JPH02265352A - Pbx接続用保留音発生装置 - Google Patents
Pbx接続用保留音発生装置Info
- Publication number
- JPH02265352A JPH02265352A JP8592789A JP8592789A JPH02265352A JP H02265352 A JPH02265352 A JP H02265352A JP 8592789 A JP8592789 A JP 8592789A JP 8592789 A JP8592789 A JP 8592789A JP H02265352 A JPH02265352 A JP H02265352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tone
- pbx
- sound
- generated
- melody
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、P B X (Private Branc
h−exchange:構内電話交換機)システムの保
留音に関する。
h−exchange:構内電話交換機)システムの保
留音に関する。
〔従来の技術]
構内電話を利用するときに使用する保留音は、従来PB
Xに内蔵されている回路から発生する音を用いている。
Xに内蔵されている回路から発生する音を用いている。
この回路には、あらかじめ曲等のデータが書き込まれて
いるメロディICと呼ばれる音発生ICが使用されてい
る。
いるメロディICと呼ばれる音発生ICが使用されてい
る。
油種を変更する場合、その手段のひとつとして、内蔵さ
れるメロディICを1曲種の違う別のメロディICに変
更するという方法が考えられるが、この場合、PBXの
内部に手を加えることになりそれによりシステムに悪影
響を及ぼすことが考えられるため推奨される方法ではな
い。
れるメロディICを1曲種の違う別のメロディICに変
更するという方法が考えられるが、この場合、PBXの
内部に手を加えることになりそれによりシステムに悪影
響を及ぼすことが考えられるため推奨される方法ではな
い。
本発明は、PBXシステムに装備されている保留音の音
種変更を、システムに悪影響を及ぼさずにしかも容易に
行なうことを目的とする。
種変更を、システムに悪影響を及ぼさずにしかも容易に
行なうことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、メロディまたは擬音を発生する手段と、発生
する音の情報を記憶する手段、及び電源供給手段とで構
成され、PBXに接続することによって、発生する音を
前記PBXが管理する構内回線及び前記PBXに接続す
る電話公衆回線に保留音を流すことを特徴とする特 〔実 施 例〕 第1図は1本発明の装置の概略を示す図である。音発生
袋ff3は、メロディまたは擬音を発生する手段として
用いるICIと、発生する音の情報を記憶する手段とし
て用いるROM2、及びI(、L、ROM2を含む回路
を補佐する周辺回路3とで構成されている。
する音の情報を記憶する手段、及び電源供給手段とで構
成され、PBXに接続することによって、発生する音を
前記PBXが管理する構内回線及び前記PBXに接続す
る電話公衆回線に保留音を流すことを特徴とする特 〔実 施 例〕 第1図は1本発明の装置の概略を示す図である。音発生
袋ff3は、メロディまたは擬音を発生する手段として
用いるICIと、発生する音の情報を記憶する手段とし
て用いるROM2、及びI(、L、ROM2を含む回路
を補佐する周辺回路3とで構成されている。
AClooVからの電力供給により本装置は動作する。
音はROM2に記憶されている音情報をICIが制御し
て発生させ、その出力はLINEOUT端子7より行な
われる。
て発生させ、その出力はLINEOUT端子7より行な
われる。
第2図は、PBXと本装置の接続例を示す図でアル、本
装置(7)L I NEOLIT端子8をPBX(7)
外部入力端子9に接続する。PBXが構内端末電話から
の保留音開始命令によって外部入力端子9からの入力を
回線に流す様にセットされることによって、本装置から
発生する音が回線に流れる。
装置(7)L I NEOLIT端子8をPBX(7)
外部入力端子9に接続する。PBXが構内端末電話から
の保留音開始命令によって外部入力端子9からの入力を
回線に流す様にセットされることによって、本装置から
発生する音が回線に流れる。
音を変更する場合は、音発生装置にソケット脱着形式で
組み込まれているROMIを交換することによって顛単
に行なうことができる。
組み込まれているROMIを交換することによって顛単
に行なうことができる。
また、PBXとの接続は、PBXの外部入力端子9との
インピーダンス整合が取られていさえすれば、PBXシ
ステムに悪影響を及ぼすことはない。
インピーダンス整合が取られていさえすれば、PBXシ
ステムに悪影響を及ぼすことはない。
本装置を用いることにより、PBX回線に流れる保留音
を、システムに影響を及ぼさずにしかも容易に変更する
ことができる。
を、システムに影響を及ぼさずにしかも容易に変更する
ことができる。
第1図は、本装置の構成を示す図である。
第2図は、本装置とPBXとの接続を示す図である。
・音発生IC
・ROM
・周辺回路
・音発生装置
・電源回路
C100V
LINE 0LIT
LINE 0tJT
外部入力端子
以上
出願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- メロディまたは擬音を発生する手段と、発生する音の情
報を記憶する手段、及び電源供給手段とで構成され、P
BXに接続することによって、発生する音を前記PBX
が管理する構内回線及び前記PBXに接続する電話公衆
回線に保留音を流すことを特徴とするPBX接続用保留
音発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8592789A JPH02265352A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | Pbx接続用保留音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8592789A JPH02265352A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | Pbx接続用保留音発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265352A true JPH02265352A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13872390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8592789A Pending JPH02265352A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | Pbx接続用保留音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265352A (ja) |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP8592789A patent/JPH02265352A/ja active Pending
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