JPH02265360A - 原稿自動給送装置 - Google Patents
原稿自動給送装置Info
- Publication number
- JPH02265360A JPH02265360A JP1087384A JP8738489A JPH02265360A JP H02265360 A JPH02265360 A JP H02265360A JP 1087384 A JP1087384 A JP 1087384A JP 8738489 A JP8738489 A JP 8738489A JP H02265360 A JPH02265360 A JP H02265360A
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- feeding table
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は原稿自動給送装置、詳細には、例えば複数の原
稿積載トレイをもつことにより原稿間の識別が出来るフ
ァクシミリ装置の原稿自動給送装置に関するものである
。
稿積載トレイをもつことにより原稿間の識別が出来るフ
ァクシミリ装置の原稿自動給送装置に関するものである
。
従来ファクシミリ装置等の原稿自動給送装置にあっては
、例えば第6図にそれぞれ示すように、送信用の原稿1
4がセットされている原稿テーブル15、その読み取ら
れた原稿が排紙される原稿トレイ16が一つづつで構成
されている。
、例えば第6図にそれぞれ示すように、送信用の原稿1
4がセットされている原稿テーブル15、その読み取ら
れた原稿が排紙される原稿トレイ16が一つづつで構成
されている。
〔発明が解決しようとしている問題点〕従来の原稿自動
給送装置では、−ケ所への送信指示による送信動作を自
動的且つ連続的に実行するものであった。従って、この
装置がある送信動作を実行中のときには送信動作終了を
待たなければいけない欠点がある。そこで一つの原稿テ
ーブルで宛先に応じて送信する原稿データを異ならせる
には宛先の電話番号等の情報を記入したマークシート等
の特殊なシートを用い、シートから次のシート迄の原稿
をシートに記入された宛先に送信することにより宛先毎
に送信する原稿を異ならせることが行なわれている。し
かし、この方法では特殊なシートとシートを読み取る手
段及びシートと原稿を区別する手段が必要となり装置が
複雑且つ高価となる欠点がある。また、宛先の違う原稿
を積み重ねるため、前の原稿と次の宛先用のシートがい
っしょに重送してしまうと違う宛先に情報を誤送信して
しまうという危険性もある。
給送装置では、−ケ所への送信指示による送信動作を自
動的且つ連続的に実行するものであった。従って、この
装置がある送信動作を実行中のときには送信動作終了を
待たなければいけない欠点がある。そこで一つの原稿テ
ーブルで宛先に応じて送信する原稿データを異ならせる
には宛先の電話番号等の情報を記入したマークシート等
の特殊なシートを用い、シートから次のシート迄の原稿
をシートに記入された宛先に送信することにより宛先毎
に送信する原稿を異ならせることが行なわれている。し
かし、この方法では特殊なシートとシートを読み取る手
段及びシートと原稿を区別する手段が必要となり装置が
複雑且つ高価となる欠点がある。また、宛先の違う原稿
を積み重ねるため、前の原稿と次の宛先用のシートがい
っしょに重送してしまうと違う宛先に情報を誤送信して
しまうという危険性もある。
〔問題点を解決するための手段(及び作用)〕本発明は
上述の点に鑑みて提案されたもので複数の原稿給送テー
ブルを装置にもたせることにより、一つ或いはそれ以上
の原稿集合(同じ送信条件を要求する多数枚の原稿によ
って構成される一塊のことを意味する。)の送信作業を
連続的且つ自動的に実行させることが出来る様に構成し
たものである。
上述の点に鑑みて提案されたもので複数の原稿給送テー
ブルを装置にもたせることにより、一つ或いはそれ以上
の原稿集合(同じ送信条件を要求する多数枚の原稿によ
って構成される一塊のことを意味する。)の送信作業を
連続的且つ自動的に実行させることが出来る様に構成し
たものである。
本発明は上述のように構成したので、コスト的にも安価
であり、また複数の原稿テーブルにサイズの異なる原稿
をセットすることにより同一宛先に原稿サイズの違うも
のも送信出来る。又、宛先の違う送信原稿も積み重ねで
なく、原稿別に給送テーブルがあるため特殊なマークシ
ート等を必要としない。また重送により他の宛先の原稿
を誤送信しない特徴がある。
であり、また複数の原稿テーブルにサイズの異なる原稿
をセットすることにより同一宛先に原稿サイズの違うも
のも送信出来る。又、宛先の違う送信原稿も積み重ねで
なく、原稿別に給送テーブルがあるため特殊なマークシ
ート等を必要としない。また重送により他の宛先の原稿
を誤送信しない特徴がある。
第1図及び第2図は本発明の実施例である。
今、原稿給送テーブルを仮に3段とする。第1図は本発
明を最も良く表わす斜視図で、同図において、1は下段
の原稿給送テーブル、2は中段の原稿給送テーブル、3
は上段の原稿給送テーブル、4は下段原稿給送テーブル
1にセットされた原稿集合、5は中段原稿給送テーブル
2にセットされた原稿集合、6は上段原稿給送テーブル
3にセットされた原稿集合、7は排紙トレイである。
明を最も良く表わす斜視図で、同図において、1は下段
の原稿給送テーブル、2は中段の原稿給送テーブル、3
は上段の原稿給送テーブル、4は下段原稿給送テーブル
1にセットされた原稿集合、5は中段原稿給送テーブル
2にセットされた原稿集合、6は上段原稿給送テーブル
3にセットされた原稿集合、7は排紙トレイである。
第2図は装置の断面図で、8はどの原稿給送テーブルに
原稿がセットされたかを知らせると同時に原稿の有無を
検知する原稿有無センサ、9は原稿を分離する分離部材
、10は原稿を分離して搬送する分離ローラ、11は分
離された原稿を搬送する搬送ローラ、12は原稿を読み
取る読取系、13は原稿を排紙する排紙ローラである。
原稿がセットされたかを知らせると同時に原稿の有無を
検知する原稿有無センサ、9は原稿を分離する分離部材
、10は原稿を分離して搬送する分離ローラ、11は分
離された原稿を搬送する搬送ローラ、12は原稿を読み
取る読取系、13は原稿を排紙する排紙ローラである。
次に本発明の動作を、ファクシミリ装置の動作に伴って
説明する。今、複数枚の原稿を送信先によって分類する
ものとし、ここでは仮に3つに分けるものとする。オペ
レーターはまず第2図に示すように分類された原稿のう
ちの1つ、原稿4を下段原稿給送テーブル1にセットす
る。そして原稿4の送信先の電話番号等の情報をキーボ
ード(図示せず)から入力する。次に原稿5を中段原稿
給送テーブル2にセットし、電話番号等の情報を入力、
原稿6を上段原稿給送テーブル3にセット、電話番号等
の情報を入力する。ここではセットするテーブルを下か
ら順に選んだが、これはランダムに選べる構成となって
いる。
説明する。今、複数枚の原稿を送信先によって分類する
ものとし、ここでは仮に3つに分けるものとする。オペ
レーターはまず第2図に示すように分類された原稿のう
ちの1つ、原稿4を下段原稿給送テーブル1にセットす
る。そして原稿4の送信先の電話番号等の情報をキーボ
ード(図示せず)から入力する。次に原稿5を中段原稿
給送テーブル2にセットし、電話番号等の情報を入力、
原稿6を上段原稿給送テーブル3にセット、電話番号等
の情報を入力する。ここではセットするテーブルを下か
ら順に選んだが、これはランダムに選べる構成となって
いる。
以上のようにオペレーターがセットするとその情報は図
示しないファクシミリ装置のメモリに記憶される。メモ
リには第3図に示すような管理テーブルが設けられてい
る。ここに示すKはセットされた順番を示すパラメータ
、TABLE(K)かに番目の原稿がどの原稿給送テー
ブルにセットされたかを示すデータ、置(K)はに番目
の原稿が送られる電話番号のデータである。
示しないファクシミリ装置のメモリに記憶される。メモ
リには第3図に示すような管理テーブルが設けられてい
る。ここに示すKはセットされた順番を示すパラメータ
、TABLE(K)かに番目の原稿がどの原稿給送テー
ブルにセットされたかを示すデータ、置(K)はに番目
の原稿が送られる電話番号のデータである。
本実施例ではまず、下段原稿給送テーブル1に原稿4が
セットされたので、下段の原稿有無センサ8の信号によ
りTABLE (t)は下段原稿給送テーブル1を示し
、同様にTABLE (2)は中段原稿給送テーブル2
を、TABLE (3)は上段原稿給送テーブル3をそ
れぞれ示している。
セットされたので、下段の原稿有無センサ8の信号によ
りTABLE (t)は下段原稿給送テーブル1を示し
、同様にTABLE (2)は中段原稿給送テーブル2
を、TABLE (3)は上段原稿給送テーブル3をそ
れぞれ示している。
次にファクシミリ装置の処理手順を説明する。
第4図はファクシミリ装置の処理手順を表わすフローチ
ャートである。オペレーターがセット終了後に送信をス
タートさせると、第4図に従って以下のように動作する
。
ャートである。オペレーターがセット終了後に送信をス
タートさせると、第4図に従って以下のように動作する
。
Fl:パラメータKに1がセットされる。
F2 : 置 (K)を発呼する。
F3:回線が接続されなければF4へ進み、接続されれ
ばF5へ進む。
ばF5へ進む。
F4:に番目のデータを管理テーブルの最後に再登録し
、その原稿はりダイアル時期状態となりFl3へ進む。
、その原稿はりダイアル時期状態となりFl3へ進む。
F5:回線が接続されるとTABLE (K)の原稿の
1枚が分離部材9及び分離ローラ10によって送られる
。
1枚が分離部材9及び分離ローラ10によって送られる
。
F6:送られた原稿は搬送ローラ11によって読取系1
2まで搬送され読取られる。
2まで搬送され読取られる。
F7:読み取ったデータを送信し、排紙ローラ13によ
って排紙する。
って排紙する。
F8:現在作動している原稿給送テーブルの原稿有無セ
ンサ8がまだ原稿を検知していればF5にもどって次の
原稿を搬送して同様の動作を繰り返し、原稿が無くなれ
ばF9へ進む。
ンサ8がまだ原稿を検知していればF5にもどって次の
原稿を搬送して同様の動作を繰り返し、原稿が無くなれ
ばF9へ進む。
F9:管理テーブル上にに+1番目のデータが有るかど
うかチエツクし、無ければ全て終了し、有ればFIOへ
進む。
うかチエツクし、無ければ全て終了し、有ればFIOへ
進む。
Flo:現在接続中の回装置(K)と次の送信先電話番
号である置(K+1)とを比 較し、同じであればFitへ進み、異なればF12へ進
む。
号である置(K+1)とを比 較し、同じであればFitへ進み、異なればF12へ進
む。
Fll:EX稿袷送テーブルが異なっても送信先が同じ
であれば回線は切らずにパラメータKをに=に+1とし
F5へ進む。
であれば回線は切らずにパラメータKをに=に+1とし
F5へ進む。
F12:回線を切断して1テーブルの送信を終了する。
F13:パラメータKをに=に+1としてF2へ進む。
このようにして中段原稿給送テーブル2の原稿5、上段
原稿給送テーブル3の原稿6を全て送信して終了する。
原稿給送テーブル3の原稿6を全て送信して終了する。
本実施例では原稿給送テーブルと分類された原稿の数が
同数であったが、原稿の数の方が多い場合には、原稿給
送テーブルが空きしだいセットすることができる。その
場合には、セットされた時点で管理テーブルのデータ数
が増え、装置が作動中でも電話番号の入力を促す構成と
なっている。
同数であったが、原稿の数の方が多い場合には、原稿給
送テーブルが空きしだいセットすることができる。その
場合には、セットされた時点で管理テーブルのデータ数
が増え、装置が作動中でも電話番号の入力を促す構成と
なっている。
また、回線が接続されなかった場合でもそのテーブルは
後回しにして次のテーブルからの送信を行なうため、メ
モリを使わずにリダイアル待期中の別原稿送信やセット
が行なえる。
後回しにして次のテーブルからの送信を行なうため、メ
モリを使わずにリダイアル待期中の別原稿送信やセット
が行なえる。
さらに分類方法も送信先によるだけでなく原稿サイズ等
によって分類することができる。その際、テーブルが切
り換わる時にFIOで前の送信先と次の送信先との電話
番号を比較し、同じ送信先であれば回線を切断しない構
成となっているので通信料や通信時間の面で非常に効率
的である。
によって分類することができる。その際、テーブルが切
り換わる時にFIOで前の送信先と次の送信先との電話
番号を比較し、同じ送信先であれば回線を切断しない構
成となっているので通信料や通信時間の面で非常に効率
的である。
これまでの説明によって明らかにされたように本発明に
よる原稿自動給送装置は複数の原稿集合を宛先毎に確実
に自動的連続処理する機能を有するので、ファクシミリ
の企業内デジタルネットワークのシステム端末及びl5
DN(インチブレッド・サービス・デジタル・ネットワ
ーク:高品質なサービス総合デジタルM4)の普及にと
もない経済的な高速通信が可能になる。従って、情報通
信が多様化、大量化する通信作業を効率よく実行するば
かりでなく、オペレーターの待ち時間を大きく減少させ
ることが出来る。即ち装置が別の送受信作業の進行中で
あるなしに拘らずオペレーターは複数の原稿給送テーブ
ルの空テーブルに原稿をセットし、送信条件を設定する
ことでその送信作業の実行を予約することが出来る。そ
して送信済みの原稿を回収するだけでその間オペレータ
ーは送信作業に全く拘束されないという優れた効果があ
る。
よる原稿自動給送装置は複数の原稿集合を宛先毎に確実
に自動的連続処理する機能を有するので、ファクシミリ
の企業内デジタルネットワークのシステム端末及びl5
DN(インチブレッド・サービス・デジタル・ネットワ
ーク:高品質なサービス総合デジタルM4)の普及にと
もない経済的な高速通信が可能になる。従って、情報通
信が多様化、大量化する通信作業を効率よく実行するば
かりでなく、オペレーターの待ち時間を大きく減少させ
ることが出来る。即ち装置が別の送受信作業の進行中で
あるなしに拘らずオペレーターは複数の原稿給送テーブ
ルの空テーブルに原稿をセットし、送信条件を設定する
ことでその送信作業の実行を予約することが出来る。そ
して送信済みの原稿を回収するだけでその間オペレータ
ーは送信作業に全く拘束されないという優れた効果があ
る。
本発明に係る原稿自動給送装置は上述の通りの構成であ
るので、取扱いが非常に便利である。
るので、取扱いが非常に便利である。
第1図は本発明を実施した原稿自動給送装置の斜視図、
第2図は本発明を実施した原稿自動給送装置の断面図、
第3図はファクシミリ装置のメモリに設けられた管理テ
ーブル、 第4図はファクシミリ装置の処理手順を表わすフローチ
ャート、 第5図はブロック図、 第6図は従来の技術を表わす斜視図である。 4〜6:原稿 7:排紙トレイ 8:原稿有無センサ 二分離部材 :分離ローラ :搬送ローラ :読取系 :排紙ローラ
ーブル、 第4図はファクシミリ装置の処理手順を表わすフローチ
ャート、 第5図はブロック図、 第6図は従来の技術を表わす斜視図である。 4〜6:原稿 7:排紙トレイ 8:原稿有無センサ 二分離部材 :分離ローラ :搬送ローラ :読取系 :排紙ローラ
Claims (1)
- (1)原稿を積載し得る複数の原稿積載手段と、原稿積
載手段上の原稿を検知する手段と、 原稿積載手段上の原稿を1枚づつ給送する給送手段と、 給送された原稿を所定位置へ搬送する搬送手段と、 一つの原稿積載手段上の原稿給送が終了後、次に予約さ
れている他の原稿積載手段上の原稿の給送が開始される
様制御する手段と、 を設けたことを特徴とする原稿自動給送装 置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087384A JPH02265360A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 原稿自動給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087384A JPH02265360A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 原稿自動給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265360A true JPH02265360A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13913401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1087384A Pending JPH02265360A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 原稿自動給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265360A (ja) |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1087384A patent/JPH02265360A/ja active Pending
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