JPH02265231A - アルミ電解コンデンサの製造方法 - Google Patents

アルミ電解コンデンサの製造方法

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JPH02265231A
JPH02265231A JP1086262A JP8626289A JPH02265231A JP H02265231 A JPH02265231 A JP H02265231A JP 1086262 A JP1086262 A JP 1086262A JP 8626289 A JP8626289 A JP 8626289A JP H02265231 A JPH02265231 A JP H02265231A
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electrolytic capacitor
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Morihiro Yamada
山田 衛弘
Yukihiro Matsuo
松尾 幸弘
Minoru Tsunesaki
恒崎 実
Junji Ito
潤治 伊藤
Kazuhiro Minami
一弘 南
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、引出しリードを有するコンデンサ素子と、こ
のコンデンサ素子を一端開口部から内装した外装ケース
と、この外装ケースの一端開口部を封口する封口板と、
この封口板に取付けられるターミナルとを有するアルミ
電解コンデンサに関するもので、特に引出しリードとタ
ーミナルとの結合に関するものである。
従来の技術 従来のこの種のアルミ電解コンデンサは、第5図および
第6図に示すように、コンデンサ素子の引出しリード1
と封口板2に取付けたターミナル3とを結合する場合、
まず引出しリード1とターミナル3とをターミナル3の
一部3aのかしめにより結合するとともに、前記引出し
り一部1の先端部1a6折り曲げてターミナル3の一部
31Lのかしめ部分に当接させ、その後、端面にローソ
フト加工4を施した超音波振動子6を用いて、前記引出
しり−ド1の先端部1aとターミナル3の一部31Lの
かしめ部分とを超音波接合するようにしていた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の構成においては、端面にロー
レット加工を施した超音波振動子6を用いて、引出しリ
ード1の先端部11Lとターミナル3の一部3aのかし
め部分とと超音波接合したものであるため、前記引出し
リード1の先端部1aとターミナル3の一部3&のかし
め部分との接合部分を断面写真等で解析してみると、両
者の金属の境界面がはっきり出た形となっており、した
がって両者の金属接合は不十分なものとなっていた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、引出しリ
ードの先端部とターミナルの一部のかしめ部分との金属
接合が十分に行なえて信頼性を向上させることができる
アルミ電解コンデンサを提供することを目的とするもの
である。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明は、引出しリードを有
するコンデンサ素子と、このコンデンサ素子を一端開口
部から内装した外装ケースと、この外装ケースの一端開
口部を封口する封口板と、この封口板に取付けられるタ
ーミナルとを有し、前記引出しリードとターミナルとを
ターミナルの一部のかしめにより結合するとともに、前
記引出しリードの先端部?折シ曲げてターミナルの一部
のかしめ部分に当接させ、その後、端面に形状的に大き
い複数個の突起を有する超音波振動子を用いて1、前記
引出しリードの先端部とターミナルの一部のかしめ部分
とを超音波接合するようにしたものである。
作用 上記構成によれば、端面に形状的に大きい複数個の突起
を有する超音波振動子を用いて、引出しリードの先端部
とターミナルの一部のかしめ部分とを超音波接合するよ
うにしているため、両者の超音波による金属接合は、超
音波振動子の端面に設けた形状的に大きい複数個の突起
によって引出しリードの先端部の一部がターミナルの一
部のかしめ部分に食い込んだ形となり、その結果、両者
の金属の境界面のはっきりしない十分な金属接合が行な
えるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第4図において、一端に開口部111Lを
有する有底円筒状の外装ケース11は内部にポリプロピ
レン樹脂製の固定部材12を装備し、かつこの固定部材
12の間にコンデンサ素子13を一端開口部111Lよ
り内装している。
そして前記コンデンサ素子13は端面より複数枚の引出
しリード14を引出している。また前記外装ケース11
の一端開口部11aはフェノール樹脂製の封口板15に
よυ封口され、かつこの封口板16にはターミナル16
を取付けている。
そして前記コンデンサ素子13の引出しり−ド14とタ
ーミナル16の結合は、第3図および第4図に示すよう
に、引出しリード14とターミナル16とをアルミ製の
ワッシャー19を介してターミナル16の一部16&の
かしめにより結合するとともに、前記引出しリード14
の先端部142Lを折シ曲げてターミナル16の一部1
61Lのかしめ部分に当接させ、その後、端面に形状的
に大きい複数個の円錐台形状の突起1了を有する超音波
振動子18を用いて、引出しリード14の先端部14a
とターミナル16の一部161Lのかしめ部分とを超音
波接合するようにしている。この場合、引出しリード1
4の先端部142Lの一部が、超音波振動子18の端面
に設けた形状的に大きい複数個の円錐台形状の突起17
により押されてターミナル16の一部16?Lのかしめ
部分に食い込んだ形となるため、引出しリード14の先
端部142Lとターミナル16の一部16&のかしめ部
分との境界面ははっきりしなくなり、その結果、両者の
金属接合は十分なものが得られて信頼性を向上させるこ
とができるものである。
発明の効果 上記実施例の説明から明らかなように本発明によれば、
端面に形状的に大きい複数個の突起を有する超音波振動
子を用いて、引出しリードの先端部とターミナルの一部
のかしめ部分とを超音波接合するようにしているため、
両者の超音波による金属接合は、超音波振動子の端面に
設けた形状的に大きい複数個の突起によって引出゛シリ
ードの先端部の一部がターミナルの一部のかしめ部分に
食い込んだ形となり、その結果、両者の金属の境界面の
はっきりしない十分な金属接合が行なえるため、その信
頼性を向上させることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すアルミ電解コンデンサ
の封口板を外に出しだ状態の斜視図、第2図は同電解コ
ンデンサの断面図、第3図は同電解コンデンサにおける
要部の拡大断面図、第4図は本発明の超音波振動子の斜
視図、第6図は従来例を示す電解コンデンサの部分拡大
断面図、第6図は従来の超音波振動子の斜視図である。 11・・・・・・外装ケース、11&・・・・・・一端
開口部、13・・・・・・コンデンサ素子、14・・・
・・・引出しリード、142L・・・・・・引出しリー
ドの先端部、15・・・・・・封口図 /4−゛!/巴1./リード /44−ビ1出しワードの先端部 tS−一部“口板 16−・−ダーミアル 16tt−ターミナJしの一部 /7−−夾疋り Iδ−・未経昔)皮才役」汝子 第 図 If  −・−ダト玖ブース Ifの・−−一埼間口部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 引出しリードを有するコンデンサ素子と、このコンデン
    サ素子を一端開口部から内装した外装ケースと、この外
    装ケースの一端開口部を封口する封口板と、この封口板
    に取付けられるターミナルとを有し、前記引出しリード
    とターミナルとをターミナルの一部のかしめにより結合
    するとともに、前記引出しリードの先端部を折り曲げて
    ターミナルの一部のかしめ部分に当接させ、その後、端
    面に形状的に大きい複数個の突起を有する超音波振動子
    を用いて、前記引出しリードの先端部とターミナルの一
    部のかしめ部分とを超音波接合することを特徴とするア
    ルミ電解コンデンサ。
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