JPH02265314A - 半導体集積回路における入力回路 - Google Patents
半導体集積回路における入力回路Info
- Publication number
- JPH02265314A JPH02265314A JP1085953A JP8595389A JPH02265314A JP H02265314 A JPH02265314 A JP H02265314A JP 1085953 A JP1085953 A JP 1085953A JP 8595389 A JP8595389 A JP 8595389A JP H02265314 A JPH02265314 A JP H02265314A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inverter
- circuit
- input signal
- output
- threshold level
- Prior art date
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- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分骨〕
この発明は、半導体集積回路における入力回路に関する
ものである。
ものである。
第3図は、従来の半導体集積回路の入力回路の構成例を
示す回路図で、(1)は外部端子、(6Jは内部回路、
(7)は入力信号、(8)はインバータの出力、α刀は
インバータである。
示す回路図で、(1)は外部端子、(6Jは内部回路、
(7)は入力信号、(8)はインバータの出力、α刀は
インバータである。
第4図は、第3図の外部端子(1)に入る入力信号(7
)とインバータの出力(8)を示す波形図である。以下
、第3図及び第4図によって動作の説明をする。
)とインバータの出力(8)を示す波形図である。以下
、第3図及び第4図によって動作の説明をする。
、外部端子(1)から入った入力信f’r (7)が、
インバータOの持つしきい値によりHigh又はLow
のインバータの出力(8月こ変換され、内部回路(6
)へ出力される。第4図は、この様子を示しており、仮
にインバータ(ロ)のしきい値をo、5vnoとすると
、入力信号(7)がインバータ仙のしきい値であるo
、5VDDより大きいとき、インバータの出力(8)は
Highとなり入力信号(7)がインバータ(ロ)のし
きい値より小さいとき、インバータの出力(8)はLo
wとなる。
インバータOの持つしきい値によりHigh又はLow
のインバータの出力(8月こ変換され、内部回路(6
)へ出力される。第4図は、この様子を示しており、仮
にインバータ(ロ)のしきい値をo、5vnoとすると
、入力信号(7)がインバータ仙のしきい値であるo
、5VDDより大きいとき、インバータの出力(8)は
Highとなり入力信号(7)がインバータ(ロ)のし
きい値より小さいとき、インバータの出力(8)はLo
wとなる。
例としてコンデンサCと抵抗Rを用いたCRリセット回
路において、このコンデンサに充電された電荷が、バイ
パスコンデンサなどのために電池交換の際に放電しきら
ないものとする。そのときCRリセット回路のコンデン
サの端子電圧が、リセット回路のしきい値電圧より高い
ことがあり、電池交換したにも拘わらずリセットが掛か
らない。
路において、このコンデンサに充電された電荷が、バイ
パスコンデンサなどのために電池交換の際に放電しきら
ないものとする。そのときCRリセット回路のコンデン
サの端子電圧が、リセット回路のしきい値電圧より高い
ことがあり、電池交換したにも拘わらずリセットが掛か
らない。
逆に、リセット回路のしきい値定圧が高いとバッテリバ
ックアップなどのアプリケーションでは電圧の低くなっ
たバッテリから商用電源(一般にバックアップ用バッテ
リの電圧よりも高い)lこ切り換わるとき、リセットが
掛かつてしまうことがある。
ックアップなどのアプリケーションでは電圧の低くなっ
たバッテリから商用電源(一般にバックアップ用バッテ
リの電圧よりも高い)lこ切り換わるとき、リセットが
掛かつてしまうことがある。
このような不都答に対してインバータのしきい値を変更
したい場合、インバータのしきい値は固定されているた
め変更することができなかった。
したい場合、インバータのしきい値は固定されているた
め変更することができなかった。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、インバータの構造を変えることによりインバ
ータのしきい値の変更を可能とすることを目的とする。
たもので、インバータの構造を変えることによりインバ
ータのしきい値の変更を可能とすることを目的とする。
この発明に係る半導体回路における入力回路は、インバ
ータを構成するトランジスタを組み換える切り換え回路
を設けたものである。
ータを構成するトランジスタを組み換える切り換え回路
を設けたものである。
この発明における半導体回路の入力回路はインバータを
構成するトランジスタを組み換える切り換え回路を選択
信号によりトランジスタの組み換えを行い、インバータ
のしきい値の変更を可能とする。
構成するトランジスタを組み換える切り換え回路を選択
信号によりトランジスタの組み換えを行い、インバータ
のしきい値の変更を可能とする。
以下、この発明の一実施例を図によって説明する。第1
図は半導体集積回路の入力回路の構成を示す回路図であ
る。図において(1) 、 (63、(7) 、 (8
)は第3図の従来例に示したものと同等であるので説明
を省略する。(2)はインバータ、(3)はトランジス
タA、(4)はトランジスタB、(5)は切り換え回路
、(9)、σOは選択信号である。第2図(a)〜(d
)は、第1図の外部端子(1)に入る入力信号(7)と
インバータの出力(8)の関係を示す波形図である。以
下、第1図及び第2図によって動作の説明をする。
図は半導体集積回路の入力回路の構成を示す回路図であ
る。図において(1) 、 (63、(7) 、 (8
)は第3図の従来例に示したものと同等であるので説明
を省略する。(2)はインバータ、(3)はトランジス
タA、(4)はトランジスタB、(5)は切り換え回路
、(9)、σOは選択信号である。第2図(a)〜(d
)は、第1図の外部端子(1)に入る入力信号(7)と
インバータの出力(8)の関係を示す波形図である。以
下、第1図及び第2図によって動作の説明をする。
いま入力信号(7)が第2図(a)4こ示すごとき波形
であるとする。選択信号(9〕、σQによって切り換え
回路(5)のトランジスタA(3)とトランジスタB(
4)をそれぞれOFF L/たときのインバータ(2)
のしきい値を電源電圧VDDの1/2とする。インバー
タ(2]のしきい値よりも入力信号(7)が大きい場合
、第2図(b)に示すごとくインバータの出力(8]は
Highとなり、逆にしきい値よりも入力信号(7)が
小さい場合、インバータの出力(8)はLOWとなる。
であるとする。選択信号(9〕、σQによって切り換え
回路(5)のトランジスタA(3)とトランジスタB(
4)をそれぞれOFF L/たときのインバータ(2)
のしきい値を電源電圧VDDの1/2とする。インバー
タ(2]のしきい値よりも入力信号(7)が大きい場合
、第2図(b)に示すごとくインバータの出力(8]は
Highとなり、逆にしきい値よりも入力信号(7)が
小さい場合、インバータの出力(8)はLOWとなる。
選択信号<97 、 (JQによって切り換え回路(5
)のトランジスタA(3)をOFF、トランジスタB(
4)をONL、たときのインバータ(2)のしきい値が
0.4VDDとなるものとすると、入力信号(7)Gこ
対してインバータの出力(8)は第2図(c)に示す波
形となる。
)のトランジスタA(3)をOFF、トランジスタB(
4)をONL、たときのインバータ(2)のしきい値が
0.4VDDとなるものとすると、入力信号(7)Gこ
対してインバータの出力(8)は第2図(c)に示す波
形となる。
選択信号(ll) 、 (10によって切り換え回路(
5)のトランジスタA(3)をON、トランジスタB(
4)をOFF L、たときのインバータ(2)のしきい
値が0.3VDDとなるものとすると、入力信号(7)
に対してインバータの出力(8)は第2図(d)に示す
波形となる。
5)のトランジスタA(3)をON、トランジスタB(
4)をOFF L、たときのインバータ(2)のしきい
値が0.3VDDとなるものとすると、入力信号(7)
に対してインバータの出力(8)は第2図(d)に示す
波形となる。
上記の3つの場合のインバータの出力(3)は内部回路
(61へ伝えられる。
(61へ伝えられる。
以上のように、インバータの構造を変えることができる
ため、インバータのしきい値を変更することができる。
ため、インバータのしきい値を変更することができる。
第1図はこの発明の一実施例による半導体集積回路の入
力回路構成を示す回路図、第2図(a)〜(d)は第1
図の回路における入力信号とインバータの出力の関係を
示す波形図、第3図は従来の半導体集積回路の入力回路
の構成を示す回路図、第4図は第3図の入力信号とイン
バータの出力の関係を示す波形図である。 図において(1)は外部端子、(2)はインバータ、(
3)はトランジスタA、(4)はトランジスタB1(5
)は切り換え回路、(67は内部回路、(7ンは入力信
号、(8月よインバータの出力、(9) 、 (IGは
選択信号である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
力回路構成を示す回路図、第2図(a)〜(d)は第1
図の回路における入力信号とインバータの出力の関係を
示す波形図、第3図は従来の半導体集積回路の入力回路
の構成を示す回路図、第4図は第3図の入力信号とイン
バータの出力の関係を示す波形図である。 図において(1)は外部端子、(2)はインバータ、(
3)はトランジスタA、(4)はトランジスタB1(5
)は切り換え回路、(67は内部回路、(7ンは入力信
号、(8月よインバータの出力、(9) 、 (IGは
選択信号である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 半導体集積回路の入力回路において、外部端子より入る
入力信号を受信するインバータのしきい値が、インバー
タの構造をソフト的にプログラムすることで変化させる
ことができるインバータと、上記インバータの構造を変
えるための切り換え回路とを設けたことを特徴とする半
導体集積回路における入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085953A JPH02265314A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 半導体集積回路における入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085953A JPH02265314A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 半導体集積回路における入力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265314A true JPH02265314A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13873121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085953A Pending JPH02265314A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 半導体集積回路における入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265314A (ja) |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1085953A patent/JPH02265314A/ja active Pending
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