JPH02265808A - 商品処理用コンベヤ装置 - Google Patents
商品処理用コンベヤ装置Info
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- JPH02265808A JPH02265808A JP8697989A JP8697989A JPH02265808A JP H02265808 A JPH02265808 A JP H02265808A JP 8697989 A JP8697989 A JP 8697989A JP 8697989 A JP8697989 A JP 8697989A JP H02265808 A JPH02265808 A JP H02265808A
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Links
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Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術はスーパーマーケットのバックヤード等におい
て、商品を組合せ計量し、袋詰め等にパッケージ処理す
る工程で用いる商品を組合せ計理装置等への処理装置へ
搬送するコンベヤ装置の溝道の技術分野に属する。
て、商品を組合せ計量し、袋詰め等にパッケージ処理す
る工程で用いる商品を組合せ計理装置等への処理装置へ
搬送するコンベヤ装置の溝道の技術分野に属する。
〈要旨の概要〉
而して、この発明はスーパーマーケットのバックヤード
等に於いて、紙袋等へ所定車量や個数等で当該商品をパ
ッケージする処理装置へ前段からの商品を搬送供給する
コンベヤ装置において、当該コンベヤ装置の基部側の商
品搬入部と所定の商品処理装置の上部に設けられた商品
搬入部にかけてコンベヤハウジングが架設され、該コン
ベヤハウジング内に基部のスプロケットと先部のスプロ
ケット間に張設されている一対のチェーン間に商品搬送
用の樹脂製等のバケットが所定間隔で各々スイング自在
に配設されている商品処理用コンベヤ装置に関する発明
であり、特に、コンベヤハウジングが商品処理装置を中
央にしてその存在両側に山形に対称的に形成配設され、
該コンベヤハウジングには周回動する方向が相互に逆に
された一対等の複数対のチェーンユニットが両端側から
張設されて各々バケット群を所定に装備して設けられ、
コンベヤハウジングの商品処理装置の両側間には商品チ
ャージホッパが付設されて複数種類の商品を搬送するこ
とが出来るようにされた商品処理用コンベヤ装置に係る
発明である。
等に於いて、紙袋等へ所定車量や個数等で当該商品をパ
ッケージする処理装置へ前段からの商品を搬送供給する
コンベヤ装置において、当該コンベヤ装置の基部側の商
品搬入部と所定の商品処理装置の上部に設けられた商品
搬入部にかけてコンベヤハウジングが架設され、該コン
ベヤハウジング内に基部のスプロケットと先部のスプロ
ケット間に張設されている一対のチェーン間に商品搬送
用の樹脂製等のバケットが所定間隔で各々スイング自在
に配設されている商品処理用コンベヤ装置に関する発明
であり、特に、コンベヤハウジングが商品処理装置を中
央にしてその存在両側に山形に対称的に形成配設され、
該コンベヤハウジングには周回動する方向が相互に逆に
された一対等の複数対のチェーンユニットが両端側から
張設されて各々バケット群を所定に装備して設けられ、
コンベヤハウジングの商品処理装置の両側間には商品チ
ャージホッパが付設されて複数種類の商品を搬送するこ
とが出来るようにされた商品処理用コンベヤ装置に係る
発明である。
〈従来技術〉
周知の如く、市民生活が向上してくると、広い分野に於
いて、各種の商品が多岐に互って、消費されるようにな
り、食生活においても、多様な商品が大量少量に消費さ
れるようになって供給側においても、例えば、スーパー
マーケット等の流通市場に於いては各種商品が多種多様
に大量少量様々な態様で取引されるようになり、供給側
の一方的な供給態様ばかりでなく、需要者、消費者側の
ニーズに応える供給体制をとらざるをえないようになっ
てきている。
いて、各種の商品が多岐に互って、消費されるようにな
り、食生活においても、多様な商品が大量少量に消費さ
れるようになって供給側においても、例えば、スーパー
マーケット等の流通市場に於いては各種商品が多種多様
に大量少量様々な態様で取引されるようになり、供給側
の一方的な供給態様ばかりでなく、需要者、消費者側の
ニーズに応える供給体制をとらざるをえないようになっ
てきている。
而して、需要者、消費者側のニーズも単に、消費を賄う
ばかりでなく見栄えや外見等と共に、包装等の意匠性等
の需要も多様になってきている。
ばかりでなく見栄えや外見等と共に、包装等の意匠性等
の需要も多様になってきている。
そして、供給側においてはかかる需要者、消費者側のニ
ーズに応えるべく、例えば、第11,12.13図に示
す様に、紙製や樹脂製、或いは、合成材料製の通常態様
の袋1.IJ着型の袋2.新しい紙形のガゼツトタイプ
の袋3等を用いてその内容物の重量、数量等も変えてパ
ッケージして供給する態様が広く取られるようになり、
流通市場に於いてはかかるタイプ、材質の異なる各種の
パッケージ用袋が用いられ、しかも、これに対する供給
商品の重量、個数を変えるバラエティ−に富んだ供給方
式がとられている。
ーズに応えるべく、例えば、第11,12.13図に示
す様に、紙製や樹脂製、或いは、合成材料製の通常態様
の袋1.IJ着型の袋2.新しい紙形のガゼツトタイプ
の袋3等を用いてその内容物の重量、数量等も変えてパ
ッケージして供給する態様が広く取られるようになり、
流通市場に於いてはかかるタイプ、材質の異なる各種の
パッケージ用袋が用いられ、しかも、これに対する供給
商品の重量、個数を変えるバラエティ−に富んだ供給方
式がとられている。
しかるにかかる商品のパッケージに対処するに、例えば
、組合せ計量処理を用いるに、第10図に示す様に、商
品処理装置としての所謂コンピュータスケール式の組合
せ計量装@4に対し、下側でパッケージ装置5を接続さ
せて所定にパッケージした商品をコンベヤ装置6により
次段に搬送するようにした態様におってはコンピュータ
スケール式の組合せ計量装置4を一つにしてこれに前段
からの商品供給搬送用のコンベヤ装置7を、例えば、Z
形にして配設接続し、その搬送基部側に於いてチャージ
ホッパ8を設けて各パフ1ツl−9,9・・・に対し所
定サイクルで商品を供給し、チェーン10によりバケッ
ト9を組合せ計量装置4上部に搬送して反転させで供給
するようにしていた。
、組合せ計量処理を用いるに、第10図に示す様に、商
品処理装置としての所謂コンピュータスケール式の組合
せ計量装@4に対し、下側でパッケージ装置5を接続さ
せて所定にパッケージした商品をコンベヤ装置6により
次段に搬送するようにした態様におってはコンピュータ
スケール式の組合せ計量装置4を一つにしてこれに前段
からの商品供給搬送用のコンベヤ装置7を、例えば、Z
形にして配設接続し、その搬送基部側に於いてチャージ
ホッパ8を設けて各パフ1ツl−9,9・・・に対し所
定サイクルで商品を供給し、チェーン10によりバケッ
ト9を組合せ計量装置4上部に搬送して反転させで供給
するようにしていた。
く発明が解決しようとする課題〉
したがって、商品が一種類、又は、複数種類の混在する
パッケージ態様をとるにしても、組合せ計量装置4が一
つで、そのうえ、これに接続するパッケージ処理装置5
は一つでおるために複数種の商品処理が成されても、次
段への商品搬送時には、第11.12.13図に示した
様な収納袋が一種類しか用いられず、上述多様化する消
費者側のニーズに柔軟に応えることが出来ないという不
都合さがあった。
パッケージ態様をとるにしても、組合せ計量装置4が一
つで、そのうえ、これに接続するパッケージ処理装置5
は一つでおるために複数種の商品処理が成されても、次
段への商品搬送時には、第11.12.13図に示した
様な収納袋が一種類しか用いられず、上述多様化する消
費者側のニーズに柔軟に応えることが出来ないという不
都合さがあった。
これに対処するに、各サイクル毎にパッケージ処理装置
に充填する収納袋の種類を変えて異なる商品を搬送供給
して計量等処理して供給することも理論的には可能でお
るが、その段取換えに際し、パッケージ処理装置は勿論
のこと、組合せh1吊装置のオーバーホールや洗浄を行
なわねばならず、作業が苔しく煩瑣でおる不都合さがお
り、又、それだけその期間装置を運転停止状態にするた
めに、稼動効率が著しく低下するという不利点があった
。
に充填する収納袋の種類を変えて異なる商品を搬送供給
して計量等処理して供給することも理論的には可能でお
るが、その段取換えに際し、パッケージ処理装置は勿論
のこと、組合せh1吊装置のオーバーホールや洗浄を行
なわねばならず、作業が苔しく煩瑣でおる不都合さがお
り、又、それだけその期間装置を運転停止状態にするた
めに、稼動効率が著しく低下するという不利点があった
。
更に、それらの段取り換えに際しての作業の管理が煩雑
で製品歩留りを低下させ兼ね得ないという欠点も市り、
作業に熟練を要するという難点もdう つ lこ 。
で製品歩留りを低下させ兼ね得ないという欠点も市り、
作業に熟練を要するという難点もdう つ lこ 。
〈発明の目的〉
この発明の目的は上述従来技術に基づく複数種類や複数
胴間等の処理に対応する複数収納容器等に対する商品処
理に供給する商品の問題点を解決すべき技術的課題とし
、一連の商品処理装置ユニットに対し段取り換えを必要
とせず、連続的に複数種類の商品等を搬送供給すること
が出来るようにして流通産業における商品処理技術利用
分野に益する優れた商品処理用コンベヤ装置を提供せん
とするものである。
胴間等の処理に対応する複数収納容器等に対する商品処
理に供給する商品の問題点を解決すべき技術的課題とし
、一連の商品処理装置ユニットに対し段取り換えを必要
とせず、連続的に複数種類の商品等を搬送供給すること
が出来るようにして流通産業における商品処理技術利用
分野に益する優れた商品処理用コンベヤ装置を提供せん
とするものである。
〈課題を解決するための手段・作用〉
上述目的に沿い先)ホ特許請求の範囲を要旨とするこの
発明の構成は、前述課題を解決するために、組合せ計N
装置等の商品処理装置を所定数並設して1プラント化し
て設置し、該商品処理装置にコンベヤハウジングを一方
から架設し、又は、該商品処理装置を中央にして上部か
ら左右にかけて山形にコンベヤハウジングを架設し、該
コンベヤハウジング内に一対、又は、複数対のチェーン
を基端側から終端側にかけて駆動スプロケット、及び、
従動スプロケッ1〜間に張設し、それぞれ商品に対する
バケットを所定間隔でスイング自在に配設し、当該所定
間隔で配設されたバケットの商品毎の種類についてはそ
の走行中に各バケットの側面に貼り付けられた商品品種
識別標識のラベルにより反射式光電センサを介して検出
され、対応する商品処理装置の上部に到達したときには
検出センサにより到来を検出され、該商品処理装置上の
チャージホッパの当該商品の収納容量に応じて投入状態
ではバケットが反転されて供給され、非投入状態では反
転せずに通過し周回して搬入基部に循環すると、商品検
出センサにより商品が対応する商品処理装置に投入され
てバケットが空になった状態ではチャージホッパの基部
に設けたストックトラフからタイミングホッパを介して
バケットに商品が供給され、空になったタイミングホッ
パに対してはストックトラフから所定のタイマー作動時
間だけ商品が供給され、常に安定して当該商品を対応す
るバケット、及び、商品処理装置に供給がなされるよう
にし、所定に複数種類の商品が複数種類の対応する商品
処理装置に安定状態で、且つ、スムースに供給されるよ
うにし段取り換え等の作業が不要とされるようにした技
術的手段を講じたものでおる。
発明の構成は、前述課題を解決するために、組合せ計N
装置等の商品処理装置を所定数並設して1プラント化し
て設置し、該商品処理装置にコンベヤハウジングを一方
から架設し、又は、該商品処理装置を中央にして上部か
ら左右にかけて山形にコンベヤハウジングを架設し、該
コンベヤハウジング内に一対、又は、複数対のチェーン
を基端側から終端側にかけて駆動スプロケット、及び、
従動スプロケッ1〜間に張設し、それぞれ商品に対する
バケットを所定間隔でスイング自在に配設し、当該所定
間隔で配設されたバケットの商品毎の種類についてはそ
の走行中に各バケットの側面に貼り付けられた商品品種
識別標識のラベルにより反射式光電センサを介して検出
され、対応する商品処理装置の上部に到達したときには
検出センサにより到来を検出され、該商品処理装置上の
チャージホッパの当該商品の収納容量に応じて投入状態
ではバケットが反転されて供給され、非投入状態では反
転せずに通過し周回して搬入基部に循環すると、商品検
出センサにより商品が対応する商品処理装置に投入され
てバケットが空になった状態ではチャージホッパの基部
に設けたストックトラフからタイミングホッパを介して
バケットに商品が供給され、空になったタイミングホッ
パに対してはストックトラフから所定のタイマー作動時
間だけ商品が供給され、常に安定して当該商品を対応す
るバケット、及び、商品処理装置に供給がなされるよう
にし、所定に複数種類の商品が複数種類の対応する商品
処理装置に安定状態で、且つ、スムースに供給されるよ
うにし段取り換え等の作業が不要とされるようにした技
術的手段を講じたものでおる。
〈実施例〉
次に、この発明の実施例を第1、乃至、第9図に基づい
て説明すれば以下の通りである。
て説明すれば以下の通りである。
尚、第10図と同一態様部分は同一符号を用いて説明す
るものとする。
るものとする。
第8,9図に示す実施例はこの出願の発明の基本的態様
でおり、上部に、例えば、キャンデイ−等の相互に異な
る種類:A+ 、A2 、B+ 、82の4種類の商品
に対する商品処理装置としての組合せ計量装置41.4
2.43.44が4連並設されており、各々その下側に
それらの対応するキャンデイ−の商品のパッケージ装置
51 、52.53.54が連接されており、又、各組
合せ計量装置41.42.43.44の分散テーブル4
′に対するチャージホッパ101.101・・・か上部
に設けられており、該4連の組合せ計量装置41.42
,43.44に対し、これを中央部にオーバーハングし
て左右に第8図に示す様に延設された商品処理用コンベ
ヤ装置71が山形に設けられて、そのコンベヤハウジン
グ72が凸形に設置されている。
でおり、上部に、例えば、キャンデイ−等の相互に異な
る種類:A+ 、A2 、B+ 、82の4種類の商品
に対する商品処理装置としての組合せ計量装置41.4
2.43.44が4連並設されており、各々その下側に
それらの対応するキャンデイ−の商品のパッケージ装置
51 、52.53.54が連接されており、又、各組
合せ計量装置41.42.43.44の分散テーブル4
′に対するチャージホッパ101.101・・・か上部
に設けられており、該4連の組合せ計量装置41.42
,43.44に対し、これを中央部にオーバーハングし
て左右に第8図に示す様に延設された商品処理用コンベ
ヤ装置71が山形に設けられて、そのコンベヤハウジン
グ72が凸形に設置されている。
そして、該コンベヤハウジング72内に於いては、その
左右の基端部から中央部を越えて他端側に二対のチェー
ン11.11’が併列状態で配設され、それぞれ基端部
側の図示しない駆動モータにより作動される駆動スプロ
ケット12.12’ と他端側に設けられた従動スプ
ロケッl−13,13’間に張設されている。
左右の基端部から中央部を越えて他端側に二対のチェー
ン11.11’が併列状態で配設され、それぞれ基端部
側の図示しない駆動モータにより作動される駆動スプロ
ケット12.12’ と他端側に設けられた従動スプ
ロケッl−13,13’間に張設されている。
そして、各チェーン11.11’には樹脂製の所定形状
のバケット9,9・・・がその両側面で図示しないピン
を介して傾動スイング自在に結合されて所定間隔で配列
されて周回動自在にされている。
のバケット9,9・・・がその両側面で図示しないピン
を介して傾動スイング自在に結合されて所定間隔で配列
されて周回動自在にされている。
そして、コンベヤハウジング72の両端側の一方側に於
いては、チェーン11のバケット9.9・・・に対して
は、商品:A+ 、A2の搬入部10が設けられて他方
側に於いてはチェーン11′のバケット9.9・・・へ
の商品:B+ 、B2の搬入部10′が設けられている
。
いては、チェーン11のバケット9.9・・・に対して
は、商品:A+ 、A2の搬入部10が設けられて他方
側に於いてはチェーン11′のバケット9.9・・・へ
の商品:B+ 、B2の搬入部10′が設けられている
。
そして、商品処理装置41,42,43.44に対して
は各々チャージホッパ101が設けられてシュート10
2.102 、・・・を介してコンベヤチェーン11.
11’のバケット 9,9.・・・からの商品の供給を
受けるようにされている。
は各々チャージホッパ101が設けられてシュート10
2.102 、・・・を介してコンベヤチェーン11.
11’のバケット 9,9.・・・からの商品の供給を
受けるようにされている。
そして、当該基本的実施例においては、コンベヤハウジ
ング72の一方側の基端の搬入部10からの商品:A+
e A2はバケツ1〜9により第8,9図の図上右側
から左側へ走行するバケット9,9.・・・に搬入され
て組合せ計量装置41.42の上部にて反転されチャー
ジホッパ101にそれぞれ投入されて組合せ計量装置4
1.42によりそれぞれ当該対応する商品:A+ e
A2の所定の組合せ計量がなされてパッケージ装置51
.52に投下され、それぞれ対応する収納袋にパッケー
ジされて所定に次段に搬送されていくようにされている
。
ング72の一方側の基端の搬入部10からの商品:A+
e A2はバケツ1〜9により第8,9図の図上右側
から左側へ走行するバケット9,9.・・・に搬入され
て組合せ計量装置41.42の上部にて反転されチャー
ジホッパ101にそれぞれ投入されて組合せ計量装置4
1.42によりそれぞれ当該対応する商品:A+ e
A2の所定の組合せ計量がなされてパッケージ装置51
.52に投下され、それぞれ対応する収納袋にパッケー
ジされて所定に次段に搬送されていくようにされている
。
又、他の商品:B+ 、B2については、第8゜9図の
左側の搬入部10’からバケツ1〜9.9.・・・に搬
入されてチェーン11′ により走行され、組合せ計量
装置43.44上にて反転されて当該組合せ計量装置4
3.44に投入され、所定の組合せ旧量がなされて対応
する収納袋にパッケージされ、同じく次段へ搬送されて
いく。
左側の搬入部10’からバケツ1〜9.9.・・・に搬
入されてチェーン11′ により走行され、組合せ計量
装置43.44上にて反転されて当該組合せ計量装置4
3.44に投入され、所定の組合せ旧量がなされて対応
する収納袋にパッケージされ、同じく次段へ搬送されて
いく。
このようにして、一連の商品処理装置としての組合せ、
i−t I装置41.42.43.44にそれぞれ異な
る商品:A+ 、A2 、B+ 、B2が各々相互独立
に投入されて組合せ計量され、それぞれ別個の収納袋に
対応的にパッケージされる処理がなされ、したがって、
当該基本態様においては4つの商品;A1、A2 *
8+ 、82が連続的に処理されることにより、当該態
様に関する限り、段取り換えの必要かなく、一連の処理
で同時に4つの相互独立商品:A+ 、Az 、81.
82の組合せ計量、パッケージ処理がなされ1qるもの
である。
i−t I装置41.42.43.44にそれぞれ異な
る商品:A+ 、A2 、B+ 、B2が各々相互独立
に投入されて組合せ計量され、それぞれ別個の収納袋に
対応的にパッケージされる処理がなされ、したがって、
当該基本態様においては4つの商品;A1、A2 *
8+ 、82が連続的に処理されることにより、当該態
様に関する限り、段取り換えの必要かなく、一連の処理
で同時に4つの相互独立商品:A+ 、Az 、81.
82の組合せ計量、パッケージ処理がなされ1qるもの
である。
上述実施例に則し、各機構部の詳細を加味した実施例を
第1、乃至、6図に示す置体的な態様で説明すると、山
形のコンベヤハウジング72′の中央部寄りには、一対
の商品;A1.A2に対する商品処理装置としての組合
せ計量装置41,4.2が設けられて各々その下側には
対応する所定の収納袋のパッケージ装置51.52が接
続され、これらに並設して他の商品:B+ 、B2に対
する商品処理装置としての組合せ計量装置43.44が
設けられて各々上述同様にその下側に対応する収納袋の
パッケージ装置53.54(図示せず)を接続して次段
にパッケージ商品をコンベヤ装置55で搬送づるように
されている。
第1、乃至、6図に示す置体的な態様で説明すると、山
形のコンベヤハウジング72′の中央部寄りには、一対
の商品;A1.A2に対する商品処理装置としての組合
せ計量装置41,4.2が設けられて各々その下側には
対応する所定の収納袋のパッケージ装置51.52が接
続され、これらに並設して他の商品:B+ 、B2に対
する商品処理装置としての組合せ計量装置43.44が
設けられて各々上述同様にその下側に対応する収納袋の
パッケージ装置53.54(図示せず)を接続して次段
にパッケージ商品をコンベヤ装置55で搬送づるように
されている。
而して、ハウジング72′の内部にはその長手方向に沿
って二対のチェーンIt、11’が上)小実施例同様に
平行に配設されて両端の基部側の駆動スプロケット12
.12’ と先端の従動スプロケツ1〜13゜13′間
に張設されて各々樹脂製の所定形状のバケツ1〜9,9
・・・を第3図に示す様にピン9’ 、9’ ・・・に
よりI’1′i動スイング自在に配設している。
って二対のチェーンIt、11’が上)小実施例同様に
平行に配設されて両端の基部側の駆動スプロケット12
.12’ と先端の従動スプロケツ1〜13゜13′間
に張設されて各々樹脂製の所定形状のバケツ1〜9,9
・・・を第3図に示す様にピン9’ 、9’ ・・・に
よりI’1′i動スイング自在に配設している。
而して、−刃側の商品:A+ 、A2を搬送するへケッ
1へ9に於いては、第5図(−イ)、(ロ)に示す様に
、その側面の所定位置に商品;A1を示づ識別標識のラ
ベル19が、又、他方の商品;A2を収納するハケッ1
〜9にd5いては識別1票識のラベル19′ が貼り付
りられており、他方の商品:BIB2をV送するチェー
ン71′の各バケット9,9に於いても商品;B1に対
する識別標識のラベル、及び、商品;B2に対する識別
標識のラベルが同様に第5図(イ)、(ロ)に示ず様に
(ただし、△1.A2の識別標識とは当然異なる識別標
識のラベルが設けられている。)貼り付けられている。
1へ9に於いては、第5図(−イ)、(ロ)に示す様に
、その側面の所定位置に商品;A1を示づ識別標識のラ
ベル19が、又、他方の商品;A2を収納するハケッ1
〜9にd5いては識別1票識のラベル19′ が貼り付
りられており、他方の商品:BIB2をV送するチェー
ン71′の各バケット9,9に於いても商品;B1に対
する識別標識のラベル、及び、商品;B2に対する識別
標識のラベルが同様に第5図(イ)、(ロ)に示ず様に
(ただし、△1.A2の識別標識とは当然異なる識別標
識のラベルが設けられている。)貼り付けられている。
これに対し、コンベヤハウジング72′の商品処理装置
としての組合せ計量装置41.42.43.44の上部
近(力に設(プられたセン→〕−パネル24には第3図
に示す様に、上記識別標識のラベル19.19’を検出
して識別する周知のイメージセン→ノ20が設(プられ
て搬送されてくるバケツ1〜9の収納する商品を識別す
ることが出来るようにされている。
としての組合せ計量装置41.42.43.44の上部
近(力に設(プられたセン→〕−パネル24には第3図
に示す様に、上記識別標識のラベル19.19’を検出
して識別する周知のイメージセン→ノ20が設(プられ
て搬送されてくるバケツ1〜9の収納する商品を識別す
ることが出来るようにされている。
又、第7図に示す様に、制御装置24′には出勤−手動
スイッチ23.23.・・・が設けられて次述する如く
、バケツ1−〇の各対応する組合せ計量賃@41゜42
、43.44の上部に於ける自動反転、及び、手動反転
を切り換えすることか出来るようにされている。
スイッチ23.23.・・・が設けられて次述する如く
、バケツ1−〇の各対応する組合せ計量賃@41゜42
、43.44の上部に於ける自動反転、及び、手動反転
を切り換えすることか出来るようにされている。
そして、コンベヤハウジング72′の両端基部搬入部1
0.10’ に於いては第6図に示す様に、コンベヤハ
ウジング72′ にタイミングホッパ18かバケット9
に臨ませられる位置に配設されてバケツ1〜9の種類を
検出するセンサ21、及び、バケット9に対する反射型
のセン(〕A1により該当しないバケット9の場合、及
び、該当するバケット9てあって該バケット9内に商品
が収納されている場合には当該タイミングホッパ18は
開放されず、該当するバケット9が空の状態では所定タ
イミングで聞くようにされ、第7図に示す様に、制御装
置24′に電気的に接続されており、又、ホッパ14を
基部に接続すると共に電1a振動装置16に支持された
ス1〜ツク1ヘラフ15の先端がタイミングホッパ18
に臨まされて、その基部下側には電磁振動装置16か制
御装置24′に電気的に接続されて設けられ、タイミン
グホッパ18が開放された後に図示しないタイマー動作
により、空になったタイミングホッパ18へストックト
ラフ15から所定量商品を供給搬送するようにされてい
る。
0.10’ に於いては第6図に示す様に、コンベヤハ
ウジング72′ にタイミングホッパ18かバケット9
に臨ませられる位置に配設されてバケツ1〜9の種類を
検出するセンサ21、及び、バケット9に対する反射型
のセン(〕A1により該当しないバケット9の場合、及
び、該当するバケット9てあって該バケット9内に商品
が収納されている場合には当該タイミングホッパ18は
開放されず、該当するバケット9が空の状態では所定タ
イミングで聞くようにされ、第7図に示す様に、制御装
置24′に電気的に接続されており、又、ホッパ14を
基部に接続すると共に電1a振動装置16に支持された
ス1〜ツク1ヘラフ15の先端がタイミングホッパ18
に臨まされて、その基部下側には電磁振動装置16か制
御装置24′に電気的に接続されて設けられ、タイミン
グホッパ18が開放された後に図示しないタイマー動作
により、空になったタイミングホッパ18へストックト
ラフ15から所定量商品を供給搬送するようにされてい
る。
次に当該商品の対応する組合せ計量装置41,42.4
3.44の上部に於いてはチャージホッパ101の下側
に組合せ計量装置41.42.43.44の周知の分散
テーブル4′に先端を臨ませたストックトラフ103が
設けられると共に第4図に示す様にシュート102を介
して受シユート104をバケット9の反転する位置に臨
ませて設けられており、該受シユート104の部位に於
いては当該第4図に示す様に、バケッ]・9の受シユー
ト104に対する到来を検出するセン→ノーとしてのド
グ25が設けられて制御装置24に電気的に接続され、
又、該部位にあってはコンベヤハウジング72′ の内
側に設けられたソレノイド26が該制WJ装置24′
に電気的に接続されてそのロッド26′ がバケット9
のプレート27に当接してこれを押出離反自在にされて
当該第4図に示す様に、バケット9を受シユート104
の上部にて強制反転することが出来るようにされている
。
3.44の上部に於いてはチャージホッパ101の下側
に組合せ計量装置41.42.43.44の周知の分散
テーブル4′に先端を臨ませたストックトラフ103が
設けられると共に第4図に示す様にシュート102を介
して受シユート104をバケット9の反転する位置に臨
ませて設けられており、該受シユート104の部位に於
いては当該第4図に示す様に、バケッ]・9の受シユー
ト104に対する到来を検出するセン→ノーとしてのド
グ25が設けられて制御装置24に電気的に接続され、
又、該部位にあってはコンベヤハウジング72′ の内
側に設けられたソレノイド26が該制WJ装置24′
に電気的に接続されてそのロッド26′ がバケット9
のプレート27に当接してこれを押出離反自在にされて
当該第4図に示す様に、バケット9を受シユート104
の上部にて強制反転することが出来るようにされている
。
又、チャージホッパ101には図示しないレベルセンサ
が設けられて制御装置24′に電気的に接続されており
、該チャージホッパ101(図示の都合上、第2図と第
9図では位置姿勢を変えであるa)内に於ける当該商品
のレベルを検出して、充分なストック状態ではソレノイ
ド26を作動させず、定レベル以下の量では作動するよ
うにされている。
が設けられて制御装置24′に電気的に接続されており
、該チャージホッパ101(図示の都合上、第2図と第
9図では位置姿勢を変えであるa)内に於ける当該商品
のレベルを検出して、充分なストック状態ではソレノイ
ド26を作動させず、定レベル以下の量では作動するよ
うにされている。
そして、センサパネル24に於けるイメージセンサ20
がバケット9の識別標識19を検出して当該バケット9
が対応する商品を収納していることを検出してドグ25
が当該バケットの到来を検出し、更に、チャージホッパ
101内の当該商品のス1−ツク吊が設定レベルよりも
少ない場合には制御装置24′を介してソレノイド26
が作動して当該バケツ1−9を反転させて収納している
当該商品を受シュー1へ1旧に投入し、当該商品はシュ
ート102を介しチャージホッパ101に供給されてス
トックトラフ103を介し対応する粗合せ計量装置4.
1.42.4.3.44の分散テーブル4′上に供給し
て在来一般態様同様にプールホッパ4“を介して計量ホ
ッパじへ供給して所定の絹合せ計量を行なうようにされ
ている。
がバケット9の識別標識19を検出して当該バケット9
が対応する商品を収納していることを検出してドグ25
が当該バケットの到来を検出し、更に、チャージホッパ
101内の当該商品のス1−ツク吊が設定レベルよりも
少ない場合には制御装置24′を介してソレノイド26
が作動して当該バケツ1−9を反転させて収納している
当該商品を受シュー1へ1旧に投入し、当該商品はシュ
ート102を介しチャージホッパ101に供給されてス
トックトラフ103を介し対応する粗合せ計量装置4.
1.42.4.3.44の分散テーブル4′上に供給し
て在来一般態様同様にプールホッパ4“を介して計量ホ
ッパじへ供給して所定の絹合せ計量を行なうようにされ
ている。
それ以外の条件の時にはバケット9は組合せ計量装置4
1.42.43.44上を通過して先端で周回し、再び
基端部の搬入部10jO’ に戻るがその際、当該商品
がバケツ(・9内に存在するが否かをセンサ17が検出
し、又、バケット9の識別標識19をセンサー21が検
出して該当するバケット9で、且つ、商品の無い場合の
空のバケッl−9を検出した時のみタイミングホッパ1
8が所定時間開いて当該商品を再びバケット9内に供給
し、電磁撮動装置16が所定時間作動してストックトラ
フ15を介し当該商品をタイミングホッパ18内に補充
供給するように作動する。
1.42.43.44上を通過して先端で周回し、再び
基端部の搬入部10jO’ に戻るがその際、当該商品
がバケツ(・9内に存在するが否かをセンサ17が検出
し、又、バケット9の識別標識19をセンサー21が検
出して該当するバケット9で、且つ、商品の無い場合の
空のバケッl−9を検出した時のみタイミングホッパ1
8が所定時間開いて当該商品を再びバケット9内に供給
し、電磁撮動装置16が所定時間作動してストックトラ
フ15を介し当該商品をタイミングホッパ18内に補充
供給するように作動する。
この場合、センサ17が到来するバケット9内の商品を
検出した場合、或いは、センサ21が該当しないバケツ
、t−9であることを検出した場合はタイミングホッパ
18を開かず、又、電磁(騒動装置16を作動させず、
ストックトラフ15からの商品の供給を行なわないよう
にされている。
検出した場合、或いは、センサ21が該当しないバケツ
、t−9であることを検出した場合はタイミングホッパ
18を開かず、又、電磁(騒動装置16を作動させず、
ストックトラフ15からの商品の供給を行なわないよう
にされている。
上述構成において、最初コンベヤハウジング72の両端
基部の搬入部10.10’の各チャージホッパ14に設
定商品;A1.A2 、Bt 、B2を充填して図示し
ない駆動モータを作動させてスプロケット12.12’
を介しチェーンi1.ii’を周回動させ、それによっ
て各バケット9をしてコンベヤハウジング72′内にて
チェーン11.11 ’の相互に逆方向の周回動に従っ
て逆方向に走行移動する。
基部の搬入部10.10’の各チャージホッパ14に設
定商品;A1.A2 、Bt 、B2を充填して図示し
ない駆動モータを作動させてスプロケット12.12’
を介しチェーンi1.ii’を周回動させ、それによっ
て各バケット9をしてコンベヤハウジング72′内にて
チェーン11.11 ’の相互に逆方向の周回動に従っ
て逆方向に走行移動する。
しかしながら、初期状態では各バケツi〜9内に商品が
充填されていないことにより各タイミングホッパ18の
部位に到来するバケット9に対してはセンサ17が空の
状態を検出するために、タイミングホッパ18は開放さ
れて商品が該当するバケツ1〜9内に充填され、電磁振
動装置16の所定時間の作動を介しストックトラフ15
から所定の商品が空になったタイミングホッパ18に充
填され、商品を充填されたバケット9はチェーン11.
11’により各対応する組合せ計量装置上に搬送され、
検出センサバネル24によりイメージセンサ20を介し
て到来するバケット9内の商品の識別を識別標識19.
19′により検出し、更に、対応する組合せ計量装置4
1.42,43.44上に到来した時点でドグ25に当
接し、この時チャージホッパ101内にては最初商品が
充填されていないために、制御装置24′ を介しソレ
ノイド26が作動し、そのロンド26′ がプレート2
7を介してバケット9を強制反転し、受シユート104
内に当該商品を排出し、シュート102を介しチャージ
ホッパ101へ供給し、ストックトラフ103を介し組
合せ計量装置の分散テーブル4′上に排出して所定の組
合せ計量作業がなされ、組合せ計量がなされた商品は対
応するピロータイプ、通常の袋、巾着タイプ、ガゼツト
タイプ等の袋に供給されて所定のパッケージ作業が行わ
れ、コンベヤ賃@55により次段に搬出されて行き、こ
の間、反転されて商品を排出したハケツ]・9は終端側
にて周回して基部の搬入部10.10’ に戻りセンサ
17により空の状態が検出されると、上述同様にタイミ
ングホッパ18から該当するバケツ]・9内に商品を投
入され、チャージホッパ101内に於けるストック量が
設定レベルに達すると、制御装@24′を介してソレノ
イド26が作動しなくなり、したがってバケツ1−〇は
反転せず、当該商品を収納した状態で終端部で周回して
基部搬入部io、 io’ に戻りそこでセンサ17が
当該バケット9内に於ける商品の存在を確認してタイミ
ングホッパ18を開かず、そのため、電磁(騒動装置1
6も作動せず、チャージホッパ14からの商品の充填補
給はなされない状態が続きこの状態ではチェーン11.
11 ’の周回動を停止するようにしてもよい。
充填されていないことにより各タイミングホッパ18の
部位に到来するバケット9に対してはセンサ17が空の
状態を検出するために、タイミングホッパ18は開放さ
れて商品が該当するバケツ1〜9内に充填され、電磁振
動装置16の所定時間の作動を介しストックトラフ15
から所定の商品が空になったタイミングホッパ18に充
填され、商品を充填されたバケット9はチェーン11.
11’により各対応する組合せ計量装置上に搬送され、
検出センサバネル24によりイメージセンサ20を介し
て到来するバケット9内の商品の識別を識別標識19.
19′により検出し、更に、対応する組合せ計量装置4
1.42,43.44上に到来した時点でドグ25に当
接し、この時チャージホッパ101内にては最初商品が
充填されていないために、制御装置24′ を介しソレ
ノイド26が作動し、そのロンド26′ がプレート2
7を介してバケット9を強制反転し、受シユート104
内に当該商品を排出し、シュート102を介しチャージ
ホッパ101へ供給し、ストックトラフ103を介し組
合せ計量装置の分散テーブル4′上に排出して所定の組
合せ計量作業がなされ、組合せ計量がなされた商品は対
応するピロータイプ、通常の袋、巾着タイプ、ガゼツト
タイプ等の袋に供給されて所定のパッケージ作業が行わ
れ、コンベヤ賃@55により次段に搬出されて行き、こ
の間、反転されて商品を排出したハケツ]・9は終端側
にて周回して基部の搬入部10.10’ に戻りセンサ
17により空の状態が検出されると、上述同様にタイミ
ングホッパ18から該当するバケツ]・9内に商品を投
入され、チャージホッパ101内に於けるストック量が
設定レベルに達すると、制御装@24′を介してソレノ
イド26が作動しなくなり、したがってバケツ1−〇は
反転せず、当該商品を収納した状態で終端部で周回して
基部搬入部io、 io’ に戻りそこでセンサ17が
当該バケット9内に於ける商品の存在を確認してタイミ
ングホッパ18を開かず、そのため、電磁(騒動装置1
6も作動せず、チャージホッパ14からの商品の充填補
給はなされない状態が続きこの状態ではチェーン11.
11 ’の周回動を停止するようにしてもよい。
このようにしてチャージホッパ101内に於ける商品の
ストック量の検出を介してバケット9,9・・・に対す
る商品の供給、及び、粗合ぜ計量装置41゜42、43
.44上に於ける反転により商品;A1.△2゜B+
、B2が相互独立に連続的に組合せ計量に与かり、対応
する収納袋へのパッケージ作業がなされ、したがって、
1プラントで必りながら、4種類の商品の異る収納袋へ
の絹合せ計量パッケージ作業か相互に入り混り状態を現
出することなく連続して行われ、その限り、段取り換え
作業や粗合せ計量装置、パッケージ装置、各コンベヤの
洗浄作業等も行われず、その限り、保守点検整備等の作
業も殆ど不要であり、稼動効率か名しく向上する。
ストック量の検出を介してバケット9,9・・・に対す
る商品の供給、及び、粗合ぜ計量装置41゜42、43
.44上に於ける反転により商品;A1.△2゜B+
、B2が相互独立に連続的に組合せ計量に与かり、対応
する収納袋へのパッケージ作業がなされ、したがって、
1プラントで必りながら、4種類の商品の異る収納袋へ
の絹合せ計量パッケージ作業か相互に入り混り状態を現
出することなく連続して行われ、その限り、段取り換え
作業や粗合せ計量装置、パッケージ装置、各コンベヤの
洗浄作業等も行われず、その限り、保守点検整備等の作
業も殆ど不要であり、稼動効率か名しく向上する。
尚、この発明の実施態佳は上述実施例に限るものでない
ことは勿論で必り、例えば、商品処理装置についてはコ
ンピュータ式の組合せ計量ばかりでなく、使の胴間装置
で必ってもよい等種々の態様が採用可能でおる。
ことは勿論で必り、例えば、商品処理装置についてはコ
ンピュータ式の組合せ計量ばかりでなく、使の胴間装置
で必ってもよい等種々の態様が採用可能でおる。
又、設計変更的にはコンベヤハウジング内に併設でるチ
ェーンは一対のみばかりでなく、複数対でもかまわず、
又、1対のチェーンに対するバケットへの収納商品の秤
類も2種類ばかりでなく、1種類、或いは、3種類以上
でもよいことは勿論のことで必る。
ェーンは一対のみばかりでなく、複数対でもかまわず、
又、1対のチェーンに対するバケットへの収納商品の秤
類も2種類ばかりでなく、1種類、或いは、3種類以上
でもよいことは勿論のことで必る。
〈発明の効果〉
以上、この発明によれば、基本的に1つの商品処理プラ
ントで必りながら、複数種類の商品処理装置に対し複数
のバケットコンベアによる複数商品の搬送か行え、しか
も、連、涜的に商品迅埋が行え、相互の干渉がなくスム
ースに行えるという優れた効果が秦される。
ントで必りながら、複数種類の商品処理装置に対し複数
のバケットコンベアによる複数商品の搬送か行え、しか
も、連、涜的に商品迅埋が行え、相互の干渉がなくスム
ースに行えるという優れた効果が秦される。
又、その限り、プラントの連続作業か行えるために、段
取り換えの必要もなく、したかつて、その間の洗浄作業
や保守点検整備等も要らず、それだけプラントの稼動効
率が向上し、それにより製品歩留りも良く、商品価値を
下げることはないという効果も奏される。
取り換えの必要もなく、したかつて、その間の洗浄作業
や保守点検整備等も要らず、それだけプラントの稼動効
率が向上し、それにより製品歩留りも良く、商品価値を
下げることはないという効果も奏される。
而して、商品処理装置に対しその左右に山形に拡がるコ
ンベヤハウジングを設けることにより、該コンベヤハウ
ジングの両端部から互いに走行方向を逆にする無端状の
チェーンを複数対配設することが出来るために、各チェ
ーンにバケットを配設ツることにより、1つのコンベヤ
ラインに複数種類の商品を搬送出来、結果的に複数のコ
ンベヤラインにより所望数複数の商品を商品処理装置に
連続的に搬送供給することが可能となり、作業効率を著
しく高め、しかも、相互に商品の入り混り現象等を現出
することなく処理が行なえるという効果が秦される。
ンベヤハウジングを設けることにより、該コンベヤハウ
ジングの両端部から互いに走行方向を逆にする無端状の
チェーンを複数対配設することが出来るために、各チェ
ーンにバケットを配設ツることにより、1つのコンベヤ
ラインに複数種類の商品を搬送出来、結果的に複数のコ
ンベヤラインにより所望数複数の商品を商品処理装置に
連続的に搬送供給することが可能となり、作業効率を著
しく高め、しかも、相互に商品の入り混り現象等を現出
することなく処理が行なえるという効果が秦される。
更に、各チェーンにスイング自在に設けたバケットには
収納する商品別の識別標識を付設して当該識別標識に対
する検出センサを設けて受シュー1〜に対するダンパー
に電気的に接続させたことにより、確実に当該識別標識
に対応する商品のバケットのみが反転させられて商品処
理装置に当該商品を投入することが出来るために、商品
相互の入り交り等がさけられ、商品処理精度が向上する
という優れた効果が奏される。
収納する商品別の識別標識を付設して当該識別標識に対
する検出センサを設けて受シュー1〜に対するダンパー
に電気的に接続させたことにより、確実に当該識別標識
に対応する商品のバケットのみが反転させられて商品処
理装置に当該商品を投入することが出来るために、商品
相互の入り交り等がさけられ、商品処理精度が向上する
という優れた効果が奏される。
したがって、設計的に可能な限の複数種類の商品処理装
置を山形に配設したコンベヤハウジングの中央部に集中
して設けることが出来、プラントのコンパクト化が効率
的に酎られるという利点もある。
置を山形に配設したコンベヤハウジングの中央部に集中
して設けることが出来、プラントのコンパクト化が効率
的に酎られるという利点もある。
又、商品搬入部には商品検出センサが設けられているこ
とにより周回動するコンベヤチェーン、即ち、バケット
に対するオーバーな商品の供給や供給不良をきたすこと
なく商品処理装置の稼動中は確実に商品をと絶えること
なく供給することが出来るという効果がある。
とにより周回動するコンベヤチェーン、即ち、バケット
に対するオーバーな商品の供給や供給不良をきたすこと
なく商品処理装置の稼動中は確実に商品をと絶えること
なく供給することが出来るという効果がある。
第1、乃至、9図はこの出願の発明の詳細な説明図でお
り、第1図は1実施例の全体概略部分透視側面図、第2
図は同商品処理装置上部の概略平面図、第3図はコンベ
ヤハウジングの部分断面図、第4図はバケットの反転部
位の拡大透視側面図、第5図はバケットの識別標識側面
図、第6図は搬入部の断面図、第7図は制御装置の側面
図、第8図は共通実施例の概略態様の透視側面図、第9
図は同1RIB8平面図、第10図は従来技術における
商品処理装置とコンベヤ装置の取合い部分透視側面図、
第11.12.13図はパッケージ袋の斜視図である。 10.10’・・・商品搬入部、 41、42.43.44・・・商品処理装置、104・
・・商品投入部、 11.11’・・・チェーン、
72′ ・・・コンベヤハウジング、 9・・・バケット、 101・・・チャージホッ
パ、19、19’・・・識別標識、 20・・・検出セ
ンサ、26、27・・・ダンパ、 AI、△2.8 + t 82・・・商品種類、17・
・・商品検出センサ 第 図 第 図 ’−71
り、第1図は1実施例の全体概略部分透視側面図、第2
図は同商品処理装置上部の概略平面図、第3図はコンベ
ヤハウジングの部分断面図、第4図はバケットの反転部
位の拡大透視側面図、第5図はバケットの識別標識側面
図、第6図は搬入部の断面図、第7図は制御装置の側面
図、第8図は共通実施例の概略態様の透視側面図、第9
図は同1RIB8平面図、第10図は従来技術における
商品処理装置とコンベヤ装置の取合い部分透視側面図、
第11.12.13図はパッケージ袋の斜視図である。 10.10’・・・商品搬入部、 41、42.43.44・・・商品処理装置、104・
・・商品投入部、 11.11’・・・チェーン、
72′ ・・・コンベヤハウジング、 9・・・バケット、 101・・・チャージホッ
パ、19、19’・・・識別標識、 20・・・検出セ
ンサ、26、27・・・ダンパ、 AI、△2.8 + t 82・・・商品種類、17・
・・商品検出センサ 第 図 第 図 ’−71
Claims (1)
- 基部側の商品搬入部と商品処理装置上の商品搬入部に
かけてのコンベヤハウジング内に張設されているチェー
ンに商品搬送用バケットが所定間隔で配設されている商
品処理用コンベヤ装置において、上記コンベヤハウジン
グが商品処理装置を中央下側にしてその両側に山形に対
称的に配設され、該ハウジング内には周回動方向が相互
に逆にされた複数のチェーンが各々バケット群を装備し
て両端間に張設され、ハウジング中央の両側には複数種
の商品投入ホッパが商品処理装置に対し付設されている
ことを特徴とする商品処理用コンベヤ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8697989A JPH02265808A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 商品処理用コンベヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8697989A JPH02265808A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 商品処理用コンベヤ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265808A true JPH02265808A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13901992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8697989A Pending JPH02265808A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 商品処理用コンベヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265808A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010203985A (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Ishida Co Ltd | 物品計量システム |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8697989A patent/JPH02265808A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010203985A (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Ishida Co Ltd | 物品計量システム |
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