JPH02265180A - ロック解除機構付きコネクタ - Google Patents
ロック解除機構付きコネクタInfo
- Publication number
- JPH02265180A JPH02265180A JP8469089A JP8469089A JPH02265180A JP H02265180 A JPH02265180 A JP H02265180A JP 8469089 A JP8469089 A JP 8469089A JP 8469089 A JP8469089 A JP 8469089A JP H02265180 A JPH02265180 A JP H02265180A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- lock release
- lock
- locking
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、端子のロック解除操作を縦横いずれの方向か
らも行うことのできるコネクタに関するものである。
らも行うことのできるコネクタに関するものである。
第4図は、従来のロック解除機構付きコネクタを示すも
のである。
のである。
即ち、該コネクタは、ハウジング本体21に対し、その
天窓22に臨む可撓性のロック解除アーム23を一体に
形成すると共に、端子収容室24の下壁に端子係止用の
突部25を形成し、該端子収容室24に対し、ロック片
26及びロック解除突片27並びに抜止片28を有する
雌端子29を収容して成るものである。ここで、該雌端
子29のロック片26は、弾性接触板30の一部を上方
に切り起こして形成し、ロック解除突片27ば、該弾性
接触板30の先端方を上方に立ち上げて形成したもので
ある。また、抜止片2日は、底板31の一部を下方に切
り起こして形成したものであり、該抜止片28はハウジ
ング本体21の突部25によって係止される。
天窓22に臨む可撓性のロック解除アーム23を一体に
形成すると共に、端子収容室24の下壁に端子係止用の
突部25を形成し、該端子収容室24に対し、ロック片
26及びロック解除突片27並びに抜止片28を有する
雌端子29を収容して成るものである。ここで、該雌端
子29のロック片26は、弾性接触板30の一部を上方
に切り起こして形成し、ロック解除突片27ば、該弾性
接触板30の先端方を上方に立ち上げて形成したもので
ある。また、抜止片2日は、底板31の一部を下方に切
り起こして形成したものであり、該抜止片28はハウジ
ング本体21の突部25によって係止される。
そして、該端子収容室24に対し、ロック窓32を有す
る相手側の雄タブ端子33を嵌入すれば、該雄タブ端子
33のロック窓32に前記雌端子29のロック片26が
嵌合して、雄タブ端子33の抜けが防止される。一方、
該雄タブ端子33を抜く場合には、ハウジング本体21
のロック解除アーム23を押圧することにより、該ロッ
ク解除アーム23が雌端子29のロック解除突片27に
当接してこれを押し下げるから、ロック片26が雄タブ
端子33のロック窓32から外れてロックが解除される
。
る相手側の雄タブ端子33を嵌入すれば、該雄タブ端子
33のロック窓32に前記雌端子29のロック片26が
嵌合して、雄タブ端子33の抜けが防止される。一方、
該雄タブ端子33を抜く場合には、ハウジング本体21
のロック解除アーム23を押圧することにより、該ロッ
ク解除アーム23が雌端子29のロック解除突片27に
当接してこれを押し下げるから、ロック片26が雄タブ
端子33のロック窓32から外れてロックが解除される
。
しかしながら、上記従来の係止コネクタにあっては、雌
端子29に対する係止手段として、ハウジング本体21
の突部25に対して雌端子29の抜止片28を係止させ
るのみであり、より確実な係止構造が必要であった。ま
た、雄タブ端子33のロック解除に際しては、ハウジン
グ本体21のロック解除アーム23を上方より押圧しな
ければならないために、上方に必ずそのためのスペース
を設ける必要があった。そのため、設計の自由度が狭め
られてしまうという問題や、スペースが狭いために解除
操作をしにくいという問題があった。
端子29に対する係止手段として、ハウジング本体21
の突部25に対して雌端子29の抜止片28を係止させ
るのみであり、より確実な係止構造が必要であった。ま
た、雄タブ端子33のロック解除に際しては、ハウジン
グ本体21のロック解除アーム23を上方より押圧しな
ければならないために、上方に必ずそのためのスペース
を設ける必要があった。そのため、設計の自由度が狭め
られてしまうという問題や、スペースが狭いために解除
操作をしにくいという問題があった。
本発明は、上記した点に鑑み、収容する端子をより確実
に係止できると共に、必ずしも特定の方向にロック解除
のためのスペースを設ける必要がなく、設計の自由度を
拡大することができ、しかも、ロック解除に際して操作
性が良いロック解除機構付きコネクタを提供することを
目的とする。
に係止できると共に、必ずしも特定の方向にロック解除
のためのスペースを設ける必要がなく、設計の自由度を
拡大することができ、しかも、ロック解除に際して操作
性が良いロック解除機構付きコネクタを提供することを
目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、ハウジング本体
に、端子収容室を開放する開口部を設けると共に、可撓
部と該可撓部に連携して変位可能な端子押圧部とを有す
るロック解除部材を該開口部に対して装着して成る構造
を基本とするものである。
に、端子収容室を開放する開口部を設けると共に、可撓
部と該可撓部に連携して変位可能な端子押圧部とを有す
るロック解除部材を該開口部に対して装着して成る構造
を基本とするものである。
そして、前記端子収容室内に第一の端子係止部を設ける
と共に、前記ロック解除部材に第二の端子係止部を設け
て成る構造や、前記ロック解除部材とハウジング本体に
仮係止機構と本係止機構を設けて成る構造も可能である
。
と共に、前記ロック解除部材に第二の端子係止部を設け
て成る構造や、前記ロック解除部材とハウジング本体に
仮係止機構と本係止機構を設けて成る構造も可能である
。
ロック解除部材を操作すれば、その可撓部に連携した端
子押圧部が一体的に連動して端子を押圧するから、ロッ
クが解除される。ロック解除部材の操作に際しては直接
的に端子押圧部を押さなくても済み、従って、操作方向
は一方向に限定されない。
子押圧部が一体的に連動して端子を押圧するから、ロッ
クが解除される。ロック解除部材の操作に際しては直接
的に端子押圧部を押さなくても済み、従って、操作方向
は一方向に限定されない。
また、第一の端子係止部と第二の端子係止部とによって
端子を二重係止するから、端子の抜けが確実に防止され
る。さらに、ロック解除部材に仮係止機構を設けたから
、ロック解除部材を落とすことがなく作業性が良い。
端子を二重係止するから、端子の抜けが確実に防止され
る。さらに、ロック解除部材に仮係止機構を設けたから
、ロック解除部材を落とすことがなく作業性が良い。
第1図は、本発明に係るロック解除機構付きコネクタの
一実施例を示す外観図、第2図は、第1図の組付状態を
示すA−A断面図、第3図はそのB−B断面図である。
一実施例を示す外観図、第2図は、第1図の組付状態を
示すA−A断面図、第3図はそのB−B断面図である。
即ち、該ロック解除機構付きコネクタは、第1図に示す
ように、ハウジング本体1に対し、端子収容室2の上方
に開口部3を設け、該開口部3に対してロック解除部材
4を装着して成るものである。
ように、ハウジング本体1に対し、端子収容室2の上方
に開口部3を設け、該開口部3に対してロック解除部材
4を装着して成るものである。
該ロック解除部材4は、合成樹脂材により断面路M字状
に形成され、両方の肩部5,5′は薄肉に形成されて可
撓性を有している。また、該ロック解除部材4の天井の
中央垂下部には、厚肉状の端子係止部6を形成すると共
に該端子係止部6に端子押圧凸部7を形成し、さらに、
側内側面に係止突起8を夫々一体に形成しである。
に形成され、両方の肩部5,5′は薄肉に形成されて可
撓性を有している。また、該ロック解除部材4の天井の
中央垂下部には、厚肉状の端子係止部6を形成すると共
に該端子係止部6に端子押圧凸部7を形成し、さらに、
側内側面に係止突起8を夫々一体に形成しである。
また、ハウジング本体1には、その外側面に対し、該ロ
ック解除部材4の係止突起8に対応する仮係止穴9並び
に本係止穴10を上下に設けると共に、端子収容室2の
底面に端子係止突部11(第2図参照)を形成しである
。
ック解除部材4の係止突起8に対応する仮係止穴9並び
に本係止穴10を上下に設けると共に、端子収容室2の
底面に端子係止突部11(第2図参照)を形成しである
。
一方、該ハウジング本体1の端子収容室2に収容する雌
端子12には、天板13に対向する弾性接触板14の一
部を上方に切り起こしてロック片15を形成すると共に
、底板16に係止窓17(第2図参照)を穿設してあり
、該雌端子12をハウジング本体1の端子収容室2内に
挿入すれば、第2図に示すように、ハウジング本体1の
係止突部11が該雌端子12の係止窓17に嵌合する。
端子12には、天板13に対向する弾性接触板14の一
部を上方に切り起こしてロック片15を形成すると共に
、底板16に係止窓17(第2図参照)を穿設してあり
、該雌端子12をハウジング本体1の端子収容室2内に
挿入すれば、第2図に示すように、ハウジング本体1の
係止突部11が該雌端子12の係止窓17に嵌合する。
ここで、該雌端子12の挿入は、ロック解除部材4をハ
ウジング本体1に仮係止即ち該ロック解除部材4の係止
突起8をハウジング本体1の仮係止穴9に嵌合した状態
で行い、該ロック解除部材4を本係止即ち該係止突起8
を本係止穴10に嵌合することにより、該ロック解除部
材4の端子係止部6が開口部3から端子収容室2内に進
入して、該雌端子12の天板13の端部13′に当接し
、該雌端子12の抜けを防止する。即ち、ハウジング本
体1の係止突部11とロック解除部材4の端子係止部6
とによって雌端子12の二重係止がなされる構造になっ
ている。
ウジング本体1に仮係止即ち該ロック解除部材4の係止
突起8をハウジング本体1の仮係止穴9に嵌合した状態
で行い、該ロック解除部材4を本係止即ち該係止突起8
を本係止穴10に嵌合することにより、該ロック解除部
材4の端子係止部6が開口部3から端子収容室2内に進
入して、該雌端子12の天板13の端部13′に当接し
、該雌端子12の抜けを防止する。即ち、ハウジング本
体1の係止突部11とロック解除部材4の端子係止部6
とによって雌端子12の二重係止がなされる構造になっ
ている。
そして、端子収容室2に対し、ロック窓18を有する相
手側の雄タブ端子19を嵌入すれば、該雄タブ端子19
のロック窓18に前記雌端子12のロック片15が嵌合
して、雄タブ端子19の抜けが防止される。
手側の雄タブ端子19を嵌入すれば、該雄タブ端子19
のロック窓18に前記雌端子12のロック片15が嵌合
して、雄タブ端子19の抜けが防止される。
ここで、該雄タブ端子19を抜くに際しては、第3図に
示すように、ロック解除部材4の側壁20.20’を図
示X−X方向に手指等で押圧することにより、該ロック
解除部材4の可撓性肩部5.5′が撓んで天井の端子押
圧凸部7が下方に変位し、雌端子12の弾性接触板14
を押し下げる。
示すように、ロック解除部材4の側壁20.20’を図
示X−X方向に手指等で押圧することにより、該ロック
解除部材4の可撓性肩部5.5′が撓んで天井の端子押
圧凸部7が下方に変位し、雌端子12の弾性接触板14
を押し下げる。
これによって、雌端子12のロック片15は雄タブ端子
19のロック窓18から外れてロックが解除される。
19のロック窓18から外れてロックが解除される。
尚、ロック解除部材4を図示Y方向に押圧してロックを
解除することも勿論可能である。
解除することも勿論可能である。
以上の如くに、本発明によれば、端子の二重係止が可能
であるから、端子をより確実に係止できると共に、ロッ
ク解除部材を縦横いずれの方向から操作してもロック解
除ができるから、必ずしも特定の方向にロック解除のた
めのスペースを設ける必要がなく、設計の自由度が拡大
し、さらに、ロック解除における操作性が向上するもの
である。
であるから、端子をより確実に係止できると共に、ロッ
ク解除部材を縦横いずれの方向から操作してもロック解
除ができるから、必ずしも特定の方向にロック解除のた
めのスペースを設ける必要がなく、設計の自由度が拡大
し、さらに、ロック解除における操作性が向上するもの
である。
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図は
第1図のA−A断面図、 第3図は第1図のB−B断面図、 第4図は従来例を示す縦断面図である。 1・・・ハウジング本体、2・・・端子収容室、3・・
・開口部、4・・・ロック解除部材、訃・・可撓性の肩
部、6・・・端子係止部、7・・・端子押圧凸部、8・
・・係止突起、9・・・仮係止穴、10・・・本係止穴
、11・・・端子係止突部、12・・・雌端子、20.
20’・・・側壁。
第1図のA−A断面図、 第3図は第1図のB−B断面図、 第4図は従来例を示す縦断面図である。 1・・・ハウジング本体、2・・・端子収容室、3・・
・開口部、4・・・ロック解除部材、訃・・可撓性の肩
部、6・・・端子係止部、7・・・端子押圧凸部、8・
・・係止突起、9・・・仮係止穴、10・・・本係止穴
、11・・・端子係止突部、12・・・雌端子、20.
20’・・・側壁。
Claims (3)
- (1)ハウジング本体に、端子収容室を開放する開口部
を設けると共に、可撓部と該可撓部に連携して変位可能
な端子押圧部とを有するロック解除部材を該開口部に対
して装着して成ることを特徴とするロック解除機構付き
コネクタ。 - (2)前記端子収容室内に第一の端子係止部を設けると
共に、前記ロック解除部材に第二の端子係止部を設けて
成る請求項(1)記載のロック解除機構付きコネクタ。 - (3)前記ロック解除部材とハウジング本体に仮係止機
構と本係止機構を設けて成る請求項(1)(2)記載の
ロック解除機構付きコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8469089A JPH02265180A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | ロック解除機構付きコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8469089A JPH02265180A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | ロック解除機構付きコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265180A true JPH02265180A (ja) | 1990-10-29 |
| JPH0586035B2 JPH0586035B2 (ja) | 1993-12-09 |
Family
ID=13837667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8469089A Granted JPH02265180A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | ロック解除機構付きコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265180A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011191096A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Hioki Ee Corp | センサ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57199189A (en) * | 1981-06-03 | 1982-12-07 | Fujikura Ltd | Terminal bracket |
| JPS62131375U (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-19 |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP8469089A patent/JPH02265180A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57199189A (en) * | 1981-06-03 | 1982-12-07 | Fujikura Ltd | Terminal bracket |
| JPS62131375U (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011191096A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Hioki Ee Corp | センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0586035B2 (ja) | 1993-12-09 |
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