JPH0226586A - 通り抜け遊戯具材及びそれを用いた遊戯装置 - Google Patents
通り抜け遊戯具材及びそれを用いた遊戯装置Info
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- JPH0226586A JPH0226586A JP17673388A JP17673388A JPH0226586A JP H0226586 A JPH0226586 A JP H0226586A JP 17673388 A JP17673388 A JP 17673388A JP 17673388 A JP17673388 A JP 17673388A JP H0226586 A JPH0226586 A JP H0226586A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は通り抜け遊戯具材及びそれを用いた遊戯装置に
関するものであり、特に、運送、設置、管理、撤収等の
容易な通り抜け遊戯装置を構成するための通り抜け遊戯
具材及びそれを用いた遊戯装置に関するものである。
関するものであり、特に、運送、設置、管理、撤収等の
容易な通り抜け遊戯装置を構成するための通り抜け遊戯
具材及びそれを用いた遊戯装置に関するものである。
(従来の技術)
近年、遊園地等においては、通り抜け遊戯装置、あるい
は巨大迷路等が設置され、人々を楽しませている。
は巨大迷路等が設置され、人々を楽しませている。
この通り抜け遊戯装置は、人の歩行通路がジグザグある
いは迷路状となるように、床又は大地に複数の壁を設け
たものである。
いは迷路状となるように、床又は大地に複数の壁を設け
たものである。
(発明が解決しようとする課題)
上記した従来の技術4さ、次のような問題点を有してい
た。
た。
すなわち、従来の通り抜け遊戯装置は、床又は大地に固
定設置される必要があるため、その設置に時間がかかり
、面倒である。
定設置される必要があるため、その設置に時間がかかり
、面倒である。
また、通り抜け遊戯装置が床又は大地に固定設置される
ので、一旦設置してしまうと、その撤収、運搬等に時間
がかかり、面倒である。
ので、一旦設置してしまうと、その撤収、運搬等に時間
がかかり、面倒である。
本発明は、前述の各問題点を解決するためになされたも
のである。
のである。
(課題を解決するための手段及び作用)(1)前記の問
題点を解決するために、本発明は、それぞれが少なくと
も一つの開口部を有する一対の袋状部材を、少なくとも
その一方の端部に一対の開口部を有する筒状の連結部材
で連結して、通り抜け遊戯装置の壁を形成するための通
り抜け遊戯具材を構成した。
題点を解決するために、本発明は、それぞれが少なくと
も一つの開口部を有する一対の袋状部材を、少なくとも
その一方の端部に一対の開口部を有する筒状の連結部材
で連結して、通り抜け遊戯装置の壁を形成するための通
り抜け遊戯具材を構成した。
前記通り抜け遊戯具材内に送風を行うことにより、該通
り抜け遊戯具材が膨らみ、これにより、通り抜け遊戯装
置の壁が構成される。
り抜け遊戯具材が膨らみ、これにより、通り抜け遊戯装
置の壁が構成される。
(2)また、連結部材を袋状部材の端部に連結するよう
にした。これにより、通り抜け遊戯具材を用いて通り抜
け遊戯装置を構成した場合に、人の通路上方に連結部材
を配置することができる。
にした。これにより、通り抜け遊戯具材を用いて通り抜
け遊戯装置を構成した場合に、人の通路上方に連結部材
を配置することができる。
(3)また、前記袋状部材を柱状に形成するようにもし
た。これにより、通り抜け遊戯装置の壁の中間部に隙間
がなくなる。
た。これにより、通り抜け遊戯装置の壁の中間部に隙間
がなくなる。
(4)さらに、前記袋状部材に空気抜き用のファスナー
を取り付けるようにもした。この結果、当該通り抜け遊
戯装置の空気抜き作業を短時間で行うことができる。
を取り付けるようにもした。この結果、当該通り抜け遊
戯装置の空気抜き作業を短時間で行うことができる。
(5)また前記通り抜け遊戯具材を複数と、該通り抜け
遊戯具材内に送風する送風手段とを用いて通り抜け遊戯
装置を構成した。
遊戯具材内に送風する送風手段とを用いて通り抜け遊戯
装置を構成した。
前記通り抜け遊戯具材内に送風を行うことにより、当該
通り抜け遊戯装置の輪郭形状が形成られる。
通り抜け遊戯装置の輪郭形状が形成られる。
また、当該通り抜け遊戯装置を使用しない場合には、前
記通り抜け遊戯具材内の空気を抜くことにより、通り抜
け遊戯装置の輪郭形状を、その内部に空気が充満してい
る場合に比較して極力小さくすることができる。
記通り抜け遊戯具材内の空気を抜くことにより、通り抜
け遊戯装置の輪郭形状を、その内部に空気が充満してい
る場合に比較して極力小さくすることができる。
(8)またこの場合、前記連結部材を袋状部材の上部近
傍に配置されるようにもした。これにより、前記連結部
材の下方を人が容易に通行することができる。
傍に配置されるようにもした。これにより、前記連結部
材の下方を人が容易に通行することができる。
(実施例)
以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明による通り抜け遊戯装置の一実施例の平
面図、第2図は第1図の正面図である。
面図、第2図は第1図の正面図である。
第1図において二点鎖線で囲まれた部分は、当該通り抜
け遊戯装置の輪郭形状を形成する一単位である通り抜け
遊戯具材を示している。
け遊戯装置の輪郭形状を形成する一単位である通り抜け
遊戯具材を示している。
各々の図において、当該通り抜け遊戯装置は、虚数の通
り抜け遊戯具材と、該通り抜け遊戯具材内に送風する送
風機4とより構成される。また前記通り抜け遊戯具材は
、一対の袋状部材1と、−又は二の連結部材2とにより
構成されている。
り抜け遊戯具材と、該通り抜け遊戯具材内に送風する送
風機4とより構成される。また前記通り抜け遊戯具材は
、一対の袋状部材1と、−又は二の連結部材2とにより
構成されている。
袋状部材1は、第3. 5. 6図に関して後述するよ
うに、所定の形状に裁断された布又はフィルム状の部材
片を縫い合わせることにより形成されている。この袋状
部材1は、該袋状部材1と同様の材料により縫製された
連結部材2により、他の袋状部材1に連結される。
うに、所定の形状に裁断された布又はフィルム状の部材
片を縫い合わせることにより形成されている。この袋状
部材1は、該袋状部材1と同様の材料により縫製された
連結部材2により、他の袋状部材1に連結される。
当該通り抜け遊戯装置を構成する複数の袋状部材1のう
ちの所定のものの下部には、空気吸入口(図示せず)が
形成され、またその内部には、送風機4が配置されてい
る。この送風機4を駆動することにより、該送風機4が
取り付けられた通り抜け遊戯具材、該通り抜け遊戯具材
に接続された他の通り抜け遊戯具材、・・・というよう
に順次送風が行われ、この結果、当該通り抜け遊戯装置
は、第1,2図に示されるように膨らみ、その輪郭形状
を形成る。
ちの所定のものの下部には、空気吸入口(図示せず)が
形成され、またその内部には、送風機4が配置されてい
る。この送風機4を駆動することにより、該送風機4が
取り付けられた通り抜け遊戯具材、該通り抜け遊戯具材
に接続された他の通り抜け遊戯具材、・・・というよう
に順次送風が行われ、この結果、当該通り抜け遊戯装置
は、第1,2図に示されるように膨らみ、その輪郭形状
を形成る。
第1図においては、送風機4は一つだけ配置されている
が、選択された複数の袋状部材1のそれぞれに配置され
ても良い。
が、選択された複数の袋状部材1のそれぞれに配置され
ても良い。
第3図は第1図に示された袋状部材IA及びIFを構成
する部材片の展開図、第4図は連結部材2(連結部材2
A〜2H等)の展開図である。
する部材片の展開図、第4図は連結部材2(連結部材2
A〜2H等)の展開図である。
この第3,4図においては、縫いしろは示されていない
。
。
まず、第3図において、袋状部材IA及びIFは、矩形
状の胴部布11、及び円形の二つの端部布13により形
成される。本発明者は、この胴部布11及び端部布13
としてナイロン布を使用したが、他の材料の布、フィル
ム等を用いても良いし、また布を用いる場合には、その
強度を増すために樹脂コーティング(例えばアクリル樹
脂コーティング)等を施しても良い。
状の胴部布11、及び円形の二つの端部布13により形
成される。本発明者は、この胴部布11及び端部布13
としてナイロン布を使用したが、他の材料の布、フィル
ム等を用いても良いし、また布を用いる場合には、その
強度を増すために樹脂コーティング(例えばアクリル樹
脂コーティング)等を施しても良い。
前記胴部布11には、図示されるように、3つの開口部
12A〜12Cが形成されている。
12A〜12Cが形成されている。
袋状部材IA及びIFは、前記胴部布11の、符号21
及び22で示される部分が互いに縫合され、また該胴部
布11の、符号31及び41で示される部分と二つの端
部布13の外周部とが縫合されることにより構成される
。
及び22で示される部分が互いに縫合され、また該胴部
布11の、符号31及び41で示される部分と二つの端
部布13の外周部とが縫合されることにより構成される
。
連結部材2は、前記胴部布11を構成する部材片と同様
の材料により形成される。この連結部材2は、第4図に
示されるように裁断された布の、符号51及び52で示
される部分が互いに縫合されると共に、符号53で示さ
れる一対の部分が互いに縫合されることにより構成され
る。この縫合により、第5図の符号2人及び2Bに示さ
れるように、その一方の端部に一対の開口部(連結部材
2Aにおいては開口部61及び62、換言すれば第4図
の符号55で示された部分)と、その他方の端部に1つ
の開口部(第4図の符号54に相当する部分)とが形成
される。
の材料により形成される。この連結部材2は、第4図に
示されるように裁断された布の、符号51及び52で示
される部分が互いに縫合されると共に、符号53で示さ
れる一対の部分が互いに縫合されることにより構成され
る。この縫合により、第5図の符号2人及び2Bに示さ
れるように、その一方の端部に一対の開口部(連結部材
2Aにおいては開口部61及び62、換言すれば第4図
の符号55で示された部分)と、その他方の端部に1つ
の開口部(第4図の符号54に相当する部分)とが形成
される。
第5図は、第1図に示された通り抜け遊戯装置の、二点
鎖線Zで示された通り抜け遊戯具材の組み立て前の状態
を示す斜視図である。第5図において、破線部は縫合部
を示しており、また第1゜3図と同一の符号は、同−又
は同等部分をあられしている。
鎖線Zで示された通り抜け遊戯具材の組み立て前の状態
を示す斜視図である。第5図において、破線部は縫合部
を示しており、また第1゜3図と同一の符号は、同−又
は同等部分をあられしている。
第5図において、連結部材2Aの一端に形成された開口
部61は袋状部材IFの開口部12Cに、また茨連結部
材2Aの前記一端に形成された他の開口部62は袋状部
材IAの開口部12A(第5図には図示せず)に縫合さ
れる。
部61は袋状部材IFの開口部12Cに、また茨連結部
材2Aの前記一端に形成された他の開口部62は袋状部
材IAの開口部12A(第5図には図示せず)に縫合さ
れる。
同様に、連結部材2Bの一端に形成された開口部71は
前記袋状部材IFの開口部12Aに、また該連結部材2
Bの前記一端に形成された他の開口部72は前記袋状部
材IAの開口部12C(第5図には図示せず)に縫合さ
れる。
前記袋状部材IFの開口部12Aに、また該連結部材2
Bの前記一端に形成された他の開口部72は前記袋状部
材IAの開口部12C(第5図には図示せず)に縫合さ
れる。
このような縫合により、第6図に示すように、第1図の
二点鎖線Zで示された通り抜け遊戯具材が構成される。
二点鎖線Zで示された通り抜け遊戯具材が構成される。
そして、前記袋状部材IA及びIFの、符号12Bで示
された開口部には、他の通り抜け遊戯具材を構成する連
結部材2の他端に形成された開口部(第4図の符号54
で示される部分)が縫合される。
された開口部には、他の通り抜け遊戯具材を構成する連
結部材2の他端に形成された開口部(第4図の符号54
で示される部分)が縫合される。
さて、第1図より明らかなように、袋状部材IA及びI
Fは、それぞれ3つの連結部材2に接続される。すなわ
ち、袋状部材IAは連結部材2A、2B及び2Dに、ま
た袋状部材IFは連結部材2A、2B及び2Cに接続さ
れる。
Fは、それぞれ3つの連結部材2に接続される。すなわ
ち、袋状部材IAは連結部材2A、2B及び2Dに、ま
た袋状部材IFは連結部材2A、2B及び2Cに接続さ
れる。
したがって、前記袋状部材IA及びIFの胴部布11に
は、第3図に示されるように3つの開口部12A〜12
Cが形成される。
は、第3図に示されるように3つの開口部12A〜12
Cが形成される。
これに対し、当該通り抜け遊戯装置の外周部に配置され
る袋状部材1のうち、例えば第1図の袋状部材IB、I
C及びIDは、2つの連結部材(連結部材2G及び2H
,2C及び2E、並びに2C及び2F)により接続され
るだけであるから、第2図に示された3つの開口部12
A〜12Cのうち、袋状部材IBには開口部12Bが、
袋状部材ICには開口部12Aが、また袋状部材IDに
は開口部12Cが、それぞれ形成される必要がない。
る袋状部材1のうち、例えば第1図の袋状部材IB、I
C及びIDは、2つの連結部材(連結部材2G及び2H
,2C及び2E、並びに2C及び2F)により接続され
るだけであるから、第2図に示された3つの開口部12
A〜12Cのうち、袋状部材IBには開口部12Bが、
袋状部材ICには開口部12Aが、また袋状部材IDに
は開口部12Cが、それぞれ形成される必要がない。
また、第1図の袋状部材IEは1つの連結部材2Fによ
り接続されるだけであるから、第2図に示された3つの
開口112A〜12Cのうち、開口部12A及び12B
は形成される必要がない。
り接続されるだけであるから、第2図に示された3つの
開口112A〜12Cのうち、開口部12A及び12B
は形成される必要がない。
つまり、第3図に示された開口部12A及び12Cのい
ずれか一方を第1の開口部、その他方を第2の開口部と
し、開口部12Bを第3の開口部とすると、袋状部材I
A及びIFには第1ないし第3の開口部が必要であり、
また袋状部材IBには第1及び第2の開口部のみ、袋状
部材IC及びIDには第1及び第3の開口部のみが必要
である。同様に、袋状部材IEには第1の開口部のみが
必要である。
ずれか一方を第1の開口部、その他方を第2の開口部と
し、開口部12Bを第3の開口部とすると、袋状部材I
A及びIFには第1ないし第3の開口部が必要であり、
また袋状部材IBには第1及び第2の開口部のみ、袋状
部材IC及びIDには第1及び第3の開口部のみが必要
である。同様に、袋状部材IEには第1の開口部のみが
必要である。
さて、裏数の通り抜け遊戯具材を組合せて当該通り抜け
遊戯装置の外形が構成されたならば、第1図に関して前
述したように、所定の袋状部材1内に送風機4を配置し
駆動させ、該通り抜け遊戯装置を膨らませる。この場合
、当該通り抜け遊戯装置の縫合部より若干の空気洩れが
あるが、送風機4を常に駆動しておくことにより、該通
り抜け遊戯装置内の圧力は一定に保たれ、正常に膨らむ
・ことができる。
遊戯装置の外形が構成されたならば、第1図に関して前
述したように、所定の袋状部材1内に送風機4を配置し
駆動させ、該通り抜け遊戯装置を膨らませる。この場合
、当該通り抜け遊戯装置の縫合部より若干の空気洩れが
あるが、送風機4を常に駆動しておくことにより、該通
り抜け遊戯装置内の圧力は一定に保たれ、正常に膨らむ
・ことができる。
このように、当該通り抜け遊戯装置の設置を簡単に行う
ことができる。
ことができる。
ここで、通り抜け遊戯具材を構成する一対の袋状部材l
、例えば第1図の袋状部材1c及びIDは、連結部材2
Cの一方の端部の両側に形成された一対の開口部にそれ
ぞれ縫合されているので、それらは密着して、あるいは
その間隔が狭くなるように膨らむ。
、例えば第1図の袋状部材1c及びIDは、連結部材2
Cの一方の端部の両側に形成された一対の開口部にそれ
ぞれ縫合されているので、それらは密着して、あるいは
その間隔が狭くなるように膨らむ。
これに対して、互いに隣接する通り抜け遊戯具材の袋状
部材1同士、例えば袋状部材ID及びIEは、連結部材
2Cの一方の端部の両側に形成された一対の開口部のう
ちの一つと、その他方の端部に形成された一つの開口部
とにより縫合されているので、それらは比較的間隔をあ
けて膨らむ。
部材1同士、例えば袋状部材ID及びIEは、連結部材
2Cの一方の端部の両側に形成された一対の開口部のう
ちの一つと、その他方の端部に形成された一つの開口部
とにより縫合されているので、それらは比較的間隔をあ
けて膨らむ。
したがって、前記袋状部材1及び連結部材2を適当な大
きさに設定しておけば、前記袋状部材ID及びIE間は
人が通り抜けられる二きができるように、また袋状部材
1c及びID間は通り抜けができないようにすることが
できる。換言すれば、前記袋状部材IC及びIDは、当
該通り抜け遊戯装置の壁を構成するようになる。
きさに設定しておけば、前記袋状部材ID及びIE間は
人が通り抜けられる二きができるように、また袋状部材
1c及びID間は通り抜けができないようにすることが
できる。換言すれば、前記袋状部材IC及びIDは、当
該通り抜け遊戯装置の壁を構成するようになる。
当該通り抜け遊戯装置を撤収する場合は、送風機4の駆
動を停止し、当該通り抜け遊戯装置内に充満された空気
を抜き、折り畳めば良い。この場合、第1図の符号3で
示されるように、適当な袋状部材1の上面(又は側面若
しくは下面)に予めファスナー(スライドファスナー)
を取り付けておけば、該ファスナー3を開けることによ
り、素早く空気抜きを行うことができる。
動を停止し、当該通り抜け遊戯装置内に充満された空気
を抜き、折り畳めば良い。この場合、第1図の符号3で
示されるように、適当な袋状部材1の上面(又は側面若
しくは下面)に予めファスナー(スライドファスナー)
を取り付けておけば、該ファスナー3を開けることによ
り、素早く空気抜きを行うことができる。
さて、第1図に示された当該通り抜け遊戯装置の連結部
材2の配置は、第7図のように折目状となるが、本発明
は特にこのような構造のみに限定されることはなく、第
8図に示されるような配置、あるいはその他の配置であ
っても良いことは当然である。
材2の配置は、第7図のように折目状となるが、本発明
は特にこのような構造のみに限定されることはなく、第
8図に示されるような配置、あるいはその他の配置であ
っても良いことは当然である。
また、袋状部材1は、第3図に示されるような3つの部
材片(胴部布11及び2つの端部布13)により構成さ
れるものとして説明したが、本発明は特にこれのみに限
定されることはない。すなわち、袋状部材1の布取り手
法は、当業者により種々の例が考えられ、そのいずれの
布取り手法を用いても良い。
材片(胴部布11及び2つの端部布13)により構成さ
れるものとして説明したが、本発明は特にこれのみに限
定されることはない。すなわち、袋状部材1の布取り手
法は、当業者により種々の例が考えられ、そのいずれの
布取り手法を用いても良い。
さらに、前記袋状部材1及び連結部材2は、前渇した各
図においては円柱状に描かれているが、該袋状部材1及
び連結部材2は、空気が充満するような袋状に形成され
れば良く、円柱状以外の柱状、あるいはその他の形状に
形成されても良いことは当然である。なお、袋状部材1
及び連結部材2を例えば角柱状に膨らませる場合には、
該袋状部材1又は連結部材2の内壁に、それらの横断面
を矩形状に規制する部材(例えば、矩形状の枠体等)を
多数配置すれば良い。
図においては円柱状に描かれているが、該袋状部材1及
び連結部材2は、空気が充満するような袋状に形成され
れば良く、円柱状以外の柱状、あるいはその他の形状に
形成されても良いことは当然である。なお、袋状部材1
及び連結部材2を例えば角柱状に膨らませる場合には、
該袋状部材1又は連結部材2の内壁に、それらの横断面
を矩形状に規制する部材(例えば、矩形状の枠体等)を
多数配置すれば良い。
さらにまた、所定の袋状部材1内に送風機4が配置され
るものとして説明したが、本発明は特にこれのみに限定
されることはなく、送風機4を当該通り抜け遊戯装置の
外部に配置するようにしても良い。
るものとして説明したが、本発明は特にこれのみに限定
されることはなく、送風機4を当該通り抜け遊戯装置の
外部に配置するようにしても良い。
また、第2.5.6図には、袋状部材1の上部に連結部
材2を接続するように描かれているが、袋状部材1の上
部及び下部、又は下部のみに連結部材2を接続しても良
い。袋状部材1の下部に連結部材2を接続する場合には
、該連結部材2内に送風機4を配置するようにしても良
い。
材2を接続するように描かれているが、袋状部材1の上
部及び下部、又は下部のみに連結部材2を接続しても良
い。袋状部材1の下部に連結部材2を接続する場合には
、該連結部材2内に送風機4を配置するようにしても良
い。
さらに前記袋状部材1及び連結部材2の接続は、縫合に
より行われるものとして説明したが、本発明は特にこれ
のみに限定されることはなく、接着等の手法により行わ
れても良く、さらにファスナー等を用いて着脱自在に接
続するようにしても良い。
より行われるものとして説明したが、本発明は特にこれ
のみに限定されることはなく、接着等の手法により行わ
れても良く、さらにファスナー等を用いて着脱自在に接
続するようにしても良い。
ファスナー等を用いて袋状部材1及び連結部材2を着脱
自在に接続する場合、当該通り抜け遊戯装置の規模、迷
路構成(すなわち各通り抜け遊戯具材のレイアウト)等
を自由に変更することができるようになる。なお、前述
したように送風機4を常に駆動するようにすれば、ファ
スナー等による接続部分より空気洩れが生じても一向に
かまわない。
自在に接続する場合、当該通り抜け遊戯装置の規模、迷
路構成(すなわち各通り抜け遊戯具材のレイアウト)等
を自由に変更することができるようになる。なお、前述
したように送風機4を常に駆動するようにすれば、ファ
スナー等による接続部分より空気洩れが生じても一向に
かまわない。
また、当該通り抜け遊戯装置の外周部に配置される袋状
部材(例えば第1図の符号IB、IC。
部材(例えば第1図の符号IB、IC。
ID、IE等)は、開口部12A〜12C(第3図)の
少なくとも一つ(第1ないし第3の開口部の少なくとも
一つ)が省略されるものとして説明したが、前述したよ
うに袋状部材1及び連結部材2の接続をファスナー等を
用いて行う場合には、該開口部12A〜12Cを塞ぐ盲
布を予め複数作製しておき、該盲板をファスナー等を用
いて連結部材2に接続されない開口部12A〜12Cに
取り付けるようにすれば、単に一種類の袋状部材を用い
ることにより当該通り抜け遊戯装置を構成することがで
きる。
少なくとも一つ(第1ないし第3の開口部の少なくとも
一つ)が省略されるものとして説明したが、前述したよ
うに袋状部材1及び連結部材2の接続をファスナー等を
用いて行う場合には、該開口部12A〜12Cを塞ぐ盲
布を予め複数作製しておき、該盲板をファスナー等を用
いて連結部材2に接続されない開口部12A〜12Cに
取り付けるようにすれば、単に一種類の袋状部材を用い
ることにより当該通り抜け遊戯装置を構成することがで
きる。
また、当該通り抜け遊戯装置の規模を大きくする場合に
は、該通り抜け遊戯装置の外側に配置された袋状部材を
交換することなく、該袋状部材の盲板を取り外し、連結
部材2を接続するだけで良いので、前記規模の変更を容
易に行うことができる。
は、該通り抜け遊戯装置の外側に配置された袋状部材を
交換することなく、該袋状部材の盲板を取り外し、連結
部材2を接続するだけで良いので、前記規模の変更を容
易に行うことができる。
さらに、前述の説明においては、袋状部材1を連結する
連結部材2は一本の筒状体であるものとしたが、この連
結部材2は、多数枝別れするような分岐枝を有する構成
であっても良い。
連結部材2は一本の筒状体であるものとしたが、この連
結部材2は、多数枝別れするような分岐枝を有する構成
であっても良い。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、次の
ような効果が達成される。
ような効果が達成される。
(1)一対の袋状部材を筒状の連結部材で連結して通り
抜け遊戯具材を構成したので、該通り抜け遊戯具材内に
送風することにより、該通り抜け遊戯具材が膨らみ、こ
れにより、通り抜け遊戯装置の壁が構成される。
抜け遊戯具材を構成したので、該通り抜け遊戯具材内に
送風することにより、該通り抜け遊戯具材が膨らみ、こ
れにより、通り抜け遊戯装置の壁が構成される。
したがって、当該通り抜け遊戯装置を軽量に構成するこ
とができる。
とができる。
また、通り抜け遊戯具材の連結の組合せを変えることに
より、通り抜け遊戯装置の規模や迷路構成を任意に設定
することができる。
より、通り抜け遊戯装置の規模や迷路構成を任意に設定
することができる。
(2)また、連結部材を袋状部材の端部に連結するよう
にしたので、通り抜け遊戯具材を複数個用いて通り抜け
遊戯装置を構成した場合に、人の通路上方に連結部材が
配置されるようになる。この結果、人の通行が容易とな
る。
にしたので、通り抜け遊戯具材を複数個用いて通り抜け
遊戯装置を構成した場合に、人の通路上方に連結部材が
配置されるようになる。この結果、人の通行が容易とな
る。
(3)また、前記袋状部材を柱状に形成するようにもし
たので、当該通り抜け遊戯装置を構成する壁の中間部に
隙間がなくなる。したがって、前記隙間部分を人が通り
抜けることができなくなり、当該通り抜け遊戯装置の機
能がさらに十分に達成される。
たので、当該通り抜け遊戯装置を構成する壁の中間部に
隙間がなくなる。したがって、前記隙間部分を人が通り
抜けることができなくなり、当該通り抜け遊戯装置の機
能がさらに十分に達成される。
また、通り抜け遊戯具材を不透明に材料で構成した場合
には、壁の向かい側を目視することができなくなり、こ
の場合にも、当該通り抜け遊戯装置の機能がさらに十分
に達成される。
には、壁の向かい側を目視することができなくなり、こ
の場合にも、当該通り抜け遊戯装置の機能がさらに十分
に達成される。
(4)さらに、前記袋状部材に空気抜き用のファスナー
を取り付け、当該通り抜け遊戯装置の空気抜き作業を短
時間で行うことができるようにしたので、通り抜け遊戯
装置の撤収を簡Q1に行うことができる。
を取り付け、当該通り抜け遊戯装置の空気抜き作業を短
時間で行うことができるようにしたので、通り抜け遊戯
装置の撤収を簡Q1に行うことができる。
(5)また前記通り抜け遊戯具材と、該通り抜け遊戯具
材内に送風する送風手段とを用いて通り抜け遊戯装置を
構成したので、当該通り抜け遊戯装置を軽量に構成する
ことができる。
材内に送風する送風手段とを用いて通り抜け遊戯装置を
構成したので、当該通り抜け遊戯装置を軽量に構成する
ことができる。
当該通り抜け遊戯装置を使用しない場合には、前記通り
抜け遊戯具材内の空気を抜くことにより、当該通り抜け
遊戯装置の外形形状を、通り抜け遊戯具材内に空気が充
満している場合に比較して極力小さくすることができる
。
抜け遊戯具材内の空気を抜くことにより、当該通り抜け
遊戯装置の外形形状を、通り抜け遊戯具材内に空気が充
満している場合に比較して極力小さくすることができる
。
また、当該通り抜け遊戯装置の設置は、送風手段を用い
て通り抜け遊戯具祠内に送風するだけで良いので、該通
り抜け遊戯装置を、任意の場所に簡単に設置することが
できる。
て通り抜け遊戯具祠内に送風するだけで良いので、該通
り抜け遊戯装置を、任意の場所に簡単に設置することが
できる。
さらに、通り抜け遊戯具材が損傷した場合には、糸を用
いて補修するだけで良く、また送風手段により常時送風
するようにするので、該補修部の気密性はあまり厳密に
保つ必要がない。
いて補修するだけで良く、また送風手段により常時送風
するようにするので、該補修部の気密性はあまり厳密に
保つ必要がない。
すなわち、当該通り抜け遊戯装置の運送、設置、管理、
撤収等が、従来の通り抜け遊戯装置に比較して容易とな
る。
撤収等が、従来の通り抜け遊戯装置に比較して容易とな
る。
(6)またこの場合、前記連結部材を袋状部材の上部近
傍に取り付けるようにすれば、該連結部材の下方を人が
通過することができ、当該通り抜け遊戯装置内での歩行
が容易となる。
傍に取り付けるようにすれば、該連結部材の下方を人が
通過することができ、当該通り抜け遊戯装置内での歩行
が容易となる。
第1図は本発明による通り抜け遊戯装置の一実施例の平
面図である。 第2図は第1図の正面図である。 第3図は袋状部材IA及びIFを構成する部材片の展開
図である。 第4図は連結部材の展開図である。 第5図は第1図に示された通り抜け遊戯装置の二点鎖線
Zで示された通り抜け遊戯具材の組み立て前の状態を示
す斜視図である。 第6図は第1図に示された通り抜け遊戯装置の二点鎖線
Zで示された通り抜け遊戯具材の組み立て後の状態を示
す斜視図である。 第7図は第1図に示された当該通り抜け遊戯装置の連結
部材の配置を示す概略図である。 第8図は通り抜け遊戯装置の連結部材の配置の他の例を
示す概略図である。 1、IA〜IF・・・袋状部材、2,2A〜2H・・・
連結部材、3・・・ファスナー、4・・・送風機、12
A〜12C・・・開口部、61. 62. 71゜72
・・・開口部 第2図 代理人弁理士 平木通人 外1名 笥 図
面図である。 第2図は第1図の正面図である。 第3図は袋状部材IA及びIFを構成する部材片の展開
図である。 第4図は連結部材の展開図である。 第5図は第1図に示された通り抜け遊戯装置の二点鎖線
Zで示された通り抜け遊戯具材の組み立て前の状態を示
す斜視図である。 第6図は第1図に示された通り抜け遊戯装置の二点鎖線
Zで示された通り抜け遊戯具材の組み立て後の状態を示
す斜視図である。 第7図は第1図に示された当該通り抜け遊戯装置の連結
部材の配置を示す概略図である。 第8図は通り抜け遊戯装置の連結部材の配置の他の例を
示す概略図である。 1、IA〜IF・・・袋状部材、2,2A〜2H・・・
連結部材、3・・・ファスナー、4・・・送風機、12
A〜12C・・・開口部、61. 62. 71゜72
・・・開口部 第2図 代理人弁理士 平木通人 外1名 笥 図
Claims (8)
- (1)それぞれが第1の開口部を有する一対の袋状部材
と、 少なくともその一方の端部に一対の開口部を有する連結
部材とを具備し、 前記連結部材の一対の開口部は、それぞれ前記一対の袋
状部材の各第1の開口部に連結されたことを特徴とする
通り抜け遊戯具材。 - (2)少なくともその一方の端部に一対の開口部を有す
る他の連結部材を備えると共に、前記一対の袋状部材の
それぞれにはさらに第2の開口部が形成され、前記他の
連結部材の一対の開口部は、それぞれ前記一対の袋状部
材の各第2の開口部に連結されたことを特徴とする前記
特許請求の範囲第1項記載の通り抜け遊戯具材。 - (3)前記一対の袋状部材の少なくとも一方には、さら
に他の通り抜け遊戯具材の連結部材の他端に形成された
開口部を連結するための第3の開口部が形成されたこと
を特徴とする前記特許請求の範囲第1項あるいは第2項
記載の通り抜け遊戯具材。 - (4)前記連結部材は、前記袋状部材の端部近傍に連結
されたことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項ない
し第3項のいずれかに記載の通り抜け遊戯具材。 - (5)前記袋状部材は、柱状であることを特徴とする前
記特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載
の通り抜け遊戯具材。 - (6)前記袋状部材には、空気抜き用のファスナーが取
り付けられたことを特徴とする前記特許請求の範囲第1
項ないし第5項のいずれかに記載の通り抜け遊戯具材。 - (7)前記特許請求の範囲第1項ないし第6項に記載さ
れた通り抜け遊戯具材を複数個備えると共に、送風手段
を備え、 一の通り抜け遊戯具材の連結部材の他端に形成された開
口部が、他の通り抜け遊戯具材の第3の開口部に連結さ
れることにより、各通り抜け遊戯具材が一体化され、 前記送風手段は、一体化された各通り抜け遊戯具材内に
送風を行うことを特徴とする通り抜け遊戯装置。 - (8)前記一体化された各通り抜け遊戯具材の連結部材
は、全てが各袋状部材の上部近傍に配置されたことを特
徴とする前記特許請求の範囲第7項記載の通り抜け遊戯
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176733A JPH0632718B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 通り抜け遊戯具材及びそれを用いた遊戯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176733A JPH0632718B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 通り抜け遊戯具材及びそれを用いた遊戯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226586A true JPH0226586A (ja) | 1990-01-29 |
| JPH0632718B2 JPH0632718B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=16018838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176733A Expired - Lifetime JPH0632718B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 通り抜け遊戯具材及びそれを用いた遊戯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632718B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4956736A (ja) * | 1972-07-07 | 1974-06-01 | ||
| JPS612640U (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-09 | 享生 奥村 | 写真撮影用反射傘式ストロボ照明装置構成用具 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63176733A patent/JPH0632718B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4956736A (ja) * | 1972-07-07 | 1974-06-01 | ||
| JPS612640U (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-09 | 享生 奥村 | 写真撮影用反射傘式ストロボ照明装置構成用具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632718B2 (ja) | 1994-05-02 |
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