JPH02265136A - バイメタルスイッチ及びその製造方法 - Google Patents
バイメタルスイッチ及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH02265136A JPH02265136A JP4140989A JP4140989A JPH02265136A JP H02265136 A JPH02265136 A JP H02265136A JP 4140989 A JP4140989 A JP 4140989A JP 4140989 A JP4140989 A JP 4140989A JP H02265136 A JPH02265136 A JP H02265136A
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- Japan
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- terminal
- bimetal
- portions
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、バイメタル部材に電流が流れるとそのバイメ
タル部材が発熱して反転動作を行ない接点が開となるバ
イメタルスイッチ及びその製造方法に関する。
タル部材が発熱して反転動作を行ない接点が開となるバ
イメタルスイッチ及びその製造方法に関する。
(従来の技術)
英国特許第657.434@、同じく英国特許9038
07号の発明は、この種バイメタルスイッチに関するも
のである。これらの文献に基づ〈従来のバイメタルスイ
ッチの外観を第4図に示す。このバイメタルスイッチは
2つの板状の端子部$、11.2と、これらの中間部を
保持しモールド成形によって形成される保持部材3と、
バイメタル部材4とから成っている。バイメタル部材4
は矩形でありその中央部にはコの字状に切り扱かれたス
リットによって形成される舌片5がある。このバイメタ
ル部材4の一端側の2点は端子部材2の一端20に固着
されている。端子部材1の一端10には固定接点6が設
けられており、この固定接点6に対向する位置にバイメ
タル部材4の舌片5に設けられた可動接点7がある。バ
イメタル部材4が通電されていないときには接点6,7
は当接している。2つの端子部材1,2は板状であり、
夫々は相互に平行な2つの平面上にあり、保持部材3が
保持する2つの端子部材1,2の中間部分は前記2つの
面に直交する方向で重畳する状態となっている。
07号の発明は、この種バイメタルスイッチに関するも
のである。これらの文献に基づ〈従来のバイメタルスイ
ッチの外観を第4図に示す。このバイメタルスイッチは
2つの板状の端子部$、11.2と、これらの中間部を
保持しモールド成形によって形成される保持部材3と、
バイメタル部材4とから成っている。バイメタル部材4
は矩形でありその中央部にはコの字状に切り扱かれたス
リットによって形成される舌片5がある。このバイメタ
ル部材4の一端側の2点は端子部材2の一端20に固着
されている。端子部材1の一端10には固定接点6が設
けられており、この固定接点6に対向する位置にバイメ
タル部材4の舌片5に設けられた可動接点7がある。バ
イメタル部材4が通電されていないときには接点6,7
は当接している。2つの端子部材1,2は板状であり、
夫々は相互に平行な2つの平面上にあり、保持部材3が
保持する2つの端子部材1,2の中間部分は前記2つの
面に直交する方向で重畳する状態となっている。
このようなバイメタルスイッチを量産する場合、従来は
第5図に示すように端子部材1となる端子部1Aが接続
部11に複数個接続された状態に打ち仇かれた第1のフ
ープ材12と、端子部材2どなる端子部2Aか接続部1
3に複数個接続された状態に打ち扱かれた第2のフープ
材14が必要であった。
第5図に示すように端子部材1となる端子部1Aが接続
部11に複数個接続された状態に打ち仇かれた第1のフ
ープ材12と、端子部材2どなる端子部2Aか接続部1
3に複数個接続された状態に打ち扱かれた第2のフープ
材14が必要であった。
そして第1のフープ材12と第2のフープ材14の接続
部11.13を所定の間隙をあけて重畳させ、かつ端子
部1A、2Aの中間の所定部分を重畳させた状態とし、
その端子部1A、2Aの中間の所定部分に第6図に示す
ようにモールド成形で保持部材15を形成し、この保持
部材15で端子部1A、2Aを保持し、最後に端子部1
A、2Aを接続部11゜13から切り離していた。
部11.13を所定の間隙をあけて重畳させ、かつ端子
部1A、2Aの中間の所定部分を重畳させた状態とし、
その端子部1A、2Aの中間の所定部分に第6図に示す
ようにモールド成形で保持部材15を形成し、この保持
部材15で端子部1A、2Aを保持し、最後に端子部1
A、2Aを接続部11゜13から切り離していた。
一方、日本国特開昭59−58730号公報に示すよう
に、2つの嫡子部材が同一の平面上にあるバイメタルス
イッチも提案されている。
に、2つの嫡子部材が同一の平面上にあるバイメタルス
イッチも提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
第4図〜第6図に示したバイメタルスイッチは、その製
造の段階において次のような欠点かある。
造の段階において次のような欠点かある。
(1)2枚のフープ材を要するためモールド型に所定部
分を自動挿入することが非常に困難でおり、作業上のミ
スも多い。
分を自動挿入することが非常に困難でおり、作業上のミ
スも多い。
(2)モールド成形が行なわれる部分は、2つの端子部
材か相互に対向して重畳する部分である。
材か相互に対向して重畳する部分である。
これら2つのフープ材を含むようにモールド成形品を形
成する場合はこれらのフープ材の面に直交する方向から
型を接近させなければならない。そして対向する1対の
型でこれらのフープ材を挟持することになる。このとき
上記の相互に対向して重畳する部分の間隙を所定の間隙
に保つため、かつその間隙を埋めるため可動中子(イン
サート)が必要である。
成する場合はこれらのフープ材の面に直交する方向から
型を接近させなければならない。そして対向する1対の
型でこれらのフープ材を挟持することになる。このとき
上記の相互に対向して重畳する部分の間隙を所定の間隙
に保つため、かつその間隙を埋めるため可動中子(イン
サート)が必要である。
一方、上記特開昭59−58730号公報に示されたバ
イメタルスイッチは1枚のフープ材から2種類の端子部
材を採ることができるので上記の欠点は解消される。し
かし、このバイメタルスイッチには次のような欠点があ
る。
イメタルスイッチは1枚のフープ材から2種類の端子部
材を採ることができるので上記の欠点は解消される。し
かし、このバイメタルスイッチには次のような欠点があ
る。
(1)2つの端子部材か同一の平面上にあるので、従来
より用いられてきたバイメタルスイッチのンゲットに適
合しない。
より用いられてきたバイメタルスイッチのンゲットに適
合しない。
(2)2つの端子部材が同一の平面上にあり、バイメタ
ル部材か一方の端子部材の一端に重畳する状態で固着さ
れている。このため他方の端子部材の一端に設けられた
固定接点は上記平面と略同じ平面上にある。従って、バ
イメタル部材の可動接点は固定接点により必要以上に押
圧された状態となり、バイメタル部材か発熱して反転動
作を行なつたときにこれら2つの接点が完全に離間する
ことは困難となる。
ル部材か一方の端子部材の一端に重畳する状態で固着さ
れている。このため他方の端子部材の一端に設けられた
固定接点は上記平面と略同じ平面上にある。従って、バ
イメタル部材の可動接点は固定接点により必要以上に押
圧された状態となり、バイメタル部材か発熱して反転動
作を行なつたときにこれら2つの接点が完全に離間する
ことは困難となる。
本発明はこれらの従来のバイメタルスイッチの欠点を解
消するためになされたもので、その目的は製造が容易で
しかも従来のソケットに適合し確実に接点が開閉するバ
イメタルスイッチを提供すること、及びこのようなバイ
メタルスイッチの製造方法を提供することである。
消するためになされたもので、その目的は製造が容易で
しかも従来のソケットに適合し確実に接点が開閉するバ
イメタルスイッチを提供すること、及びこのようなバイ
メタルスイッチの製造方法を提供することである。
[発明の構成1
(課題を解決するための手段)
本発明のバイメタルスイッチは、可動接点を有しこの可
動接点を介して通電されると発熱して反転動作を行なう
バイメタル部材と、このバイメタル部材が一端に固着さ
れてこのバイメタル部材を支持する板状の第1の端子部
材と、この第1の端子部材に並行に配置され前記可動接
点に対応する固定接点を一端に設けられた板状の第2の
端子部材と、前記第1、第2の端子部材の中間部分を含
む状態でモールド成形されこれら2つの中間部分を保持
する保持部材とを具備し、前記第1、第2の端子部材夫
々の他端を含む2つの所定部分は相互に平行な2つの平
面上にあってこれら2つの平面に直交する方向には重畳
しない位置に配置され、前記2つの中間部分は前記2つ
の平面に直交する方向には重畳しないように形成されて
おり、前記第1、第2の端子部材夫々の前記一端を含む
2つの所定部分は相互に平行な2つの平面上にあるよう
に構成されている。
動接点を介して通電されると発熱して反転動作を行なう
バイメタル部材と、このバイメタル部材が一端に固着さ
れてこのバイメタル部材を支持する板状の第1の端子部
材と、この第1の端子部材に並行に配置され前記可動接
点に対応する固定接点を一端に設けられた板状の第2の
端子部材と、前記第1、第2の端子部材の中間部分を含
む状態でモールド成形されこれら2つの中間部分を保持
する保持部材とを具備し、前記第1、第2の端子部材夫
々の他端を含む2つの所定部分は相互に平行な2つの平
面上にあってこれら2つの平面に直交する方向には重畳
しない位置に配置され、前記2つの中間部分は前記2つ
の平面に直交する方向には重畳しないように形成されて
おり、前記第1、第2の端子部材夫々の前記一端を含む
2つの所定部分は相互に平行な2つの平面上にあるよう
に構成されている。
本発明方法は上記バイメタルスイッチを製造する方法で
あり、前記第1、第2の端子部材となる2つの帯状の端
子部が夫々の一端を接続部を介して接続された状態の部
材を1枚の板状部材から打ち抜き、前記2つの端子部夫
々の前記一端を含む2つの所定部分は相互に平行な2つ
の平面上にあってこれら2つの平面に直交する方向には
重畳しない位置に至るように前記接続部材を折り曲げる
と共に前記2つの端子部の中間部分は前記2つの平面に
直交する方向には重畳しないように形成しかつ前記2つ
の端子部夫々の他端を含む2つの所定部分は相互に平行
な2つの平面上にあるように形成するものである。
あり、前記第1、第2の端子部材となる2つの帯状の端
子部が夫々の一端を接続部を介して接続された状態の部
材を1枚の板状部材から打ち抜き、前記2つの端子部夫
々の前記一端を含む2つの所定部分は相互に平行な2つ
の平面上にあってこれら2つの平面に直交する方向には
重畳しない位置に至るように前記接続部材を折り曲げる
と共に前記2つの端子部の中間部分は前記2つの平面に
直交する方向には重畳しないように形成しかつ前記2つ
の端子部夫々の他端を含む2つの所定部分は相互に平行
な2つの平面上にあるように形成するものである。
(作用)
本発明のバイメタルスイッチにおいて、第1、第2の端
子部材夫々の一端を含む2つの所定部分は相互に平行な
2つの平面上にあるので、バイメタル部材の可動接点は
バイメタル部材が固着される第1の端子部材の面とは異
なる平面上にある。
子部材夫々の一端を含む2つの所定部分は相互に平行な
2つの平面上にあるので、バイメタル部材の可動接点は
バイメタル部材が固着される第1の端子部材の面とは異
なる平面上にある。
このためバイメタル部材が発熱して反転動作を行なった
ときその可動接点と固定接点との当接、離間を確実にす
ることができる。また、端子部材夫々の他端を含む2つ
の所定部分を従来のバイメタルスイッチのソケットに適
合し得る配置とすることができる。更に第1、第2の端
子部材の中間部分を1対の型で挟持し、これら中間部分
を含むようにモールド成形を行なう場合、この1対の型
の中において上記2つの中間部は重畳、対向しない状態
とすることかできる。
ときその可動接点と固定接点との当接、離間を確実にす
ることができる。また、端子部材夫々の他端を含む2つ
の所定部分を従来のバイメタルスイッチのソケットに適
合し得る配置とすることができる。更に第1、第2の端
子部材の中間部分を1対の型で挟持し、これら中間部分
を含むようにモールド成形を行なう場合、この1対の型
の中において上記2つの中間部は重畳、対向しない状態
とすることかできる。
本発明方法において、1枚の板状部材から第1、第2の
端子部材が形成されているのでモールド型に自動挿入す
るときの位置決めが容易となると共にモールド部に重畳
、対向する箇所を無くすることができる。
端子部材が形成されているのでモールド型に自動挿入す
るときの位置決めが容易となると共にモールド部に重畳
、対向する箇所を無くすることができる。
(実施例)
第3図は本発明のバイメタルスイッチの外観を示す図で
ある。まずこのバイメタルスイッチを製造する方法につ
いて説明する。
ある。まずこのバイメタルスイッチを製造する方法につ
いて説明する。
このバイメタルスイッチを製造するには、第1図に示す
ように1枚のフープ材から1対の端子部21、22を複
数組と、これらを接続する接続部23とから成る板状部
材30を打ち後き、この打ち扱かれた板状部材30を折
り曲げて2つの端子部材31.32を形成する。すなわ
ち、端子部21.22夫々の先端21A、22Aを含む
2つの先端側部分24.25は相互に平行な2つの平面
上に存在するように形成されている。端子部21.22
夫々の基端21B、22Bを含む基端側部分26.27
は上記2つの平面に平行な2つの平面に夫々あって、こ
れら2つの平面に直交する方向には重畳しないように形
成されている。
ように1枚のフープ材から1対の端子部21、22を複
数組と、これらを接続する接続部23とから成る板状部
材30を打ち後き、この打ち扱かれた板状部材30を折
り曲げて2つの端子部材31.32を形成する。すなわ
ち、端子部21.22夫々の先端21A、22Aを含む
2つの先端側部分24.25は相互に平行な2つの平面
上に存在するように形成されている。端子部21.22
夫々の基端21B、22Bを含む基端側部分26.27
は上記2つの平面に平行な2つの平面に夫々あって、こ
れら2つの平面に直交する方向には重畳しないように形
成されている。
そして端子部21.22の中間部分28.29も上記の
平面に直交する方向には重畳しない状態とされている。
平面に直交する方向には重畳しない状態とされている。
基端側部分26.27に設けられた穴部35.36はバ
イメタルスイッチのソケットにこの部分が差し込まれた
ときにそのソケット内に設けられた突部に係合するもの
である。
イメタルスイッチのソケットにこの部分が差し込まれた
ときにそのソケット内に設けられた突部に係合するもの
である。
次に中間部分28.29を含むようにモールド成形を行
なって第2図に示すような保持部材37を形成する。こ
のモールド成形には、基端側部分26.27か夫々含ま
れる2つの平面に対し直交する方向から中間部分28.
29を挟持する1対の型が用いられる。このとき中間部
分28.29は上記2つの平面に対し直交する方向には
重畳していないので両者を所定の距離に保つための可動
中子は不要である。
なって第2図に示すような保持部材37を形成する。こ
のモールド成形には、基端側部分26.27か夫々含ま
れる2つの平面に対し直交する方向から中間部分28.
29を挟持する1対の型が用いられる。このとき中間部
分28.29は上記2つの平面に対し直交する方向には
重畳していないので両者を所定の距離に保つための可動
中子は不要である。
次に端子部21.22をその基端21B、22Bで接続
部23から切り離す。そして先端側部分24に第4図に
示したものと同様のバイメタル部材40を固着し、先端
側部分25にバイメタル部材40の可動接点41に対応
する固定接点42を設けるならば第3図に示す如くのバ
イメタルスイッチが完成する。
部23から切り離す。そして先端側部分24に第4図に
示したものと同様のバイメタル部材40を固着し、先端
側部分25にバイメタル部材40の可動接点41に対応
する固定接点42を設けるならば第3図に示す如くのバ
イメタルスイッチが完成する。
このバイメタルスイッチの端子部材32の基端側部分2
7から電流が流入すると、この電流は端子部材32の先
端側部分25に至り固定接点42、可動接点41、バイ
メタル部材40を経て端子部材31の先端側部分24に
至り、更にその基端側部分26に至る。そしてバイメタ
ル部材40は発熱しである温度になると反転動作を行な
う。このとき可動接点41と固定接点42は離間し、バ
イメタル部材40に電流か流れなくなる。従ってバイメ
タル部材40は放熱により冷却し、常温になると反転動
作を行ない元の状態に戻る。
7から電流が流入すると、この電流は端子部材32の先
端側部分25に至り固定接点42、可動接点41、バイ
メタル部材40を経て端子部材31の先端側部分24に
至り、更にその基端側部分26に至る。そしてバイメタ
ル部材40は発熱しである温度になると反転動作を行な
う。このとき可動接点41と固定接点42は離間し、バ
イメタル部材40に電流か流れなくなる。従ってバイメ
タル部材40は放熱により冷却し、常温になると反転動
作を行ない元の状態に戻る。
本実施例のバイメタルスイッチによれば、2つの端子部
材の屈曲した部分が含まれる状態でモルト成形が行なわ
れるので、そのモールド成形品でおる保持部材は2つの
端子部材を確実に保持することになる。
材の屈曲した部分が含まれる状態でモルト成形が行なわ
れるので、そのモールド成形品でおる保持部材は2つの
端子部材を確実に保持することになる。
[発明の効果]
本発明のバイメタルスイッチは、量産が容易でありかつ
従来のバイメタルスイッチのソケツl〜に適合し、しか
も接点の開閉が確実である。また本発明方法によれば、
モールド成形を行なう場合に可動中子が不要となり、型
に端子部材を自動挿入する作業か容易となり、作業ミス
を少なくすることができる。
従来のバイメタルスイッチのソケツl〜に適合し、しか
も接点の開閉が確実である。また本発明方法によれば、
モールド成形を行なう場合に可動中子が不要となり、型
に端子部材を自動挿入する作業か容易となり、作業ミス
を少なくすることができる。
第1図及び第2図は本発明のバイメタルスイッチの製造
方法の説明図、第3図は本発明のバイメタルスイッチの
外観図、第4図は従来のバイメタルスイッチの外観図、
第5図及び第6図は従来のバイメタルスイッチの製造方
法の説明図である。 30・・・板状部材 21.22・・・端子部
23・・・接続部 31.32・・・端子部
材37・・・保持部材 40・・・バイメタル
部材41−・・可動接点 42・・・固定接点
代理人 弁理士 本 1) 崇
方法の説明図、第3図は本発明のバイメタルスイッチの
外観図、第4図は従来のバイメタルスイッチの外観図、
第5図及び第6図は従来のバイメタルスイッチの製造方
法の説明図である。 30・・・板状部材 21.22・・・端子部
23・・・接続部 31.32・・・端子部
材37・・・保持部材 40・・・バイメタル
部材41−・・可動接点 42・・・固定接点
代理人 弁理士 本 1) 崇
Claims (2)
- (1)可動接点を有しこの可動接点を介して通電される
と発熱し反転動作を行なうバイメタル部材と、このバイ
メタル部材が一端に固着されてこのバイメタル部材を支
持する板状の第1の端子部材と、この第1の端子部材に
並行に配置され前記可動接点に対応する固定接点を一端
に設けられた板状の第2の端子部材と、前記第1、第2
の端子部材の中間部分を含む状態でモールド成形されこ
れら2つの中間部分を保持する保持部材とを具備し、前
記第1、第2の端子部材夫々の他端を含む2つの所定部
分は相互に平行な2つの平面上にあつてこれら2つの平
面に直交する方向には重畳しないように配置され、前記
2つの中間部分は前記2つの平面に直交する方向には重
畳しないように形成され、前記第1、第2の端子部材夫
々の前記一端を含む2つの所定部分は相互に平行な2つ
の平面上にあるバイメタルスイッチ。 - (2)可動接点を有しこの可動接点を介して通電される
と発熱し反転動作を行なうバイメタル部材と、このバイ
メタル部材が一端に固着されてこのバイメタル部材を支
持する板状の第1の端子部材と、この第1の端子部材に
並行に配置され前記可動接点に対応する固定接点を一端
に設けられた板状の第2の端子部材と、前記第1、第2
の端子部材の中間部分を含む状態でモールド成形されこ
れら2つの中間部分を保持する保持部材とを具備するバ
イメタルスイッチの製造方法であって、前記第1、第2
の端子部材となる2つの帯状の端子部が夫々の一端を接
続部を介して接続された形状の部材を1枚の板状部材か
ら打ち抜き、前記2つの端子部夫々の前記一端を含む2
つの所定部分は相互に平行な2つの平面上にあってこれ
ら2つの平面に直交する方向には重畳しない位置に至る
ように前記接続部を折り曲げると共に前記2つの端子部
の中間部分は前記2つの平面に直交する方向には重畳し
ないように形成しかつ前記2つの端子部夫々の他端を含
む2つの所定部分は相互に平行な2つの平面上にあるよ
うに形成するバイメタルスイッチの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4140989A JPH02265136A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | バイメタルスイッチ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4140989A JPH02265136A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | バイメタルスイッチ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265136A true JPH02265136A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=12607561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4140989A Pending JPH02265136A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | バイメタルスイッチ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265136A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108231455A (zh) * | 2016-12-11 | 2018-06-29 | 梁安明 | 一种温控器制造方法 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP4140989A patent/JPH02265136A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108231455A (zh) * | 2016-12-11 | 2018-06-29 | 梁安明 | 一种温控器制造方法 |
| CN108231455B (zh) * | 2016-12-11 | 2019-07-12 | 梁安明 | 一种温控器制造方法 |
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