JPH0226579A - パチンコ機の入賞装置 - Google Patents
パチンコ機の入賞装置Info
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- JPH0226579A JPH0226579A JP63176936A JP17693688A JPH0226579A JP H0226579 A JPH0226579 A JP H0226579A JP 63176936 A JP63176936 A JP 63176936A JP 17693688 A JP17693688 A JP 17693688A JP H0226579 A JPH0226579 A JP H0226579A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、パチンコ機の入賞装置にgAする。
従来の技術
スロットマシン型表示装置を備え、該スロットマシン型
表示装置に設けられた複数の表示体により各々異なる周
期で変動表示を行い、表示変動終了時において各表示体
の表示が全て一致した場合に大入賞口を開放する従来の
パチンコ機では、スロットマシン型表示1fflと、大
入賞口を形成する入賞装置および大入貢口内への入賞を
検出する各種入賞検出装置(大入賞口検出装置、役物連
続作動装置等)並びに入賞状態を表示する各種表示装置
1(大入賞口入賞数表示体、連続回数表示体等)とが遊
戯盤上において別個に配設されており、また、大入賞口
を形成する入賞装置や各種表示装首同士も別個に配設さ
れることが多かった。
表示装置に設けられた複数の表示体により各々異なる周
期で変動表示を行い、表示変動終了時において各表示体
の表示が全て一致した場合に大入賞口を開放する従来の
パチンコ機では、スロットマシン型表示1fflと、大
入賞口を形成する入賞装置および大入貢口内への入賞を
検出する各種入賞検出装置(大入賞口検出装置、役物連
続作動装置等)並びに入賞状態を表示する各種表示装置
1(大入賞口入賞数表示体、連続回数表示体等)とが遊
戯盤上において別個に配設されており、また、大入賞口
を形成する入賞装置や各種表示装首同士も別個に配設さ
れることが多かった。
発明が解決しようとする課題
したがって、前記従来のパチンコ機は必然的に電気回路
構成、接続が複雑となり、遊ftA5Jlの組立作業や
故障時における修復作業のための分解も面倒であるとい
う問題があった。
構成、接続が複雑となり、遊ftA5Jlの組立作業や
故障時における修復作業のための分解も面倒であるとい
う問題があった。
一方、遊戯者の側からすると、スロットマシン型表示装
置や大入賞口を形成する入賞装置、また、入賞状態を表
示する各種表示装置等が別個の位置に配設されると、−
瞬のうちに現在の遊戯状態を確認することが困難となり
、遊戯に集中しにくくなるという問題もある。
置や大入賞口を形成する入賞装置、また、入賞状態を表
示する各種表示装置等が別個の位置に配設されると、−
瞬のうちに現在の遊戯状態を確認することが困難となり
、遊戯に集中しにくくなるという問題もある。
そこで、本発明の目的は、遊戯盤の組立作業や故障時に
おける修復作業を容易にし、しかも、−瞬にして遊戯状
態を確認できるパチンコ機の入賞装置を提供することに
ある。
おける修復作業を容易にし、しかも、−瞬にして遊戯状
態を確認できるパチンコ機の入賞装置を提供することに
ある。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、複数の表示体を
有し特定の入賞口への入賞検出により前記複数の表示体
に各々異なる周期で変動表示を行うスロットマシン型表
示装置を籠え、該スロットマシン型表示装置の表示変動
終了時において各表示体の表示が全て一致した場合に大
入賞口を開放するパチンコ機において、前記スロットマ
シン型表示装置と、前記大入賞口を開放する可動翼ハと
、該可動w片の駆動装置と、開放された大入賞口への入
賞を検出する大入賞口検出装置と、大入賞口に連続開放
動作を行わせる役物連続作動装置装置と、大入賞口検出
装置により検出された入賞回数を表示する大入賞口入賞
数表示体と、役物連続作動装置への入賞回数を表示する
連続回数表示体とを一体的に役物ユニットとして構成し
、これを遊戯盤上に着脱可能に装着したことを特徴とす
る構成を有する。
有し特定の入賞口への入賞検出により前記複数の表示体
に各々異なる周期で変動表示を行うスロットマシン型表
示装置を籠え、該スロットマシン型表示装置の表示変動
終了時において各表示体の表示が全て一致した場合に大
入賞口を開放するパチンコ機において、前記スロットマ
シン型表示装置と、前記大入賞口を開放する可動翼ハと
、該可動w片の駆動装置と、開放された大入賞口への入
賞を検出する大入賞口検出装置と、大入賞口に連続開放
動作を行わせる役物連続作動装置装置と、大入賞口検出
装置により検出された入賞回数を表示する大入賞口入賞
数表示体と、役物連続作動装置への入賞回数を表示する
連続回数表示体とを一体的に役物ユニットとして構成し
、これを遊戯盤上に着脱可能に装着したことを特徴とす
る構成を有する。
作 用
役物ユニット内でスロットマシン型表示装置、大入賞口
を開放する可動翼片の駆llJ装置、開放された大入賞
口への入賞を検出する大入賞口検出装置、大入賞口に連
続開放動作を行わせる役物連続作動装置、大入賞口検出
装置により検出された入賞回数を表示する大入賞口入賞
数表示体及び役物連続作動装置への入賞回数を表示する
連続回数表示体に封する電気回路構成、接続を行い、こ
の役物ユニットをそのまま遊戯盤に取付けたり、取外し
たすする。
を開放する可動翼片の駆llJ装置、開放された大入賞
口への入賞を検出する大入賞口検出装置、大入賞口に連
続開放動作を行わせる役物連続作動装置、大入賞口検出
装置により検出された入賞回数を表示する大入賞口入賞
数表示体及び役物連続作動装置への入賞回数を表示する
連続回数表示体に封する電気回路構成、接続を行い、こ
の役物ユニットをそのまま遊戯盤に取付けたり、取外し
たすする。
スロットマシン型表示装置や大入賞口を形成する入賞装
置、また、入賞状態を表示する各種表示装置等よりなる
役物ユニットを遊戯盤上の特定の場所に配設する。
置、また、入賞状態を表示する各種表示装置等よりなる
役物ユニットを遊戯盤上の特定の場所に配設する。
実R例
以下、本発明の一実施例について説明する。
パチンコ機の遊戯盤面を示す第1図において、上部中央
に大入賞口1が設けられており、その下方の左右には左
右入賞口2,3が、さらに、その下方には左右通過日4
.5が設けられている。該左右通過日4.5の下方には
左開閉式役物6および右開開弐役物7がそれぞれ設【ノ
られ、また、中央下部には左第−始動ロ8.中央第−始
動口9゜右第−始動口10が設けられている。なお、符
号11は装飾用の点滅表示灯を備えた回転体、符号12
は単純な回転体であり、各々遊戯盤上に回動自在に軸支
して設けられている。符号13および14は装飾用の点
滅表示灯であり、回転体11の備える点滅表示灯と交互
に点滅するようになっている。符号15はアウト球受は
口である。
に大入賞口1が設けられており、その下方の左右には左
右入賞口2,3が、さらに、その下方には左右通過日4
.5が設けられている。該左右通過日4.5の下方には
左開閉式役物6および右開開弐役物7がそれぞれ設【ノ
られ、また、中央下部には左第−始動ロ8.中央第−始
動口9゜右第−始動口10が設けられている。なお、符
号11は装飾用の点滅表示灯を備えた回転体、符号12
は単純な回転体であり、各々遊戯盤上に回動自在に軸支
して設けられている。符号13および14は装飾用の点
滅表示灯であり、回転体11の備える点滅表示灯と交互
に点滅するようになっている。符号15はアウト球受は
口である。
第1図中、中中央に示される符@16は、大入賞口1を
備えた役物ユニットであり、第2a図及び第2b図に示
すように、咳役物1ニット16の機枠16aには、スロ
ットマシン型表示装置17の表示体を構成するドツトマ
トリクスLED17a〜17C1大入賞口入賞数表示体
を構成する人入賞ロ入賞数表示LED18.連続回数表
示体を構成する連続回数表示LED20.役物連続作動
装置21、及びスロットマシン型表示装置17の表示変
動終了時に全ての表示が合致した場合に回動し、大入賞
口19を開放する1町!JJ ’A片22笠が一体的に
装着されている。該可動翼片22は、機枠16aの背面
左右にV1着されて該可動翼片22の駆動装置となるソ
レノイド5OL1に、回動軸23及びレバー24を介し
て接続され、ソレノイド5OL1の作動時に大入賞口1
9を開放するものである。第2a図においては、二点鎖
線にて可動翼片22の閉鎖位置を示し、実線にて開放位
置、即ち、大入賞口19の開放状態を示している。
備えた役物ユニットであり、第2a図及び第2b図に示
すように、咳役物1ニット16の機枠16aには、スロ
ットマシン型表示装置17の表示体を構成するドツトマ
トリクスLED17a〜17C1大入賞口入賞数表示体
を構成する人入賞ロ入賞数表示LED18.連続回数表
示体を構成する連続回数表示LED20.役物連続作動
装置21、及びスロットマシン型表示装置17の表示変
動終了時に全ての表示が合致した場合に回動し、大入賞
口19を開放する1町!JJ ’A片22笠が一体的に
装着されている。該可動翼片22は、機枠16aの背面
左右にV1着されて該可動翼片22の駆動装置となるソ
レノイド5OL1に、回動軸23及びレバー24を介し
て接続され、ソレノイド5OL1の作動時に大入賞口1
9を開放するものである。第2a図においては、二点鎖
線にて可動翼片22の閉鎖位置を示し、実線にて開放位
置、即ち、大入賞口19の開放状態を示している。
なお、符号25は記憶数表示1. E Dであり、符号
26.27.28は装飾用の点滅表示灯である。
26.27.28は装飾用の点滅表示灯である。
また、第2a図の断面Δ−Aをあられす第3図に示され
るように、役物連続作動装置21は、大入賞口19の開
放中に該役物連続作動装置21に入賞して孔21aを第
2a図中下方に落下するパチンコ球を検出するもので、
本実施例では近接センサによって構成している。符号2
9.30は近接センサによって構成される大入賞口検出
装置で、大入賞口19の開放中に該大入賞口1つに入賞
し、しかも、前記役物連続作動装置21には入賞しなか
ったパチンコ球を検出するものである。
るように、役物連続作動装置21は、大入賞口19の開
放中に該役物連続作動装置21に入賞して孔21aを第
2a図中下方に落下するパチンコ球を検出するもので、
本実施例では近接センサによって構成している。符号2
9.30は近接センサによって構成される大入賞口検出
装置で、大入賞口19の開放中に該大入賞口1つに入賞
し、しかも、前記役物連続作動装置21には入賞しなか
ったパチンコ球を検出するものである。
また、本実施例においては、第2図、第3図に示される
ようにして役物ユニット16aに一体的に装着された各
種表示装置やソレノイド、センサ等に関する配線は、着
脱可能なビンコネクタ等を介して遊戯盤本体側の制御装
置部(図示せず)と接続するようにし、電気回路構成、
接続をより合哩的に行うと共に遊戯盤の組立自体を簡略
化し、ざらに、遊戯盤からの役物ユニット16の取外し
を簡便にして故障時等の修復作業を容易にしている。
ようにして役物ユニット16aに一体的に装着された各
種表示装置やソレノイド、センサ等に関する配線は、着
脱可能なビンコネクタ等を介して遊戯盤本体側の制御装
置部(図示せず)と接続するようにし、電気回路構成、
接続をより合哩的に行うと共に遊戯盤の組立自体を簡略
化し、ざらに、遊戯盤からの役物ユニット16の取外し
を簡便にして故障時等の修復作業を容易にしている。
なお、第一!if+勤口8.9.10は、第4図に示ず
ように、孔31aを設けた近接センサ31を上端面に備
え、パチンコ球が孔31aを通過する段階で第一始動口
への入球として検出するようにしている。
ように、孔31aを設けた近接センサ31を上端面に備
え、パチンコ球が孔31aを通過する段階で第一始動口
への入球として検出するようにしている。
第5図、第6図は、入賞口に対応して設定された払出し
球数に応じ、入賞時において選択的にパチンコ球を払出
す賞球払出し装置32の要部構成図である。該賞球払出
し装置32は従来の賞球払出し装置と同様、パチンコ球
タンクと賞球払出し口との間に配設されるが、第5図、
第6図においては賞球払出し装置32に関してのみ示し
ている。
球数に応じ、入賞時において選択的にパチンコ球を払出
す賞球払出し装置32の要部構成図である。該賞球払出
し装置32は従来の賞球払出し装置と同様、パチンコ球
タンクと賞球払出し口との間に配設されるが、第5図、
第6図においては賞球払出し装置32に関してのみ示し
ている。
第6図に示されるように2列の球通路33゜34を有す
る賞球払出し装置32は、その−側(第5図中左方)に
左昇降板35を備える。該左昇降板35は、入球検出時
に作動するモータ(以下、モータMという)によって駆
動される連節棒36に接続され、連節棒36の作動によ
って上方に摺動される構成であって、該左昇降板35に
は球通路33.34の各々に設けられた孔37に係合す
る球止め片38.39が設けられている。また、左昇降
板35の下方には爪状の先端部40aを有する賞球払出
し止片40が第5図中矢印方向に回動可能に軸支して設
けられており、該賞球払出し止片40の上端部に設けら
れた係合部40bは第5図に示す状態において左を降板
35の下部と係合し、賞球払出し弁40の回転動作を禁
止している。一方、賞球払出し装置32の他の一側(第
5図中右側)にti、中央第一始動口9への入球検出時
に作動するソレノイド5QL2 (第6図)によって上
方にrIJvJされる右昇降板41が配設され、該右昇
降板41には球通路33.34の各々に設けられた孔4
2に係合する球止め片43が設けられている。
る賞球払出し装置32は、その−側(第5図中左方)に
左昇降板35を備える。該左昇降板35は、入球検出時
に作動するモータ(以下、モータMという)によって駆
動される連節棒36に接続され、連節棒36の作動によ
って上方に摺動される構成であって、該左昇降板35に
は球通路33.34の各々に設けられた孔37に係合す
る球止め片38.39が設けられている。また、左昇降
板35の下方には爪状の先端部40aを有する賞球払出
し止片40が第5図中矢印方向に回動可能に軸支して設
けられており、該賞球払出し止片40の上端部に設けら
れた係合部40bは第5図に示す状態において左を降板
35の下部と係合し、賞球払出し弁40の回転動作を禁
止している。一方、賞球払出し装置32の他の一側(第
5図中右側)にti、中央第一始動口9への入球検出時
に作動するソレノイド5QL2 (第6図)によって上
方にrIJvJされる右昇降板41が配設され、該右昇
降板41には球通路33.34の各々に設けられた孔4
2に係合する球止め片43が設けられている。
このような構成において、通常の入球検出時、即ち、中
央第一始動口9以外への入賞検出時にはモータMの駆動
によって連節棒36が作動し、左昇降板35が第5図中
上方に摺動する。したがつて、左昇降板35に設けられ
た球止め片38゜39が孔37を介しτ球通路33.3
4内部に突出し、眼球止め片38.39より上部のパチ
ンコ・球を支持して落下不能とすると共に、さらに、左
昇降板35の上昇に伴い左昇降板35の下部と賞球払出
し止片40の上端部に設けられた係合部40bとの係合
が解かれるため、球止め片38゜39より下部のパチン
コ球は爪状の先端部40aを介して自重により賞球払出
し止片40を第5図矢印方向に回動させて賞球払し口か
ら排出されることとなる。なお、払出し終了後の復帰動
作においては、賞球払出し止片40が自重により反矢印
方向に回動して第5図に示される位置に復帰した後、係
合部40bがモータMの回転に伴う左昇降板35の下降
によってその下部に係合され、さらに、左昇降板35の
下降により球止め片38゜39が球通路33.34内部
から退避して初期の状態に復帰し、排出した分のパチン
コ球がパチンコ球タンクから球通路33.34内に補給
される。
央第一始動口9以外への入賞検出時にはモータMの駆動
によって連節棒36が作動し、左昇降板35が第5図中
上方に摺動する。したがつて、左昇降板35に設けられ
た球止め片38゜39が孔37を介しτ球通路33.3
4内部に突出し、眼球止め片38.39より上部のパチ
ンコ・球を支持して落下不能とすると共に、さらに、左
昇降板35の上昇に伴い左昇降板35の下部と賞球払出
し止片40の上端部に設けられた係合部40bとの係合
が解かれるため、球止め片38゜39より下部のパチン
コ球は爪状の先端部40aを介して自重により賞球払出
し止片40を第5図矢印方向に回動させて賞球払し口か
ら排出されることとなる。なお、払出し終了後の復帰動
作においては、賞球払出し止片40が自重により反矢印
方向に回動して第5図に示される位置に復帰した後、係
合部40bがモータMの回転に伴う左昇降板35の下降
によってその下部に係合され、さらに、左昇降板35の
下降により球止め片38゜39が球通路33.34内部
から退避して初期の状態に復帰し、排出した分のパチン
コ球がパチンコ球タンクから球通路33.34内に補給
される。
また、符号44は左昇降板35の動作状態を検出する作
動検出スイッチであり、モータMの一方向回転により左
昇降板35がLF?を開始して突出部35aが該スイッ
チ44から離反するとONとなり、前記モータMの回転
により左昇降板35が上昇限度に達した後下降して再度
初期位置にM!帰した時点でOFFとなるものである。
動検出スイッチであり、モータMの一方向回転により左
昇降板35がLF?を開始して突出部35aが該スイッ
チ44から離反するとONとなり、前記モータMの回転
により左昇降板35が上昇限度に達した後下降して再度
初期位置にM!帰した時点でOFFとなるものである。
なお、モータMの一方向回転による左昇降板35の上昇
および下降動作はカムらしくはクランク機構により実現
する。
および下降動作はカムらしくはクランク機構により実現
する。
一方、中央第一始動口9への入球が検出された場合には
前記動作と共にソレノイド5QL2が駆動され、右昇降
板41が上昇して該右昇降板41に設けられた球止め片
43.43が孔42を介して球通路33.34内部に突
出し、眼球止め片43より上部のパチンコ球を支持して
落ド不能とするので、球止め片43より下部のパチンコ
球のみが排出されることとなる。以ド、前記と同様にし
て左昇降板35が初期状態に#li帰して作動検出スイ
ッチ44がOFFとなると共に、ソレノイド5QL2が
初期状態に復帰して球止め片43゜43が球通路33.
34内部から退避し、排出した分のパチンコ球がパチン
コ球タンクから補給される。
前記動作と共にソレノイド5QL2が駆動され、右昇降
板41が上昇して該右昇降板41に設けられた球止め片
43.43が孔42を介して球通路33.34内部に突
出し、眼球止め片43より上部のパチンコ球を支持して
落ド不能とするので、球止め片43より下部のパチンコ
球のみが排出されることとなる。以ド、前記と同様にし
て左昇降板35が初期状態に#li帰して作動検出スイ
ッチ44がOFFとなると共に、ソレノイド5QL2が
初期状態に復帰して球止め片43゜43が球通路33.
34内部から退避し、排出した分のパチンコ球がパチン
コ球タンクから補給される。
本実施例に採用したバヂンコ機は、以上に説明した各構
成要素の他、タッチスイッチ−を備えた打球ハンドル、
打球装置、効果音を発生する音声装置(スピーカ)等を
備えるが、これらのものは既に公知であり、また、本発
明の要旨とも直接の関わりがないので構成に関する説明
は省略する。
成要素の他、タッチスイッチ−を備えた打球ハンドル、
打球装置、効果音を発生する音声装置(スピーカ)等を
備えるが、これらのものは既に公知であり、また、本発
明の要旨とも直接の関わりがないので構成に関する説明
は省略する。
次に、本実施例の制御系要部について説明づる。
制御系要部のブロックを示す第7図において、打球ハン
ドル(図示せず)に設けられたタッチスイッチ45、第
一始動口8.9.10の各々に装着された近接センサ3
1、大入賞口検出装置29゜30、役物連続作動装置2
1、および、左昇降板35の作動検出スイッチ44の検
出出力が入力回路46を介して中央処理袋2t(以下、
CPUという)47に接続される一方、CPU47から
の出力回路48には該CPU47によって制御される各
棒表示回路や駆動回路等が接続されている。
ドル(図示せず)に設けられたタッチスイッチ45、第
一始動口8.9.10の各々に装着された近接センサ3
1、大入賞口検出装置29゜30、役物連続作動装置2
1、および、左昇降板35の作動検出スイッチ44の検
出出力が入力回路46を介して中央処理袋2t(以下、
CPUという)47に接続される一方、CPU47から
の出力回路48には該CPU47によって制御される各
棒表示回路や駆動回路等が接続されている。
符号49はLED表示回路であり、CPLJ47の指令
に基づいて、スロットマシン型表示装置17を構成する
ドツトマトリクスLE、D17a〜17C1記憶数表示
しED25.連続回数表示しED20.大入賞口入賞数
表示LE018を駆動制御する。また、符号50はソレ
ノイド駆動回路であり、CPU47の指令により、可動
翼片22を駆動する2つのソレノイド5OL1および右
昇降板41を駆WJするソレノイド5QL2を駆動制御
する。出力回路48には、さらに、点滅表示灯11.1
3.14,26.27.28を駆動制御するランプ駆動
回路51と、g刃装置の一部を構成するスピーカ52を
駆動する音声出力回路53と、左昇降板35のモータM
を駆動制御するモータ駆動回路54とが各々接続されて
いる。なお、符号55は、CPtJ47のυ制御プログ
ラムおよびドツトマトリクスLED17a〜17cに表
示する表示データ、効果音のデータテーブル等を記憶し
たROMであり、符号56は、CPU47の処理に関す
る中間データおよび各種カウンタ値やフラグ等を一時記
憶するRAMである。
に基づいて、スロットマシン型表示装置17を構成する
ドツトマトリクスLE、D17a〜17C1記憶数表示
しED25.連続回数表示しED20.大入賞口入賞数
表示LE018を駆動制御する。また、符号50はソレ
ノイド駆動回路であり、CPU47の指令により、可動
翼片22を駆動する2つのソレノイド5OL1および右
昇降板41を駆WJするソレノイド5QL2を駆動制御
する。出力回路48には、さらに、点滅表示灯11.1
3.14,26.27.28を駆動制御するランプ駆動
回路51と、g刃装置の一部を構成するスピーカ52を
駆動する音声出力回路53と、左昇降板35のモータM
を駆動制御するモータ駆動回路54とが各々接続されて
いる。なお、符号55は、CPtJ47のυ制御プログ
ラムおよびドツトマトリクスLED17a〜17cに表
示する表示データ、効果音のデータテーブル等を記憶し
たROMであり、符号56は、CPU47の処理に関す
る中間データおよび各種カウンタ値やフラグ等を一時記
憶するRAMである。
以下、CPU47が実行する処理動作の概略を示すフロ
ーヂャート(第8図〜第13図)に基づいて本実施例の
動作について説明する。
ーヂャート(第8図〜第13図)に基づいて本実施例の
動作について説明する。
まず、CPU47は電源投入時に初期設定を実行し、R
AM56のデータ確認および最初にスロットマシン型表
示装W117に表示すべき表示データの選択等を行う(
ステップ81)。なお、本実施例においてはCPU47
が全ての処理を終了した侵、ステップS2に復帰して再
度同様の処理を開始するようにしているので、ステップ
S2以降の処理は所定周期毎に繰返し実行されることと
なる。初11設定を終了したCPLI47は、次に、打
球ハンドルに設けられたタッチスイッチ45がONであ
るか否か、即ち、既に遊戯が開始されているか否かを判
別する(ステップ82)。
AM56のデータ確認および最初にスロットマシン型表
示装W117に表示すべき表示データの選択等を行う(
ステップ81)。なお、本実施例においてはCPU47
が全ての処理を終了した侵、ステップS2に復帰して再
度同様の処理を開始するようにしているので、ステップ
S2以降の処理は所定周期毎に繰返し実行されることと
なる。初11設定を終了したCPLI47は、次に、打
球ハンドルに設けられたタッチスイッチ45がONであ
るか否か、即ち、既に遊戯が開始されているか否かを判
別する(ステップ82)。
タッチスイッチ45がONであれば既に遊戯が開始され
ているので引続きステップS4以降の処理を実行するこ
ととなる。
ているので引続きステップS4以降の処理を実行するこ
ととなる。
以下、Ir1fa中におけるCPIJ47の処理動作に
ついて説明するが、第8図に示されるステップ84〜ス
テツプ813の処理は主に入賞検出に関するものである
。
ついて説明するが、第8図に示されるステップ84〜ス
テツプ813の処理は主に入賞検出に関するものである
。
ステップS2で既に遊戯が開始されていると判別された
場合、CPU47は、次に、各種入賞口に設けた検出セ
ンサにより入賞が検出されているか否かを判別しくステ
ップS4)、入賞が検出されていれば、この入賞が第一
始動口検出センサ31によって検出されたしのであるか
否か、即ら、第一始動口8,9.10への入賞であるか
否かを判別しくステップS5)、第一始動口への入賞で
あれば第一始動口への入賞回数を記憶するカウンタ(以
下、始動口入賞回数記憶カウンタという)C311に1
を加えて第一始動口への入賞回数を記憶しくステップS
6)、更に、この入賞が中央第一始動口9への入賞であ
るか否かを判別しくステップS7)、中央第一始動口9
への入賞であれば8発払出しを記憶するカウンタ(以下
、少■払出し回数記憶カウンタという)C4,に1を加
えて記憶する(ステップ88)。
場合、CPU47は、次に、各種入賞口に設けた検出セ
ンサにより入賞が検出されているか否かを判別しくステ
ップS4)、入賞が検出されていれば、この入賞が第一
始動口検出センサ31によって検出されたしのであるか
否か、即ら、第一始動口8,9.10への入賞であるか
否かを判別しくステップS5)、第一始動口への入賞で
あれば第一始動口への入賞回数を記憶するカウンタ(以
下、始動口入賞回数記憶カウンタという)C311に1
を加えて第一始動口への入賞回数を記憶しくステップS
6)、更に、この入賞が中央第一始動口9への入賞であ
るか否かを判別しくステップS7)、中央第一始動口9
への入賞であれば8発払出しを記憶するカウンタ(以下
、少■払出し回数記憶カウンタという)C4,に1を加
えて記憶する(ステップ88)。
また、ステップS7で中央第一種始動口9への入賞では
ないと判別された場合には、13発払出しを記憶するカ
ウンタ(以下、通常m払出し回数記憶カウンタという)
C,Hに1を加えて記憶する(ステップ89)。
ないと判別された場合には、13発払出しを記憶するカ
ウンタ(以下、通常m払出し回数記憶カウンタという)
C,Hに1を加えて記憶する(ステップ89)。
一方、ステップS5で第一始動口8.9.10への入賞
ではないと判別された場合には、更に、役物連続作動装
置21への入賞であるか否かを判別しくステップ510
)、役物連続作動装置21への入賞であれば役物連続作
動装置21への入賞回数を記憶するカウンタ(以下、連
続作f/jJ装置入賞回数記憶カウンタという)CcA
に1を加えて役物連続作動装置6c1への入賞回数を記
憶した後(ステップ511)、ステップS9に移行して
通常徂払出し回数記憶カウンタCPHに1を加えて記憶
する。また、ステップS10で役物連続作動装置ff2
1への入賞ではないと判別された場合には、更に、大入
賞口19に設けられた大入賞口検出袋f2ff29.3
0への入賞であるか否かを判別しくステップS12)
、大入賞口検出装置i!29.30への入賞であれば大
入賞口検出装置f29.30への入賞回数を記憶するカ
ウンタ(以下、大入賞口入賞回数記憶カウンタという)
C3,に1を加えて大入賞口検出装置29.30への入
賞回数を記憶した侵(ステップ813)、ステップS9
に移行して通常量払出し回数記憶カウンタCPHに1を
加えて記憶する。一方、ステップS12で大入賞口検出
装置29,30への入賞ではないと判別された場合には
、ステップS9に移行して通常碩払出し回数記憶カウン
タC3Hに1を加えて記憶する(ステップ89)。
ではないと判別された場合には、更に、役物連続作動装
置21への入賞であるか否かを判別しくステップ510
)、役物連続作動装置21への入賞であれば役物連続作
動装置21への入賞回数を記憶するカウンタ(以下、連
続作f/jJ装置入賞回数記憶カウンタという)CcA
に1を加えて役物連続作動装置6c1への入賞回数を記
憶した後(ステップ511)、ステップS9に移行して
通常徂払出し回数記憶カウンタCPHに1を加えて記憶
する。また、ステップS10で役物連続作動装置ff2
1への入賞ではないと判別された場合には、更に、大入
賞口19に設けられた大入賞口検出袋f2ff29.3
0への入賞であるか否かを判別しくステップS12)
、大入賞口検出装置i!29.30への入賞であれば大
入賞口検出装置f29.30への入賞回数を記憶するカ
ウンタ(以下、大入賞口入賞回数記憶カウンタという)
C3,に1を加えて大入賞口検出装置29.30への入
賞回数を記憶した侵(ステップ813)、ステップS9
に移行して通常量払出し回数記憶カウンタCPHに1を
加えて記憶する。一方、ステップS12で大入賞口検出
装置29,30への入賞ではないと判別された場合には
、ステップS9に移行して通常碩払出し回数記憶カウン
タC3Hに1を加えて記憶する(ステップ89)。
なお、各入賞口への入賞が確認された場合、CPU47
は、入賞口に対応してROM55のデータテーブルに設
定した効果音のデータに基づき、ランプ駆動装置51お
よび音声出力回路53を駆動して点滅表示灯11.13
.14.26,27゜288よびスピーカ52を作動さ
せ点滅表示および音声出力を行う。また、入賞検出によ
り始動口入賞回数記憶カウンタC3g続作動装置入賞回
H1 数記憶カウンタC6A、大入賞口入賞回数記憶カウンタ
CJPの値が更新された場合には、各カウンタの値に基
づいてLED表示回路49を駆動し、記憶数表示LED
25.3!l続回数表示LED20゜大入賞口入賞数表
示しED18の表示出力を切替え、各表示データを更新
する。
は、入賞口に対応してROM55のデータテーブルに設
定した効果音のデータに基づき、ランプ駆動装置51お
よび音声出力回路53を駆動して点滅表示灯11.13
.14.26,27゜288よびスピーカ52を作動さ
せ点滅表示および音声出力を行う。また、入賞検出によ
り始動口入賞回数記憶カウンタC3g続作動装置入賞回
H1 数記憶カウンタC6A、大入賞口入賞回数記憶カウンタ
CJPの値が更新された場合には、各カウンタの値に基
づいてLED表示回路49を駆動し、記憶数表示LED
25.3!l続回数表示LED20゜大入賞口入賞数表
示しED18の表示出力を切替え、各表示データを更新
する。
前記したステップ84〜ステツプ813の処理で入賞状
態を記憶した侵、CPU47は第9図に示すステップ8
14に移行して賞球払出しに関する処理を開始すること
となる。第9図に示すステップ314〜ステツプ823
の処理は主に賞球払出しに関する処FJ!である。
態を記憶した侵、CPU47は第9図に示すステップ8
14に移行して賞球払出しに関する処理を開始すること
となる。第9図に示すステップ314〜ステツプ823
の処理は主に賞球払出しに関する処FJ!である。
ステップ814では左昇降板35の動作状態を検出する
作動検出スイッチ44がONであるか否かを判別する。
作動検出スイッチ44がONであるか否かを判別する。
作動検出スイッチ44がOFFであれば左昇降板35は
初期位置に復帰しており、賞球払出し装置32自体は非
作動の状態にあるが、この場合、賞球払出し装置32に
よる前回の払出し動作終了直侵であってモータMの駆動
が停止されていない場合もあるので、次に、モータMに
駆動停止指令を出力しくステップ515)、また、前回
の払出しが8発の場合であれば右昇降板41を駆動する
ソレノイド5QL2が作動中である場合もあるので、更
に、ソレノイド5QL2に駆動停止指令を出力する(ス
テップ516)。
初期位置に復帰しており、賞球払出し装置32自体は非
作動の状態にあるが、この場合、賞球払出し装置32に
よる前回の払出し動作終了直侵であってモータMの駆動
が停止されていない場合もあるので、次に、モータMに
駆動停止指令を出力しくステップ515)、また、前回
の払出しが8発の場合であれば右昇降板41を駆動する
ソレノイド5QL2が作動中である場合もあるので、更
に、ソレノイド5QL2に駆動停止指令を出力する(ス
テップ516)。
次に、少量払出し回数記憶カウンタC3SがOであるか
否か、即ち、中央第一始動口9への入賞が記憶されてお
り8発払出しを実行する必要があるか否かを判別しくス
テップ817) 、少量払出し回数記憶カウンタC38
が0でなく8発払出しを実行する必要があれば右昇降板
41を駆動するソレノイド5QL2を駆動しくステップ
818)、左昇降板35を駆動するモータMを駆動して
(ステップ819)、球通路33.34から各々4発計
8発のパチンコ球の払出しを開始し、少量払出し回数記
憶カウンタC1Sから1を減じて1回の8発払出しが行
われた事を記憶する(ステップ820)一方、ステップ
817で8発払出しを実行する必要がないと判別された
場合には、更に、通常m払出し回数記憶カウンタC、、
S Oであるか否か、即ち、13発払しを実行する必要
があるか否かを判別しくステップ521)、通常m払出
し回数記憶カウンタCPHがOでなく13発払出しを実
行する必要があれば左昇降板35を駆動するモータMの
みを駆動して(ステップ822)、球通路33から6発
1球通路34から7発8113発のパチンコ球の払出し
を開始し、通常?払出し回数記憶カウンタCPNから1
を減じて1回の13発払出しが行われた事を記憶する(
ステップ523)。なお、賞球払出し装置32による払
出しが終了し、次周期以降のステップS4で作動検出ス
イッチ44のOFFが確認されると前記のようにしてモ
ータMおよびソレノイド5QL2の駆動が停止される。
否か、即ち、中央第一始動口9への入賞が記憶されてお
り8発払出しを実行する必要があるか否かを判別しくス
テップ817) 、少量払出し回数記憶カウンタC38
が0でなく8発払出しを実行する必要があれば右昇降板
41を駆動するソレノイド5QL2を駆動しくステップ
818)、左昇降板35を駆動するモータMを駆動して
(ステップ819)、球通路33.34から各々4発計
8発のパチンコ球の払出しを開始し、少量払出し回数記
憶カウンタC1Sから1を減じて1回の8発払出しが行
われた事を記憶する(ステップ820)一方、ステップ
817で8発払出しを実行する必要がないと判別された
場合には、更に、通常m払出し回数記憶カウンタC、、
S Oであるか否か、即ち、13発払しを実行する必要
があるか否かを判別しくステップ521)、通常m払出
し回数記憶カウンタCPHがOでなく13発払出しを実
行する必要があれば左昇降板35を駆動するモータMの
みを駆動して(ステップ822)、球通路33から6発
1球通路34から7発8113発のパチンコ球の払出し
を開始し、通常?払出し回数記憶カウンタCPNから1
を減じて1回の13発払出しが行われた事を記憶する(
ステップ523)。なお、賞球払出し装置32による払
出しが終了し、次周期以降のステップS4で作動検出ス
イッチ44のOFFが確認されると前記のようにしてモ
ータMおよびソレノイド5QL2の駆動が停止される。
また、ステップ814において左昇降板35の動作状態
を検出する作動検出スイッチ44がONであると判別さ
れた場合には、当該周期以前の処理で駆動開始された賞
球払出し装置32が作動中であり前回分の払い出し処理
が継続して行われていることを意味するので、モータM
およびソレノイド5QL2の駆動停止処理および新規の
払出しに関する処理は実行されない・ このようにして、賞球払出しに関する処理を終了したC
PU47は、第10図に示すステップS24に移行して
ドツトマトリクスLED’17aによって表示される左
表示を変動する処理を開始する。第10図に示されるス
テップ824〜ステツプ837の処理はドツトマトリク
スLED17aによって表示される左表示を変動表示す
る処理である。
を検出する作動検出スイッチ44がONであると判別さ
れた場合には、当該周期以前の処理で駆動開始された賞
球払出し装置32が作動中であり前回分の払い出し処理
が継続して行われていることを意味するので、モータM
およびソレノイド5QL2の駆動停止処理および新規の
払出しに関する処理は実行されない・ このようにして、賞球払出しに関する処理を終了したC
PU47は、第10図に示すステップS24に移行して
ドツトマトリクスLED’17aによって表示される左
表示を変動する処理を開始する。第10図に示されるス
テップ824〜ステツプ837の処理はドツトマトリク
スLED17aによって表示される左表示を変動表示す
る処理である。
ステップ824では他の表示の変動処理中に左表示の変
動が終了した時にセットされる左表示確定フラグFxF
が既にセットされているか否かを判別する。左表示確定
フラグFxFがセットされていなければ、未だ左表示の
変動処理が開始されていないか、もしくは、当該周期以
前の処理で既に左表示の変動が開始されていることを意
味する。
動が終了した時にセットされる左表示確定フラグFxF
が既にセットされているか否かを判別する。左表示確定
フラグFxFがセットされていなければ、未だ左表示の
変動処理が開始されていないか、もしくは、当該周期以
前の処理で既に左表示の変動が開始されていることを意
味する。
左表示確定フラグFxFがセットされていない場合には
、第一始動口8.9.10への入賞回数を示す始動口入
賞回数記憶カウンタC8HがOであるか否か、即ち、未
だ左表示の変動処理が開始されていない場合にJ3いて
、当該周期で左表示柄の変動処理を開始する必要がある
か否かを判別する(ステップ525)。ぞして、始動口
入賞回数記憶カウンタC311が0でなく、第一始動口
8,9゜10への入賞回数が記憶された状態であれば、
ステップS26以降の処理を継続して行い左表示の変動
処理を開始する。また、当該周期において既に左表示が
変動中である場合にはステップ325において始動口入
賞回数記憶カウンタC3Hの値が0でないことは明らか
であり、竹記と同様ステップS26以陪の処理を継続し
て左表示の変動表示を行うこととなる。
、第一始動口8.9.10への入賞回数を示す始動口入
賞回数記憶カウンタC8HがOであるか否か、即ち、未
だ左表示の変動処理が開始されていない場合にJ3いて
、当該周期で左表示柄の変動処理を開始する必要がある
か否かを判別する(ステップ525)。ぞして、始動口
入賞回数記憶カウンタC311が0でなく、第一始動口
8,9゜10への入賞回数が記憶された状態であれば、
ステップS26以降の処理を継続して行い左表示の変動
処理を開始する。また、当該周期において既に左表示が
変動中である場合にはステップ325において始動口入
賞回数記憶カウンタC3Hの値が0でないことは明らか
であり、竹記と同様ステップS26以陪の処理を継続し
て左表示の変動表示を行うこととなる。
ステップ825において始動口入賞回数記憶カウンタC
311がOでないと判別された場合、即ち、当該周期で
左表示の変動処理を開始覆る必要があると判別された場
合もしくは当該周期において既に左表示が変動中である
場合には、ドツトマトリクスLED17aのLED出力
の切替え時間を監視するタイマtxの作動中を示すフラ
グ(以下、左表示切替えタイマ作動フラグという)Fx
、/Jt?ツトされているか否が、即ち、タイマtxの
スタート以前であるかもしくはドツトマトリクスLED
i 7aのLED出力を切替えるべき時間が経過してい
るか否かを判別する(ステップ$26)。
311がOでないと判別された場合、即ち、当該周期で
左表示の変動処理を開始覆る必要があると判別された場
合もしくは当該周期において既に左表示が変動中である
場合には、ドツトマトリクスLED17aのLED出力
の切替え時間を監視するタイマtxの作動中を示すフラ
グ(以下、左表示切替えタイマ作動フラグという)Fx
、/Jt?ツトされているか否が、即ち、タイマtxの
スタート以前であるかもしくはドツトマトリクスLED
i 7aのLED出力を切替えるべき時間が経過してい
るか否かを判別する(ステップ$26)。
当該周期で左表示の変動処理を開始する場合においては
タイマtxはスタート以前であって左表示切替えタイマ
作動フラグFxtはセットされていないので、ドツトマ
トリクスLED17aに表示すべき表示としてROM5
5に記憶された表示データの内初期設定において選択さ
れた表示を表示して左表示の変動処理を開始しくステッ
プ527)、直ちにタイマtxに所定時間をセットして
スタートさせLED出力切替からの経過時間の監視を開
始する(ステップ828)。また、当該周期以前の処理
で左表示の変動処理が既に開始されている場合において
は、前回の処理で切替え表示された表示データを切替え
る時間が経過したことを意味するので、CPU47はド
ツトマトリクスLED17aのLED出力を切替えた後
(ステップ527)、直ちにタイマtxに所定時間をセ
ットしてスタートさせLED出力切苔からの経過時間の
監視を開始する(ステップ528)。また、ステップ8
26において左表示切替えタイマ作動フラグFxtがセ
ットされていない場合、叩ら、ドツトマトリクスLED
I 7aのLED出力を切替えるべき時間が経過してい
ないと判別された場合には前回の表示状態を維持する。
タイマtxはスタート以前であって左表示切替えタイマ
作動フラグFxtはセットされていないので、ドツトマ
トリクスLED17aに表示すべき表示としてROM5
5に記憶された表示データの内初期設定において選択さ
れた表示を表示して左表示の変動処理を開始しくステッ
プ527)、直ちにタイマtxに所定時間をセットして
スタートさせLED出力切替からの経過時間の監視を開
始する(ステップ828)。また、当該周期以前の処理
で左表示の変動処理が既に開始されている場合において
は、前回の処理で切替え表示された表示データを切替え
る時間が経過したことを意味するので、CPU47はド
ツトマトリクスLED17aのLED出力を切替えた後
(ステップ527)、直ちにタイマtxに所定時間をセ
ットしてスタートさせLED出力切苔からの経過時間の
監視を開始する(ステップ528)。また、ステップ8
26において左表示切替えタイマ作動フラグFxtがセ
ットされていない場合、叩ら、ドツトマトリクスLED
I 7aのLED出力を切替えるべき時間が経過してい
ないと判別された場合には前回の表示状態を維持する。
次に、ドツトマトリクスLEDI 7aのLED出力の
切替え時間を監視するタイマtxの設定時間が終了して
いるが否かを判別しくステップ829) 、該タイマの
設定時間が終了していなければ左表示切替えタイマ作動
フラグFxtをセットしくステップ530)、終了して
いれば左表示切替えタイマ作動フラグFxtをリセット
する(ステップ531)。そして、以降の周期において
左表示切替えタイマ作動フラグFxtがリセットされて
いる事が確認されると前記のようにしてドツトマトリク
スLED17aのLED出力の切替えを順次行う。
切替え時間を監視するタイマtxの設定時間が終了して
いるが否かを判別しくステップ829) 、該タイマの
設定時間が終了していなければ左表示切替えタイマ作動
フラグFxtをセットしくステップ530)、終了して
いれば左表示切替えタイマ作動フラグFxtをリセット
する(ステップ531)。そして、以降の周期において
左表示切替えタイマ作動フラグFxtがリセットされて
いる事が確認されると前記のようにしてドツトマトリク
スLED17aのLED出力の切替えを順次行う。
ステップ826〜ステツプ831の処理は左表示の変動
処理開始後、所定周期毎に繰返し実行されるので、ドツ
トマトリクスLED17aのLED出カリカ切換イマt
xの設定時間綿r毎に行われて、該ドツトマトリクスL
ED17aに表示された表示が変動表示されつつ更新さ
れてゆき、視覚的には、あたかも、回転ドラムに描かれ
た複数の表示が回転動作を行っているように見える。な
お、本実施例においてはドツトマトリクスLED17a
にアルフアベットA〜Gおよび1.J、Lを循環して表
示するようにしている。
処理開始後、所定周期毎に繰返し実行されるので、ドツ
トマトリクスLED17aのLED出カリカ切換イマt
xの設定時間綿r毎に行われて、該ドツトマトリクスL
ED17aに表示された表示が変動表示されつつ更新さ
れてゆき、視覚的には、あたかも、回転ドラムに描かれ
た複数の表示が回転動作を行っているように見える。な
お、本実施例においてはドツトマトリクスLED17a
にアルフアベットA〜Gおよび1.J、Lを循環して表
示するようにしている。
次に、CPU47は左表示の変動表示時間を監視するタ
イマTxの作動中を示すフラグ(以下、左表示変動タイ
マ作動フラグという)FX□がセットされているか否か
、即ち、タイマT xのスタート以前であるか否かを判
別しくステップ532)、タイマTxのスタート以前で
あれば、直ちにタイマTxに所定時間をセットしてスタ
ートさせ(ステップ833)、左表示変動タイマ作動フ
ラグFX□をセットしくステップ834)、左表示の変
動表示時間の監視を開始する。
イマTxの作動中を示すフラグ(以下、左表示変動タイ
マ作動フラグという)FX□がセットされているか否か
、即ち、タイマT xのスタート以前であるか否かを判
別しくステップ532)、タイマTxのスタート以前で
あれば、直ちにタイマTxに所定時間をセットしてスタ
ートさせ(ステップ833)、左表示変動タイマ作動フ
ラグFX□をセットしくステップ834)、左表示の変
動表示時間の監視を開始する。
次に、左表示の変動表示時間を監視するタイマTxの設
定時間が終了したか否かを判別しくステップ535)、
左表示の変動表示時間が終了していればこの時ドツトマ
トリクスLE017aに表示されている表示データをレ
ジスタRxに記憶して左表示の変動終了としくステップ
836) 、左表示確定フラグFXFをセットする一方
、左表示切替えタイマ作動フラグFxtおよび左表示変
動タイマ作動フラグFX1をリセットして初期状態に復
帰させる(ステップ537)。
定時間が終了したか否かを判別しくステップ535)、
左表示の変動表示時間が終了していればこの時ドツトマ
トリクスLE017aに表示されている表示データをレ
ジスタRxに記憶して左表示の変動終了としくステップ
836) 、左表示確定フラグFXFをセットする一方
、左表示切替えタイマ作動フラグFxtおよび左表示変
動タイマ作動フラグFX1をリセットして初期状態に復
帰させる(ステップ537)。
即ち、ドツトマトリクスLED17aに表示される表示
データはタイマtxの設定時間が経過する毎に順次切替
えられ、左表示の変動処理開始後タイマTxに設定され
た所定時間が経過した時点で表示されている表示データ
が確定表示としてレジスタRXに記憶されることとなる
。
データはタイマtxの設定時間が経過する毎に順次切替
えられ、左表示の変動処理開始後タイマTxに設定され
た所定時間が経過した時点で表示されている表示データ
が確定表示としてレジスタRXに記憶されることとなる
。
このようにして、左表示を変動する処理を終了したCP
U47は、第11図に示すステップ838に移行してド
ツトマトリクスLED17bによって表示される中表水
を変動する処理を開始することとなるが、第11図に示
されるステップ838〜ステツプS51の処理は前記し
た左表示を変動する処理のステップ324〜ステツプ8
37に対応し、表示するドツトマトリクスLEDが異な
る点を除けば前記と同様の処理を行うので詳細な説明は
省略する。なお、第11図においてF は中表水確定フ
ラグ、F、tは中表水切替えF タイマ作動フラグ、FYTは中表水変動タイマ作動フラ
グを示しており、ドツトマトリクスLED17bのLE
D出力の切替え時間を監視するタイマtyおよび中表水
の変動表示時間を監視するタイマTyに設定する時間は
前記した左表示を変動する処理の場合に較べて長く設定
しているので、中表水の変動は左表示の変動よりも低速
となり、また、表示の確定も左表示が確定した後に行わ
れることとなる。なお、本実施例においてはドツトマト
リクスLED17bにアルファベットA−Gおよび1.
J、L、O,S、T、Zを循環して表示するようにして
いる。
U47は、第11図に示すステップ838に移行してド
ツトマトリクスLED17bによって表示される中表水
を変動する処理を開始することとなるが、第11図に示
されるステップ838〜ステツプS51の処理は前記し
た左表示を変動する処理のステップ324〜ステツプ8
37に対応し、表示するドツトマトリクスLEDが異な
る点を除けば前記と同様の処理を行うので詳細な説明は
省略する。なお、第11図においてF は中表水確定フ
ラグ、F、tは中表水切替えF タイマ作動フラグ、FYTは中表水変動タイマ作動フラ
グを示しており、ドツトマトリクスLED17bのLE
D出力の切替え時間を監視するタイマtyおよび中表水
の変動表示時間を監視するタイマTyに設定する時間は
前記した左表示を変動する処理の場合に較べて長く設定
しているので、中表水の変動は左表示の変動よりも低速
となり、また、表示の確定も左表示が確定した後に行わ
れることとなる。なお、本実施例においてはドツトマト
リクスLED17bにアルファベットA−Gおよび1.
J、L、O,S、T、Zを循環して表示するようにして
いる。
中表水を変動する処理を終了したCPU47は、次に、
第12図に示すステップ852に移行してドツトマトリ
クスLED17cによって表示される右表示を変0Jす
る処理を開始することとなるが、第12図に示されるス
テップ352〜ステツプS63の処理は前記した左表示
を変動する処理のステップ825〜ステツプ836に対
応し、表示するドツトマトリクスLEDが異なる点を除
けば前記と同様の処理を行うので詳細な説明は省略する
。
第12図に示すステップ852に移行してドツトマトリ
クスLED17cによって表示される右表示を変0Jす
る処理を開始することとなるが、第12図に示されるス
テップ352〜ステツプS63の処理は前記した左表示
を変動する処理のステップ825〜ステツプ836に対
応し、表示するドツトマトリクスLEDが異なる点を除
けば前記と同様の処理を行うので詳細な説明は省略する
。
なお、第12図においてFztは右表示切替えタイマ作
faJフラグ、FZTは右表示変動タイマ作動フラグを
示しており、ドツトマトリクスLED17cのLED出
力の切替え時間を監視するタイマtzおよび中表水の変
動表示時間を監視するタイマT2に設定する時間は前記
した中表水を変動する処理の場合に較べて良く設定して
いるので、右表示の変動は中表水の変動よりも低速とな
り、また、表示の確定も中表水が確定した後に行われる
こととなる。なお、本実施例においてはドツトマトリク
スLED17GにアルファベットA−Gおよび1、J、
L、O,S、T、Z、?を循環して表示するようにして
いる。
faJフラグ、FZTは右表示変動タイマ作動フラグを
示しており、ドツトマトリクスLED17cのLED出
力の切替え時間を監視するタイマtzおよび中表水の変
動表示時間を監視するタイマT2に設定する時間は前記
した中表水を変動する処理の場合に較べて良く設定して
いるので、右表示の変動は中表水の変動よりも低速とな
り、また、表示の確定も中表水が確定した後に行われる
こととなる。なお、本実施例においてはドツトマトリク
スLED17GにアルファベットA−Gおよび1、J、
L、O,S、T、Z、?を循環して表示するようにして
いる。
所定周期毎の処理によって前記処理を終了し、左表示、
中表水、右表示が確定し、各々の確定表示データをレジ
スタRX、RV、RZに記憶したCPIJ47sよ、次
に、全ての確定表示データが一致しているか否かを判別
しくステップ564)、一致していれば、表示の一致回
数を記憶する表示−数回数記憶カウンタC6,に1を加
えて表示の一致回数を記憶しくステップ565)、始動
口入賞回数記憶カウンタC3!1から1を減じ、第一始
動口への入賞によって一回の表示合わぜが終了したこを
記憶した模(ステップ866)、左表示確定フラグFX
F’中表示確定フラグF91.右表示切替えタイマ作動
フラグFzt’右表示変動タイマ作動フラグF7□をリ
セットする(ステップ567)。
中表水、右表示が確定し、各々の確定表示データをレジ
スタRX、RV、RZに記憶したCPIJ47sよ、次
に、全ての確定表示データが一致しているか否かを判別
しくステップ564)、一致していれば、表示の一致回
数を記憶する表示−数回数記憶カウンタC6,に1を加
えて表示の一致回数を記憶しくステップ565)、始動
口入賞回数記憶カウンタC3!1から1を減じ、第一始
動口への入賞によって一回の表示合わぜが終了したこを
記憶した模(ステップ866)、左表示確定フラグFX
F’中表示確定フラグF91.右表示切替えタイマ作動
フラグFzt’右表示変動タイマ作動フラグF7□をリ
セットする(ステップ567)。
このようにして、左表示確定データRX、中表示確定デ
ータRy、右表示確定データRZの一致。
ータRy、右表示確定データRZの一致。
不一致を判別して記憶したCPU47は、次に、第13
図に示されるステップ868に移行して大入賞口19の
開放に関する処理を開始する。
図に示されるステップ868に移行して大入賞口19の
開放に関する処理を開始する。
第13図に示されるステップ868〜ステツプ883の
処理は主に大入賞口19の開放に関する処理である。
処理は主に大入賞口19の開放に関する処理である。
ステップ868では大入賞口19の開放中を示すフラグ
FJPがセットされているか否か、即ち、現時点におい
て大入賞口19が開放中であるか否かを判別し、大入賞
口19が閉鎖された状態であれば、次に、連続作動装置
入賞回数記憶カウンタCCAがOであるか否か、即ち、
既に大入賞口19の開放動作が行われた場合において、
その開放動作中に役物連続作動装置21への入賞があっ
たか否かを判別するくステップ569)。連続作fjJ
装置入賞回数記憶カウンタC6AがOr:ない場合には
、連続作動装置入賞回数記憶カウンタC6Aから1を減
じて役物NR作動装置21への入賞によって大入賞口1
9が開放されることを記憶しくステップS72>、3続
開族回数記憶カウンタC81に1を加えて役物連続作動
装置21への入賞による大入賞口19の連続開放回数を
記憶しくステップ573)、5OL1を駆動し℃可動翼
片22を回転させ大入賞口19を開放しくステップ57
4)、大入賞口19の開放時間を監視するタイマTに所
定時間をセットしてスタートさせ(ステップ575)、
大入賞口19の開放中を示すフラグFJPをセットしく
ステップ$76)、ステップS2に移行する。
FJPがセットされているか否か、即ち、現時点におい
て大入賞口19が開放中であるか否かを判別し、大入賞
口19が閉鎖された状態であれば、次に、連続作動装置
入賞回数記憶カウンタCCAがOであるか否か、即ち、
既に大入賞口19の開放動作が行われた場合において、
その開放動作中に役物連続作動装置21への入賞があっ
たか否かを判別するくステップ569)。連続作fjJ
装置入賞回数記憶カウンタC6AがOr:ない場合には
、連続作動装置入賞回数記憶カウンタC6Aから1を減
じて役物NR作動装置21への入賞によって大入賞口1
9が開放されることを記憶しくステップS72>、3続
開族回数記憶カウンタC81に1を加えて役物連続作動
装置21への入賞による大入賞口19の連続開放回数を
記憶しくステップ573)、5OL1を駆動し℃可動翼
片22を回転させ大入賞口19を開放しくステップ57
4)、大入賞口19の開放時間を監視するタイマTに所
定時間をセットしてスタートさせ(ステップ575)、
大入賞口19の開放中を示すフラグFJPをセットしく
ステップ$76)、ステップS2に移行する。
一方、ステップ869において連続作動装置入賞回数記
憶カウンタCcA/fiOであると判別された場合には
、更に、表示−数回数記憶カウンタCCDの値がOであ
るか否か、即ち、第一始動口への入賞によって駆動され
たスロットマシン型表示装置17の表示確定データの一
致が記憶されているか否かを判別しくステップ570)
、表示−数回数記憶カウンタC6,の値がOでなければ
、表示−数回数記憶カウンタC60から1を減じ、表示
一致によって大入賞口19が開放開放されることを記憶
しくステップ871 )、5OL1を駆動して可動π片
22を回転させ大入賞口19を間放しくステップ374
) 、大入賞口19の開放時間を監視するタイマTに所
定時間をセットしてスタートさゼ(ステップ575)、
大入賞口19の開放中を示すフラグEJPをセットしく
ステップ376) 、ステップS2に移行する。なお、
′M続作動装置入賞回数記憶カウンタC6A9表示−数
回数記憶カウンタC6,共に0である場合は大入、貫目
19の開放は実行せずにステップS2に移行する。
憶カウンタCcA/fiOであると判別された場合には
、更に、表示−数回数記憶カウンタCCDの値がOであ
るか否か、即ち、第一始動口への入賞によって駆動され
たスロットマシン型表示装置17の表示確定データの一
致が記憶されているか否かを判別しくステップ570)
、表示−数回数記憶カウンタC6,の値がOでなければ
、表示−数回数記憶カウンタC60から1を減じ、表示
一致によって大入賞口19が開放開放されることを記憶
しくステップ871 )、5OL1を駆動して可動π片
22を回転させ大入賞口19を間放しくステップ374
) 、大入賞口19の開放時間を監視するタイマTに所
定時間をセットしてスタートさゼ(ステップ575)、
大入賞口19の開放中を示すフラグEJPをセットしく
ステップ376) 、ステップS2に移行する。なお、
′M続作動装置入賞回数記憶カウンタC6A9表示−数
回数記憶カウンタC6,共に0である場合は大入、貫目
19の開放は実行せずにステップS2に移行する。
また、ステップ868においで大入賞口19が開放中で
あると判別された場合には、次に、大入11口1つの開
放時間を監視するタイマTの設定時間が終了したか否か
を判別しくステップ577)、タイマTの設定時間が終
了していなければ、更に、大入賞口入賞回数記憶カウン
タCJPと連続作動装置入τr回数記憶カウンタC6A
!加えた値、即ち、大入11口19の開放中に該大入賞
口に入τ!したパチンコ球の総和が10未満であるか否
かを判別しくステップ878)、10未満であれば大入
賞口19を開放したままステップS2に移行する。
あると判別された場合には、次に、大入11口1つの開
放時間を監視するタイマTの設定時間が終了したか否か
を判別しくステップ577)、タイマTの設定時間が終
了していなければ、更に、大入賞口入賞回数記憶カウン
タCJPと連続作動装置入τr回数記憶カウンタC6A
!加えた値、即ち、大入11口19の開放中に該大入賞
口に入τ!したパチンコ球の総和が10未満であるか否
かを判別しくステップ878)、10未満であれば大入
賞口19を開放したままステップS2に移行する。
方、ステップ878において大入賞口1つの開放中に該
大入賞口に入賞したパチンコ球の総和が10個以上であ
ると判別された場合には、5QL1の駆動を停止して大
入賞口19を閉鎖した後(ステップ581)、大入賞口
開放中フラグFJPをリセットしくステップ582)、
大入賞口入賞回数記憶カウンタCJPにOをセットして
(ステップ583) 、ステップS2に移行する。また
、ステップ877において大入賞口19の開放時間を監
視するタイマ下の設定時間が終了したと判別された場合
には、更に、連続開放回数記憶カウンタCoIが10に
達しているか否か、即ち、連続役物作動装置21への入
賞による大入賞口19の連続開放動作が10回実行され
たか否かを判別しくステップ579)、10回未満であ
れば5OL1の駆動を停止して大入賞口1つを閉鎖した
後(ステップ581)、大入賞口開放中フラグEJPを
リセットしくステップ582)、大入賞口入賞回数記憶
カウンタCJPにOをセットして(ステップ383)、
ステップS2に移行する。一方、ステップ879におい
て連続開放回数記憶カウンタCo1が10に達している
と判別された場合には連続作動装置入賞回数記憶カウン
タCCAおよび連続開放回数記憶カウンタC81に0を
セットした後(ステップ880) 、5OL1の駆動を
停止して大入賞口19をrFltaしくステップ581
)、大入賞口間数中7ラグEJPをリセットしくステッ
プ582)、大入賞口入賞回数記憶カウンタCJPに0
をセットして(ステップ883)、ステップS2に移行
する。
大入賞口に入賞したパチンコ球の総和が10個以上であ
ると判別された場合には、5QL1の駆動を停止して大
入賞口19を閉鎖した後(ステップ581)、大入賞口
開放中フラグFJPをリセットしくステップ582)、
大入賞口入賞回数記憶カウンタCJPにOをセットして
(ステップ583) 、ステップS2に移行する。また
、ステップ877において大入賞口19の開放時間を監
視するタイマ下の設定時間が終了したと判別された場合
には、更に、連続開放回数記憶カウンタCoIが10に
達しているか否か、即ち、連続役物作動装置21への入
賞による大入賞口19の連続開放動作が10回実行され
たか否かを判別しくステップ579)、10回未満であ
れば5OL1の駆動を停止して大入賞口1つを閉鎖した
後(ステップ581)、大入賞口開放中フラグEJPを
リセットしくステップ582)、大入賞口入賞回数記憶
カウンタCJPにOをセットして(ステップ383)、
ステップS2に移行する。一方、ステップ879におい
て連続開放回数記憶カウンタCo1が10に達している
と判別された場合には連続作動装置入賞回数記憶カウン
タCCAおよび連続開放回数記憶カウンタC81に0を
セットした後(ステップ880) 、5OL1の駆動を
停止して大入賞口19をrFltaしくステップ581
)、大入賞口間数中7ラグEJPをリセットしくステッ
プ582)、大入賞口入賞回数記憶カウンタCJPに0
をセットして(ステップ883)、ステップS2に移行
する。
したがって、大入賞口19の開放時間が設定時間に達し
ていない場合であっても開放中の人球数が10個を超え
た場合には大入賞口19は閉鎖され(ステップ878.
ステップ381)、また、役物連続作動装置21への入
賞による大入賞口1つの連続開放動作は最高10回まで
にiIl+限さ机る(ステップS79.ステップ380
)。
ていない場合であっても開放中の人球数が10個を超え
た場合には大入賞口19は閉鎖され(ステップ878.
ステップ381)、また、役物連続作動装置21への入
賞による大入賞口1つの連続開放動作は最高10回まで
にiIl+限さ机る(ステップS79.ステップ380
)。
以上に述べたように、本実施例においては第8図に示さ
れる入賞検出処理、第9図に示される賞球払出し処理、
第10図〜第12図に示される各表示の変動処理および
表示一致の判別処理、第13図に示される大入賞口開放
処理を1つのルーチンとして所定周期毎に実行するよう
にしているが、ステップ$2でタッチスイッチ45の非
作動状態が検出された場合には第14図に示されるよう
な終了処理が実行され、少量払出し回数記憶カウンタC
331通常量払出し回数記憶カウンタCPNが共にOと
なるまで上記ルーチンを繰返し実行するので、第9図に
示される賞球払出し処理においてこれらカウンタの値が
0となるまで賞球の払出しが繰返されることとなる。
れる入賞検出処理、第9図に示される賞球払出し処理、
第10図〜第12図に示される各表示の変動処理および
表示一致の判別処理、第13図に示される大入賞口開放
処理を1つのルーチンとして所定周期毎に実行するよう
にしているが、ステップ$2でタッチスイッチ45の非
作動状態が検出された場合には第14図に示されるよう
な終了処理が実行され、少量払出し回数記憶カウンタC
331通常量払出し回数記憶カウンタCPNが共にOと
なるまで上記ルーチンを繰返し実行するので、第9図に
示される賞球払出し処理においてこれらカウンタの値が
0となるまで賞球の払出しが繰返されることとなる。
発明の効果
本発明は、スロットマシン型表示装置と、大入でi口を
間放り′る可動翼片と、該可動翼片の駆動装置と、開放
された大入賞口への入賞を検出する大入賞口検出装置と
、大入賞口に連続開放動作を行わせる役物連続作8装置
と、大入賞口検出装置により検出された入賞回数を表示
する大入賞口入賞数表示体と、役物連続作動装置への入
賞回数を表示覆る連続回数表示体とを一体的に構成し、
遊戯盤上略中央部に着脱可能に装着したので、役物ユニ
ット内でスロットマシン型表示装置、大入で1口を開放
する可動翼片の駆動装置、開放された大入賞口への入賞
を検出する大入賞口検出装置、大入賞口に連続開放動作
を行わせる役物連続作動装置、大入賞口検出装置により
検出された入賞回数を表示づ゛る大入賞口入賞数表示体
及び役物連続作動装置への入賞回数を表示する連続回数
表示体に対する電気回路構成、接続を行い合理的に行う
ことができ、′i!1戯盤の組立作業や故障時における
!1復作業のための分解が容易となり、しかも、スロッ
トマシン型表示装置や大入賞口を形成する入貢装置、ま
た、入賞状態を表示する各種表示装置等が遊戯盤上の一
箇所に集中して配設されるので、−瞬の目視によって現
在の遊戯状態を確認することができ、12就若が遊戯に
集中し易くなる。
間放り′る可動翼片と、該可動翼片の駆動装置と、開放
された大入賞口への入賞を検出する大入賞口検出装置と
、大入賞口に連続開放動作を行わせる役物連続作8装置
と、大入賞口検出装置により検出された入賞回数を表示
する大入賞口入賞数表示体と、役物連続作動装置への入
賞回数を表示覆る連続回数表示体とを一体的に構成し、
遊戯盤上略中央部に着脱可能に装着したので、役物ユニ
ット内でスロットマシン型表示装置、大入で1口を開放
する可動翼片の駆動装置、開放された大入賞口への入賞
を検出する大入賞口検出装置、大入賞口に連続開放動作
を行わせる役物連続作動装置、大入賞口検出装置により
検出された入賞回数を表示づ゛る大入賞口入賞数表示体
及び役物連続作動装置への入賞回数を表示する連続回数
表示体に対する電気回路構成、接続を行い合理的に行う
ことができ、′i!1戯盤の組立作業や故障時における
!1復作業のための分解が容易となり、しかも、スロッ
トマシン型表示装置や大入賞口を形成する入貢装置、ま
た、入賞状態を表示する各種表示装置等が遊戯盤上の一
箇所に集中して配設されるので、−瞬の目視によって現
在の遊戯状態を確認することができ、12就若が遊戯に
集中し易くなる。
第1図は本発明の一実施例におけるパチンコ機の遊戯盤
面を示す正面図、第2a図は同パチンコ機の役物ユニッ
トを示す正面図、第2b図は第2a図の斜視図、第3図
は第2図の断面A−Aを示す平断面図、第4図は同パチ
ンコ機の第一始動口を示す斜視図、第5図および第6図
は同パチンコ機の賞球払出し装置の要部を示す断面図、
第7図は同パチンコ機のailJ御系要部系要部ブロッ
ク図、第8図〜第14図は同パチンコ機が備える中央処
理装置の処理動作の概略を示すフローチャートである。 1・・・大入賞口、2・・・左入賞口、3・・・右入賞
口、4・・・左通過口、5・・・右通過口、6・・・左
開閉式役物、7・・・右開閉式役物、8・・・左第−始
動口、9・・・中央第一始動口、10・・・右第−始動
口、11.12・・・回転体、 13.14,26.27.28・・・点滅表示灯、15
・・・アウト球受は口、16・・・役物ユニット、17
・・・スロットマシン型表示装置、17a〜17G・・
・ドツトマトリクスLED。 18・・・大入賞口入賞数表示LED、19・・・大入
賞口、20・・・連続回数表示LED、21・・・役物
連続作動装置、22・・・可動翼片、23・・・回動軸
、24・・・レバー、25・・・記憶数表示LED、2
9.30・・・大入賞口検出装置、31・・・近接セン
サ、32・・・賞球払出し装置、33.34・・・球通
路、35・・・左昇降板、36・・・連節棒、37.4
2・・・孔、38.39.43・・・球止め片、40・
・・賞球払出し止片、41・・・右テを降板、44・・
・作動検出スイッチ、45・・・タッチスイッチ、46
・・・入力回路、47・・・中央処理装置、48・・・
出力回路、49・・・しED表示回路、50・・・ソレ
ノイド駆動回路、51・・・ランプ駆動回路、52・・
・スピーカ、53・・・音声出力回路、54・・・モー
タ駆動回路、55・・・ROM、56・・・RAM。 第 第 b 図 パ呼〉コ球り〉り 岳 賞球払出し口 第 5 口 第14 図 第 因 第 第 因
面を示す正面図、第2a図は同パチンコ機の役物ユニッ
トを示す正面図、第2b図は第2a図の斜視図、第3図
は第2図の断面A−Aを示す平断面図、第4図は同パチ
ンコ機の第一始動口を示す斜視図、第5図および第6図
は同パチンコ機の賞球払出し装置の要部を示す断面図、
第7図は同パチンコ機のailJ御系要部系要部ブロッ
ク図、第8図〜第14図は同パチンコ機が備える中央処
理装置の処理動作の概略を示すフローチャートである。 1・・・大入賞口、2・・・左入賞口、3・・・右入賞
口、4・・・左通過口、5・・・右通過口、6・・・左
開閉式役物、7・・・右開閉式役物、8・・・左第−始
動口、9・・・中央第一始動口、10・・・右第−始動
口、11.12・・・回転体、 13.14,26.27.28・・・点滅表示灯、15
・・・アウト球受は口、16・・・役物ユニット、17
・・・スロットマシン型表示装置、17a〜17G・・
・ドツトマトリクスLED。 18・・・大入賞口入賞数表示LED、19・・・大入
賞口、20・・・連続回数表示LED、21・・・役物
連続作動装置、22・・・可動翼片、23・・・回動軸
、24・・・レバー、25・・・記憶数表示LED、2
9.30・・・大入賞口検出装置、31・・・近接セン
サ、32・・・賞球払出し装置、33.34・・・球通
路、35・・・左昇降板、36・・・連節棒、37.4
2・・・孔、38.39.43・・・球止め片、40・
・・賞球払出し止片、41・・・右テを降板、44・・
・作動検出スイッチ、45・・・タッチスイッチ、46
・・・入力回路、47・・・中央処理装置、48・・・
出力回路、49・・・しED表示回路、50・・・ソレ
ノイド駆動回路、51・・・ランプ駆動回路、52・・
・スピーカ、53・・・音声出力回路、54・・・モー
タ駆動回路、55・・・ROM、56・・・RAM。 第 第 b 図 パ呼〉コ球り〉り 岳 賞球払出し口 第 5 口 第14 図 第 因 第 第 因
Claims (1)
- 複数の表示体を有し特定の入賞口への入賞検出により前
記複数の表示体に各々異なる周期で変動表示を行うスロ
ットマシン型表示装置を備え、該スロットマシン型表示
装置の表示変動終了時において各表示体の表示が全て一
致した場合に大入賞口を開放するパチンコ機において、
前記スロットマシン型表示装置と、前記大入賞口を開放
する可動翼片と、該可動翼片の駆動装置と、開放された
大入賞口への入賞を検出する大入賞口検出装置と、大入
賞口に連続開放動作を行わせる役物連続作動装置と、大
入賞口検出装置により検出された入賞回数を表示する大
入賞口入賞数表示体と、役物連続作動装置への入賞回数
を表示する連続回数表示体とを一体的に役物ユニットと
して構成し、これを遊戯盤上に着脱可能に装着したこと
を特徴とするパチンコ機の入賞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176936A JP2709938B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | パチンコ機の入賞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176936A JP2709938B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | パチンコ機の入賞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226579A true JPH0226579A (ja) | 1990-01-29 |
| JP2709938B2 JP2709938B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=16022330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176936A Expired - Lifetime JP2709938B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | パチンコ機の入賞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2709938B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017205234A (ja) * | 2016-05-17 | 2017-11-24 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
| JP2017205232A (ja) * | 2016-05-17 | 2017-11-24 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
| JP2017205235A (ja) * | 2016-05-17 | 2017-11-24 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145173A (ja) * | 1983-12-31 | 1985-07-31 | 株式会社ソフイア | パチンコ遊技機 |
| JPS62108987U (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-11 | ||
| JPS63153079A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-25 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
| JPS63260581A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-27 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
| JPS63283666A (ja) * | 1988-04-25 | 1988-11-21 | 株式会社三共 | 遊技機の可変表示装置 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63176936A patent/JP2709938B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145173A (ja) * | 1983-12-31 | 1985-07-31 | 株式会社ソフイア | パチンコ遊技機 |
| JPS62108987U (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-11 | ||
| JPS63153079A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-25 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
| JPS63260581A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-27 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
| JPS63283666A (ja) * | 1988-04-25 | 1988-11-21 | 株式会社三共 | 遊技機の可変表示装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017205234A (ja) * | 2016-05-17 | 2017-11-24 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
| JP2017205232A (ja) * | 2016-05-17 | 2017-11-24 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
| JP2017205235A (ja) * | 2016-05-17 | 2017-11-24 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2709938B2 (ja) | 1998-02-04 |
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