JPH02265671A - ディスペンサ装置 - Google Patents

ディスペンサ装置

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Publication number
JPH02265671A
JPH02265671A JP8601389A JP8601389A JPH02265671A JP H02265671 A JPH02265671 A JP H02265671A JP 8601389 A JP8601389 A JP 8601389A JP 8601389 A JP8601389 A JP 8601389A JP H02265671 A JPH02265671 A JP H02265671A
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JP
Japan
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pressure
solenoid valve
predetermined
paste
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP8601389A
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English (en)
Inventor
Yutaka Ozaki
裕 尾崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP8601389A priority Critical patent/JPH02265671A/ja
Publication of JPH02265671A publication Critical patent/JPH02265671A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は接着剤やペーストの様な粘性流体の吐出装置
(こ吐出用として使用する高圧エアー圧力を制御するこ
とにより粘性流体吐出量を制御するディスペンサー装置
に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来のディスペンサー装置の構成図である。図
において+11はディスペンサー装置、(1)はコント
ロール部、(2)はエアー圧力制御用レギュレータ、(
3)はエアーの0N10FFを行う電磁弁、輌は粘性流
体吐出部、(5)はタンク、(5a)は吐出口、(6)
はタンク(5)に充填された粘性流体であるペースト、
(6a)は吐出ペースト、(7)はコントロール部(1
)と粘性流体吐出部(財)とを接続する配管、(8)は
高圧エアー源、(8a)は高圧エアーである。
次に動作について説明する。ディスペンサー装!晴曇こ
供給された高圧エアー(8a)は、レギュレータ(2)
により適切な圧力に調整される。コントロール部(1)
に備えられている図示しないスイッチあるいは外部から
のコントロール信号fこより、電磁弁(3)が開いてレ
ギュレータ(2)で調整されたエアーが、配管(7)を
通じてタンク(5)を満たす。この時、粘性流体である
ペースト(6)はエアーの圧力によって吐出口(5a)
より外部に吐出され、吐出ペースト(6a)となる。こ
れによりペースト(6a)の塗布あるいは各種パターン
の描画を行う。
このように、各種パターンの線幅等によって決められる
吐出ペースト(6a)の流量は、電磁弁(3)を制御す
ることによってなされている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のディスペンサー装置球配管(7)内及びタンク(
5)内の体積が大きく、電磁弁を適時に開いても吐出口
(5a)での吐出ペースト(6a)の吐出開始や、安定
流量に達するまでに時間がかかつていた。つまりペース
ト(6)の吐出タイミングが遅れたり、吐出ペースト(
6a)の流量が安定するまで時間がかかり描画パターン
の線幅のばらつきが発生するという問題点があった。一
方、配管(7)を短くすることも考えられるが、一般に
タンク(5]を移動させて描画する装置が多く、そのた
め配管(7)を短くするには制限がある。また、タンク
(5)の体積を小さくすると、充填するペースト(6)
の量が少くなり、描画が連続的に行えない。従って、配
管(7)および、タンク(5)内の体積は小さくするこ
とは一般の装置では困難なものであった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ペースト吐出のタイミング遅れが少く、かつ
ペースト吐出案が安定になる時間の短いディスペンサー
装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るディスペンサ装置は圧力コントロール部
と、粘性流体吐出部とを配管で接続し、上記圧力コント
ロール部は、複数のレギュレータと、複数の電磁弁と、
タイミングコントローラを有し上記粘性流体吐出部は、
タンクとこのタンクツ に設けた吐出口を有し、上記圧力コントロール部は高圧
エアー源からのエアー圧力を制御するものであり、上記
粘性流体吐出部は上記エアーにより粘性流体を吐出する
ものであって、上記レギュレータと電磁弁とは個々には
直列に接続されて一対となし、この一対同士は互に並列
に配置されており、上記レギュレータの内少なくとも1
個は、所定のエアー圧力値に設定され、残りのレギュレ
ータは上記所定値よりも高い値に設定されており、上記
電磁弁が上記タイミングコントローラにより制御される
ことにより上記粘性流体吐出量を制御するものである。
〔作用〕
この発明におけるディスペンサ装置は、ペースト吐出開
始時、まず所定値より高い圧力に設定されたレギュレー
タ側の電磁弁がONt、タンクに高圧エアーが供給され
る。この高圧エアーの圧力が所定値に達すると電磁弁が
OFFすると同時に、所定値に設定されたレギュレータ
側電磁弁がONL、て所定圧のエアーをタンクに供給さ
れ粘性流体吐出タイミング遅れが少なく、かつ粘性流体
吐出流量が安定となる時間が短くなる。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。なお
、説明を省略したものは@4図の従来例と同じである。
第1図において、(2a) (2b)はエアー圧力制御
用レギュレータ、(3a) (3b)はエアー圧切換用
電磁弁、(4)は電磁弁(3a) (3b)の制御を行
うタイミングコントローラである。
高圧エアー(8a)は、レギュレータ(22)によりP
の圧力に、レギュレータ(2b)によりP2の圧力に調
整され、それぞれ電磁弁(3a) (3b)の−次側へ
供給されている。上記圧力は、ペースト吐出fi(6a
)を適正量に保つための所定のエアー圧力をPlとし、
それより高い圧力をP、とすミ第1図、第3図によって
その動作を説明する。ペースト吐出開始の圧力をPEと
し電磁弁開後、吐出開始までの時間をtE2とする。ま
ず、電磁弁(3a)のみをONL、てペースト吐出を行
うとすると、配管(7)およびタンク(5)内がPlに
達するのに第3図の曲線(9)に示すように立上がりか
にぶく、tE2後にpEとなりペーストが吐出(穆 聞出するが所定の圧力P1になるtlに至るまでに時間
がかかる。すなわち所定の圧力P1による適正な安定し
たペースト吐出量に達する時間t、と吐出開始時間tE
2との間が長く、この間吐出量がばらついている。
以上は従来例の動作と同じである。そこで、本実施例で
は、吐出開始から安定吐出に至る時間を短縮するために
まず電磁弁(3b)をONt、、P、より高いP2の圧
力のエアーを配管(7)に供給し、曲線aυ上で適切な
時間t2経過後に、電磁弁(3b)をOFF t、、同
時に電磁弁(3a)をONする。これにより配管(7)
及びタンク(5)内の圧力がt3後に所定の圧力P1に
達し立上がりを早くし全体の応答曲線はOQのようにす
ることができる。すなわち、tE7時にペーストが吐出
開始し所定圧力P1に達する【、後にペースト吐出量は
安定する。
つまり、所定の圧力P1による適正な安定ペースト吐出
量に達する時間t1と、吐出開始時間tE、との間の時
間が、従来のt、−tE2に比べ短い。
なお、上記実施例ではエアー制御用にタイミングコント
ローラによって電磁弁を制御しているかタンクに圧電素
子を設はタンク内の圧力を検知し電磁弁の制御を行って
もよい。
また、他の実施例として、タンク(5)が移動すること
で描画が可能な装置の場合には第2図に示すように電磁
弁(3a)、(3b)をタンク(5)の近傍に備えるこ
とにより吐出タイミング遅れを少くすることができる。
全体の動作タイミングは第1図の例と同様である。この
例では、電磁弁(3a) (3b)がタンク(5)の近
傍に備えられているので、2次側配線(7)が短く、配
管体積も小さくなるため、第3図における曲線(9)の
立上がりが早くなり、従って曲線Oυの立上がりは更に
早くなる。これにより、より高速な応答を得ることがで
きる。
更に、上記実施例では、切換える圧力を2段にしたが、
3段以上の複数段にしてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば複数のレギュレータと
電磁弁とを有し、上記レギュレータと電磁弁とを個々に
は直列に接続して一対となし、仁の一対同7士は互に並
列fζ配置し、上記レギュレータの円安なくとも一個は
、所定のエアー圧力値に設定され、残りのレギュレータ
は上記所定値よりも高い&itこ設定されていて、上記
電磁弁がタイミングコントローラにより制御されること
により、第1図 安定吐出量となる。従って、描画される各種パターンの
線幅のばらつきは少くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるディスペンサー装置
の構成図、第2図はこの発明の他の実施例を示す構成図
、第3図はエアー圧力の応答を示す図、第4図は従来の
ディスペンサー装置の構成図である。晴はディスペンサ
装置、(1)はコントロール部、(2a) (2b)は
レギュレータ、(3a) (3b)は電磁弁、(4)は
タイミングコントローラ、(5]はタンク、(50)は
ペースト吐出量、(6a)は吐出ペーストである。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 圧力コントロール部と、粘性流体吐出部とを配管で接続
    したディスペンサ装置において、上記圧力コントロール
    部は複数のレギュレータと、複数の電磁弁と、タイミン
    グコントローラを有し、上記粘性流体吐出部はタンクと
    、タンクに設けた吐出口を有し、上記圧力コントロール
    部は、高圧エアー源からのエアー圧力を制御するもので
    あり、上記粘性流体吐出部は、上記エアーにより粘性流
    体を吐出するものであつて、上記レギュレータと電磁弁
    とは個々には直列に接続されて一対となし、この一対同
    士は互に並列に配置されており、上記レギュレータの内
    少なくとも一個は、所定のエアー圧力値に設定され、残
    りのレギュレータは上記所定値よりも高い値に設定され
    ており、上記電磁弁が上記タイミングコントローラによ
    り制御されることにより上記粘性流体吐出量を制御する
    ことを特徴とするディスペンサ装置。
JP8601389A 1989-04-04 1989-04-04 ディスペンサ装置 Pending JPH02265671A (ja)

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JP8601389A JPH02265671A (ja) 1989-04-04 1989-04-04 ディスペンサ装置

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JP8601389A JPH02265671A (ja) 1989-04-04 1989-04-04 ディスペンサ装置

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JPH02265671A true JPH02265671A (ja) 1990-10-30

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ID=13874796

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JP8601389A Pending JPH02265671A (ja) 1989-04-04 1989-04-04 ディスペンサ装置

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JP (1) JPH02265671A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011031301A (ja) * 2010-03-29 2011-02-17 Sony Corp 流動体供給装置及び流動体供給方法
JP2012091141A (ja) * 2010-10-28 2012-05-17 Canon Machinery Inc 液体供給装置及び液体供給方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011031301A (ja) * 2010-03-29 2011-02-17 Sony Corp 流動体供給装置及び流動体供給方法
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