停止するので安全である。
この実施例によれば、切換手段4の操作により第1の吐
出口6から吹出させる場合、送風装置2が動作すると吸
込口5c、5dより風を吸込み第2の吐出ロア、第1の
吐出口6およびホース3を通ってアタッチメント着脱用
のヘッド8に取付けられたアタッチメント18より吐風
し、このためセットが可能になる。また切換手段4の操
作により第2の吐出ロアから吹出させる場合、ハウジン
グ本体10の回動のため前面側より吐風され、ホース3
を通らないので送風損失のない吐風を得ることができる
。したがって、毛髪乾燥能力を十分に発揮できるととも
に、毛髪セツト能力を有する乾燥装置が提供できる なお、この乾燥装置は毛髪だけでなく、入浴後のボディ
の乾燥に利用でき、また冷風を使えば夏場の冷風扇とし
ても利用できる。
さらにハウジング10を引き出すだけで乾燥とセントを
切り換えることができる。
その他、この乾燥装置は、壁や机等の個所に取付けるこ
とができ、また温風を大とすれば室内を暖めることも可
能である。
この発明の第2の実施例を第19図ないし第21図に示
す。すなわち、この乾燥装置は、ベースハウジング19
を基台11と別体に構成し、基台11のベース板13お
よびベースハウジング190ベース板62の両側に合わ
せピン60と嵌合する溝61を形成し、合わせピン60
の差し替えを行うことにより、ベースハウジング19を
基台11の左右のいずれか一方に配置できるようにして
いる。
合わせピン60は仮止めであり実際は壁に取付けられる
ねしく図示せず)によって固定される。
このように、アタッチメント収納部46を左右に配置で
きるため、取付場所や右きき左ききの個人差にかかわら
ず使い勝手を良好にすることができる。
この発明の第3の実施例を第22図および第23図に示
す、すなわち、この乾燥装置は、安全装置55を光学式
に構成したものである。ハウジング10とともに回動す
る軸受はキャップ36に連動して回転板56が回転する
ようにねじ37に連結し、回転板56のセット用通電区
間A1および乾燥用通電区間A8にはそれぞれ円弧状の
スリット66.67が形成され、回転板56を間にして
基台11に受信部73および発信部74よりなる一対の
スイッチsw4.sw5を配設している。その他は第1
の実施例と同じであり、同様の動作が行われる。
この発明の第4の実施例を第24図に示す。すなわち、
この乾燥装置は、ベースハウジング19内に殺菌灯75
を設けたものである。またアクリルカバー22の閉に連
動するタイマ(図示せず)を設け、不使用時に殺菌灯7
5を点灯させるようにする。乾燥装置を家庭用として用
いた場合、セント用の各アタッチメント18が複数人で
使用されることになるため、不使用中に殺菌灯75を点
灯して消毒しておくと、アタッチメント18をいつもき
れいな状態で使用することができる。
この発明の第5の実施例を第25図および第26図に示
す、すなわち、この乾燥装置は、ヘッド8の中わく54
の内部に別のヒータ65を設け、ヒータ65の電源線6
7をカール状としてホース3内に配線し、蛇腹のホース
3の収縮に応じて収縮可能にしている。また電源M67
の接続部に回転コネクタ68を設けて電源線67のよじ
れを防止している。69はサーモスイッチである。
また第26図に制御回路を示すように、アタッチメント
のヒータ65とハウジング10内のヒータ21とをハウ
ジング10の位置に応じてリレー75の接点76により
切り換える。すなわち、リレー75のコイルは制御回路
CCの出力F7に接続する。乾燥装置として使用する場
合、ハウジング10が基台11に収納されてスイッチS
W、がオンとなる。しかもヘッド8が引き出されて収納
確認スイッチ(24)SW6がオンのとき接点71がヒ
ータ48側に接続される。またハウジングlOが基台1
1に収納された状態では、スイッチSW4がオン状態で
、しかもアタッチメント収納W1!!スイッチSW6が
オフ状態のとき、リレー70の接点71がアタッチメン
ト18のヒータ65側に接続される。こうして、消費電
力の切換えが行われる。
この実施例では、回転コネクタ68を設けているため、
ヘッド8とホース3とが回転リング51で回転すること
により、ヒータ65への電avA67がよじれるのを防
止することができる。またホース3は収縮を行うため、
通常の単線ではホース3が伸びた場合にホース3の蛇腹
の中間に電源線67が挟まり完全に元の状態にならない
、しかしホース3の内径より小さい径のカール状とする
ことによりホース3の収縮とあわせて動作することがで
きる。
さらに、ヒータ21,65をハウジング10とアタッチ
メント18とに分離することにより、ホース3の許容温
度の制約を受けないため、ハウジング10側のヒータ容
量を多くとることができる。
なお、この発明は、第1の吐出口6と第2の吐出ロアの
切換を切損弁によって行い、ハウジング10を固定して
第2の吐出ロアを前面に設けたものも含む。
〔発明の効果〕
この発明の乾燥装置によれば、切換手段の操作により風
を第1の吐出口から吹出させる場合、送風装置が動作す
ると吸込口より風を吸込み第1の吐出口およびホースを
通ってアタッチメント着脱用のヘッドに取付けられたア
タッチメントより吐風し、このため毛髪セントが可能に
なる。また切換手段の操作により風を第2の吐出口から
吹出さ−せる場合、ハウジング本体よりホースを通さな
いで吐風されるため、送風損失のない吐風を得ることが
できる。したがって、毛髪乾燥能力を十分に発揮できる
とともに、毛髪セツト能力を有する乾燥装置が提供でき
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の斜視図、第2図はそ
のハウジングを収納した状態の正面図、第3図はハウジ
ングを引き出した状態の右側面図、第4図はカバーを外
した状態の正面図、第5図はそのV−V線断面図、第6
図はハウジングを収納した状態の断面図、第7図は位置
決め装置を有する軸部の正面図、第8図はその軸受は台
の正面図、第9図は軸受はキャップの正面図、第10図
は位置決め板の正面図、第11図はホースの基端部の断
面図、第12図はヘッドにアタッチメントを設けた状態
の断面図、第13図はアクソチメントホルダを示す部分
断面図、第14図はその下方から見上げた底面図、第1
5図は安全装置を存する軸部の正面図、第16図はその
ブラシの斜視図・第17図は位置検知板の正面図、第1
8図は制御回路図、第19図は第2の実施例の正面図、
第20図はその平面図、第21図は合わせピンを示す第
20図の部分拡大断面図、第22図は第3の実施例の安
全装置の正面図、第23図はその位置検知板の正面図、
第24図は第4の実施例の正面図、第25図は第5の実
施例のヘッドの断面図、第26図はその制御回路図、第
27図は従来例の概略説明図である。 1・・・ハウジング本体、2・・・送風装置、3・・・
ホース、4・・・切換手段、5a〜5d・・・吸込口、
6・・・第1の吐出口、7・・・第2の吐出口、8・・
・ヘッド、9・・・基端部 第 図 \−2,ノ L」 第 図 U−8− 0−6J 第 図 第 図 第 図 第 図 4−9.〜..−」 / 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 第 図 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ハウジング本体内に送風装置を内蔵し、前記ハウジング
    本体の吸込側に吸込口を設けるとともに、前記ハウジン
    グ本体の吐風側に第1の吐出口および第2の吐出口を設
    け、先端部にアタッチメント着脱用のヘッドを設けた可
    とう性のホースの基端部を前記第1の吐出口に接続し、
    さらに前記送風装置の風を前記第1の吐出口および第2
    の吐出口の任意の一方より吹出させる切換手段を設けた
    乾燥装置。
JP1075451A 1989-03-27 1989-03-27 乾燥装置 Expired - Lifetime JP2883096B2 (ja)

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JP1075451A JP2883096B2 (ja) 1989-03-27 1989-03-27 乾燥装置

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