JPH02265415A - 培地掻出機 - Google Patents
培地掻出機Info
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- JPH02265415A JPH02265415A JP1086482A JP8648289A JPH02265415A JP H02265415 A JPH02265415 A JP H02265415A JP 1086482 A JP1086482 A JP 1086482A JP 8648289 A JP8648289 A JP 8648289A JP H02265415 A JPH02265415 A JP H02265415A
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- Japan
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- scraping blade
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- 239000001963 growth medium Substances 0.000 title claims abstract description 78
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims abstract description 85
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 claims description 5
- 238000012258 culturing Methods 0.000 abstract 1
- 239000002609 medium Substances 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は培地掻出機に関し、更に詳細には茸等の栽培瓶
内の培地を掻出すための培地掻出機に関する。
内の培地を掻出すための培地掻出機に関する。
(従来技術)
茸等の人工栽培においては、広口瓶が汎用され、茸等の
収穫後に瓶を再利用するために瓶内の培地を掻出すこと
がなされている。その際に、培地内には菌糸が密にはび
こっているため、培地は極めて固く、通常、培地掻出機
が用いられている。
収穫後に瓶を再利用するために瓶内の培地を掻出すこと
がなされている。その際に、培地内には菌糸が密にはび
こっているため、培地は極めて固く、通常、培地掻出機
が用いられている。
かかる培地掻出機は、−a的に、回転軸の上端部に掻出
刃が一枚設けられ、倒立させた瓶口から挿入する掻出刃
を回転させつつ培地を削り落として瓶外に掻出すもので
ある。
刃が一枚設けられ、倒立させた瓶口から挿入する掻出刃
を回転させつつ培地を削り落として瓶外に掻出すもので
ある。
しかし、広口瓶といっても、絞り部が存在するため、瓶
の壁面近傍の培地には掻出刃が届かず瓶内に残留し易く
、更に手動で掻出すことを要する。
の壁面近傍の培地には掻出刃が届かず瓶内に残留し易く
、更に手動で掻出すことを要する。
この様な従来の培地掻出機の欠点を解消すべく、特公昭
57−9323号公報及び特開昭60−248114号
公報には、先端部に掻出刃を有する略乙形状のアームを
駆動装置の回転軸に偏心させ11つ付勢部材によって付
勢させつつ取り付けた培地掻出機が提案されている。
57−9323号公報及び特開昭60−248114号
公報には、先端部に掻出刃を有する略乙形状のアームを
駆動装置の回転軸に偏心させ11つ付勢部材によって付
勢させつつ取り付けた培地掻出機が提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
前記公報に記載されている培地掻出機によれば、掻出刃
が回転中に揺動し、掻出刃が瓶壁面近傍の培地にも届く
ために栽培瓶内の培地を残らず削り落とすことができる
。
が回転中に揺動し、掻出刃が瓶壁面近傍の培地にも届く
ために栽培瓶内の培地を残らず削り落とすことができる
。
しかしながら、かかる培地掻出機を使用しても、培地が
乾燥されているときには、培地が収縮して培地と瓶壁面
との間に間隙が生じていることがある。この様な場合に
は、培地が回転する掻出刃と共に回転し培地の削落速度
が著しく低下し、特に培地掻出の途中で培地の回転が発
生すると培地を削り落とすことができなくなる。
乾燥されているときには、培地が収縮して培地と瓶壁面
との間に間隙が生じていることがある。この様な場合に
は、培地が回転する掻出刃と共に回転し培地の削落速度
が著しく低下し、特に培地掻出の途中で培地の回転が発
生すると培地を削り落とすことができなくなる。
かかる栽培瓶については、人手によって培地を削り落と
すことを要するため、前記掻出刃と共に培地が回転する
栽培瓶の存在は培地掻出作業の作業性を悪化させる原因
の一つとなっている。
すことを要するため、前記掻出刃と共に培地が回転する
栽培瓶の存在は培地掻出作業の作業性を悪化させる原因
の一つとなっている。
ところで、最近において、培地掻出作業の効率を向上す
べく、複数台の培地掻出機を機台に設けて複数本の栽培
瓶から同時に培地を掻出すことが行なわれており、この
様な場合においては、培地が掻出刃と共に回転する栽培
瓶が存在すると、他の栽培瓶からの培地の掻出をするこ
とができず、培地掻出作業性を更に一層悪化させる。
べく、複数台の培地掻出機を機台に設けて複数本の栽培
瓶から同時に培地を掻出すことが行なわれており、この
様な場合においては、培地が掻出刃と共に回転する栽培
瓶が存在すると、他の栽培瓶からの培地の掻出をするこ
とができず、培地掻出作業性を更に一層悪化させる。
そこで、本発明の目的は、掻出刃と共に培地が回転する
栽培瓶においても、培地の回転を阻止しつつ栽培瓶内の
培地を残らず削り落とすことができる作業性良好な培地
掻出機を提供することにある。
栽培瓶においても、培地の回転を阻止しつつ栽培瓶内の
培地を残らず削り落とすことができる作業性良好な培地
掻出機を提供することにある。
(課題を解決する手段)
本発明者は前記目的を達成するには、掻出刃と共に回転
する培地を、前記掻出刃の回転方向とは反対方向に回転
する掻出刃によって培地の回転を阻止しつつ削り落とす
ことが有効ではないかと考えて鋭意検討した結果、本発
明に到達した。
する培地を、前記掻出刃の回転方向とは反対方向に回転
する掻出刃によって培地の回転を阻止しつつ削り落とす
ことが有効ではないかと考えて鋭意検討した結果、本発
明に到達した。
即ち、本発明は、茸等の栽培瓶の瓶口から挿入する掻出
刃を回転させつつ培地を掻出す培地掻出機において、該
掻出刃として少なくとも二枚の掻出刃が各々の回転領域
を異にしつつ互いに反対方向に回転可能に設けられ、且
つ二枚の掻出刃のうち少なくとも栽培瓶の瓶壁に最も近
接する掻出刃の回転軸が付勢部材によって回転中心方向
に付勢されており、前記回転軸が回転しつつ付勢部材の
付勢力に抗して回転中心に対して外方向に揺動可能に設
けられていることを特徴する培地掻出機にある。
刃を回転させつつ培地を掻出す培地掻出機において、該
掻出刃として少なくとも二枚の掻出刃が各々の回転領域
を異にしつつ互いに反対方向に回転可能に設けられ、且
つ二枚の掻出刃のうち少なくとも栽培瓶の瓶壁に最も近
接する掻出刃の回転軸が付勢部材によって回転中心方向
に付勢されており、前記回転軸が回転しつつ付勢部材の
付勢力に抗して回転中心に対して外方向に揺動可能に設
けられていることを特徴する培地掻出機にある。
(作用)
本発明によれば、回転領域を異にしつつ互いに反対方向
に回転可能に設けられている二枚の掻出刃によって、培
地の回転を阻止しつつ培地を削り落とすことができる。
に回転可能に設けられている二枚の掻出刃によって、培
地の回転を阻止しつつ培地を削り落とすことができる。
しかも、栽培瓶の瓶壁に最も近接する位置に設けられて
いる掻出刃が回転しつつ回転中心に対して外方向に揺動
するため、栽培瓶の壁面近傍の培地も残らず削り落とす
ことができる。
いる掻出刃が回転しつつ回転中心に対して外方向に揺動
するため、栽培瓶の壁面近傍の培地も残らず削り落とす
ことができる。
(実施IIA)
本発明を図面を用いて更に詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図であって、掻出
刃1は回転軸5の上端部に設けられており、その上面水
平部分に切削部15が設けられ且つ前記水平部分先端が
丸味を帯びるように滑らかに加工されている。
刃1は回転軸5の上端部に設けられており、その上面水
平部分に切削部15が設けられ且つ前記水平部分先端が
丸味を帯びるように滑らかに加工されている。
かかる掻出刃lが設けられている回転軸5は固定回転軸
13にビン11によって軸着されつつバネ3で付勢され
ている。
13にビン11によって軸着されつつバネ3で付勢され
ている。
この様な回転軸5は、バネ3の付勢力によって固定回転
軸13が静止しているときには、略垂直状悪に維持され
おり、固定回転軸13が回転するときには、バネ3の付
勢力に抗してビン11を中心にして揺動するため、回転
軸5の上端部に設けられている掻出刃1が回転しつつ回
転中心に対して外方向(矢印Aの方向)に揺動する。
軸13が静止しているときには、略垂直状悪に維持され
おり、固定回転軸13が回転するときには、バネ3の付
勢力に抗してビン11を中心にして揺動するため、回転
軸5の上端部に設けられている掻出刃1が回転しつつ回
転中心に対して外方向(矢印Aの方向)に揺動する。
また、掻出刃2は回転軸6の上端部で且つ掻出刃1より
も下方の位置に設けられており、その水平部分先端に切
削部16が設けられている。
も下方の位置に設けられており、その水平部分先端に切
削部16が設けられている。
かかる掻出刃2が設けられている回転軸6は、固定回転
軸14にビン12によって軸着されつつバネ4で付勢さ
れており、固定回転軸14はその下4:部が筒状回転体
7の側部に螺着されている。
軸14にビン12によって軸着されつつバネ4で付勢さ
れており、固定回転軸14はその下4:部が筒状回転体
7の側部に螺着されている。
尚、筒状回転体7の中央部近傍に設けられている内筒に
固定回転111+13が挿通され、固定回転軸13と筒
状回転体7の内壁面との間にはベアリング22が設けら
れている。
固定回転111+13が挿通され、固定回転軸13と筒
状回転体7の内壁面との間にはベアリング22が設けら
れている。
この様な回転軸6は固定回転軸14が静止しているとき
には、略垂直状層に維持されており、固定回転軸14が
回転するときには、バネ4の付勢力に抗してビン12を
中心にしてf!を動するため、回転軸6の上端部に設け
られている掻出刃2は回転しつつ回転中心に対して外方
向(矢印Bの方向)に揺動する。
には、略垂直状層に維持されており、固定回転軸14が
回転するときには、バネ4の付勢力に抗してビン12を
中心にしてf!を動するため、回転軸6の上端部に設け
られている掻出刃2は回転しつつ回転中心に対して外方
向(矢印Bの方向)に揺動する。
固定回転軸13及び筒状回転体7は、その各々の下端に
プーリー8.9が設けられており、モーター(図示せず
)で矢印C,Dの方向、つまり互いに反対方向に駆動さ
れているベルトによって回転されている。
プーリー8.9が設けられており、モーター(図示せず
)で矢印C,Dの方向、つまり互いに反対方向に駆動さ
れているベルトによって回転されている。
このため、掻出刃1.2は、その回転中心を異にし且つ
互いに反対方向に回転しつつ回転中心に対して外方向(
矢印A、B)の方向に各々揺動することができる。
互いに反対方向に回転しつつ回転中心に対して外方向(
矢印A、B)の方向に各々揺動することができる。
この揺動角度はバネ3.4の付勢力を調整することによ
って任意に調整することができる。
って任意に調整することができる。
かかる本実施例の培地掻出機は、機台10に固定されて
おり、機台10の上下方向く矢印Eの方向)の移動と共
に上下動する。
おり、機台10の上下方向く矢印Eの方向)の移動と共
に上下動する。
また、プーリー8,9を回転させるベルトを駆動するモ
ーターを1白とし、このモーターを機台10内に設けて
機台10と共にモーターも上下動するようにしてもよい
、この際には、ベルトの一方をオープンベルトとし、他
方のベルトを8の字状に掛は渡すクロスベルトとするこ
とによって、モーターが1台であってもプーリー8.9
を互いに反対方向に回転させることができる。
ーターを1白とし、このモーターを機台10内に設けて
機台10と共にモーターも上下動するようにしてもよい
、この際には、ベルトの一方をオープンベルトとし、他
方のベルトを8の字状に掛は渡すクロスベルトとするこ
とによって、モーターが1台であってもプーリー8.9
を互いに反対方向に回転させることができる。
この培地掻出機の回転軸5.6と固定回転軸13.14
との連結部を第2図を用いて説明する。
との連結部を第2図を用いて説明する。
第2図(a)は第1図の矢印Fの方向から見た固定11
%116と固定回転軸14との連結部であり、第2図(
b)は第2図(a)の矢印Gの方向から見た連結部であ
る。
%116と固定回転軸14との連結部であり、第2図(
b)は第2図(a)の矢印Gの方向から見た連結部であ
る。
第2図において、回転軸6と固定回転軸14とは、ビン
12に軸着されつつ凹凸係合されており、回転軸6がバ
ネ4によって回転中心方向、即ち略垂直状層になるよう
に付勢されている。
12に軸着されつつ凹凸係合されており、回転軸6がバ
ネ4によって回転中心方向、即ち略垂直状層になるよう
に付勢されている。
更に、固定回転軸14の上端部には、回転軸6がバネ4
の付勢力によって略垂直状層よりも回転中心方向に倒れ
ることのないように、ストッパー25が設けられている
。
の付勢力によって略垂直状層よりも回転中心方向に倒れ
ることのないように、ストッパー25が設けられている
。
尚、本実施例においては、回転軸5と固定回転軸13と
の連結部も、第2図に示す回転軸6と固定回転軸14と
の連結部と同様な構造である。
の連結部も、第2図に示す回転軸6と固定回転軸14と
の連結部と同様な構造である。
この様な本実施例に係る培地掻出機を用いて栽培瓶の培
地を掻出す際には、先ず倒立状態にある瓶口から挿入す
る掻出刃1を回転させて培地を削り落しつつ上方に移動
させ、次いで掻出刃2が培地に達しなときに掻出刃2を
回転させて培地を削り落とす、こお際の、掻出刃1.2
を回転させる固定回転軸13.14の回転数は略同数で
ある。
地を掻出す際には、先ず倒立状態にある瓶口から挿入す
る掻出刃1を回転させて培地を削り落しつつ上方に移動
させ、次いで掻出刃2が培地に達しなときに掻出刃2を
回転させて培地を削り落とす、こお際の、掻出刃1.2
を回転させる固定回転軸13.14の回転数は略同数で
ある。
倒立状態にある栽培瓶においては、掻出刃1.2は回転
領域を異にしつつ互いに反対方向に回転しつつ揺動する
ため、第3図に示す様に、掻出刃1によって培地の大部
分が削り落とされ、MK壁面近傍に残留している培地も
掻出刃2によって削り落とされる。
領域を異にしつつ互いに反対方向に回転しつつ揺動する
ため、第3図に示す様に、掻出刃1によって培地の大部
分が削り落とされ、MK壁面近傍に残留している培地も
掻出刃2によって削り落とされる。
また、培地が収縮して掻出刃1と共に回転するような場
合においても、掻出刃1と反対方向に回転する掻出刃2
によって培地の回転を阻止することができ、培地の割落
速度を低下させることなく培地を削り落とすことができ
る。
合においても、掻出刃1と反対方向に回転する掻出刃2
によって培地の回転を阻止することができ、培地の割落
速度を低下させることなく培地を削り落とすことができ
る。
かかる本実施例の培地掻出機では、掻出刃1.2との接
触を避けるため、掻出刃2が掻出刃1よりも下方の位置
に設けられているが1.培地が掻出刃と共に回転するこ
とは、培地の掻出がある程度進行してからの場合が多く
、この場合には既に掻出刃1.2が共に培地に達してい
るため、培地の回転を発生させることなく培地を掻出す
ことができる。
触を避けるため、掻出刃2が掻出刃1よりも下方の位置
に設けられているが1.培地が掻出刃と共に回転するこ
とは、培地の掻出がある程度進行してからの場合が多く
、この場合には既に掻出刃1.2が共に培地に達してい
るため、培地の回転を発生させることなく培地を掻出す
ことができる。
例え、掻出刃2が培地に達する前に掻出刃1によって培
地の回転が発生したとしても、掻出刃2が培地に達する
までの掻出刃1の培地割落速度は劣るものの、掻出刃2
が培地に達した後には通常の割落速度で培地を削り落と
すことができる。
地の回転が発生したとしても、掻出刃2が培地に達する
までの掻出刃1の培地割落速度は劣るものの、掻出刃2
が培地に達した後には通常の割落速度で培地を削り落と
すことができる。
本実施例においては、掻出刃1.2が共に回転しつつ揺
動するものであるが、栽培瓶の培地の中央部近傍を削り
落とず掻出刃1が揺動することなく回転、即ち回転軸5
と固定回転軸13とが一体に連結されて回転軸5が揺動
することなく回転するものであってもよく、掻出刃1.
2が回転中に互いに接触することがないならば、静止時
には同一平面上に位置するよう設けてもよい。
動するものであるが、栽培瓶の培地の中央部近傍を削り
落とず掻出刃1が揺動することなく回転、即ち回転軸5
と固定回転軸13とが一体に連結されて回転軸5が揺動
することなく回転するものであってもよく、掻出刃1.
2が回転中に互いに接触することがないならば、静止時
には同一平面上に位置するよう設けてもよい。
また、掻出刃2の回転開始時を掻出刃lの回転開始時よ
りも遅らせているが、両者を同時に回転させてもよく、
更に回転中に互いに接触することがない場合には、掻出
刃1,2の揺動角を調整するため、回転数に差異を付け
てよい。
りも遅らせているが、両者を同時に回転させてもよく、
更に回転中に互いに接触することがない場合には、掻出
刃1,2の揺動角を調整するため、回転数に差異を付け
てよい。
尚、本実施例においては、固定回転軸13.14の回転
をベルト駆動としているが、ギア駆動或いはチェーン駆
動であってもよく、掻出刃1.2も従来から使用されて
きているものを任意に使用することができる。
をベルト駆動としているが、ギア駆動或いはチェーン駆
動であってもよく、掻出刃1.2も従来から使用されて
きているものを任意に使用することができる。
以上、述べてきた本実施例の培地掻出機を機台10に複
数台設け、複数本の栽培瓶の培地を同時に掻出すことが
できる。
数台設け、複数本の栽培瓶の培地を同時に掻出すことが
できる。
その際に、培地が掻出刃と共に回転し掻出速度が極めて
遅くなるという懸念を解消することができ、培地掻出作
業の効率を著しく向上させることができる (発明の効果) 本発明の培地掻出機によれば、培地が栽培瓶中で掻出刃
と共に回転する場合においても、培地の回転を阻止しつ
つ掻出すことができる。
遅くなるという懸念を解消することができ、培地掻出作
業の効率を著しく向上させることができる (発明の効果) 本発明の培地掻出機によれば、培地が栽培瓶中で掻出刃
と共に回転する場合においても、培地の回転を阻止しつ
つ掻出すことができる。
このため、培地掻出機を機台に複数台設は複数本の栽培
瓶から同時に培地を掻出す際にも、培地の回転の発生を
懸念することなく培地掻出作業を行うことができる。
瓶から同時に培地を掻出す際にも、培地の回転の発生を
懸念することなく培地掻出作業を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を説明する説明図、第2図は
第1図に示す回転軸6と固宅回転軸14との連結部の側
面図、第3図は第1図に示す培地掻出機の掻出状態を説
明する説明図を各々示す。 図において 1.2・・・掻出刃、3.4・・・バネ、5.6・・・
回転軸、 11.12・・・ビン、 13.14・・・固定回転軸、 20・・・培地、 21・・・栽培瓶、A、B・・掻
出刃1.2の揺動方向、 X、Y・・掻出刃1.2の回転方向。 図 面 第 図
第1図に示す回転軸6と固宅回転軸14との連結部の側
面図、第3図は第1図に示す培地掻出機の掻出状態を説
明する説明図を各々示す。 図において 1.2・・・掻出刃、3.4・・・バネ、5.6・・・
回転軸、 11.12・・・ビン、 13.14・・・固定回転軸、 20・・・培地、 21・・・栽培瓶、A、B・・掻
出刃1.2の揺動方向、 X、Y・・掻出刃1.2の回転方向。 図 面 第 図
Claims (1)
- 茸等の栽培瓶の瓶口から挿入する掻出刃を回転させつつ
培地を掻出す培地掻出機において、該掻出刃として少な
くとも二枚の掻出刃が各々の回転領域を異にしつつ互い
に反対方向に回転可能に設けられ、且つ二枚の掻出刃の
うち少なくとも栽培瓶の瓶壁に最も近接する掻出刃の回
転軸が付勢部材によって回転中心方向に付勢されており
、前記回転軸が回転しつつ付勢部材の付勢力に抗して回
転中心に対して外方向に揺動可能に設けられていること
を特徴する培地掻出機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086482A JPH02265415A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 培地掻出機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086482A JPH02265415A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 培地掻出機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265415A true JPH02265415A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13888197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086482A Pending JPH02265415A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 培地掻出機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265415A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104686195A (zh) * | 2015-02-27 | 2015-06-10 | 司健 | 搔菌刀及使用该搔菌刀的搔菌机 |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1086482A patent/JPH02265415A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104686195A (zh) * | 2015-02-27 | 2015-06-10 | 司健 | 搔菌刀及使用该搔菌刀的搔菌机 |
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